「4Kカメラが気になるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と感じていませんか?
ビデオカメラ、コンパクトデジタルカメラ、ミラーレス一眼カメラ、アクションカメラ。
選択肢が広がった分、迷うのは当然です。
本記事では、4K動画が撮影できるおすすめカメラ11機種を、種類別に比較しながら紹介します。
子どもの運動会を4Kで残したい方から、Vlogや映像制作に取り組む中級者まで、用途に合った1台が見つかるはずです。
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目次
4Kカメラおすすめ11選 比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Panasonic HC-VX992M | ![]() | – | 2019年5月23日 | – | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | – | 3840×2160 30p | – | 1/30~1/8000秒 | – | – | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 2.SONY FDR-AX45A | ![]() | 114,973円 | 2022年9月30日 | – | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 動画時:829万画素(16:9)※手ブレ補正がスタンダードまたは切の場合/静止画時:最大1660万画素相当(記録モードにより異なる) | XAVC S 4K:3840×2160/30p・24p、XAVC S HD:1920×1080/60p・30p・24p、AVCHD:1920×1080/60p(PS)・60i等、MP4:1280×720/30p(記録モードにより異なる) | – | 自動制御範囲 1/8~1/10000秒(スタンダード・アイリス優先・シャッター優先等で可変範囲が異なる) | – | – | 約73.0×80.5×142.5mm(突起部含む、付属バッテリー装着時)/NP-FV70A装着時 約73×80.5×173mm | 本体 約510g/撮影時総質量 約560g(NP-FV50A)・約600g(NP-FV70A〈本体付属品〉使用時)・約660g(NP-FV100A) | |
| 3.SONY FDR-AX700 | ![]() | – | 2017年10月13日 | – | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | – | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | – | 1/8~1/10000秒 | – | – | 121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む) | 985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む) | |
| 4.SONY VLOGCAM ZV-1M2 | ![]() | 99,956円 | 2023年6月23日 | – | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | – | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 | – | – | 105.5×60.0×46.7mm | 約292g | |
| 5.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 164,989円 | 2019年8月30日 | – | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | – | 1/32000~30秒 | – | – | 101.6×58.1×42.8mm | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) | |
| 6.GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW | ![]() | 52,799円 | 2024年9月11日 | – | 1/1.9インチCMOS | 2760万画素 | 5.3K/30fps | – | – | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) | |
| 7.Canon EOS R50 | ![]() | 123,980円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 8.Nikon Z50II | ![]() | 172,999円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) | 2088万画素 | 3840×2160 60p | ISO 100~51200 | 1/4000~30秒 | 約30コマ/秒 | バリアングル式 | 約127×96.8×66.5mm | 約550g | |
| 9.SONY VLOGCAM ZV-E10 II | 133,000円 | 2024年8月2日 | ソニー Eマウント | APS-Cサイズ | 約2600万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100〜32000 | 1/8000~30秒 | 約11コマ/秒 | バリアングル | 114.8×67.5×54.2mm | 約377 g | ||
| 10.SONY α6700 | ![]() | 180,003円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 11.Panasonic LUMIX DC-GH6 | ![]() | 310,860円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型(Live MOSセンサー) | 2521万画素 | 5.8K(5760×4320)29.97p5.7K(5728×3024)59.94pC4K(4096×2160)119.88p4K(3840×2160)119.88p など | ISO100~25600(拡張ISO 50)※静止画通常時 | 電子:60~1/32000秒メカニカル:60~1/8000秒 | 最高約14コマ/秒(メカシャッター時)最高約75コマ/秒(電子シャッター時) | チルトフリーアングル方式 | 約138.4 x 100.3 x 99.6 mm | 約823g(バッテリー、メモリーカード1枚含む)約739g(本体のみ) |
4Kビデオカメラおすすめ3選
まずは、子どもの行事撮影で最初に検討する方が多いビデオカメラから。
4Kビデオカメラは、手に持ったまますぐに撮影を始められる手軽さが魅力です。
初心者でも迷わず使えるモデルを3機種、厳選しました。
Panasonic HC-VX992M

HC-VX992M-W [ピュアホワイト]
軽量×光学24倍ズームの家族カメラ
Panasonic HC-VX992Mは、約355gの軽さと光学24倍ズームを両立した4Kビデオカメラです。
運動会や発表会で離れた場所からでも、子どもの表情をしっかり捉えられます。
4Kビデオカメラに”HC-VX992M”を選ぶ理由
- 本体約355gの軽量設計
- 光学24倍ズーム搭載
- 5軸ハイブリッド手ブレ補正
- 4K高精細撮影対応
- ワイヤレスワイプ撮影
詳細説明
Panasonic HC-VX992Mは、パナソニックの家庭用4Kビデオカメラとして根強い人気を誇るモデル。
特徴は、約355gという軽さと光学24倍ズームの両立です。
ペットボトル1本より軽い本体を片手に、運動会のリレーやステージ上の表情を大きく写せます。
5軸ハイブリッド手ブレ補正が効いているので、歩き撮りでも映像がガタつきません。
さらに、スマートフォンをサブカメラとして使える「ワイヤレスワイプ撮影」に対応。
撮影者の表情や別アングルの映像を、ワイプで同時に残せるのはパナソニックならではの機能でしょう。
初めての4Kビデオカメラとして、迷ったらまずこれを手に取ってみてください。
おすすめの人
- 子どもの行事を手軽に4Kで残したい方
- 片手で持てる軽いビデオカメラを探している方
- 光学ズームで遠くの被写体も撮りたい方
- 4Kビデオカメラを初めて購入する方
- コストを抑えて4K撮影を始めたい方
初めての4Kビデオカメラで迷ったら、正直これでいい。
この軽さでこのズーム倍率は、家族カメラとして頭ひとつ抜けています。
| 製品名 | Panasonic HC-VX992M-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2019年5月23日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm ~ 626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】、 光学ズーム:20倍 、 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)、デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
SONY FDR-AX45A

FDR-AX45A (B) [ブラック]
空間光学手ブレ補正で歩き撮り安心
SONY FDR-AX45Aは、ソニー独自の空間光学手ブレ補正を搭載した4Kビデオカメラ。
走り回る子どもを追いかけながら撮っても、映像がなめらかに仕上がります。
4Kビデオカメラに”FDR-AX45A”を選ぶ理由
- 空間光学手ブレ補正搭載
- 光学20倍ズーム
- ZEISS バリオ・ゾナーT*レンズ
- 約26.8mmの広角対応
- ナイトショットモード
詳細説明
ソニーのハンディカムシリーズとして高い人気を誇るFDR-AX45A。
最大の特徴は、空間光学手ブレ補正です。
通常の光学式手ブレ補正がレンズの一部だけを動かすのに対して、空間光学方式はレンズユニット全体を空間に浮かせるようにして補正をかけます。
その結果、歩きながらの撮影でも映像がピタッと安定。
子どもの運動会で走って追いかけるシーンでも、見返したときに「あれ、手ブレしてない」と驚くレベルの安定感を実感できるでしょう。
光学20倍ズームとZEISSレンズの組み合わせにより、遠くの被写体もコントラストの高いシャープな映像で残せます。
おすすめの人
- 手ブレ補正を最重視する方
- ソニーのビデオカメラで4K撮影したい方
- 子どもの運動会や発表会を高画質で残したい方
- 歩きながらや移動中に撮影する機会が多い方
- 暗い場所での撮影もしたい方
手ブレ補正にこだわるなら、このカメラ一択。
「撮れていると思ったらブレブレだった」という失敗とは、もう無縁になれるでしょう。
| 製品名 | SONY FDR-AX45A |
|---|---|
| 発売日 | – |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 動画時:829万画素(16:9)※手ブレ補正がスタンダードまたは切の場合/静止画時:最大1660万画素相当(記録モードにより異なる) |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K:3840×2160/30p・24p、XAVC S HD:1920×1080/60p・30p・24p、AVCHD:1920×1080/60p(PS)・60i等、MP4:1280×720/30p(記録モードにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=4.4~88mm/35mm換算 動画時(16:9):f=26.8~536.0mm※、光学20倍・デジタル最大250倍(デジタルズームは光学+電子の総合倍率) |
| F値 | F2.0~3.8 |
| シャッタースピード | 自動制御範囲 1/8~1/10000秒(スタンダード・アイリス優先・シャッター優先等で可変範囲が異なる) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)/約80cm(テレ端) |
| 外形寸法 | 約73.0×80.5×142.5mm(突起部含む、付属バッテリー装着時)/NP-FV70A装着時 約73×80.5×173mm |
| 重量 | 本体 約510g/撮影時総質量 約560g(NP-FV50A)・約600g(NP-FV70A〈本体付属品〉使用時)・約660g(NP-FV100A) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式手ブレ補正(アクティブ/インテリジェントアクティブ時はデジタルズーム最大倍率が変化) |
SONY FDR-AX700

FDR-AX700
1型センサー搭載のハイエンド4Kハンディカム
SONY FDR-AX700は、1.0型の大型センサーを搭載したプロ志向の4Kビデオカメラです。
4K HDR撮影と120fps対応で、映像制作にも使える本格的な描写力を備えています。
4Kビデオカメラに”FDR-AX700″を選ぶ理由
- 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー
- ファストハイブリッドAF
- 4K HDR撮影対応
- 120fps対応のスロー撮影
- マニュアルリング搭載
詳細説明
SONY FDR-AX700は、ソニーのハンディカムシリーズの中でもフラッグシップに位置する4Kビデオカメラ。
2017年の発売ながら、いまだに根強い支持を集めている理由は明確です。
1.0型の大型センサーが、家庭用ビデオカメラとは次元の異なるボケ感と階調表現を生み出します。
273点の像面位相差AFセンサーを搭載しており、動き回る被写体をフレーム全域で正確に捕捉。
4K HDR(HLG方式)に対応しているため、逆光の屋外でも白飛びせず、暗部のディテールも残ります。
120fpsのスロー撮影は、スポーツのハイライト映像やPV制作にも活用できるでしょう。
本格的な動画制作に挑戦したい方にとって、ハンディカムの操作性で撮れるハイエンド機は貴重な選択肢です。
おすすめの人
- 家庭用を超えた高画質で映像を残したい方
- 動画制作や映像コンテンツを作りたい中級者以上の方
- スローモーション撮影を活用したい方
- ハンディカムの操作性で本格的な映像を撮りたい方
- HDR対応の高品質な映像を求める方
ハンディカムの手軽さで、シネマティックな映像が手に入る。
個人的には「ビデオカメラの到達点」と呼びたい1台です。
| 製品名 | SONY FDR-AX700 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年10月13日 | |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29.0~348.0mm | |
| ズーム | 光学12倍(デジタル192倍)、全画素超解像24倍(HD)、18倍(4K) | |
| F値 | F2.8-4.5 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約100cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む) | |
| 重量 | 985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、XAVC S Proxy : MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | XAVC S 4K(100Mbps)記録、XAVC S HD(100Mbps)記録、S&Q MOTION記録: SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I U3)、XAVC S 4K(60Mbps)記録、XAVC S HD(60Mbps以下)記録、SUPER SLOW MOTION記録:SDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上またはU1以上)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上またはU1以上) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.39型(4:3) OLED/カラー 約236万ドット |
| 液晶モニター形式 | 3.5型(16:9)/約156万ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
4Kコンパクト・Vlog・アクションカメラおすすめ3選
ここからは、持ち運びやすさを重視した小型の4Kカメラを紹介します。
旅行やVlog撮影、アウトドアなど、フットワーク軽く使いたいシーンにぴったりです。
ポケットやバッグにサッと入れて、撮りたいと思った瞬間を逃しません。
SONY VLOGCAM ZV-1M2

VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック]
超広角18mmスタートのVlog特化カメラ
自撮りや旅行動画を撮るなら、このカメラが最有力候補。
SONY VLOGCAM ZV-1M2は、超広角18mmから撮れるVlog特化のコンパクトカメラです。
Vlogカメラに”ZV-1M2″を選ぶ理由
- 超広角18mmスタートのZEISSレンズ
- 約292gの軽量ボディ
- 商品レビュー用設定
- バリアングル液晶搭載
- 4K 30p対応
詳細説明
2023年6月に発売されたSONY VLOGCAM ZV-1M2は、1型センサーを搭載したVlog特化コンパクトカメラです。
魅力は、広角18mmから始まるZEISSレンズ。
従来の24mmスタートでは自撮り時に顔がアップになりすぎていた問題を、この広角レンズが一気に解消しました。
腕を伸ばすだけで、自分と後ろの風景をバランスよくフレームに収められます。
「商品レビュー用設定」ボタンを押せば、手元の商品にスッとピントが移る機能も便利。
動画撮影中の音声は、3カプセルマイクが正面の声を的確に拾い、環境ノイズを低減してくれます。
シューティンググリップキットを使えば、三脚兼用のグリップとしてすぐに撮影を開始できるでしょう。
おすすめの人
- Vlogや旅行動画を気軽に撮りたい方
- 自撮りで背景も広く入れたい方
- 軽くてコンパクトなカメラを求める方
- SNSに高画質な動画をアップしたい方
- 商品レビュー動画を撮影する方
「Vlog用カメラ、結局どれがいい?」と聞かれたら、迷わずこれを推す。
自撮り+広角+軽さの三拍子が揃っています。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~50mm |
| F値 | F1.8-4.0 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.7mm |
| 重量 | 約292g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約290枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大315点 (位相差検出方式)、動画時: 最大273点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショット DSC-RX100M7
ポケットに入る高性能4Kカメラ
SONY DSC-RX100M7は、ポケットに入るサイズでありながら1型センサーと光学8倍ズームを搭載した、プレミアムコンパクトカメラ。
写真も動画も妥協したくない方に選ばれています。
コンパクトカメラに”DSC-RX100M7″を選ぶ理由
- 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー
- 光学8倍ズーム(24-200mm相当)
- リアルタイムトラッキングAF
- 4K 30p動画撮影
- ポケットに入るコンパクトサイズ
詳細説明
2019年8月に発売されたSONY DSC-RX100M7は、RX100シリーズの第7世代モデルです。
ポケットに入るサイズなのに、中身は本格派。
1.0型のExmor RS CMOSセンサーとBIONZ Xエンジンの組み合わせにより、暗所でもノイズの少ないクリアな映像を撮影できます。
光学8倍ズーム(24-200mm相当)は、この小さなボディに収まっているのが不思議なほど守備範囲が広い。
リアルタイムトラッキングAFと瞳AF機能が、フレーム内の被写体を自動で追尾し続けるため、シャッターチャンスを逃しません。
20コマ/秒の高速連写にも対応しており、動きの速いシーンもしっかり押さえられるでしょう。
「いいカメラが欲しいけど大きいのは嫌」という方には、これ以上の選択肢はなかなか見つからないはずです。
おすすめの人
- 高画質なカメラを毎日持ち歩きたい方
- 旅行に大きなカメラを持っていきたくない方
- 写真も動画も1台で高品質に撮りたい方
- 広角から望遠まで幅広く撮影したい方
- スマートフォンからのステップアップを検討中の方
ポケットに入る、という事実がすべてを変える。
「持ってくるのが面倒」という撮影最大の敵を、このカメラは完全に排除しました。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
GoPro HERO13 BLACK

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
防水10mで水中撮影もOKの超小型4K
GoPro HERO13 BLACKは、防水10m・耐衝撃設計の超小型アクションカメラです。
4K 120fpsとHyperSmooth 6.0で、激しい動きのあるシーンも驚くほどなめらかに記録できます。
アクションカメラに”GoPro HERO13 BLACK”を選ぶ理由
- 本体のみで水深10mまで防水
- HyperSmooth 6.0手ブレ補正
- 4K 120fps撮影対応
- 約154gの超小型・超軽量
- HLG HDR対応
詳細説明
GoPro HERO13 BLACKは、2024年9月に発売されたGoProシリーズの最新フラッグシップモデルです。
約154g。手のひらに収まるこのサイズ感が、撮影の概念を変えます。
最大の特徴は、HyperSmooth 6.0手ブレ補正。
スキーやサーフィン、自転車走行といった激しい振動を伴うシーンでも、まるでジンバルを使っているかのような安定した映像が得られます。
4K 120fpsでの撮影に対応しているため、水しぶきが弾ける瞬間やジャンプの着地をスローモーションで美しく切り取れるのも魅力。
本体のみで水深10mまでの防水性能を持ち、プールや海でそのまま撮影できます。
磁気ラッチマウントにより、ヘルメットや三脚への着脱もワンタッチで完了。
おすすめの人
- アウトドアやスポーツシーンを4Kで撮りたい方
- 水中撮影を楽しみたい方
- 自転車やバイクにマウントして撮影したい方
- 超小型・超軽量のカメラを求める方
- スローモーション動画を手軽に撮りたい方
「どこにでも持っていけて、どこでも撮れる」を体現したカメラ。
アウトドア派なら、ぶっちゃけ一度は使ってみるべき1台です。
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
4Kミラーレス一眼カメラおすすめ5選
写真も動画も本格的に楽しみたい。
そんな方には、レンズ交換で表現の幅が広がるミラーレス一眼カメラがおすすめです。
初心者向けのエントリーモデルから、映像制作に対応する中上級者向けモデルまで、5機種を紹介します。
Canon EOS R50

EOS R50 ボディ [ブラック]
軽さ約375gの初心者向けミラーレス
Canon EOS R50は、約375gの軽量ボディに4K 30p動画と高速AFを詰め込んだエントリーミラーレス一眼カメラ。
初めてのミラーレス一眼カメラとして、写真も動画も1台でこなせます。
ミラーレス一眼カメラに”EOS R50″を選ぶ理由
- EOS Rシリーズ最軽量クラスの約375g
- 最高15コマ/秒の高速連写
- ディープラーニング技術の被写体検出AF
- シーンインテリジェントオート
- 4K 30p動画撮影対応
詳細説明
Canon EOS R50は、2023年3月にキヤノンから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のAPS-Cセンサーと映像エンジンDIGIC Xが搭載されています。
特に注目したいのは、高い被写体キャッチ力。
1秒間に最大15枚の写真を連続で撮れるので、走っている子どもや動き回るペットの「ベストな一瞬」を逃しません。
被写体を自動で認識して追いかける機能が、ピント外れの失敗を防いでくれます。
シーンに合わせて設定をカメラ任せにできる「シーンインテリジェントオート」を使えば、室内のような暗所でも明るい写真に仕上がるでしょう。
説明書を開かなくても、触っているだけで操作がわかるカメラです。
おすすめの人
- はじめてのミラーレス一眼カメラを探している方
- 日常的に持ち運べる軽量なカメラが欲しい方
- 子どもの行事や旅行を美しく残したい方
- スマートフォンからのステップアップを考えている方
- 動画も写真も1台で楽しみたい方
スマホからのステップアップにちょうどいい1台。
この軽さと価格で、ここまで撮れるのかと素直に驚きます。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z50II

Z50II ボディ
最新AI被写体検出搭載のオールラウンダー
Nikon Z50IIは、2024年12月発売のニコン最新APS-Cミラーレス一眼カメラ。
AI被写体検出AFと4K 30p対応で、写真も動画もバランスよくこなせるオールラウンドモデルです。
ミラーレス一眼カメラに”Z50II”を選ぶ理由
- EXPEED 7搭載のAI被写体検出AF
- 約2,088万画素のAPS-Cセンサー
- ディープラーニングAFアルゴリズム
- Vlog撮影に便利な縦動画対応
- ニコン伝統の色再現
詳細説明
2024年12月にニコンから発売されたZ50IIは、Zマウント APS-Cミラーレス一眼カメラの最新モデルです。
最大の特徴は、上位機種と同じEXPEED 7エンジンを搭載している点。
フラッグシップ譲りのAI被写体検出AFにより、人物の瞳はもちろん、犬、猫、鳥、飛行機、電車など9種類の被写体を自動で認識して追い続けます。
「被写体にピントが合わない」というカメラ初心者の悩みを、テクノロジーの力で解消してくれる頼もしい存在です。
縦動画の撮影にもネイティブ対応しており、InstagramやTikTok向けの動画をそのまま撮影できるのは2024年発売モデルならでは。
ニコン伝統の「見たままの色」を再現する画づくりは、加工なしでも美しい写真に仕上がります。
おすすめの人
- 最新のAF技術を使いたい方
- ニコンのカメラに興味がある方
- 写真も動画もバランスよく撮りたい方
- SNS用の縦動画も撮影したい方
- 自然な色合いの写真を求める方
2024年発売の最新モデルだからこそ搭載できた、AI被写体検出が光る1台。
初心者が最初に手にするニコンとして、文句なしの選択肢です。
| 製品名 | Nikon Z50II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 60p |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約127×96.8×66.5mm |
| 重量 | 約550g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約220〜250コマ(モードによる) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG、HEIF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | 1スロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | -9〜19EV |
| フォーカスポイント | 最大231点(オートエリアAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT液晶(約104万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーン/電子シャッター対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 記載なし |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
SONY VLOGCAM ZV-E10 II
VLOGCAM ZV-E10 II ダブルズームレンズキット ミラーレス一眼カメラ ブラック ZV-E10M2X [ズームレンズ+ズームレンズ]
レンズ交換で広がるVlog動画の世界
SONY ZV-E10 IIは、レンズ交換式のVlog向けミラーレス一眼カメラ。
4K 60p対応とS-Log3搭載で、クリエイティブな映像表現をコンパクトなボディで楽しめます。
ミラーレス一眼カメラに”ZV-E10 II”を選ぶ理由
- APS-Cセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ
- 4K 60p動画撮影対応
- S-Log3 / S-Cinetone対応
- 約377gの軽量コンパクト設計
- AIプロセッシングユニット搭載
詳細説明
SONY ZV-E10 IIは、2024年7月にソニーから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2,600万画素のAPS-Cセンサーと最新のBIONZ XRエンジンを搭載しています。
注目は、レンズ交換式Vlogカメラとしての完成度の高さ。
広角レンズで自撮りVlogを撮り、望遠レンズに交換してライブ会場を撮影し、単焦点レンズでポートレートを楽しめます。
1台のボディで、レンズを変えるだけで撮影スタイルをガラッと変えられるのが、レンズ交換式の醍醐味です。
S-Log3やS-Cinetone対応により、撮影後のカラーグレーディングで映画のような仕上がりも実現。
約377gの軽量ボディは、毎日持ち歩いても苦になりません。
おすすめの人
- Vlog動画のクオリティを上げたい方
- レンズ交換でさまざまな表現に挑戦したい方
- 4K 60pのなめらかな動画を撮りたい方
- カラーグレーディングに興味がある方
- 軽量なレンズ交換式カメラを探している方
「Vlogカメラ、そろそろ本気のが欲しい」と思ったときの最適解。
コンパクトなのにレンズ交換という武器を持てるのは、大きなアドバンテージです。
| 製品名 | SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10 II | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月 | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ | |
| 有効画素数 | 約2600万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p | |
| ISO感度 | ISO100〜32000 | |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 | |
| 連続撮影速度 | 約11コマ/秒 | |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル | |
| 外形寸法 | 114.8×67.5×54.2mm | |
| 重量 | 約377 g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約610枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α6700

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
4K 120p対応のAPS-Cフラッグシップ
SONY α6700は、AI被写体認識AFとS-Cinetoneを搭載したAPS-Cフラッグシップモデル。
4K 120pに対応しており、写真も動画もプロレベルの仕上がりを実現します。
ミラーレス一眼カメラに”α6700″を選ぶ理由
- 4K 120p対応
- AIプロセッシングユニット搭載の被写体認識AF
- S-Cinetone / S-Log3対応
- 5軸ボディ内手ブレ補正
- 約2,600万画素のAPS-Cセンサー
詳細説明
2023年7月に発売されたSONY α6700は、APS-Cミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデルです。
正直、このカメラの実力には驚かされます。
APS-Cサイズのセンサーでありながら、4K 120pの撮影に対応。
スポーツやダンスのハイライトシーンを、美しいスロー映像に仕上げられます。
AIプロセッシングユニットが被写体の種類を自動で判別し、人物はもちろん昆虫のような小さな被写体までAFが追尾し続ける精度は圧巻。
5軸ボディ内手ブレ補正を搭載しているため、どのレンズを装着しても安定した手持ち撮影が可能です。
S-Cinetoneによる肌色の美しい再現と、S-Log3による高自由度のカラーグレーディングを両立しており、映像クリエイターにも支持されています。
おすすめの人
- 4K 120pのスロー撮影を活用したい方
- 写真と動画の両方をハイレベルにこなしたい方
- ソニーのレンズ資産を活かしたい方
- 映像制作でS-Log3を使いたい方
- APS-Cのコンパクトさとフラッグシップ性能を両立させたい方
APS-Cでここまでできるのか、と感嘆する。
写真も動画も妥協したくない方にとって、これがベストアンサーです。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
Panasonic LUMIX DC-GH6

LUMIX DC-GH6 ボディ
映像クリエイター御用達の動画制作機
Panasonic LUMIX DC-GH6は、5.7K 60p・4K 120p・Apple ProRes対応の動画制作特化モデル。
映像クリエイターが求めるスペックを、マイクロフォーサーズの軽量ボディに凝縮しました。
ミラーレス一眼カメラに”LUMIX DC-GH6″を選ぶ理由
- 5.7K 60p / 4K 120p対応
- Apple ProRes 422 HQ内部記録
- V-Log / V-Gamut対応
- 5軸ボディ内手ブレ補正(5.0段分)
- 放熱構造による長時間録画
詳細説明
Panasonic LUMIX DC-GH6は、2022年3月にパナソニックから発売されたマイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラです。
約2,521万画素のLive MOSセンサーと、新開発のヴィーナスエンジンが搭載されています。
このカメラの真骨頂は、動画性能。
5.7K 60pという圧倒的な解像度に加え、4K 120pのハイフレームレート撮影にも対応しています。
業界標準のApple ProRes 422 HQをカメラ内部で直接記録できるため、外部レコーダーを持ち出す必要がありません。
放熱構造を採用したボディ設計により、長時間の連続撮影でも熱停止のリスクを大幅に低減。
V-LogとV-Gamutによる広いダイナミックレンジは、映像の色を追い込むプロの現場でも信頼されています。
おすすめの人
- 映像制作を本業または副業にしている方
- ProRes内部記録を活用したい方
- 5.7Kや4K 120pの高スペック撮影が必要な方
- 長時間の動画撮影を行なう方
- マイクロフォーサーズレンズの軽量さを活かしたい方
動画制作機としての完成度は、このクラスで頭ひとつ抜けている。
「映像で食べていきたい」と考えている方にとって、最も現実的な選択肢のひとつです。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-GH6 |
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型(Live MOSセンサー) |
| 有効画素数 | 2521万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.8K(5760×4320)29.97p5.7K(5728×3024)59.94pC4K(4096×2160)119.88p4K(3840×2160)119.88p など |
| ISO感度 | ISO100~25600(拡張ISO 50)※静止画通常時 |
| シャッタースピード | 電子:60~1/32000秒メカニカル:60~1/8000秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約14コマ/秒(メカシャッター時)最高約75コマ/秒(電子シャッター時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルトフリーアングル方式 |
| 外形寸法 | 約138.4 x 100.3 x 99.6 mm |
| 重量 | 約823g(バッテリー、メモリーカード1枚含む)約739g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(最高7.5段 ※Dual I.S. 2対応時) |
4KカメラとフルHD(1080p)カメラの違い

「そもそも4Kって、本当に必要なの?」
こう思っている方は少なくないでしょう。
ここでは、4KとフルHDの違いをわかりやすく整理します。
4KとフルHDの解像度・画質の違い
4Kの解像度は3840×2160ピクセル。
フルHD(1080p)は1920×1080ピクセルです。
数字の上では、4KはフルHDの約4倍の画素数を持っています。
ただし、スマートフォンやPCの小さな画面で見る場合、正直なところ違いはわかりにくい。
50インチ以上の大画面テレビで再生すると、4Kの精細さが一目瞭然になります。
風景の奥行き感や、人物の肌のディテールに明確な差が出るのはそのサイズからです。
4K動画のメリット
4K動画の最大のメリットは、大画面テレビでの鑑賞に最適なこと。
4Kテレビで再生した映像は、フルHDとは別次元のクリアさです。
もうひとつ見逃せないのが、トリミング(切り出し)編集ができる点。
4Kで撮影した映像から一部を切り出しても、フルHD相当の解像度を維持できます。
運動会で全体を撮っておいて、あとから子どもだけをアップにする、といった編集が可能になるでしょう。
さらに、将来の再生環境を考えると4Kで撮っておく価値は高い。
テレビやモニターの高解像度化は年々進んでおり、子どもの成長記録は撮り直しができません。
4K動画のデメリット・注意点
一方で、4K動画にはデメリットもあります。
最も大きいのは、ファイルサイズ。
4K動画はフルHDの約4倍のデータ量になるため、SDカードやハードディスクの容量がすぐにいっぱいになります。
編集時にはPC性能も求められ、スペックが低いパソコンでは動画の読み込みや書き出しに時間がかかるでしょう。
また、4K対応のテレビやモニターを持っていない場合、せっかくの高解像度を活かしきれません。
再生環境が整っていないと、フルHDとの差を実感しにくいのが正直なところです。
結局4Kは必要?用途別の判断基準
結論から言うと、用途次第です。
4Kがおすすめなのは、50インチ以上の大画面テレビで映像を楽しむ方、トリミング編集を活用する方、そして子どもの成長記録を将来にわたって高画質で残したい方。
一方、SNSへの共有がメインの方や、ストレージ容量を節約したい方、PCのスペックに不安がある方はフルHDでも十分満足できます。
迷ったら4Kで撮影しておくのが安心。
フルHDに変換するのは簡単ですが、フルHDを4Kにすることはできないからです。
4Kカメラの選び方 5つのポイント

4Kカメラが欲しいけど、何を基準に選べばいいかわからない。
そんな方に向けて、選ぶときに押さえておきたい5つのポイントを解説します。
カメラの種類で選ぶ(ビデオカメラ・デジカメ・ミラーレス・アクション)
4Kカメラは、大きく4つの種類に分けられます。
ビデオカメラは、手に持ってすぐ撮れる手軽さが魅力。
子どもの行事撮影がメインなら、最も失敗が少ない選択肢でしょう。
コンパクトデジタルカメラは、写真も動画も1台で撮りたい方に最適です。
ミラーレス一眼カメラは、レンズ交換による表現の幅広さが最大の強み。
写真も動画も本格的に楽しみたい方に向いています。
アクションカメラは、防水・耐衝撃でアウトドアやスポーツに特化した超小型モデル。
自分が「どんな場面で、何を撮りたいか」を明確にすると、最適な種類が自然と絞り込めます。
手ブレ補正の性能で選ぶ
4Kになると、フルHDよりも手ブレが目立ちやすくなります。
解像度が高い分、わずかな揺れも映像に反映されてしまうためです。
手ブレ補正には、光学式・電子式・ハイブリッド式の3種類があります。
光学式はレンズやセンサーを物理的に動かして補正するため、画質の劣化がありません。
電子式はソフトウェア処理で補正するため、画角がやや狭くなる傾向があります。
ハイブリッド式は両方を組み合わせた方式。
子どもの行事撮影では、歩きながらの撮影が多くなるため、手ブレ補正の性能は必ず確認しておきたいポイントです。
4K 30pと4K 60pの違いで選ぶ
4Kカメラを選ぶとき、見落としがちなのがフレームレートの違い。
「30p」は1秒間に30コマ、「60p」は1秒間に60コマの映像を記録します。
日常的な撮影やSNS用の動画なら、30pで十分。
しかし、スポーツや走り回る子どもの撮影では、60pのほうがなめらかな映像になります。
さらに、60pで撮影した映像は2倍のスローモーションに変換できるため、編集の幅も広がるでしょう。
ただし、60p対応のカメラは価格が上がる傾向にあります。
予算と用途のバランスを考えて選ぶことが大切です。
ズーム倍率で選ぶ(光学ズーム vs デジタルズーム)
運動会や発表会で離れた場所から撮影する場合、ズーム性能は重要な要素になります。
ここで注意したいのが、光学ズームとデジタルズームの違い。
光学ズームはレンズの仕組みで被写体を拡大するため、画質が劣化しません。
一方、デジタルズームは映像の一部を切り取って拡大する方式なので、ズームするほど画質が荒くなります。
カタログに「ズーム50倍」と書いてあっても、光学ズームが何倍かを必ず確認しましょう。
運動会でトラックの向こう側にいる子どもを撮るなら、光学20倍以上が目安です。
重量・サイズで選ぶ
カメラは持ち出さなければ意味がない。
これは冗談ではなく、カメラ選びの本質です。
いくら高性能でも、重くて持ち歩くのが億劫になれば、スマートフォンに戻ってしまいます。
特に、子どもを連れたお出かけでは荷物が多くなるため、カメラの重量は切実な問題でしょう。
ビデオカメラなら300〜500g台、コンパクトカメラなら200〜300g台、ミラーレス一眼カメラなら400〜700g台(ボディのみ)が目安。
実際に手に持ったときの感覚も重要なので、レンタルで実機を試してから判断するのも賢い方法です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. カメラはHDと4Kどっちがいい?
A. 大画面テレビでの鑑賞やトリミング編集をするなら4Kがおすすめです。
SNS共有がメインで、ストレージ容量を節約したい場合はフルHDでも十分でしょう。
将来を見据えるなら、撮り直しがきかない記録は4Kで撮っておくのが安心です。
Q. 4Kビデオカメラのおすすめメーカーは?
A. ソニーとパナソニックが4Kビデオカメラの2大メーカーです。
手ブレ補正の性能にこだわるならソニーの空間光学手ブレ補正が強力。
軽量さと高倍率ズームを重視するなら、パナソニックがおすすめです。
Q. 4Kって何万画素ですか?
A. 4K(3840×2160ピクセル)は約830万画素に相当します。
フルHD(1920×1080ピクセル)の約207万画素と比べると、約4倍の画素数。
ただし、動画の画質は画素数だけでなく、センサーサイズやレンズ性能にも左右されます。
Q. ビデオカメラはSONYとPanasonicのどちらがいいですか?
A. どちらも優秀ですが、特徴は異なります。
ソニーは空間光学手ブレ補正が最大の強みで、歩き撮りや子どもの追いかけ撮影に強い。
パナソニックは軽量・高倍率ズームが特徴で、長時間の持ち運びが楽な設計です。
手ブレ重視ならソニー、軽さ重視ならパナソニックを選びましょう。
Q. 4KとフルHDのどちらがいいですか?
A. 4Kテレビで再生する方、編集でトリミングする方、長期間残したい方には4Kがおすすめです。
ただし、ファイルサイズが大きくなるため、ストレージ容量には注意が必要。
再生環境やPCスペックに不安がある方は、フルHDのほうがストレスなく使えるでしょう。
Q. 1080pと4Kは何倍違いますか?
A. 解像度は約4倍です(1920×1080 → 3840×2160)。
ただし、スマートフォンやPCの小さな画面では体感差が出にくいのが現状です。
50インチ以上の大画面テレビで再生すると、その違いが顕著になります。
まとめ

本記事では、4K動画が撮影できるおすすめカメラ11選を、ビデオカメラ・コンパクトデジタルカメラ・ミラーレス一眼カメラ・アクションカメラの4種類に分けて紹介しました。
子どもの行事を手軽に残したいなら、軽量で操作が簡単なビデオカメラが安心。
旅行やVlogを楽しむなら、ZV-1M2やZV-E10 IIのようなVlog特化モデルがぴったりです。
写真も動画も本格的に追求したい方には、α6700やLUMIX DC-GH6が応えてくれるでしょう。
大切なのは、自分の用途に合った種類を選ぶこと。
カメラ選びに正解はひとつではありません。
迷ったら、GOOPASSで気になるカメラをレンタルして、実際に撮影してみてください。
実機を手にした瞬間、「自分に合うカメラ」がきっとわかります。
※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















