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5位(↑):SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用](先月:16位)

便利だけじゃない、解像力とボケ感。
SIGMA(シグマ)のソニーEマウント用レンズ「24-70mm F2.8 DG DN 」が5位にランクインしました。広角24mmから70mmをカバーする、F2.8通しの大口径レンズです。
特殊低分散ガラスをはじめ贅沢なレンズ設計が収差を抑制し、画面全域において鋭くシャープなキレを実現しました。あわせて、同等の焦点距離を持つレンズ群の中でも優れているのがボケ描写。
11枚の羽根により、滑らかでクセのない玉ボケが味わえます。
また、鏡胴が勝手に伸びないようにするロック機能、任意の機能を割り当てられるAFLボタンなど、細やかな配慮がうれしいところ。
汎用性のある焦点距離だけでなく、使い勝手においても、風景からポートレート、スナップなどさまざまなシーンで活躍が期待できます。
こんな方・シーンにおすすめ
- よくボケる大口径レンズが欲しい方
- 風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| 24-70mm F2.8 DG DN | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 18~38cm |
| フィルター径 | 82mm |
| サイズ | 87.8×124.9mm |
| 重量 | 830g |
■購入する場合は、117,730円(税込 ※2022/09/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
4位(↑):SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2(先月:ランク外)

GMの描写力がよりコンパクトに。
4位は2022年6月に発売したばかりのSONY標準レンズ「FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2」がランクイン。SONY最高峰のGMを冠した「ニッパチ」の進化レンズです。
前モデルは「描写はいいけど、重さがネック……」と使用を控えていた方もいたかもしれません。本レンズは全長が1.6cm短くなり、重量も695gまで軽量化されました。
1日持ち歩いても、肩や手首に大きな負担をかけません。
もちろん描写性能も優れ、ボケ・ヌケ・キレ、どれをとっても文句なしで、その場の空気感をも切り取ります。
空のグラデーションや動植物の色再現においても、ハイエンド機の性能を遺憾なく発揮できる1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトで描写性能の高いレンズを求めている方
- 風景撮影、ポートレート撮影、動物撮影、スナップ撮影
製品情報
| FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.21m(ワイド)/0.3m(テレ) |
| フィルター径 | 82mm |
| サイズ | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 695g |
■購入する場合は、249,790円(税込 ※2022/09/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
▼SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2は、EISA アワード 2022-2023 レンズオブザイヤーを獲得したレンズです!
3位(↑):SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G(先月:17位)

最短撮影距離0.19mの寄れる超広角レンズ。
ソニーの単焦点レンズ「FE 20mm F1.8 G SEL20F18G」が、前月17位から3位にランクアップしました。
超広角20mmの画角と、F1.8の明るさは風景や星景撮影に最適です。最短撮影距離0.19mの寄れるレンズとして、道端の草花にフォーカスして大きなボケを作りだすのもよいでしょう。
独自のナノARコーティングにより、フレア・ゴーストを抑えた耐逆光性能で、昼間に太陽を入れた構図も撮影可能。光量の少ない夕方・夜の撮影から、昼間の撮影まで、1日中あらゆる環境下で撮影が続けられます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 寄れる超広角レンズが欲しい方
- 風景撮影、星景撮影
製品情報
| FE 20mm F1.8 G SEL20F18G | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 20mm |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(AF時)/0.18m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 73.5×84.7mm |
| 重量 | 373g |
■購入する場合は、114,904円(税込 ※2022/09/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2位(↑):SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G(先月:11位)

コンパクトで手ブレ補正付き、手持ち撮影のしやすい望遠レンズ。
ソニーの望遠ズームレンズ「FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G」が2位にランクインしました。
汎用性のある焦点距離でありながら、FE70-200mm F2.8 GMより手ごろな値段でレンタルできるため、選択肢に入れる方が多かったのかもしれません。
絞りはF4通しではありますが、その分全長175mm、840gとコンパクトで、望遠撮影をより手軽なものにさせてくれます。光学式手ブレ補正機能と合わせて、手持ち撮影のしやすいレンズです。
描写性能はキレやメリハリのある描写よりむしろ、柔らかな雰囲気やボケ味を得意とします。自然や草花、町中スナップ、動物撮影など、あたたかな写真を撮りたい方におすすめです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手持ちのできる望遠レンズが欲しい方
- スポーツ撮影、風景撮影、野鳥撮影、ポートレート撮影
製品情報
| FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~200mm |
| F値 | F4 |
| 最短撮影距離 | 1m |
| フィルター径 | 72mm |
| サイズ | 80x175mm |
| 重量 | 840g |
■購入する場合は、136,000円(税込 ※2022/09/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1位(↑):GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW(先月:4位)

よりブレのない映像を、5.3Kの高画質で。
GoProシリーズの最新モデル「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」が1位に輝きました。
同社の「HERO9」やDJIの「DJI POCKET 2」などライバルが多い中、HERO10をあえて選ぶメリットは2つ。手ブレ補正「HyperSmooth 4.0」と、新型プロセッサによる暗所撮影でのノイズ低減です。
従来モデルより進化した「HyperSmooth 4.0」は、45度まで傾けても水平を維持します。車載動画やスポーツなど、揺れやブレが激しいシーンを撮影したい方にイチオシです。
また、新プロセッサー「GP2」の搭載は、より高性能のノイズリダクションを実現しました。小さなセンサーでありながら、夜間や室内などの低照度下で、従来モデルよりノイズない綺麗な映像を記録します。
夜景やテーマパークなど、暗所での撮影が多い方はぜひHERO10を検討してみてください。
こんな方・シーンにおすすめ
- ハンズフリーで高画質な動画を撮影したい方
- スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影
製品情報
| HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | |
|---|---|
| 種類 | アクションカメラ |
| 画素数/動画性能 | 2300万画素/5.3K 60fps |
| 焦点距離 | 16mm(35mm判換算) |
| サイズ | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 153g |
■購入する場合は、52,810円(税込 ※2022/09/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
今月は、アクションカムやズームレンズのランクインが目立ちました。
夏休みに旅行へでかけて撮影する方や、マリンスポーツの写真に挑戦する方が多かったのかもしれません。
メーカー別では交換レンズがすべてEマウント用のレンズであり、ソニー一強の状態が続いています。
しかし、ついにTAMRON(タムロン)がニコンZマウント用レンズの発売を発表しました。
これを機にZマウントレンズも増えていくのでしょうか。Nikonユーザーの皆さんは待ち遠しいですね。
夏も終わり、季節が移り変わる9月。少しずつ秋色へと変わる中に、魅力的な被写体が溢れているはずです。
今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、8月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓9月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓











