自宅でギターを練習したいけれど、「どんなアンプを選べばいいのか分からない」と悩んでいませんか?スタジオのように大音量は出せないし、近所への音漏れも気になりますよね。
それでも、ヘッドホンで静かに弾いたり、コンパクトでも本格的な音を出したりできる“自宅向けアンプ”を選べば、快適にギターを楽しめます。
この記事では、初心者にも分かりやすく、自宅用アンプの選び方とおすすめモデルを解説。さらに、音量の目安や真空管・トランジスタの違い、人気メーカー別の特徴、購入前に試せるレンタル活用法まで紹介します。
目次
自宅用ギターアンプおすすめ一覧表
コスパ最強小型モデル
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 出力(W数) | 接続端子 | 電源 | Bluetooth接続 | カラー | 搭載エフェクト | 本体サイズ | 本体重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YAMAHA THR10II | ![]() | 36,300円 | 20W(10W+10W) | INPUT、ヘッドホン、AUX IN、USB、DC IN | ACアダプター | ○ | クリーム | コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ、エコー、エコーリバーブ、スプリングリバーブ、ホールリバーブ、コンプレッサー、ノイズゲート | |||
| VOX Pathfinder 10 | – | – | 11,480円 | 10W | INPUT、ヘッドホン/LINE OUT | 電源ケーブル | – | ブラック | – | 380×170×260mm | 4.8kg |
| Marshall MG10 GOLD | – | – | 11,680円 | 10W | INPUT、ヘッドホン、MP3 IN | 電源ケーブル | – | ブラック | – | 290×310×170mm | 4.8kg |
| BOSS KATANA-MINI | – | – | 11,800円 | 7W | INPUT、ヘッドホン/REC OUT、AUX IN、DC IN | 単3電池(6本)、別売りACアダプター | – | ブラック | ディレイ、ブースター、タップ、リバーブ | 230×116×181mm | 1.2kg(電池含む) |
| Fender MINI ’57 TWIN-AMP | – | – | – | 1W | INPUT、ヘッドホン、9Vアダプター | 9V電池(1個) | – | ライトブラウン | – | – | 0.68kg |
| Blackstar FLY3 | – | – | 9,900円 | 3W | INPUT、ヘッドホン、MP3 IN、DC IN、別売り拡張キャビネット端子 | 単3乾電池(6本)、AC電源 | – | シェルピンク、ネオンブルー、ボーンズ(レッド) | ディレイ | 170×126×102mm | 0.9kg |
| NUX Mighty Air | – | – | 22,500円 | 4W+4W | INPUT、ヘッドホン、AUX IN、USB TYPE C IN | 内蔵充電バッテリー、USB電源 | 〇 | ブラック | コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ、エコー、エコーリバーブ、スプリングリバーブ、ホールリバーブ、コンプレッサー、ノイズゲート | 186×91×98mm | 0.78kg |
| Fender FRONTMAN 10G | – | – | 12,318円 | 10W | INPUT、ヘッドホン、AUX IN | 本体の電源ケーブル | – | ブラック | – | 260×280×146mm | 3.9kg |
| Positive Grid Spark GO | – | – | 22,776円 | 5W | INPUT、ヘッドホン、USB TYPE C IN | ACアダプター、USB電源 | 〇 | ブラック、パール(限定) | ノイズゲート、コンプレッサー、ディストーション、モジュレーション/イコライザー、ディレイ、リバーブ | 125×85×45mm | 0.346kg |
| VOX amPlug 3 AC30 | – | – | 6,420円 | 1W | 3.5mmステレオミニフォーンジャック(ヘッドホン) / AUXジャック(CTIA規格3.5mm TRRS) | 単4乾電池×2本 または 単4ニッケル水素充電池×2本 | – | – | トレモロ、コーラス、ディレイ、リバーブ | 87×33×39mm (プラグ収納時) | 40g(乾電池除く) |
真空管搭載モデル
| 製品名 | 販売価格※ | 出力(W数) | 接続端子 | 電源 | プリ菅 | パワー管 | 搭載エフェクト | 本体サイズ | 本体重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Marshall DSL1C | 48,390円 | 1W(パワー・リダクション時:0.1W) | 1×1/4”楽器入力、1×3.5mm外部入力、1×1/4”スピーカー出力(16Ω)、1×3.5mmエミュレート外部出力、フットスイッチ接続、FXループ(センド/リターン) | 電源コード付属(AC電源) | ECC83×2 | ECC82×1 | デジタル・リバーブ | 360×340×215mm | 7.9kg |
| PLAYTECH NOVA5T | – | 5W / 1W | INPUT端子、OUTPUT端子 | 電源コード付属(AC電源) | ECC82×1 | ECC83/12AX7×1 | – | 338×306×205mm | 8kg |
| VOX AC4C1-12 VB | – | 4W | INPUTジャック×1、External Speakerジャック×1 | 電源コード | 12AX7 ×2(JJ Electronics製) | EL84 ×1(JJ Electronics製) | – | 406×211×451mm | 10.6 kg |
| BLACKSTAR HT-5R MK2 | 88,000円 | 5W / 0.5W(パワーリダクション対応) | USBオーディオ出力、XLR D.I. OUT、フットスイッチ端子、INPUT端子 | 電源コード | ECC83 ×1 | 12BH7 ×1 | リバーブ | 441×410.5×249mm | – |
| ’68 Custom Princeton Reverb | 185,000円 | 12W | インプット:2×1/4″(Input 2は-6dB)、スピーカージャック:2×1/4″パラレル | 電源コード | 3×12AX7、1×12AT7 | 2×6V6 | チューブ駆動スプリングリバーブ、トレモロ(ビブラート) | 505×241×406mm | – |
| Laney LIONHEART L5T-112 | – | 5W Class A(シングルエンド) | INPUT端子、FXループ搭載、フットスイッチ接続可能 | 電源コード | ECC83 | EL84 | リバーブ | 425×565×255mm | 21.5 kg |
| VOX Clubman 60 | 29,920円 | 最大約50W RMS(60Wピーク) | INSTRUMENTジャック(6.3mmホーン・アンバランス)×2、AUX IN(ステレオ・ミニ)×1、LINE OUT(6.3mmホーン・アンバランス)×1、PHONES(ステレオ・ミニ)×1 | 電源コード | Nutube 6P1 | – | コーラス、リバーブ、コーラス+リバーブ(各チャンネル共通) | 354×208×313mm | 4.6kg |
自宅用ギターアンプのおすすめ10選【コスパ最強小型モデル】
YAMAHA THR10II

YAMAHA THR10II
自宅がスタジオになる、万能コンパクトアンプ。
YAMAHA THR10IIは、2019年10月10日に発売されたTHR-IIシリーズの小型ギターアンプです。自宅での設置使用を想定したAC電源タイプで、コンパクトながら多彩なサウンドメイクを実現。
専用アプリを使えば、15種類のアンプシミュレーターやエフェクトを自在に操ることができ、エレキ・アコギ・ベースまで1台で幅広く対応します。
おすすめする理由
- ギターアンプ15種+アコースティック3種+ベース3種を内蔵
- 最大20W(10W+10W)のステレオ出力で臨場感あるサウンド
- Bluetooth接続に対応し、ワイヤレス操作や音楽再生も可能
- チューナー内蔵で、ギター1本ですぐに演奏を始められる
- コーラス、フランジャー、フェイザーなど多彩なエフェクト搭載
- 3.0kgの軽量ボディで、デスクや棚上にも設置しやすい
製品詳細
YAMAHA THR10IIは、2019年10月10日に発売された「自宅用スタジオアンプ」とも呼べるモデルです。AC電源駆動の据え置きタイプで、INPUT・ヘッドホン・AUX IN・USBなど豊富な入出力端子を搭載。
Bluetooth接続にも対応しており、スマホアプリから音作りや音楽再生を簡単にコントロールできます。
本体には20W(10W+10W)のステレオ出力アンプを内蔵。クリーンからハイゲインまでカバーする15種のアンプシミュレーターと、空間系・歪み系・ダイナミクス系を含むエフェクトを豊富に装備しています。
アコギやベースにも対応しており、これ1台で複数ジャンルの練習・録音が可能です。
こんな人におすすめ
- 自宅練習用に高音質・多機能なアンプを探している方
- エレキもアコギも1台で楽しみたい方
- スマホ連携で直感的に音作りをしたい方
- コンパクトでも臨場感あるサウンドを求める方
- 深夜練習や宅録を快適にしたい方
THR10IIは、コンパクトながら本格的な音作りができる“デスクトップスタジオアンプ”。
ギター1本とこのアンプがあれば、自宅が音楽空間に変わります。
| 製品名 | YAMAHA THR10II |
| 発売日 | 2019年10月10日 |
| 出力(W数) | 20W(10W+10W) |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、AUX IN、USB、DC IN |
| 電源 | ACアダプター |
| Bluetooth接続 | 〇 |
| カラー | クリーム |
| 搭載エフェクト | コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ、エコー、エコーリバーブ、スプリングリバーブ、ホールリバーブ、コンプレッサー、ノイズゲート |
| 本体サイズ | 368×183×140mm |
| 本体重量 | 3.0kg |
VOX Pathfinder 10
自宅で味わう、ブリティッシュ・ロックの伝統サウンド。
VOX Pathfinder 10は、2007年1月30日に発売された英国ブランドVOXの小型ギターアンプです。
クリーンとオーバードライブの2種類のサウンドを切り替えて楽しめるシンプル設計ながら、10W出力とは思えない豊かな箱鳴り感を再現。自宅練習から宅録まで、クラシックなVOXサウンドを堪能できる名機です。
おすすめする理由
- 英国VOXブランドならではの温かみあるトーンを再現
- クリーン/オーバードライブをスイッチひとつで切り替え可能
- 10W出力で迫力あるサウンドと自然な箱鳴り感を実現
- ヘッドホン/LINE OUT端子を備え、宅録や夜間練習にも対応
- クラシックなデザインで部屋のインテリアとしても映える
- 重厚感のあるスピーカーパネルとVOXロゴが高級感を演出
製品詳細
VOX Pathfinder 10は、2007年1月30日に発売された英国VOXの定番ミニアンプ。トップパネルにはクリーンとオーバードライブの切り替えスイッチを搭載し、幅広いジャンルに対応します。
10W出力とは思えない豊かな箱鳴りと、温かみのあるブリティッシュトーンが魅力。
また、ヘッドホン/LINE OUT端子を通じてマルチエフェクターやレコーダーと接続すれば、自宅でもVOXサウンドを高音質で録音可能です。電源は本体ケーブルから供給するタイプで、安定した出力を実現。
ブラックの筐体にVOXのダイヤモンドグリルクロスが映える、クラシックかつ上品なデザインも魅力の1つです。
こんな人におすすめ
- ブリティッシュロックサウンドを自宅で楽しみたい方
- シンプル操作で実践的な練習がしたい方
- 宅録にも対応できる小型アンプを探している方
- クラシックデザインのアンプをインテリアとしても活かしたい方
- VOXブランドの音に憧れるギタリスト
VOX Pathfinder 10は、伝統のブリティッシュトーンを手軽に味わえる小型アンプ。
見た目も音も上品で、自宅をスタジオのような空間に変えてくれます。
| 製品名 | VOX Pathfinder 10 |
| 発売日 | 2007年1月30日 |
| 出力(W数) | 10W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン/LINE OUT |
| 電源 | 本体の電源ケーブル |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | ブラック |
| 搭載エフェクト | – |
| 本体サイズ | 380×170×260mm |
| 本体重量 | 4.8kg |
Marshall MG10 GOLD
自宅で鳴らす、憧れの“マーシャルサウンド”。
Marshall MG10 GOLDは、2018年3月3日に発売された10W出力の小型ギターアンプです。ロックギタリストの象徴ともいえるマーシャルのデザインとサウンドを、自宅でも手軽に楽しめるモデル。
クリーンからオーバードライブまで切り替え可能で、王道のロックトーンを再現します。
おすすめする理由
- マーシャル伝統の外観と音色を継承したコンパクトモデル
- 10W出力ながら力強いロックサウンドを実現
- クリーン/オーバードライブの2チャンネル切り替え対応
- MP3 IN端子搭載で、音源を流しながら練習が可能
- ヘッドホン端子付きで夜間練習にも対応
- 重量4.8kgの堅牢なボディで持ち運びやすい
製品詳細
Marshall MG10 GOLDは、2018年3月3日に発売された10Wクラスの小型ギターアンプ。
ロックバンドのステージでお馴染みのマーシャルアンプを、そのままミニチュア化したようなデザインが魅力です。
自宅でも“あの音”を再現できるとして、ハードロックやメタル系ギタリストから高い人気を誇ります。
フロントパネルのスイッチで、クリーンとオーバードライブをワンタッチで切り替え可能。シンプルな操作性ながら、マーシャルらしい中域の張りと抜けの良いドライブサウンドが得られます。
INPUT・MP3 IN・ヘッドホン端子を備え、自宅練習から宅録まで幅広く対応。電源ケーブル駆動の安定した設計もポイントです。
こんな人におすすめ
- 自宅で手軽にマーシャルサウンドを楽しみたい方
- ロックやメタルの歪みサウンドを練習したい方
- シンプルな操作で音作りしたい初心者
- 夜間でもヘッドホンで練習したい方
- デザインもサウンドも“王道”が好きな方
Marshall MG10 GOLDは、ロックギタリストの憧れを自宅サイズに凝縮した1台。
初めてのマーシャルとしても、練習用セカンドアンプとしても満足できる名機です。
| 製品名 | Marshall MG10 GOLD |
| 発売日 | 2018年3月3日 |
| 出力(W数) | 10W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、MP3 IN |
| 電源 | 付属電源ケーブル |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | ブラック |
| 搭載エフェクト | – |
| 本体サイズ | 290×310×170mm |
| 本体重量 | 4.8kg |
BOSS KATANA-MINI
どこでも鳴らせる、ポータブル“真空管サウンド”。
BOSS KATANA-MINIは、2017年7月15日に発売された小型ギターアンプです。BOSSの人気真空管アンプ「KATANA」のサウンドをコンパクトサイズで再現し、電池駆動にも対応。
自宅はもちろん、屋外や旅行先でも本格的な真空管サウンドが楽しめます。
おすすめする理由
- BOSS「KATANA」シリーズのチューブ音源を小型化
- 単3電池6本で駆動し、電源がない場所でも演奏可能
- ニッケル水素充電池使用時は最長9時間の連続使用が可能
- 3バンドEQ搭載で、自然な音色を自在にコントロール
- ディレイやブースターなどのエフェクトを標準装備
- 重量わずか1.2kgで持ち運びも簡単
製品詳細
BOSS KATANA-MINIは、2017年7月15日に発売された7W出力のポータブルギターアンプ。人気シリーズ「KATANA」のチューブサウンドを忠実に再現し、コンパクトながら豊かな音圧と温かみを両立しています。
単3電池6本または別売ACアダプターで駆動し、最大9時間の連続使用が可能。電源を気にせず、屋外や出先での練習にも最適です。
3バンドイコライザーを搭載しており、音色の細かな調整が可能。エレキギターはもちろん、アコースティックギターの練習にも活用できます。
ディレイやブースターなどのエフェクトも備え、小規模なライブやセッションにも対応できる万能モデルです。
こんな人におすすめ
- 電源のない場所でも演奏したい方
- 旅行先や出張先でもギター練習を続けたい方
- 軽量・コンパクトなアンプを探している方
- アコギ・エレキ両方で使える万能モデルを求める方
- 自然なチューブサウンドを手軽に楽しみたい方
BOSS KATANA-MINIは、手のひらサイズで本格サウンドを実現したポータブルアンプ。
自宅でも外でも、“KATANA”のチューブトーンをいつでも鳴らせます。
| 製品名 | BOSS KATANA-MINI |
| 発売日 | 2017年7月15日 |
| 出力(W数) | 7W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン/REC OUT、AUX IN、DC IN |
| 電源 | 単3電池(6本)、別売りACアダプター |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | ブラック |
| 搭載エフェクト | ディレイ、ブースター、タップ、リバーブ |
| 本体サイズ | 230×116×181mm |
| 本体重量 | 1.2kg(電池含む) |
Fender MINI ’57 TWIN-AMP
机の上で鳴る、クラプトンが愛した“ビンテージトーン”。
Fender MINI ’57 TWIN-AMPは、伝説的ギタリスト、エリック・クラプトンがライブで使用していた「Fender 57 TWIN-AMP」をモチーフにした小型ギターアンプです。
わずか1W出力ながら、往年のツイードアンプのルックスと温かみあるサウンドを再現。自宅練習やインテリアとしても楽しめる、Fenderらしいこだわりの1台です。
おすすめする理由
- クラプトン愛用アンプの外観と音を忠実に再現
- ライトブラウンのツイード調ケース×ダークブラウンのスピーカーカバーでビンテージ感満点
- 1W出力で、自宅練習に最適な音量設計
- 9V電池1本で駆動し、どこでも気軽に演奏可能
- 重量0.68kgと超軽量で持ち運びも簡単
- デザイン性が高く、部屋のインテリアにも映える
製品詳細
Fender MINI ’57 TWIN-AMPは、エリック・クラプトンが愛した「Fender 57 TWIN-AMP」を小型化した自宅向けアンプ。ツイード生地のライトブラウンボディに、網目調のダークブラウンスピーカーカバーを組み合わせたレトロな外観が特徴です。
出力は1Wと控えめながら、ウォームでナチュラルなトーンを奏で、自宅練習やデスク上での使用に最適です。
INPUT、ヘッドホン、9Vアダプター端子を備え、電池駆動にも対応。アンプとしての実用性はもちろん、ビンテージコレクションとして飾っても映えるデザイン性を兼ね備えています。
こんな人におすすめ
- エリック・クラプトンに憧れるギタリスト
- ビンテージデザインのアンプを探している方
- 自宅練習用に音量控えめのアンプが欲しい方
- デスクや棚に飾れる小型アンプを求める方
- Fenderらしい温かみのあるサウンドを楽しみたい方
Fender MINI ’57 TWIN-AMPは、見た目も音も“ヴィンテージそのもの”。
自宅でクラプトンのトーンを感じたいギタリストにぴったりの1台です。
| 製品名 | Fender MINI ’57 TWIN-AMP |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 1W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、9Vアダプター |
| 電源 | 9V電池(1個) |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | ライトブラウン |
| 搭載エフェクト | – |
| 本体サイズ | – |
| 本体重量 | 0.68kg |
Blackstar FLY3
手のひらサイズで鳴らす、本格“Blackstarサウンド”。
Blackstar FLY3は、2018年4月16日に発売された3W出力のミニギターアンプです。Blackstarブランド特有の力強いトーンを、小型ボディで忠実に再現。
自宅練習から外出先での演奏まで、どこでも臨場感あるサウンドを楽しめる万能モデルです。
おすすめする理由
- Blackstarアンプのサウンドを手軽に再現
- 出力3Wながらバランスの良い音質を実現
- 単3電池6本で駆動し、屋外や旅先でも使用可能
- コンパクト設計(高さ・幅ともに20cm未満)で持ち運びが簡単
- ディレイエフェクト搭載で奥行きのある音作りが可能
- MP3 IN端子で音源を流しながら練習ができる
- 重さ0.9kgと軽量で、カラー展開も豊富(シェルピンク/ネオンブルー/ボーンズ)
製品詳細
Blackstar FLY3は、2018年4月16日に発売された3Wの小型ギターアンプ。ミニサイズながら、Blackstarブランドならではの厚みと抜けのあるトーンを再現し、自宅練習でも迫力あるサウンドが得られます。
単3乾電池6本またはAC電源で駆動し、持ち運びやすい0.9kgの軽量設計。外出先や屋外セッションにも対応します。
INPUT、ヘッドホン、MP3 IN、DC IN端子を搭載し、別売の拡張キャビネットにも接続可能。ディレイエフェクト内蔵で、小型ながら空間的な広がりのある音作りを楽しめます。
シェルピンクやネオンブルーなど、遊び心あるカラーバリエーションも魅力の1つですね。
こんな人におすすめ
- 小型でも音質にこだわりたい方
- 持ち運びやすい練習用アンプを探している方
- 屋外・旅行先でも演奏したい方
- おしゃれで個性的なデザインのアンプが欲しい方
- シンプルな操作で臨場感あるサウンドを楽しみたい方
Blackstar FLY3は、サイズを超えたサウンドクオリティが魅力のミニアンプ。
いつでもどこでも、自分だけのステージを広げられる1台です。
| 製品名 | Blackstar FLY3 |
| 発売日 | 2018年4月16日 |
| 出力(W数) | 3W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、MP3 IN、DC IN、別売り拡張キャビネット端子 |
| 電源 | 単3乾電池(6本)、AC電源 |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | シェルピンク、ネオンブルー、ボーンズ(レッド) |
| 搭載エフェクト | ディレイ |
| 本体サイズ | 170×126×102mm |
| 本体重量 | 0.9kg |
NUX Mighty Air
コードもコンセントもいらない、完全ワイヤレス・ギターアンプ。
NUX Mighty Airは、2020年12月10日に発売された充電式・完全ワイヤレス対応の小型ギターアンプです。4W+4Wのステレオ出力を備え、ギターとアンプの接続もシールド不要。
自宅・出先・野外でもケーブルレスで演奏できる、次世代のモバイルアンプです。
おすすめする理由
- 内蔵充電バッテリーで、電源のない場所でも演奏可能
- ギターとワイヤレス接続でき、シールド不要の快適さ
- 4W+4Wのステレオ出力で臨場感あるサウンド
- Bluetooth対応で、音楽再生やスマホアプリ連携も可能
- USB Type-C接続で充電・データ連携に対応
- 重さ0.78kgと軽量で、旅行や出張にも持ち運びやすい
- エフェクト機能も内蔵し、幅広いサウンドメイクが可能
製品詳細
NUX Mighty Airは、2020年12月10日に発売されたワイヤレス&充電式ギターアンプです。アンプ本体にバッテリーを内蔵し、ギターとの接続もワイヤレス化。
シールドやコンセントを使わずに、自由な演奏環境を実現します。
出力は4W+4Wのステレオ構成で、小型ながら広がりのあるサウンドを再生。Bluetooth機能でスマホと連携すれば、音楽再生や専用アプリによる音作りも可能です。
USB Type-C端子を搭載しており、パソコンとのデータ連動や高速充電にも対応。ケーブルに縛られない、シンプルでスマートな演奏体験を求めるギタリストに最適です。
こんな人におすすめ
- ケーブルの煩わしさから解放されたい方
- 自宅でも外でもワイヤレスで演奏したい方
- 旅行や出張先で手軽にギターを楽しみたい方
- デスク周りをスッキリさせたい方
- Bluetooth連携やUSB充電など最新機能を重視する方
NUX Mighty Airは、電源もケーブルも不要の次世代モバイルアンプ。
ギターを手にした瞬間から、どこでも自由に音を鳴らせます。
| 製品名 | NUX Mighty Air |
| 発売日 | 2020年12月10日 |
| 出力(W数) | 4W+4W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、AUX IN、USB TYPE C IN |
| 電源 | 内蔵充電バッテリー、USB電源 |
| Bluetooth接続 | 〇 |
| カラー | ブラック |
| 搭載エフェクト | 〇 |
| 本体サイズ | 186×91×98mm |
| 本体重量 | 0.78kg |
Fender FRONTMAN 10G
フェンダーらしい“鈴鳴り”を、自宅で手軽に。
Fender FRONTMAN 10Gは、2015年10月9日に発売されたトランジスタタイプの小型ギターアンプです。
真空管アンプとは異なる扱いやすさと安定した音質が特徴で、クリーンからオーバードライブまで幅広いトーンを再現。
ストラトキャスターやテレキャスターなど、フェンダーギターとの相性も抜群の定番モデルです。
おすすめする理由
- トランジスタ仕様で安定した音量と扱いやすさを実現
- 10W出力で自宅練習にちょうど良い音量バランス
- クリーン/オーバードライブの切り替えに対応
- 密閉構造のキャビネットでタイトな低音を再生
- フェンダー製ギターとの相性が良く、伸びやかな“鈴鳴り”を再現
- AUX IN・ヘッドホン端子搭載で静音練習にも対応
- 現在もメーカー取り扱いが続くロングセラーモデル
製品詳細
Fender FRONTMAN 10Gは、2015年10月9日に発売された10W出力の小型ギターアンプ。フェンダー伝統のクリーントーンを再現しつつ、オーバードライブモードで迫力あるロックサウンドも楽しめます。
真空管ではなくトランジスタ回路を採用しており、安定性とメンテナンス性に優れた設計です。
背面のDC接続端子から電源を供給するタイプで、コンセント電源が必要。完全密閉構造のキャビネットがタイトでパンチのある低音を生み出します。
INPUT、ヘッドホン、AUX IN端子を備え、夜間練習や外部音源とのセッションにも対応。ブラックのクラシックなデザインで、どんな部屋にも馴染む1台です。
こんな人におすすめ
- フェンダーらしい透明感のあるクリーントーンを楽しみたい方
- 自宅練習用にシンプルで扱いやすいアンプを探している方
- ストラトキャスターやテレキャスター愛用者
- コンパクトながら本格的なサウンドを求める方
- 安定性・耐久性を重視する方
Fender FRONTMAN 10Gは、シンプルで信頼性の高いフェンダーの定番練習用アンプ。
自宅で“あのフェンダートーン”を気軽に楽しめる、長く愛される1台です。
| 製品名 | Fender FRONTMAN 10G |
| 発売日 | 2015年10月9日 |
| 出力(W数) | 10W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、AUX IN |
| 電源 | 本体の電源ケーブル |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | ブラック |
| 搭載エフェクト | – |
| 本体サイズ | 260×280×146mm |
| 本体重量 | 3.9kg |
Positive Grid Spark GO
ポケットサイズで10万通りの音を操る、次世代スマートアンプ。
Positive Grid Spark GOは、持ち歩けるほど小型ながら、10万種類以上の音色を使いこなせるスマートギターアンプです。
専用アプリ「Tone Cloud」と連動することで、エフェクター不要の多彩なサウンドメイクが可能。Bluetooth接続にも対応し、AIとのジャムセッション機能など、ギターの楽しみ方を広げる革新的な一台です。
おすすめする理由
- アンプとは思えないコンパクトでスタイリッシュなデザイン
- 専用アプリで10万種類以上の音色をダウンロード可能
- ノイズゲート、ディストーション、リバーブなど多彩なエフェクトを内蔵
- AI機能「Smart Jam」で自動伴奏とセッションが楽しめる
- Bluetooth接続でスマホ連携・音楽再生にも対応
- USB Type-C対応で充電・データ転送がスムーズ
- 重さわずか346gで、ポーチ感覚で持ち運べる軽量ボディ
製品詳細
Positive Grid Spark GOは、ポーチのようなサイズ感とデザインが印象的なスマートギターアンプ。従来の小型アンプとは異なり、スマホアプリとの連携を前提とした“次世代型モデル”です。
専用アプリ「Tone Cloud」から10万以上の音色をダウンロードでき、別途エフェクターを用意せずとも幅広いサウンドを再現可能。
Bluetooth接続でスマホやタブレットと連動し、AIが自動伴奏する「Smart Jam」機能も搭載。練習からセッションまで、あらゆるシーンでギター演奏をサポートします。
出力5W、USB Type-C対応、重量0.346kgと軽量で、デスクや旅行先など場所を選ばず使用できます。ブラックに加え、限定カラーのパールもラインナップされているのも魅力です。
こんな人におすすめ
- ギター初心者から上級者まで、幅広い音作りを楽しみたい方
- エフェクターを使わずに多彩なサウンドを試したい方
- AIやアプリ連携で効率よく練習したい方
- 省スペースでおしゃれなアンプを探している方
- 外出先でも気軽に演奏・録音したい方
Positive Grid Spark GOは、“ギター×テクノロジー”を融合した革新的アンプ。
手のひらサイズで、プロ顔負けのサウンド体験を楽しめます。
| 製品名 | Positive Grid Spark GO |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 5W |
| 接続端子 | INPUT、ヘッドホン、USB TYPE C IN |
| 電源 | ACアダプター、USB電源 |
| Bluetooth接続 | 〇 |
| カラー | ブラック、パール(限定) |
| 搭載エフェクト | ノイズゲート、コンプレッサー、ディストーション、モジュレーション/イコライザー、ディレイ、リバーブ |
| 本体サイズ | 125×85×45mm |
| 本体重量 | 0.346kg |
VOX amPlug3 AC30
名機AC30サウンドをポケットサイズで。
VOX amPlug 3 AC30は、世界的に有名なAC30アンプの音色を再現したギター用ヘッドホンアンプです。
CH1は暖かいノーマルトーン、CH2は明るめなトップブーストを搭載。
自宅や深夜の練習でも、本格的なVOXサウンドを楽しめる練習用ツールです。
おすすめする理由
- アナログ回路の改良により、真空管アンプ特有のコンプレッション感や倍音をリアルに再現
- CH1(ノーマル)とCH2(トップブースト)の2チャンネル設計
- Tremolo、Chorus、Delay、Reverbの4種類のエフェクトを内蔵
- 9種類のリズムパターン搭載(Rock、Blues、Pop、Jazzなど)
- 外部オーディオ機器接続やスマホ録音に対応するAUXジャック搭載
- 電池駆動で最大16時間の連続使用が可能
製品詳細
VOX amPlug 3 AC30は、2024年1月28日に登場した第3世代amPlugシリーズのひとつで、名機AC30アンプの個性的なトーンをコンパクトに再現するモデルです。
ノーマルチャンネルの暖かさと、トップブーストの煌びやかなサウンドを切り替えて楽しめるのが特長。
本体はわずか87×33×39mm、重量40gと軽量コンパクトで、ギターに直接差し込むだけで使える手軽さも魅力。ステレオ仕様の空間系エフェクトやリズム機能を搭載しており、練習やセッションを豊かに彩ります。
さらに、AUX入力で音楽を流しながらの練習や、TRRSケーブルを用いた録音も可能です。
こんな人におすすめ
- 自宅や夜間でも本格的なAC30サウンドを楽しみたい
- アンプを持ち運ばずに練習環境を整えたい
- リズム機能付きで効率的に練習したい
- ステレオエフェクトで広がりあるサウンドを味わいたい
VOX amPlug 3 AC30は、伝説的なAC30のサウンドを手のひらサイズに凝縮。練習から録音まで、いつでもどこでもVOXらしいトーンを楽しめます。
| 製品名 | VOX amPlug 3 AC30 |
| 発売日 | 2024年1月28日 |
| 接続端子 | 3.5mmステレオミニフォーンジャック(ヘッドホン) / AUXジャック(CTIA規格3.5mm TRRS) |
| 電源 | 単4乾電池×2本 または 単4ニッケル水素充電池×2本 |
| Bluetooth接続 | – |
| カラー | – |
| 搭載エフェクト | トレモロ、コーラス、ディレイ、リバーブ |
| 本体サイズ | 87×33×39mm (プラグ収納時) |
| 本体重量 | 40g(乾電池除く) |
▶ギター用ヘッドホンアンプおすすめ10選!メリットや選び方、つなぐ方法も紹介
自宅用ギターアンプのおすすめ7選【真空管搭載モデル】
MARSHALL DSL1C
マーシャル伝統のチューブサウンドを、自宅サイズで。
Marshall DSL1Cは、由緒あるDSLシリーズのトーンをそのままに、自宅練習や宅録に最適化した1Wクラスの真空管コンボアンプです。
0.1Wへの出力切り替え機能を備え、小音量でもマーシャルらしい厚みとドライブ感を再現。コンパクトながら本格的な真空管サウンドを自宅で楽しめる、プレイヤー憧れの1台です。
おすすめする理由
- 真空管(ECC83×2/ECC82×1)による本格チューブサウンド
- 1W/0.1W切替で自宅や夜間でも理想の音量で演奏可能
- クラシックゲイン/ウルトラゲインチャンネル切替で幅広いトーンを再現
- スタジオクオリティのデジタルリバーブとFXループを搭載
- トーンシフト&3バンドEQで繊細な音作りが可能
- セレッション製「EIGHT-15」スピーカー搭載
- エミュレート出力搭載で宅録にも対応
- フットスイッチ付属でライブ感ある操作も可能
製品詳細
Marshall DSL1Cは、伝統のDSLシリーズを継承する真空管ギターアンプ。明るく抜けの良いクリーントーンから、噛みつくようなディストーションまで自在に操れます。
1W出力ながら、独自設計により小音量でも豊かな響きを実現。0.1Wモードに切り替えれば、深夜の練習にも最適です。
内部には2本のECC83プリ管と1本のECC82パワー管を採用。セレッション製「EIGHT-15」(16Ω/15W)スピーカーを搭載し、マーシャルらしい厚みのあるサウンドを再生します。
また、エミュレート出力やFXループ、デジタルリバーブなど多機能設計で、練習から宅録まで幅広く対応。付属のフットスイッチでチャンネル切り替えも可能です。
こんな人におすすめ
- 自宅でも本物の真空管サウンドを楽しみたい方
- 小音量でも音質に妥協したくない方
- クリーンからハイゲインまで幅広く対応したい方
- 宅録やライン録音を行うプレイヤー
- マーシャルの伝統的トーンを追求したいギタリスト
Marshall DSL1Cは、自宅でも“ステージ級”のチューブサウンドを実現するコンパクトアンプ。
マーシャルらしい迫力と表現力を、そのままリビングに持ち込める1台です。
| 製品名 | Marshall DSL1C |
| 発売日 | 2018年3月3日 |
| 出力(W数) | 1W(パワー・リダクション時:0.1W) |
| 接続端子 | 1×1/4”楽器入力、1×3.5mm外部入力、1×1/4”スピーカー出力(16Ω)、1×3.5mmエミュレート外部出力、フットスイッチ接続、FXループ(センド/リターン) |
| 電源 | 電源コード付属(AC電源) |
| プリ菅 | ECC83×2 |
| パワー管 | ECC82×1 |
| カラー | – |
| 搭載エフェクト | デジタル・リバーブ |
| 本体サイズ | 360×340×215mm |
| 本体重量 | 7.9kg |
PLAYTECH NOVA5T
チューブの温かみを、手軽に楽しむコンパクト真空管アンプ。
PLAYTECH NOVA5Tは、真空管ならではのナチュラルな響きを、手頃な価格で楽しめる5W出力のフルチューブギターアンプです。
自宅練習から小規模ライブまで対応できるコンパクト設計で、コストパフォーマンスに優れた1台。初めての真空管アンプとしてもおすすめのモデルです。
おすすめする理由
- 5W/1Wの出力切り替えに対応し、自宅練習から本格演奏まで幅広く対応
- パワー管に6V6GT、プリ管にECC83(12AX7)を採用したフルチューブ構成
- 8インチCelestion「SUPER 8」スピーカー搭載でワイドレンジなサウンドを実現
- ピッキングへの反応が良く、ニュアンスをしっかり表現
- コンパクトで扱いやすく、コストパフォーマンス抜群
- シンプルな1チャンネル仕様で、エフェクターとの相性も良好
製品詳細
PLAYTECHは、千葉県成田市にあるサウンドハウスという楽器店(おもに通販サイト)の自社ブランド。
PLAYTECH NOVA5Tは、真空管の豊かな倍音とレスポンスを手軽に楽しめる5W出力のコンボアンプ。5W/1Wの切り替えが可能で、自宅では小音量での練習、スタジオではフルパワーでの演奏ができます。
パワー管には6V6GTを1本、プリ管にはECC83(12AX7)を1本採用。チューブならではの温かみと張りのあるトーンを実現しています。
8インチのCelestion「SUPER 8」スピーカーを搭載し、低域から高域までバランスの取れたサウンドを再生。
338×306×205mmのコンパクトサイズで重量は8kgと、持ち運びも容易です。価格を超えたサウンドクオリティで、チューブアンプ入門者にも人気の高いモデルです。
こんな人におすすめ
- 初めて真空管アンプを試したいギタリスト
- 自宅でも本格的なチューブサウンドを楽しみたい方
- エフェクターを活かしたシンプルな構成を求める方
- コスパ重視で高音質なアンプを探している方
- 小型ながら存在感のあるサウンドを求める方
PLAYTECH NOVA5Tは、フルチューブならではの温かみと反応を手軽に味わえるコンパクトアンプ。
「初めてのチューブアンプ」にも、「自宅用のセカンドアンプ」にも最適な1台です。
| 製品名 | PLAYTECH NOVA5T |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 5W / 1W |
| 接続端子 | INPUT端子、OUTPUT端子 |
| 電源 | 電源コード付属(AC電源) |
| プリ菅 | ECC82×1 |
| パワー管 | ECC83/12AX7×1 |
| カラー | – |
| 搭載エフェクト | |
| 本体サイズ | 338×306×205mm |
| 本体重量 | 8kg |
VOX AC4C1-12
クラシックVOXトーンを自宅で。ヴィンテージ感あふれる真空管アンプ。
VOX AC4C1-12 VBは、伝統的なVOXサウンドを小音量でも楽しめる4W出力のオールチューブ・コンボアンプです。
自宅練習やレコーディングに最適な設計で、12インチCelestionスピーカーが豊かな中低域を再現。クラシックなブリティッシュトーンとヴィンテージブラックの外観が魅力の限定モデルです。
おすすめする理由
- 4W出力で自宅でも扱いやすい音量設計
- 12インチCelestion VX12カスタムスピーカー搭載
- 真空管構成は12AX7×2(プリ)+EL84×1(パワー)のオールチューブ仕様
- GAIN、BASS、TREBLE、VOLUMEを搭載したシンプルな操作系
- 外部スピーカー出力端子付きで拡張も可能
- クラシックなブリティッシュサウンドを忠実に再現
- 406×211×451mm、質量10.6kgのコンパクトサイズ
- 限定カラー「ヴィンテージ・ブラック」の高級感あるデザイン
製品詳細
VOX AC4C1-12 VBは、クラシックなVOXトーンを自宅や小規模なスタジオで再現できる小型真空管アンプです。
12インチのCelestion VX12カスタムスピーカーを採用し、豊かで温かみのあるブリティッシュサウンドを再生。出力は4W(16Ω)で、自宅環境でも音量を抑えながらチューブ特有のナチュラルなドライブ感を楽しめます。
真空管はJJ Electronics製の12AX7×2とEL84×1を搭載。GAIN、BASS、TREBLE、VOLUMEの4つのノブでシンプルに音作りが可能です。
外部スピーカー出力端子も装備しており、用途に合わせて拡張も可能。ヴィンテージブラック仕上げの筐体がインテリアとしても映える限定モデルです。
こんな人におすすめ
- 自宅で本格的なブリティッシュトーンを楽しみたい方
- クラシックなVOXサウンドに憧れるギタリスト
- ヴィンテージデザインのアンプを求める方
- 宅録や小規模ライブにも使えるチューブアンプが欲しい方
- シンプル操作で直感的に音作りしたい方
VOX AC4C1-12 VBは、小さなボディに詰め込まれた“本物のVOXトーン”。
自宅練習でも、憧れのブリティッシュサウンドをそのまま体感できる1台です。
| 製品名 | VOX AC4C1-12 VB |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 4W |
| 接続端子 | INPUTジャック×1、External Speakerジャック×1 |
| 電源 | 電源コード |
| プリ管 | 12AX7 ×2(JJ Electronics製) |
| パワー管 | EL84 ×1(JJ Electronics製) |
| カラー | ヴィンテージ・ブラック |
| 搭載エフェクト | – |
| 本体サイズ | 406×211×451mm |
| 本体重量 | 10.6 kg |
BLACKSTAR HT-5R MK2
小音量でも極上トーン。自宅練習に最適な多機能チューブアンプ。
BLACKSTAR HT-5R MK2は、5W出力ながらも厚みのある真空管サウンドを実現したコンボアンプです。独自のISF機構によってアメリカンからブリティッシュまで幅広いトーンを自在にコントロール可能。
0.5Wモードを備え、自宅練習でもスタジオ品質のサウンドが楽しめる万能モデルです。
おすすめする理由
- 5W/0.5W出力切り替えに対応し、自宅からライブまで幅広く使用可能
- ECC83プリ管、12BH7パワー管によるプッシュプル設計で豊かな倍音を再現
- クリーン/オーバードライブの2チャンネル仕様
- ISF(Infinite Shape Feature)機構でトーンキャラクターを自由に調整
- USBオーディオ出力とXLR D.I. OUT搭載で宅録にも対応
- スタジオクオリティのリバーブ内蔵
- 12インチカスタムスピーカー搭載
- フットスイッチ付属で演奏中のチャンネル切替もスムーズ
製品詳細
BLACKSTAR HT-5R MK2は、真空管アンプのサウンドを小音量でも楽しめるよう設計されたフルチューブコンボアンプ。ECC83(プリ菅)と12BH7(パワー管)の真空管構成により、ダイナミックで温かみのあるクリーンから、濃厚なクランチ・ドライブまで幅広く対応します。
独自のISF機構によって、アメリカンなシャープなトーンからUKライクな中域重視のサウンドまで自在にコントロール可能。
出力は5W/0.5Wの切り替えができ、夜間練習や宅録にも最適。USBオーディオ出力やXLR D.I. OUTを備え、レコーディング用途でも高い利便性を発揮します。
スタジオ品質のリバーブとカスタム12インチスピーカーを搭載し、あらゆるシーンで豊かな響きを実現。サイズは441×410.5×249mmと扱いやすく、フットスイッチも標準付属しています。
こんな人におすすめ
- 自宅でも本格的なチューブサウンドを鳴らしたい方
- アメリカン~ブリティッシュまで多彩なトーンを楽しみたい方
- 宅録や配信で高音質なライン録音をしたい方
- シンプル操作ながら多機能なアンプを探している方
- 練習からステージまで使える1台を求める方
BLACKSTAR HT-5R MK2は、音質・機能・扱いやすさを兼ね備えた“自宅用チューブアンプの完成形”。
小音量でも真空管の迫力とニュアンスをしっかり味わえる理想の1台です。
| 製品名 | BLACKSTAR HT-5R MK2 |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 5W / 0.5W(パワーリダクション対応) |
| 接続端子 | USBオーディオ出力、XLR D.I. OUT、フットスイッチ端子、INPUT端子 |
| 電源 | 電源コード |
| プリ管 | ECC83 ×1 |
| パワー管 | 12BH7 ×1 |
| カラー | – |
| 搭載エフェクト | リバーブ |
| 本体サイズ | 441×410.5×249mm |
| 本体重量 | – |
Fender ’68 CUSTOM PRINCETON REVERB
伝統と革新が融合した“シルバーフェイス”の真空管アンプ。
’68 Custom Princeton Reverbは、1968年のフェンダー・アンプ黄金期を現代に蘇らせたオールチューブコンボアンプです。
12W出力と10インチCelestion Ten 30スピーカーによる深みのあるサウンドが特徴で、クラシックなシルバーフェイスデザインが美しいモデル。自宅練習からレコーディングまで、極上のフェンダートーンを堪能できます。
おすすめする理由
- 改良型Princeton Reverb回路によるオールチューブ設計
- 12W出力で自宅やスタジオでも扱いやすい音量
- 10インチCelestion Ten 30スピーカーによる明瞭でバランスの良いトーン
- 3×12AX7、1×12AT7プリ管+2×6V6パワー管による豊かな倍音構成
- Fenderチューブ駆動スプリングリバーブ&トレモロ(ビブラート)搭載
- カスタムメイドSchumacherトランスフォーマー採用
- 1968年スタイルのシルバー×ターコイズグリル&アルミトリムによる高級感あるデザイン
- 2ボタン・フットスイッチ(リバーブ/ビブラートON・OFF)付属
製品詳細
’68 Custom Princeton Reverbは、60年代後半のフェンダーサウンドを現代の仕様で再現したヴィンテージモディファイドシリーズのオールチューブアンプ。
12Wの出力に10インチCelestion Ten 30スピーカーを搭載し、コンパクトながら奥行きと存在感のあるトーンを生み出します。コントロールはVolume、Treble、Bass、Reverb、Speed、Intensityの6項目。シンプルながら多彩な表現が可能です。
チューブ構成は3×12AX7、1×12AT7(プリ管)、2×6V6(パワー管)、1×5AR4(整流管)という伝統的フェンダー回路を採用。スプリングリバーブとトレモロの組み合わせにより、温かみと空気感を兼ね備えた立体的なサウンドを実現します。
外装はブラックビニールとシルバーターコイズのグリルクロスで仕上げられ、クラシカルなシルバーフェイスルックを再現。自宅練習、宅録、スタジオセッションなど、あらゆるシーンで“本物のフェンダートーン”を響かせる1台です。
こんな人におすすめ
- クラシックなフェンダートーンを自宅で味わいたい方
- リバーブやビブラートを使った表現力豊かな演奏を楽しみたい方
- ヴィンテージスタイルのデザインにこだわる方
- 宅録にも使える上質な真空管アンプを探している方
- フェンダーギターとの組み合わせで理想のクリーントーンを追求したい方
’68 Custom Princeton® Reverbは、1960年代の温かみあるトーンと現代的な操作性を融合した名機。
小音量でも極上のフェンダーサウンドを楽しめる、真空管アンプの逸品です。
| 製品名 | ’68 Custom Princeton Reverb |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 12W |
| 接続端子 | インプット:2×1/4″(Input 2は-6dB)、スピーカージャック:2×1/4″パラレル |
| 電源 | 電源コード |
| プリ管 | 3×12AX7、1×12AT7 |
| パワー管 | 2×6V6 |
| カラー | シルバー&ブルー(シルバーフェイス/ターコイズグリル) |
| 搭載エフェクト | チューブ駆動スプリングリバーブ、トレモロ(ビブラート) |
| 本体サイズ | 505×241×406mm |
| 本体重量 | – |
Laney LIONHEART L5T-112
ブリティッシュ・トーンの粋を凝縮。5WクラスAの至高チューブアンプ。
Laney LIONHEART L5T-112は、イギリス製の5WクラスA真空管コンボアンプです。
シングルエンド設計による自然な倍音とレスポンスを持ち、12インチCelestion G12Hスピーカーが60〜70年代ロックの重厚で艶やかなトーンを再現。自宅練習からレコーディングまで対応する、プレイヤーのタッチを忠実に表現する逸品です。
おすすめする理由
- 5WクラスAのシングルエンド設計で、真空管の豊かな倍音とナチュラルな歪みを実現
- ECC83(プリ管)&EL84(パワー管)の組み合わせによる温かみあるブリティッシュサウンド
- 12インチCelestion G12Hスピーカー搭載で迫力ある音像
- 2チャンネル仕様で、クリーンからリッチなクランチまで幅広く対応
- 高品位なリバーブとFXループを搭載
- Brightスイッチやチルト機構を備え、シーンに応じて最適なサウンド調整が可能
- ペダルとの相性が良く、エフェクターを多用するプレイヤーにも最適
- 英国製ハンドビルドクオリティで信頼性抜群
製品詳細
Laney LIONHEART L5T-112は、1967年創業のLaneyが手掛ける“Lionheart”シリーズの中でも特に評価の高いモデル。
イギリスで設計・製造された本機は、シングルエンドのクラスA設計によって、チューブアンプ本来の自然なコンプレッションと倍音豊かなドライブ感を実現します。出力は5Wと扱いやすく、自宅でもチューブサウンドを存分に堪能可能。
12インチCelestion G12Hスピーカーを搭載し、低域の迫力と中域のパンチ、そしてクリーントーンの透明感を高い次元で両立。Brightスイッチ、スタジオ品質のリバーブ、切替可能なFXループ、チルトバック機構など実践的な装備も充実しています。
さらにFS2-MINIフットスイッチと専用スリップカバーが付属し、ライブ・宅録どちらにも対応。425×565×255mm・21.5kgというサイズ感ながら、圧倒的な音圧と存在感を誇ります。
こんな人におすすめ
- ブリティッシュロックサウンドを自宅で再現したい方
- チューブアンプ本来のクラスAサウンドを体感したい方
- クリーン~クランチを中心にニュアンスを活かした演奏をしたい方
- エフェクターボードと相性の良いアンプを探している方
- 高品質な英国製ハンドビルドアンプを求める方
Laney LIONHEART L5T-112は、プレイヤーのタッチをそのまま音に変える“正直なアンプ”。
自宅練習にもステージにも対応できる、ブリティッシュ・トーンの真髄です。
| 製品名 | Laney LIONHEART L5T-112 |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 5W Class A(シングルエンド) |
| 接続端子 | INPUT端子、FXループ搭載、フットスイッチ接続可能 |
| 電源 | メイン電源ケーブル付属 |
| プリ管 | ECC83 |
| パワー管 | EL84 |
| カラー | – |
| 搭載エフェクト | リバーブ |
| 本体サイズ | 425×565×255mm |
| 本体重量 | 21.5 kg |
VOX Clubman 60
ホロウボディを極上に響かせる、次世代Nutubeアンプ。
VOX Clubman 60は、次世代真空管「Nutube 6P1」を搭載した、ホロウボディギター向けの60Wクラス・コンボアンプです。
クリーンで広がりのあるフルレンジサウンドと、エレキギターに最適化された歪みチャンネルを両立。軽量かつ高出力で、自宅から小規模ライブまでカバーできる万能モデルです。
おすすめする理由
- 次世代真空管「Nutube 6P1」採用による温かくナチュラルな倍音
- INPUT 1/INPUT 2の2チャンネル仕様で、ホロウギター・ソリッドギター両対応
- コーラス、リバーブ、コーラス+リバーブの内蔵エフェクトを搭載
- 入力2にはオーバードライブ回路を内蔵し、歪みエフェクターとの相性も抜群
- ラインアウト端子搭載で、宅録やライブPA出力にも対応
- 8インチ同軸ツイーター付きフルレンジスピーカーによる広帯域再生
- わずか4.6kgの軽量ボディで持ち運びやすい設計
- シンプルな操作性で、初心者からプロまで扱いやすい構成
製品詳細
VOX Clubman 60は、ホロウボディやセミアコースティックギターの魅力を最大限に引き出すために設計された真空管アンプです。
次世代真空管「Nutube 6P1」を採用し、従来の真空管アンプと同等の温かみや倍音成分を持ちながらも、低消費電力・軽量化を実現。
INPUT 1はフルレンジツイーター搭載スピーカーによるハイファイでクリーンなサウンドを出力し、ジャズやクリーン系サウンドに最適。
INPUT 2は歪みエフェクターとの相性を重視した構成で、オン/オフ切替可能なオーバードライブ回路を搭載。ロックやブルース系プレイヤーにも対応します。
さらに、コーラス・リバーブ・ラインアウト機能を備え、小規模ライブやレコーディングにも対応。ACアダプター駆動(DC19V)による静音性と、354×208×313mm・4.6kgの軽量設計で、自宅でも手軽に扱える点が魅力です。
こんな人におすすめ
- フルアコやセミアコを自宅で上質に鳴らしたい方
- ナチュラルで広がりのあるクリーントーンを求める方
- 小規模ライブやバー演奏にも対応できる軽量アンプを探している方
- エフェクターを組み合わせて多彩なサウンドを楽しみたい方
- 宅録やライン出力を活用して手軽にレコーディングしたい方
VOX Clubman 60は、クラシックなVOXトーンと最新Nutube技術が融合した革新的アンプ。
軽量ながらもリッチな真空管サウンドを、どんな場所でも楽しめる1台です。
| 製品名 | VOX Clubman 60 |
| 発売日 | – |
| 出力(W数) | 最大約50W RMS(60Wピーク) |
| 接続端子 | INSTRUMENTジャック(6.3mmホーン・アンバランス)×2、AUX IN(ステレオ・ミニ)×1、LINE OUT(6.3mmホーン・アンバランス)×1、PHONES(ステレオ・ミニ)×1 |
| 電源 | ACアダプター(DC 19V)、消費電流 3.42A |
| プリ管 | Nutube 6P1 |
| パワー管 | – |
| カラー | ブラック |
| 搭載エフェクト | コーラス、リバーブ、コーラス+リバーブ(各チャンネル共通) |
| 本体サイズ | 354×208×313mm |
| 本体重量 | 4.6kg |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、ギターや電子ピアノなどの楽器や周辺機器、音響機器、カメラ機材、PC、スマートフォンなどを、月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
最短翌日には自宅へ届きます。
GOOPASSのレンタルにおける、他社レンタルサービスとの違いはこちら。
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円 | 11,000円〜 | 3,700円〜 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | 最短4ヶ月〜 | サブスク(1ヶ月〜) |
楽器は決して気軽に購入できる値段ではありません。気になるモデルはあるものの、なかなか踏み切れない方もいるのではないでしょうか。
そんな時はまずレンタルサービスを検討してみるのがおすすめ。
音や見た目、使い心地など、本当にその楽器が自分に合っているのか、自宅などでじっくり試奏して確認することができ、納得したうえで購入を決断できます。
\10秒で簡単!会員登録/
希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は…
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
イベントなど、限定的に使いたい場合に便利。保管の手間や長期レンタルの縛りがなく、必要な日程分だけの料金で済み、コスパ良く活用できます。
なかなか手が出せない高額なモデルも、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。


サブスクプランがおすすめな人は…
サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。
契約期間中は自分の楽器のように使い倒せるので、期限を気にせずゆっくりと試したい方におすすめ。
イベントやライブでの利用目的でのレンタルする場合、急なスケジュールの変更にも対応できるので安心できます。
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
GOOPASSのサービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。
※現在はカメラ・ゴルフ機材のみのラインナップですが、今後楽器も取り扱い予定です

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。
※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
自宅用ギターアンプの選び方
自宅でギターアンプを選ぶときは、「どのくらいの音量が出せるか」「どんな環境で使うか」を基準に考えることが大切。出力やサイズ、音質にこだわるかどうかで、最適なモデルは変わるからです。
ここでは、初心者から経験者まで失敗しないための自宅用アンプの選び方を紹介します。
ワット数は「1~20W」がおすすめ

20W以上の出力があるギターアンプは、本体サイズや音量が大きいのが特徴。しかし、自宅で使うにはオーバースペックになりがちで、設置スペースや音量の面で後悔するケースが多いです。
自宅でアンプから音を出して練習したいなら、10〜20W前後のモデルがちょうど良いでしょう。部屋の広さにもよりますが、戸建てや防音環境が整っているなら20Wでも十分楽しめます。
一方、集合住宅や夜間練習など騒音に配慮したい場合は、1〜10W前後の小出力アンプがおすすめ。最近は低出力でも高音質なモデルが多く、音量を絞っても十分なサウンドを再現できます。
音にこだわるなら「真空管搭載モデル」

現代の自宅向けアンプは、多くがトランジスタ(半導体)を使ったモデルです。トランジスタ仕様のアンプは軽量で扱いやすく、メンテナンスもほとんど不要というメリットがあります。
ただし、音質にこだわりたい人には「真空管アンプ」がおすすめ。真空管ならではの温かみや奥行きのあるトーン、弾き方による音のニュアンス変化は、トランジスタにはない魅力です。
一方で、真空管アンプはデリケートで重く、定期的なメンテナンスが必要。取り扱いに少し気をつかいますが、“良い音で弾く楽しさ”を味わいたい人にはおすすめです。
また、最近ではトランジスタ仕様のアンプにも「モデリングアンプ」と呼ばれる機能を搭載したモデルも登場しています。
これはデジタル技術で真空管アンプの音を再現するもので、自宅環境でも手軽に“真空管の音”を楽しめます。
安さを求めるなら「小型モデル」

「まずは自宅でギター練習ができれば十分」という人には、小型アンプがおすすめ。小型アンプは機能がシンプルで音量も控えめなうえ、その分価格も手頃です。
小型アンプであれば設置スペースをとらないため、机の上や棚の隅にも置けます。軽くて持ち運びやすいので、気軽に出して弾ける点も魅力です。
価格を抑えつつも、必要十分な機能を備えたモデルを選ぶと良いでしょう。
夜間の練習や集合住宅なら「ヘッドホンアンプ」が便利

夜間しかギターを弾けない人や、マンション・アパートなどで音量を抑えたい人には、ヘッドホンアンプが便利です。
ヘッドホンアンプとはギターに直接プラグを差し込んで使うタイプで、アンプ本体から音を出さず、ヘッドホンを通して演奏を楽しめます。
シールドケーブルを使わずに接続できるため、足元がすっきりして場所を取りません。また、コードレスで演奏中に移動できるのも大きなメリットです。
「家族に迷惑をかけたくない」「深夜でも練習したい」という人にぴったりの選択肢で、静かに本格的な練習ができる環境をつくれます。
練習や楽しさの幅を広げるなら「エフェクター搭載モデル」

自宅用アンプの中には、基本の“クリーン”と“歪み”の2種類の音しか出せないモデルもあります。それだけでも十分練習はできますが、音のバリエーションが少ないと飽きやすく、練習が単調になりがちです。
そんなときは、エフェクターを内蔵したモデルを選ぶのがおすすめ。エフェクターとは、ギターの音を変化させる機能・機材で、歪み・コーラス・リバーブ・ディレイなど、さまざまな音色を楽しめます。
エフェクター搭載アンプなら、練習曲に合わせて音を切り替えたり、ライブのような臨場感を体験したりすることが可能です。
「ギターを弾くのがもっと楽しくなる1台を選べば、練習のモチベーションもぐっと高まるでしょう。
自宅用ギターアンプを使うときの注意点

ギターアンプは、音を鳴らすだけでなく電気信号を扱う精密な機材。正しい使い方を知らないと、思わぬトラブルや故障につながることもあります。
ここでは、自宅でギターアンプを安全かつ快適に使うための注意点を紹介します。
周囲への騒音に気を付ける
自宅でアンプを使うときにもっとも注意したいのが、騒音によるトラブル。特に集合住宅では、思った以上に低音や振動が壁を伝って響きやすく、ご近所トラブルの原因になることもあります。
夜間や早朝など、音を出しにくい時間帯はヘッドホンを活用しましょう。最近のアンプにはヘッドホン端子が標準装備されており、静かな音でも高音質で練習が可能です。
また、あらかじめ「音がうるさかったらいつでも言ってください」などと近隣に軽く挨拶しておくと、理解を得られることも。周囲への配慮を忘れずに、気持ちよくギターを楽しみましょう。
ケーブルの接続ミスに気を付ける
ギターアンプには複数の端子があり、誤った場所に接続すると音が出なくなることも。基本的な接続ルールは、「ギターからのシールドケーブルはINPUT端子」「ヘッドホンはPHONE端子」です。
似たような端子が並んでいるモデルもありますが、間違えて挿すと音が鳴らなかったり、ノイズが出たりします。購入時に付属する取扱説明書をよく確認し、接続の流れを正しく覚えておくことが大切です。
ボリュームを上げたまま電源をON・OFFしたり、シールドケーブルを抜き差したりしない
アンプの電源を入れたり切ったりするとき、ボリュームを上げたままにしていると危険です。一瞬にして過剰な電流が流れ、内部の回路やスピーカー部分に負担をかけてしまうことがあります。
また、シールドケーブルを抜き差しする際も同様に注意が必要です。ケーブルを抜く前は、必ずボリュームを「0」に戻し、電源を切ってから操作しましょう。
このひと手間で、アンプの寿命を大きく伸ばすことができます。
真空管搭載モデルはメンテナンスや慎重な取り扱いが必要
真空管アンプは繊細な構造をしており、扱い方を誤るとすぐに故障するおそれがあります。使用前には、電源を入れて数分間ゆっくりとウォームアップさせ、内部の真空管を安定させることが重要です。
また、衝撃や振動にも弱いため、持ち運びの際は特に注意しましょう。湿度や温度変化にも敏感なので、直射日光や湿気の多い場所での保管は避けるのが基本です。
慎重な取り扱いが必要ですが、そのぶん真空管ならではの奥深い音を長く楽しむことができます。定期的にメンテナンスを行ない、大切に使い続けましょう。
自宅用ギターアンプに関するよくある質問
自宅でギターを弾くとき、「アンプなしでも練習できる?」「アパートで弾いても大丈夫?」などの疑問を持つ人は多いです。
ここでは、初心者が特に気になりやすいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。
ギター初心者はアンプなしで弾けますか?
アンプなしでもギターを弾くことは可能です。しかし、アンプを通さない状態では音が小さく、ピッキングの強弱や弦のノイズなど細かなニュアンスが聞き取りづらくなります。
また、アンプなしだと“音の迫力”や“エレキならではのサウンド”が得られないため、練習が単調に感じやすいです。結果としてモチベーションが下がり、上達が遅くなる傾向もあります。
初心者ほどアンプを使った練習が効果的です。小型アンプやヘッドホン対応モデルを活用すれば、音量を抑えながら本格的な練習ができます。
エレキギターは生音でもうるさいですか?
エレキギターの生音はそれほどうるさくありません。テレビの音や生活音にかき消される程度の音量で、アコースティックギターのような大きな響きはありません。
ただし、夜間に弾くと静かな環境では音が通りやすく、隣室や下階に響くこともあります。夜はアルペジオや単音弾きなど、音量の小さい奏法に限定するのが安心です。
アパートでギターはだめですか?
アパートでもギターを弾くことは問題ありません。ヘッドホン対応アンプを使ったり、弾く時間帯に配慮したりすれば、近隣への迷惑を防げます。
ただし、建物によっては「楽器使用禁止」と契約書に明記されているケースもあります。契約条件を確認し、心配な場合は管理会社や大家さんに相談しておくと安心です。
ギターとアンプを繋ぐ順番は?
接続の順番を間違えると、ノイズが出たりアンプを壊したりするおそれがあります。正しい手順は次のとおりです。
- まずアンプの電源がOFFになっていることを確認
- ギターとアンプをシールドケーブルで接続(ギター → INPUT端子)。
- 接続を確認したら、アンプのボリュームを下げた状態で電源をON
この順番を守ることで、安全に音を出せます。
ギターアンプはなぜ真空管なのか?
真空管アンプが愛され続ける最大の理由は、その“音の良さ”にあります。真空管特有の温かみ、自然な歪み、奥行きのある音の広がりは、トランジスタアンプでは完全に再現できません。
実際、トランジスタアンプの多くは「真空管の音を再現する」ためのモデリング機能を搭載しています。もしトランジスタのほうが優れていれば、真空管アンプはとっくに廃れているはずです。
扱いはやや繊細ですが、真空管アンプはいまなお特別な存在といえるでしょう。
まとめ
本記事では、自宅用ギターアンプのおすすめモデルや選び方を紹介しました。
自宅用ギターアンプを選ぶときは、音量・サイズ・環境のバランスが大切です。1〜20W程度の小型モデルなら、音量を抑えつつ本格的なサウンドを楽しめるでしょう。
夜間やアパートではヘッドホン対応モデルが便利です。購入前にレンタルで実際の音や設置感を試せば、後悔のない選択ができます。
あなたの生活に合ったアンプを選び、快適な自宅練習環境を整えましょう。
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