家庭用のホームシアターおすすめ21選を、厳選してご紹介します。

大画面で高画質の映像を楽しめるプロジェクターは、サイズや機能の展開が豊富です。そしてプロジェクターの用途は、ホームシアターに留まりません。テレビの代わりにしたり、スマートフォンから写真や動画のデータを転送して大画面で楽しんだり、無限の可能性を秘めています。

そこでこの記事では、家庭用ホームシアターのおすすめモデルとともに、目的に合わせた選び方や意外な活用法までご紹介します。日常をワンランクアップさせるアイテム、家庭用ホームプロジェクターを導入したい人は、必見です。

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ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]


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目次

家庭用プロジェクターおすすめ21選を一挙紹介【比較表】

まずは、本記事に登場するプロジェクターランキングを、ご紹介します。

製品名製品画像GOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格 (税込)※発売日本体寸法輝度(明るさ)コントラスト比投影距離対応するスクリーンサイズ解像度接続方法スピーカー内蔵補正機能
Anker Nebula Capsule 3 D2425N11 61,580円2024年1月25日160×78mm200ANSI ルーメン400:11.06~3.18 m40〜120インチ1920×1080(フルHD)、HDR10HDMI、AUX、USB-A自動台形補正、オートフォーカス調整
HP MP250 Mobile Projector39,800円2022年3月1日140×80mm250ルーメン2.1m80インチWVGAUSB4点2軸のキーストーン補正
Anker Nebula Cosmos D214051180,000円2020年11月20日289×88×198mm810ANSIルーメン1000:10.58~3.18m120インチ1920×1080(フルHD)
HDR10
HDM、IUSB-A台形補正:垂直(オート/マニュアル)、水平(マニュアルのみ)
EPSON EB-W0651,361円2020年9月25日302×234×77mm3700ルーメン16000:11.72~2.08m33~320インチWXGAHDMI、USB‐A自動台形補正
EPSON dreamio EH-TW6250119,088円2022年10月6日333×275×123mm2800ルーメン35000:12.34~5.73m40~500インチ1920×1080(フルHD)Audio Out端子、HDMI、USB台形補正ヨコ補正スライド式レバー
BenQ TH57579,800円2022年10月28日296×120×221mm3800ルーメン15,000:13.3~5.4m70~150インチ1920×1080(フルHD)HDMI縦±40度
BenQ X300G238,000円2024年4月10日212×180.9×194.8mm2000ANSIルーメン600,000:11.2~2.2m60〜120インチ3840×2160(4K UHD)HDMI垂直±40度など
XGIMI HORIZON Pro168,332円2021年7月15日208.4×218.4×136.2mm2200ANSIルーメン2m200インチ3840×2160(4K)DC、HDMI、USB、LAN対応
BenQ TK700STi255,300円2021年4月10日312×110×246mm3000ANSIルーメン10,000:12~3.6m60~200インチ3840×2160(4K)HDMI自動縦±30度:横±30度
XGIMI MoGo 2 Pro55,584円2023年3月30日161×119×108mm400ISOルーメン1.524~3.048m0〜200インチ1920×1080画素(フルHD・HDR10)USB-TypeCx1
USBTypeAx1HDMI2.0x1
台形補正
オートフォーカス
BenQ GV 50128,019円2024年11月5日211×130×191mm500ANSIルーメン100000:11.5m〜3.2m30〜120インチ1920×1080(フルHD・HDR10
HDMI、AUX、USB-A、USB-C自動台形補正、オートフォーカス調整
JimveoE1834,218円100 x100x170 mm18,000ルーメン18,000:1最大220インチ1920×1080(フルHD)HDMI、AUX、USB-A自動台形補正、オートフォーカス調整
ViewSonicM1 mini Plus29,900円2020年4月9日110x27x104mm120ルーメン(50ANSIルーメン)500:1最長2.72m24〜100インチ1920×1080(フルHD)HDMI、USB-A、USB-C自動台形補正
NOMVDICX30039,800円2022年9月16日276x165x157mm700LEDルーメン3,000,000:10.98m〜2.87m40〜110インチ1920×1080(フルHD)HDMI、USB-A、USB Type C、AUX手動台形補正
SovboiVB618,999円170×100×100mm18,000ルーメン18,000:10.85m~4.5m1920×1080(フルHD)USB、HDMI、Bluetooth、
3.5mmジャック、Wi-Fi
自動台形補正、オートフォーカス調整
SONY VPL‐XW5000839,785円2022年8月27日460×200×472mm2000ルーメン∞:160〜300インチ24,883,200画素(8,294,400×3)HDMI
XGIMI AURA XM03A287,100円2021年11月25日606×401×139.5mm2400ANSIルーメン60〜120インチ3840×2160(4K)AC、HDMI、USB、LAN8ポイント台形補正
、4ポイント台形補正
JMGO N1S Ultra 4K308,680円2024年6月24日241×203×236mm3000ANSIルーメン1600:11〜4m100〜180インチ3840×2160(4K)DC、HDMI、USB垂直水平(±45°)
Anker Nebula Capsule 3 Laser119,900円2022年12月2日167×83mm300ANSIルーメン500:12.1m120インチ1920×1080(フルHD)、HDR10HDMI2.1 (最大4K入力 )自動台形補正
ETOE D2 Pro23,999円181×168×198mm400ANSIルーメン1.016~2.032m100インチ1920×1080(フルHD)Bluetooth、
3.5mmAUX、ケーブル接続
台形補正
BenQ GV31-JP99,800円2023年9月29日131.3×203.2×191.4mm300ANSIルーメン100,000:10.8〜3.19m30~120インチ1920×1080(フルHD)HDMIオートフォーカス、自動台形補正機能
LG CineBeam HU715QW346,968円2022年3月中旬533×315×156.6mm2500ANSIルーメン2,000,000:10.12~0.32m80~120インチ3840×2160(4K)HDMI、USB15ポイントエッジ調整
AREA LED PROJECTOR3 Ver.B2023年12月5日204×153×82mm2500ルーメン1500
:1
1.55~5.2m36~150インチ1280×720画素HDMI、USB、3.5mmイヤホンジャック高さ15度
UENO‐mono KABĒNI PRO279,800円2022年12月22日128×34×128mm4000ルーメン5000:10.5~5m14〜180インチ1920×1080(フルHD)USB、HDMI、DC出力端子、3.5mmイヤホンジャック上下自動±40、左右手動±30、四点補正
※2024/11/12カカクコム調べ(税込)

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

家庭用プロジェクターおすすめ21選の詳細

Anker Nebula Capsule 3 D2425N11 

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ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

もはや黒船!小型で高性能なワイヤレスプロジェクター

Anker Nebula Capsule 3 D2425N11は2024年1月25日に発売された、スピーカー一体型のプロジェクターです。

片手で持てるサイズ感と大画面投影が魅力な、モバイルプロジェクターの決定版。最大120インチのスクリーンで、贅沢かつ大迫力なゲーム体験もできます。

シャープで繊細な映像が見れるフルHDと200ANSIルーメンの明るさでリアルで、質感のある映像が視聴が可能です。

また8Wのスピーカードライバー搭載で、臨場感あふれるサウンドで音響機能もバッチリ

補正機能があるので、斜め方向からでも映像を投影できます。

さらに、豊富なエンタメ体験を提供するGoogle TV搭載

Netflixの操作性が高くおすすめコンテンツ機能が充実しており、10,000以上の人気アプリを楽しめます。

製品名Anker Nebula Capsule 3 D2425N11
発売日2024年1月25日
本体寸法160x78mm
輝度(明るさ)200ANSI ルーメン
コントラスト比400:1
投影距離1.06~3.18m
スクリーンサイズ40〜120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI、AUX、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

HP MP250 Mobile Projector

軽量持ち運び便利!高い汎用性コンパクトプロジェクター

HP MP250 Mobile Projectorは、2022年3月1日に発売されたプロジェクターです。

シンプルなフォルムでワイヤレス、しかも軽量コンパクトと、魅力が満載に詰まっています

自宅はもちろんのこと、オフィス・アウトドア、どこでも使える便利モノ。

2.1m離れた場所から80インチの大画面サイズで視聴可能

さらに、自動補正で歪みなしの映像で自宅が映画館に様変わり、ゲームやエンタメを十分堪能できます。

次世代LEDの使用で、動作寿命は最大25,000時間。

ランニングコストが節約できるので、コスパよく使えるアイテムとしてもおすすめです。

製品名HP MP250 Mobile Projector
発売日2022年3月1日
本体寸法140×80mm
輝度(明るさ)250ルーメン
コントラスト比
投影距離2.1m
スクリーンサイズ80インチ
解像度WVGA
接続方法USB
スピーカー内蔵
補正機能4点2軸のキーストーン補正

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Anker Nebula Cosmos D2140511

家電批評受賞!驚くほど繊細な映像が楽しめる

Anker Nebula Cosmos D2140511は、2020年11月20日に発売されたホームシアタープロジェクターです。

フルHDとHDR10、最大120インチのダイナミック映像で、質感まで伝わる画像を体験できます。また明るさ810ANSIルーメンで、透明感のある美しい映像が楽しめるでしょう。

Android TV 9.0搭載なので3,600以上のアプリからいつでもエンタメ視聴が可能。サウンド効果はクリアで深みのある音が特徴的です。

さらに、ミラーリング機能でスマホ画像を大画面に写して映画やスポーツ、動画、ゲームなどが楽しめます

家電批評ベストバイを受賞しており、消費者目線の評価が高いプロジェクターをお探しの方におすすめです。

製品名Anker Nebula Cosmos D2140511
発売日2020年11月20日
本体寸法289×198×88mm
輝度(明るさ)810ANSIルーメン
コントラスト比1000:1
投影距離0.58~3.18m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能台形補正:垂直(オート/マニュアル)、水平(マニュアルのみ)

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EPSON EB-W06

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EPSON EB-W06

■購入する場合は、51,361円(税込 ※2024/11/12 現在 カカクコム調べ)となっているようです。

画質がキレイ!使い勝手も簡単で大画像が楽しめる

EPSON EB-W06は、2020年9月25日に発売されました。

色合いの再現性が高いEPSON EB-W06は、3700ルーメンの明るさで、鮮明な大画像を実現します。

色彩の豊かさに加え、人の動きや微細な揺れまでしっかり投影できるため、風景や肌のディティールまで、美しく再現された映像美を楽しめます。

また3LCD方式なので明るい部屋でも投影可能。視聴するコンテンツに合わせて、5つのカラーモードが選べます。

接続方法には、HDMIやアナログ端子が使えるので便利です。

また2Wスピーカーを内蔵しており、1台でプロジェクターとスピーカーの2役をこなします。

製品名EPSON EB-W06
発売日2020年9月25日
本体寸法302×234×77mm
輝度(明るさ)3700ルーメン
コントラスト比16000:1
投影距離1.72~2.08m
スクリーンサイズ33~320インチ
解像度WXGA
接続方法HDMI、USB‐A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

EPSON dreamio EH-TW6250

明るい部屋でも高画質!4K相当の映像で自宅が映画館に

EPSON dreamio EH-TW6250は、2022年10月6日に発売されました。

トップクラスの明るさ2800ルーメンかつ、高いコントラスト比により、昼夜問わずさまざまなシーンで活躍します。

エプソン独自の4K機能搭載で、映画・アニメ・スポーツなど全てのジャンルを心ゆくまで楽しめるのも魅力です。

さらに、Android TVを搭載で40万本以上のコンテンツからエンタメを楽しめます

EPSONホームプロジェクターdreamio EH-TW6250は10Wスピーカー内蔵ですが、外付けスピーカーと接続すれば、さらに迫力ある音響効果を得ることも可能です。

製品名EPSON dreamio EH-TW6250
発売日2022年10月6日
本体寸法333×275×123mm
輝度(明るさ)2800ルーメン
コントラスト比35000:1
投影距離2.34~5.73m
スクリーンサイズ40~500インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法Audio Out端子、HDMI、USB
スピーカー内蔵
補正機能台形補正とヨコ補正スライド式レバー

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

EPSON EH-TW6250

4Kエンハンスメントテクノロジーにより4K相当の高画質を実現したホームプロジェクター

EPSONのEH-TW6250は、2022年10月6日に発売されました。豊かな映像表現を実現するプロジェクターです。

ランプの光を赤・緑・青の3色カラーに分解した3LCD方式を採用。それぞれの光に液晶パネルを割り当てることで、明るい部屋でも色鮮やかに映像を表現できます。

独自の技術である「4Kエンハンスメントテクノロジー」を搭載。粒状感のない映像美を実現しています。

35,000:1のコントラスト比と2,800ルーメンの明るさで、細部まで鮮明に映像を映します。

鮮やかな映像表現を得意とする1台。明るい部屋でも、くっきりとした映像を求める方におすすめです。

製品名EPSON EH-TW6250
発売日2022年10月6日
本体寸法333×275×123mm
輝度(明るさ)2800ルーメン
コントラスト比35,00:1
投影距離294〜477cm
スクリーンサイズ60〜300インチ
解像度4K
接続方法Audio Out端子、HDMI、USB
スピーカー内蔵
補正機能台形補正とヨコ補正スライド式レバー

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

BenQ TH575

独自のゲームモードで暗いシーンや影のあるシーンを明るく表示できる

BenQ TH575は、2022年10月28日に発売されました。明るい部屋でもシャープな映像が楽しめる、フルHD解像度のプロジェクターです。

0.65DMDにより、暗いシーンでも細かなディテールまで、忠実に表現できます。

独自技術である「ブラックディテールエンハンスメント」を採用。色彩性能を犠牲にせず、細部まで鮮明に映し出します。

応答速度は超高速の16.7ms。遅延のストレスを感じにくい仕様です。

最大3800ルーメンの輝度を実現した1台です。明るい部屋でも暗いシーンを鮮明に表示できます

製品名BenQ TH575
発売日2022年10月28日
本体寸法296×120×221mm
輝度(明るさ)3800ルーメン
コントラスト比15,000:1
投影距離3.3~5.4m
スクリーンサイズ70~150インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI
スピーカー内蔵
補正機能縦±40度

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

BenQ X300G

約1.5mの距離から100インチ投影可能な短焦点プロジェクター

BenQのX300Gは、2024年4月10日に発売されました。没入感のあるゲーム体験を満喫できる、プロジェクターです。

リフレッシュレートは240Hz。応答速度は4.2msとなっており、滑らかな映像表現を楽しめます。

2000ANSIルーメンの鮮やかな映像美。4K解像度の高精細な映像を大画面で表示可能です。

8W×2のステレオスピーカーを採用。臨場感のある3Dオーディオで、ゲームへの没入感を高められます

複数のゲームモードを搭載し、ゲーマーのニーズに応える1台。一味違ったゲーム体験をお求めの方におすすめです。

製品名BenQ X300G
発売日2024年4月10日
本体寸法212×180.9×194.8mm
輝度(明るさ)2000ANSIルーメン
コントラスト比600,000:1(Dynamic Black機能有効時)
投影距離1.2~2.2m
スクリーンサイズ60〜120インチ
解像度3840×2160(4K UHD)
接続方法HDMI
スピーカー内蔵
補正機能垂直±40度など

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

XGIMI HORIZON Pro

高画質とHi-Fiサウンドを搭載した、プレミアムな4Kホームプロジェクター

XGIMI HORIZON Proは、2021年7月15日に発売されました。激しい動きでもクリアな映像を維持できるプロジェクターです。

フレーム補完技術の「MEMC」が画像の乱れを阻止。ダイナミックな映像表現でもブレを防ぎます。

2200ANSIルーメンの輝度で、明るい部屋でも鮮明な映像の投影が可能です。

専用に開発された2基のフルレンジスピーカーを採用。「DTS Studio Sound」技術との相乗効果で、シアタークオリティのサウンドを体感できます。

ブレに強いプロジェクター。FPSやTPSなど、激しい動きが発生するゲームジャンルでも、ストレスを感じにくくなるでしょう。

製品名XGIMI HORIZON Pro
発売日2021年7月15日
本体寸法208.4×218.4×136.2mm
輝度(明るさ)2200ANSIルーメン
コントラスト比
投影距離2m
スクリーン寸法200インチ
解像度3840×2160(4K)
接続方法DC、HDMI、USB、LAN
スピーカー内蔵
補正機能対応

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

BenQ TK700STi

短焦点で100インチ超の大画面投影もなプロジェクター

BenQ TK700STiは、2021年4月10日に発売されました。業界最高水準の低遅延でゲーム体験ができるプロジェクターです。

最速16.7msの応答速度を実現。激しい動きのシーンでも遅延を感じずに、ゲームの世界に没頭できます。

短焦点設計により実現した、圧倒的な映像美。4K解像度のクリアな映像で、髪の1本1本まで、繊細に表現します。

ゲームモードを含む4つのサウンドモードを採用。5Wの内蔵スピーカーが迫力のオーディオビジュアル体験を演出します。

高水準のゲーム体験を実現する1台。16.7msの応答速度が、ゲームの世界への没入感をさらに高めます

製品名BenQ TK700STi
発売日2021年4月10日
本体寸法312×110×246mm
輝度(明るさ)3000ANSIルーメン
コントラスト比10,000:1
投影距離2~3.6m
スクリーンサイズ60~200インチ
解像度3840×2160(4K)
接続方法HDMI
スピーカー内蔵
補正機能自動縦±30度:横±30度

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

XGIMI MoGo 2 Pro

高解像度・高コントラストの美しい映像が魅力な天井投影可能モデル

XGIMI MoGo 2 Proは、2023年3月30日発売のホームシアター用プロジェクターです。

XGIMI社が展開しているプロジェクターの中でも、小型モデルを展開するMoGo2シリーズの最上位機種のXGIMI MoGo 2 Proは、パワフルな機能が満載です。

まず920×1080画素のフルHDに対応した高解像度に加え、明暗のコントラストをダイナミックに表現できるHDR10にも対応します。XGIMIの環境適応技術(ISA)2.0搭載で、歪みや障害物を避けた投影が可能です。

また2基の8Wスピーカーを内蔵したXGIMI MoGo 2 Proは、パワフルかつ立体的な音響を実現できます。またスポーツや映画など、4種類のシーンに適したオーディオモードの切り替えが可能です。

毎日、迫力の映像を寝転びながら楽しみたい方に MoGo 2 Proは、おすすめのプロジェクターといえます。

製品名XGIMI MoGo 2 Pro 
発売日2023年3月30日
本体寸法161×119×108mm
輝度(明るさ)400ISOルーメン
コントラスト比
投影距離1.524~3.048m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法USB-TypeC×1、USB-TypeA×1、HDMI2.0×1
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

BenQ GV50

設置場所を気にせず就寝前にリラックスして映像を楽しめる

BenQ GV50は、2024年11月5日発売された、三脚不要で天井投影できるプロジェクターです。独自の回転機構を搭載しており、三脚不要で天井に映像を投影可能です。

本体の回転機構により、簡単な角度で天井に投影ができます。自動で画面を調整・補正する機能があるため、ベッドサイドに置くだけですぐに映像の視聴が可能です。

BenQ GV50は内蔵バッテリーで、最大2.5時間の映像再生が可能です。電源の位置を気にする必要がなく、お気に入りの場所で映像や音を楽しめます

またGoogle TV搭載で、NetflixやPrime Video、YouTubeなどの映像コンテンツを最大120インチの大画面で視聴可能です。

スリープタイマーや目の疲れを抑えるナイトシフトモードなども充実しているBenQ GV50は、就寝前ギリギリまで映画やドラマ、アニメなどに没頭したい方におすすめです。

製品名BenQ GV50
発売日2024年11月5日
本体寸法211×13×191mm
輝度(明るさ)500ANSIルーメン
コントラスト比100000:1
投影距離1.5m〜3.2m
スクリーンサイズ30〜120インチ
解像度1920×1080(フルHD・HDR10)
接続方法HDMI AUX
USB-A
USB-C
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

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Jimveo E18

小型・軽量ながら最大220インチの大画面を楽しめる天井投影可能な携帯プロジェクター

Jimveo E18は、360°回転可能かつ高輝度が特徴的な天井投影に対応した、携帯プロジェクターです。

18,000ルーメンの高輝度で、明るい場所でもきれいな映像を楽しめます。またフルHDの高解像度に対応しており、最大220インチの投影が可能です。

Jimveo E18の本体重量は約700gとコンパクトサイズですが、スピーカーを内蔵しています。別途スピーカーを用意しなくても、映像と音を一緒に楽しむことが可能です。

また本体スタンドが付属しているため、別途三脚やスタンドを購入せずに、天井に映像を投影できます。スタンドをつかんで持ち運べるデザインなので、持ち運びも簡単。好きな場所にプロジェクターを設置して、くつろぎのひとときを満喫できます。

最大220インチの高輝度・高解像度を高いコストパフォーマンスで実現するJimveoE18は、大画面の映像を天井に投影して楽しみたいと考える方におすすめです。

製品名Jimveo E18
発売日
本体寸法‎100×100×170mm
輝度(明るさ)18,000ルーメン
コントラスト比18,000:1
投影距離
スクリーンサイズ最大220インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、AUX、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

ViewSonic M1 mini Plus

老舗オーディオメーカーのスピーカーを内蔵した音も映像も楽しめるプロジェクター

ViewSonic M1 mini Plusは、2020年4月9日に発売されました。ディスプレイブランドとして30年以上の歴史を持つ、ViewSonicの天井投影プロジェクターです。

自動台形補正機能が搭載されており、最大100インチの大画面をスムーズに表示できます。

本体重量280gと軽量で、もっとも長い辺が11cmとコンパクトなデザインながら、アメリカの老舗オーディオメーカーのJBLのスピーカーが搭載されています

内蔵バッテリーで最大1.5時間の駆動ができるため、アウトドアや外出先の天井・壁に投影したいシーンにぴったりです。お気に入りの場所で、JBLの高音質スピーカーで、広がりのある音響と共に、映像を楽しめます。

コンパクトで高機能なViewSonic M1 mini Plusなら、プライベートなシーンはもちろんのこと、ビジネスシーンでクライアントに映像と音声によるプレゼンを披露するといった場面でも活躍します。

製品名ViewSonic M1 mini Plus
発売日2020年4月9日
本体寸法110x27x104mm
輝度(明るさ)120ルーメン(50ANSIルーメン)
コントラスト比500:1
投影距離最長2.72m
スクリーンサイズ24〜100インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、USB-A、USB-C
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

Sovboi VB6

360°回転可能・短距離で投影可能と高い柔軟性が強み

Sovboi VB6は、Sovboiの携帯プロジェクターVBシリーズのうち、スタンドが搭載されたモデルです。搭載されているスタンドで投影角度を360°変えられるため、天井はもちろん壁やスクリーン、斜めの角度からでもきれいに投影できます

オートフォーカスと自動台形補正機能を搭載しているため、斜めからの投影でも画像の歪みはありません。またフルHD対応の高解像度で、美しい映像を楽しめます。

0.85mから投影可能なため、狭い部屋で投影距離の確保が難しくても美しい映像が実現可能です。

またスピーカーを内蔵しているため、別途スピーカーを用意しなくても、Sovboi VB61台で手軽にホームシアターを自宅に導入できます。

天井や壁など、さまざまな場所に映像を映せるプロジェクターを手頃な価格で手に入れたい方に、Sovboi VB6はおすすめです。

製品名Sovboi VB6
発売日
本体寸法170×100×100mm
輝度(明るさ)18,000ルーメン
コントラスト比18,000:1
投影距離0.85m~4.5m
スクリーンサイズ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法‎USB、HDMI、Bluetooth、3.5mmジャック、Wi-Fi
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

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SONY VPL-XW5000

¥839,781 (2024/11/28 08:45時点 | Amazon調べ)

ソニー独自の新開発ネイティブ4Kパネル搭載で高精細かつ自然な表現を実現

SONY VPL-XW5000は、2022年8月27日に発売されました。ネイティブ4Kで映画を楽しめるプロジェクターです。尚、ネイティブ4Kとは本来のという意味で、水平画素数4096(4000に満ちている)規格であることを意味します。

独自技術の「4K SXRD」のパネルが、表現が難しい微妙なディテールまで、精細に描きます

SDRやHDR専用の10種類のピクチャープリセットを採用。最高画質のマスターポジフィルムでは、ダイナミックな映像が再現可能です。

自社のノウハウを凝縮した「デュアルデータベース分析」を搭載。ノイズの少ない映像で、時間を忘れて映画を楽しめます。

2000ルーメンの高輝度を実現した1台。ネイティブ4Kとの相乗効果で、映画への没入感がさらに高まります。

製品名SONY VPL-XW5000
発売日2022年8月27日
本体寸法460×200×472mm
輝度(明るさ)2000ルーメン
コントラスト比∞:1
投影距離
スクリーンサイズ60〜300インチ
解像度24,883,200画素(8,294,400×3)
接続方法HDMI
スピーカー内蔵
補正機能

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XGIMI AURA XM03A

XGIMI独自の60Hzフレーム補完技術(MEMC)でクリアな映像美を再現

XGIMI AURA XM03Aは、2021年11月25日に発売されました。迫力の映像を体感できるプロジェクターです。

超短焦点プロジェクターであるXGIMI AURA XM03Aは、100インチであれば20cm・120インチの場合は29.8cmから投影可能。臨場感あふれる映像体験を自宅で楽しめます。

4K画質とALPD技術・HDR10技術の3種類のテクノロジーを融合。立体感のある映像で、映画のリアリティを高めます。

ツイーターとウーファーが組み込まれた音響技術で、迫力あるオーディオ体験が可能です。

圧倒的な映像体験を実現可能にした1台。20cmから投影される映像は迫力満点です。超短焦点プロジェクターをお探しの方は、試す価値があるでしょう。

製品名XGIMI AURA XM03A
発売日2021年11月25日
本体寸法606×401×139.5mm
輝度(明るさ)2400ANSIルーメン
コントラスト比
投影距離
スクリーンサイズ60〜120インチ
解像度3840×2160(4K)
接続方法AC、HDMI、USB、LAN
スピーカー内蔵
補正機能8ポイント台形補正、4ポイント台形補正

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Anker Nebula Capsule 3 Laser

進化した映像を体感!レーザー光源型プロジェクター

レーザー光源ならではの明るさと発色の良さを実現したAnker Nebula Capsule 3 Laserは、2022年12月2日に発売されました。寝ながらでも映像を楽しめる、天井投影も可能なプロジェクターです。

フルHD、120インチの大画面で、10,000以上のアプリが自由自在に視聴できます。

フレーム補完技術「MEMC」搭載でスポーツ映像もブレなし。

LEDよりも消費電力が少なく長時間視聴も最後まで楽しめます。

500ml缶サイズの大きさと軽量コンパクトなプロジェクターで、コンパクトなスペースでもホームシアターが実現する1台です。

製品名Anker Nebula Capsule 3 Laser
発売日2022年12月2日
本体寸法167×83mm
輝度(明るさ)300ANSIルーメン
コントラスト比500:1
投影距離2.1m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI:HDMI2.(最大4K入力)
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

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ETOE D2 Pro

低価格ハイスペック機能!Android TV搭載型プロジェクター

ETOE D2 Proは、2万円台で買えるリーズナブルさが魅力のホームシアタープロジェクターです。

操作は簡単で、手軽に無限のエンタメを楽しめます。

Android TVシステム内蔵で、Spotify、YouTubeなどのアプリ70万以上のコンテンツをいつでも視聴可能。

本体は、AndroidまたはiOSデバイスから簡単に操作できます。

明るさ400ANSIルーメンや高解像度など、機能が充実。4Kビデオにも対応しています。

軽量コンパクトサイズなので、自宅使いのほかにキャンプや旅行などの持ち運びにも便利です。

製品名ETOE D2 Pro
発売日
本体寸法181×168×198mm
輝度(明るさ)400ANSIルーメン
コントラスト比
投影距離1.016~2.032m
スクリーンサイズ100インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法Bluetooth、3.5mmAUXケーブル接続
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

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BenQ GV31-JP

オートフォーカス&自動台形補正機能搭載!手軽に大画面視聴できるモバイルプロジェクター

BenQのGV31-JPは、2023年9月29日に発売されました。オートフォーカス&自動台形補正機能搭載で、どんな角度からでも投影できるプロジェクターです。

独自の回転機構を搭載しているため、角度調整が簡単。シチュエーションに合わせて幅広く使えます

Rec.709の色域を97%カバーし、リアルな映像を実現。フルHDと300ANSIルーメンの明るさをいつでもどこでも楽しめます。

Android TVとNetflixで、ドラマや映画など、お気に入りのコンテンツを気軽に鑑賞可能です。

オートフォーカス機能も兼ね備えた1台。どの角度でも美し映像を映し出せるので、幅広いシーンで活躍します。

製品名BenQ GV31-JP
発売日2023年9月29日
本体寸法131.3×203.2×191.4mm
輝度(明るさ)300ANSIルーメン
コントラスト比100,000:1
投影距離0.8〜3.19m
スクリーンサイズ30~120インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI
スピーカー内蔵
補正機能オートフォーカス、自動台形補正機能

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

LG CineBeam HU715QW

4Kの美しい画像を大画面で楽しめる短焦点プロジェクター

LG CineBeam HU715QWは、2022年3月中旬に発売されました。大画面で、映画館のような迫力の映像を楽しめるプロジェクターです。

革新的な超短焦点技術を実現。120インチのスクリーンであれば、わずか32cmの距離から投影できます。至近距離から見る大画面の映像は迫力満点です。

フルHDの4倍となる4K解像度に対応し、高精細な映像を気軽に楽しめます。

映像の明るさを調整する「ブライトネスオプティマイザー」を搭載。明るさの範囲を狭め、目への負担を軽減します。

2,000,000:1の高コントラストを自宅で体験できる1台。映像表現にこだわりたい方におすすめです。

製品名LG CineBeam HU715QW
発売日2022年3月中旬
本体寸法533×315×156.6mm
輝度(明るさ)2500ANSIルーメン
コントラスト比2,000,000:1
投影距離0.12~0.32m
スクリーンサイズ80~120インチ
解像度3840×2160(4K)
接続方法HDMI、USB
スピーカー内蔵
補正機能15ポイントエッジ調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

UENO-mono KABĒNI PRO2

薄型・ 携帯性抜群でスマホ入力可能なモバイルプロジェクター 

UENO-mono KABĒNI PRO2は、 2022年12月22日に発売されました。自宅で幅広いコンテンツを楽しめるプロジェクターです。

YouTubeはもちろん、NetflixやAmazonプライムビデオにも対応。SwitchやPS5など、ゲーム機器との接続も可能です。

4000ルーメンの輝度とフルHDの相乗効果で、映像の臨場感を高めます。

USB充電にも対応し、モバイルバッテリーからでも充電可能です。ただし、PDかつ15V出力対応に限りますので、ご注意ください。

内蔵バッテリーの連続再生時間は最大3時間です。いつでも豊富なコンテンツを楽しめます。

製品名UENO-mono KABĒNI PRO2
発売日2022年12月22日
本体寸法128×34×128mm
輝度(明るさ)4000ルーメン
コントラスト比5000:1
投影距離0.5~5m
スクリーン寸法14〜180インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法USB、HDMI、DC出力端子、3.5mmイヤホンジャック
スピーカー内蔵
補正機能上下自動±40、左右手動±30、四点補正

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家庭用プロジェクターの選び方チェックリスト【初心者必見】

家庭用プロジェクターを選ぼうと考えても、見慣れない用語や数字が多く、頭を抱えることも少なくありません。

そこで、初めて家庭用プロジェクターを買う人が知っておきたい情報を、厳選してご紹介します。満足できるプロジェクターを選ぶために、必須の情報です。

ルーメン数(明るさ)をチェック|利用シーンに合わせて選ぶ

ルーメン数は、画像の明るさを示す数値です。数値が大きいほど、明るい画像での視聴が可能となります。

しかし照明を落とした寝室などで利用することを想定している場合は、ルーメン数にこだわらなくても、快適に視聴可能です。

ただ明るい場所や照明がついた状態でのプロジェクターの利用を考える場合は、ルーメンスが大きいものを選ぶことをおすすめします。

たとえば日中の明るいリビングで利用することを想定する場合は、1500ANSIルーメン以上の明るさに対応したプロジェクターを選ぶのが基本です。視覚的なストレスを感じることなく、クリアで鮮明な映像を楽しめます。

解像度を選ぶ|シャープな画像なら解像度が高いモデルがおすすめ

解像度とは、画像や画面の細かさを表す指標です。

解像度の数値がほど、たくさんの点で描かれた密度の高い画像を投写できます。つまり解像度の数値が大きいとは、より鮮明でシャープな画像での視聴が可能なプロジェクターであることの証です。

解像度は。、とくに短焦点プロジェクターを選ぶ際に、重要なポイントの1つでもあります。尚、短焦点プロジェクターとは、スクリーンに近い距離から投写できるプロジェクターのことです。

美しい画像を楽しむなら、画面サイズやプロジェクターの使用目的に合わせて、適切な解像度のモデルを選ぶことが重要です。

解像度名画素数アスペクト比用途・特徴
HD1280×72016:9基本的な高精細映像、モバイルプロジェクター向け
WXGA1280×80016:10ビジネス用途に適している
フルHD1920×108016:980インチ以上の画面に適している、一般的な高画質映像
WUXGA1920×120016:10ビジネス用途で高精細な表示が必要な場合
4K3840×216016:9100インチ以上の大画面に適している、非常に高精細な映像

プロジェクターを選ぶ際の解像度の目安は、次のとおりです。

  • 80インチ以上の画面サイズ: フルHD (1920×1080) 以上
  • 100インチ以上の画面サイズ: 4K (3840×2160) 推奨

解像度が高いほど、映像は美しくなります。しかし同時に価格が上がる傾向にあるため、用途や予算に応じて適切な解像度を選択することが重要です

設置場所に応じて投影方式を選ぶ

プロジェクターには主に、次の3つの投影方式があります。

  • LCD(液晶)方式
  • DLP方式
  • LCOS方式
投影方式特徴メリットデメリット主な用途
LCD(液晶)方式光源からの光を赤・青・緑の3つに分解し、液晶パネルを通して投影・色彩表現が鮮明
・明るい映像を得やすい
・黒や暗い映像の表現が弱い傾向・ホームシアター初心者
・一般家庭用
DLP方式デジタル・マイクロミラー・デバイス(DMD)を使用・経年劣化が少ない
・コントラストが高い
・小型化が可能
・レインボーノイズ(残像)が出ることがある・ビジネス用途
・ポータブルプロジェクター
LCOS方式反射型液晶素子を使用・高解像度
・高コントラスト
・滑らかな映像
・内部構造が複雑
・本体サイズが大きくなりやすい
・価格が高い傾向
・高画質を求める用途
・ハイエンドホームシア

LCD(Liquid Crystal Display:透過型液晶方式の略称)は、色彩表現が得意な投影方式です。投影する光を、赤・青・緑の3つに分解してから投影するため、明るく鮮やかな色彩の映像を楽しめます。

価格帯の幅が広く展開されているため、家庭用のプロジェクターとして取り入れやすいのが魅力です。

DLP(Digital LightProcessing:デジタルミラープロセッシングの略称)方式では、鏡を使って光を反射させて投影します。

LCD方式と比べてコントラストが高い映像を楽しめるほか、経年劣化が少なく小型のモデルが多いのが特徴です。

ビジネスシーンで使われるプロジェクターで、広く活用されています。

LCOS(Liquid Crystal On Silicon:反射型液晶素子の略称)は、高性能なハイエンドモデルで採用される方式です。

高解像度の映像を映し出しますが、価格が高く、サイズも大きい傾向があります。

台形補正機能の有無をチェック|自動で画像の歪みを修正

台形補正機能とは、映像の歪みを整える機能です。

プロジェクターは、スクリーンに対して斜めの角度から映写すると、映像が歪むことがあります。しかし台形補正に対応しているモデルであれば、斜めから投写しても自動での補正が可能です。

自動補正機能がついたモデルの場合、設置後に画面の細かな設定は不要。電源をつけるだけで、すぐに補正機能を利用できます。

必須ではありませんが、あると便利な機能の1つが、台形補正です。

接続端子をチェック|さまざまな端末との接続がスムーズになる

ホームシアターシステムの接続性と互換性は、快適な視聴環境を整えるために重要です。HDMI端子の数や規格に注目することで、さまざまなデバイスをスムーズに接続できる環境が整います。

一般的なAVアンプやテレビでは、4〜8系統のHDMI入力端子が搭載されています。

4系統最小限の構成
6系統標準的な構成
7系統やや多め
8系統以上余裕のある構成

HDMI出力端子については、通常1〜2系統が一般的です。HDMI端子の必要数は、接続する機器の数によって変わります。一般的に以下のような機器を接続することが多いです。

  • ゲーム機(PlayStation、Nintendo SWITCHなど)
  • ストリーミングデバイス(Apple TV、Fire TV Stickなど)
  • Blu-rayプレーヤーケーブルテレビのSTB(セットトップボックス)

HDMI端子が多いと、テレビやプロジェクターゲーム機ブルーレイプレーヤーサウンドバーなど、複数の機器を同時に接続できるので便利です。

逆に端子が不足すると、機器の付け替えが必要です。手間がかかるだけでなく、ケーブルが劣化しやすくなる原因でもあります。

接続したい機器の数に合わせて、HDMI端子が十分にあるモデルを選ぶことがポイントです。

尚、HDMIの規格にも注意が必要です。

  • 4K/60p対応のHDMI端子を装備
  • HDCP 2.2対応

4K映像を楽しむ場合は、4K/60p対応のHDMI端子を備えているかを確認してください。4K/60p対応端子があると、滑らかな高解像度映像が楽しめます。

また、HDCP 2.2対応であることも重要です。HDCP2.2は著作権保護技術で、4Kコンテンツの再生時に必要となる規格です。HDCP 2.2に対応していないと、4K映像の視聴が制限される場合があります

スピーカー内蔵タイプが便利

プロジェクターには、スピーカーを内蔵したモデルが多くあります。

スピーカー内蔵のプロジェクターなら、別途スピーカーを購入する必要がありません。配線の手間がかからないメリットもあります。

しかしスピーカー内蔵のプロジェクターの場合、音質の面で弱い可能性もあるため、ご注意ください。とくに音については、実際に使用する場所で視聴することが重要です。

GOOPASSなら、スピーカーを内蔵した高画質なコンパクトプロジェクター、Anker NebulaCapsule3 D2425N11を、レンタルでお試しいただけます。

Other

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

また高画質映像に定評があり、ビジネスシーンでも活用されているスピーカー内蔵プロジェクター、EPSON EB‐W06もレンタル可能です。

実際に設置して音質や映像の様子を試すなら、GOOPASSのプロジェクターレンタルサービスをご活用ください。

静音性をチェック|寝室や天井投影で使うなら重要なポイント

天井にプロジェクターを取り付ける際は、静音性が高い製品がおすすめです。

たとえば映画を天井投影して視聴している際に、プロジェクターの駆動音まで聞こえる状態では、気が散って映画の世界に集中できないでしょう。こういったリスクを回避する意味で、駆動音が抑えられているモデルがおすすめで。

尚、プロジェクターの駆動音は、20db〜40db程度が一般的です。db(デシベル)は、音の大きさを表す単位で、数値が小さいほど静かな音を意味します。

プロジェクターを選ぶ際は解像度や重量だけでなく、駆動音の大きさについてもチェックしましょう。

サイズと重さ|長く愛用するなら使い勝手の良いモデルを選ぶ

プロジェクターの設置場所が限られている場合は、小型プロジェクタがおすすめです。

持ち運びも想定するなら理想は、片手で楽に持ち運べるサイズと重さ。具体的には、500ml缶程度(15cm×10cm前後)のサイズ、1kg未満の重さです。

最近は技術の進歩により、高性能な機能を搭載しながらもコンパクトに収まったモデルが増えています。コンパクトでも、十分に満足できる機能が搭載された小型プロジェクターが、きっと見つかります。

たとえば、AnkerNebulaCupsule3は、500ml缶程度(15cm×10cm前後)のサイズ、1kg未満の重さです。しかもGOOPASSなら、レンタルで使用感を試せます

Other

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

知らなきゃ損!意外なプロジェクターの活用方法

プロジェクターは映画鑑賞だけでなく、さまざまなシーンで活用できる便利なアイテムです。1人暮らしのテレビ代わりになったり、家族や友人と写真を大画面で共有したり、さらにはアウトドアやカラオケのシーンでも活躍します。

プロジェクターの意外な活用方法を、ご紹介します。プロジェクターのある暮らしを満喫する、ヒントになるでしょう。

テレビをやめてミニマルな暮らしを実現!

プロジェクターは、1人暮らしのテレビ代わりになるアイテムです。短焦点プロジェクターを選べば、狭い部屋でも大画面を楽しめます。

またテレビと同様に照明をつけたまま使用するなら、ルーメン数の高いプロジェクターがおすすめです。ルーメン数の高いモデルなら、明るい室内でもクリアな映像を楽しめます。

ミニマルにプロジェクターを導入するなら、スピーカー内蔵型を選ぶとよいでしょう。スピーカー内蔵型のプロジェクターなら、配線の手間を省けます。

寝室がプラネタリウムに!天井投影で寝ながら映画鑑賞

プロジェクターを天井に向けて設置することで、寝転びながら映画鑑賞や動画を楽しめます。リラックスした状態で鑑賞でき、寝る前のひとときが特別な時間になります。

プロジェクターは、設置する方法によって3種類に分けられます。

プロジェクターの種類特徴
据え置き型・大型で電源を必要とするタイプ安定した投影が可能
・フルHDやHDR10などに対応するものもあり、映像品質が高い
・サイズが大きく設置場所の変更が難しい点に注意が必要
性能を重視する方に向いている
三脚対応型・三脚を使用して設置できる
・タイプ設置場所の自由度が高い
・高さや角度の調節ができる
持ち運び可能型・軽量でポータブルなタイプ移動して天井投影を行こなう際に便利
・バッテリー内蔵型であれば、電源の位置を気にする必要がない
・プロジェクターを頻繁に持ち運ぶ人に向いている

天井投影型プロジェクターを選ぶ際に、高画質な映像を楽しみたい方や寝室など特定の場所での使用を考えている方には据え置き型が向いています。

一方で、寝室やリビング、アウトドアなどさまざまな場所で映像を楽しみたい方には持ち運び可能型のプロジェクターがおすすめです。

また三脚に対応しているプロジェクターは設置場所の自由度が高く、柔軟に高さや角度を調整できます。

スマホの写真や動画を大画面でシェアして笑顔あふれるひとときを!

ミラーリング機能を搭載したプロジェクターなら、スマホの画面をプロジェクターに接続し大画面で楽しめます

ミラーリング機能のメリットは、次のとおりです。

  • スマホの小画面から大画面に切り替えて視聴できる
  • 大人数で動画を見ることができる
  • コードレスで接続できる
  • 資料・情報共有が大画面でできる

アルバムやスマホの画面よりも、画面が大きく見やすいのがプロジェクターの強みです。過ぎし日に思いを馳せながら、心を通わせるひとときを過ごすのはいかがですか。

アウトドアで野外シアターを満喫

バッテリーを内蔵したプロジェクターなら、キャンプや庭で、野外シアターを楽しめます

事前に動画ファイルを保存してスマホと接続すれば、Wi-Fiがないオフライン環境でも視聴可能です。

非日常的な屋外空間で映画鑑賞するのは、特別で贅沢な体験になるでしょう。

ゲームの登場人物になった気分!大画面で迫力プレイ

プロジェクターでゲームをプレイすると、大画面の迫力あるプレイ画面により、没頭感が一段と高まります

ただしゲーム用にプロジェクターを活用したい場合は、ゲーミングに対応したモデルを選んでください。

ゲーミング対応のプロジェクターは、低遅延モデルで、タイムラグがほとんどなく映像が投影されるのが特徴です。入力と映像のずれが少ないため、ストレスを感じることなくゲームをプレイできます。

家族や友人との集まりにぴったりで、季節を問わず盛り上がれる便利な活用方法です。

よくある質問(FAQ)

家庭用プロジェクターの導入について、よくある質問をピックアップし、その答えを示します。

プロジェクターは昼間でも使える?

ルーメン数が大きなプロジェクターを選べば、昼間の明るい部屋でも高画質映像を楽しめます。

尚、明るい部屋で視聴できる輝度の目安は、1500ANSIルーメン以上です。

プロジェクターにはスクリーンは必須?

プロジェクター用スクリーンは、映像を鮮明かつ高画質に映し出すための便利なツールです。

まずはプロジェクターの映像を、白い壁に投影します。もし画質に満足できないと感じた場合には、購入を検討するのも良いでしょう。

白い壁がない場合や、映像のクオリティを一層高めたいと感じる場合には、スクリーンの導入がおすすめです。スクリーンには、以下の3タイプがあります。

種類特徴設置方法こんな人におすすめ
自立式床やテーブルに立たせるタイプ持ち運びが簡単置くだけで設置可能簡単に設置したい方
壁掛け式壁にかける(画鋲やフックで固定)軽量で収納しやすい壁にフックや画鋲で固定コンパクトに使いたい方
吊り下げ式天井から吊るし、高さ調整が可能映画館のような環境天井や壁に器具を設置本格的なシアター環境を求める方

スピーカーはどんなものを選べばいい?

スピーカーを選ぶ際は「高音・中音・低音」のバランスが取れ、重低音がクリアに響くものを選ぶのがおすすめです。

ただ高音質なスピーカーの場合、壁や空気の振動で隣室や近隣の住宅に音が伝わり、騒音問題に発展することもあるので、ご注意ください。

音質ではスピーカーには劣りますが、プロジェクターにスピーカーが内蔵されたモデルを選べば、省スペースで配線も不要。手軽に映像も音も楽しめるので、おすすめです。

家庭用プロジェクターはレンタルからはじめよう!

使用条件に合ったプロジェクターを選ぶには、機能性・デザイン性を確認して最適なものを選びたいですね。

もし、プロジェクター選びで1つに決められない場合は、レンタルで使用感を試してみるのがおすすめです。

レンタルサービスの選び方と利用のメリット|短期間で多機種を比較

プロジェクターのレンタルを利用すると次のようなメリットが期待できます。

  • 購入前に使い勝手を確認できる
  • 購入後のイメージ違いを回避できる
  • 新しいモデルをお試しで使える
  • 映像のクオリティを実感できる

複数の製品の中で選択に悩んでいる場合は、いろいろな機種をレンタルして使ってみると良いでしょう。

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レンタル中に確認すべきポイント

実際に使用してみないとわからない点は、レンタルで試してみることで解消されます。プロジェクターをレンタルしたら、とくに次の点をチェックしましょう。

  • 実際のサイズ感
  • 自室で十分な投影距離を保てるか
  • 部屋の明るさに対応できるか
  • 操作性は自分に合っているか
  • 画質は希望するイメージに合致するか

実際にプロジェクターを導入したい箇所に設置して、使用感を念入りに確認してください。

まとめ

プロジェクターは映画観賞だけでなく、いろいろな場面で使える便利なアイテムです。

部屋でのテレビの代わりや天井に映す映画観賞、外での映画観賞、ゲームやカラオケ、またインテリアとしてアート投影にも使えます。

接続の仕方や距離の基礎を押さえ、使う場面に合ったモデルを選ぶことでプロジェクターは毎日をもっと楽しくしてくれるアイテムになります。

ぜひあなたのライフスタイルに合った使い方を見つけて、プロジェクターのある豊かな暮らしを始めましょう

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