Canon(キヤノン)でカメラデビューしたいけれど、機種が多すぎてどれを選べばいいかわからない。
そんな悩み、ありませんか?
本記事では、予算別にCanonのカメラ8機種を厳選して紹介します。
10万円以下の手軽なエントリーモデルから15万円超の本格派まで、ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの違い・比較表・失敗しない選び方・レンタル活用術を1記事にまとめました。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
Canonおすすめカメラ比較表
【〜10万円】初心者におすすめのCanonカメラ2選
Canon EOS R100

EOS R100 ボディ
スマホの次の1台に。最安・最軽量の入門機
Canon EOS R100は、EOS Rシリーズで最安・最軽量のミラーレス一眼カメラ。
カメラデビューのハードルを最も低くしてくれる1台です。
EOS R100を選ぶ理由
- 約309gの超軽量ボディで、リュックに入れても肩が凝らない重さ
- ダブルズームキットで約9.7万円、予算を抑えてカメラを始められる
- 画面に表示される「ビジュアルガイド」が操作方法を丁寧に教えてくれる
- 顔・瞳検出AF(人の顔や目を自動で検出してピントを合わせる機能)で家族の表情をしっかり捉える
- RFマウント(Canon最新のレンズ規格)対応で、将来のレンズ追加にも対応
詳細説明
EOS R100は、2023年6月にCanonから発売されたエントリーモデルのミラーレス一眼カメラです。
約2,410万画素のAPS-Cセンサー(フルサイズより小さめの撮像素子)を搭載しています。
魅力は、約309gという手に持ったときの軽さ。
500mlペットボトルより軽いので、子どもとのお出かけや旅行でも荷物の負担になりません。
初めてのカメラで設定に迷うことがあっても、画面上の「ビジュアルガイド」がモードの意味をイラストで解説してくれるため、マニュアルいらずで操作を覚えられます。
レンズキットなら標準ズーム1本で日常のほとんどのシーンをカバー可能。
おすすめの人
- まず1台試してみたい方
- 予算を抑えてカメラデビューしたい方
- 毎日持ち歩ける軽さを重視する方
- スマホでは満足できない写真を撮りたい方
- 操作に不安があり、カメラに教えてもらいたい方
最安・最軽量でCanonデビューのハードルが最も低い1台。迷ったら、まずはこれをレンタルで試してみるのがおすすめです。
| 製品名 | Canon EOS R100 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 6月22日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒 サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | ‐ |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8 mm |
| 重量 | 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約320枚 モニター撮影:常温(+23℃)約400枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF※4K動画撮影:コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(静止画)EV-2.0~20(動画) |
| フォーカスポイント | 最大3975ポジション(静止画)最大3375ポジション(動画) |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ‐ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター(サイレントシャッターモード設定時のみ) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X10 ダブルズームキット

EOS Kiss X10 ダブルズームキット
GOOPASSで一番借りられているCanon機
Canon EOS Kiss X10は、光学ファインダーを搭載した一眼レフカメラ。
生産終了モデルながら、GOOPASSではCanon機の中で最もレンタルされている人気機種です。
EOS Kiss X10を選ぶ理由
- GOOPASSでCanon機のレンタル人気No.1の実績を持つ
- 光学ファインダーで「一眼レフカメラらしい」撮影体験ができる
- 中古ダブルズームキットで約8.8万円、コスパに優れた価格帯
- バリアングル液晶搭載で自撮りやローアングル撮影にも対応
- 豊富なEFレンズ(Canon従来のレンズ規格)の資産を活かせる
詳細説明
EOS Kiss X10は、2019年4月にCanonから発売された一眼レフカメラです。
約2,410万画素のAPS-CセンサーとデュアルピクセルCMOS AF(動きに強い高精度なピント合わせ機能)を搭載しています。
最大の特徴は、GOOPASSで圧倒的に支持されている点。
生産終了モデルではあるものの、GOOPASSでCanonカメラの中ではトップの人気を誇ります。
その理由のひとつが、光学ファインダー越しに見る「実像」の体験。
電子ビューファインダーとは異なる撮影の手ごたえがあり、「カメラで撮っている」実感を楽しめるでしょう。
バリアングル液晶も搭載しているので、自撮りやローアングルでの撮影も可能です。
おすすめの人
- 一眼レフカメラの撮影体験に興味がある方
- 光学ファインダーを覗いて撮影したい方
- まずはレンタルでカメラを試してみたい方
- コスパ重視でCanonカメラを始めたい方
- 中古やレンタルでお得にカメラを楽しみたい方
GOOPASSで最も借りられているCanon機。光学ファインダーの魅力を知りたいなら、買う前にレンタルで体験してみてほしい1台です。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【10〜15万円】初心者におすすめのCanonカメラ4選
Canon EOS R50

EOS R50 ボディ [ホワイト]
日常使いの万能機。ペットボトルより軽い
Canon EOS R50は、GOOPASSで人気No.1のCanonミラーレス一眼カメラ。
写真も動画も、初心者に扱いやすい機能が揃った万能モデルです。
EOS R50を選ぶ理由
- 約376gの軽量ボディで、旅行や日常の持ち運びにちょうどいいサイズ
- 最高15コマ/秒の高速連写で、走る子どもやペットのベストショットを狙える
- 被写体検出AF(人やペットを自動で認識してピントを追いかける機能)搭載
- クリエイティブアシストで色味や明るさを直感的に調整できる
- ホワイトモデルがあり、デザインにこだわりたい方にも人気
詳細説明
Canon EOS R50は、2023年3月にCanonから発売されたミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のAPS-Cセンサーと映像エンジンDIGIC X(画像を高品質に仕上げる処理チップ)を搭載しています。
特に注目したいのは、高い被写体キャッチ力。
1秒のあいだに最大15枚の写真を連続で撮れるため、運動会でゴールに飛び込む瞬間や、公園で駆け回るペットの表情もしっかり残せます。
被写体を自動で認識して追いかける機能が、ピント外れの失敗を防いでくれるのもうれしいところ。
「シーンインテリジェントオート」を使えば、カメラが最適な設定を選んでくれるため、暗い室内でも明るく仕上がります。
おすすめの人
- 日常・旅行・子ども撮影を1台でこなしたい方
- 写真も動画も両方楽しみたい方
- ホワイトカラーのカメラに惹かれる方
- GOOPASSで人気の機種を試してみたい方
- スマホからのステップアップを考えている方
正直、初心者の1台目で迷ったらこれでいい。写真・動画・デザインの三拍子が揃った、失敗しにくい万能モデルです。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R50 V

EOS R50 V ボディ
動画も本気で撮りたいならこの最新モデル
Canon EOS R50 Vは、EOS R50の後継として動画性能を大幅に強化した最新ミラーレス一眼カメラ。
家族の動画記録やVlogに挑戦したい方に最適なモデルです。
EOS R50 Vを選ぶ理由
- 6Kオーバーサンプリングによる高品質4K動画(通常の4Kより精細な映像を記録可能)
- EOS R50と同じ約376gの軽量ボディで持ち運びしやすい
- パワーズームレンズキットで自撮りやVlogの変焦がスムーズ
- 写真性能はEOS R50を継承し、静止画も高品質
- 2025年5月発売の最新モデルで、最新機能を体験できる
詳細説明
EOS R50 Vは、2025年5月にCanonから発売されたミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のAPS-CセンサーとDIGIC Xを搭載し、写真の基本性能はEOS R50を継承しています。
特徴は、動画撮影機能の大幅な進化にあります。
6Kオーバーサンプリングの4K 30p動画は、通常の4Kよりも情報量が多く、細部まで精細な映像を記録できます。
パワーズームレンズキットを選べば、ボタン操作でズームできるため、自撮りしながらの変焦もスムーズ。
家族の誕生日や旅行のワンシーンを、写真だけでなく動画でも美しく残したい方にぴったりでしょう。
おすすめの人
- 動画撮影を積極的に楽しみたい方
- VlogやSNSへの動画投稿に興味がある方
- 最新モデルのカメラを使いたい方
- 写真も動画も妥協したくない方
- 家族の思い出を映像で残したい方
動画に本気を出した最新モデル。写真と動画、両方の「ベストな一瞬」を逃さず記録したい方に。
| 製品名 | Canon EOS R50 V |
| 発売日 | 2025年5月 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 最大約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps(クロップ)4K UHD(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子先幕時:1/4000~30秒、バルブ電子シャッター時:1/8000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(電子先幕)、最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約119.3×73.7×45.2mm |
| 重量 | 約370g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
Canon EOS RP ボディ

EOS RP ボディ
フルサイズ最安。背景ボケを楽しむ入門機
Canon EOS RPは、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラとして最安クラスの1台。
APS-Cでは得られない、ふわっとした美しい背景ボケが楽しめます。
EOS RPを選ぶ理由
- フルサイズミラーレス一眼カメラの中で最も手に取りやすい価格帯
- 約2,620万画素のフルサイズセンサーで、背景が自然にとろけるボケ表現
- 約485gの軽量ボディで、フルサイズとしては日常的に持ち出しやすい
- RFマウント対応で、Canonの豊富なレンズラインアップに拡張可能
- 高感度に強く、暗い場所でも写真がザラつきにくい
詳細説明
EOS RPは、2019年3月にCanonから発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
約2,620万画素のフルサイズセンサーを搭載し、APS-C機よりもセンサーが大きいぶん、ボケ表現や暗所での描写に優れています。
このカメラの強みは、フルサイズの描写力を約485gの軽量ボディで味わえること。
たとえば、家族のポートレート撮影では背景がふわっとボケて、主役の表情がぐっと引き立ちます。
夕方や室内など光が少ないシーンでも、写真がザラザラしにくいのはフルサイズセンサーならではの恩恵。
ボディ約10.7万円という価格は、フルサイズ入門の敷居を大きく下げてくれるはずです。
おすすめの人
- 美しいボケ表現を楽しみたい方
- フルサイズセンサーのカメラに憧れがある方
- 一眼レフカメラからミラーレス一眼カメラへの買い替えを検討している方
- 暗い場所でもきれいに撮りたい方
- 将来的にレンズを増やして撮影の幅を広げたい方
フルサイズの美しいボケと高感度性能を、最安クラスの価格で手に入る稀有な1台。背景をとろけさせた写真を撮りたいなら、ここから始めてみてください。
| 製品名 | Canon EOS RP |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 132.5×85.0x70.0mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー、SDカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | デュアルセンシングIS |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | 常温(+23℃)約250枚 低温(0℃)約240枚※フル充電のバッテリーパックLP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自:.CR3) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード※UHS-II、UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 静止画撮影:上下/左右とも約100%(アイポイント約22mm時、JPEGラージ設定時) 動画撮影:上下/左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセル CMOS AF方式(フルHD/HD撮影時) コントラストAF方式(4K動画撮影時) |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション※十字キーによる選択時 |
| 動画ファイル形式 | EV-5~18(F1.2・中央測距点・常温・ISO100・ワンショットAF) |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R10 ボディ

EOS R10 ボディ
動きに強い。操作性重視のステップアップ機
Canon EOS R10は、デュアルコントロールダイヤルとAFジョイスティックを備えた操作性重視のミラーレス一眼カメラ。
動きの速い被写体を追いかける性能が光る、ステップアップに最適な1台です。
EOS R10を選ぶ理由
- 電子シャッターで最高約23コマ/秒の高速連写、動きものの決定的瞬間を逃さない
- 人・動物・乗り物を検出する被写体追尾AFで、動き回る被写体をしっかり追いかける
- デュアルコントロールダイヤルとAFジョイスティックで、設定変更がスムーズ
- 4K 60p動画(1秒間に60コマの滑らかな4K映像)に対応
- ボディ約11.5万円で、上位機に迫るAF性能を手に入れられる
詳細説明
EOS R10は、2022年7月にCanonから発売されたミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のAPS-CセンサーとDIGIC X、上位機譲りのデュアルピクセルCMOS AF IIを搭載しています。
注目すべきは、1秒間に最大23枚を撮れる高速連写と、それを支える被写体追尾AF。
運動会のかけっこで子どもがゴールテープを切る瞬間も、サッカーでシュートを放つ一瞬も、連写とAFの組み合わせで捉えられます。
デュアルコントロールダイヤルやAFジョイスティックも搭載されているので、露出やピント位置の微調整を手元で素早く行なえるのもうれしいポイント。
カメラの操作を楽しみながらステップアップしたい方に、しっくりくるモデルでしょう。
おすすめの人
- 運動会やスポーツ撮影に挑戦したい方
- 動きの速い子どもやペットを撮る機会が多い方
- 操作性の高いカメラで撮影スキルを磨きたい方
- 将来的にさらに上位機へのステップアップを考えている方
- 4K 60p動画で躍動感ある映像を撮りたい方
動きものに強く、操作性も申し分なし。カメラの楽しさに目覚めたら、気づけばこの1台を手に取っているかもしれません。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【15〜20万円】初心者におすすめのCanonカメラ2選
Canon EOS R8 ボディ

EOS R8
上位機の実力を461gに凝縮した軽量フルサイズ
Canon EOS R8は、上位機EOS R6 Mark II譲りの高性能を約461gの軽量ボディに詰め込んだフルサイズミラーレス一眼カメラ。
「良いものを買って長く使いたい」という方に応える本格派です。
EOS R8を選ぶ理由
- 上位機EOS R6 Mark IIと同等のAF性能とセンサーを搭載
- AF/AE追従で最高約40コマ/秒、プロレベルの高速連写を実現
- 常用ISO 102400の高感度性能で、暗い場所でもノイズを抑えた撮影が可能
- 約461gのフルサイズ機は、毎日持ち出せるコンパクトさ
- 4K 60p動画対応で、写真も動画も高品質に仕上がる
詳細説明
EOS R8は、2023年4月にCanonから発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のフルサイズセンサーとDIGIC X、デュアルピクセルCMOS AF IIを搭載しています。
驚くのは、この価格帯で上位機EOS R6 Mark IIのAF性能を手にできること。
AF/AE追従で最高約40コマ/秒という連写速度は、プロが使うスポーツ撮影の現場でも通用するレベルでしょう。
常用ISO 102400(暗い場所でも写真がザラつかない高感度性能)を備えているため、夜の街歩きスナップや暗い室内のイベント撮影でも心配はありません。
それでいて約461gの軽量ボディだから、フルサイズ機にありがちな「重くて持ち出さなくなる」という事態も避けられます。
おすすめの人
- 良いものを買って長く使いたい方
- フルサイズの高画質と高感度性能がほしい方
- 暗い場所での撮影が多い方
- 軽量なフルサイズ機を探している方
- 写真も動画も妥協なく楽しみたい方
個人的には、初心者の「最初で最後の1台」を選ぶなら有力候補。上位機の実力を軽量ボディで持ち歩ける贅沢さは、一度味わうと戻れません。
| 製品名 | EOS R8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕時:最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 132.5×86.1×70mm |
| 重量 | 約461g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 非搭載 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [省電力優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約370枚(モニター撮影時) [なめらかさ優先]設定時 約150枚(ファインダー撮影時) 約290枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5〜21 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R7 ボディ

EOS R7 ボディ
APS-Cの最高峰。望遠撮影に強い本格派
Canon EOS R7は、APS-Cセンサー搭載のフラッグシップミラーレス一眼カメラ。
高画素・高連写・ボディ内手ブレ補正を備え、スポーツや野鳥などの望遠撮影に真価を発揮します。
EOS R7を選ぶ理由
- 約3,250万画素の高解像度で、トリミングしても画質が劣化しにくい
- 最高30コマ/秒の連写で動きの速い被写体を確実に捉える
- ボディ内手ブレ補正(手のブレを抑えてシャープな写真を撮る機能)最大7段搭載
- APS-Cならではの1.6倍の望遠効果で、遠くの被写体を大きく写せる
- 7Kオーバーサンプリングによる高精細な4K 60p動画に対応
詳細説明
EOS R7は、2022年6月にCanonから発売されたAPS-Cフラッグシップのミラーレス一眼カメラです。
約3,250万画素のAPS-CセンサーとDIGIC X、デュアルピクセルCMOS AF IIを搭載しています。
ポイントは、APS-Cセンサーの特性を活かした望遠撮影への強さ。
APS-Cセンサーはフルサイズの約1.6倍の望遠効果があるため、200mmのレンズでも320mm相当の画角で撮影できます。
運動会のグラウンドの端から端まで、また公園の野鳥もアップで狙える実力。
さらにボディ内手ブレ補正が最大7段分の効果を発揮するため、望遠撮影時にありがちな手ブレも抑えてくれるでしょう。
高性能ゆえにボディ重量は約612gとやや重めですが、レンタルで試してから購入を判断できるのがGOOPASSの魅力です。
おすすめの人
- スポーツや運動会の撮影で活躍するカメラがほしい方
- 野鳥や動物などの望遠撮影に挑戦したい方
- APS-Cの最高性能を手にしたい方
- 高画素で細部まで精細な写真を残したい方
- レンタルで試してから購入を判断したい方
APS-Cの頂点に君臨するフラッグシップ。望遠撮影に本気で取り組みたいなら、まずはレンタルでその実力を体感してみてください。
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.978fps 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約380枚 モニター撮影時:約660枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.15倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-5.0~20 |
| フォーカスポイント | ‐ |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠(Bluetooth low energy 技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canonが初心者に選ばれる理由とミラーレス一眼カメラ・一眼レフカメラの違い

Canonは国内シェアトップクラスのカメラメーカーで、初心者向けの操作ガイドが充実していることでも知られています。
「ビジュアルガイド」や「クリエイティブアシスト」など、画面の指示に従うだけで設定を理解できる仕組みは、初心者にとって心強い味方。
店舗数や情報量も多いため、困ったときに調べやすい点もうれしいですよね。
ミラーレス一眼カメラが初心者に優しい4つの理由
「ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラ、どっちを選べばいい?」という疑問をお持ちの方は多いはず。
結論として、今から始めるならミラーレス一眼カメラがおすすめです。
理由は以下の4つ。
- 電子ビューファインダー(EVF)で撮影前に仕上がりを確認できる。明るさや色味を画面で事前にチェックできるため、撮ってみたら暗かったという失敗を減らせます
- AF性能が高く、子ども撮影に強い。被写体検出AFが搭載された機種が多く、走り回る子どもにもピントを合わせ続けてくれます
- 軽量・コンパクトで持ち運びしやすい。約300〜450g程度の軽量機種が多く、家族のお出かけにも気軽に持っていけます
- 動画対応が充実している。4K動画に対応した機種が多く、入学式や旅行の思い出を写真と動画の両方で記録可能です
一眼レフカメラもまだ選択肢になるケース
一方で、一眼レフカメラにも魅力はあります。
光学ファインダー越しに見る実像の体験は、電子ビューファインダーにはない独特の手ごたえ。
本記事で紹介したEOS Kiss X10は、生産終了モデルながらGOOPASSで最も人気のCanonカメラとして支持されています。
「一眼レフカメラの体験をしてみたい」という方は、レンタルで両方試して違いを実感するのが確実でしょう。
初心者が失敗しないCanonカメラの選び方

初心者がカメラを選ぶとき、「どのスペックを見ればいいかわからない」と感じることは少なくありません。
ここでは、失敗しないための4つのポイントを紹介します。
予算で選ぶ(レンズキットの種類を確認)
まずは予算を決めましょう。
標準ズーム1本が付いたレンズキットなら日常のほとんどのシーンに対応できます。
運動会や旅行で遠くの被写体も撮りたい場合は、ダブルズームキット(標準+望遠の2本セット)がおすすめ。
SDカード(64GB以上推奨)や予備バッテリーなど、アクセサリーの費用も予算に含めておくと安心です。
運動会向けコンデジおすすめの記事では、運動会撮影に適した機種の選び方も紹介しています。
重量・サイズと使いやすさ
ボディ重量が約400g以下であれば、日常の持ち運びに負担が少なく済みます。
子ども撮影では片手でシャッターを押す場面も多いため、ここ、地味に重要です。
実際に手に取ってグリップの握り心地を確かめるのがベストですが、購入前にレンタルで試せるのもGOOPASSの利点でしょう。
AF性能と動画機能
被写体検出AFが搭載されていると、子どもやペットの撮影がぐっと楽になります。
動画も撮る予定がある場合は、4K対応かどうかを確認しておくと安心。
本記事で紹介した8機種のうち、EOS R100を除く7機種が4K動画に対応しています。
迷ったらレンタルで実機を試す
家電量販店で触っただけでは、実際の使い心地はわかりません。
GOOPASSなら月額制で複数機種を試せるため、自分に合った1台を見つけやすいのが特徴。
迷ったら、まずは2〜3機種をレンタルして比較してみることをおすすめします。
パンケーキレンズおすすめの記事では、持ち運びに便利な薄型レンズの選び方も紹介しています。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. 初心者におすすめのCanonのカメラは?
A. 予算重視ならEOS R100、バランス重視ならEOS R50がおすすめ。
EOS R50はGOOPASSでも人気No.1のCanonミラーレス一眼カメラで、写真も動画も万能にこなせます。
迷ったらまずはレンタルで試してみてください。
Q. ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラ、どっちがいい?
A. 今から始めるなら、ミラーレス一眼カメラがおすすめです。
軽量・AF性能・動画対応に優れ、初心者でもきれいな写真が撮りやすいのが特徴。
光学ファインダーに興味がある方は、GOOPASSでミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの両方をレンタルして比較するのが確実でしょう。
Q. カメラ初心者が買うべきものは?
A. カメラ本体のほか、SDカード(64GB以上推奨)、液晶保護フィルム、カメラバッグがあると安心です。
レンズキットを選べば最初のレンズは付属しているため、別途レンズを購入する必要はありません。
まずはカメラ本体とアクセサリーを揃えて、撮影を楽しんでみてください。
Q. 初心者の女性におすすめのカメラは?
A. EOS R50のホワイトモデルが人気です。
約376gの軽量ボディとおしゃれなデザインが魅力。
GOOPASSでホワイトモデルもレンタルできるので、実際に手に取って確かめてみてください。
Q. 一眼レフカメラとスマホ、どっちがいい?
A. スマホは手軽ですが、センサーサイズやレンズ交換・望遠に限界があります。
本格的に撮影を楽しむならカメラがおすすめ。
まずはGOOPASSのレンタルでカメラとスマホの画質差を実感してみると、その違いに驚くはずです。
まとめ

本記事では、Canon初心者向けのカメラ8機種を予算別に紹介しました。
10万円以下で手軽に始めたいならEOS R100やEOS Kiss X10、バランス重視ならEOS R50、動画にこだわるならEOS R50 V、フルサイズのボケを楽しみたいならEOS RP、動きものに強い1台ならEOS R10。
さらにステップアップを見据えるなら、フルサイズのEOS R8やAPS-CフラッグシップのEOS R7も有力な選択肢です。
気になる1台は見つかりましたか?
「結局どれがいいの?」と迷ったら、個人的にはEOS R50を選んでおけば間違いないと思います。
一眼レフカメラとの比較が気になる方は、レンタルで両方を試してみるのが確実。
気になる機種があれば、ぜひレンタルでお試しください。
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※2026年3月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。





















