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おすすめドローン5選|100グラム未満
気軽にドローンを飛ばしたい方に向けて、100g未満のおすすめトイドローンを紹介します。多機能ながら1万円以下で購入できるモデルも存在するので、ぜひチェックしてみてください。
HS420-2

小型軽量ながら720p画質の空撮を楽しめる室内向けトイドローンです。1万円前後で購入できるため、ホーリーストーンシリーズのなかでもコストパフォーマンスが高いと人気。手から離陸できる「手投げテイクオフモード」を搭載しているので、子供でも簡単にドローン操作をおこなえます。
高速旋回モード・ホバリングモード・3Dフリップ・ヘッドレスモードなど、さまざまな飛行モードを搭載。空中を自由自在に動き回るFPV飛行を楽しめるのもポイントです。速度調節は、低速と高速の2段階なので、熟練度や使用する場所に合わせてスピードを切り替えられます。
バッテリー3個で最長18分のフライトが可能。本体とバッテリーを収納する専用ケースが付属しているため、持ち運びも便利です。また、高速で回転するプロペラに直接触れにくい「全保護プロペラガード」を設計するなど、安全性にも配慮しています。
HT25

小型ながら機能性に優れたドローンです。集合写真や自撮り撮影に便利な「ジェスチャー機能」を搭載。カメラの前でピースをすると、ドローンが自動でシャッターを押して写真撮影します。折りたたみ可能なので、コンパクトサイズにおさまるのもメリットです。
操作モードは、軌跡飛行モード・体感モード・3D VRモードの3種類。スマートフォン専用アプリを介して、さまざまな飛行モードを使い分けられます。また、VRヘッドセットとの連携も可能。送信機の「3Dフリップ」ボタンを押すと、ドローンが360°宙返りする映像をリアルに体感できます。
ドローンと送信機のバッテリー残量が少なくなるとランプを点滅させて知らせるため、充電のタイミングを逃しません。プロペラガードを付属しており、家具やプロペラの破損を防げるのもポイントです。
TR008W

手のひらサイズのトイドローンです。航空法の対象外となる重さ約42gの軽量設計なので、飛行場所を選ばずにドローンを飛ばせます。ドローンの映像をリアルタイムで確認しながら、高度や方向などの調節が可能です。
スピード調節は、低速・中速・高速の3段階。使用場所や熟練度に合わせてスピードを切り替えられます。また、軌跡飛行モードや体感モードなど、ダイナミックな飛行を楽しめるのもポイントです。ヘッドレスモードにより、前後左右を直感的に操作できます。軽量化だけではなく、使いやすさに配慮しているのも魅力です。
プロペラガードを付属しているので、家具や壁が傷つくのを防げるのもポイント。また、バッテリー2つで最長約20分間のフライトを楽しめます。
LEGGERO

本体重量約60gのトイドローンです。持ち運びに便利なコンパクトサイズなので、さまざまな場所でドローンを楽しめます。プロペラガードを搭載しており、家具や本体が傷つくのを防げるのも魅力です。
映像のズレを検知して機体の姿勢を制御する「オプティカルフローポジショニングシステム」を採用。優れた空間認識機能により、コンパクトサイズながら安定性に優れたドローン空撮が可能です。
専用アプリをインストールすると、スマートフォンの画面からリアルタイムで映像を確認できます。自動高度維持機能を搭載しており、ワンタッチで離陸と着陸をおこなえるのもポイントです。
4D-V9

小型軽量設計ながら高性能カメラを搭載したドローンです。スマートフォンアプリで指定したポイントに沿ってドローンが飛行する「ウェイポイントフライト」を搭載。複雑な操作をする必要がなく、初心者でもクオリティの高い空撮映像に仕上がります。
手の動きに合わせてシャッターを押す「ジェスチャー機能」より、セルフィーや集合写真の撮影を楽しめます。送信機はスティックとボタンのシンプルな設計なので、使いやすさも良好です。
本体・バッテリー・送信機をまとめて収納できる専用ケースが付属。コンパクトにまとめられるので、持ち運びも便利です。
ドローン初心者は安全性と使いやすさに優れたモデルがおすすめ

今回は、初心者におすすめのドローンを重量別にピックアップしました。100g以上のドローンは航空法が適用されるため、法律に基づき飛行する必要があります。
手軽に楽しくドローンを飛ばすなら、トイドローンがおすすめ。空撮を楽しみたい方は、高画質撮影をおこなえるカメラ付きドローンを選びましょう。ドローンは種類が豊富なので、使用する場所や撮りたいシチュエーションに合わせて選ぶことが大切です。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った一台を探してみてくださいね!








