こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。本記事では、GOOPASSの中でも「先月は、どんな機材が人気だったのか?多くレンタルされていたのか?」を、TOP10ランキング形式でご紹介します。GOOPASSスタッフが考察する人気の理由も併せて解説するので、ぜひお気に入りの1台を見つけてください!
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目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ(先月:ランク外)

高い解像感とダイナミックレンジでリアルな描写。
10位の『α7RⅢ』は、SONY(ソニー)が2017年に発売したフルサイズのミラーレス一眼。品薄が続いていた人気モデル『α7SⅢ』や最新モデル※の『α7Ⅳ』を抑え、トップ10入りを果たしました。高画素をウリとするRシリーズの本機は、集光効率を高める『ギャップレスオンチップレンズ構造』と、裏面照射型CMOSセンサーを採用。4240万画素の高画素機でありながら、優れた高感度耐性と広いダイナミックレンジを実現しました。瞳AF性能も精度が高く、子供や動物などの瞳に素早くピントを合わせるため、シャッターチャンスを逃しません。ディテールが重要な風景・建築撮影のみならず、ポートレートや動物撮影でも活躍するモデルです。
※ 2022年現在
こんな方・シーンにオススメ
- 風景撮影、ポートレート、動物撮影
- 高画素・解像感を重視する方
製品情報
| SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ | |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| マウント | αEマウント |
| 画素数/動画サイズ | 4240万画素/4K(3840×2160) |
| 常用感度 | ISO100~32000 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写 | Hi+:最高約10コマ/秒 |
| サイズ | 126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 572g |
| その他 | 防塵防滴、5軸手ぶれ補正、チルト液晶、Wi-Fi、Bluetooth4.1 |
■購入する場合は、275,800円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
9位(↑):SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用](先月:17位)

キレのある描写も、繊細なボケ味も。
先月17位の『24-70mm F2.8 DG DN』が9位にランクイン。SIGMA(シグマ)が大三元の標準レンズとして発売した、王道の焦点距離を持つズームレンズです。24~70mmの焦点距離は、風景撮影で重宝されるズーム域。さらにズーム全域でF2.8通しを採用しているため、Artラインのキレがある描写だけでなく、繊細なボケ描写も楽しめます。ほどよいコントラスト感と、メリハリが効いた写真が撮れること間違いなしのレンズです。
こんな方・シーンにオススメ
- 風景撮影・スナップ撮影
- ボケも楽しめる標準ズームレンズを探している方
製品情報
| SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用] | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| フィルター径 | 82mm |
| サイズ | 87.8×124.9mm |
| 重量 | 830g |
■購入する場合は、106,144円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
8位(↓):SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(先月:2位)

高い操作性と解像感で極上のスナップ撮影を。
8位にはSONYの大口径単焦点レンズ『FE 35mm F1.4 GM(SEL35F14GM)』がランクイン。妥協ない、技術を最大限に詰め込んだGM(G Master)レンズです。最新の光学設計により、GMシリーズならではの解像感が得られる本レンズ。高性能なXDリニアモーターを2基搭載しているため、描写力だけでなく高速・高精度なAFも実現しました。目に留まったものを素早く捉え、かつ高い解像力で撮影できるレンズです。優れたAFとクリアな画質により、軽快にワンランク上のスナップ撮影を楽しめます。
こんな方・シーンにオススメ
- スナップ撮影・物撮り・料理撮影
- 解像感の高い大口径レンズが使いたい方
製品情報
| SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.4 |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 76x96mm |
| 重量 | 524g |
■購入する場合は、159,500円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
7位(↑):SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G(先月:12位)

作品の幅を広げる約4倍の標準ズームレンズ。
7位にもSONYのレンズ『FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G』がランクイン。高性能のレンズブランド『Gレンズ』の名前を冠する標準ズームレンズです。広角域24mmから105mmの約4倍をカバーする本レンズは、「もうちょっと焦点距離が欲しい」というもどかしさを減らせるはず。望遠端では圧縮効果を活かした撮影も可能です。レンズは2枚の高度非球面レンズ、非球面レンズ、ED(特殊低分散)ガラスを組み込んだ14群17枚の贅沢な設計。F4通しのレンズではあるものの、クリアな画と柔らかなボケも味わえます。
こんな方・シーンにオススメ
- 風景撮影・ポートレート撮影
- 標準域で撮影しながら中望遠撮影もしたい方
製品情報
| SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 24~105mm |
| F値 | F4 |
| フィルター径 | 77mm |
| サイズ | 83.4×113.3mm |
| 重量 | 663g |
■購入する場合は、137,208円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
6位(↑):SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用](先月ランク外)

600mmの超ズーム撮影も手持ちで可能。
6位にはSIGMAの超望遠ズームレンズ『150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary』がランクイン。600mmまでをカバーするズーム域が人気を集めています。「超望遠ズームでも気軽に持ち歩いてほしい」という開発者の願いが込められた本レンズは、手持ち撮影も可能な1,830g。取り外しができる三脚座のため、持ち運びや手持ち撮影時に邪魔になりません。また、手持ち撮影をサポートする手ブレ補正機構は2種類搭載されています。小刻みな揺れを修正する一般的な補正モードに加え、スポーツや野鳥撮影などの流し撮りにも対応。超望遠ズームでありながら、気軽に撮影ができるレンズといえるでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
- 飛行機撮影・スポーツ撮影・野鳥撮影
- 超望遠域のズームレンズを探している方
製品情報
| SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用] | |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 焦点距離 | 150~600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| フィルター径 | 95mm |
| サイズ | 105×260.1mm |
| 重量 | 1,930g |
■購入する場合は、106,580円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。










