こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部のMiaです。
私が住む茨城県は、11月が紅葉の見頃。自然豊かな茨城県には、筑波山や花貫渓谷(はなぬきけいこく)など人気の紅葉スポットが沢山あります。そこで、GOOPASSでレンタルしたレンズキット「FUJIFILM 最新スナップ撮影鉄板セット X-Pro3 [DRシルバー] + 35mmF1.4」を持って、紅葉の撮影に出かけることにしました。私が訪れたのは、銀杏並木の絶景が見られる2つの有名スポットです。今回のコラムで、スポットの詳しい情報や作例写真を紹介するので、ぜひご覧ください。
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目次
今回訪れた茨城県の銀杏(イチョウ)並木スポット
私が訪れたのは、『茨城県立歴史館』と『科学万博記念公園』の2ヶ所。茨城県立歴史館は、県央地域に位置する県庁所在地「水戸市」に、科学万博記念公園は、県南地域に位置する学術・研究都市「つくば市」にあります。どちらのスポットも、県内で人気の銀杏並木の名所です!この後、それぞれのスポットを詳しく解説します。
茨城県立歴史館
先に訪れたのは、水戸市にある茨城県立歴史館。美術工芸品や古文書など、茨城県の歴史に関する資料を数多く収蔵する、歴史博物館・文書館です。東京ドーム約1.5個分(72,000㎡)の広い敷地内では、本館の他に、移築復元された江戸時代の民家や明治時代の洋風校舎も見られます。
オススメのアクセス方法
茨城県立歴史館には広い駐車場(124台収容可能)があるので、私が訪れた土曜日は混雑していたものの、満車ではありませんでした。そのため、カメラ機材など荷物が多い方は、車でのアクセスがベストだと思います。また、JR「水戸駅」から茨城県立歴史館まではバスが運行していますが、徒歩(約35分)でもアクセス可能です。駅からの道のりは坂道がなくて歩きやすかったため、荷物に余裕があるなら、徒歩で訪れてみるのもオススメできます。
詳細情報
| 住所 | 〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15 |
| アクセス | 【車】常磐自動車道「水戸IC」から約15分 【電車・バス】JR常磐線「水戸駅」下車、北口4番バス乗り場から偕楽園方面行きバス乗車、「歴史館偕楽園入口」下車、徒歩2分 |
| URL | https://rekishikan-ibk.jp/ |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 7:00-18:00(庭園の公開時間) |
| 休業日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(124台) |
科学万博記念公園
茨城県立歴史館の後に訪れたのが、つくば市にある科学万博記念公園。1985年、科学万博跡地に作られた公園です。園内にあるのは、芝生広場、池、アヤメ園、5面の全天候型テニスコート。ピクニックやお散歩・スポーツを楽しめる広々とした公園で、休日には多くの家族連れや子供達で賑わっています。そんな科学万博記念公園は、今回紹介する銀杏並木の他に、桜の名所としても有名。園内に植えられた約300本のソメイヨシノが見頃を迎える3月下旬から4月上旬にも、多くの人が訪れます。
オススメのアクセス方法
科学万博記念公園には駐車場がありますが、収容台数は公園の広さの割には少ない51台。そのため、銀杏や桜の見頃時期に関わらず、休日は高確率で満車になってしまいます。車で訪れるなら午前中の早い時間帯を狙うのがオススメ。駐車場近くの道路に路上駐車するのは禁止されているので、注意しましょう。
詳細情報
| 住所 | 〒305-0841茨城県つくば市御幸が丘6 |
| アクセス | 【車】圏央道「つくば中央IC」から約4分 【電車・バス】つくばエクスプレス「万博記念公園駅」より徒歩20分 |
| URL | https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisetsu/kouensports/kouen/1002809.html |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | - |
| 休業日 | なし |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(51台) |
茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)並木

庭園には59本の銀杏が植えられており、約130mにわたって銀杏並木を楽しめます。銀杏並木から離れた場所には、1本だけ佇む大きな銀杏もあり、並木の写真とはまた違った雰囲気で撮影できると思いました。また、並木道の脇にはベンチがあるので、腰を下ろして景色を楽しんだり、小さな子供を座らせて写真を撮影したりすることも可能です。見頃時期の休日ということもあり混雑はしていましたが、散策と撮影の両方を、のんびり楽しめる場所だと思います。
茨城県立歴史館は、銀杏並木の見頃である例年11月1~2週目に、「茨城県立歴史館いちょうまつり」を開催(2021年は11/6~11/14に開催)。夜間ライトアップの他、ランタンやプロジェクションマッピング・ナイトミュージアムなどのイベントも行なわれます。
銀杏(イチョウ)並木の黄葉の見頃
例年:11月上旬~11月中旬
茨城県立歴史館の銀杏並木の黄葉見頃は、今年(2021年)も例年と同様。私は11月3週目の週末に行きましたが、見頃の終盤を迎えていて、庭園には黄色の絨毯が広がっていました。上を見上げても、下を見下ろしても一面黄色の景色に、思わずうっとり。秋をしみじみと感じました!
作例写真











