最近は、プロジェクターをテレビ代わりに使う人が増えています

テレビと似た感覚で操作するだけで、テレビでは味わえない迫力の大画面映像を楽しめるのが、プロジェクターの魅力です。しかもプロジェクターなら、室内を満たす映像空間が広がり、臨場感あふれる環境を作れます。

そこで今回は、テレビの代わりにもなるプロジェクターのおすすめモデルを紹介します。テレビを手放してプロジェクターを導入したいと考えているなら、まずはこの記事を御覧ください

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ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]


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月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


目次

テレビ代わりにおすすめのプロジェクター15選ランキング【比較表】

製品名商品画像GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com価格 (税込)※発売日本体寸法重量輝度(明るさ)コントラスト比投影距離
対応するスクリーンサイズ
解像度接続方法スピーカー内蔵補正機能
Anker Nebula Capsule 3 D2425N1161,580円2024年1月25日160×78mm約850g200ANSI ルーメン400:11.06~3.18 m40〜120インチ1920×1080(フルHD)、HDR10HDMI、AUX、USB-A自動台形補正、オートフォーカス調整
EPSON EB-W0651,361円2020年9月25日302×234×77mm約2500g3700ルーメン16000:11.72~2.08m33~320インチWXGAHDMI、USB‐A自動台形補正
XGIMI MoGo 2 Pro66,281円
2023年3月30日161×119×108mm約1,100g400ISOルーメン1.524~3.048m120インチ1920×1080(フルHD)USB-TypeCx1、USB-TypeAx1、HDMI2.0x1台形補正
オートフォーカス
ETOE D2 Pro119,088円2022年10月6日333×275×123mm約1,300g2800ルーメン35000:12.34~5.73m40~500インチ1920×1080(フルHD)Audio Out端子、HDMI、USB台形補正ヨコ補正スライド式レバー
XGIMI Halo+78,336円2024年9月16日113.5x145x171.5mm約1,600g700ANSI ルーメン48:160~120インチ1920×1080DC x 1
HDMI (ARC Supported) x 1
USB x 1
オートフォーカス
自動台形補正
障害物自動回避
スクリーンへの自動アジャスト
モバイルプロジェクター PicoCube Plus39,098円2023年7月21日55×55×55mm約189g150ルーメン854×480ピクセル(FWVGA)
対応解像度 640×480〜1920×1080
HDMI、Bluetooth台形補正(HDMI 接続時は不可)
CINEMAGECINEMAGE mini44,000円2021年11月 8日72×72×106mm約390g120ANSIルーメン最大180インチ854×480(480p)HDMI×1、USB-A×1、AUX×1、DC 上下自動台形補正、左右手動台形補正
Anker Nebula Cosmos D214051180,000円2020年11月20日289×88×198mm約2,000g810ANSIルーメン1000:10.58~3.18m120インチ1920×1080(フルHD)、HDR10HDMI、USB-A垂直方向 (自動 )水平方向 (手動 )補正
Anker Nebula Capsule 3 Laser119,900円2022年12月2日167×83mm約950g300ANSIルーメン500:12.1m120インチ1920×1080(フルHD)、HDR10HDMI2.1 (最大4K入力 )自動台形補正
Jimveo E1834,218円100 x100x170 mm約800 g18,000ルーメン18,000:1最大220インチ1920×1080(フルHD)HDMI、AUX、USB-A自動台形補正、オートフォーカス調整
ViewSonic M1 mini Plus29,900円2020年4月9日110x27x104mm約280g120ルーメン(50ANSIルーメン)500:1最長2.72m24〜100インチ1920×1080(フルHD)HDMI、USB-A、USB-C自動台形補正
LG CineBeam HU715QW346,968円2022年3月533×315×156.6mm約1,110g2,500ANSIルーメン2,000,000:112cm〜32cm80〜120インチ3840×2160(4K)HDMI、USB、オーディオ、有線LAN15ポイントエッジ調整
JMGO PicoFlix J61-7K580,800円2024年10月2日80×80×240mm約1,300g450ANSIルーメン400:180~100インチ(推奨)フルHD(1920 x 1080)1920 x 1080(フルHD)USB2.0×1、HDMI ×1(ARC)、USB Type-C×1(65W PD 3.0)台形補正・スクリーン補正(JMGOアプリから可能)
View Sonic Japan M1 Pro49,900円2022年11月4日182x62x140mm約950 g600 LED ルーメン120,000:140インチ: 約0.948m~100インチ: 約2.369m40型 ~150型HD (1280×720)HDMI: 1
USB Type C
USB Type A
台形補正
Pericat PJ108 プロジェクター168×140×65mm500g15000ルーメン12000:10.7m300インチ3840×2160(4K)Bluetooth、3.5mmジャック、WiFi、USB、HDMIズーム機能、台形補正、天井投影
※2024/11/29カカクコム調べ(税込)

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

テレビ代わりのプロジェクタ選びに困ったらコレ!イチオシ2選

小型プロジェクター選びに迷ったら、まずは試してほしい2モデルを紹介します。

尚、これら2種のプロジェクターは、GOOPASSでレンタル可能です。使用感を試してみたい人は、ぜひレンタルをご利用ください。

Anker Nebula Capsule 3 D2425N11

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ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

■購入する場合は、61,580円(税込 ※2024/11/12 現在 カカクコム調べ)となっているようです。

もはや黒船!小型で高性能なワイヤレスプロジェクター

Anker Nebula Capsule 3 D2425N11は2024年1月25日に発売された、スピーカー一体型のプロジェクターです。

片手で持てるサイズ感と大画面投影が魅力な、モバイルプロジェクターの決定版。最大120インチのスクリーンで、贅沢かつ大迫力なゲーム体験もできます。

シャープで繊細な映像が見れるフルHDと200ANSIルーメンの明るさでリアルで、質感のある映像が視聴が可能です。

また8Wのスピーカードライバー搭載で、臨場感あふれるサウンドで音響機能もバッチリ

補正機能があるので、斜め方向からでも映像を投影できます。

さらに、豊富なエンタメ体験を提供するGoogle TV搭載

Netflixの操作性が高くおすすめコンテンツ機能が充実しており、10,000以上の人気アプリを楽しめます。

製品名Anker Nebula Capsule 3 D2425N11
発売日2024年1月25日
本体寸法160x78mm
輝度(明るさ)200ANSI ルーメン
コントラスト比400:1
投影距離1.06~3.18m
スクリーンサイズ40〜120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI、AUX、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

EPSON EB-W06

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EPSON EB-W06

■購入する場合は、51,361円(税込 ※2024/11/12 現在 カカクコム調べ)となっているようです。

画質がキレイ!使い勝手も簡単で大画像が楽しめる

EPSON EB-W06は、2020年9月25日に発売されました。

ほかの小型プロジェクターと比べるとサイズ感がありますが、スリムなデザインで空間を圧迫しません。またEPSONのテクノロジーを凝縮したモデルで高画質映像を楽しめることから、人気ランキング上位にランクイン。

色合いの再現性が高いEPSON EB-W06は、3700ルーメンの明るさで、鮮明な大画像を実現します。色彩の豊かさに加え、人の動きや微細な揺れまでしっかり投影できるため、風景や肌のディティールまで、美しく再現された映像美を楽しめます。

また3LCD方式なので明るい部屋でも投影可能。視聴するコンテンツに合わせて、5つのカラーモードが選べます。

接続方法には、HDMIやアナログ端子が使えるので便利です。

また2Wスピーカーを内蔵しており、1台でプロジェクターとスピーカーの2役をこなします。

製品名EPSON EB-W06
発売日2020年9月25日
本体寸法302×234×77mm
輝度(明るさ)3700ルーメン
コントラスト比16000:1
投影距離1.72~2.08m
スクリーンサイズ33~320インチ
解像度WXGA
接続方法HDMI、USB‐A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

テレビ代わりにおすすめのプロジェクター13選を紹介

XGIMI MoGo 2 Pro

小型で最高クラスの明るさ!本格的な映像体験を満喫

XGIMI MoGo 2 Proは、2023年3月30日発売のホームシアター用プロジェクターです。

コンパクトなボディながら400ISOルーメンの明るさで、ハリウッド並みの本格映像と忠実なカラーを再現。あらゆるコンテンツをリアルな映像で楽しめます。

ISA2.0搭載により、お部屋や環境に合わせてオートフォーカス&自動台形補正に対応可能です。

目にやさしいアイ・プロテクション機能付きで、暗い部屋で、また小さなお子様と一緒の試聴でも安心です。

8Wスピーカーを2基搭載。

三次元サウンド、4つのオーディオモードで臨場感ある音声で視聴できます。最高級のサウンド機能も搭載しており、音質にこだわりたいニーズにも応えるホームシアター用プロジェクターです。

製品名XGIMI MoGo 2 Pro 
発売日2023年3月30日
本体寸法161×119×108mm
輝度(明るさ)400ISOルーメン
コントラスト比
投影距離1.524~3.048m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法USB-TypeC×1、USB-TypeA×1、HDMI2.0×1
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

ETOE D2 Pro

低価格ハイスペック機能!Android TV搭載型プロジェクター

ETOE D2 Proは、2万円台で買えるリーズナブルさが魅力のホームシアター用プロジェクターです。

操作は簡単で、手軽に無限のエンタメを楽しめます。

Android TVシステム内蔵で、Spotify、YouTubeなどのアプリ70万以上のコンテンツをいつでも視聴可能。

本体は、AndroidまたはiOSデバイスから簡単に操作できます。

明るさ400ANSIルーメンや高解像度など、機能が充実。4Kビデオにも対応しています。

軽量コンパクトサイズなので、自宅使いのほかにキャンプや旅行などの持ち運びにも便利です。

製品名ETOE D2 Pro
発売日
本体寸法181×168×198mm
輝度(明るさ)400ANSIルーメン
コントラスト比
投影距離1.016~2.032m
スクリーンサイズ100インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法Bluetooth、3.5mmAUXケーブル接続
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

XGIMI Halo+

映画館 クラスの高画質を持ち歩ける! 高機能な小型プロジェクター

XGIMI Halo+は、2024年9月16日発売の小型プロジェクターです。

コンパクトながら、900ANSIルーメンの高輝度と自動 画面調整機能を搭載したXGIMI Halo+。2.5時間駆動するバッテリーが内蔵されており、室内屋外問わず、高画質の映像を楽しめます

また小型プロジェクターであるXGIMI Halo+に内臓されているのは、世界的オーディオメーカーとして知られる Harman/Kardon社の5Wのスピーカーです。重厚感あふれる 低音と高品質 画像のハーモニーが、あなたを包みます。 

Bluetooth 機能を通じて 音楽再生も可能なため、 家族や友人と、自宅でカラオケを楽しむのもおすすめです。

自動 台形補正や オートフォーカス、 障害物 自動回避、 スクリーンへの自動アジャストと4つの自動機能が搭載されているXGIMI Halo+。 気軽に最高品質を満喫したい人におすすめの、小型プロジェクターです。

製品名XGIMI Halo+
発売日2024年9月16日
本体寸法113.5x145x171.5mm
輝度(明るさ)700ANSI ルーメン
コントラスト比48:1
投影距離
スクリーンサイズ60~120インチ
解像度1920×1080
接続方法DC x 1HDMI (ARC Supported) x 1USB x 1
スピーカー内蔵
補正機能オートフォーカス自動台形補正障害物自動回避スクリーンへの自動アジャスト

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

モバイルプロジェクター PicoCube Plus 

Android 搭載!手のひらサイズが魅力の小型プロジェクター 

モバイルプロジェクター PicoCube Plus ピコキューブプラスは、2023年7月21日に発売されました。

重さ189g、約5.5cm四方と、手のひらに収まる驚きの小型サイズで、置き場所に困りません。 スマホよりも軽量なため、 持ち運びも楽々です。

バッテリーを内蔵しており コードレスで利用できるため、リビングや寝室のほか、コンセントがない  アウトドアのシーンでも活躍します。

リモコンが付属していますが、タッチパネルを使った操作も可能なため、スマホのように直感的に操作できるのも魅力です。

150ANSIルーメンの高輝度と最大120インチの投影が可能な、小型プロジェクターです。

モバイルプロジェクター PicoCube Plus ピコキューブプラスは、Android を搭載しています。スマホやパソコンがなくても、内蔵されたYouTubeやNetflix、Prime Videoなどの主要アプリを楽しめるのも特徴です。

Wi-Fi接続やHDMI対応で、多様なデバイスと簡単に連携できます。

持ち運びに便利な軽量設計とコンパクト さで、ポケットに忍ばせて 思わず 持ち歩きたくなる小型プロジェクターです。

製品名モバイルプロジェクター PicoCube Plus ピコキューブプラス
発売日2023年7月21日
本体寸法55×55×55mm
輝度(明るさ)150ルーメン
コントラスト比
投影距離
スクリーンサイズ
解像度854×480ピクセル(FWVGA)対応解像度 640×480〜1920×1080
接続方法HDMI、Bluetooth 
スピーカー内蔵
補正機能台形補正(HDMI 接続時は不可) 

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

CINEMAGE CINEMAGE mini

コンパクトで使い勝手のよい天井投影可能なホームシアター入門モデル

 CINEMAGE miniは、2021年11月8日に発売された、コンパクトなプロジェクターです。高さ約10cmの35ml缶ほどのサイズかつ、重量は400以下と省スペース・持ち運びやすさを重視してデザインされています。

最大180インチの大画面で、美しい映像を楽しめます。

Android11を搭載、AirPlay・Miracastなどのミラーリングに対応、垂直の自動台形補正機能と手動の左右台形補正機能搭載と、コンパクトながら機能は満載。さらにバッテリー内蔵で、電源に接続していない状態でも最大2時間駆動します。

駆動音が25db以下であり、明るさ調節機能があるため、寝室で使用するのに便利です。

はじめてホームシアターを導入するなら、コンパクトで使いやすいCINEMAGE miniがおすすめです。

製品名CINEMAGE CINEMAGE mini
発売日2021年11月 8日 
本体寸法72×72×106mm
輝度(明るさ)120ANSIルーメン
コントラスト比
投影距離
スクリーンサイズ最大180インチ
解像度854×480(480p)
接続方法HDMI×1、USB-A×1、AUX×1、DC 
スピーカー内蔵
補正機能上下自動台形補正、左右手動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

Anker Nebula Cosmos D2140511

家電批評ベストバイ受賞!バランスの良い機能性で評価が高い小型プロジェクター

Anker Nebula Cosmos D2140511は、2020年11月20日に発売されたホームシアター用プロジェクターです。

フルHDとHDR10、最大120インチのダイナミック映像で、質感まで伝わる画像を体験できます。また明るさ810ANSIルーメンで、透明感のある美しい映像が楽しめるでしょう。

Android TV 9.0搭載なので3,600以上のアプリからいつでもエンタメ視聴が可能。サウンド効果はクリアで深みのある音が特徴的です。

さらに、ミラーリング機能でスマホ画像を大画面に写して映画やスポーツ、動画、ゲームなどが楽しめます

家電批評ベストバイを受賞しており、消費者目線の評価が高いプロジェクターをお探しの人におすすめです。

製品名Anker Nebula Cosmos D2140511
発売日2020年11月20日
本体寸法289×198×88mm
輝度(明るさ)810ANSIルーメン
コントラスト比1000:1
投影距離0.58~3.18m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能台形補正:垂直(オート/マニュアル)、水平(マニュアルのみ)

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

Anker Nebula Capsule 3 Laser

進化した映像を体感!レーザー光源搭載の小型プロジェクター

レーザー光源ならではの明るさと発色の良さを実現したAnker Nebula Capsule 3 Laserは、2022年12月2日に発売されました。寝ながらでも映像を楽しめる、天井投影も可能なプロジェクターです。

フルHD、120インチの大画面で、10,000以上のアプリが自由自在に視聴できます。

フレーム補間技術「MEMC」搭載でスポーツ映像もブレなし。

LEDよりも消費電力が少なく長時間視聴も最後まで楽しめます。

500ml缶サイズの大きさと軽量コンパクトなプロジェクターで、コンパクトなスペースでもホームシアターが実現する1台です。

製品名Anker Nebula Capsule 3 Laser
発売日2022年12月2日
本体寸法167×83mm
輝度(明るさ)300ANSIルーメン
コントラスト比500:1
投影距離60インチワイド:1.6 m
80インチワイド:2.13 m
100インチワイド:2.66 m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI:HDMI2.(最大4K入力)
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

Jimveo E18

小型・軽量ながら最大220インチの大画面を楽しめる天井投影可能な携帯プロジェクター

Jimveo E18は、360°回転可能かつ高輝度が特徴的な天井投影に対応した、携帯プロジェクターです。

18,000ルーメンの高輝度で、明るい場所でもきれいな映像を楽しめます。またフルHDの高解像度に対応しており、最大220インチの投影が可能です。

Jimveo E18の本体重量は約700gとコンパクトサイズですが、スピーカーを内蔵しています。別途スピーカーを用意しなくても、映像と音を一緒に楽しむことが可能です。

また本体スタンドが付属しているため、別途三脚やスタンドを購入せずに、天井に映像を投影できます。スタンドをつかんで持ち運べるデザインなので、持ち運びも簡単。好きな場所にプロジェクターを設置して、くつろぎのひとときを満喫できます。

最大220インチの高輝度・高解像度を高いコストパフォーマンスで実現するJimveoE18は、大画面の映像を天井に投影して楽しみたいと考える方におすすめです。

製品名Jimveo E18
発売日
本体寸法‎100×100×170mm
輝度(明るさ)18,000ルーメン
コントラスト比18,000:1
投影距離
スクリーンサイズ最大220インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、AUX、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

ViewSonic M1 mini Plus

老舗オーディオメーカーのスピーカーを内蔵した音も映像も楽しめるプロジェクター

ViewSonic M1 mini Plusは、2020年4月9日に発売されました。ディスプレイブランドとして30年以上の歴史を持つ、ViewSonicの天井投影プロジェクターです。

自動台形補正機能が搭載されており、最大100インチの大画面をスムーズに表示できます。

本体重量280gと軽量で、もっとも長い辺が11cmとコンパクトなデザインながら、アメリカの老舗オーディオメーカーのJBLのスピーカーが搭載されています

内蔵バッテリーで最大1.5時間の駆動ができるため、アウトドアや外出先の天井・壁に投影したいシーンにぴったりです。お気に入りの場所で、JBLの高音質スピーカーで、広がりのある音響と共に、映像を楽しめます。

コンパクトで高機能なViewSonic M1 mini Plusなら、プライベートなシーンはもちろんのこと、ビジネスシーンでクライアントに映像と音声によるプレゼンを披露するといった場面でも活躍します。

製品名ViewSonic M1 mini Plus
発売日2020年4月9日
本体寸法110x27x104mm
輝度(明るさ)120ルーメン(50ANSIルーメン)
コントラスト比500:1
投影距離最長2.72m
スクリーンサイズ24〜100インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、USB-A、USB-C
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

LG CineBeam HU715QW

22cmの超短距離で100インチ投影可能な4Kレーザープロジェクター

LG CineBeam HU715QWは2022年3月発売の、超短焦点の4Kレーザープロジェクターです。22cmの距離でも100インチの画面サイズで投影が可能で、32cmで120インチを投影できます

サイズが大きく設置場所が限られる4Kレーザープロジェクターの中でも、LG CineBeam HU715QWは超短焦点で投影可能なため、設置可能な場所の選択肢が広いのが強みです。さまざまな部屋で、天吊り設置できます。

画面端と画面内の15箇所の歪み補正を行う「15ポイントエッジ調整」機能を搭載しており、画面の凹凸や角度による像の微妙な歪みを補正して、安定した投影が可能です。

壁の微妙な角度や凹凸の補正や、内蔵スピーカーによる迫力のある音響によって、別途スクリーンやスピーカーを購入しなくても、満足度の高い映像体験が期待できます。

暗所でもボタンが光って使いやすい「マジックライティングリモコン」や20W×2の内蔵ステレオスピーカーなど、プロジェクターでの映像視聴の利便性や臨場感を高める機能が充実しています。

高いレベルの映像体験を希望するものの、できるだけコストを抑えたいという方には、LG CineBeam HU715QWがおすすめです。

製品名LG CineBeam HU715QW
発売日2022年3月
本体サイズ533×315×156.6mm
輝度(明るさ)2,500ANSIルーメン
コントラスト比2,000,000:1
投影距離12cm〜32cm
スクリーンサイズ80〜120インチ
解像度3840×2160(4K )
接続方法HDMI、USB、オーディオ、有線LAN
スピーカー内蔵
補正機能15ポイントエッジ調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

JMGO PicoFlix J61-7K5

上下に回転するボトル型コンパクト モバイルプロジェクター

2024年10月2日に発売されたJMGO PicoFlix J61-7K5は、上下に回転するボトル型 デザインが特徴です。127度無段階回転のため、 ペットボトルの蓋を開けるように 本体部分を回転させるだけで、 スクリーンや壁面のほか、 天井にも 上映できます。

水筒を彷彿とさせるボトル型のコンパクトデザイン、かつ1.3kgと軽量で、リュックサックのポケットにスッキリ収まるサイズ感。

映画約2本分の映像が楽しめる大容量バッテリーを内蔵しており、お気に入りの場所に持ち運んで、大画面映像を楽しむことも可能です。

バッテリー内蔵でコードレスタイプのJMGO PicoFlix J61-7K5なら、配線の煩わしさも ありません。 小さなお子様がいるご家庭やペットを飼っていても、安心して利用できます。

iPhoneやAndroidスマホとのミラーリング機能があるため、スマホと連携させながらプロジェクターを活用したい人におすすめです。

製品名JMGO PicoFlix J61-7K5
発売日2024年10月2日
本体寸法80×80×240mm
輝度(明るさ)450ANSIルーメン
コントラスト比400:1
投影距離1~4m
スクリーンサイズ80~100インチ(推奨)
解像度フルHD(1920 x 1080)
接続方法USB2.0×1、HDMI ×1(ARC)、USB Type-C×1(65W PD 3.0)
スピーカー内蔵
補正機能台形補正・スクリーン補正(JMGOアプリから可能)

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

View Sonic Japan M1 Pro

Wi-fi と Bluetooth を搭載!360度 投影 可能なモバイル LED小型プロジェクター

View Sonic Japan M1 Proは、2022年11月4日に発売されました。 360度の投影角度を持つ、3 in 1スマートスタンドを搭載。 レンズカバーを開閉すると、プロジェクターの電源が自動的にオン/オフに切り替わります。

 バッテリー内蔵 ながら950gと軽量化を実現しており、片手でどこへでも持ち歩ける カジュアルさが魅力です。

  高水準の LED テクノロジーは水銀を使用しておらず、環境負荷を低減。さらに最大 3万時間の長寿命 を実現したことで、メンテナンスフリーで使用できます。

View Sonic Japan M1 Proは、ハイクオリティ オーディオシステムを提供する、 Harman Kardon社のデュアルスピーカーを内蔵しています。屋内外問わず、 鮮やかな映像と 重厚感あふれる音響によるエンターテインメント体験ができる小型プロジェクターです。

製品名View Sonic Japan M1 Pro
発売日2022年11月4日
本体寸法182x62x140mm
輝度(明るさ)600 LED ルーメン
コントラスト比120,000:1
投影距離40インチ: 約0.948m~100インチ: 約2.369m
スクリーンサイズ40型 ~150型
解像度HD (1280×720)
接続方法HDMI: 1USB Type CUSB Type A
スピーカー内蔵
補正機能台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

Pericat PJ108 プロジェクター

1万円台のプロジェクターならコレ!鮮明な映像も楽しめる

Pericat PJ108プロジェクターは、軽量コンパクトで機能性も備わった低価格ホームシアター用プロジェクターです。

明るさ15000ルーメンで、明るく鮮明な映像を十分楽しめます。

またコントラスト比が高いので、暗いシーンが多いゲームや映画にも対応可能です。

補正機能に加えて0.7mの投射距離なので、スペースに限りがある部屋でも手軽に視聴できます

Wi-Fi接続サポートでスマホやパソコンと簡単に接続できて、Bluetooth 5.3搭載でヘッドフォンやスピーカーにも接続可能です。

製品名Pericat PJ108 プロジェクター
発売日
本体寸法168×140×65mm
輝度(明るさ)15000ルーメン
コントラスト比12000:1
投影距離0.7m
スクリーンサイズ300インチ
解像度3840×2160(4K)
接続方法Bluetooth、3.5mmジャック、WiFi、USB、HDMI
スピーカー内蔵
補正機能ズーム機能、台形補正、天井投影

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

プロジェクターはテレビ代わりになる!6つの理由

「プロジェクターはテレビの代わりになるのだろうか?」

この質問に対する答えは、YESです。

では、テレビの代わりにプロジェクターを取り入れることで、どんな効果が期待できるのでしょうか。テレビの代わりとしてプロジェクターが選ばれる理由について、以下の観点から解説します。

  • 大画面
  • 接続方法
  • マルチメディア対応
  • スマート機能
  • 超短焦点モデル
  • スピーカー搭載

1.4K対応機種の登場|大画面を楽しめる

プロジェクターなら、テレビよりも大画面で迫力ある映像を楽しめます

また映像を壁やスクリーンに投影するためテレビモニターが不要で、お部屋のレイアウトもスッキリ。開放感のある環境で、映画館さながらの大画面映像で視聴できます。

さらに映像世界に没入するなら、解像度が高い、4K対応機種がおすすめです。

尚、4K対応とは、画像の鮮明度を意味します。フルHD(1920×1080)の約4倍の解像度で、画像の粗さが少なく、高精細で美しい映像を楽しめるのが4Kです。

なおプロジェクターの解像度の数値は、次のようになっています。

  • HD:1280×720ピクセル
  • フルHD:1920×1080ピクセル
  • 4K(QFHD):3840×2160ピクセル
  • 8K(UHD):7680×4320ピクセル

テレビ代わりのプロジェクターを選ぶ際に、参考になさってください。

2.多様な接続オプションから選べる|HDMI接続・USB接続・無線LAN接続ほか

プロジェクターには、以下の接続方法があります。

接続方法特徴
HDMI接続・1本のケーブルで音声と映像を送ることができる高画質な接続方法
・設置や接続が簡単
USB接続・パソコンやスマホなどのデバイスからプロジェクターに画面や音声を送信する接続方法
・HDMI端子がなくて接続可能
無線LAN接続・Wi-FiやBluetoothなどの無線技術でデバイスから映像をワイヤレスで投影する接続方法
・コードレスで快適に利用できる

プロジェクターの接続方法としてはHDMI接続が一般的ですが、無線LAN接続なら配線の煩わしさがありません。

有線・無線の両方に対応しているプロジェクターを選べば、利用シーンや用途に合わせて活用できるメリットがあります。

3.マルチメディアに対応|動画サービス・ミラーリング機能ほか

ミラーリングとは、スマホ画面をプロジェクターに投影する機能のことです。

ミラーリング機能があるプロジェクターなら、たとえばスマホで撮った動画をプロジェクターの大画面で家族や友人と視聴する、といったことができます

ミラーリング機能のメリットは、次のとおりです。

  • スマホの小画面から大画面に切り替えて視聴できる
  • 大人数で動画を見ることができる
  • コードレスで接続できる
  • 資料・情報共有が大画面でできる

いつもスマホでみている動画などを、プロジェクターの大画面でみたい場合は、ミラーリングに対応しているモデルを選んでください

4.スマート機能がある|AndroidTV搭載ほか

AndroidTVは、GooglePlayストアからアプリを追加して、動画やゲーム、サービスを利用できるスマート機能です。

AndroidTVには、従来型のテレビとは異なるさまざまなメリットがあります。

  • スマホと同じようにアプリをインストールして視聴できる
  • NetflixやYouTubeなどを楽しめる
  • Alexaと連携してテレビを操作できる
  • Spotify、AmazonMusicなど音楽配信サービスを利用できる
  • iPhone、Android端末の画面をミラーリングできる
  • Googleアシスタントで音声検索できる

自宅ではスマホの画面から離れて目を休めたい方は、プロジェクター1台でスマホの機能までフォローする、スマート機能搭載のモデルを選ぶのがおすすめです。

5.超短焦点モデルならテレビ感覚で至近距離から視聴可能

一般的なプロジェクターは、投影するスクリーンや壁から、一定以上の距離が必要です。そのため狭い部屋や限られたスペースでは、プロジェクターは導入できないと諦めることもあるでしょう。

しかし超短焦点のプロジェクターは、スクリーンや壁からプロジェクターまでの距離が短くても、大きな映像を投影できます

たとえば、投影距離が50cm以下でも80インチの投写が可能です。テレビと同じ距離感でプロジェクターの大画面映像を楽しめます。

また超短焦点プロジェクターは、通常のプロジェクターではできなかった問題を解消できます。メリットの一例を挙げると、以下のとおりです。

  • レンズと投影面の間に座っても人影が映り込まなくなる
  • 投写面の近くにプロジェクターを設置できる
  • 動画を見る人の邪魔にならない
  • 狭い部屋でも大画面での投影ができる
  • プロジェクターの光が入り込まない

1人暮らしの部屋でテレビ代わりに導入するプロジェクターをお探しであれば、短焦点プロジェクターは有力な選択肢です。

6:オールインワンモデルが豊富に展開|スピーカー搭載のプロジェクターあり

テレビの代わりになるプロジェクターには、スピーカー内蔵のモデルが多くあります。映像を視聴するだけでなく、スピーカー不要で音声も再現できるのは、大きなメリットです。

スピーカーが搭載されているプロジェクターには、以下のメリットがあります。

  • スピーカーの設置場所が不要
  • 操作性がシンプルで機能的
  • 配線が少ない
  • 初期費用を抑えられる

1人暮らしで省スペースに設置したい人や、家以外の場所でもプロジェクターを活用したい人には、スピーカー内蔵のプロジェクターがおすすめです。

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プロジェクターをテレビ代わりにするメリット

プロジェクターをテレビの代わりに使うメリットを解説します。

テレビまたはプロジェクターのいずれを選ぶか悩んだ場合や、プロジェクターをはじめて利用する際の、参考にしてください。

映画館さながらの迫力ある視聴体験が可能

プロジェクターの醍醐味は、何といっても100インチ以上の大画面で映像を楽しめることです。テレビでは体験できない、迫力のある映像を堪能できます。

大画面で映像を満喫するメリットは、次のとおりです。

  • 柄や文字が見やすい
  • 迫力がある
  • 臨場感が伝わる

大画面の効果をフル稼働させるなら、プロジェクターの画面は以下を参考に、用途に適したサイズを選びましょう。

部屋の広さ画面のサイズ
6〜8畳の部屋80〜100型程度
10〜12畳の部屋100〜120型程度
16畳以上の部屋120型以上

尚、視聴距離(cm)を2.5〜3で割った数値が、最適なスクリーンサイズの目安とされています。

省スペースで1人暮らし・ミニマリストに最適

プロジェクターは、テレビのようにモニターを必要としないため、省スペースで設置できます。部屋の間取りが小さい1人暮らしの人や、ミニマリスト志向の人におすすめです。

狭いスペースでプロジェクターを使いたい場合は、投影距離が短いタイプを選ぶとよいでしょう。

  • 短焦点プロジェクター:投影距離1m~80cmで80インチの画面を投影できる
  • 超短焦点プロジェクター:投影距離25~30cmで80インチの画面を投影できる

コストパフォーマンスが高い

大画面テレビの場合、価格帯は20万円以上が一般的です。一方のプロジェクターは、テレビよりも安く、100インチ以上の大画面でも10万円台で購入できます

プロジェクターの値段はピンキリで、安くて高性能な製品もあります。どの程度のクオリティを必要とするか、設置場所の条件も含めて値段を検討しましょう。

設置方法・場所の選択肢が多い

プロジェクターの設置方法は、部屋の間取りや用途によって選択技もさまざまです。

プロジェクターの設置方法には、次のようなものがあります。

  • 卓上据え置き型:机や床などにプロジェクター本体を置く
  • 天井吊り下げ型:専用器具で天井からプロジェクターを吊り下げる
  • 照明一体型:照明機能がついている。使わないときは天井照明として使える
  • 三脚型:三脚付きで高さ調整可能
  • モバイル型:小型で持ち運びできる

またプロジェクターのスクリーンについても、選択肢が豊富です。

  • 自立タイプ:三脚の脚付きスクリーン
  • 壁掛けタイプ:壁面に掛けたり貼ったりできるつクリーン
  • 巻き上げタイプ:使わないときロールアップして収納できるスクリーン

プロジェクターなら、部屋の広さや設置する場所に合わせて、自由度高く設計できます。

投影場所が自由自在で寝ころびながらの天井投影もできる

天井投影に対応したプロジェクターなら、ベッドやソファーでくつろぎながら映像を視聴できます。

天井投影は、壁に映し出すよりも天井なので投影距離を確保しやすいのがメリットです。また天井には障害物が少ないので、広々とした大画面を確保できます。

天井投影に対応したプロジェクターは、室内にプロジェクターを設置するスペースを確保するのが難しい場合に、有力な選択肢の1つになるでしょう。

マルチメディア対応で楽しめるコンテンツの種類が多い

OSを搭載したプロジェクターなら、アプリをインストールすることでYouTube、Netflixなどの動画配信サービスやゲーム等を楽しめます

映画やドラマ、スポーツ観戦、音楽、ゲームなど幅広くエンタメを体験することができるので、テレビ以上にエンターテインメント体験ができることでしょう。

インテリアと調和しやすい

プロジェクターの強みは、機能面の優秀さに留まりません。デザイン性が高く、部屋の雰囲気をおしゃれにするアイテムとして活躍する点もメリットです。

テレビの場合は、そのサイズや存在感が、部屋のイメージに合わないこともあります。

そんなときは、プロジェクターの導入をご検討ください。プロジェクター本体とスクリーンの設置方法や場所を工夫すれば、洗練された空間を作り出せます。

消費電力が低く電気代の節約になる

プロジェクターは消費電力が低く、電気代の節約になります。エコ機能を利用するとさらに節電できます。

プロジェクターとテレビ、それぞれの消費電力の目安は以下の通りです。

  • プロジェクター:30~50W程度
  • テレビ :50~100W程度

省エネ効果を考えるなら、テレビよりもプロジェクターの方がお得です。

画面サイズを設定によって自由に変更可能

プロジェクターの本体には、画面サイズの設定を変更できる機能があります

画面の上下、左右、高さや大きさを調整し、画面サイズが決まったら、ゆがみやフォーカス調整を行なえば、簡単に文字や映像をお好みの見やすさに調整可能です。

また、斜めの角度から投影したことで画像が歪む場合も、台形補正機能搭載のプロジェクターなら、自動で補正するので便利です。

プロジェクターに搭載された画面調整に関わる主な機能には、次のようなものがあります。

  • 画面サイズの調整:画面の大きさを調整する
  • 投影距離の調整:スクリーンと本体との距離感を調整する
  • ズーム機能:画面サイズをおおまかに調整できる
  • 台形補正調整:画面上下で台形状のゆがみを微調整する

プロジェクターをテレビ代わりにする際の注意点と対策

プロジェクターは、テレビの代わりとして活躍するアイテムです。

しかしテレビとは異なる点がいくつもあるため、知らずに購入すると、「こんなはずではなかったのに」と後悔することも考えられます。

プロジェクターをテレビ代わりとして導入する際の、注意点と対策について、あらかじめ確認しておきましょう。

明るさの調整が必要|高輝度のモデルで対応可能

プロジェクターの場合、部屋の明るさによって画面が見づらくなることもあります。

とくに昼間の時間帯や明るい部屋で使う場合は、プロジェクターの輝度をチェックしましょう。

尚、輝度(ルーメン)とは、プロジェクターの明るさを表す単位です。数値が高いほど、映像の質が高くなります。

明るい部屋で視聴できる輝度の目安は、1500ANSIルーメン以上です。

投影距離の確保が必要|超短焦点モデルを除く

プロジェクターを導入する場合は、投影距離を意識してプロジェクターの位置を調整しましょう。テレビの場合は投影距離を考えることは不要なため、見落としがちなポイントです。

プロジェクターの種類に応じて、理想的な投影距離は異なります。一応の目安は、以下のとおりです。

  • 一般的なプロジェクター:100インチの画面で約2.5m~3m
  • 短焦点プロジェクター:100インチの画面で約1.5m
  • 超短焦点プロジェクター::100インチの画面で約50cm以下

超短焦点モデルの場合は、短い距離で設置が可能です。一方の通常モデルの場合は、十分に投影距離を確保することが、より鮮明な映像を視聴するために欠かせません。

スクリーンや適切な投影面が必要|白壁で解決

プロジェクターで投影する画面に適しているのは、スクリーンまたは壁です。それぞれの特徴を考慮して、適切なものを選んでください。

特徴スクリーン
映像の鮮明さ高い鮮明さを提供鮮明さが低下する可能性がある
表面の平滑さ滑らかな表面で映像が綺麗凹凸によって映像が乱れる可能性がある
光の反射光の反射効率が高い光の反射効率が低い場合が多い
デザインの自由度様々なサイズや種類を選択可能既存の壁の色や模様に影響される
設置の簡便さ設置に時間と手間がかかる既存の壁を使用するため非常に簡単
費用追加費用が必要追加費用がほとんどかからない
使用環境専用に設計されているため最適壁の状態や色によって変わる
メンテナンス定期的な清掃や交換が必要特別なメンテナンスは不要

起動時間が長い傾向

テレビの良さは、電源を入れるとすぐに視聴できることです。一方、プロジェクターを立ち上げるには、テレビよりも起動時間がかかります。

ただし、起動時間がかかるといっても、分単位で待機することはありません。数10秒ほど、テレビより起動に時間がかかる程度です。

しかし電源を入れたらすぐに映像を見たい場合は、プロジェクターではなくテレビを選ぶ方が良い可能性もあります。

外部スピーカーの接続が必要になることがある|スピーカー一体型という選択も

プロジェクターのスピーカーは、内蔵スピーカーまたは外付けスピーカーの2種類です。

音声のクオリティを高めるには、外付けのスピーカーを準備しましょう。

音声にこだわらず、部屋の大きさや使い勝手を重視する場合は、スピーカー一体型の内蔵モデルがおすすめです。

尚、AnkerNebulaCapsle3なら、内蔵された高音質なスピーカーの効果で、映像美がより一層引き立ちます

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フィルターのクリーニングが必要

プロジェクターには、内部レンズを守るガード機能としてのフィルターが装着されています。フィルターにはホコリや塵が付着するため、定期メンテナンスが必要です。

メンテナンスの方法は、以下の方法で行なわれます。

  • エアフィルターを取り外す
  • ブラシや掃除機でホコリを除去する
  • 水洗いタイプは水で洗浄する
  • 新しいフィルターを装着する

プロジェクターをテレビ代わりにする際のセットアップ手順

プロジェクターのセットアップの手順を紹介します。

  • プロジェクターの設置方法(天井吊り・台に置く等)に従ってセットする
  • 投影距離に合わせてプロジェクターとスクリーンの位置を決める
  • 台形補正機能で画面のゆがみを調整する
  • HDMI接続、オーディオ接続をする
  • 画像と音声を調整して設定する

必要機器の準備と接続方法:HDMIケーブルの重要性

プロジェクターにHDMI接続する場合の手順を確認しましょう。

  • HDMI端子にHDMIケーブルを差し込む
  • プロジェクターの電源ONにする
  • プロジェクターの入力ソースを「HDMI」に切り替える

なおテレビ視聴の場合は、TVチューナー機器とテレビアンテナ端子をつなぎます。スマホと接続する場合は、MHL-HDMI変換ケーブルを使ってください。

最適な投影環境の整備:スクリーンの選び方

スクリーンを選ぶ際は、サイズ・機能・用途・価格について確認しましょう。

  • サイズ:60インチ~220インチ
  • 機能:電動式・手動式・タペストリー型・モバイル型
  • 用途:家庭用・ビジネス用・教育用
  • 価格:3万円台~10万円台

設置のしやすさや部屋のレイアウトに合うものを用意するのが最適です。

レンタルでプロジェクター生活を体験しよう

使用条件に合ったプロジェクターを選ぶには、機能性・デザイン性を確認して最適なものを選びたいですね。

もし、プロジェクター選びで1つに決められない場合は、レンタルで使用感を試してみるのがおすすめです。

レンタルサービスの選び方と利用のメリット|短期間で多機種を比較

プロジェクターのレンタルを利用すると次のようなメリットが期待できます。

  • 購入前に使い勝手を確認できる
  • 購入後のイメージ違いを回避できる
  • 新しいモデルをお試しで使える
  • 映像のクオリティを実感できる

複数の製品の中で選択に悩んでいる場合は、いろいろな機種をレンタルして使ってみるとよいでしょう。

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

レンタル中に確認すべきポイント

実際に使用してみないとわからない点は、レンタルで試してみることで解消されます。プロジェクターをレンタルしたら、とくに次の点をチェックしましょう。

  • 実際のサイズ感
  • 自室で十分な投影距離を保てるか
  • 部屋の明るさに対応できるか
  • 操作性は自分に合っているか
  • 画質は希望するイメージに合致するか

実際にプロジェクターを導入したい箇所に設置して、使用感を念入りに確認してください。

まとめ|プロジェクターで新しいテレビライフを楽しもう

テレビの代わりになるプロジェクターの、おすすめモデルと選定および導入のポイントを紹介しました。

従来型のテレビライフとは異なる新しいアイテムとしてプロジェクターを取り入れて、画期的な映像体験を日々の暮らしに取り込んでみてはいかがでしょうか

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