5位:150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]

タフなボディ×強力手ブレ!屋外スポーツはこれ1本。

SONY・TAMRON製レンズが続きましたが、5位に初めてSIGMA(シグマ)のレンズがランクイン。「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は、キヤノンEFマウント用の超望遠ズームレンズです。高い操作性と光学性能を備えたモデルを展開する、SIGMAのレンズライン・Contemporaryラインに属する本レンズは、使い勝手の良さが魅力。新アルゴリズムにより、精度の高い手ブレ補正を実現しているため、上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が働きます。また、簡易防塵防滴構造を採用。タフなボディと組み合わせれば、ハードな撮影シーンでも、手持ちで気兼ねなく撮影できます。

こんな方・シーンにオススメ

  • 山など多少タフなシーンで超望遠撮影をしたい方
  • 手持ちで超望遠撮影をしたい方

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4位:FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

SONY最高峰の解像度で描く、星空・夜景・風景。

4位にランクインしたのは、SONYのG Masterレンズ「FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM」です。G Masterレンズとは、高い設計基準により開発され、圧倒的な高解像を実現したレンズのこと。SONY最高峰の写りを味わいたい方なら、一度は使う価値ありのレンズです。2枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用し、広角レンズで発生しやすい、像面湾曲や非点収差を補正。開放F1.4から、画面周辺まで高解像な写真を残すことが可能です。風景なら画面の隅に写る小さな花まで、星空なら小さな星の一粒まで、クリアに描写できます。

こんな方・シーンにオススメ

  • 風景、星景、夜景
  • 副業や本業で写真家・フォトグラファーをしている方

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3位:28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

風景、ポートレート、建物…。旅先での相棒は、この1本!

3位に輝いたのはTAMRONが2020年6月に発売した「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」。ソニーEマウント用の高倍率ズームレンズです。荷物を増やしたくない旅先などで、様々な被写体・シーンを撮影したい方にオススメ。広角・標準・望遠レンズ3本分に及ぶ、幅広いズーム域をカバーしながら、長さ117mm、質量575gと、軽量・コンパクトを実現しています。また、軽いボディに装着すれば総重量を1kgほどに収められるため、電車や徒歩移動中に、首から下げることも可能。観光地の美しい風景から、それを背景にした子供のポートレート、グルメ、ランドマークや珍しい建物など、旅先で出会う様々な被写体・シーンをカバーできるレンズです。

こんな方・シーンにオススメ

  • 旅先で身軽に撮影したい方
  • 風景、ポートレート、テーブルフォト、建物

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▼詳しく紹介している記事はこちら

【2020年7月〜】TAMRON(タムロン) 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD、GOOPASSでレンタル開始!

2位:24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

画質にこだわる、シャープな大三元レンズ。

2位を勝ち取ったのは、SIGMAの標準大口径ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN」。本レンズは、画質をとことん追求するSIGMAのレンズライン・Artラインに属します。非球面レンズ3枚を含め、15群19枚のレンズ構成を採用した本レンズでは、ズーム全域で画面中心から隅まで、シャープな描写が可能です。また、ズーム全域でF2.8の明るさを実現している点もポイント。望遠側でのポートレート撮影では、美しいボケと高解像を活かせます。高い光学性能により生み出される洗練された美しいボケが、高解像で写し出したモデルの表情をより引き立ててくれるはず。また、広角側の24mmでは、夜景をダイナミックに撮影したり、星空の輝きを綺麗に収めたりできるでしょう。

こんな方・シーンにオススメ

  • F2.8通しの大口径標準ズームレンズを使ってみたい方
  • 風景、夜景、星景、ポートレート

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SIGMA(シグマ)28-70mm F2.8 DG DN SIGMA(シグマ)28-70mm F2.8 DG DNスペック紹介

1位:70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

2021年「デジタルカメラグランプリ」金賞を受賞した、望遠オールラウンダー。

堂々の1位は、TAMRONのソニーEマウント用大口径望遠ズームレンズ。2021年のデジタルカメラグランプリでも金賞を受賞している本レンズは、望遠撮影の幅を広げてくれる1本です。大口径望遠ズームレンズでありながら、長さ149mm(70mm時)、重量810gの小型・軽量を実現。フルサイズセンサー搭載のボディに装着して構えても、体力的な負担を軽減してくれます。AFは、静粛性・俊敏性に優れたリニアモーターフォーカス機構を採用。スポーツなどの動体にも対応できる、高速・高精度AFを実現しました。また、0.85mの最短撮影距離により、ボケを活かした近距離撮影も可能。望遠ズームレンズでの撮影が、より一層楽しくなるでしょう。

こんな方・シーンにオススメ

  • 手持ちで望遠撮影をしたい方
  • ポートレート、野鳥、野生動物、スポーツ

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TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)実写レビュー TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)レビュー

まとめ

2021年にGOOPASSで人気があったレンズのレンタルランキングを一挙ご紹介しました。全体的に、SONYの純正レンズ、またはソニーEマウント用のサードパーティー製レンズがランクイン。カメラボディのランキングと同様に、SONY製の人気が高い結果となりました。また、F値の低いズームレンズや、望遠ズームレンズが多く見られたので、お出かけの予定に合わせてレンタルする方が多かったのではないかと思います。

今後、レンズの購入やレンタルを検討している方は、ぜひ本記事の「年間を通して人気のあったレンズ」を参考にしてみてください。