こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。

2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。本記事では、GOOPASSの中でも「先月は、どんな機材が人気だったのか?多くレンタルされていたのか?」を、TOP10ランキング形式でご紹介します。GOOPASSスタッフが考察する人気の理由も併せて解説するので、ぜひお気に入りの1台を見つけてください!

↓3月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓

3月の撮影にオススメな被写体10選(撮影イベントも紹介します!) 3月の撮影にオススメな被写体10選(撮影イベントも紹介します!)

GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ(先月:ランク外)

高い解像感とダイナミックレンジでリアルな描写。

10位の『α7RⅢ』は、SONY(ソニー)が2017年に発売したフルサイズのミラーレス一眼。品薄が続いていた人気モデル『α7SⅢ』や最新モデル※の『α7Ⅳ』を抑え、トップ10入りを果たしました。高画素をウリとするRシリーズの本機は、集光効率を高める『ギャップレスオンチップレンズ構造』と、裏面照射型CMOSセンサーを採用。4240万画素の高画素機でありながら、優れた高感度耐性と広いダイナミックレンジを実現しました。瞳AF性能も精度が高く、子供や動物などの瞳に素早くピントを合わせるため、シャッターチャンスを逃しません。ディテールが重要な風景・建築撮影のみならず、ポートレートや動物撮影でも活躍するモデルです。

※ 2022年現在

こんな方・シーンにオススメ

  • 風景撮影、ポートレート、動物撮影
  • 高画素・解像感を重視する方

製品情報

SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ
センサーサイズ フルサイズ
マウント αEマウント
画素数/動画サイズ 4240万画素/4K(3840×2160)
常用感度 ISO100~32000
シャッター速度 1/8000~30秒
連写 Hi+:最高約10コマ/秒
サイズ 126.9×95.6×73.7mm
重量 572g
その他 防塵防滴、5軸手ぶれ補正、チルト液晶、Wi-Fi、Bluetooth4.1

■購入する場合は、275,800円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

9位(↑):SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用](先月:17位)

キレのある描写も、繊細なボケ味も。

先月17位の『24-70mm F2.8 DG DN』が9位にランクイン。SIGMA(シグマ)が大三元の標準レンズとして発売した、王道の焦点距離を持つズームレンズです。24~70mmの焦点距離は、風景撮影で重宝されるズーム域。さらにズーム全域でF2.8通しを採用しているため、Artラインのキレがある描写だけでなく、繊細なボケ描写も楽しめます。ほどよいコントラスト感と、メリハリが効いた写真が撮れること間違いなしのレンズです。

こんな方・シーンにオススメ

  • 風景撮影・スナップ撮影
  • ボケも楽しめる標準ズームレンズを探している方

製品情報

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 24~70mm
F値 F2.8
フィルター径 82mm
サイズ 87.8×124.9mm
重量 830g

■購入する場合は、106,144円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

SIGMA(シグマ)28-70mm F2.8 DG DN SIGMA(シグマ)28-70mm F2.8 DG DNスペック紹介

8位(↓):SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(先月:2位)

高い操作性と解像感で極上のスナップ撮影を。

8位にはSONYの大口径単焦点レンズ『FE 35mm F1.4 GM(SEL35F14GM)』がランクイン。妥協ない、技術を最大限に詰め込んだGM(G Master)レンズです。最新の光学設計により、GMシリーズならではの解像感が得られる本レンズ。高性能なXDリニアモーターを2基搭載しているため、描写力だけでなく高速・高精度なAFも実現しました目に留まったものを素早く捉え、かつ高い解像力で撮影できるレンズです。優れたAFとクリアな画質により、軽快にワンランク上のスナップ撮影を楽しめます。

こんな方・シーンにオススメ

  • スナップ撮影・物撮り・料理撮影
  • 解像感の高い大口径レンズが使いたい方

製品情報

SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 35mm
F値 F1.4
フィルター径 67mm
サイズ 76x96mm
重量 524g

■購入する場合は、159,500円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

7位(↑):SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G(先月:12位)

作品の幅を広げる約4倍の標準ズームレンズ。

7位にもSONYのレンズ『FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G』がランクイン。高性能のレンズブランド『Gレンズ』の名前を冠する標準ズームレンズです。広角域24mmから105mmの約4倍をカバーする本レンズは、「もうちょっと焦点距離が欲しい」というもどかしさを減らせるはず。望遠端では圧縮効果を活かした撮影も可能です。レンズは2枚の高度非球面レンズ、非球面レンズ、ED(特殊低分散)ガラスを組み込んだ14群17枚の贅沢な設計。F4通しのレンズではあるものの、クリアな画と柔らかなボケも味わえます。

こんな方・シーンにオススメ

  • 風景撮影・ポートレート撮影
  • 標準域で撮影しながら中望遠撮影もしたい方

製品情報

SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 24~105mm
F値 F4
フィルター径 77mm
サイズ 83.4×113.3mm
重量 663g

■購入する場合は、137,208円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

6位(↑):SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用](先月ランク外)

600mmの超ズーム撮影も手持ちで可能。

6位にはSIGMAの超望遠ズームレンズ『150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary』がランクイン。600mmまでをカバーするズーム域が人気を集めています。「超望遠ズームでも気軽に持ち歩いてほしい」という開発者の願いが込められた本レンズは、手持ち撮影も可能な1,830g。取り外しができる三脚座のため、持ち運びや手持ち撮影時に邪魔になりません。また、手持ち撮影をサポートする手ブレ補正機構は2種類搭載されています。小刻みな揺れを修正する一般的な補正モードに加え、スポーツや野鳥撮影などの流し撮りにも対応。超望遠ズームでありながら、気軽に撮影ができるレンズといえるでしょう。

こんな方・シーンにオススメ

  • 飛行機撮影・スポーツ撮影・野鳥撮影
  • 超望遠域のズームレンズを探している方

製品情報

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
対応マウント キヤノンEFマウント系
焦点距離 150~600mm
F値 F5-6.3
フィルター径 95mm
サイズ 105×260.1mm
重量 1,930g

■購入する場合は、106,580円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる