海外旅行のカメラ選びは、画質だけで決めると失敗の原因になりがち。
機内持ち込み、現地での持ち歩き、盗難や紛失への不安、スマホで十分かどうかまで考える必要があるためです。
正直、荷物を増やしたくない旅行ならスマホだけで十分。
ただし、海やプールで撮りたい、夜景や街並みをきれいに残したい、家族や友人との4K動画やRAW撮影(後から明るさや色を調整しやすい記録形式)までこだわりたいなら、専用カメラを1台持つ価値は大きいでしょう。
そこで本記事では、海外旅行におすすめなカメラ10機種を、アクションカメラ、コンデジ、Vlog向けカメラ、ミラーレス一眼カメラに分けて紹介します。
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目次
海外旅行におすすめカメラ10機種を比較
海外旅行用のカメラは、「どれが一番高性能か」ではなく、「旅行中に無理なく持ち歩けるか」で選ぶと失敗しにくくなります。
ホテルに置きっぱなしになるカメラより、朝から夜までバッグに入れておけるカメラのほうが、旅の思い出を残す機会は増えるからです。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW | ![]() | 43,800円 | 2023年9月14日 | 1/1.9型CMOS | 2760万画素 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps | 12~39mm(35mm判換算) | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| 2.DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ | ![]() | 44,123円 | 2023年8月2日 | 1/1.3型CMOS | 約4000万画素(静止画) | 4K UHD 最大120fps 等 | 画角約155°(35mm判換算の記載なし) | F2.8(固定) | – | 70.5×44.2×32.8mm | 約145g | |
| 3.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ | ![]() | 71,999円 | 2023年10月25日 | 1インチCMOS | 約940万画素(静止画・1:1時) | 4K 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps 等(スロー含む) | 20mm相当 | F2.0 | 1/8000~1秒(静止画)、1/8000秒~(動画) | 139.7×42.2×33.5mm | 約179g | |
| 4.RICOH GR III | ![]() | 195,712円 | 2019年3月15日 | APS-Cサイズ | 約2424万画素 | フルHD(最大60p) | 約28mm相当(18.3mm F2.8) | F2.8 | 1/4000~30秒 | 約109.4×61.9×33.2mm | 約257g(バッテリー・カード含む) | |
| 5.Canon PowerShot V10 [ブラック] | ![]() | 53,490円 | 2023年6月22日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素級(有効は記録モードにより異なる) | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 約19mm相当(単焦点) | F2.8 | 1/8000~30秒 | 約63.4×90.0×34.3mm | 約211g(バッテリー・カード含む) | |
| 6.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 163,792円 | 2019年8月30日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)など/フルHD | 24~200mm相当 | F2.8~4.5 | 1/32000~30秒 | 約102×57.8×43mm | 約302g(バッテリー・カード含む) | |
| 7.FUJIFILM X100VI [ブラック] | ![]() | 289,501円 | 2024年3月28日 | APS-Cサイズ(X-Trans CMOS 5 HR) | 約4020万画素 | 6.2K(6240×3510)/4K/フルHD(記録モードにより異なる) | 約35mm相当(23mm F2) | F2.0 | 電子シャッター:1/180000秒~15分(メカ・設定により異なる) | 128.0×74.8×55.3mm | 約521g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 8.SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック] | ![]() | 136,000円 | 2023年6月23日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(最大約120pなど記録モードにより異なる) | 18~50mm相当 | F1.8~4 | 1/32000~30秒 | 約121×52.2×46.8mm | 約229g(ボディのみ表記・グリップは別) | |
| 9.Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット [ブラック] | ![]() | 114,800円 | 2023年3月17日 | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | – ※レンズ交換式カメラ | – ※レンズ交換式カメラ | 1/4000~30秒 | 116.3×85.5×68.8mm(ボディ・CIPA) | 約375g(ボディ・バッテリー・カード、CIPA) | |
| 10.SONY α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック] | ![]() | 217,385円 | 2023年7月28日 | APS-Cサイズ | 約2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | – ※レンズ交換式カメラ | – ※レンズ交換式カメラ | 電子:1/8000~30秒/メカ:1/4000~30秒 | 122×69×75.1mm(ボディ・CIPA) | 約493g(ボディ・バッテリー・カード、CIPA) |
海外旅行におすすめなカメラ10選!
ここからは、海外旅行におすすめのカメラをタイプ別に紹介します。
「海やアクティビティを撮りたい」「街歩きを軽くしたい」「動画をきれいに残したい」など、旅行中に何を撮りたいかを思い浮かべながら読むと選びやすいでしょう。
GoPro HERO12 BLACK

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
海外アクティビティの定番
GoPro HERO12 BLACKは、海、プール、街歩き、アクティビティまで幅広く使いやすいアクションカメラです。
スマホを水辺に出すのが不安な場面でも、旅の思い出をそのまま残せます。
「GoPro HERO12 BLACK」を選ぶ理由
- 水辺や屋外アクティビティで使いやすい
- 広い範囲で景色と人物をまとめて撮れる
- 小型なのでサブカメラとして持ち歩ける
- 自撮り棒や固定用アクセサリーと組み合わせられる
詳細説明
HERO12 BLACKの魅力は、旅先で「スマホを出すのは少し怖い」と感じる場面でも撮影に臨めることです。
防水性や耐久性を重視したアクションカメラなので、ビーチ、船上、トレッキングなど、カメラを濡らしたくない場面で頼りになります。
広い範囲を写せるため、狭い路地や大きな建物、友人との集合写真も無理なく収められる点も便利。
写真の画作りを細かく追い込むより、「体験を逃さず残したい」旅行に向いています。
おすすめの人
- 海外の海やプールで撮影したい方
- スマホを濡らしたくない方
- 手荷物を増やさず動画を残したい方
- 自転車、スノーアクティビティ、街歩きを撮りたい方
- サブカメラとして使える1台を探している方
旅先でアクティブに動くなら、まず候補に入れたい王道の選択肢でしょう。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
動きの多い旅をタフに撮る
DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボも、GoProと同様に海、プール、街歩き、アクティビティまで幅広く使いやすいアクションカメラです。
軽さと扱いやすさのバランスが魅力になります。
「OSMO ACTION 4」を選ぶ理由
- アクティビティ中の動画撮影に強い
- 旅先の景色を余すことなく撮影できる
- コンボ内容により旅行準備をまとめやすい
- GoPro以外のアクションカメラとして比較できる
詳細説明
OSMO ACTION 4は、旅の移動や体験を動画で残したい方におすすめなモデルです。
特に注目したいのは、コンパクトなボディでありながら、歩きながらの撮影やアウトドアシーンに対応できる点。
観光地を歩く様子、乗り物から見える景色、ビーチで遊ぶ時間など、スマホを手に持ち続けると疲れる場面でも活躍します。
アドベンチャーコンボとして借りられるため、旅行前に必要な周辺機材をまとめて試しやすい点も魅力です。
おすすめの人
- 旅先で動画を多く撮りたい方
- 屋外アクティビティを予定している方
- GoPro以外の選択肢も試したい方
- なるべく小さなカメラで済ませたい方
旅行動画を軽快に残したい方に向いた、扱いやすいアクションカメラです。
| 製品名 | DJI Osmo Action 4 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月2日 |
| センサ―サイズ | 1/1.3型 CMOS |
| 有効画素数 | シングル静止画 約1000万画素(最大3648×2736) |
| 動画記録画素数 | 4K(4:3/16:9)最大約120fps、2.7K/1080p最大 約240fps 等(モードにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | -(視野角155°・公式Specsに35mm判換算の記載なし) |
| F値 | F2.8(固定) |
| シャッタースピード | 静止画:1/8000~30秒/動画:1/8000秒~(フレームレート上限まで) |
| 最短撮影距離 | 約0.4m~∞ |
| 外形寸法 | 約70.5×44.2×32.8mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約145g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式(RockSteady 3.0/RockSteady 3.0+/HorizonBalancing/HorizonSteady 等・モードにより制限あり) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 連続録画 約160分(25℃・1080p/24fps・RockSteady ON・Wi-Fi OFF・画面OFF・公式試験条件・参考値) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | 内蔵ストレージなし/microSD(最大512GB・推奨カードは公式参照) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面1.4型/背面2.25型タッチスクリーン(解像度・輝度は公式表参照) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.1GHz/5.8GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0(BLE) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 本体18m防水/防水ケース装着時60m(IP68・使用前にカバー類を正しく閉めること・公式注意事項あり) |
| 使用温度範囲 | -20℃~45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
歩き撮り動画をなめらかに残す
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボは、Vlogや歩き撮りを重視する方におすすめなジンバル一体型カメラです。
手に持って歩くだけで、ブレのない安定した映像を残せます。
「OSMO POCKET 3」を選ぶ理由
- 歩きながらの撮影でも映像がぶれない
- Vlogや自撮り動画を簡単に撮れる
- 旅先の街歩きに向いている
- クリエイターコンボで動画撮影の準備をまとめやすい
- スマホ動画との差を感じやすい
詳細説明
OSMO POCKET 3の魅力は、旅行中の「歩いている時間」も映像として残しやすいことです。
ジンバル一体型とは、手ブレを抑える仕組みを備えたタイプのカメラのこと。
普通に歩くと動画は上下に揺れやすいですが、OSMO POCKET 3なら観光地を歩く目線やホテルまでの道のりも、なめらかに記録できます。
写真より動画を多く残したい方や、旅の空気感を短いVlogにまとめたい方が満足できる一台です。
おすすめの人
- 海外旅行のVlogを撮りたい方
- 歩き撮りの揺れを抑えたい方
- スマホ動画より雰囲気を出したい方
- 旅行中の荷物を小さくしたい方
- 動画用のサブカメラを探している方
街歩きやホテル周辺の何気ない移動時間まで、思い出のワンシーンに変えてくれる1台です。
| 製品名 | Osmo Pocket 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | 1インチCMOS |
| 有効画素数 | 約940万画素(1:1・単体撮影時) |
| 動画記録画素数 | 4K 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps、4K 120fpsスローモーション、1080p 120/240fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm相当 |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/8000~1秒(静止画)、1/8000秒~(動画) |
| 最短撮影距離 | 0.2m~∞ |
| 外形寸法 | 139.7×42.2×33.5mm(L×W×H) |
| 重量 | 約179g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸ジンバルメカニカルスタビライゼーション |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| 撮影可能時間 | 約166分(1080p/24fps 16:9、25℃時、Wi-Fi・画面オフ) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、JPEG+DNG |
| 記録媒体 | microSD(最大1TB) |
| ファインダー形式 | 非搭載 |
| AF検出方式 | フルピクセル高速AF |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチ 556×314 タッチスクリーン(700nit、回転式) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○(802.11 a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| マイク | 3基内蔵 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 付属品 | 充電ケーブル、保護ケース、ハンドストラップ |
RICOH GR III

GR III
街歩きスナップを軽くする
RICOH GR IIIは、街歩きのスナップ撮影におすすめなコンデジです。
大きなカメラを構えるほどではないけれど、スマホより写真らしく残したい方に最適。
「RICOH GR III」を選ぶ理由
- ポケットに入れやすいサイズ感
- 街並みや料理を素早く撮れる
- 目立ちにくく海外の街歩きに向く
- スマホとは違う写りを楽しめる
詳細説明
GR IIIの特徴は、軽快な持ち歩きと写真の質を両立しやすいことです。
大型の一眼カメラほど目立たず、バッグから取り出してすぐに撮影へ移れる軽快さが特徴。
海外の旧市街を歩いていて、路地の光やカフェの席、ホテルの窓から見える景色に出会ったとき、構える時間が短いカメラは、旅先で強い味方になります。
ズームよりもスナップの軽さを重視する方向けなので、「旅先の空気を写真として切り取る」使い方と相性の良いモデルです。
おすすめの人
- 街歩き中心の海外旅行に行く方
- 目立ちにくいカメラを持ちたい方
- スマホより写真の雰囲気を出したい方
- バッグを軽くしたい方
- スナップ撮影を楽しみたい方
観光地の記録より、旅先で見つけた一瞬を写真として残したい方に向いています。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
Canon PowerShot V10[ブラック]

PowerShot V10 [ブラック]
片手で旅動画を始めやすい
Canon PowerShot V10は、動画を手軽に撮りたい方におすすめな小型Vlogカメラ。
スマホの容量や電池を気にせず、旅動画用のカメラを分けたい方にぴったりです。
「PowerShot V10」を選ぶ理由
- 片手で持ちやすい小型設計
- 自撮りや旅先の記録動画に向く
- スマホとは別に動画用カメラを持てる
- 家族旅行や友人旅行の記録に使いやすい
詳細説明
PowerShot V10は、難しい設定よりも「すぐ撮れる」ことを重視したい方にぴったり。
旅先では、観光地での移動、レストランでの会話、ホテルでの準備など、撮りたい場面が次々に切り替わります。
そのたびにスマホを取り出して容量や通知を気にするのは、意外とストレスになるでしょう。
PowerShot V10のような小型Vlogカメラを分けておくと、動画撮影に集中しやすくなります。
おすすめの人
- 海外旅行の動画を気軽に撮りたい方
- スマホと動画撮影を分けたい方
- 軽いVlogカメラを探している方
- 家族や友人との旅行を記録したい方
旅動画を気軽に始めたい方が、最初に試しやすい小型Vlogカメラでしょう。
| 製品名 | Canon PowerShot V10 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| センサ―サイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 静止画:約1520万画素 動画:約1310万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | 静止画:ISO125~12800 通常動画・4K動画:ISO125~3200 通常動画・フルHD動画:ISO125~6400 |
| シャッタースピード | 静止画:1/2000~1秒 動画:1/4000~1/25 動画Mモード:1/4000~1/8 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(上方向:約180°) ※カメラの姿勢を考慮した自動反転表示 |
| 外形寸法 | 63.4×90.0×34.3mm |
| 重量 | 約211g(カード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 31点(ワンショットAF時 エリア分割数 / 四隅は無効) |
| 動画ファイル形式 | MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC(ステレオ)) |
| 液晶モニター形式 | 2.0型(約46万ドット) |
| タッチパネル | ◯(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10 – 90% |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショット DSC-RX100M7
ズームも画質も欲しい旅向け
SONY サイバーショット DSC-RX100M7は、コンパクトなボディで様々な被写体や撮影シーンに対応できるコンデジです。
街歩きだけでなく、少し離れた建物や景色も撮影できます。
「DSC-RX100M7」を選ぶ理由
- 小型ながらズーム撮影に対応
- 旅行中の幅広い被写体を1台で撮りやすい
- ミラーレス一眼カメラより荷物を抑えられる
- スマホでは届きにくい距離も狙える
詳細説明
DSC-RX100M7の魅力は、コンデジでありながら、24-200mmの広いズーム域をカバーしていること。
海外旅行では、近くの料理や街角だけでなく、遠くの建物、ステージ、船、山並みなども撮りたくなる場面があります。
スマホのデジタルズームでは写真が粗くなりやすい場面でも、本機なら画質の劣化を抑え流ことが可能。
ミラーレス一眼カメラほど大きな荷物にしたくないけれど、撮影の自由度は欲しい。
そんな中間のニーズに応えやすい立ち位置のモデルです。
おすすめの人
- コンパクトさとズーム性能を両立したい方
- 街歩きから遠景まで1台で撮りたい方
- ミラーレス一眼カメラは大きいと感じる方
- スマホのズームに不満がある方
荷物を増やしすぎず、撮れる範囲を広げたい方は満足できる一台です。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
FUJIFILM X100VI[ブラック]

FUJIFILM X100VI [ブラック]
旅先の空気を作品にする
FUJIFILM X100VIは、旅先の街並みや日常の一瞬を、作品のように残したい方におすすめなコンデジ。
記録よりも「写真を撮る時間」そのものを楽しめるのが魅力です。
「FUJIFILM X100VI」を選ぶ理由
- スマホより階調豊かな描写を味わえる
- デザイン性が高く旅の気分を上げやすい
- 街歩きやカフェ撮影と相性がいい
- スマホとは違う色味や雰囲気を楽しめる
詳細説明
X100VIの最大の特徴は、撮る行為そのものを楽しませてくれることです。
海外旅行では、観光名所だけでなく、朝の市場、夕方の路地、現地のカフェの空気まで残したくなるもの。
X100VIは、そうした何気ない場面を「あとで見返したくなる写真」に作りこめるカメラです。
一方で、本記事で紹介したコンデジのなかでも、購入する場合は慎重に考えたい価格帯。
そのため、旅行前にレンタルして、重さや操作感、自分の撮影スタイルとの相性を試す価値は十分あります。
おすすめの人
- 旅先で写真を作品として残したい方
- 街歩きやカフェ撮影が好きな方
- スマホの写真に物足りなさを感じる方
- 高級コンデジを購入前に試したい方
- カメラを持つ楽しさも重視したい方
旅の記録を、もう一段写真らしく残したい方におすすめ。
| 製品名 | FUJIFILM X100VI |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月28日 |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大6.2K(6240×3510) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm相当 |
| F値 | F2.0(開放) |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000秒〜15分 |
| 最短撮影距離 | 約10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×55.3mm |
| 重量 | 約521g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(センサーシフト式5軸・最大6段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360枚(EVFエコ)/約450枚(OVF) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW/TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I) |
| ファインダー形式 | OVF(逆ガリレオ式)/EVF(369万ドット) |
| ファインダー視野率 | OVF:約95% / EVF:約100% |
| ファインダー倍率 | OVF:約0.52倍 / EVF:0.66倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大425点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.265/H.264)・MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター(約162万ドット) |
| タッチパネル | あり |
| シャッター方式 | レンズシャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%〜80%(結露しないこと) |
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット[ブラック]

VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック]
自撮りとVlogを軽快に撮る
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキットは、海外旅行のVlogや自撮りを撮りたい方におすすめ。
グリップにより手持ち撮影をしやすいため、1人旅や友人旅行の記録にも使いやすいでしょう。
「ZV-1M2G」を選ぶ理由
- 自撮りしやすい
- シューティンググリップで手持ち撮影が安定する
- 旅行中の動画と写真をまとめやすい
詳細説明
ZV-1M2Gは、動画を中心に海外旅行を残したい方に最適なVlogカメラです。
カメラ本体だけでなく、シューティンググリップキットを選ぶことにより、よりVlog撮影で活躍してくれるでしょう。
手を伸ばして自分と背景を入れたり、歩きながら友人との会話を撮ったりするときに、スマホ単体より構えやすくなります。
レストラン、ホテル、空港、街歩きと、旅行中の場面は次々に変わるもの。
動画をメインに残したいなら、操作しやすいVlog向けカメラを選ぶと撮影のハードルが下がるはずです。
おすすめの人
- 海外旅行のVlogを撮りたい方
- 自撮りと風景を一緒に残したい方
- スマホ動画から一歩進みたい方
- シューティンググリップ付きで使いたい方
- 友人旅行や1人旅の記録を残したい方
動画中心の旅行記録を作りたい方にとって、扱いやすいVlog向けセットでしょう。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~50mm |
| F値 | F1.8-4.0 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.7mm |
| 重量 | 約292g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約290枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大315点 (位相差検出方式)、動画時: 最大273点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット[ブラック]

EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット [ブラック]
初めてのミラーレスに選びやすい
Canon EOS R50 RF-S18-45 レンズキットは、海外旅行でミラーレス一眼カメラを使ってみたい初心者におすすめ。
風景や人物の記念写真を撮る最初の一歩に最適なキットです。
スマホやコンデジよりも、人物や風景をきれいに残せます。
「EOS R50」を選ぶ理由
- レンズキットで初心者でも挑戦しやすい
- 旅行中の人物や風景をスマホより綺麗に残せる
- 風景から人物まで撮影できるレンズがセット
詳細説明
EOS R50は、初めてミラーレス一眼カメラを旅行に持っていきたい方におすすめ。
ミラーレス一眼カメラとは、レンズ交換ができる本格カメラの一種で、一眼レフカメラ(鏡を使って光学ファインダーで見るタイプのカメラ)よりも小型化しやすい構造が特徴。
RF-S18-45レンズキットなら、広めの風景から家族や友人の記念写真まで、基本的な旅行撮影を始めやすくなります。
GoProのようなアクションカメラより写真の階調やボケを楽しみやすく、スマホよりも撮影の幅を広げられる1台です。
おすすめの人
- 初めてミラーレス一眼カメラを使う方
- 家族や友人の写真をきれいに残したい方
- 旅行中の風景と人物を両方撮りたい方
- なるべくコンパクト・軽量な一眼カメラを選びたい
スマホから本格カメラへ進みたい方が、旅行前に試しやすいレンズキットでしょう。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
SONY α6700 ILCE-6700M 高倍率キット[ブラック]

α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]
画質とズームを旅に持ち出す
SONY α6700 ILCE-6700M 高倍率キットは、写真の綺麗さと撮影範囲を重視する方に向いたミラーレス一眼カメラとレンズのセットです。
荷物は少し増えても、旅先で写真も動画もしっかり残したい方に合います。
「α6700」を選ぶ理由
- 高倍率キットで幅広い場面に対応できる
- 風景、人物、遠景まで一本のレンズでこなせる
- コンデジより本格的な撮影を楽しめる
詳細説明
α6700高倍率キットの魅力は、キットの高倍率レンズ一本で、撮れる範囲が広いことです。
高倍率キットなら、レンズ交換の手間を減らしながら、複数の撮影距離に対応しやすい点が便利。
一方で、コンデジやアクションカメラより荷物は増えるため、旅行中にどのくらい持ち歩けるかを事前に試すと安心できます。
おすすめの人
- 画質とズーム範囲を重視する方
- 旅行先で写真も動画も本格的に撮りたい方
- レンズ交換の回数を減らしたい方
- コンデジでは物足りない方
海外旅行でも撮影の自由度を妥協したくない方に向く、高倍率ズーム付きの本格セットでしょう。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
海外旅行向けカメラの選び方

海外旅行向けのカメラは、撮りたいものから逆算して選ぶと迷いにくいものです。
「人気だから」「高いから」ではなく、「自分の旅行で何度使うか」を基準にすると、持っていく意味がはっきりします。
タイプ別にみる優先順位
海やプール、雪山、アクティビティを撮るなら、GoPro HERO12 BLACKやOSMO ACTION 4のようなアクションカメラが最適です。
防水性や耐久性を重視した作りなので、スマホを出しにくい場面でも対応可能。
街歩きの写真を中心にしたいなら、GR III、DSC-RX100M7、X100VIのようなコンデジが候補です。
バッグから出してすぐ撮れるため、カフェ、路地、ホテルの窓から見える景色など、ふとした瞬間を逃さず残せるでしょう。
動画や自撮りを重視するなら、OSMO POCKET 3、PowerShot V10、ZV-1M2GなどのVlog撮影向けカメラが◎。
写真の精細さやズーム性能を重視するなら、EOS R50やα6700のようなミラーレス一眼カメラが向いています。
ただし、レンズキットはコンデジより荷物が増えやすいので、移動が多い旅行では無理なく持ち歩けるかが重要です。
スマホで十分な人は?
スマホで十分な人は、主にSNS投稿や家族・友人との記録が目的で、望遠レンズ(遠くの被写体を大きく写すためのレンズ)や暗所撮影に強いこだわりがない方。
日中の街歩きや料理の写真なら、スマホでもきれいに残せる場面はたくさんあるでしょう。
一方で、夜景がザラつく、遠くの建物を拡大すると粗くなる、逆光で顔が暗くなる、動く被写体がブレると感じるなら、本記事で紹介したようなカメラを試す価値はあります。
写真を後から大きく見返したい方や、旅行をきっかけにカメラを始めたい方も、コンデジやミラーレス一眼カメラを持つ意味が出てくるはず。
機材を増やさないコツ
当然、機材を増やすほど撮影の自由度は上がります。
しかし、荷物が重くなれば、観光中にカメラを出す回数は減りがちです。
迷ったら、メインカメラ1台とスマホの組み合わせから始めてみてください。
アクティビティ中心ならアクションカメラ、街歩き中心ならコンデジ、画質重視ならミラーレス一眼カメラというように、役割を1つに絞るとバッグの中がすっきりします。
予備バッテリーやメモリーカードを持つ場合も、航空会社や空港の案内を確認し、手荷物と預け荷物の扱いを出発前に整理しておきましょう。
機内持ち運び・海外準備で押さえるチェックポイント

海外旅行では、カメラそのものより「どう持ち運ぶか」で不安になる方が多いはずです。
特に、飛行機、バッテリー、現地での盗難対策は、出発前に確認しておきたいポイント。
飛行機持ち込み
カメラ本体は、一般的には機内へ持ち込む荷物として考えます。
ただし、航空会社や空港、渡航先の規定によって細かな扱いが変わる場合があります。
特に注意したいのは、リチウムイオン電池を使うバッテリーです。
予備バッテリーを持っていく場合は、端子部分の保護や個数、容量などの条件を航空会社や空港の公式サイトで確認してください。
高額なカメラを預け荷物に入れると、衝撃や紛失のリスクも気になります。
可能であれば、カメラ本体やレンズ、記録メディアは手荷物で管理するほうが安心です。
海外での持ち歩き
海外では、カメラを常に見える形でぶら下げると悪目立ちしてしまう場合があります。
観光地や混雑した駅では、必要なときだけ取り出せるバッグに入れる、ストラップを体の内側に通すなど、基本的な盗難対策をしておきましょう。
大きなカメラバッグは便利ですが、いかにも高額機材が入っているように見えることもあります。
初めての海外旅行なら、GR IIIやV10のように目立ちにくい小型機を選ぶのも◎。
保険については、補償の有無や条件を契約内容で確認してください。
レンタル機材を海外へ持ち出す場合も、利用規約や補償範囲をあらかじめチェックしておくと安心できます。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

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十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

海外旅行のカメラ選びでは、機種そのものだけでなく、飛行機やスマホとの違いに関する疑問も多く出てくるもの。
ここでは、出発前に気になりやすい質問へ簡潔に回答します。
Q. カメラを海外へ持ち出していい?
A. カメラ本体は、一般的には海外旅行に持っていけます。
ただし、機内持ち込みや預け荷物、バッテリーの扱いは航空会社や空港、渡航先の規定によって変わる場合があります。
出発前には、利用する航空会社と空港の公式サイトで、カメラ本体、予備バッテリー、充電器、三脚(カメラを固定する道具)などの扱いを確認してください。
Q. 旅行にはカメラとスマホどちらがいい?
A. 昼間の街歩きや食事の記録が中心なら、スマホだけでも十分な場合があります。
一方で、夜景、遠くの建物、海やアクティビティ、きれいなVlogを残したいなら、カメラがあると撮影の幅が広がるでしょう。
Q. GoProとミラーレス一眼カメラはどちらがいい?
A. 海やアクティビティ、手軽な動画を撮るならGoProのようなアクションカメラが向いています。
人物、風景、夜景をより綺麗に残したいなら、EOS R50やα6700のようなミラーレス一眼カメラが候補です。
海外旅行では、どちらが優れているかではなく、何を撮る時間が多いかで選ぶのがおすすめ。
迷う場合は、旅行前にレンタルして重さや操作感を比べてみると判断しやすくなります。
まとめ

海外旅行用のカメラは、画質だけでなく、持ち歩きやすさ、機内での扱い、現地での目立ちにくさまで含めて選ぶことが大切です。
アクティビティ中心ならHERO12 BLACKやOSMO ACTION 4、歩き撮り動画ならOSMO POCKET 3、街歩きスナップならGR IIIやX100VIが候補になります。
動画を手軽に残したいならPowerShot V10やZV-1M2G、画質やズームを重視するならEOS R50やα6700も選択肢に入るでしょう。
スマホで十分な旅行もありますが、本格的なカメラを持つことで、旅先の空気や思い出を鮮明に残せるでしょう。
購入前に迷う場合は、GOOPASSでレンタルして、出発前に重さや操作感を試してみてください。
※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















