スマートフォンと連携することで、日々の生活をサポートしてくれるスマートウォッチ。さまざまなメーカーから新機種が発売されており、活用する人も増えてきています。

しかし、種類が豊富すぎることで悩んでしまう方も多いはず。

そこで、今回はiPhoneユーザー向け・Androidユーザー向けに分けて、おすすめのスマートウォッチをご紹介します。

健康管理やスポーツ・睡眠など、用途や目的のジャンルごとにおすすめのモデルも紹介するので、スマートウォッチ選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。


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目次

おすすめスマートウォッチスペック一覧表

iPhoneユーザーにおすすめ

製品名Amazon価格発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能タッチ操作重量
1.Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L2024年9月20日iOS46mm416×49618時間50メートルの耐水性能、P6X等級の防塵性能36.4g
2.Apple Watch Series 92023年9月22日iOS41mm、45mm352×430(41mm)、396×484(45mm) 18時間50メートルの耐水性能、P6X等級の防塵性能31.9g(41mm)、38.7g(45mm)
3.Apple Watch SE(第2世代)2023年9月22日iOS40mm、44mm324×394(40mm)、368×448(44mm)18時間50メートルの耐水性能26.4g(40mm)、32.9g(44mm)
4.Xiaomi Redmi Watch 42024年2月27日Android 6.0 または iOS12.0 以降1.97インチ450×39020日間5ATMの防水性能31.5g(ストラップ含まず)
5.Apple Watch Ultra 22023年9月22日iOS49mm410×50236時間100メートルの耐水性能
IP6X等級の防塵性能
61.4g(ストラップ含まず)
6.Xiaomi Smart Band 8 Pro2024年2月27日iOS 12以降、Android 6以降1.74インチ336×48014日間5ATMの防水性能22.5g(ストラップ含まず)
7.Apple Watch Series 82022年9月16日iOS41mm、45mm352×430(41mm)、396×484(45mm)18時間水深50mの耐水性能
IP6X等級認証の防塵性能
32.2g(41mm)、39.1g(45mm)
8.Apple Watch Series 72021年10月15日iOS41mm、45mm352×430(41mm)、396×484(45mm)18時間水深50mの耐水性能32.0g(41mm)、38.8g(45mm)
9.GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power2023年6月8日Android、iOS1.3インチ260×26018日間10ATMの防水性能50g(ストラップ含まず)
10.GARMIN epix Pro2023年6月8日Android、iOS1.3インチ416×41616日間10ATMの防水性能47g(ストラップ含まず)
11.Xiaomi Watch S32024年2月27日Android 8.0またはiOS 12.0以降1.43インチ446×44615日間(Android OS)、14.5日間(iOS)5ATMの防水性能44g(ストラップ含まず)
※2024年8月18日 カカクコム調べ(税込)

Androidユーザーにおすすめ

製品名Amazon価格発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能タッチ操作重量
1.SAMSUNG Galaxy Watch FE 40mm2024年7月31日Android 11以降1.2インチ396×39640時間5ATM、IP68、MIL-STD-810H26.6g
2.Google Pixel Watch 22023年10月12日Android 9.0 以降384×38424時間5ATMの防水性能31g(バンドを含まず)
3.SAMSUNG Galaxy Watch 72024年7月31日Android 11以降1.5インチ480×48040時間5ATMの防水性能33.8g
4.OPPO Band 22023年1月23日Android、iOS1.57インチ256×40214日間5ATMの防水性能20g(ストラップ含まず)
5.SAMSUNG Galaxy Watch 62023年9月15日Android 10.0以降1.3インチ432×43240時間5ATM、IP68、MIL-STD-810H28.7g
6.HUAWEI Watch FIT 32024年5月22日Android 8.0以降、iOS 13.0以降1.82インチ408×40810日間5ATMの防水性能26g(ベルト含まず)
7.SAMSUNG Galaxy Watch 62023年9月15日Android 10.0以降1.3インチ432×43240時間5ATM、IP68、MIL-STD-810H28.7g
8.SAMSUNG Galaxy Watch Ultra2024年7月31日Android1.5インチ480×48080時間10ATMの防水性能60.5g
9.HUAWEI Watch GT 3 SE2022年11月18日Android 6.0以降、iOS 9.0以降1.43インチ466×46614日間5ATMの防水性能35.6g(ベルト含まず)
10.SAMSUNG Galaxy Watch 52022年9月
29日
Android 8.0以降1.4インチ450×45040時間5ATM、IP68、MIL-STD-810H33.5g
※2024年8月18日 カカクコム調べ(税込)

健康管理を重視したい人におすすめ

製品名GOOPASS価格・Amazon価格発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能タッチ操作重量
1.GARMIN vivoactive 52023年10月11日Android、iOS1.2インチ390×39011日間5ATMの防水性能23g(バンド含まず)
2.GARMIN Venu 32023年9月7日Android、iOS1.4インチ454×45414日間5ATMの防水性能30g(バンド含まず)
3.HUAWEI Band 92024年4月25日Android 8.0以上、iOS 13.0以上1.47インチ194×36814日間5ATMの防水性能14g(ベルト含まず)
4.Amazfit Balance 46mm2023年10月24日Android 7.0 以上、iOS 14.0 以上1.5インチ480×48014日間5ATMの防水性能45g(ナイロン)、35g(リキッドシリコン、バンド含まず)
5.Google Fitbit Charge 62023年10月12日Android 9.0以降、iOS 15以降7日間水深50mまでの耐水仕様
6.HUAWEI Band 82023年5月11日Android 6.0以上、iOS 9.0以上1.47インチ368×19414日間5ATMの防水性能14g(ベルト含まず)
※2024年8月18日 カカクコム調べ(税込)

ビジネスで活用したい人におすすめ

製品名Amazon価格発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能タッチ操作重量
1.GARMIN Forerunner 2652023年3月2日Android、iOS1.3インチ416×41613日間5ATMの防水性能47g
2.Xiaomi Redmi Watch 3 Active2023年7月27日Android 6.0以降、iOS 12.0以降1.83インチ240×28012日間5ATMの防水性能41.67g(ストラップ含む)
3.GARMIN Instinct 2 Dual Power2022年2月11日Android、iOS0.9×0.9インチ(2ウィンドウデザイン)176×17628日間10ATMの防水性能52g
4.CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1 JR2023年5月19日35時間20気圧防水59g
※2024年8月18日 カカクコム調べ(税込)

iPhoneユーザーにおすすめのスマートウォッチ11選

1.Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L

Apple Watch史上最大・最薄画面を実現した最新スマートウォッチ

「Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L」は、2024年9月20日に発売されたApple Watchシリーズ最新の腕時計型スマートウォッチです。

最大の特徴は大型化された画面。前モデルではケースサイズが45mmでしたが、本モデルは46mmとApple Watch史上最大の大きさを実現しています。

画面が大型化されたことで、視認性と操作性がより向上しました。そのうえ、厚みは前モデルより1mmほど薄くなっており、重量は36.4g(アルミニウム・GPSモデル)と非常に軽量。日常の使用で重さに違和感を感じることはありません。

本モデルのプロセッサは、新たに開発されたチップ「S10 Sip」を搭載。より高速な処理が可能なため、健康機能や運動機能の測定を迅速に行なえます。

また、充電速度も大幅に向上しており、高速充電時は30分で0%から80%までの充電が可能。お出かけ前のちょっとした時間で、1日使うには十分な充電ができます。

製品名Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L
発売日2024年9月20日
対応OSiOS
画面サイズ46mm
ディスプレイ解像度416×496
駆動時間18時間
耐久・防水防塵性能50メートルの耐水性能
IP6X等級の防塵性能
タッチ操作
重量36.4g

2.Apple Watch Series 9

iPhoneユーザーの毎日を豊かにする定番Apple Watch

2023年9月22日に発売された「Apple Watch Series 9」は、iPhoneとの互換性に優れた腕時計型のスマートウォッチです。

Apple Watch Seriesの洗練されたデザインはそのままに、アプリの起動や操作のレスポンスを向上させる高性能チップ「S9 SiP」を搭載しています。

最大の特徴は、指先のタップでウォッチを操作するジャスチャー機能。人差し指と親指をダブルタップするだけで、着信の応答や音楽の再生・一時停止など、デバイスに触れることなく多彩な操作が可能です。

メッセージや通知の確認はもちろん、心電図や心拍数の測定もでき、睡眠の質を記録するアプリも使用可能なため、健康管理に気を配りたい方にもおすすめできます。

製品名Apple Watch Series 9
発売日2023年9月22日
対応OSiOS
画面サイズ41mm、45mm
ディスプレイ解像度352×430(41mm)、396×484(45mm) 
駆動時間18時間
耐久・防水防塵性能50メートルの耐水性能
IP6X等級の防塵性能
タッチ操作
重量31.9g(41mm)、38.7g(45mm)

3.Apple Watch SE(第2世代)

多彩な機能を手軽に堪能できるコスパ抜群モデル

コスパを優先したいiPhoneユーザーの方におすすめなのが、「Apple Watch SE」。2023年9月22日に発売された腕時計型のスマートウォッチです。

Apple Watchのエントリーモデルですが、第2世代となった本機は前モデルより高性能なプロセッサー「S8 SiP」を搭載しています。

メッセージの確認やSuica・電子決済など、基本的な機能はほぼ使用可能。心拍数や歩数のチェック・睡眠時間の記録もできるので、「通知の確認や健康管理などの基本性能が備わっていれば良い」という方にぴったりです。

ディスプレイは常時表示非対応ですが、手首を持ち上げて顔に近づけるだけで画面オン。44mmサイズでも約32.9gと軽量なため、普段使いで不便に感じることはほぼありません。

手の出しやすい価格設定なので、Apple Watchデビューにおすすめです。

製品名Apple Watch SE(第2世代)
発売日2023年9月22日
対応OSiOS
画面サイズ40mm、44mm
ディスプレイ解像度324×394(40mm)、368×448(44mm)
駆動時間18時間
耐久・防水防塵性能50メートルの耐水性能
タッチ操作⚪︎
重量26.4g(40mm)、32.9g(44mm)

4.Xiaomi Redmi Watch 4

見やすい大画面と最強クラスのコスパが魅力

2024年2月27日に発売された「Redmi Watch 4」は、Xiaomi(シャオミ)が販売する腕時計型の最新スマートウォッチ。前モデルの「Redmi Watch 3」から駆動時間が大幅にアップし、最大20日間の連続使用が可能となりました。

本モデルの特徴は、大きくて見やすい1.97インチの有機ELディスプレイ。視認性と操作性に優れ、小さな画面に使いにくさを感じる方におすすめです。

本体のカラーバリエーションは2色。どんな場面にも馴染むブラックと、ファッション性に優れたシルバーグレーから選択できます。

また、Redmi Watchシリーズはコスパに優れている点も人気の理由の1つ。スマートウォッチの価格がネックになっている方に試していただきたいモデルです。

製品名Xiaomi Redmi Watch 4
発売日2024年2月27日
対応OSAndroid 6.0 または iOS12.0 以降
画面サイズ1.97インチ
ディスプレイ解像度450×390
駆動時間20日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量31.5g(ストラップ含まず)

5.Apple Watch Ultra 2

Apple Watch最大級の大画面と最長の連続駆動時間

2023年9月22日に発売された「Apple Watch Ultra 2」は、Apple Watch史上最も大きな49mmの画面を搭載した腕時計型スマートウォッチです。3,000ニトのピーク輝度を持ったディスプレイにより、直射日光下での視認性が向上しています。

最大の特徴は、長時間使用を可能にした大型バッテリーの搭載。通常使用では最大36時間、低電力モード時は最大72時間もの連続使用が可能です。Apple Watch Seriesの2倍の駆動時間を持つため、旅行などにも安心して使えます。

搭載するプロセッサーは、「Apple Watch Series 9」と同様の「S9 SiP」。指先のダブルタップによるジェスチャー機能にも対応しています。

本体ケースにはチタニウムを使用し、軽量化と耐久性を両立しました。耐水・防塵性能に優れており、アウトドアなどでハードに使いたい方におすすめです。

製品名Apple Watch Ultra 2
発売日2023年9月22日
対応OSiOS
画面サイズ49mm
ディスプレイ解像度410×502
駆動時間36時間
耐久・防水防塵性能100メートルの耐水性能
IP6X等級の防塵性能
タッチ操作
重量61.4g(ストラップ含まず)

6.Xiaomi Smart Band 8 Pro 

オールラウンドに使える万能リストバンド型スマートウォッチ

「Xiaomi Smart Band 8 Pro」は、2024年2月27日にXiaomi(シャオミ)から発売されたリストバンド型のスマートウォッチです。

画面には1.74インチの大型有機ELディスプレイを搭載。大画面による操作性の良さに人気が集まっています。

大きな特徴は、4つの画面をフルカスタマイズできるウィジェット機能。健康管理やスケジュール・音楽など、頻繁に使うアプリや機能を瞬時に切り替えできます。

シンプルなデザインなため、フォーマル・カジュアルのどちらにも対応可能です。ストラップのバリエーションも豊富なので、レザー素材やナイロン生地などシーンに合わせて外観のカスタマイズを楽しめます。

製品名Xiaomi Smart Band 8 Pro
発売日2024年2月27日
対応OSiOS 12以降、Android 6以降
画面サイズ1.74インチ
ディスプレイ解像度336×480
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量22.5g(ストラップ含まず)

7.Apple Watch Series 8

万が一のトラブルを回避する高性能Apple Watch

「Apple Watch Series 8」は、2022年9月16日に発売された腕時計型のスマートウォッチです。

現行モデルの「Apple Watch Series 9」より1世代前のプロセッサー「S8 SiP」を搭載していますが、アプリの起動や操作のレスポンスは高速。高性能な機能を持ったモデルです。

Series 8となって新たに追加された機能が「事故検知機能」。交通事故などで衝撃が加わった際に通知が届き、反応がない場合に緊急電話をかけてくれます。

また、手首の皮膚温を測定することで、排卵周期予測が可能。女性の体調管理にも役立ちます。

心電図を用いた心拍数や血中酸素濃度の測定など、より細かな健康管理をしたいiPhoneユーザーの方におすすめです。

製品名Apple Watch Series 8
発売日2022年9月16日
対応OSiOS
画面サイズ41mm、45mm
ディスプレイ解像度352×430(41mm)、396×484(45mm)
駆動時間18時間
耐久・防水防塵性能水深50mの耐水性能
IP6X等級認証の防塵性能
タッチ操作
重量32.2g(41mm)、39.1g(45mm)

8.Apple Watch Series 7

前モデルから正統進化した大画面モデル

「Apple Watch Series 7」は、2021年10月15日に発売された腕時計型のスマートウォッチ。前モデルよりディスプレイが45mmへとサイズアップしたことで、操作性・視認性が向上しました。

ディスプレイ外枠のベゼル部分が薄くなったことで、よりスタイリッシュな外観となったのも本モデルの特徴です。

また、磁気充電端子がUSB-AからUSB-Cへ変更され、急速充電にも対応となりました。隙間時間を利用して充電できるようになり、Apple Watch唯一の弱点であった駆動時間の短さを解消できます。

最新シリーズと細かなスペックは異なりますが、機能面で大きく劣る部分はありません。現行モデルに拘らない方は、コスパの良い本モデルがおすすめです。

製品名Apple Watch Series 7
発売日2021年10月15日
対応OSiOS
画面サイズ41mm、45mm
ディスプレイ解像度352×430(41mm)、396×484(45mm)
駆動時間18時間
耐久・防水防塵性能水深50mの耐水性能
タッチ操作
重量32.0g(41mm)、38.8g(45mm)

9.GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power

ソーラー充電に対応したタフなスマートウォッチ

「GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power」は、2023年6月8日にGARMIN(ガーミン)が発売したフラッグシップモデル。存在感のある腕時計型スマートウォッチです。

GPS機能に強いメーカーとして有名なGARMINですが、バッテリー性能の高さにも定評があります。

本モデルは、そんなタフなバッテリーを搭載した最先端モデル。ソーラー充電対応のパワーサファイアガラスを採用し、スマートウォッチモードで最大22日間、GPSモードで最大73時間の連続使用が可能です。

また、ランニングや水泳・登山といったさまざまなスポーツモードを搭載していることから、スポーツ機能を求める方にもおすすめです。

製品名GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power
発売日2023年6月8日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.3インチ
ディスプレイ解像度260×260
駆動時間18日間
耐久・防水防塵性能10ATMの防水性能
タッチ操作
重量50g(ストラップ含まず)

10.GARMIN epix Pro

鮮やかな画面表示を可能にしたフラッグシップモデル

2023年6月8日に発売された「GARMIN epix Pro」は、前で紹介した「GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power」と同程度の機能を持つ腕時計型スマートウォッチです。

本モデルの特徴は、鮮やかな画面表示を可能にした「AMOLEDタッチディスプレイ」を採用したこと。ソーラー充電機能を省略した代わりに、視認性に優れた明るいディスプレイを搭載しました。

ソーラー充電非対応とはいえ、スマートウォッチモードで約16日間の長時間駆動が可能なので、充電切れの心配は少ないでしょう。

スポーツ機能やトレーニング機能も充実しており、心拍数や睡眠スコア・ストレスレベルなどの健康管理にも優れたモデルです。

製品名GARMIN epix Pro
発売日2023年6月8日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.3インチ
ディスプレイ解像度416×416
駆動時間16日間
耐久・防水防塵性能10ATMの防水性能
タッチ操作
重量47g(ストラップ含まず)

11.Xiaomi Watch S3

高級感のあるデザインとベゼルのカスタマイズが魅力

2024年2月27日発売の「Xiaomi Watch S3」は、Xiaomi製スマートウォッチの中でも高級感のある腕時計型モデルです。アルミ合金製のフレームにステンレス製のベゼルを採用したことで、場所を選ばず普通の腕時計に近い感覚で使えます。

最大の特徴は、好みに合わせたベゼルに交換可能なこと。

バンドの交換は多くのモデルで可能ですが、ベゼル部をカスタマイズできるモデルは希少です。服装やシーンに合わせたオリジナルのスマートウォッチに仕上げられます。

スマートウォッチとしての基本性能はほぼ搭載されており、決してデザイン性に特化しただけのモデルではありません。

金属製ボディのため重量は44g(ストラップ含まず)とやや重めですが、フォーマルなシーンでも違和感なく使用できるのが魅力。スポーツやプライベート以外でも使えるスマートウォッチを求める方におすすめです。

製品名Xiaomi Watch S3
発売日2024年2月27日
対応OSAndroid 8.0またはiOS 12.0以降
画面サイズ1.43インチ
ディスプレイ解像度466×466
駆動時間15日間(Android OS)、14.5日間(iOS)
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量44g(ストラップ含まず)

Androidユーザーにおすすめのスマートウォッチ10選

1.SAMSUNG Galaxy Watch FE 40mm

SAMSUNGのテクノロジーを活用したエントリーモデル

「SAMSUNG Galaxy Watch FE 40mm」は、2024年7月31日にSAMSUNG(サムスン)が発売したエントリーモデルの腕時計型スマートウォッチ。GalaxyデバイスをはじめとするAndroid OSとの連携が可能です。

ディスプレイにはサファイアクリスタルガラスを採用し、落下時などの衝撃から傷を守る耐久性があります。

また、本モデルはワークアウトやフィットネスによる体組成測定機能が充実。日々のデータをもとに健康的な体づくりをサポートします。

26.6gの軽さも魅力。可愛らしい本体カラーも用意されているので、女性の方にもおすすめです。

製品名SAMSUNG Galaxy Watch FE 40mm
発売日2024年7月31日
対応OSAndroid 11以降
画面サイズ1.2インチ
ディスプレイ解像度396×396
駆動時間40時間
耐久・防水防塵性能5ATM、IP68、MIL-STD-810H
タッチ操作
重量26.6g

2.Google Pixel Watch 2

あらゆるシーンに合わせやすいシンプルなデザイン

Googleが開発したAndroid向けスマートウォッチの「Google Pixel Watch 2」。2023年10月12日に発売された腕時計型のスマートウォッチです。

前モデルからのシンプルなデザインはそのままに、センサーやバッテリー性能の向上を果たしています。

新たに搭載された背面センサーの検知性能の向上により、心拍数や皮膚温・血中酸素濃度など、健康状態をより正確にチェックできるようになりました。

また、「OK Google」の呼びかけによるGoogleアシスタントを利用すれば、ハンズフリーでの操作やデータの確認が可能です。

転倒検出機能や緊急事態の情報共有など、安全面でのサポート機能も搭載しています。24時間持続するバッテリー性能により、万が一のトラブル発生時でも安心です。

製品名Google Pixel Watch 2
発売日2023年10月12日
対応OSAndroid 9.0 以降
画面サイズ
ディスプレイ解像度384×384
駆動時間24時間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量31g(バンドを含まず)

3.SAMSUNG Galaxy Watch 7

AIによる健康管理で睡眠の質を改善

2024年7月31日に発売された「SAMSUNG Galaxy Watch 7」は、AI機能を活用した高精度な健康管理が行なえる腕時計型スマートウォッチです。特に睡眠分析が強化されており、AIのコーチング機能によって睡眠改善をサポートします。

3nmの新たなプロセッサーを搭載し、従来モデルより滑らかな操作が可能となりました。アプリの切り替えもスムーズになり、操作にストレスを感じることはありません。

また、高精度なデュアル対応GPSを搭載。ビルや建造物が密集する都会でも、正確な位置を追跡できます。

体の代謝指標となるAGEs指数も確認できるため、健康を保った食事管理が可能。体調の管理や睡眠・体質を改善したい方におすすめのモデルです。

製品名SAMSUNG Galaxy Watch 7
発売日2024年7月31日
対応OSAndroid 11以降
画面サイズ1.5インチ
ディスプレイ解像度480×480
駆動時間40時間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量33.8g

4.OPPO Band 2

直感的な操作が魅力のコスパに優れた多機能モデル

とにかくコスパに優れたモデルを求める方におすすめしたいのが、「OPPO Band 2」。2023年1月23日に発売されたリストバンド型のスマートウォッチです。

メッセージの受信はもちろん、心拍数や血中酸素レベルの測定、ストレス・睡眠の状態をチェックし、健康管理もしっかりサポートします。

また、100種類以上のワークアウトに対応するスポーツモードを搭載。ランニングやウォーキング時の動きを自動で感知して記録してくれるので、計測漏れの心配がありません。

本モデルはGPSを内蔵していないため、使用時はスマホを携帯する必要がありますが、Android OSとの互換性は抜群。

専用アプリ「HeyTap Health」を使用することで、睡眠中のいびき測定機能など、より細かなデータを計測できます。

製品名OPPO Band 2
発売日2023年1月23日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.57インチ
ディスプレイ解像度256×402
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量20g(ストラップ含まず)

5.SAMSUNG Galaxy Watch 6 Classic

人気のClassicモデルがGalaxy Watch 6で復活

Androidユーザーから絶大な人気を誇る「SAMSUNG Galaxy Watch 6」。そのClassicモデルとして2023年9月15日に誕生したのが、腕時計型スマートウォッチの「SAMSUNG Galaxy Watch 6 Classic」です。

過去モデルの「SAMSUNG Galaxy Watch 4 Classic」で人気のあった周るベゼルが復活し、画面の切り替えなどをベゼルの回転で行なえます。

本モデルは、「Galaxy Watch 6」よりディスプレイサイズが大きいことが特徴。47mmと43mmの2種類で展開され、ベゼル部分が薄くなったことでより画面が見やすくなりました。

使える機能は「Galaxy Watch 6」とほぼ同じですが、大きな画面や高級感のあるデザインを求める方には本モデルがおすすめです。

製品名SAMSUNG Galaxy Watch 6 Classic
発売日2023年9月15日
対応OSAndroid 10.0以降
画面サイズ1.5インチ(47mm)、1.3インチ(43mm)
ディスプレイ解像度480×480(47mm)、432×432(43mm)
駆動時間40時間
耐久・防水防塵性能5ATM、IP68、MIL-STD-810H
タッチ操作
重量59g(47mm)、52g(43mm)

6.HUAWEI Watch FIT 3

ファッショナブルなデザインでコスパの良い多機能モデル

2024年5月22日に発売された「HUAWEI Watch FIT 3」は、ミドルクラスの性能を持つコスパに優れたリストバンド型スマートウォッチ。1.82インチのスクエアディスプレイを搭載し、画面内の情報を瞬時に把握できるようになりました。

大きなディスプレイは使いにくさを感じることもありますが、本体重量は約26g(ベルト含まず)と軽量なうえ、9.9mmの超薄型設計で着け心地は良好です。

また、摂取カロリーと消費カロリーをチェックする「カロリー管理機能」を搭載。健康面だけでなくダイエットにも役立ちます。

バッテリーの持続時間は、通常使用で最大10日間ほど。ワークアウトなどを頻繁に行なう方でも、5〜7日間ほどは充電の必要がなさそうです。

製品名HUAWEI Watch FIT 3
発売日2024年5月22日
対応OSAndroid 8.0以降、iOS 13.0以降
画面サイズ1.82インチ
ディスプレイ解像度480×408
駆動時間10日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量26g(ベルト含まず)

7.SAMSUNG Galaxy Watch 6

FeliCaに初対応。大画面なのに軽量なスマートウォッチ

2023年9月15日発売の「SAMSUNG Galaxy Watch 6」は、シリーズで初めて非接触ICカード技術方式「FeliCa」に対応した腕時計型スマートウォッチです。スマホを取り出すことなく、Suicaなどの電子決済が可能となりました。

画面サイズは前モデルより20%大きくなり、視認性が向上。ベゼル部分が30%薄くなったことで、よりスマートな印象を与えます。

本モデルは自社製Wear OSを搭載し、メッセージの返信や音楽再生などのアプリをスマホなしでも利用可能。ランニング時やウォーキング時にスマホを持ち歩きたくない方に最適です。

また、バンドは水や汗に強いシリコン素材を採用。水洗い可能なのでスポーツシーンでの活用にも向いています。

製品名SAMSUNG Galaxy Watch 6
発売日2023年9月15日
対応OSAndroid 10.0以降
画面サイズ1.3インチ
ディスプレイ解像度432×432
駆動時間40時間
耐久・防水防塵性能5ATM、IP68、MIL-STD-810H
タッチ操作
重量28.7g

8.SAMSUNG Galaxy Watch Ultra

Galaxy Watch史上最もタフなハイエンドモデル

SAMSUNG(サムスン)から発売されるGalaxy Watchの中でも、最高クラスの耐久性能を誇るモデルが2024年7月31日に発売された「SAMSUNG Galaxy Watch Ultra」。腕時計型のハイスペックスマートウォッチです。

特に注目すべき点は、10ATMの防水性能。これは、水深100m相当の圧力にも耐えるほどの耐久性能です。水泳やスキューバダイビングなど、マリンスポーツに最適な仕様となっています。

バッテリーは省電力モードで最大100時間のロング使用が可能なため、登山などアウトドアでの使用時もバッテリー切れの心配はありません。

また、動作温度は-20℃〜55℃までをカバー。9,000mの高度耐性も備えているので、雪山などの過酷な環境下でも安心して使用できます。

クイックボタンを長押しで緊急サイレンを鳴らすことができ、トラブル時のリスクを大幅に軽減できるでしょう。

製品名SAMSUNG Galaxy Watch Ultra
発売日2024年7月31日
対応OSAndroid
画面サイズ1.5インチ
ディスプレイ解像度480×480
駆動時間80時間
耐久・防水防塵性能10ATMの防水性能
タッチ操作
重量60.5g

9.HUAWEI Watch GT 3 SE

必要機能を備えたコスパ抜群モデル

2022年11月18日に発売された「HUAWEI Watch GT 3 SE」は、上位モデル「HUAWEI Watch GT 3」より価格を抑えた廉価モデルの腕時計型スマートウォッチです。

廉価モデルといっても、必要な機能はほぼ網羅しています。心拍数や血中酸素濃度・睡眠状態など、ヘルスケア関連の一通りの機能を搭載したコスパに優れたモデルと言えるでしょう。

バッテリー性能にも優れ、通常使用では最大14日間ほど持続します。

ランニングやサイクリングなど、対応するワークアウトモードは100種類以上。消費カロリーなどを記録できるので、スポーツウォッチとしても活用可能です。

スマートウォッチに求められる機能はほぼ搭載されているため、コスパに優れたモデルをお探しの方はぜひお試しください。

製品名HUAWEI Watch GT 3 SE
発売日2022年11月18日
対応OSAndroid 6.0以降、iOS 9.0以降
画面サイズ1.43インチ
ディスプレイ解像度466×466
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量35.6g(ベルト含まず)

10.SAMSUNG Galaxy Watch 5

上質な外観デザインと豊富な健康管理機能が魅力

2022年9月29日に発売された「SAMSUNG Galaxy Watch 5」は、Androidユーザー向けにSAMSUNGが開発した腕時計型のハイスペックスマートウォッチです。

メッセージの通知や地図アプリを使ったナビ機能など、スマートウォッチの基本機能に加え、健康管理機能も強化されました。

特に睡眠測定機能の改良により、睡眠状態を細かく分析することが可能。健康に欠かせない睡眠改善をサポートします。

ウォーキングなどのワークアウト機能も搭載しており、歩数や距離・心拍数などのデータを細かく記録可能です。

急速充電にも対応しているため、急なバッテリー切れを起こしても短時間で充電を完了できます。

製品名SAMSUNG Galaxy Watch 5
発売日2022年9月29日
対応OSAndroid 8.0以降
画面サイズ1.4インチ
ディスプレイ解像度450×450
駆動時間40時間
耐久・防水防塵性能5ATM、IP68、MIL-STD-810H
タッチ操作
重量33.5g

健康管理を重視したい人におすすめのスマートウォッチ6選

製品名Amazon価格発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能タッチ操作重量
1.GARMIN vivoactive 52023年10月11日Android、iOS1.2インチ390×39011日間5ATMの防水性能23g(バンド含まず)
2.GARMIN Venu 32023年9月7日Android、iOS1.4インチ454×45414日間5ATMの防水性能30g(バンド含まず)
3.HUAWEI Band 92024年4月25日Android 8.0以上、iOS 13.0以上1.47インチ194×36814日間5ATMの防水性能14g(ベルト含まず)
4.Amazfit Balance 46mm2023年10月24日Android 7.0 以上、iOS 14.0 以上1.5インチ480×48014日間5ATMの防水性能45g(ナイロン)、35g(リキッドシリコン、バンド含まず)
5.Google Fitbit Charge 62023年10月12日Android 9.0以降、iOS 15以降7日間水深50mまでの耐水仕様
6.HUAWEI Band 82023年5月11日Android 6.0以上、iOS 9.0以上1.47インチ368×19414日間5ATMの防水性能14g(ベルト含まず)
※2024年8月18日 カカクコム調べ(税込)

1.GARMIN vivoactive 5

体のエネルギー残量を一目で把握。コスパ抜群のフィットネススマートウォッチ

「GARMIN vivoactive 5」は、2023年10月11日に発売されたGARMIN(ガーミン)の腕時計型スマートウォッチ。健康機能やヘルスケア機能を搭載したフォットネス向けのエントリーモデルです。

特徴的なのが、体の消費エネルギーを可視化できる「BODY BATTERY」機能。1日でどれだけエネルギーを消費し、回復したかを確認できます。いわば、「体のバッテリー残量」を把握できる機能なので、体調管理を重視したい方におすすめです。

また、ランニングや水泳・ゴルフなど、多彩なスポーツモード機能も搭載されています。音楽再生も可能なため、運動中に音楽を楽しむことも可能です。

本モデルは、コスパに優れている点も魅力の1つ。スマートウォッチに求められる機能を搭載しつつ、手の出しやすい価格設定なため、初めてのスマートウォッチとしても最適です。

製品名GARMIN vivoactive 5
発売日2023年10月11日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.2インチ
ディスプレイ解像度390×390
駆動時間約11日間(スマートウォッチモード)
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量23g(バンド含まず)

2.GARMIN Venu 3

ヘルスケア機能が強化されたフィットネスGPSウォッチ

フィットネスやヨガといった健康面のサポートを重視する方におすすめなのが、2023年9月7日発売の「GARMIN Venu 3」。腕時計型のスマートウォッチです。

「Venuシリーズ」はGARMIN(ガーミン)のスマートウォッチの中でも、ヘルスケアやフィットネス機能に特化しています。本モデルはその最新機種となり、睡眠の質の改善やランニングなどのスポーツ機能も搭載した健康モニタリングウォッチです。

特に睡眠改善のアドバイス機能に優れており、健康な体づくりには欠かせません。

内臓するスポーツアプリは、ランニングや筋トレなどを含め30以上。トレーニングの目標やプランをコーティングする機能もあり、モチベーションを維持して活動できます。

バッテリーの駆動時間も改良され、通常使用で14日間、運動時のGPSモードでも26時間の連続使用が可能です。

製品名GARMIN Venu 3
発売日2023年9月7日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.4インチ
ディスプレイ解像度454×454
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量30g(バンド含まず)

3.HUAWEI Band 9

健康状態を一目でチェック。着け心地の良いリストバンド型スマートウォッチ

2024年4月25日に発売された「HUAWEI Band 9」は、科学的に睡眠をサポートできるリストバンド型のスマートウォッチです。

バンドにはフルオロエラストマー素材を採用し、一晩中手首に装着したままでも熟睡できるほど良好な着け心地を実現しています。

睡眠中の呼吸乱れを検知し、睡眠管理を徹底的にサポート。センサーの識別精度が向上したことで、入眠と目覚めた回数を正確に記録します。

腕時計型ほど大きなディスプレイではありませんが、十分な明るさで視認性は良好。心拍数や血中酸素・ストレスレベルなどを一目で確認できるのが特徴です。

駆動時間も通常14日間と長いので、24時間健康管理を行ないたい方におすすめします。

製品名HUAWEI Band 9
発売日2024年4月25日
対応OSAndroid 8.0以上、iOS 13.0以上
画面サイズ1.47インチ
ディスプレイ解像度194×368
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量14g(ベルト含まず)

4.Amazfit Balance 46mm

身体と心のケアをサポートする健康管理機能

2023年10月24日に発売された「Amazfit Balance 46mm」は、身体と心の回復をサポートする腕時計型スマートウォッチ。健康状態や睡眠をスコア化し、体調を整えるためのサポートを行ないます。

体組成測定機能を搭載しており、筋肉や脂肪の割合も確認可能。心拍数や血中酸素濃度なども高精度に測定できるため、まさに健康管理機能を重視する方にぴったりのスマートウォッチです。

睡眠時に装着しておけば、身体と心のリフレッシュ具合をスコアとして記録できます。1週間分のスコアを振り返ることができるので、スコアが低下しやすい日などを把握し、改善するのに役立つでしょう。

また、音声操作にも対応しており、声だけでデータの確認やワークアウトモードの切り替えなどが可能。機能性にも優れたスマートウォッチです。

製品名Amazfit Balance 46mm
発売日2023年10月24日
対応OSAndroid 7.0 以上、iOS 14.0 以上
画面サイズ1.5インチ
ディスプレイ解像度480×480
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量45g(ナイロン)、35g(リキッドシリコン、バンド含まず)

5.Google Fitbit Charge 6

Fitbit史上最高精度の心拍数測定機能を持つ健康管理トラッカー

「Fitbit Charge 6」は、Googleが2023年10月12日に発売したリストバンド型のスマートウォッチです。本モデルは「Fitbitシリーズ」の最新機種で、シリーズNo.1の健康管理機能を備えています。

特に優れているのが、Fitbit史上最高の精度を持つ心拍数測定機能。運動時や睡眠中のデータを正確に記録するため、より細かな分析が可能となりました。

また、ウォーキング時に自動で歩数や消費カロリーを記録してくれるので、1日の正確な運動量をチェック可能。専用アプリの「Fitbit」を使えば、より細かなデータを振り返ることができます。

睡眠状態を分析することで、その日の体調に合わせた活動内容の目安にできるのも本モデルの魅力です。

製品名Google Fitbit Charge 6
発売日2023年10月12日
対応OSAndroid 9.0以降、iOS 15以降
画面サイズ
ディスプレイ解像度
駆動時間7日間
耐久・防水防塵性能水深50mまでの耐水仕様
タッチ操作
重量30g

6.HUAWEI Band 8

睡眠時に着けているのを忘れるほどの薄型・軽量設計

「HUAWEI Band 8」は、HUAWEIから2023年5月11日に発売されたリストバンドタイプの薄型スマートウォッチ。

軽量サイズで着け心地が抜群なので、使用中に不快感を覚えることはありません。24時間健康管理するには、睡眠時や休息時での着け心地は重要な要素です。

睡眠中の生理的パラメーターをモニタリングし、目覚めた後に睡眠レポートを確認できます。専用アプリ「HUAWEI Health」を活用すれば、より詳細なデータを確認できるため睡眠改善に役立つでしょう。

心拍数や血中酸素レベルの測定も可能。一定範囲を超える数値が出た際は、アラートで教えてくれるお知らせ機能も搭載しています。

1日中着けたままでも気にならないので、24時間体制で体調管理をしたい方におすすめです。

製品名HUAWEI Band 8
発売日2023年5月11日
対応OSAndroid 6.0以上、iOS 9.0以上
画面サイズ1.47インチ
ディスプレイ解像度368×194
駆動時間14日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量14g(ベルト含まず)

スポーツで活用したい人におすすめのスマートウォッチ4選

製品名Amazon価格発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能タッチ操作重量
1.GARMIN Forerunner 2652023年3月2日Android、iOS1.3インチ416×41613日間5ATMの防水性能47g
2.Xiaomi Redmi Watch 3 Active2023年7月27日Android 6.0以降、iOS 12.0以降1.83インチ240×28012日間5ATMの防水性能41.67g(ストラップ含む)
3.GARMIN Instinct 2 Dual Power2022年2月11日Android、iOS0.9×0.9インチ(2ウィンドウデザイン)176×17628日間10ATMの防水性能52g
4.CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1 JR2023年5月19日35時間20気圧防水59g
※2024年8月18日 カカクコム調べ(税込)

1.GARMIN Forerunner 265

全ての”走る人”をサポートするランニングウォッチ

ランニングに最適なスマートウォッチを求めるなら、「GARMIN Forerunner 265」がおすすめ。2023年3月2日に発売された腕時計型のスマートウォッチです。

GARMINは、ダイビング・トライアスロン・バイク・ゴルフなど、スポーツ向けに特化したモデルが多い傾向ですが、本モデルは屋外でのランニングに便利なスマートウォッチとなっています。

Forerunnerシリーズとして変更されたのは、有機ELディスプレイの採用による明るい画面表示。過去モデルより鮮やかな色合いとなり、日中の明るい場所でも画面が見やすくなりました。

有機ELディスプレイは消費電力が高くなる傾向ですが、運動時に使うGPSモードでも駆動時間は20時間。ランニング中にバッテリー切れを起こす心配はなさそうです。

「いかにもスポーツウォッチ」というデザインではないので、日常生活で使用することもできます。

製品名GARMIN Forerunner 265
発売日2023年3月2日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.3インチ
ディスプレイ解像度416×416
駆動時間13日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量47g

2.Xiaomi Redmi Watch 3 Active

大きなディスプレイと防水性能が魅力

「Xiaomi Redmi Watch 3 Active」は、2023年7月27日に発売された腕時計型のスマートウォッチ。100種類以上のワークアウト・スポーツモードを搭載しています。

大きな特徴は、水泳やシュノーケリングに対応した5ATMの高い防水性能。ウォッチを装着したまま水中で活動できます。

また、リーズナブルな価格設定もおすすめポイントの1つです。高価なものは10万円以上するモデルもありますが、本モデルは定価で5,490円(2024年8月現在)。非常にコスパに優れています。

活動状況を24時間見守るので、運動不足になりがちな方の健康サポートも可能です。

バッテリーの駆動時間は最大12日間。数日間の連続使用には十分なバッテリー持ちとなっています。

製品名Xiaomi Redmi Watch 3 Active
発売日2023年7月27日
対応OSAndroid 6.0以降、iOS 12.0以降
画面サイズ1.83インチ
ディスプレイ解像度240×280
駆動時間12日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量41.67g(ストラップ含む)

3.GARMIN Instinct 2 Dual Power

ソーラー充電に対応したタフネスGPSウォッチ

2022年2月11日に発売された「GARMIN Instinct 2 Dual Power」は、基本性能を備えたスポーツ・アウトドア向けの腕時計型スマートウォッチです。

最大の特徴は、長時間駆動するバッテリー性能とソーラー充電への対応。本モデルはもともと通常使用で28日間もの長時間を駆動するバッテリー性能を備えていますが、加えてソーラー充電にも対応しています。

日中50,000ルクスの明るさで3時間充電した場合は、理論上駆動時間が無制限になるという仕組みです。

一定の条件下での使用に限りますが、スポーツ中やアウトドア時など、バッテリー持ちを気にせず使用したい場合に重宝するでしょう。

水深100mにも耐える耐水性能をはじめ、耐熱・耐衝撃性能にも優れた堅牢な作りも大きな強みです。

製品名GARMIN Instinct 2 Dual Power
発売日2022年2月11日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ0.9×0.9インチ(2ウィンドウデザイン)
ディスプレイ解像度176×176
駆動時間28日間
耐久・防水防塵性能10ATMの防水性能
タッチ操作
重量52g

4.CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1 JR

ワークアウトに対応したG-SHOCKスマートウォッチ

2023年5月19日発売の「CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1 JR」は、G-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD」が展開する腕時計型のスマートウォッチです。

光学式センサーや加速度センサーを搭載し、運動中の心拍数や歩数の計測を行なえます。

外観はG-SHOCK伝統の角形デザイン。普段から同メーカーの腕時計を使用している方なら、本モデルの使用に違和感を感じることはないでしょう。

トレーニング解析や睡眠状態の分析も可能。血中酸素レベルの計測もできるので、スポーツだけでなく健康管理をしたい方にもおすすめできます。

製品名CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1 JR
発売日2023年5月19日
対応OS
画面サイズ
ディスプレイ解像度
駆動時間35時間
耐久・防水防塵性能20気圧防水
タッチ操作
重量59g

ビジネスで活用したい人におすすめのスマートウォッチ5選

1.HUAWEI Watch GT 4

ビジネスシーンで映えるハイスペックスマートウォッチ

「HUAWEI Watch GT 4」は、高級感のある八角形デザインの外観が特徴的な腕時計型スマートウォッチ。2023年10月24日に発売され、男性向けの46mmサイズと女性向けの41mmサイズの2種類を展開しています。

スマートウォッチはスポーティなデザインが多い印象ですが、本モデルの外観はビジネスシーンにもマッチするので、スーツを着ることの多い方に最適です。

最大2週間持続するロングバッテリーを搭載し、充電頻度を減らすことが可能。急速充電にも対応しており、バッテリー切れの心配は少ないでしょう。

LINEにおいてはメッセージ確認だけでなく、本機から返信も可能です。会議中などのスマホを触れない場面で活躍します。

また、最新バージョンではゴルフナビ機能も使えるようになりました。営業先の接待ゴルフにもおすすめです。

製品名HUAWEI Watch GT 4
発売日2023年10月24日
対応OSAndroid 8.0以降、iOS 13.0以降
画面サイズ1.32インチ(41mm)、1.43インチ(46mm)
ディスプレイ解像度466×466
駆動時間7日間(41mm)、14日間(46mm)
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量37g(41mm、ストラップ含まず)、48g(46mm、ストラップ含まず)

2.Xiaomi Smart Band 8

主張しすぎないデザインがビジネス向き

「Xiaomi Smart Band 8」は、Xiaomiが2023年9月27日に発売したリストバンド型のスマートウォッチ。シンプルなデザインでビジネスシーンにもマッチするモデルです。

縦長のディスプレイはやや小ぶりに感じますが、有機EL(AMOLED)を採用したことで明るく、視認性は良好。スタイリッシュな印象のため、フォーマルな場面でも浮きません。

高いリフレッシュレートにより、タッチやスワイプ操作も滑らか。環境に合わせて明るさを自動的に変更する機能も搭載しており、使い勝手は抜群です。

レザーやメタルなど、チェーンストラップのバリエーションが豊富なので、男女問わずおすすめできます。

製品名Xiaomi Smart Band 8
発売日2023年9月27日
対応OSAndroid 6.0以降、iOS 12.0以降
画面サイズ1.62インチ
ディスプレイ解像度192×490
駆動時間16日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量27g

3.GARMIN Sq 2

シンプルなデザインとSuicaのキャッシュレス決済が魅力

「GARMIN Sq 2」は、シンプルなスクエア型の画面が扱いやすいGARMINのエントリーモデル。2022年9月16日に発売された腕時計型のスマートウォッチです。

ビジネスとカジュアルのどちらにも合わせやすく、手の出しやすい価格帯なため、スマートウォッチ初心者の方にもおすすめできます。

ビジネスマンの必需品である交通ICカード「Suica」のキャッシュレス決済に対応し、普段からSuicaを利用している方はマストな機能と言えるでしょう。

画面は1.41インチとやや小さめですが、女性の方や大きな画面に使いにくさを感じている男性の方にはぴったりです。

心拍数や血中酸素レベルの計測など、健康管理に必要な機能は備わっているので、初めてのスマートウォッチとして試していただきたいモデルです。

製品名GARMIN Sq 2
発売日2022年9月16日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.41インチ
ディスプレイ解像度320×360
駆動時間11日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量38g

4.GARMIN vivomove Trend

アナログなデザインがおしゃれ要素をプラス

「腕時計としてのおしゃれも楽しみたい」という方におすすめなのが、「GARMIN vivomove Trend」。2023年2月9日に発売された腕時計型のスマートウォッチです。

盤面にはアナログ針が搭載され、良い意味で”スマートウォッチらしくない”仕様が魅力を感じさせます。

しかし、中身の機能は高性能なスマートウォッチそのもの。睡眠トラッキングや生理周期管理など、スマートウォッチに求められる機能はしっかり備わっています。

スポーツ向けモデルに強いGARMIN製なだけあって、ランニングなどのスポーツモードも搭載しており、トレーニングの分析にも役立ちます。

ただし、GPS機能は非搭載なため、ランニング中はスマホとの連携が必要な点にはご留意ください。

高級感のあるデザインなので、男性だけでなく女性のアクセサリーとしてもおすすめです。

製品名GARMIN vivomove Trend
発売日2023年2月9日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.01×0.74インチ
ディスプレイ解像度254×346
駆動時間5日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
タッチ操作
重量28.3g(ストラップ含まず)

5.Google Fitbit Sense 2

シーンや性別を問わず使えるシンプルなデザイン

2022年9月29日に発売された「Google Fitbit Sense 2」は、Fitbitシリーズの最上位機種に値する腕時計型のハイエンドモデル。シンプルなデザインと着け心地の良さが魅力です。

特に優れているのが、睡眠やストレスを管理する健康機能。細かな反応を検知し、日々の健康状態をチェックできます。

心拍数の測定も詳細に分析し、心肺機能の状態や変動を観察できるのが特徴です。

また、Suica決済にも対応しており、電車やバスを頻繁に利用する方におすすめできます。

バッテリーの駆動時間はおよそ6日間。こまめな充電による煩わしさはありません。

重量は37.6gと軽量なため、軽いスマートウォッチを求める方にもおすすめです。

製品名Google Fitbit Sense 2
発売日2022年9月29日
対応OSAndroid 10以降、iOS 15以降
画面サイズ
ディスプレイ解像度
駆動時間6日間以上
耐久・防水防塵性能水深50mまでの耐水仕様
タッチ操作
重量37.6g

スマートウォッチとは?

スマートウォッチとは

スマートウォッチとは、小型のスクリーンとCPUを搭載した、ウェアラブル端末です。

腕時計型やリストバンド型があります。

時計機能だけでなく、スマートフォンと連携することで通知の確認や健康管理などを行なうことが可能です。

注意したいのが、心拍数や歩数の測定など、スマートウォッチ単体で使える機能は限られているということ。しかしスマートフォンと連携することで、さまざまな機能をフル活用できるようになります。

モデルにもよりますが、通話やメール・メッセージの確認、音楽再生などが代表的です。

また、心拍数などの健康状態について、細かな分析データをスマホで確認することもできます。

機種によってはスマートウォッチ単体でも使えないことはありませんが、スマートフォンと連携させたほうが本来の性能を生かした使い方ができるでしょう。

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチの選び方

1.スマホのOSに対応しているかチェック

スマートウォッチを選ぶ際にまずチェックすべきなのが、使用するスマホのOSに対応していること。

スマートウォッチはOSによって制御されているため、対応したOSのスマートフォンでなければ連携できません。

OS名対応OS
Watch OSiOS
Wear OS by GoogleAndroid OS

対応OSはスマートウォッチのモデルによって異なります。

iPhoneなどのiOSのみに対応するモデルもあれば、Android OSのみ対応するモデルも。また、対応OSでもバージョンが古いモデルは非対応の場合もあるため、購入前には必ず確認しておきましょう。

2.主要メーカーの特徴をチェック

スマートウォッチを販売している主要なメーカーを紹介します。

Apple(アップル)

Appleが発売するスマートウォッチは、「Apple Watchシリーズ」。対応OSはiOSのみのため、基本的にiPhoneユーザー向けに開発されたモデルです。

2015年に初代Apple Watchが誕生し、スマートウォッチの定番として人気を得ています。

Apple Watchの強みは、iPhoneとスムーズな連携が行なえること。これにより、iPhoneを操作することなく通話やメールの確認ができます。

また、音楽の再生やキャッシュレス決済なども行なえるため、スマホを取り出す手間が省けるというのが大きな強みです。

SAMSUNG(サムスン)

SAMSUNGは、テクノロジーや半導体業界で世界トップクラスのシェアを誇る韓国の電子メーカーです。

SAMSUNG製のスマートウォッチは、独自のOS「Tizen Based Wearable OS」を搭載していることが特徴ですが、スマホとの連携においてはAndoroid OSやiOSに対応したモデルもあります。

スマートウォッチの代表機種は、「Galaxy Watchシリーズ」。円形デザインのモデルが多く、スーツを着用するビジネスマンが違和感なく使えるのが特徴的です。

画面操作のスムーズさにも定評があり、ストレスなく使えるモデルが多くあります。

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomiは中国の電子機器メーカーで、スマートフォンの開発も行なっています。

Xiaomiのスマートウォッチは、コスパに優れたモデルが多いのが特徴。リーズナブルな価格なのに高性能な機種が多く、スマートウォッチ初心者の方が手を出しやすいメーカーです。

バンドやストラップのカスタマイズ性も高いので、スマートウォッチに個性を出したい方に向いています。

GARMIN(ガーミン)

GARMINはアメリカに本社を持つGPS機器メーカー。航空・海洋・スポーツ・フィットネスといった市場向けに、信頼性の高いGPSナビゲーション製品を取り扱っています。

スマートウォッチにもGPS性能に優れたモデルが多く、ランニングやサイクリング・ダイビングなど、スポーツやアウトドアに強いメーカーとして人気です。

GARMIN製のスマートウォッチは機種の種類が多く、価格帯もスペックに応じて大きく変わるため、自分の目的に合ったモデル選びが重要となります。

また、バッテリー性能や堅牢性に優れている点も特徴。長時間駆動が可能なモデルは、スポーツに最適。高い耐水性能や耐衝撃性能は、登山などのアウトドアでも活躍します。

HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEIは中国の電子機器メーカーです。

HUAWEIのスマートウォッチには、シンプルなデザインやおしゃれなデザインのモデルが多く、シーンを選ばずに使えるのが特徴。フォーマルな場面でも主張しすぎないデザインのものが多いので、ビジネスシーンで活用したい方におすすめです。

また、大画面ディスプレイを搭載したモデルや、着け心地の良いリストバンド型のモデルなど、ニーズに合わせたモデル選びができるのもHUAWEIの強みと言えます。

3.用途に合った機能があるかチェック

主な用途をピックアップして、それにあった機能を紹介します。

健康管理関連

健康管理を目的にスマートウォッチを選ぶなら、以下のような機能を搭載したモデルがおすすめです。

  • 睡眠状態の分析
  • 心拍数の計測
  • 歩数計測
  • ストレスレベルの分析
  • 血中酸素濃度の測定
  • 消費カロリー計算

睡眠状態を分析できるモデルは、睡眠の深さや寝返りの回数などを細かくチェックできます。

また、ウォーキング中の心拍数や歩数の管理、血中酸素レベルをスコア化することで、体調管理をサポート可能。ダイエットや食事改善を目的にする方は、消費カロリーと摂取カロリーを比較できる機能がおすすめです。

1日のどんな場面でストレスを感じたのかなどもセンサーが検知するので、身体と心の状態を確認したい方は、こういった健康関連の機能が充実しているモデルを選びましょう。

スポーツデータ関連

スポーツデータを重視する方は、以下のような機能に注目しましょう。

  • ランニング・ウォーキングサポート
  • ワークアウト機能
  • 地図ナビゲーション機能
  • GPS機能
  • 防水・防塵・耐衝撃性能
  • 事故検知機能

ランニングやフィットネスなど、スポーツ時のデータを記録する機能のあるモデルがおすすめ。中には、テニスやゴルフなど多くのスポーツに対応したワークアウト機能を搭載したモデルもあります。

登山などでは、GPS機能を使った地図機能やナビゲーション機能が便利です。方角の分かるコンパス機能や高度計機能などのサポート機能にも注目しましょう。

また、スポーツやアウトドア活動中に緊急事態となる可能性もあります。事故を検知する機能や、緊急時にSOS発信できる機能があるとより安心です。

スマホアシスト関連

スマホとの連動によるサポート機能を活用したい方は、以下のような機能が搭載されているかチェックしてみてください。

  • 通話・メッセージ返信機能
  • 音楽再生機能
  • キャッシュレス決済機能
  • リモートシャッター機能
  • タッチパネル機能
  • 音声操作機能

多くのモデルはメッセージの受信が可能ですが、内容を確認したり返信したりといった操作ができないモデルも多くあります。

また、スマホで音楽を聴く方は、音楽再生機能のあるモデルのほうが良いでしょう。

電車やバスを頻繁に使う方は、Suicaなどの交通ICカードのキャッシュレス決済ができるモデルがおすすめ。スマートウォッチをかざすだけで支払いが完了します。

モデルによっては、カメラのシャッターをリモート操作できたり、画面を操作せずとも音声だけで操作できるモデルもあります。

スマホ操作のアシストを重視する方は、サポートできる機能を確認しておきましょう。

4.専用アプリの機能をチェック

スマートウォッチのモデルによっては、それぞれ専用アプリを用意していることがあります。

こういったアプリを使う目的は、通知機能や健康管理機能を拡張し、ユーザーのライフスタイルや健康バランスを細かく分析するためです。

特に、健康管理機能やフィットネス・スポーツデータ機能などは、より正確に分析するために専用アプリが必要となるケースがあります。

スマートウォッチの機能を最大限活用するには、専用アプリで出来ることをチェックしておくのがおすすめです。

また、モデルや機能によっては、専用アプリの使用を前提とした機能もあります。アプリなしでは使えないケースもあるので、目的の機能の使用条件はよく確認しておきましょう。

5.自分に合ったデザインかチェック

腕時計型

腕時計型のスマートウォッチは、まさに腕時計の代わりとして活用する人が多いため、大きなディスプレイのモデルが多い傾向です。

存在感があり、デザインのバリエーションも豊富なため、好みに合わせたモデルを選ぶのがおすすめ。

ストラップ部分を交換できるものが多いので、シーンや用途に合わせてカスタマイズを楽しめるのも魅力の1つです。

リストバンド型

リストバンド型のスマートウォッチは、薄型でやや小ぶりなモデルが多く、スポーツ時や睡眠時に付けても邪魔にならないのが魅力です。

スタイリッシュなデザインが多いので、ビジネスシーンやフォーマルな場面にも合わせやすいでしょう。

耐久性やバッテリー持ちは腕時計型より劣ることが多いですが、価格は比較的リーズナブル。好みに合わせてバンドの交換も行なえるので、場所や性別を問わず使用できるのが魅力です。

6.耐久、防水防塵性能をチェック

耐久性能とは

スマートウォッチの耐久性能は、本体の強度や使われる素材によって大きく変わります。

耐久性能をチェックするには、以下の3つの項目を確認しておきましょう。

  • 「MIL規格」をクリアしている:衝撃・高温・冷凍・防水・腐食のテストをクリアした頑丈な端末
  • サファイアガラスを採用している:多少の衝撃では傷がつきにくい
  • ボディに強度のある素材を採用している:チタンなどは傷がつきにくい

「MIL規格」とは、アメリカの国防総省が定める規格であり、このテストを通過した端末は非常に耐久性能の高いデバイスと認定されます。この表記があるスマートウォッチは、簡単には壊れないでしょう。

また、画面を覆うガラスにサファイアガラスが採用されているモデルは、多少の衝撃では傷がつきません。ケース素材がチタンなどの強靭な素材であることも、耐久性能を判断する大きな材料となります。

スマートウォッチに耐久性を求める場合は、上記の項目をチェックしておきましょう。

防水防塵性能

スポーツやアウトドアに活用することの多いスマートウォッチは、防水防塵性能の高さも重要。用途に適した性能があるかも忘れず確認しておきましょう。

防水防塵等級耐水防塵性能
IP67汗・水しぶき・塵・埃・砂などに対応
IP68手洗い・シャワー・短時間の水泳・水没に対応
5ATM水泳・水上スポーツなど、水深50mまでの圧力に対応
10ATMシュノーケリングなど、水深100mまでの圧力に対応

上記の表は、スマートウォッチの耐水性能によく使われる等級を比較したものです。

水泳やマリンスポーツに使う場合は、少なくとも5ATM以上の防水性能が必要になります。

まとめ

スマートウォッチ まとめ

スマートウォッチのおすすめモデルを紹介しました。

各メーカーから多くの種類が発売されており、スペックや機能もさまざま。スマートウォッチ選びに失敗しないために、以下の内容をチェックしておきましょう。

  • 対応OSを確認する
  • 目的・用途に合わせた機材選びをする
  • バッテリーの駆動時間を確認する
  • シーンにあったデザインのものを選ぶ
  • 防水防塵耐衝撃性能を確認する

これらのことを購入前に確認しておくだけで、スマートウォッチ選びに失敗するリスクを大幅に減らせるはずです。

ぜひ自分に合ったスマートウォッチを手に入れてください。

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