5位(↑):GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW(先月:ランク外)

よりブレのない映像を、5.3Kの高画質で。

GoProの最新モデル(2022年現在)『HERO10 BLACK』が、5ヶ月ぶりにトップ10入り。

GOOPASSでの人気は前モデル『HERO9 BLACK』に一歩及ばずですが、新型プロセッサ『GP2』の搭載により、前モデルと比べて動画性能が進化しています。

オフロードが巻き上げる砂煙、スノーボードで舞い上がる粉雪なども鮮明に描写し、より臨場感ある映像づくりが可能です

また、手ブレ補正の『Hypersmooth』は4へとバージョンアップ。激しいスポーツであっても、ガタつかない滑らかな動画が期待できます。

こんな方・シーンにオススメ

  • ハンズフリーで高画質な動画を撮影したい方
  • スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影

 

製品情報

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
種類 アクションカメラ
画素数/動画性能 2300万画素/5K 60fps
焦点距離 16mm(35mm判換算)
サイズ 71.8×50.8×33.6mm
重量 153g

■購入する場合は、68,974円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

 

4位(↑):SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2(先月:ランク外)

小型化されたGMレンズ。

2022年6月に発売されたSONYの新作GMレンズ『FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2』が、早くも4位にランクイン。前モデルの人気具合がうかがえます。

世界最小・最軽量※を謳う本レンズは、約695g、長さは119.9mm。前モデル・FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMから、約191g、16mmの小型軽量化に成功しました。「GMレンズの描写力は魅力だけど重いから……」と使用をためらっていた方に、手にしてほしいレンズです。

描写性能に関しては、もはや単焦点クラス。絞ればシャープに、開けば美しい円ボケを作りだし、あらゆる焦点距離で空気感も切り取ります。

低照度でも濃淡のある描写ができるので、昼のスナップから夕景・夜景の撮影まで、1日持ち歩ける1本です。

※2022年4月27日発表時点。オートフォーカス対応のフルサイズの24-70 mm F2.8標準ズームレンズにおいて

こんな方・シーンにオススメ

  • 高い解像度と軽量感を両立したレンズを探している方
  • 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影

 

製品情報

FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 24~70mm
F値 F2.8
最短撮影距離 0.21m(ワイド)/0.3m(テレ)
フィルター径 82mm
サイズ 87.8×119.9mm
重量 695g

■購入する場合は、255,814円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

3位(-):SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(先月:3位)

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

 

野鳥の羽毛、機体の質感まで描写。

先月と変わらず、SONY望遠レンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G』が3位にランクイン。

Eマウント用のズームレンズで、初めて600mmの超望遠を達成したレンズです。

夏鳥の撮影や、早い梅雨明けで飛行機を撮りにいく方の需要があったのかもしれません。EDガラスを5枚採用することで、望遠レンズに発生しがちな色収差を抑え、全域で高い解像性能が発揮されます。

野鳥や動物の毛並み、飛行機や鉄道の質感など、遠くのものを写せるだけでなく、ディテールも描写するのが魅力

1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1200mmまでのAF撮影ができます。

※テレコンバーターは別途レンタルが必要

こんな方・シーンにオススメ

  • 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
  • 野鳥撮影、鉄道撮影、飛行機撮影

 

製品情報

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 200~600mm
F値 F5.6-6.3
最短撮影距離 2.4m
フィルター径 95mm
サイズ 111.5×318mm
重量 2115g

■購入する場合は、225,800円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

2位(↑):SONY FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM(先月:8位)

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM

自然なボケ味、圧倒的な明るさ。

同じくSONYのレンズ『FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM』が8位から順位を上げて2位へ。SONYの最先端の技術を注ぎ込んだGMレンズです。

F値はGMレンズで初のF1.2を実現。明るい単焦点レンズで一般的なF1.4と比べると、0.2の違いであるものの、その差は大きなアドバンテージです。日の入りから夜のスナップも低ISOで撮影できるため、解像感を落としません。

また、ピント面以外の大きなボケも注目です。スナップ、ポートレートなど、ボケを取り入れた撮影をしたい方は必見の1本といえるでしょう。

こんな方・シーンにオススメ

  • スナップ撮影・物撮り・料理撮影
  • 解像感の高い大口径レンズが使いたい方

 

製品情報

SONY FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM
対応マウント α Eマウント
焦点距離 50 mm
F値 F1.2
最短撮影距離 0.4m
フィルター径 72mm
サイズ 87×108 mm
重量 778 g

■購入する場合は、241,000円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

 

1位(↑):GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(先月:13位)

ブレ・ズレの少ない臨場感あふれる4K動画。

1位はアクションカメラでおなじみのGoProシリーズ『HERO9 BLACK』。2022年のレンタルランキングでは常に20位内に入っていましたが、ついにトップへ躍り出ました。

強力な手ブレ補正機構『HyperSmooth 3.0』と、焦点距離16mm(35mm判換算)のレンズが、滑らかな超広角4K動画を撮影可能にします。

ウインタースポーツ、モータースポーツなど、一眼カメラでは撮影が難しいシーンも、ハンズフリーで楽々記録。

また、最大水深10mまでの防水機能や、体に装着できるアクセサリーなども、一眼カメラやコンデジにはない魅力といえるでしょう。山へ海へと、これからのシーズンに活躍すること間違いなしの1台です。

こんな方・シーンにオススメ

  • 手ブレの少ないアクションカメラを探している方
  • スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影

 

製品情報

GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
種類 アクションカメラ
画素数/動画性能 2000万画素/5K 30fps
焦点距離 16mm相当(35mm判換算)
サイズ 71.8×50.8×33.6mm
重量 158g

■購入する場合は、53,883円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

 

まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?

今月はついにトップが入れ替わり、GoPro HERO9が首位の座につきました。梅雨明けが早く、スポーツやアウトドアの撮影をはじめた方が多かったのかもしれません。

先月に引き続き、α Eマウント用のレンズが7本もランクインしました。SONYユーザーが多いだけでなく、キヤノンのRFマウント、ニコンのZマウントのサードパーティー製レンズがまだ少ない点も影響していそうです。

多くの地域で梅雨が明け、夏も本番。晴れる日が増え、撮影に出かける方も多いのではないでしょうか?

今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、6月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。

↓7月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓