「部屋を暗くせずにプロジェクターで動画を見たい」
「会議でプレゼンをする必要がある」

暗い部屋で利用することが多いプロジェクターですが、昼間に完全に部屋を暗くするのが難しいなど、明るい部屋で使用したいこともありますよね。

プロジェクターは明るい部屋でも使用可能で、選ぶ際は明るさなどのスペックを重視するのがポイントです。

本記事では、明るい部屋でプロジェクターを使うときに気をつけた方が良い点や、おすすめのモデルを紹介します。ぜひ、購入の参考にしてください。


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明るい部屋に適したプロジェクターの選び方

明るさ(輝度)は3,000ルーメン以上だと快適

明るい部屋でプロジェクターを使用する際は、明るさ3,000ルーメン(lm)以上の機種を選ぶと快適に使えます。

ルーメンは明るさを示す単位で、数値が高いほど光の量が多く明るいことを意味します。

屋外から太陽光が入ったり、照明をつけた状態でプロジェクターを使ったりしたい場合は、ルーメンの数値が高い機種の方が明るく投影されて映像や画像が見やすくなります。

暗い場所で使用する場合は、1,000ルーメン程度を目安にすると良いでしょう。

解像度は1280×800以上が目安

プロジェクターの解像度は1280×800以上を目安に選ぶのがおすすめです。

解像度はプロジェクターがどのくらい映像や画像をきめ細かく映し出せるかを表します。

フルHD(FHD)が1920×1080、4Kが3840×2160といった数値で表現され、4Kの場合は縦に3840個、横に2160個の画素があることを意味しています。

数値が大きい方が文字など細かな部分が見やすくなります。

コントラスト比は1,000:1以上だと鮮明

プロジェクターのコントラスト比は1,000:1以上だと鮮明に投影することが可能です。

コントラスト比は、映像のもっとも明るい部分ともっとも暗い部分の比率を表したもの。

この数値が大きい方が映像をより鮮明に、はっきりと映し出すことができます。

コントラスト比が大きい方が映画などの暗い場面を忠実に表現できるので、より臨場感を感じることができます。

投射方式はレーザー光源がおすすめ

プロジェクターの投影方式は、明るい部屋で使用する際はレーザー光源がおすすめです。

プロジェクターには大きく分けて3つの光源の種類があり、レーザー、LED、水銀ランプに分けられます。

レーザー光源は高輝度を実現しやすいため、明るい部屋での利用に適しています。寿命が長く、消費電力が低いというメリットも。

LEDは色やコントラスト表現に優れていて消費電力が低い、水銀ランプは安価で高輝度な一方で消費電力が高めというのが特徴です。

レンズの種類は短焦点がベスト

プロジェクターを選ぶ際、レンズの種類は短焦点がベストです。

壁やスクリーンなど映し出したいものまでの距離が短くても投影可能な短焦点モデルの方が、自宅や省スペースなど限られた場所で使うのに適しているからです。

100インチの映像を投影するために2〜3m必要なモデルが一般的ですが、短焦点だと50センチ以下の距離でも映し出すことができます。

明るい部屋でプロジェクターを効果的に使う工夫

明るい部屋でプロジェクターを効果的に使う工夫

窓から遠い場所に投影する

明るい部屋でプロジェクターを使用する場合は、窓から遠い場所に投影するのがポイントです。

窓から自然光が入る場合、どうしても明るくなってしまいプロジェクターで投影する映像が影響を受けやすくなります。

窓から遠い場所、自然光が当たらない場所の方が多少暗くなり、プロジェクターの映像をより鮮明に映し出しやすくなります。

カーテンやブラインドを活用する

明るい部屋でプロジェクターを使う際は、カーテンやブラインドを活用するのが効果的です。

昼間に使う場合は自然光が入ってくるのを防ぐことで部屋が暗くなり、より鮮やかにプロジェクターの映像を映し出すことができます。

カーテンやブラインドは遮光性能が高いものを選ぶとGOOD。遮光1級といった等級や、遮光率99%といった数値が参考になります。

プロジェクターの明るさやコントラスト比を調節する

明るい部屋でプロジェクターを使用する際は、明るさやコントラスト比の設定を調節するのが見やすくするために大切です。

プロジェクターのメニューから明るさやコントラスト比の数値を変更することで、映し出す環境で見やすいポイントを見つけましょう。

機種によって本体のボタンで設定する、リモコンで調整するなど方法が異なるので説明書を参考にしてください。

明るい部屋でプロジェクターを使うメリット・デメリット

明るい部屋でプロジェクターを使うメリット・デメリット

【メリット】テレビの代わりにもなる

明るい部屋でプロジェクターを使うメリットは、テレビの代わりとして使えることです。

プロジェクターは小型でも大画面で投影できるモデルがあり、大型テレビよりも場所を必要としません。

スペースを有効活用したい時は、据え置きのテレビは場所を取るのでプロジェクターがおすすめです。

寝室で天井に投影し、寝ながら見るという使い方もできます。

【メリット】部屋を暗くする手間がかからない

明るい部屋でプロジェクターを使うメリットとして、部屋を暗くする手間がかからないことが挙げられます。

カーテンがない部屋で使用する、明るい部屋で何かをしながら映像を見たいといった場合でも、明るい環境で使えるプロジェクターであればそのまま使うことができます。

【メリット】ビジネスシーンでも使える

明るい部屋でも使えるプロジェクターを選ぶメリットは、ビジネスシーンでも使えるということです。

会社のプレゼンテーションで使用する、お店の中でデジタル広告を表示するといったケースでは、部屋や店内を暗くする必要がないモデルの方が利用の幅が広がります。

ビジネスプロジェクター、データプロジェクターなど、ビジネス利用を想定して開発されたモデルもあるので用途に合わせて選ぶと良いです。

【デメリット】高輝度モデルは金額が高め

明るい部屋でプロジェクターを使う場合は、映像を明るく投影する必要があり、高輝度モデルは価格が高めというのがデメリットとして挙げられます。

最大輝度が3000ルーメンクラスであれば10万円以下で買えるモデルがありますが、5,000ルーメンになると数十万円クラスが中心になるなど、価格は上昇する傾向があります。

明るい部屋でも見やすいおすすめプロジェクター10選

製品名リンクGOOPASS価格価格※発売日本体寸法輝度(明るさ)接続方式投影距離内蔵スピーカースクリーンサイズ
1.ANKER Nebula Capsule 3 D2425N1161,580円2024年1月25日高さ:約160mm直径:約78mm200ルーメンHDMI、USB、Wi-Fi、Bluetooth1.6m~3.18m40〜120インチ
2.EPSON EB-W0657,800円2020年9月25日302×234×77mm3700ルーメンミニD-Sub15pin、RCA、HDMI、USB0.91m~10.21m33〜300インチ
3.EPSON EB-FH52114,250円2020年9月25日309×282×90mm4000ルーメンミニD-Sub15pin、RCA、HDMI、USB、Wi-Fi0.87m~14.41m30〜300インチ
4.Aladdin X2 Plus PA2P22U02DJ96,649円2022年12月12日476×145×476mm900ルーメンWi-Fi、Bluetooth0.85m~2.09m40〜120インチ
5.XGIMI HORIZON Pro160,420円2021年7月15日218x208x136mm1500ルーメンHDMI、USB、LAN、Wi-Fi、Bluetooth40〜200インチ
6.ダイニチ電子 Wizz WPJ-S40016,501円2024年4月26日167×155×78mm7700ルーメンHDMI、USB、AV端子約0.9~4.1m30~150インチ
7.EPSON EF-21W93,510円2024年10月24日197×191×110.5mm1000ルーメンHDMI、USB、Wi-Fi、Bluetooth0.7~3.4m30~150インチ
8.BenQ MW826STH99,800円2022年8月22日296×120×239mm3500ルーメンD-Sub15pin、RCA、HDMI、S端子70〜120インチ
9.XGIMI HORIZON S Max272,165円2024年10月273x234x174mm3100ルーメンHDMI、USB、Wi-Fi、Bluetooth40〜200インチ
10.SONY VPL-XW70001,603,908円2022年8月27日460×210×517mm3200ルーメンHDMI、USB、D-sub 9ピン、LAN60〜300インチ
※2025年2月17日 カカクコム調べ(税込)

1.ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11

Other

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

2024年1月25日発売のANKER Nebula Capsule 3は、Google TVを搭載したコンパクトなプロジェクターです。モバイルプロジェクターのジャンルで、ジュースの500ml缶よりも小さくどこにでも持ち運ぶことができます。

ANKERはモバイルバッテリーのメーカーとして有名で、充電器やイヤホン、掃除機なども製造している中国企業です。

同社の公式サイトによると、Nebula Capsule 3の前モデルはコンパクトさを強みに4年連続でECサイトや家電量販店での売上第1位を記録し、Nebula Capsule 3は世界で初めてモバイルプロジェクターにGoogle TVを搭載したとしています。

NetflixやYouTubeなどの動画コンテンツをスムーズに楽しみたい人に向いています。LED光源を使用しフルHD(1920×1080)の解像度で、Dolby Digital Plusに対応したスピーカーを内蔵していることで手元に置きながら高音質で映像を楽しむことも可能です。

製品名ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11
発売日2024年1月25日
本体寸法高さ:約160mm直径:約78mm
輝度(明るさ)200ANSIルーメン
接続方式HDMI、USB、Wi-Fi、Bluetooth
投影距離1.06m~3.18m
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ40〜120インチ

2.EPSON EB-W06

2020年9月25日発売のEPSON EB-W06は、3,700ルーメンの輝度とWXGA解像度(1280×800)を持つプロジェクターです。3700ルーメンの高輝度でありながら、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

EPSONはセイコーエプソン(長野県諏訪市)のブランドの1つで、プリンターを主力にプロジェクターやスキャナー、半導体などの製造も手掛けており、SEIKOブランドで腕時計の生産も行っています。

EB-W06は同社のプロジェクターのラインナップの中ではビジネスプロジェクターに位置付けられ、明るい場所での使用を想定して開発されています。

水銀ランプ光源のため低価格を実現し、16000:1とコントラスト比も高く、3LCD方式を採用することでカラーコンテンツをより鮮やかに表現することができます。正面にプロジェクターを置けない場所でも斜めからの画面の歪みに対し「スライド式ヨコ台形補正」機能を使うことでスムーズにセッティングすることが可能です。

製品名EPSON EB-W06
発売日2020年9月25日
本体寸法302×234×77mm
輝度(明るさ)3,700ルーメン
接続方式ミニD-Sub15pin、RCA、HDMI、USB
投影距離1.72~10.49m(60インチ~300インチ)
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ33〜320インチ

3.EPSON EB-FH52

2020年9月25日発売のEPSON EB-FH52は、4,000ルーメンの高輝度を持つプロジェクターで明るい部屋での利用におすすめです。エプソンのベーシックモデルのEBシリーズの中ではもっとも輝度が高く、フルHD(1920×1080)の高解像度があります。

16000:1の高いコントラスト比があるため黒の表現に優れていて、EB-W06同様に3LCD方式を採用しているので色の映りも鮮やかです。

EB-FH52は無線LAN内蔵のためスクリーンミラーリングに対応しており、スマートフォンやタブレット、パソコンのフルHD映像や画像をケーブルを使用することなく投写することができます。

10万円超の価格帯ですが、明るさでは数十万円クラスと同等の性能を持っている点でコストパフォーマンスは高いと言えます。ビジネスシーンとプライベートの併用も視野に入れている方におすすめです。

製品名EPSON EB-FH52
発売日2020年9月25日
本体寸法309×282×90mm
輝度(明るさ)4,000ルーメン
接続方式ミニD-Sub15pin、RCA、HDMI、USB、Wi-Fi
投影距離1.16m~14.41m(40~300インチ)
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ40〜300インチ

4.Aladdin X2 Plus

2022年12月12日発売のAladdin X2 Plus PA2P22U02DJは、シーリングライトとプロジェクター、スピーカーの3つを一体化させた新しいコンセプトのプロジェクターです。

照明を取り付ける引っ掛けシーリングがあれば取り付けられるため、天井に設置できるのでスペースの有効利用にもつながります。

Aladdin Xシリーズは、中国メーカーのAladdin X株式会社が手掛けているプロジェクター。フルHD(1920×1080)の高画質でコンテンツを楽しめます。

睡眠時にライトが徐々に明るくなることで目が覚める「おはようタイマー」や1万通りの光と色を調整できるなど、照明としても便利な機能を備えています。

スピーカーとしても、音が降り注いでくるような感覚で音楽や映像を楽しむことが可能です。

製品名Aladdin X2 Plus PA2P22U02DJ
発売日2022年12月12日
本体寸法476×145×476mm
輝度(明るさ)900ANSIルーメン
接続方式Wi-Fi、Bluetooth
投影距離0.85m~2.09m
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ40〜120インチ

5.XGIMI HORIZON Pro

2021年7月15日発売のXGIMI HORIZON Proは、プロジェクターとしては最高クラスの4K(3840×2160)の高画質を最大200インチのスクリーンサイズで楽しめるプロジェクターです。

4Kテレビは55インチや65インチなど大型化が進んでいますが、それらと比較しても圧倒的な迫力の4K映像を映し出すことができます。

XGIMI(エクスジミー)は2013年に設立された中国初のブランドです。今では中国ナンバーワンのプロジェクターメーカーとなり、欧米など世界各国に製品を供給しています。

HORIZON Proは、フレーム補間技術「MEMC」や画像エンジンシステム「X-VUE2.0」の搭載により、XGIMI史上最高レベルの画像の美しさを実現しています。家庭で映画館のような大画面と高画質を楽しみたい人におすすめです。

製品名XGIMI HORIZON Pro
発売日2021年7月15日
本体寸法316x208x218mm
輝度(明るさ)1,500ISOルーメン
接続方式HDMI、USB、DC、LAN、Audio、Wi-Fi、Bluetooth
投影距離
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ40〜200インチ

6.ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400

2024年4月26日発売のダイニチ電子 Wizz WPJ-S400は、1万円台の手頃な価格でありながら7,700ルーメン(170ANSIルーメン)、フルHD(1920×1080)画質など、ほしい要素が詰まったプロジェクターです。

ダイニチ電子は1972年にコネクタメーカーとして創業し、横浜市に本社工場を構えてプロジェクターの他にDVDプレーヤー、ケーブルやモバイルバッテリーなどを製造。Wizz WPJ-S400は重さ約750gのコンパクトモデルで、持ち運びもしやすいです。

また、ARCに対応したHDMI端子を備えているので、サウンドバーなどと接続することで音質面を強化することもできます。

価格帯からしても、まずプロジェクターがどのようなものか使ってみたい、手軽に大画面でコンテンツを楽しみたい人に向いているモデルです。

製品名ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400
発売日2024年4月26日
本体寸法167×155×78mm
輝度(明るさ)7,700ルーメン
接続方式HDMI、USB、Audio
投影距離約0.9~4.1m
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ30~150インチ

7.EPSON EF-21W

2024年10月24日発売のEPSON EF-21Wは、レーザー光源で2,500,000:1もの高コントラスト比を実現した高画質モデルで価格は10万円以下とコストパフォーマンスにも優れています。

エプソンがホームプロジェクターとして展開しているdreamioシリーズの中のコンパクトモデルです。重さ約2.3kgで設置や移動もスムーズに行えます。

EF-21はホワイト(W)、ベージュローズ(R)、スモークアイスグリーン(G)の3色があり、部屋のインテリアに合わせて選ぶことも可能です。

Google TVを搭載していて、リモコンからYouTube、Netflix、Amazonビデオなどに簡単にアクセスできる操作性も備えています。

EF21と同様の仕様で土台のようなフット付きのEF-22もあります。ジンバルのようにプロジェクター本体の角度を変えたり、回転させたりすることができるので、設置の調整がしやすいモデルです。

製品名EPSON EF-21W
発売日2024年10月24日
本体寸法197×191×110.5mm
輝度(明るさ)1,000ルーメン
接続方式HDMI、USB、Audio、Wi-Fi、Bluetooth
投影距離1.32~3.37m
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ30~150インチ

8.BenQ MW826STH

BenQのMW826STHは、3,500ルーメンの明るさで白い壁やスクリーン以外にも合わせられる機能があるなど、明るい部屋での使用に向いているプロジェクターです。解像度はWXGA(1280×800)です。

BenQは液晶ディスプレイやスキャナー、プロジェクターを手掛けている台湾のブランドです。ゲーミングモニターのブランドとしても人気があります。

MW826STHは、1.05mの距離から100インチの大画面が投影できる短焦点モデルで、BenQ独自のDLP方式を採用することで経年による色の劣化や黄ばみを抑える工夫がされています。

出力を調整するスマートエコモードや、ランプセーブモードを搭載し、ランプ寿命を通常モードの約6,000時間から最大15,000時間まで延ばすことが可能です。

製品名BenQ MW826STH
発売日2022年8月22日
本体寸法296×120×239mm
輝度(明るさ)3,500ルーメン
接続方式D-Sub15pin、RCA、HDMI、S端子
投影距離
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ70〜120インチ

9.XGIMI HORIZON S Max

2024年10月発売のXGIMI HORIZON S Maxは、XGIMIのハイエンドモデルで4K(3840×2160)画質、3100ルーメン、ダイナミック1000000:1のコントラスト比を実現したモデルです。

同社が「最高のパフォーマンス、究極のエンターテインメント」というコピーを掲げていることからも力の入れ具合がわかります。

HORIZON S Maxは、トリプルレーザーとLEDの光源を組み合わせた独自の「Dual light 2.0」の技術を採用していて、明るく、より解像度の高い表現が可能です。また、「IMAX Enhanced」と「Dolby Vision」のコンテンツに対応し、明るい部分の輝きや暗い部分の黒を深める画質を可能にしています。

スタンド一体型のため、投影の調整がしやすいメリットもあります。画質にこだわりたい方にはおすすめの一台です。

製品名XGIMI HORIZON S Max
発売日2024年10月
本体寸法273x234x174mm
輝度(明るさ)3,100ルーメン
接続方式HDMI、USB、DC、Wi-Fi、Bluetooth
投影距離
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ40〜200インチ

10.SONY VPL-XW7000

2022年8月27日発売のSONY VPL-XW7000は、ハイクオリティなホームシアターを構成したいなど、最高クラスのプロジェクターを求めている方におすすめのモデルです。

2025年2月現在で160万円を超えるフラッグシップ機で、自宅で映画館のような体験が可能になります。

VPL-XW7000は新開発のACF(アドバスンストクリスプフォーカス)レンズを採用し、鮮明な画像を実現しています。100インチを超える大画面でも独自の4Kパネル0.61型「4K SXRD」で4K(3840×2160)の魅力を余すことなく表現することが可能です。

また、SONYがテレビの開発で培ってきた技術を応用し、ブラビアに採用されている映像プロセッサーをプロジェクターに応用した「X1 Ultimate for projector」を搭載しており、画像処理に力を発揮します。

3200ルーメンの高輝度で明るい環境でも快適に使うことができます。

製品名SONY VPL-XW7000
発売日2022年8月27日
本体寸法460×210×517mm
輝度(明るさ)3,200ルーメン
接続方式HDMI、USB、D-sub 9ピン、LAN
投影距離
スピーカー内蔵
スクリーンサイズ60〜300インチ

まとめ

明るい部屋でプロジェクターを使う際は、ルーメンやコントラスト比などのスペックを重視して選ぶことが大切です。

映画やライブ映像を長時間楽しむ際はしっかり部屋を暗くした方が良いですが、昼間のちょっとした時間に動画を見たいときなど、明るいままでも使える機種の方が用途が広がります。

購入前にレンタルサービスを利用して使用感をチェックするのもおすすめです。自分のライフスタイルや使用環境に合ったプロジェクターを選んで、コンテンツを楽しんでください!

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