科学万博記念公園の銀杏(イチョウ)並木

銀杏並木があるのは、科学万博記念公園駐車場のすぐそばです(反対側にある、御幸が丘2号緑地公園駐車場からは少し遠いので気を付けましょう)。駐車場の脇を伸びる公園の遊歩道に沿って、銀杏並木が約500m続きます。科学万博記念公園も休日は特に多くの人で賑わいますが、しっかりと銀杏並木の撮影を行なうなら、茨城県立歴史館よりも科学万博記念公園がオススメ。科学万博記念公園の方が、銀杏並木が長く続くので、他の人が写真に入り込まない瞬間を狙いやすいためです。

銀杏(イチョウ)並木の黄葉の見頃

例年:11月中旬~11月下旬

今年(2021年)の科学万博記念公園の銀杏は、例年よりも早く見頃を迎えたようでした。私が訪れた11月23日は、すでに落葉が進んでおり、裸木になってしまった部分が数ヶ所。見頃ではあったものの、例年に比べると見頃を過ぎるのが早いと思います。

作例写真

ISO:400、焦点距離:53mm、F値:8.0、シャッタースピード :1/500秒
ISO:400、焦点距離:53mm、F値:8.0、シャッタースピード :1/500秒

まとめ

茨城県で銀杏並木の絶景が見られるスポット『茨城県立歴史館』と『科学万博記念公園』を紹介しました。スポット詳細はもちろん、作例写真、黄葉の見頃情報、オススメのアクセス方法も紹介しています。今年はすでに見頃を少し過ぎてしまっていますが、11月中であれば、ぎりぎり銀杏並木の景色と黄色の絨毯を楽しめるはず。ぜひ、11月最後の週末のお出掛け、または今後の撮影旅の計画をする際の参考にしてください。

今回のコラム内でMiaが使用した機材

今回のコラム内で、私が撮影した写真に使用した機材を紹介します。

FUJIFILM 最新スナップ撮影鉄板セット X-Pro3 [DRシルバー] + 35mmF1.4

FUJIFILM(富士フイルム)のミラーレス一眼カメラ「X-Pro3」と単焦点レンズ「XF35mmF1.4 R」の、GOOPASSオリジナルセット。私がカメラを目にした時、真っ先に心を掴まれたのは、ボディのデザインです。FUJIFILMらしい、フィルムカメラのようなクラシックなボディで、首からさげるだけでワクワクしてしまいました。また、FUJIFILMのデジタルカメラ(Xシリーズ)に搭載されている、フィルムシュミレーションは、とても便利。液晶画面で写りを確認しながら、写真の色調や階調を調整できるので、簡単に多彩な色表現を楽しめます。

レンズは、焦点距離53mm(35mm判換算)の単焦点で、ボケを活かして撮影することもできました。銀杏の葉一枚にピントを合わせると、背景が大きくボケて、ボケ感もとても綺麗だった印象です。

■購入する場合は、カメラが197,551円(税込)、レンズが59,050円(税込)(2021/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GOOPASS

FUJIFILM 最新スナップ撮影鉄板セット X-Pro3 [DRシルバー] + 35mmF1.4