海やプール、旅行先で水中の世界を残したいのに、防水の表記や機材の種類が多くて選べないと感じていませんか。

水中カメラには、防水に強いコンデジやタフカメラ、手のひらサイズのアクションカメラ、360度カメラなど、目的に合わせて異なるタイプがあります。

本記事では、水中・水まわりの撮影におすすめのカメラを11機種ピックアップしました。

シュノーケルやレジャー向けの選び方から、初心者向けのポイントもまとめています。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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目次

水中カメラのおすすめ人気機種を比較

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.OM SYSTEM Tough TG-7 [ブラック]54,686円2023年10月13日1/2.3型裏面照射CMOS約1200万画素有効4K(3840×2160)30p/1080p 最大240p 等約25~100mm(35mm判換算/光学4倍)F2.0(ワイド端)~F4.9(テレ端)1/2~1/2000秒(静止画・モードにより異なる)約113.0×65.8×31.9mm(CIPA準拠)約249g(バッテリー・カード含む)
2.RICOH WG-7 [ブラック]54,999円2021年7月9日1/2.3型裏面照射CMOS約2000万画素有効4K(3840×2160)30p 等約28~140mm(35mm判換算/光学5倍)F3.5(ワイド端)~F5.5(テレ端)1/4000~30秒(モードにより異なる)約118.2×65.5×33.1mm約246g(専用バッテリー・SDカード含む)
3.COOLPIX W150[ホワイト]26,400円2019年8月2日1/3.1型CMOS約1317万画素有効フルHD(1920×1080)約30fps 等約30~90mm(35mm判換算/光学3倍)F3.3(ワイド端)~F5.9(テレ端)1/2000~1秒(モードにより異なる)約109.5×67×38.1mm約177g(バッテリー・カード含む)
4.HERO13 BLACK CHDHX-131-FW52,800円2024年9月11日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算・価格.com表記)F2.571.8×50.8×33.6mm159g
5.HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP49,800円2023年9月14日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算・価格.com表記)F2.571.8×50.8×33.6mm154g
6.Insta360 Ace Pro 2 [ブラック]53,350円2024年10月22日1/1.3型最大約5000万画素(記録モードにより8192×6144/8192×4608 等)8K(7680×4320)30/25/24p、4K 最大120p、1080p 最大240p 等(アクティブHDRは最大4K60p/最大180Mbps)13mm(35mm判換算)/画角157°F2.6(固定/ライカSUMMARIT共同開発)静止画:1/8000~120秒、ライブ写真:1/8000~1/30秒、動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)71.9×52.2×38mm(幅×高さ×奥行き)約177.2g
7.Insta360 Ace Pro [ブラック]30,999円2023年11月21日1/1.3型最大約4800万画素(8064×6048 等)8K(7680×4320)24fps、4K(3840×2160)最大120fps 等16mm(35mm判換算)F2.6(固定/ライカ共同開発)静止画:1/8000~120秒、動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)71.9×52.15×38.5mm(幅×高さ×奥行き)約179.8g
8.Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]89,980円2025年4月22日1/1.28型約7200万画素8K(7680×3840)24p–(360度カメラ)1/8000~120秒46×124×38.2mm約200g
9.OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ60,489円2024年9月19日1/1.3型CMOS約4000万画素(静止画)4K 最大120fps/1080p 最大240fps 等(モードにより異なる)画角約155°(35mm判換算の記載なし)F2.8(固定)70.5×44.2×32.8mm約146g
10.OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ44,123円2023年8月2日1/1.3型CMOS約4000万画素(静止画)4K UHD 最大120fps 等画角約155°(35mm判換算の記載なし)F2.8(固定)70.5×44.2×32.8mm約145g
11.サイバーショット DSC-RX0M2107,800円2019年4月12日1.0型積層型CMOS(Exmor RS)約1530万画素有効4K(3840×2160)30p 等(本体内記録)24mm(35mm判換算)F4.0(固定)1/32000~30秒(モードにより異なる)約59×40.5×35mm約132g(バッテリー・メディア含む)
※2026年4月18日 価格.com調べ(税込)

水中カメラのおすすめ11選

それぞれ特徴と選ぶ理由を交えて紹介します。

OM SYSTEM Tough TG-7 [ブラック]

OM SYSTEM

OM SYSTEM Tough TG-7 [ブラック]

防水タフの定番。旅行やシュノーケルで静止画も動画も扱いやすい

Tough TG-7は、防水・防塵・耐低温などを兼ね備えたタフカメラの代表格です。

水中だけでなく、アウトドア全般で撮りたい方に向きます。

シュノーケルやプール、家族旅行の記録などと相性が良い一台です。

水中撮影を楽しむ人が「Tough TG-7」を選ぶ理由

  • 防水タフとしての安心感があり、水まわりのシーンで気持ちに余裕が出やすい
  • コンパクトながら、水中マクロなど撮影モードの幅がある
  • 操作系がシンプルにまとまっていて初心者でも安心

詳細説明

OM SYSTEMのタフシリーズは、防水性能と携帯性のバランスを重視するユーザーに長く選ばれてきました。

TG-7は2023年10月に発売されたモデルで、水深15mまで可能なため浅場のシュノーケルからアウトドアまで、一台で幅広いシーンをカバーできます。

レンズ交換の不要なコンデジのため、身軽に持ち運びができ、荷物を増やしたくない方に最適です。

おすすめの人

  • シュノーケルやプールで、まずは失敗なく記録を残したい方
  • 家族旅行で、子どもの水遊びシーンもまとめて撮りたい方
  • カメラらしい操作感で、水中での接写も楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「防水タフの定番」として、浅場からアウトドアまで幅広く楽しめるモデルです。

製品名OM SYSTEM Tough TG-7
発売日2023年10月13日
センサーサイズ1/2.33インチ
有効画素数1200万画素
動画記録画素数4K/30fps
焦点距離25-100mm
F値F2.0-4.9
シャッタースピード1/2000~1/2秒(Aモード:最長4秒まで)
最短撮影距離(レンズ先端より)0.1m(マクロ:f=5.4mm以上0.01m、顕微鏡:0.01m)
外形寸法113.9×65.8×32.7mm
重量222g
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約330枚
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体SD、SDHC(UHS-I)、SDXC(UHS-I)、SD WORM、PGS WORM、Write Once
スロットシングルスロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式イメージャAF
AF検出範囲
フォーカスポイント25点
動画ファイル形式MOV(MPEG-4AVC / H.264)
液晶モニター形式3.0型液晶
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴水深15m
使用温度範囲-10~40℃(動作時)、-20~60℃(保存時)
使用湿度範囲30~90%(動作時)、10~90%(保存時)

RICOH WG-7 [ブラック]

タフカメラの強みを味わいつつ、比較検討しやすい一本

WG-7は、防水・耐衝撃に強いコンデジとして、長く支持されてきた系譜のモデルです。

旅行やレジャーで、水まわりの撮影を中心に考える方の候補となるでしょう。

Tough TG-7とスペックが似ていることもあり、2台並べて、握り心地や画面の見え方を比較するのもおすすめです。

水中撮影を楽しむ人が「WG-7」を選ぶ理由

  • 防水タフとしての信頼感があり、海や川のシーンで安心して持ち出しやすい
  • コンパクトボディで、バッグへの収まりを優先する方にも向きやすい
  • 同価格帯の防水機と比較しやすく、優先順位に合わせて選びやすい
  • 操作に慣れたら、水中の寄りやマクロも楽しみやすい

詳細説明

RICOHの防水タフは、過酷な環境を想定した作りと、手に馴染む形状が特徴です。

2021年7月に発売されたモデルで、浅場から本格的な水中まで、水深20mの範囲で撮影を楽しめます。

動画と静止画のどちらを優先するかで、設定の触り方も変わるため、レンタルでメニューを一周すると使い勝手が把握できるでしょう。

Tough TG-7と同様に身軽に持ち運びができ、荷物を増やしたくない方に最適です。

おすすめの人

  • 防水タフの中から、自分に合う一台を探している方
  • 旅行でカメラを常備したいが、大きすぎるのは避けたい方
  • 水中の寄りや、近接の被写体にも興味がある方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Tough TG-7と並び、防水のコンデジの定番と言えるモデルです。

製品名RICOH WG-7
発売日2021年7月9日
センサーサイズ1/2.3型CMOS
有効画素数2000万画素
動画記録画素数4K/30fps
焦点距離5-25mm
F値F3.5-5.5
シャッタースピード1/4000~1/4秒
最短撮影距離(レンズ先端より)0.01m
外形寸法118.2×65.5×33.1mm
重量246g
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約340枚
画像ファイル形式JPEG
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード 、内蔵メモリー(約27MB)
スロットシングルスロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MOV / MPEG-4 AVC/H.264
液晶モニター形式3.0型LCD
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴水深20m
使用温度範囲10〜+40℃
使用湿度範囲

COOLPIX W150[ホワイト]

レンタル負担が軽く、はじめての水中撮影に向く入門寄り

COOLPIX W150は、防水コンデジの入門として、気軽に水まわりの撮影を始めたい方に向きます。

家族旅行やプール、浅場のレジャーなどにおいて、まずは「撮れること」を優先したい方に合います。

水中撮影を楽しむ人が「COOLPIX W150」を選ぶ理由

  • 操作がシンプルで、子どもとの水遊びシーンにも向きやすい
  • 防水コンデジとして、スマホより扱いやすい
  • 上位モデルへステップアップする前の「体験台」にもなる

詳細説明

W150は、ニコンの防水コンデジとして、シンプルな操作とコンパクトさを両立したモデル。

2019年8月に発売され、長く使われてきました。

本格ダイビングよりも、浅場やプール、家族のレジャーといったシーンで活躍します。

画質や連写、動画まわりの上限は、上位の防水コンデジやアクションカメラと比べて割り切る必要があるでしょう

その代わりに、コストを抑えやすく、旅行前のお試しとしてもおすすめ。

おすすめの人

  • 水中カメラをはじめて借りてみたい方
  • 子どもと一緒にプールや海に行く予定がある方
  • まずは負担を抑えて試してから本気度を上げたい方
  • スマホより、握って撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「試しやすさ」が強みで、水中撮影の第一歩として選ばれています。

製品名Nikon COOLPIX W150
発売日2019年8月2日
センサーサイズ1/3.1型CMOSセンサー
有効画素数1317万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)29.97fps
焦点距離(35mm判換算)30-90mm
F値F3.3-5.9
シャッタースピード1/2000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法109.5×67×38mm
重量約177g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約220コマ(EN-EL19使用時)
画像ファイル形式JPEG
記録媒体内蔵メモリー(約21MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
液晶モニター形式2.7型TFT液晶モニター、反射防止コート付き、約23万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.1
NFC対応
防塵・防滴【防水】
JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(当社試験条件による)、水深10m、60分までの撮影が可能
【防塵】
JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(当社試験条件による)
使用温度範囲-10~+40°C(陸上)
0~40°C(水中)
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

ムービー中心に水中を切り取りたいなら有力候補

HERO13は、水中やアクティブシーンの動画記録に強いモデルです。

広角の世界観で、シュノーケルやマリンスポーツの臨場感を残しやすいでしょう。

水中撮影を楽しむ人が「HERO13」を選ぶ理由

  • アクションカメラとしての完成度が高く、動画中心の記録に向く
  • 広角の画角で、水中のダイナミックさを出しやすい
  • アクセサリのエコシステムが広く、装着のバリエーションを広げやすい
  • 前世代との比較記事も多く、検討時の情報を集めやすい

詳細説明

GoProは、アクションカメラの代名詞として、防水性能と装着のしやすさを両立してきました。

HERO13は2024年9月に発売。解像度やフレームレート、手ぶれ補正の進化など、多くのアップデートが施されたモデルです。

ハウジングなしの場合は水深10m、適合するダイブハウジングを使用することで最大深度60mまで拡張されます。

水中では、光の入り方や水面の反射で見え方が変わるため、短い試し撮りでホワイトバランスの傾向を掴むと安心です。

静止画メインより、動画の記録性を優先する方と相性が良いでしょう。

おすすめの人

  • 水中や波乗りなど、動きのあるシーンを動画で残したい方
  • GoProの最新世代を試してから買いたい方
  • 広角の世界観で、旅行の思い出をまとめて収めたい方
  • アクセサリを組み合わせて、撮影スタイルを広げたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動画中心の水中記録なら、候補に入れるべきアクションカメラです。

製品名GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/30fps
焦点距離12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー)
125g(バッテリーを除く)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式jpg、gpr(RAW)
記録媒体V30またはUHS-3規格のmicroSDカード
スロットシングル
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265(HEVC)
液晶モニター形式背面:2.27インチのタッチディスプレイ
前面:1.4インチのカラーディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBLE 5.3
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10~35℃
使用湿度範囲

HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP

GoPro

HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP

クリエイター向け同梱がセットになったキット。長時間撮影の下準備にも

HERO12のクリエイターエディションは、バッテリーや三脚など、撮影の幅を広げるアイテムがセットになったキットです。

旅行で複数シーンを連続で撮る予定がある方は、単体購入よりも準備や撮影のしやすさを感じられるでしょう。

HERO13との価格や同梱の違いを比較して選ぶと失敗が減ります。

水中撮影を楽しむ人が「HERO12 Creator Edition」を選ぶ理由

  • 長時間の記録や、複数アングルでの撮影に強い
  • HERO13との世代差を、価格とセット内容で比較しやすい
  • クリエイター向けのワークフローを想定できるセット内容

詳細説明

クリエイターエディションは、名前のとおり、発信や制作の現場を意識したセットです。

2023年秋に発売されたHERO12は、先に紹介したHERO13の前モデル。

水中撮影では、予備バッテリーや固定のしやすさが、撮影の継続性に直結します。

HERO12も13と同様に、ハウジングなしの場合は水深10m、適合するダイブハウジングを使用することで最大深度60mまで拡張されます。

HERO13の方が新しいモデルhではありますが、予算とセット内容ののバランスでHERO12が最適解になる場合もあるでしょう。

おすすめの人

  • 旅行で長時間、複数シーンを撮る予定がある方
  • 予備バッテリーや固定アクセサリを最初から揃えたい方
  • HERO13とHERO12の価格差を、同梱込みで比較したい方
  • 発信や制作のワークフローを意識している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「同梱込みで準備する」スタイルに合わせやすいキットです。

製品名GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP
発売日2023年 9月14日
センサ―サイズ1/1.9型 CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

Insta360 Ace Pro 2 [ブラック]

Insta360

Insta360 Ace Pro 2 [ブラック]

Insta360の上位アクション。世代比較で選びやすい最新側

Insta360 Ace Pro 2は、Ace Proの後継として、センサーサイズと画像処理の世代を上げたアクションカメラです。

上位モデルとしての描写や、Insta360アプリを中心にした「撮ってすぐ編集」の利便性を高めた一台。

水中撮影を楽しむ人が「Ace Pro 2」を選ぶ理由

  • 大型センサー寄りの設計で、薄暮や木陰、水中の暗部でもノイズを抑えやすい
  • 4K/120pや高解像度写真など、世代に応じた記録モードを選択しやすい
  • Insta360アプリとの連携で、クリップ切り出しや自動編集の試行錯誤がしやすい

詳細説明

Ace Pro 2は、Insta360がアクション市場で「画質とスマホ連携」を前面に出したモデル。

最大の特徴は、小型ボディでありながらセンサー面積を確保し、水中の色かぶり補正後も階調を残しやすい点にあります。

水中では赤の減衰が顕著なので、フィルター運用やホワイトバランスの固定を一度試すと、ムービーの仕上がりが安定します。

アプリ連携はOSやバージョンで挙動が変わるため、旅行前に転送テストを行なうと安心です。

おすすめの人

  • Insta360アクションの最新世代をいち早く試したい方
  • 暗所や水中のコントラストに強いアクションを探している方
  • 撮影後のスマホ編集まで含めて体験したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「Insta360らしい画づくり」を最新モデルを試したい方に。

製品名Insta360 Ace Pro 2
発売日2024年10月22日
センサ―サイズ1/1.3型
有効画素数最大約5000万画素(記録モードにより8192×6144/8192×4608 等)
動画記録画素数8K(7680×4320)30/25/24p、4K(3840×2160)最大120p、1080p最大240p 等。アクティブHDRは最大4K60pまで/最大ビットレート180Mbps
焦点距離(35mm判換算)13mm(35mm判換算)/画角157°
F値F2.6(固定/ライカSUMMARIT共同開発)
シャッタースピード静止画:1/8000~120秒、ライブ写真:1/8000~1/30秒、動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)
最短撮影距離
外形寸法71.9×52.2×38mm(幅×高さ×奥行き)
重量約177.2g
ボディ内手ブレ補正機能電子式(FlowState、360度水平維持)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数連続録画 約180分(25℃・耐久モード・アクティブHDRオフ・1080p24fps・公式試験条件・参考値)
画像ファイル形式JPG/DNG/RAW(RAWはアプリまたはStudioで書き出し)
記録媒体内蔵ストレージなし/microSD(最大1TB)
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/H.265)
液晶モニター形式2.5型フリップ式タッチ(329PPI、900ニト)
タッチパネル対応
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)2.4GHz/5GHz(802.11 a/b/g/n/ac)
BluetoothBluetooth 5.2(BLE)
NFC対応
防塵・防滴本体12m防水/潜水ケース装着時60m
使用温度範囲-20~45℃
使用湿度範囲

Insta360 Ace Pro [ブラック]

Insta360

Insta360 Ace Pro [ブラック]

前世代も選択肢。価格と機能のバランスで賢く選びたい方向け

Insta360 Ace Proは、1/1.3型CMOSとLeica共同開発レンズを組み合わせた2023年発売のアクションカメラです。

4K/120fpsや48MP写真など、スペック面では現行モデルと遜色のないポジションにあります。

水中撮影を楽しむ人が「Ace Pro」を選ぶ理由

  • 前世代でも十分な性能帯に留まる場合があり、コスパの観点で選びやすい
  • Ace Pro 2との比較がしやすく、納得感を得やすい
  • 最新モデルの登場により中古価格が下がりやすい
  • 大型センサーで、同サイズ帯のアクションより階調や色の伸びを感じやすい

詳細説明

2023年11月頃に発売されたAce Pro。

魅力は、明るいレンズと大型センサーの組み合わせで、水中の暗所でもシャドウが潰れにくい描写を得られる点です。

一方で、最新モデルに比べると処理の世代差やAI機能の差は出やすいため、「最新機能が必須か」を実際に試して見極めるのがおすすめ。

水中撮影では、マグネット式の縦横切り替えやモジュール設計の恩恵で、装着パターンの試行錯誤がしやすいのも特徴です。

おすすめの人

  • 最新モデルより、価格とのバランスを最優先したい方
  • 動画の色作りにこだわりたいが、予算に上限がある方
  • 動画の色作りとスマホ編集の両方を楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Insta360の入門として、いまも本命に挙げられる一台です。

製品名Insta360 Ace Pro
発売日2023年11月21日
センサ―サイズ1/1.3型
有効画素数4800万画素
動画記録画素数最大8K(7680×4320)24fps、4K120fps
焦点距離(35mm判換算)16mm
F値F2.6
シャッタースピード写真: 1/8000 – 120秒
動画: 1/8000 – フレームレートの逆数
最短撮影距離
外形寸法71.9mm×52.15mm×38.5mm
重量179.8g
ボディ内手ブレ補正機能FlowState手ブレ補正+360°水平維持
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPG
DNG RAW
記録媒体最大1TBのmicroSDカードに対応
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式2.4インチ可動式タッチスクリーン
タッチパネル対応
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)対応
Bluetooth対応
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m、別売ダイブケースで60m)
使用温度範囲-20℃〜40℃
使用湿度範囲

Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]

Insta360

Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]

360度で周囲をまとめて記録。水中の臨場感を別角度で残したいなら

Insta360 X5は、X4の後継として位置づけられる360度カメラ。

エッセンシャルキットは自撮り棒や予備バッテリーなど、屋外ロケの初動を揃えられます。

水中撮影を楽しむ人が「X5 エッセンシャルキット」を選ぶ理由

  • 360度撮影なので、カメラの向きを気にせずシュノーケルや船の周囲を撮影可能
  • 8K相当の高解像度で記録し、トリミング後も細部を残しやすい
  • インカメとアプリのフレーミングで、後からパンやズームの演出がしやすい
  • アクションの単眼広角とは違う「全天球→再構築」の表現ができる

詳細説明

Insta360 X5は2025年発売の最新360度ラインとして、水中では「見えていない方向」まで記録できるのが最大の強みです。

一方でファイルサイズと編集負荷が増えるため、旅行後の処理時間をどこまで許容できるかが鍵になります。

固定は自撮り棒や専用マウントの組み合わせが中心で、カメラ位置を変えるだけで水中の見え方が大きく変わる点も特徴です。

おすすめの人

  • 水中の前後左右を一度に残し、あとから切り取りたい方
  • 360度編集のワークフローに挑戦したい方
  • 通常のアクションカメラでは物足りない方
  • 旅行の思い出をVRやSNS向けに再編集したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

水中の臨場感を別角度で残すなら、表現の幅を一気に広げられる360度の本命候補です。

製品名Insta360 X5
発売日2025年4月22日
センサ―サイズ1/1.28型
有効画素数約7200万画素
動画記録画素数8K(7680×3840)24p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/8000~120秒
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法46×124×38.2mm
重量約200g
ボディ内手ブレ補正機能FlowState手ブレ補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式INSP
RAW
記録媒体microSDカード
V30以上のスピードクラス、exFATフォーマットのUHS-I 
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式ステディカム:MP4(H.264 , H.265)
360度:INSV
液晶モニター形式2.5インチ超高輝度タッチスクリーン
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth◯(BLE 5.2)
NFC対応
防塵・防滴水深15m
使用温度範囲-20〜40°C
使用湿度範囲

OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ

DJI

OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ

DJIのアクション上位。HDRや色の作りで差を感じやすい

DJI Osmo Action 5 Proは、前世代からセンサーサイズを大きくし、暗所や水中の階調表現に強みを出して登場しました。

前後のデュアルスクリーンやRockSteady系の手ぶれ補正により、自撮りと被写体の両方をモニターしながら構図を決めやすいのが特徴です。

水中撮影を楽しむ人が「Osmo Action 5 Pro」を選ぶ理由

  • 大型センサー設計で、階調を綺麗に描写できる
  • デュアルスクリーンで、自撮りと水中の被写体の両方を確認しやすい
  • アドベンチャーコンボなら予備バッテリーで撮り逃しを減らしやすい

詳細説明

Osmo Action 5 Proは2025年に発売された、DJIが「センサーサイズ」と「色の作り」を強みとして前面に押し出したモデルです。

水中撮影では、センサーが大きいほど色かぶり補正後のノイズが目立ちにくい傾向があり、浅場でも魚の質感を残しやすいのがメリット。

RockSteady系の補正は激しい動きのシーンで効き、シュノーケル中のキックや水流でも画面の揺れを抑えやすいです。

おすすめの人

  • DJIのエコシステムに興味がある方
  • GoPro以外の選択肢を探している方
  • Action 4からの買い替えを検討している方
  • 屋外で長時間、アクティブに撮る予定がある方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

DJIアクションの「上位」を使ってみたいなら、候補にあげるべきモデルです。

製品名DJI Osmo Action 5 Pro
発売日2024年9月19日
センサ―サイズ1/1.3型 CMOS
有効画素数シングル静止画 約4000万画素(最大7296×5472 等)
動画記録画素数4K(4:3/16:9)最大約120fps、2.7K/1080p最大約240fps 等(モードにより異なる)
焦点距離(35mm判換算)-(視野角155°・公式Specsに35mm判換算の記載なし)
F値F2.8(固定)
シャッタースピード静止画:1/8000~30秒/動画:1/8000秒~(フレームレート上限まで)
最短撮影距離約0.35m~∞
外形寸法約70.5×44.2×32.8mm(長さ×幅×高さ)
重量約146g
ボディ内手ブレ補正機能電子式(RockSteady 3.0/RockSteady 3.0+/HorizonBalancing/HorizonSteady 等・モードにより制限あり)
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数連続録画 約240分(25℃・1080p/24fps・RockSteady ON・Wi-Fi OFF・画面OFF・公式試験条件・参考値)
画像ファイル形式JPEG/RAW
記録媒体内蔵ストレージ64GB(使用可能約47GB)/microSD(最大1TB・推奨カードは公式参照)
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(HEVC)
液晶モニター形式前面1.46型/背面2.5型タッチスクリーン(解像度・輝度は公式表参照)
タッチパネル対応
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)2.4GHz/5GHz
BluetoothBluetooth 5.1(BLE)
NFC対応
防塵・防滴本体20m防水/防水ケース装着時60m(IP68・使用前にカバー類を正しく閉めること・公式注意事項あり)
使用温度範囲-20℃~45℃
使用湿度範囲

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

DJI

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

ひとつ前の世代で、レンタル負担を抑えて試したい方向け

DJI Osmo Action 4は、1/1.3型CMOSとRockSteady 3.0を組み合わせた2023年発売のアクションカメラです。

4K/120pの高フレームレート記録にも対応し、水中のスローモーション表現まで含めてGoProやInsta360と渡り合える1台。

水中撮影を楽しむ人が「Osmo Action 4」を選ぶ理由

  • 1/1.3型センサーで、小型アクションのなかでは階調と色の伸びに強みがある
  • 水深は公称で約18mまで対応するため、シュノーケル〜浅い潜水まで楽しメル
  • アドベンチャーコンボでバッテリーやケースが揃う

詳細説明

最大の魅力は、大型センサー寄りの描写を、気軽に楽しめるコストパフォーマンスにあります。

水中では広角レンズ特有の歪曲や周辺減光に注意しつつ、被写体距離を意識すると魚や珊瑚の立体感が出せるでしょう。

Action 5 Proとの差はセンサー世代と画面構成など多岐にわたるため、最新機能が必須でなければAction 4でも十分な方も多いはず。

おすすめの人

  • DJIアクションをはじめて借りて、操作に慣れたい方
  • Action 5 Proより先に負担を抑えて画質を試したい方
  • 4K/120pで水中スローを楽しみたい方
  • コスパ重視でアクションカメラを選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

大型センサーアクションカメラの入門にして本命、試すハードルが低いDJIの代表格です。

製品名OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
発売日2023年8月2日
センサーサイズCMOS 1/1.3型
有効画素数約10MP
動画記録画素数4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps
4K (16:9):3840×2160 100/120fps
4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps
焦点距離(35mm判換算)
F値F2.8
シャッタースピード写真:1/8000秒~30秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法70.5×44.2×32.8mm
重量約145g
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手ブレ補正機構RockSteady 3.0, HorizonSteady
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG/RAW
記録媒体microSD (最大 512 GB)
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4 (H.264/HEVC)
液晶モニター形式前面:1.4インチ, 後面:2.25インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴○(水深18m)
使用温度範囲-20° 〜 45° C
使用湿度範囲

サイバーショット DSC-RX0M2

SONY

サイバーショット DSC-RX0M2

1型センサーの小型防水コンパクト。画質重視のサブ軸にも

SONY サイバーショット DSC-RX0M2は、1.0型の積層型CMOSを搭載した防水コンパクトで、静止画の質感や階調の作り込みを重視する方にオススメのモデルです。

レンズは固定焦点のため、ズームの代わりに足で引きつけたり、被写体との距離で構図を決めるスタイルになります。

水中撮影を楽しむ人が「RX0M2」を選ぶ理由

  • 1型センサーで、アクションの小型センサーよりボケや階調の表現が優れいている
  • 4K動画や高フレームレート記録にも対応し、短いムービーも質感重視で残しやすい
  • チルト液晶で低い位置や水面ギリギリの構図もスムーズに撮影可能

詳細説明

RX0M2は2019年4月発売の2代目で、初代からチルト液晶やマイク端子など、動画用途の強化が図られたモデルです。

水中では光量不足に弱いセンサーほどノイズが目立つため、1型の面積は静寂な水中シーンで効きやすい武器になります。

一方で超広角のアクションに比べると画角は狭く、迫力よりも「質感・圧縮感」の表現に寄る傾向があります。

おすすめの人

  • 小型でも画質の作り込みを重視したい方
  • アクション以外の選択肢を知りたい方
  • サブ機として、表現の幅を広げたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

アクションカメラとは違う水中表現を試すなら、外せない一台です。

製品名SONY DSC-RX0M2
発売日2019年4月12日
センサ―サイズ1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー
有効画素数約1,530万画素
動画記録画素数4K 30p、フルHD 120fps、最大1000fps(スーパースローモーション)
焦点距離(35mm判換算)24mm
F値F4
シャッタースピード1/32000〜1/4秒(動画時は1/32000〜1/30秒)
最短撮影距離20cm
外形寸法約59.0×40.5×35.0mm
重量約132g(バッテリー・メモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能電子式手ブレ補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約240枚(静止画撮影時、CIPA規格)
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体microSD / microSDHC / microSDXCカード、メモリースティックマイクロ
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD、MP4
液晶モニター形式1.5型 約230,400ドット チルト可動式TFT液晶
タッチパネル非対応
シャッター方式メカニカルシャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 4.1(Low Energy対応)
NFC対応
防塵・防滴防水10m、防塵、耐衝撃2.0m、耐荷重200kgf
使用温度範囲
使用湿度範囲

水中カメラとは?基本的な種類と特徴

水中カメラとは、水中撮影に対応したカメラの総称です。

ダイビングやシュノーケリング、プール、釣りなど、水の中や水辺での撮影を楽しむために設計されています。

防水性能に加えて耐衝撃性も備えているため、アウトドアシーンで安心して使える点が魅力です。

水中カメラには、主に3つの種類があります。

  • タフネスカメラ:ダイビング向けに設計された本格派カメラ。マクロ撮影機能も充実
  • アクションカメラ:スポーツやアウトドア向けに設計された小型カメラ
  • コンパクト防水カメラ:シュノーケリングやプール向けに設計された手軽なカメラ

1つ目は「タフネスカメラ」。

防水深度30m以上に対応しており、本格的な水中撮影が楽しめます。

代表機種はOM SYSTEM Tough TG-7やRICOH WG-7など。

2つ目は「アクションカメラ」。

本体のみでも防水性能を備え、専用ハウジングを装着すれば水深60mまで対応可能です。

動きのある激しいシーンでも、ブレを抑えた滑らかな映像を記録できます。

代表機種はGoPro HERO13 BLACKやInsta360 ACE Proなどです。

3つ目は「コンパクト防水カメラ」。

軽量コンパクトで操作もシンプルなため、お子さまでも扱いやすい点が特徴です。

水深10m程度までの防水性能を備えています。

代表機種はNikon COOLPIX W150など。

水中カメラと通常カメラの違い

水中カメラと通常のカメラの大きな違いは、防水性能と耐衝撃性能です。

水中カメラは水深10mから60mまでの防水性能を備えており、水中での撮影が可能。

さらに耐衝撃性能も高いため、岩場やアウトドアでの使用にも安心です。

一方、通常のカメラは防水性能がなく、水中撮影には対応していません。

水の中での撮影を楽しみたい場合は、専用の水中カメラが必要です。

アクションカメラと防水カメラの違いは、主に用途と防水深度にあります。

アクションカメラは、スポーツやアクティビティでの撮影に特化しています。

強力な手ブレ補正を備えているモデルが多く、動きながらでも安定した映像を記録。

専用ハウジングを使用すれば水深60mまで対応でき、本格的なダイビングにも活躍します。

一方、防水カメラは、シュノーケリングやプールでの手軽な撮影に適しています。

軽量で操作もシンプルなため、気軽に水辺へ持ち出せる点が魅力です。

どのようなシーンで撮影したいかを考えて、自分に合った水中カメラを選びましょう。

水中カメラの選び方

水中カメラの選び方

水中カメラを選ぶ際は、用途、防水深度、予算、画質・機能、操作性・耐久性、バッテリー持ちと充電方法を確認することが大切です。

用途で選ぶ

水中カメラを選ぶ際は、「どのようなシーンで使いたいか」を明確にしましょう。

ダイビングで使うなら、水深30m以上に対応し、マクロ撮影も得意な機種がおすすめ。

OM SYSTEM Tough TG-7やRICOH WG-7なら、水中の小さな生物も鮮明に捉えられます。

シュノーケリングやプールで楽しむなら、軽量で手軽に扱える機種が最適。

水深10m程度まで対応するNikon COOLPIX W150は、家族でのレジャーに適しています。

釣りやマリンスポーツには、高画質で長時間撮影に対応し、耐久性も高いモデルを。

GoPro HERO13 BLACKやDJI Osmo Action 5 Proなら、過酷な環境でも安心して使えます。

防水深度で選ぶ

水中カメラ選び方

防水深度は、水中カメラ選びで見落とせないポイントです。

水深10mまで対応の機種は、シュノーケリングやプールでの使用に最適。

Nikon COOLPIX W150や、アクションカメラの本体のみでの使用がこれに該当します。

水深30mまで対応の機種は、本格的なダイビングでも安心です。

水深60mまで対応の機種は、プロレベルのダイビングにも耐えられます。

GoPro HERO13 BLACKやDJI Osmo Action 5 Proは、専用ハウジングを装着すると50mまで使用可能です。

自分が潜る深さに合わせて、余裕を持った防水性能を備えた機種を選びましょう。

予算で選ぶ

水中カメラの価格は、機種によって大きく異なります。

エントリー向け(約2万円〜5万円)は、Nikon COOLPIX W150やRICOH WG-7。

コストパフォーマンスに優れており、はじめての水中カメラに最適です。

ミドル価格帯(約5万円〜10万円)は、OM SYSTEM Tough TG-7やDJI Osmo Action 4など。

画質や性能と価格のバランスがよいモデルが揃っています。

ハイエンド価格帯(約10万円以上)は、GoPro HERO13 BLACKやDJI Osmo Action 5 Proなど。

最新技術が詰め込まれており、本格的な撮影を楽しみたい方に向いています。

画質・機能で選ぶ

せっかくの水中撮影、画質にもこだわりたいところ。チェックすべきポイントをまとめました。

写真なら約1,200万画素以上、動画なら4K以上を選ぶと、細部まで鮮明に記録できるので大きな画面で見ても画質が荒れません。

センサーサイズは、1/1.3インチ以上が理想的。

大きなセンサーほど光を多く取り込めるため、暗い水中でもノイズの少ないクリアな映像が撮れます。

動画性能は、4K/60fps以上がおすすめ。

魚が泳ぐ様子やダイビング中の動きも、滑らかな映像で残せます。

手ブレ補正機能も重要なポイント。

GoProのHyperSmoothやDJIのRockSteadyなど、強力な補正機能があれば、動きながらの撮影でも安定した映像に仕上がります。

操作性・耐久性で選ぶ

水中での撮影は、陸上とは勝手が違うもの。操作性と耐久性もしっかり確認しましょう。

コンパクトで軽量な機種は、持ち運びに便利で長時間の使用でも疲れにくいのが魅力。

Nikon COOLPIX W150やSONY サイバーショット DSC-RX0M2は、手軽に持ち出せるサイズ感です。

タフネス性能が高い機種は、岩場やアウトドアでの使用も安心。

高さ2m以上の落下に耐えるOM SYSTEM Tough TG-7やRICOH WG-7なら、うっかり落としても壊れにくい設計です。

水中では片手で操作することも多いため、ボタンの配置や押しやすさも確認しておくと安心です。

バッテリー持ちと充電方法で選ぶ

長時間の撮影を楽しみたいなら、バッテリー性能も見逃せません。

GoPro HERO13 BLACKやGoPro HERO12 BLACKは、約1,700mAh以上の大容量バッテリーを搭載。

ダイビングや旅行でもバッテリー切れを気にせず撮影に集中できます。

充電方法も確認しておきましょう。USB充電に対応している機種なら、モバイルバッテリーからも充電でき、外出先でも安心です。

交換可能なバッテリーを搭載している機種なら、予備バッテリーを持っておくことで、さらに長時間の撮影が可能になります。

失敗例と回避策

水中カメラ選びでよくある失敗は、用途に合わない機種を選んでしまうこと。

たとえば「ダイビング向けの高機能モデルを買ったものの、実際はプールでしか使わなかった……」というケースでは、機能が過剰で価格も割高になってしまいます。

また、防水深度を確認せずに購入してしまう失敗も。

「水中カメラだから大丈夫」と思っていたら、実際のダイビング深度に対応していなかった、ということもあります。

まずは自分の用途を明確にし、必要な防水深度を満たす機種を選ぶことが大切です。

レンタル試用のチェックリスト

水中カメラを購入する前に、レンタルで試すことをおすすめします。

レンタル試用の際は、以下のポイントを確認してください。

  • 操作性: ボタンの配置や操作性が自分に合っているか
  • 画質: 実際の撮影で画質に満足できるか
  • バッテリー: 長時間の撮影に対応できるか
  • 耐久性: アウトドアでの使用に安心できるか
  • 防水性能: 実際の使用環境で問題なく使用できるか

これらのポイントを確認することで、自分に最適な機種を見つけることができます。

防水カメラの選び方【撮影シーン・用途別】

防水カメラの選び方

ここでは使用するシーンごとに注目したい、防水カメラのスペックを解説します。

理想とするシーンの撮影にはどのようなスペックが必要かチェックしてください。

海・川などの水辺

海辺で使用するだけで深く潜らないのであれば、防水機能はそこまで高いものを選ばなくても問題ありません。

ただし水の中に落としてしまう可能性もあるため、防水の保護等級が7級以上の(水深1mに30分沈めて水が侵入しない)カメラを選んでおくと安心です。

海には潜らなくても、砂浜で撮影する場合は防塵機能の有無を必ずチェックするようにしましょう。

砂浜の砂はだいたいが直径2mm以下なので、防塵機能がないものを使用すると故障にも繋がります。
必ず粉塵が侵入しない保護等級が6級のカメラを選んでください。

IP規格(防塵防滴の保護等級)
防塵(外来固形物に対する保護等級)
0級特に保護がされていない
1級直径50mm以上の固形物が中に入らない
2級直径12mm以上の固形物が中に入らない
3級直径2.5mm以上の固形物が中に入らない
4級直径1mm以上の固形物が中に入らない
5級有害な影響が発生する粉塵が中に入らない
6級粉塵が中に入らない
X評価していない
防水(水の侵入に対する保護等級)
0級特に保護がされていない
1級鉛直に落下する水滴を受けても有害な影響を受けない(防滴Ⅰ形)
2級斜め15度以内からの水滴を受けても有害な影響を受けない(防滴Ⅱ形)
3級斜め60度以内から噴霧された水を受けても有害な影響を受けない(防雨形)
4級あらゆる方向から水の飛沫を受けても有害な影響を受けない(防沫形)
5級あらゆる方向から水の噴流を受けても有害な影響を受けない(防噴流形)
6級あらゆる方向から強い水の噴流を受けても有害な影響を受けない(耐水形)
7級一定条件下で水中に入れても有害な影響を受けない(防侵形)
8級一定条件下で連続的に水中に入れても有害な影響を受けない(水中形)
x評価していない

シュノーケリング

水面や比較的浅い水中を泳ぎながら、水中の景色を楽しむ「シュノーケリング」。

ダイビングのように深く潜ることのないシュノーケリングでは、水深5m程度に耐えられる防水機能があればOK。

防水機能のないカメラはハウジング(カメラに装着する防水性能のあるカバー)を付けましょう。

水中は光があまり入らないため、写真が暗くなりがち。

また、手持ち撮影でブレやすいため、シャッタースピードを遅くして明るい写真にすることはできません。

そのため、開放F値(設定できる最小のF値)ができるだけ低いレンズがついたカメラを選ぶのがおすすめ。

F値が低いほど、明るい写真が撮影できます。開放F1.4~2.8程度あれば安心です。

水中では波により体の動きをどうしても制御しきれません。また、水中は暗いため、シャッタースピードが上げ切れないことが多く、ブレやすくなります。

そのため、手ブレ補正機能があるカメラを選ぶのがベターです。

ダイビング

ボンベをつけて海深くを潜る「ダイビング」では、カメラが水深何mまで耐えられるかをしっかり確認することが重要です。

ダイビングはライセンスの有無や等級によって潜れる深さが変わります。自分が何m潜るかで、カメラの防水機能のグレードを選びましょう。

シュノーケリングと同様、ダイビングでも明るい写真が撮れるカメラを選ぶことをおすすめします。

シュノーケリングよりも深く潜る分、光が少ないので、開放F値の低さは必須条件です。

ダイビングでは、水中モードが搭載されたカメラを選ぶと、より撮影を楽に行なうことが可能です。

なかには水深に合わせて補正度合いを変えてくれるカメラもあります。

ウィンタースポーツ

スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツで使用したい場合は耐低温性をチェックしましょう。

カメラによって耐低温性は異なりますが、GoProやRICOH WG-7は-10℃まで対応できます。耐低温性の高いモデルは、山間部の星空撮影など寒い場所で使用する場合も便利です。

自分がスノーボードなどに乗りながら滑っている状態を撮影したいなら、手ブレ補正は必須です。

アクションカメラは強力な手ブレ補正機能を誇ります。ウィンタースポーツのような激しく動く場合でもカメラが自動で傾きを検知し、常に水平を保ってくれます。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

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GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
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GOOPASSの2つの料金プラン

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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
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よくある質問

水中カメラおすすめ11選!シュノーケル向けの選び方も【2026年最新】

Q. シュノーケルにおすすめの水中カメラは?

A. 浅場のシュノーケルなら、防水タフやアクションカメラが向いています。

Q. 水中カメラのおすすめは初心者でも使えますか?

A. はじめての方は、操作が単純な防水コンデジや、軽いモデルから試すと安心です。

購入前にレンタルで借りて操作感を確かめるのもおすすめです。

Q. アクションカメラと防水コンデジはどちらがいいですか?

A. 動画の臨場感や広角を優先するならアクション、静止画の寄りや操作のしやすさを優先するなら防水コンデジがおすすめ。

旅行のスタイルに合わせて選んでください。

Q. 釣りで使う水中カメラの選び方は?

A. 撮影距離や固定方法が重要になりやすいです。

小型カメラの取り付け方や、水中での画角の前提を整理してから機材を選ぶと失敗が減ります。

まとめ

水中カメラおすすめ11選!シュノーケル向けの選び方も【2026年最新】

本記事では、水中カメラのおすすめを11機種に絞って紹介しました。

防水タフや防水コンデジ、アクション、360度、1型コンパクトまで、目的に合わせて選べます。

選び方の基本は、水深の要件と、静止画と動画のどちらを優先するかです。

購入前に、GOOPASSのカメラレンタルで実機を試して、自分の旅行やレジャーに合う一台を見つけてください