ギターの演奏をより自由に、より快適にするギター用ワイヤレスシステム。近年は技術の進歩により、音質や安定性が大きく向上し、プロからアマチュアまで幅広く使用されています。
価格帯もさまざまで、初心者向けの手頃な製品からプロ仕様の高性能モデルまで、選択肢は豊富です。
ここでは、ギター用ワイヤレスシステムの基礎知識から選び方、おすすめモデルまでを解説します。
目次
ギター用ワイヤレスシステムとは

ギター用ワイヤレスシステムは、ギターとアンプをつなぐケーブル(シールドケーブル)の代わりに使う機材です。ケーブルの代わりに電波を使って音を送るので、ケーブルがなくてもギターの音をアンプから出力できます。
機材は送信機(トランスミッター)と受信機(レシーバー)の2つです。送信機はギターに取り付け、受信機はアンプにつなぎます。送信機がギターの音を電波に変換して飛ばし、受信機が電波を受け取って音に戻してアンプに送る仕組みです。
最近では手頃な価格の製品も増えてきたため、プロのミュージシャンだけでなく、趣味で演奏する人たちの間でも人気が高まっています。ライブやバンド練習で自由に動き回りたい人に特におすすめの機材です。
ギター用ワイヤレスシステムを使う3つのメリット・デメリット

【メリット】ギターを抱えながら自由に動き回れる
ギター用ワイヤレスシステムの最大のメリットは、ステージ上を自由に動き回れることです。通常のシールドケーブルを使う場合、ケーブルの長さに制限されるため、大きく移動できません。
しかし、ワイヤレスシステムを使えば、制限から解放されます。ステージの端から端まで自由に移動したり、他のメンバーの近くまで行ってセッションを楽しんだりすることが可能。また、ライブ中にステージ前方に出て観客と交流することも簡単です。
自宅練習においても、ワイヤレスシステムによるメリットがあります。それは、ギターを抱えたまま、飲み物やスマホなど手の届かない範囲にあるものを取りに行けること。
都度ギターを下ろさなくて済むので、自宅練習時のストレスを軽減できます。
さらに、リハーサル時には客席まで降りて音の確認も可能。バンドの演奏がお客様にどのように聞こえているか直接確認できる重要な利点です。ケーブルを気にせずに演奏に集中できるため、パフォーマンスの幅も広がります。
【メリット】シールドのストレスやトラブルがなくなる
ワイヤレスシステムは、シールドケーブルのさまざまな問題を解決します。
通常のシールドケーブルを使用していると、ケーブルが足に絡まったり、他の機材に引っかかったりするストレスがあります。
特にライブ中は、激しい演奏やステージング中にケーブルが抜ける不安を感じるもの。複数のケーブルを使用している場合は、ケーブル同士が絡まり、セッティングに時間がかかります。
ワイヤレスシステムを使用すれば、各トラブルやストレスから解放されます。セッティングもシンプルになり、ステージ上での準備時間を短縮することが可能です。演奏中もケーブルの心配がなく、音楽とパフォーマンスに集中できます。
【メリット】部屋がきれいに見える
練習部屋やスタジオでワイヤレスシステムを使用すると、部屋の見た目がすっきりと整理された印象になります。
通常のシールドケーブルを使用する場合、床にケーブルが這っていて散らかった印象を与えがちです。
特に複数の機材を使用する場合、アンプやエフェクターを接続するケーブルが床に複雑に絡み合い、見た目が雑然としてしまいます。自宅での練習環境でも同じことが言えます。部屋を掃除する際も、ケーブルが邪魔になるのです。
ワイヤレスシステムを使用すれば、床に這うケーブルの本数を大幅に減らせます。部屋全体がすっきりと整理された印象になり、より快適な練習環境を作れます。また、掃除もしやすくなるため、清潔な環境を保ちやすくなるのです。
【デメリット】音痩せが気になることがある
ワイヤレスシステムを使用すると、音質に若干の変化が生じることがあります。特に中低音が少し弱くなったり、音が細くなったりする傾向があります。
この現象を「音痩せ」といいます。音痩せは、音をデジタル信号に変換して送信する過程で起こる現象です。
とはいえ、音の変化はとても微細なもので、ギタリスト本人ですらわからないレベルです。ライブ会場のお客様や一般的なリスナーが違いを感じることはほとんどありません。
音質にこだわりがある場合は、レコーディングの際はシールドケーブルを使用し、ライブ演奏の時はワイヤレスを使用するなど使い分けましょう。また、音の変化が気になる場合は、アンプやエフェクターの設定で中低域を少し強調することで補正できます。
【デメリット】接続が不安定な場合がある
ワイヤレスシステムは電波を使用するため、環境によって接続が不安定になります。特に2.4GHz帯の周波数を使用する製品は、Wi-FiやBluetoothなどの機器と同じ周波数帯を使用するため、電波干渉が起きやすいです。
ライブハウスやスタジオなど、多くの人がスマートフォンを使用する環境では、電波干渉によって音が途切れたり、ノイズが発生したりする可能性があります。また、壁や柱などの障害物が多い場所では、電波が遮られて通信が不安定になることも。
問題を解決するためには、電波干渉を自動的に回避する機能が搭載された機種を選択しましょう。また、800MHz帯の製品は比較的安定した通信が可能ですが、電波法の改正に対応した新しい製品を選ぶ必要があります。
【デメリット】バッテリーの管理が必要になる
ワイヤレスシステムは電源が必要なため、バッテリー管理の手間が加わります。送信機(トランスミッター)には電池や充電池が使われており、適切な管理が必要です。
乾電池式の製品では定期的な電池交換が必要で、ライブ前には必ず新しい電池に交換しましょう。充電式の製品では、使用前に十分な充電がされているか確認します。特に長時間の練習やライブでは、途中で電池が切れてしまう可能性も考慮しなければなりません。
予備の電池を常に用意しておくことや、充電式の場合は充電状態を日頃からチェックすることが大切です。また、万が一のトラブルに備えて、通常のシールドケーブルも持ち歩くことをおすすめします。使用後は電源を切ることも忘れないようにしましょう。
失敗しない!ギター用ワイヤレスシステムの5つの選び方

使用環境に合った周波数帯のモデル
ギター用ワイヤレスシステムには、主にB帯と2.4GHz帯の2種類の周波数帯があります。特徴を理解して、自分の使用環境に合った製品を選びましょう。
B帯は電波干渉を受けにくく、野外やホールなど広い会場での使用に適しています。音質も安定していますが、同時に使用できるチャンネル数が少ないという特徴があります。ライブハウスなどのプロの現場でよく使用されている周波数帯です。
2.4GHz帯は比較的安価な製品が多く、最近人気が高まっています。ただし、WiFiやBluetoothなどの機器と同じ周波数帯を使用するため、電波干渉が起きやすい点に注意しましょう。自宅やスタジオなど、比較的コンパクトな場所での使用に向いています。
周波数帯の選択では、使用する場所の広さや周辺機器の有無を考慮します。特に2.4GHz帯の製品を選ぶ場合は、干渉を回避する機能をチェックしましょう。
長時間連続で使用するならバッテリー駆動時間が長いモデル
ギター用ワイヤレスシステムのバッテリー駆動方式には、乾電池式と充電式の2種類があります。製品によって連続使用時間は大きく異なり、6時間から30時間まで幅広い選択肢があります。
充電式は、ShureのGLXDシリーズが約16時間、Line6のG10が約8時間の連続使用に対応しています。充電式は電池購入の必要がなくランニングコストを抑えられますが、充電時間が必要です。
乾電池式は、AKGのWMS40 PROが約30時間、ShureのBLXが約14時間と長時間の使用が可能です。電池切れの際はすぐに交換できる利点がありますが、定期的な電池の購入費用が必要です。
長時間のライブやリハーサルでは、電池切れによる音の途切れを防ぐため、余裕を持った駆動時間のモデルを選びましょう。また、電池残量の表示機能があると、交換や充電のタイミングがわかりやすく便利です。
音の遅延にこだわる人はレイテンシーが早いモデル
ワイヤレスシステムでは、ギターの演奏から実際に音が出るまでに若干の遅延(レイテンシー)が発生。レイテンシーは、演奏のタイミングやフィーリングに影響を与えます。
一般的に、人間が遅延を感じ始めるのは10ミリ秒前後です。10ミリ秒以下に抑える製品であれば、有線ケーブルと変わらない感覚で演奏できます。
最新の製品では、技術の進歩により遅延を最小限に抑えます。たとえば、Positive GridのSpark LINKは3ミリ秒以下、XviveのU2シリーズは6ミリ秒未満という低レイテンシーを実現しています。
特にリズミカルな演奏や速弾きが多い場合は、レイテンシーの少ない製品を選ぶことをおすすめします。製品選びの際は、各メーカーが公表しているレイテンシーの数値を確認しましょう。
ライブでも使う人はチャンネル数が多いモデル
ライブハウスでワイヤレスシステムを使用する場合、同じ空間で複数のワイヤレス機器が使われるケースを考慮しましょう。使用可能なチャンネル数が多い製品を選ぶことが重要です。
チャンネル数が多い製品であれば、他のミュージシャンとの干渉を避けやすくなります。
たとえば、Line6のG70/G75シリーズは16チャンネル、G90シリーズは14チャンネル、ShureのGLX-D Advancedは11チャンネルと、多くのチャンネルに対応しています。
ただし、最大チャンネル数は理想的な環境での数値です。実際の使用時は、電波状況によって使用できるチャンネル数が減少する可能性があります。必要なチャンネル数よりも2~3チャンネル多い製品を選ぶことをおすすめします。
また、ライブでは他のアーティストの演奏時には電源をオフにするなど、互いの配慮も大切です。
より演奏の自由度を高めるなら最大伝送距離が長いモデル
ワイヤレスシステムの最大伝送距離は、製品によって大きく異なります。広いステージや会場で演奏する機会が多い場合は、伝送距離の長いモデルを選択しましょう。
一般的な製品では、20~30メートル程度の伝送距離が標準です。自宅練習やスタジオ、小規模なライブハウスでの使用であれば、20~30メートルの伝送距離でも十分でしょう。
たとえば、ゼンハイザーのXSW-Dシリーズは75メートルの伝送距離を実現しており、大型のコンサートホールでも安定した通信が可能です。また、クラシックプロのCWS810Gは約90メートルまでの通信に対応しており、野外フェスなどの大規模な会場でも使用できます。
伝送距離は、周囲の障害物や電波環境によって実際の値が変わることがあります。使用する環境に合わせて、余裕を持った伝送距離の製品を選びましょう。
ギター用ワイヤレスシステムおすすめ人気モデル15選
| 製品名 | 価格※ | 発売日 | 周波数帯 | バッテリー持続時間 | レイテンシー | チャンネル数 | 最大伝送距離 |
| 1.Xvive XV-U2 | 14,850円 | 2016年12月 | 2.4GHz ISM(ワールドワイド) | 約5時間(充電式リチウムバッテリー) | 6ms未満 | 4波(同時使用可能) | 約30m以内(環境により変化) |
| 2.LEKATO WS-80 | 5,699円 | – | 2.4GHz ISM | 約8時間(充電式リチウムバッテリー) | 5ms未満 | 4チャンネル(12シグナル) | 約30m以上 |
| 3.BOSS WL-20L | 16,689円 | 2018年7月 | 2.4GHz | トランスミッター約12時間/レシーバー約7時間(充電式リチウムバッテリー) | 2.3ms | 14チャンネル(使用環境により変動) | 約15m(使用環境により変動) |
| 4.Positive Grid Spark LINK | 23,000円 | 2024年4月 | 2.4GHz | 約6時間(充電式リチウムバッテリー) | 3ms以下 | 4チャンネル | 約20m |
| 5.Line 6 Relay G10 | 30,800円 | 2016年6月15日 | 2.4GHz | 約7時間(リチャージブル・バッテリー内蔵) | 2.9ms未満 | 14チャンネル | 約15m (使用場所の状況により変動) |
| 6.JOYO JW-03 | 6,027円 | 2021年9月 | 2.4GHz ISM | 約8時間(充電式バッテリー) | 5ms未満 | 4チャンネル(同時使用可能) | 約20m |
| 7.BEHRINGER AIRPLAY GUITAR AG10 | 17,468円 | – | 2.4GHz | 約6時間(充電式リチウムバッテリー) | 約5ms | 4チャンネル | 約30m |
| 8.CLASSIC PRO CWS-24GB | 28,672円 | – | 2.4GHz | – | 3.9ms | 8チャンネル | 約60m(環境により変動) |
| 9.BOSS WL-60 | 30,800円 | 2019年6月29日 | 2.4GHz | トランスミッター約25時間/レシーバー約7時間(電池駆動) | 2.3ms | 14チャンネル | 約20m(環境により変動) |
| 10.AKG WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET(JP1) | 16,800円 | 2015年7月10日 | 808.625MHz | 約30時間(電池駆動) | – | 1チャンネル | 約20m(環境により変化) |
| 11.Line 6 Relay G30 | 25,000円 | 2010年10月1日 | 2.4GHz | 約8時間(単3形アルカリ乾電池2本) | – | 6チャンネル | 約30m(環境により変化) |
| 12.SHURE GLX-D16+ | 79,800円 | 2023年4月5日 | 2.4GHz | 約17時間(充電式リチウムイオン) | – | – | 屋内約30-60m/屋外約20-50m |
| 13.NUX B-5RC | 26,400円 | 2023年4月 | 2.4GHz | 約4時間 | 5ms未満 | – | 約30m(環境により変動) |
| 14.Ibanez WS1 | 17,600円 | – | 2.4GHz | 約4時間 | 5ms未満 | – | 約30m(環境により変化) |
| 15.BOSS WL-50 | 25,799円 | 2018年7月14日 | 2.4GHz | トランスミッター約12時間/レシーバー約7時間(電池駆動) | 2.3ms | 14チャンネル | 約20m(環境により変動) |
※2025年1月14日 カカクコム調べ(税込)
1.Xvive XV-U2
コストパフォーマンスに優れた、信頼性の高いスタンダードモデル
「Xvive XV-U2」は、手頃な価格帯ながら高い性能を備えた、ギタリストに人気のワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、業界標準の2.4GHz帯を採用しながら、わずか6ms未満という極めて低いレイテンシーを実現している点。高速なレスポンスにより、ケーブルを使用している時と変わらない自然な演奏感を得られます。4波の同時使用が可能で、バンド内での複数使用にも対応できます。
約30mという通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能。トランスミッターとレシーバーはそれぞれ42g、39gと軽量で、演奏の邪魔になりません。充電式リチウムバッテリーの採用により、約5時間の連続使用が可能で、通常のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
シンプルな操作性と信頼性の高い通信品質、そして手頃な価格帯を実現したXvive XV-U2は、ワイヤレスシステムの導入を考えているギタリストにとって、最適な選択肢の一つです。特にライブやスタジオでの演奏機会が多いセミプロユーザーにおすすめの一台です。
| 製品名 | Xvive XV-U2 |
| 発売日 | 2017年3月 |
| 周波数帯 | 2.4GHz ISM(ワールドワイド) |
| バッテリー持続時間 | 約5時間(充電式リチウムバッテリー) |
| レイテンシー | 6ms未満 |
| チャンネル数 | 4波(同時使用可能) |
| 最大伝送距離 | 約30m以内(環境により変化) |
| 本体重量 | トランスミッター約42g、レシーバー約39g |
2.LEKATO ws-80
コストパフォーマンス抜群の入門向けワイヤレスシステム
「LEKATO WS-80」は、驚きの低価格でワイヤレスの世界への第一歩を提供する、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスシステムです。
2.4GHz帯を採用し、5ms未満という低レイテンシーを実現。上位機種に匹敵する低レイテンシーで、ケーブルを使用している時とほぼ変わらない演奏感覚を得られます。4チャンネル(12シグナル)の同時使用が可能で、バンド内での複数使用にも対応できます。
約30m以上という通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能を発揮。本体重量はわずか47gと軽量で、演奏の邪魔になりません。充電式リチウムバッテリーの採用により、約8時間の連続使用が可能で、長時間のリハーサルやライブでも安心して使用できます。
初めてワイヤレスシステムの導入を考えているギタリストや、自宅練習での使用を主に考えている方にとって、理想的な選択肢となるでしょう。価格を抑えながらも必要十分な機能を備えた、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
| 製品名 | LEKATO WS-80 |
| 発売日 | – |
| 周波数帯 | 2.4GHz ISM |
| バッテリー持続時間 | 約8時間(充電式リチウムバッテリー) |
| レイテンシー | 5ms未満 |
| チャンネル数 | 4チャンネル(12シグナル) |
| 最大伝送距離 | 約30m以上 |
| 本体重量 | 47g |
3.BOSS WL-20L
業界最小クラスの遅延で実現する、ストレスフリーな演奏体験
「BOSS WL-20L」は、BOSSの卓越した技術力が結実した、プロフェッショナル志向のワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、わずか2.3msという業界最小クラスのレイテンシーを実現している点です。圧倒的な低遅延により、ケーブルを使用している時と全く変わらない自然な演奏感覚を得られます。14チャンネルの同時使用が可能で、バンド内での複数使用や、複雑な演奏環境でも安定した通信を実現します。
通信可能範囲は約15mと実用的な距離を確保。トランスミッターは43g、レシーバーは60gと軽量で、演奏の邪魔になりません。
充電式リチウムバッテリーの採用により、トランスミッターは約12時間、レシーバーは約7時間の連続使用が可能で、長時間のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
プロフェッショナルな現場で求められる信頼性と性能を兼ね備えながら、手頃な価格を実現。ワイヤレスシステムの導入を考えている上級者や、本格的な演奏活動を行うミュージシャンに最適なモデルです。
| 製品名 | BOSS WL-20L |
| 発売日 | 2018年7月 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | トランスミッター約12時間/レシーバー約7時間(充電式リチウムバッテリー) |
| レイテンシー | 2.3ms |
| チャンネル数 | 14チャンネル(使用環境により変動) |
| 最大伝送距離 | 約15m(使用環境により変動) |
| 本体重量 | トランスミッター43g、レシーバー60g |
4.Positive Grid Spark LINK
最新技術を結集した、超低遅延・高音質ワイヤレスシステム
「Positive Grid Spark LINK」は、2024年4月に登場した最新のワイヤレスシステムで、現代のギタリストが求める機能と性能を高次元で実現しています。
最大の特徴は、3ms以下という極めて低いレイテンシーを実現している点です。2.4GHz帯を採用し、4チャンネルの同時使用に対応することで、バンド内での複数使用も可能です。
約20mという実用的な通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能。トランスミッターは39g、レシーバーは38gという軽量設計で、演奏の妨げになりません。充電式リチウムバッテリーの採用により、約6時間の連続使用が可能で、通常のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
シンプルでスタイリッシュなデザインと高い性能を両立したPositive Grid Spark LINKは、ハイエンドな音質と操作性を求めるプロフェッショナルギタリストに最適な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | Positive Grid Spark LINK |
| 発売日 | 2024年4月 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約6時間(充電式リチウムバッテリー) |
| レイテンシー | 3ms以下 |
| チャンネル数 | 4チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約20m |
| 本体重量 | トランスミッター39g、レシーバー38g |
5.Line 6 Relay G10
プロフェッショナル仕様の安定性と信頼性を誇るスタンダードモデル
「Line 6 Relay G10」は、長年の実績を持つLine 6が開発した、プロフェッショナルなニーズに応える高性能ワイヤレスシステムです。
2.4GHz帯を採用し、安定した通信品質を実現。総重量75gという軽量設計でありながら、堅牢な作りで耐久性も確保しています。充電式バッテリーの採用により、約8時間の連続使用が可能で、長時間のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
約15mという通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に最適な性能を発揮。送信機と受信機のペアリングも自動で行われ、複雑な設定は不要です。使いやすさと信頼性の高さは、多くのプロミュージシャンからの支持を集めています。
デジタル伝送技術による高音質と安定した通信品質、そして実践的な機能を兼ね備えたLine 6 Relay G10は、ライブパフォーマンスを重視するプロフェッショナルギタリストに最適な選択肢です。
| 製品名 | Line 6 Relay G10 |
| 発売日 | 2016年6月15日 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約7時間(リチャージブル・バッテリー内蔵) |
| レイテンシー | 2.9ms未満 |
| チャンネル数 | 14チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約15m (使用場所の状況により変動) |
| 本体重量 | 75g(受信機と送信機を含む総重量) |
6.JOYO JW-03
驚きの低価格で実現する、実用的なワイヤレスシステム
「JOYO JW-03」は、7,000円以下という破格の値段ながら、実用的な性能を備えたワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、2.4GHz帯での安定した通信と5ms未満という低レイテンシーの実現です。低レイテンシーにより、価格帯を超えた快適な演奏感を提供します。4チャンネルの同時使用が可能で、バンド内での複数使用にも対応できる実用性を備えています。
約20mという通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能。総重量150gとやや重めですが、充電式バッテリーの採用により約8時間の連続使用が可能で、通常のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
シンプルな機能構成ながら必要十分な性能を備えたJOYO JW-03は、初めてワイヤレスシステムの導入を考えているギタリストや、予算を抑えながらも実用的な機材を求めるミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。自宅練習やスタジオでの使用など、基本的な用途であれば十分な満足感が得られる一台です。
| 製品名 | JOYO JW-03 |
| 発売日 | 2021年9月 |
| 周波数帯 | 2.4GHz ISM |
| バッテリー持続時間 | 約8時間(充電式バッテリー) |
| レイテンシー | 5ms未満 |
| チャンネル数 | 4チャンネル(同時使用可能) |
| 最大伝送距離 | 約20m |
| 本体重量 | – |
7.BEHRINGER AIRPLAY GUITAR AG10
バランスの取れた性能と価格を実現した実力派ワイヤレスシステム
「BEHRINGER AIRPLAY GUITAR AG10」は、必要十分な機能と性能を手頃な価格で実現した、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスシステムです。
2.4GHz帯を採用し、約5msという低レイテンシーを実現。低レイテンシーにより、ケーブルを使用している時に近い自然な演奏感が得られます。4チャンネルの同時使用が可能で、小規模なバンドでの複数使用にも対応できる実用性を備えています。
約30mという通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能。送信機と受信機はそれぞれ45gと軽量で、演奏の邪魔になりません。充電式リチウムバッテリーの採用により、約6時間の連続使用が可能で、通常のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
必要な機能をしっかりと備えたBEHRINGER AIRPLAY GUITAR AG10は、本格的なワイヤレスシステムへのステップアップを考えているギタリストや、実用的な性能を求めるセミプロミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | BEHRINGER AIRPLAY GUITAR AG10 |
| 発売日 | – |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約6時間(充電式リチウムバッテリー) |
| レイテンシー | 約5ms |
| チャンネル数 | 4チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約30m |
| 本体重量 | 45g x 2 |
8.CLASSIC PRO CWS-24GB
プロフェッショナルな現場で真価を発揮する堅牢なワイヤレスシステム
「CLASSIC PRO CWS-24GB」は、業務用途を見据えた高い信頼性と拡張性を備えた、本格的なワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、約60mという広範な通信可能範囲と8チャンネルの同時使用が可能な点です。大規模なライブハウスやホールでの使用、複数バンドでの同時使用にも対応できます。また、わずか3.9msという極めて低いレイテンシーにより、ケーブルを使用している時と変わらない自然な演奏感を実現しています。
2.4GHz帯を採用しながら、レシーバーは850gという堅牢な作りで、プロフェッショナルな現場での信頼性を確保。トランスミッターは104gとやや重めですが、安定した通信品質を実現しています。液晶ディスプレイを搭載し、チャンネル設定や状態確認も容易です。
価格は決して安価ではありませんが、性能と信頼性は十分な価値があります。ライブやツアーなどプロフェッショナルな用途で使用する機会の多いギタリストや、安定した性能を求めるプロミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | CLASSIC PRO CWS-24GB |
| 発売日 | – |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | – |
| レイテンシー | 3.9ms |
| チャンネル数 | 8チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約60m(環境により変動) |
| 本体重量 | トランスミッター104g、レシーバー850g |
9.BOSS WL-60
BOSSクオリティが光る、プロフェッショナル仕様の高性能ワイヤレスシステム
「BOSS WL-60」は、BOSSの確かな技術力と品質管理が結実した、プロフェッショナルギタリストのための高性能ワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、2.3msという業界最小クラスのレイテンシーを実現している点です。圧倒的な低遅延により、ケーブルを使用している時と全く変わらない自然な演奏感を得られます。14チャンネルの同時使用が可能で、複雑な演奏環境でも安定した通信を実現します。
約20mという通信可能範囲は実用的で、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に最適です。特筆すべきは電池駆動時間で、トランスミッターは約25時間、レシーバーは約7時間と長時間の使用が可能。ツアーや長時間のリハーサルでも安心して使用できます。
トランスミッターは120g、レシーバーは220gと、適度な重量感で堅牢性も確保。30,800円という価格に見合った高い信頼性と性能を提供します。プロフェッショナルな現場で求められる安定性と音質を重視するギタリストにとって、最適な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | BOSS WL-60 |
| 発売日 | 2019年6月29日 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | トランスミッター約25時間/レシーバー約7時間(電池駆動) |
| レイテンシー | 2.3ms |
| チャンネル数 | 14チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約20m(環境により変動) |
| 本体重量 | トランスミッター120g、レシーバー220g(電池含む) |
10.AKG WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET(JP1)
安定性と長時間駆動を実現した、信頼のB帯ワイヤレスシステム
「AKG WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET(JP1)」は、B帯(808.625MHz)を採用した、安定した通信品質を誇るワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、約30時間という圧倒的な電池駆動時間を実現している点です。電池式ながら、長時間駆動により、連続したリハーサルやライブでも安心して使用できます。トランスミッターは54gと軽量で演奏の邪魔になりません。
B帯の採用により、2.4GHz帯で問題となるWi-FiやBluetoothなどからの干渉を受けにくいのが特徴です。約20mという通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能を発揮します。レシーバーは524gとしっかりとした作りで、プロフェッショナルな現場でも安心して使用できます。
B帯にしては手頃な価格ながら、1チャンネルに特化することで安定した通信品質を実現。ソロパフォーマンスやホームレコーディングなど、単独での使用を主な用途とするギタリストにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | AKG WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET(JP1) |
| 発売日 | 2015年7月10日 |
| 周波数帯 | 808.625MHz |
| バッテリー持続時間 | 約30時間(電池駆動) |
| レイテンシー | – |
| チャンネル数 | 1チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約20m(環境により変化) |
| 本体重量 | トランスミッター54g、レシーバー524g |
11.Line 6 Relay G30
長年の実績が証明する、信頼性と実用性を兼ね備えたスタンダードモデル
「Line 6 Relay G30」は、2010年の発売以来、多くのギタリストから支持され続けている実績あるワイヤレスシステムです。
2.4GHz帯を採用し、6チャンネルの同時使用が可能な設計により、バンド内での複数使用にも対応。約30mという通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能を発揮します。
電源には一般的な単3形アルカリ乾電池2本を使用し、約8時間の連続使用が可能。予備電池を用意しておけば、万が一の電池切れにも即座に対応できます。充電式バッテリーとは異なり、電池交換で即座に使用再開できる利点も見逃せません。
価格に見合った信頼性と実用性は十分な価値があります。シンプルな操作性と安定した性能を求めるギタリストや、ライブやスタジオでの使用頻度が高いセミプロミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | Line 6 Relay G30 |
| 発売日 | 2010年10月1日 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約8時間(単3形アルカリ乾電池2本) |
| レイテンシー | 2.9ms未満 |
| チャンネル数 | 6チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約30m(環境により変化) |
| 本体重量 | – |
12.SHURE GLX-D16+
プロフェッショナルの要求に応える、究極のワイヤレスシステム
「SHURE GLX-D16+」は、2023年4月に登場した最新鋭のワイヤレスシステムで、SHUREの最高峰の技術が結集された逸品です。
最大の特徴は、屋内で約30-60m、屋外で約20-50mという圧倒的な通信可能範囲を実現している点です。大規模なコンサートホールやフェスなど、あらゆる演奏環境で安定した通信を確保できます。トランスミッターは153.1g、レシーバーは560gと、堅牢な作りながらも演奏の邪魔にならない重量バランスを実現しています。
2.4GHz帯を採用しながら、充実した通信性能を備え、約17時間という長時間の連続使用が可能な充電式リチウムイオンバッテリーを搭載。長時間のライブやツアーでも安心して使用できます。
価格は決して安くありませんが、性能と信頼性は十分な価値があります。プロフェッショナルな現場で最高のパフォーマンスを求めるギタリストや、大規模な会場での演奏機会が多いプロミュージシャンにとって、最良の選択肢となるでしょう。
| 製品名 | SHURE GLX-D16+ |
| 発売日 | 2023年4月5日 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約17時間(充電式リチウムイオン) |
| レイテンシー | – |
| チャンネル数 | – |
| 最大伝送距離 | 屋内約30-60m/屋外約20-50m |
| 本体重量 | トランスミッター153.1g、レシーバー560g |
13.NUX B-5RC
超軽量設計と低遅延を実現した、新世代ワイヤレスシステム
「NUX B-5RC」は、2023年4月に登場した最新のワイヤレスシステムで、驚くべき軽量性と優れた性能を両立しています。
最大の特徴は、送信機・受信機ともにわずか34gという究極の軽量設計です。圧倒的な軽さにより、装着時の違和感をほとんど感じることなく演奏に集中できます。また、5ms以下という低レイテンシーを実現し、ケーブルを使用している時と変わらない自然な演奏感を提供します。
2.4GHz帯を採用し、約30mという実用的な通信可能範囲を確保。一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能を発揮します。バッテリー持続時間は約4時間とやや短めですが、予備バッテリーを用意することで長時間の使用にも対応できます。
26,400円という価格帯ながら、最新の技術を投入した軽量・コンパクト設計を実現したNUX B-5RCは、機動性を重視するギタリストや、演奏時の機材の重さを気にするミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | NUX B-5RC |
| 発売日 | 2023年4月 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約4時間 |
| レイテンシー | 5ms未満 |
| チャンネル数 | – |
| 最大伝送距離 | 約30m(環境により変動) |
| 本体重量 | トランスミッター/レシーバー各34g |
14.Ibanez WS1
シンプルかつハイグレードな性能を実現した、新世代ワイヤレスシステム
「Ibanez WS1」は、2023年4月に登場した最新のワイヤレスシステムで、必要な機能を過不足なく備えた実力派モデルです。
最大の特徴は、5ms未満という低レイテンシーを実現している点です。ケーブルを使用している時と変わらない自然な演奏感を得られます。2.4GHz帯を採用し、約30mという実用的な通信可能範囲は、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に十分な性能を発揮します。
自動ペアリング機能を搭載し、電源を入れるだけで簡単に接続が可能。また、ケーブルトーンモードを搭載しており、高品質な3mケーブルを使用した際の自然な音質を再現できます。
17,600円という手頃な価格ながら、高い性能と使いやすさを両立したIbanez WS1は、ワイヤレスシステムの導入を検討しているギタリストや、シンプルながら確かな性能を求めるミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | Ibanez WS1 |
| 発売日 | – |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | 約4時間 |
| レイテンシー | 5ms未満 |
| チャンネル数 | – |
| 最大伝送距離 | 約30m(環境により変化) |
| 本体重量 | – |
15.BOSS WL-50
エフェクターボードに最適化された、実力派ワイヤレスシステム
「BOSS WL-50」は、エフェクターボードへの組み込みを考慮して設計された、実用性の高いワイヤレスシステムです。
最大の特徴は、2.3msという業界最小クラスのレイテンシーを実現している点です。14チャンネルの同時使用が可能で、複雑な演奏環境でも安定した通信を実現します。
約20mという通信可能範囲は実用的で、一般的なライブハウスやスタジオでの使用に最適です。トランスミッターは43gと軽量で演奏の邪魔になりません。電池駆動時間はトランスミッターが約12時間、レシーバーが約7時間と、通常のライブやリハーサルでも安心して使用できます。
25,799円という価格帯ながら、必要な機能を過不足なく備えたBOSS WL-50は、エフェクターボードにワイヤレスシステムを組み込みたいギタリストや、確かな性能を求めるミュージシャンにとって、理想的な選択肢となるでしょう。
| 製品名 | BOSS WL-50 |
| 発売日 | 2018年7月14日 |
| 周波数帯 | 2.4GHz |
| バッテリー持続時間 | トランスミッター約12時間/レシーバー約7時間(電池駆動) |
| レイテンシー | 2.3ms |
| チャンネル数 | 14チャンネル |
| 最大伝送距離 | 約20m(環境により変動) |
| 本体重量 | トランスミッター43g、レシーバー220g |
ギター用ワイヤレスシステムに関するそのほかのQ&A
Q.ギター用ワイヤレスシステムの使い方は?
ギター用ワイヤレスシステムは、送信機と受信機の2つの機器で構成されています。基本的な使い方は以下の手順で行います。
多くの製品では、ボタン操作で簡単に送・受信機のチャンネルを設定できます。
なお、チャンネル設定は、初めて使うタイミングのみで大丈夫です。ちなみに、自動でベストなチャンネルを選択してくれる機能を搭載した製品もあります。
使用前には、必ずバッテリー残量を確認しましょう。電池式の場合は新しい電池を用意し、充電式の場合は十分に充電しておくことが重要です。準備を整えることで、安定した演奏が可能になります。
Q.ギター用ワイヤレスシステムとエフェクターのつなぎ方は?
エフェクターとギター用ワイヤレスシステムの接続方法は、エフェクターの配置場所によって異なります。基本的な接続方法は、次のとおりです。
また、エフェクターボードに組み込むタイプの受信機もあります。エフェクターボードに直接設置でき、DCアウト端子を使って他のエフェクターに電源供給する仕組みです。
接続の際は、ノイズを防ぐために、全ての機器の電源を切った状態で行うことが重要です。また、ケーブルの配線はできるだけ短くし、電源ケーブルとの距離を取ることで、より良好な音質を得られます。
まとめ
ギター用ワイヤレスシステムは、演奏の自由度を高める重要なアイテムです。選び方のポイントは、使用環境に合った周波数帯、バッテリー駆動時間、レイテンシー、チャンネル数、最大伝送距離の5つです。
用途と予算に合わせて、最適な製品を選びましょう。初心者は2.4GHz帯の手頃な製品から始め、経験を積んでからB帯の製品にステップアップするのがおすすめです。最適なワイヤレスシステムを選んで、快適なギターライフをエンジョイしましょう。
▼合わせて読みたい









