現行のMacBook Airには、画面サイズの異なる13インチと15インチがあり、そこからさらに256GBや512GBなどのストレージ(SSD)や、8GB・16GBなどからメモリ数をカスタマイズ可能。用途や使用目的に合わせて自分に最適なスペックを選べるのがMacBook Airの魅力です。
その一方で、価格は決して安くはなく、手が出しにくいと感じる方もいるかもしれません。
MacBook AirはAppleのノートパソコンの中では安価なモデルであるものの、販売価格は15万円前後(スペックにもよる)。
購入を検討したものの、初期費用が高く購買意欲が薄れてしまった……という方もいるはずです。
そこで今回は、MacBook Airを安く手に入れるための方法をご紹介します。
新品を求める方から中古でも良いから安く買いたい、という方まで、さまざまな購入方法をまとめました。
Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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|---|---|
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MacBook Air 2024(Apple M3 チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
目次
学生・教職員は学割でMacbookを安く購入できる

Apple公式サイト・Appleストアの製品には「Apple Store for Education」と呼ばれる学割が適用できるケースがあります。
この学割はMacBook Airに限らず適用される機種はさまざまあり、オンラインで購入した場合でも店頭購入した場合でも適用可能です。
学割と聞くと学生だけが適用されると思われがちですが、「Apple Store for Education」では学生はもちろん、学生の親や教職員も適用されるお得なプログラムとなっています。
しかし、「Apple Store for Education」の学割は誰でも適用できる制度ではありません。
学割を適用するには、以下の2つの条件を満たす必要があります。
- 学割の対象者になっていること
- 購入数の制限内であること
1つ目の「学割の対象者になっていること」の対象者とは以下の通りです。
- 大学生(大学院・短期大学生を含む)
- 予備校生(大学受験の予備校に在籍している生徒)
- 高等専門学生(高専生)
- 専門学校生
- 教員
- PTA役員
上記のように、現在学生の方はもちろん、これから学生になる方や教員になる方、さらにはPTA役員になる方も学割対象者としてプログラムが適用されます。
学生の場合は、学生本人だけでなくその両親も学割が適用されiPadを含むApple製品を購入できます。
学割で購入できるApple製品数には上限あり!
各製品の購入上限数は以下の通りです。
- PC:年間1台
- iPad:年間2台
- アクセサリー等:年間2つ
▼学割が適用されるMacBook Airと割引額について
MacBook Air 15インチ(M3)![]() | 198,800円〜(通常価格) | 179,800円〜(学割価格) | 19,000円〜(割引額) |
MacBook Air 13インチ(M3)![]() | 164,800円〜(通常価格) | 149,800円〜(学割価格) | 15,000円〜(割引額) |
MacBook Air 13インチ(M2)![]() | 148,800円〜(通常価格) | 133,800円〜(学割価格) | 15,000円〜(割引額) |
MacBook Air 15インチ(M3)は19,000円割引となっており、最新機種でも高額な割引が適用されます。
Apple公式サイトの認定整備済製品を購入する

MacBook Airを安く購入する方法として、Apple公式サイトで販売されている認定整備済製品を選ぶという選択肢があります。
認定整備済品はAppleによって厳格なテストと再整備が施され、新品同様の品質が保証されているのが特徴。
認定整備済製品の最大のメリットは、その価格です。
通常、新品のMacBook Airよりも10%から30%程度安く購入できます。
2024年7月のMacBook Air(M3,2024)15インチの新品価格と認定整備済品の価格を比較してみましょう。
| モデル名 | 販売価格※ | 画面 | 画面サイズ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 搭載チップ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MacBook Air(M3,2024)15インチ 新品 | 198,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 15インチ | 8コア | 10コア | 8GB | 256GB | M3チップ |
| MacBook Air(M3,2024)15インチ 認定整備済品 | 168,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 15インチ | 8コア | 10コア | 8GB | 256GB | M3チップ |
このように、予算を抑えながらMacBook Airを手に入れたい方にとって嬉しい価格差です。
また、Apple公式サイトで購入するため、信頼性と安心感があります。
さらに、これらの製品にはAppleの1年間の保証が付帯。
補償内容は新品と同じであり、購入後に万が一問題が発生しても安心です。
AppleCare+に加入することも可能なので、保証期間を延長し、より手厚いサポートを受けられます。
加えて、Apple公式サイトの認定整備済製品は、最新のmacOSがインストールされているためセキュリティ面も安心です。
認定整備済製品のもう一つのメリットは、環境に優しい点です。
再整備された製品を選ぶことで、電子機器の廃棄を減らし、環境保護に貢献できます。
エコ意識の高い方にも満足いただける選択肢と言えるでしょう。
Apple公式サイトの認定整備済製品を選ぶことで、よりお得に高品質で安心なMacBook Airを手に入れることが可能です。
新品と中古の選択肢

MacBook Airを購入する際、新品と中古品のどちらを選ぶかは、多くの方にとって悩みの種です。
それぞれにメリットがあるので、順番にご紹介します。
まず、新品のMacBook Airを選ぶ場合のメリットです。
新品で購入すると、Appleの1年間の製品保証と90日間の無償サポートが付帯します。
AppleCare+に加入することで、さらに長期間の保証とサポートを受けることが可能。
信頼性を重視する方にとっては、安心して長期間使用できるのが最大のメリットです。
また、いち早く最新モデルを購入できるのも新品を選ぶ魅力の一つと言えるでしょう。
一方で、中古のMacBook Airを選ぶメリットも見逃せません。
中古品を選ぶ最大のメリットは、価格が大幅に安くなることです。
新品と比べて数万円以上の差が出ることもあり、予算を抑えたい方には非常に魅力的と言えます。
中古品を選ぶ際には、認定整備済製品や信頼できる販売店から購入することで、品質を確保しましょう。
認定整備済製品はApple自身が整備し、ほぼ新品同様の状態に戻したもので、通常の中古品よりも信頼性が高いです。
新品と中古品を比較し、予算や用途に応じて賢く選択し、満足のいくMacBook Airを購入しましょう。
MacBook Airのスペックと価格
| モデル名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 画面 | 画面サイズ | 解像度 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 搭載チップ | バッテリー容量 | 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MacBook Air(M3,2024)15インチ | ![]() | – | 199,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 15インチ | 2880×1864 | 8コア | 最大10コア | 8GB/16GB/24GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M3チップ | 66.5Wh | 34.04×23.76×1.15cm | 1.51kg |
| MacBook Air(M3,2024) 13.6インチ | ![]() ![]() | | 164,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 13.6インチ | 2560×1664 | 8コア | 最大10コア | 8GB/16GB/24GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M3チップ | 52.6Wh | 30.41×21.5×1.13cm | 1.24kg |
| MacBook Air(M2,2022) 13.6インチ | ![]() | 148,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 13.6インチ | 2560×1664 | 8コア | 最大10コア | 8GB/16GB/24GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M2チップ | 52.6Wh | 30.41×21.5×1.13cm | 1.24kg | |
| MacBook Air(M1,2020) 13インチ | ![]() | – | – | Retinaディスプレイ | 13.3インチ | 2560×1600 | 8コア | 7コア | 8GB/16GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M1チップ | 49.9Wh | 30.41×21.24×1.61cm | 1.29kg |
MacBook Airの値下げ時期とセール

MacBook Airの値下げ時期と主要セールをまとめています。
月が前後する可能性もありますが、下記のタイミングを狙って購入するのがおすすめです。
それぞれのセールの詳細は後述しています。
| 1月 | 初売りセール(Apple) 初売りセール(Amazon) |
| 2月 | 新学期セール(Apple) |
| 3月 | 新学期セール(Apple) 新型MacBook Air発売時期 新生活応援セール(Amazon) 楽天スーパーSALE(楽天) 超PayPay祭り(Yahoo!ショッピング) |
| 4月 | 新学期セール(Apple) |
| 5月 | |
| 6月 | 楽天スーパーSALE(楽天) |
| 7月 | 新型MacBook Air発売時期 プライムデー(Amazon) 超PayPay祭り(Yahoo!ショッピング) |
| 8月 | |
| 9月 | 楽天スーパーSALE(楽天) |
| 10月 | |
| 11月 | 新型MacBook Air発売時期 ブラックフライデー(Amazon) 超PayPay祭り(Yahoo!ショッピング) |
| 12月 | 楽天スーパーSALE(楽天) |
MacBook Airを安く買う方法7選

ここからは、MacBook Airを安く購入する方法をご紹介します。
Apple公式サイトで購入する
初売りセール(1月)
Apple公式サイトでは、毎年1月に初売りセールを行います。
商品の直接的な値引きはされないものの、対象商品を購入すると一定額のApple Gift Cardがプレゼントされます。
2024年1月の初売りセールでは、MacBook Air 13インチ (M2チップ)の購入で26,000円分のApple Gift Cardがもらえました。
2024年の初売りセールではAirTagがプレゼントされました!
新学期セール(2月〜4月)
Apple公式サイトでは、毎年2月〜4月に学生や教職員に向けた新学期セールを行います。
Apple製品の割引に加え、対象商品の購入でApple Gift Cardのプレゼントも。
対象者であれば積極的に利用したいセールです。
新製品発売のタイミング(3月、7月、11月)
Apple公式サイトでは、新製品の発表と同時に旧製品の価格を予告なしに下げることがあります。
iPhoneが新製品だとiPhone、MacBookが新製品だとMacBook、といったように、発売される製品によって値段が下がるモデルが変わる傾向にあるようで、こちらも約5〜10%ほどの割引率です。
ただし、新製品の発売と同時に既存モデルは廃盤になる可能性もあるので、そのリスクを踏まえたうえで検討するようにしましょう。
Appleは定期的に新しいMacBook Airのモデルを発表しますが、新モデルの登場に伴って旧モデルが値下がりします。
最新のスペックを追求する必要がなければ、旧モデルを購入することでコストを抑えられるでしょう。
特に、最新モデルと旧モデルに大きな差がない場合は、旧モデルでも十分な性能を発揮します。
価格変動のタイミングを把握して、MacBook Airをできるだけ安く購入しましょう。
メリット・デメリット

| メリット | デメリット |
| ・最新のスペックを手に入れられる ・「AppleCare+」というAppleの有償保証に加入できる ・スペックのカスタマイズが可能 | ・割引はほとんど行われない ・直接製品を手にとって確認するのが難しい |
MacBook AirをApple公式サイトで購入することには、多くのメリットがあります。
まず第一に、最新モデルを確実に手に入れられることです。
Apple公式サイトでは常に最新のMacBook Airが取り揃えられており、新しいスペックを備えたモデルをいち早く購入できます。
次に、公式サイトでの購入により得られる安心感が挙げられます。
製品にはAppleの1年間の製品保証と90日間の無償サポートが付帯。
AppleCare+に加入すれば、保証期間を延長し、より手厚いサポートを受けられます。
万が一の故障やトラブルにも安心して対処できるのは大きなメリットと言えるでしょう。
また、Apple公式サイトでは、購入時にカスタマイズが可能です。
例えば、ストレージ容量やメモリをニーズに合わせて選択できます。
自分にぴったりのMacBook Airを手に入れるにはカスタマイズオプションの利用が必須です。
さらに、公式サイトでは便利な支払い方法が用意されています。
クレジットカードやApple Payの他、金利無しの分割払いも利用できるため、自分に合った支払い方法を選択可能。
支出による金銭的負担を軽減しながらMacBook Airを購入できます。
Amazonで購入する
「プライムデー」や「ブラックフライデー」など、Amazonでは年に何度か大きなセールが開催されます。
その際にApple製品も安くなることがあります。
新生活応援セール(3月)
新生活応援セールは、3月に開催される大規模なセールイベントで、MacBook Airを含む多くの製品が特別価格で提供されます。
新生活を始める学生や新社会人にとって絶好の機会です。
特に、通常価格よりも大幅な割引が期待できるため、予算を抑えながら高品質な製品を手に入れることができます。
▼2024年のセール価格例
| MacBook Air(M1,2020) 13インチ ![]() | 113,830円(通常価格) | 105,364円(割引後価格) | 8,466円OFF |
プライムデー(7月)
Amazonの一大イベントであるプライムデーは、毎年7月を目処に開催されています。
Amazonプライム会員のみが参加できるキャンペーンで、ほとんどの商品が値下げされており、購入が殺到します。
中でもApple製品は人気が高く、すぐに売り切れ状態になることも…。
プライムデーでのポイント還元率は最大15%で、最大1万ポイントも還元されます。
MacBook Airもプライムデーでは値下げされているので、安く購入するうえでプライムデーは外せない購入手段となるでしょう。
ブラックフライデー(11月〜12月)
プライムデーに次いで、お得にMacBook Airを購入できるキャンペーンがブラックフライデーです。
開催時期は主に11月ですが、2020年に関しては12月に「サイバーマンデー」と同時開催されていました。
ブラックフライデーはAmazon会員が参加できるセールとなっており、プライムデーと同等の規模。
ポイント還元率は最大8%・最大1万ポイント還元され、年末にiPadを購入する予定の方には最適なキャンペーンとなっています。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・新品だけでなく中古品の取り扱いもある ・Amazonプライム会員だと送料無料 ・ポイントを貯められる | ・購入できるスペックが限られる ・中古品購入の場合、商品の状態が確認できない ・並行輸入品の場合もあるため、保証対象外となる可能性がある |
安く購入する方法
「プライムデー」や「ブラックフライデー」など、Amazonでは年に何度か大きなセールが開催されます。
その際にApple製品も安くなることがあります。
参考までに、昨年2023年のAmazonのセールをまとめました。
「タイムセール」と名称がついているもの以外が大きなセールです。
毎月タイムセールが実施されていますが、Apple製品をはじめとするガジェットを取り扱うであろうセールは上記の通り。
本体の約10%ほど安く販売されていた実績もあるようで、タイミングを狙えばお得に購入でき、かつAmazonで使えるAmazonポイントも高い還元率でもらえる購入方法です。
Amazon内に展開しているApple公式ストアから購入すると、Appleの保証「Apple Care +」に加入することもできるので安心。
「AppleCare+」の詳細については記事の最後に記載するので、参考にしてみてください。
一方、誰でも出品できるAmazonならではですが、ブランドに関係ない業者や個人が輸入した製品である並行輸入品である可能性もあります。
Amazonでの購入時は出品者や保証の有無をよく確認してから購入するのがおすすめです。
品定めをしっかりとできれば、日頃からAmazonを利用する人にはとてもメリットが大きい購入方法となります。
楽天で購入する
楽天でも、MacBookをはじめとするApple製品を購入できます。
楽天スーパーSALE(3, 6, 9, 12月の年4回)
楽天スーパーSALEは、楽天市場で販売されている商品が最大半額以下で購入できる一大イベントです。
開催時期は3、6、9、12月の年4回。
さらに、楽天スーパーSALE開催時には「ショップ買いまわり」も実施されているため、多くのショップで購入することでより多くのポイントが還元されます。
Amazon同様にiPadは人気商品の1つなので、開催されてからすぐに売り切れてしまうことも多々あるため、注意が必要です。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・価格や商品の状態の比較が簡単 ・公式サイトより安く購入できることがある ・楽天ポイントが貯められる・使える | ・購入できるスペックが限られる ・出品者によって商品の状態や保証内容が異なるため、品定めが必要性がある |
安く購入する方法
年に4回開催される楽天スーパーセールを利用すると、ポイント還元率が高く実質的に価格を下げての購入ができます。
商品の値引きもあり、またショッピング時ポイントの還元率が大幅に上がるのがAmazonのセールとの大きな違いです。
キャンペーンを利用して、賢くポイントをゲットしましょう。
楽天にはAmazonのように楽天市場内にAppleの公式ストアはありません。
ですが、「楽天リーベイツ」という、このサイトを経由しApple公式サイトで購入すれば楽天ポイントが貯まる、というサービスがあります。
楽天リーベイツにおけるAppleの還元率ですが、基本的には1%のポイントバックです。
また、楽天市場ではApple Gift Cardを購入できます。
ギフトカードの購入でも楽天ポイントが付与されるので、[楽天市場でApple Gift Cardを購入→Apple公式サイトやApple StoreでMacBook Airを購入]といった方法での購入も可能です。
Yahoo!ショッピングで購入する
Yahoo!ショッピングでもMacBook Airの取り扱いがあります。
超PayPay祭(不定期・2〜4回ほど開催)
超PayPay祭りは、毎年開催される大型セールイベントで、MacBook Airをお得に購入する絶好の機会です。
PayPayを利用した支払いで大幅なキャッシュバックや割引が受けられるので、PayPayの利用者にとっては見逃せないイベントです。
MacBook Airも対象となることが多いため、事前に対象店舗や商品を確認しておくことが重要です。
さらに、超PayPay祭りでは、ポイント還元も充実しています。
PayPayボーナスとしてポイントが付与され、次回以降の買い物に利用できるため、長期的に見てもお得です。
大型家電量販店やオンラインストアがキャンペーンに参加することが多いため、MacBook Airを手頃な価格で手に入れるチャンスです。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・価格や商品の状態の比較が簡単 ・Vポイント、PayPayポイントが貯められる | ・購入できるスペックが限られる ・公式での販売ではないため、商品の状態や保証内容をよく確認する必要がある |
安く購入する方法
Yahoo!ショッピングでも他のオンラインサイトと同様のセール期間があります。
超PayPay祭りなどのキャンペーン時を狙うと、Amazonや楽天より高い還元率でポイントをゲットできることもあり、お得に購入が可能です。
家電量販店で購入する
ビックカメラやヨドバシカメラなど大型の家電量販店でもMacBook Airを購入することができます。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・現物を直接見て決められる ・製品知識を持ったスタッフと直接話して検討ができる ・各家電量販店のポイントが貯められる | ・品揃えや在庫数が少ないことがある ・スペックのカスタマイズ不可 |
安く購入する方法
店舗で開催されるセール時期やキャンペーンを狙ってポイントをゲットし、そのポイントでMacBook Airを実質安く購入できる場合があります。
また、直接店員さんに値引き交渉をしてみてもいいかもしれません。
しかし、Appleの製品は値引きできない可能性があり、少しハードルが高い方法といえるでしょう。
今回ご紹介している安く購入できる方法で唯一、お店にいる店員さんに相談しながら購入できる方法です。
「どのように使いたいか」「どれくらいの使用感を求めているのか」など、購入の目的がはっきりしていれば、店員さんに相談することで客観的な意見がもらえるかもしれません。
実機を見ながら購入検討できるのもかなり大きなポイントですね。
中古ショップで購入する
リサイクルショップなどの中古品を取り扱う店(オンライン・実店舗含む)では中古品を取り扱っています。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・タイミングによっては破格で良品を手に入れられる ・開封済みだが使用されていない商品や、使用感が少ない商品が手に入る可能性がある | ・お店によって保証の有無が異なるため、トラブルが起きた場合の対処がしづらい ・使用感があったり傷がついていたりする場合がある |
安く購入する方法
リサイクルショップなどでセールが開催されることがあるので、そのタイミングを狙うのが王道です。
中古品の購入時は保証がついているか、その内容(保証範囲)がどの程度かをよく確認しておきましょう。
お店によってはオンラインだけでなく実店舗で実物を展示していることがあるので、欲しいモデルが決まっていればお店を見に行ってみるのもアリです。
フリマサイト・アプリで購入する
最近ではメルカリやラクマなどでMacBookなどのガジェットが出品され、そこから購入する人も増えているようです。
最後に、フリマサイトから安く購入する方法をご紹介します。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・出品数が多いため、スペックや使用感など自分に合ったものを見つけやすい | ・保証制度が無いため、トラブル時に対処できない |
安く購入する方法
メルカリなどでは、友達紹介などさまざまなキャンペーンが行われているので比較的簡単にポイントをゲットすることができます。
メルカリでの購入にはdポイントが使えるため、docomoユーザーやdポイントを貯めている方はお得に購入が可能。
また、ラクマでは楽天ポイントの使用が可能ですので、多くの方が購入しやすい方法が揃っているのが特徴です。
MacBook Airの価格とスペック
| モデル名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 画面 | 画面サイズ | 解像度 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 搭載チップ | バッテリー容量 | 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MacBook Air(M3,2024)15インチ | ![]() | – | 198,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 15インチ | 2880×1864 | 8コア | 最大10コア | 8GB/16GB/24GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M3チップ | 66.5Wh | 34.04×23.76×1.15cm | 1.51kg |
| MacBook Air(M3,2024) 13.6インチ | ![]() ![]() | ![]() | 164,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 13.6インチ | 2560×1664 | 8コア | 最大10コア | 8GB/16GB/24GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M3チップ | 52.6Wh | 30.41×21.5×1.13cm | 1.24kg |
| MacBook Air(M2,2022) 13.6インチ | ![]() | ![]() | 148,800円 | Liquid Retinaディスプレイ | 13.6インチ | 2560×1664 | 8コア | 最大10コア | 8GB/16GB/24GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M2チップ | 52.6Wh | 30.41×21.5×1.13cm | 1.24kg |
| MacBook Air(M1,2020) 13インチ | ![]() | ![]() | – | Retinaディスプレイ | 13.3インチ | 2560×1600 | 8コア | 7コア | 8GB/16GB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | M1チップ | 49.9Wh | 30.41×21.24×1.61cm | 1.29kg |
有償の保証制度「AppleCare+」も検討しよう

ここでは、Apple公式の保証制度である「AppleCare+」にフォーカスしてまとめます。
AppleCare+に付帯する補償内容は以下の4点。
AppleCare+で最も注目すべき保証内容が、「過失や事故による損傷に対する修理などのサービス」。
基本補償のみの場合、落として画面が割れたり水没させてしまった場合は100%実費での修理が必要です。
MacBook Airの修理費用は高額で、損傷の度合いによっては本体をもう1台買うのと同等の修理費用がかかることも珍しくはありません。
しかし、AppleCare+に加入していればユーザーの負担費用を抑えられます。
画面のひび割れで12,900円、筐体の損傷やその他の損傷は37,100円で修理可能です(2024年7月現在)。
さらに、バッテリーに関しては、最大容量が80%を切っている場合は無償で交換することができます。
料金が変更になる場合もありますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
AppleCare+は3年補償で、1年更新の定期プランと3年間の年間プランが選べます。
定期プランで加入していても、解約しない限りは自動で更新されるシステムです。
加入には料金がかかりますので、以下に一覧表でまとめます。
| モデル | AppleCare+加入料金(1年間) | AppleCare+加入料金(3年間) |
|---|---|---|
| Mac Book Air(M2) 13インチ | 9,800円(税込) | 27,800円(税込) |
| Mac Book Air(M3) 13インチ | 10,800円(税込) | 29,800円(税込) |
| Mac Book Air(M3) 15インチ | 12,800円(税込) | 34,800円(税込) |
年間プランで加入した方がお得ではありますが、費用は決して安い金額ではなく、「少しでも安く買いたい!」という方には本末転倒な気がしてしまうかもしれません。
ですが、購入したMacBook Airを長く使うことを考え、万が一のことが起きる可能性を踏まえると付帯した方が良いでしょう。
まとめ

さて、ここまでMacBook Airをお得に購入する方法やその際の注意点をご紹介してきました。
MacBookは購入ではなく「レンタル」という方法もあります。
購入するならば、安く見積もっても15万円前後はかかってしまうので、躊躇う方も多いはず。
しかし、GOOPASSでのレンタルすると、例えば「MacBook Air 2020(Apple M1チップ)13inch 16GB 512GB」1万円台からレンタルすることができます!
購入モデルを迷っている方はもちろん、お試しとして利用することも可能。
購入検討期間を決めてレンタルを利用する、という使い方もいいですね。
「初めてMacBook Airを購入したい」という方は使用感を確認するためにレンタルをするのも選択肢の1つです。
「安く購入できる方法を見てもなかなかイメージが湧かないな……」という方はぜひ、レンタルも検討してみてくださいね!

MacBook Air 2024(Apple M3 チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

MacBook Air 2022(Apple M2 チップ) 13.6inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

MacBook Air 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
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