晴れの舞台である結婚式をきれいに撮影したいけど、カメラ・レンズを買うか悩んでいる人もいるでしょう。
撮影したいけど、結婚式以外で使う予定がなければ購入をためらうのも当然。
そんなときに使いたい時だけ、気軽にカメラを試すことができるのがレンタルサービスです。
ただレンタルサービスはたくさんあるため、どれを利用するか迷ってしまうかもしれません。
そこでこの記事では、
以上2点と合わせて、おすすめのカメラのレンタルサービス6選を紹介します。
本記事はカメラのレンタルサービスGOOPASSが解説しています。
本記事の内容は2026年2月時点のものです。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
【選び方別】おすすめのレンタル会社比較
最安値を重視するなら
特定のイベント等で1日だけ使いたいなら、日割り計算ができるレンタルサービスがおすすめ。かつ送料負担が少ないサービスを選ぶと良いでしょう。
GoPro HERO10をレンタルした場合の価格
| サービス名 | 最短期間 | レンタル価格 | 送料(宅配) | 支払い総額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| GOOPASS | 1泊2日~ | 1,188円 | 1,650円 | 約2,838円 |
| シェアカメ | 2泊3日~ | 4,000円 | 無料 | 約4,000円 |
| APEX RENTALS | 1泊2日~ | 3,800円 | 1,080円 | 約4,880円 |
長期(2週間や1ヶ月など)なら
じっくり使い込みたいなら、1日あたりの単価が劇的に下がる月額制(サブスク)がおすすめです。
| サービス名 | 形式 | 1ヶ月の料金 | 送料(宅配) | 特徴 |
| GOOPASS | 月額制 | 2,970円〜 | 1,650円 | 1週間借りるのと総額がほぼ同じで高コスパ |
| Rentio | 月額制 | 3,500円〜 | 無料 | 3ヶ月〜の縛りはあるが月額費用が安い |
| ゲオあれこれレンタル | 月額制 | 3,990円〜 | 無料 | 3ヶ月〜の縛りはあるが月額費用が安い |
即日・当日発送が必要なら
「明日から使いたい!」という緊急事態でも、以下のサービスなら間に合う可能性があります。
| サービス名 | 即日発送の締切 | 店舗での当日受取 | 特徴 |
| APEX RENTALS | 16:00 | ◯(主要都市) | 締切が最も遅く、主要都市に実店舗あり |
| モノカリ | 14:00〜16:00 | ◯(新宿・大阪) | 東京・大阪・中野で当日受取が可能 |
| GOOPASS | 14:00 | ◯(新宿) | 14時までの注文で即発送・当日受取OK |
サポートが充実しているなら
「利用方法が分からない」「どのカメラを選んだらよいか相談したい」といった不安に寄り添ってくれるサービスです。
| サービス名 | 問い合わせ | 機材相談 | 特徴 |
| GOOPASS | チャット | ○オンライン無料相談会あり | 専門スタッフの「無料機材相談」が手厚い |
| Rentio | 電話・チャット・メール | ◯(チャット主体) | 複数窓口があり気軽に相談しやすい |
| MAP RENTAL | 電話・メール | ○ 電話相談 | 電話で細かいニュアンスや状況を伝えやすい |
各レンタルサービスの詳細
GOOPASS(グーパス)
料金
月額 2,970円〜(サブスク)、1泊2日 1,188円〜(ワンタイム)。送料は別途(1,650円)かかりますが、送料無料や送料半額クーポンなどが定期的にメルマガで配布されることも多いです。
特徴・おすすめポイント
約2,500種類の機材から選べ、月額プランなら契約期間中、別の機材に何度でも入れ替えが可能。
体に装着できるGoProのマウントなど、周辺機器が充実している点も魅力です。機材に精通したスタッフがカメラ選びや使い方の相談に乗ってくれる「無料機材相談会」は、初心者に嬉しいポイントと言えるでしょう。
また、試して買える「GOOPASS STORE」では、借り終わったらそのままあなたのものになるプランも用意されています。
向いている人
- 1ヶ月以上の長期でじっくり使いたい人
- 複数のレンズを使い比べてみたい人
- 自分に合う機材をプロに相談して決めたい初心者
注意点
3年などの超長期レンタルは購入価格を上回るため注意してください。また月額制のため、「機材を返却するだけ」では解約になりません。マイページから解約を完了させる必要があり、スケジュール管理に注意が必要です。
さらに、高級機材を借りる場合、身分証以外に勤務先情報などの提出を求められることがあり、利用開始までに数日かかる場合があります。
| サービス名 | GOOPASS(グーパス) |
|---|---|
| 料金 | ・ワンタイムプラン:1泊2日〜 / 1,188円〜 ・サブスクプラン:月額2,970円〜(1日あたり約99円) |
| 送料 | 往復配送料1,650円 |
| 借りられる本数 | サブスクプランの場合、契約期間内なら入れ替え放題、最大3商品まで同時レンタル可能 |
| 補償制度 | ・補償料込みの料金設定 ・通常利用時の故障は修理費負担なし ・不注意による破損で保険適用時の負担上限5,000円(税込) ・盗難や紛失は補償対象外 |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 登録住所以外への配送も可能、または東京本社にて受け取り ※要事前連絡 |
| 店舗受け取り住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランド・ウイング12F |
| 公式Webサイト | https://goopass.jp/ |
Rentio(レンティオ)
料金
3泊4日 4,000円〜(往復送料無料)。1日単位での延長も可能ですが、基本的には「3泊4日セット」の料金体系です。 また、3ヶ月以上の継続利用を前提とした「月額制」プランも用意されており、長期間借りるほど1日あたりのコストを抑えることができます。
特徴・おすすめポイント
家電レンタル最大手で、カメラ以外にも三脚やジンバル、照明などの周辺機器が非常に充実しています。豊富に商品をとりそろえているため、カメラやレンズ以外にも何か試してみたいものがある人におすすめです。不注意による破損でも免責代金は最大2,000円までと、補償内容が極めて初心者に優しい設計になっています。
向いている人
- カメラ以外の家電や周辺機器もあわせてレンタルしたい人
- 万が一の破損トラブルが心配な初心者
- 注文から返却までスマホ一つで完結させたい人
注意点
1泊2日などの超短期レンタルでも3泊4日分の料金がかかるため、極端に短い利用には向きません。また、3ヶ月以上の継続利用を前提とした「月額制」プランでは3ヶ月以内で解約がすることができず、解約するには解約金が発生します。
| サービス名 | Rentio(レンティオ) |
|---|---|
| 料金 | 3泊4日 4,000円〜。ワンタイムプラン(3泊4日)と月額制が選べる。料金は商品によって異なる |
| 送料 | 無料 |
| 借りられる本数 | 月額制の場合、最低レンタル期間あり |
| 補償制度 | ・補償料込みのレンタル料金 ・通常利用時の故障は修理費負担なし ・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込) ・盗難など補償外のケースがある |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | コンビニ・自宅・宿泊先など |
| 店舗受け取り住所 | 店舗受け取り不可 |
| 公式Webサイト | https://www.rentio.jp/ |
モノカリ
料金
2泊3日 3,500円〜(往復送料無料)。往復送料はすべてレンタル料金に含まれています。最短2泊3日からの利用が可能で、1日単位での延長にも対応しています。
特徴・おすすめポイント
新宿に拠点を置いており、「当日受取」に対応している数少ない業者と言えます。WEB予約後に直接店舗へ行けば、その場ですぐに機材を手に取ることが可能。また、返却も最終日の24時までに発送手続きをすればよいため、時間いっぱいまで撮影を楽しめます。
向いている人
- 宅配で安く、かつ早く機材を手に入れたい人
- 都心(新宿・大阪)の店舗で当日に直接受け取りたい人
- 送料込みの分かりやすい価格で選びたい人
注意点
プロ向けの特殊なレンズやシネマカメラなどのラインナップは他社に比べて少なめ。また、機材の選び方相談などのレクチャー対応は最小限のため、ある程度自分でカメラを決められる人に向いています。
| サービス名 | モノカリ |
|---|---|
| 料金 | 2泊3日 3,500円〜、製品により異なる |
| 送料 | 無料 |
| 借りられる本数 | 上限なしだが、借りた分費用がかかる |
| 補償制度 | ・補償料込みのレンタル料金 ・通常利用時の故障は修理費負担なし ・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込) ・盗難や水没などは補償外 |
| サービスのわかりやすさ | 不明点はメールかLINEで問い合わせ可能 |
| 受け取り・返送方法 | 自宅・実店舗・各空港内の郵便局・宿泊施設 |
| 店舗受け取り住所 | 〒164-0013 東京都中野区弥生町4-25-4-2F |
| 公式Webサイト | https://monocari.com/ |
APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)
料金
1泊2日 3,000円〜(送料別途 1,080円〜)。1泊2日から1日単位で細かく日割り計算ができるため、「明日1日だけ」といった超短期の利用におすすめです。店舗受取なら送料がかからないため、店舗受取を併用することで業界最安クラスの利用が可能です。
特徴・おすすめポイント
東京(渋谷・中央)、大阪、名古屋の全国4店舗で対面レンタルに対応。急な撮影ニーズにも柔軟に応えてくれます。営業日の16時までに注文すれば当日発送・最短翌日受け取りが可能です。また、日曜・祝日を挟む「週末レンタル」では、レンタル料金は日曜日からのまま、土曜日から使える点も魅力です。
向いている人
- 1泊2日などの最短期間で無駄なく安く利用したい人
- メンテナンスが行き届いた信頼性の高い機材を求める人
- 都心の店舗で手軽に受け取りたい人
注意点
補償制度は任意加入(レンタル料金の10%)のため、加入を忘れると自己負担が発生します。また沖縄および離島への発送は対象外となっている点も注意が必要です。返却時の送料は自己負担です。
| サービス名 | APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ) |
|---|---|
| 料金 | 1泊2日 3,000円〜 料金は機種により異なる |
| 送料 | レンタル料金3,000円以上で発送料無料。返却時の送料は自己負担 |
| 借りられる本数 | 上限なしだが、借りた分費用がかかる |
| 補償制度 | ・補償料はレンタル料金の10%(任意加入) ・偶然かつ外来の事故により生じたすべての損害が補償の対象 ・補償適用の場合に免責・修理費用の請求なし ・盗難など補償外のケースがある |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 自宅以外でも受け取り可能 ※コンビニ・沖縄以外の離島は不可 |
| 店舗受け取り住所 | 【渋谷店】 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目26-24 須藤ビル1F 【東京中央店】 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目7-9オンラインビル 2F |
| 公式Webサイト | https://www.apex106.com/ |
MAP RENTAL(マップレンタル)
料金
1泊2日 2,000円〜(機材により変動)。5,500円以上のレンタル料で往復送料が無料になります(一部地域を除く)。5,499円以下の場合は往復送料800円です。
特徴・おすすめポイント
カメラ専門店「マップカメラ」と同じグループが運営する、信頼と実績のレンタルサービスです。JR新宿駅南口から徒歩5分の好立地に店舗を構え、カメラ・レンズに加えて映像機器や音響機器など幅広い撮影機材を取り扱っています。
電話サポートに対応している点も他社にない強みと言えるでしょう。
向いている人
- カメラ以外に映像機器や音響機器もレンタルしたい人
- 新宿の店舗で実機を確認し、相談もしっかりしたい人
- 電話でスムーズに問い合わせがしたい人
注意点
補償はレンタル料金の10%が別途かかります。
レンタル開始日までの日数に応じてキャンセル料が発生する点についても注意しましょう。配送受け取りの場合、2日前で50%、当日100%のキャンセル料が発生します。
| サービス名 | MAP RENTAL(マップレンタル) |
|---|---|
| 料金 | 1泊2日 2,000円〜。料金は機種により異なる |
| 送料 | 5,000円以上のレンタル料で送料無料 |
| 借りられる本数 | 上限なしだが、借りた分費用がかかる |
| 補償制度 | ・補償料はレンタル料金の10% ・国内のみ適用 ・落下、水濡れ、火災、落雷、風害による破損を補償 ・免責金額、補償適用品目の「1日レンタル料金分」 |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 登録住所、会社、ホテル、ヤマト営業所留め、撮影現場 |
| 店舗受け取り住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-5 新宿農協会館ビル2F |
| 公式Webサイト | https://www.maprental.com/ |
ゲオあれこれレンタル
料金
3泊4日 3,000円〜、7泊8日 3,800円〜(往復送料無料)。特に「7泊8日」の中期プランが非常に安く設定されており、他社の3泊4日と同等の価格帯で借りることができます。
特徴・おすすめポイント
原則として本人確認が不要なため、手続きの手間を最小限に抑えられます。また、返却日の翌日12時までに発送すればOKというルールがあり、めいっぱい利用できるのも嬉しいポイントです。
さらに、レンタルして気に入った商品は、支払ったレンタル料金を差し引いた金額でそのまま買い取ることができます。
向いている人
- 本人確認なしで手軽にレンタルを始めたい人
- 気に入ったらそのまま購入も視野に入れている人
注意点
最短レンタル期間が3泊4日のため、1〜2日だけ使いたい場合はコストパフォーマンスが下がります。問い合わせはメールフォームのみで、即時対応が難しい場合もある点に注意しましょう。
| サービス名 | ゲオあれこれレンタル |
|---|---|
| 料金 | 3泊4日 3,000円〜、7泊8日 3,800円〜。料金は機種により異なる |
| 送料 | 無料 |
| 借りられる本数 | プランにより異なる。月額プランは期間の途中での入れ替え不可、短期プランは上限なし |
| 補償制度 | ・補償料込みのレンタル料金 ・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込) ・盗難や紛失は補償されない |
| サービスのわかりやすさ | 不明点はメールフォームにて相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 受け取りは原則自宅(勤務先や宿泊先なども確実に受け取れれば可能)。発送のみコンビニの利用が可能 |
| 店舗受け取り住所 | 受け取りは原則自宅 |
| 公式サイト | https://geo-arekore.jp/ |
カメラのレンタルサービスとは

カメラのレンタルサービスとは、その名の通り「カメラ機材をレンタルできるサービス」です。
サービスごとに以下のような点が異なります。
カメラ機材に特化したレンタルサービスもあれば、家電製品などさまざまな商品を取り扱うレンタルサービスもあります。
レンタルサービスを選ぶポイント

メリットとデメリットを把握したうえで「レンタルサービスを利用してカメラを借りたい!」と思う方は、下記のポイントに注目してカメラのレンタルサービスを選んでみてください。
それぞれ詳しく解説します。
コストパフォーマンスの高さ
まずは、1日あたりのレンタル料金を計算してみるのがおすすめ。
たとえば…

このように、1日あたりのレンタル料金を算出して価格に納得のいくサービスを選べば、賢く機材を借りることができるでしょう。
ただし、単に安価という理由だけで選ぶのは注意が必要です。
料金のほかにも、重要な判断材料となるポイントがいくつかあります。
それらをこの後紹介します。
レンタル期間の柔軟性
前述した通り、サービスによってレンタルできる期間が異なります。
月額定額でレンタルするサブスクタイプや、最低1泊から好きな日数を選べるタイプなど。
- 旅行で一時定期に使いたい
- 1日あたりではなく、総支払額を抑えたい
- イベント等で日付指定で使用したい
- 購入前にじっくり機材を試したい
- 撮影遠征をする
- 月に数回イベントが重なる
- 1日あたりの金額をお得にしたい
上記の通り、目的や希望によっておすすめなレンタル方法があるため、適したサービスを選びましょう。
GOOPASSのように、サブスクと短期レンタル両方を提供しているサービスもあります。
機材取り扱い数、取り扱いメーカー数の豊富さ

さまざまなメーカーが製造販売しているカメラ機材。
レンタルサービスによって、取り扱いメーカーや種類数はさまざまです。
当然、機材を豊富に取り扱っているほど、お目当てのカメラに出会えたり、気になるけど購入するほどではないようなニッチな機材を見つけることもできるでしょう。
補償制度の充実度
事故や盗難など予期せぬトラブルに備えて、補償制度は充実しているものを選ぶのが吉。
補償制度の内容はサービスによって異なるので、補償対象の範囲や免責金額をしっかり確認しておきましょう。
また、レンタル料金に補償料が含まれるサービスとそうでないサービスがあるので注意が必要です。
破損や故障を気にしながらの撮影で、撮りたいものを思う存分撮れなくなっては本末転倒。補償料と補償内容が、自分の希望と合致しているものを選択しておくと安心です。
サービスの分かりやすさ
サービス内容をよくわからないままレンタルしてしまうのは、トラブルの元です。
レンタルサイトで、サービスの利用手順や規約を、分かりやすく説明しているサイトを選ぶと良いでしょう。
不明点などをチャットや通話で相談できるサービスもあるので、積極的に利用してみてください。
例:チャット(GOOPASSの場合)

例:オンライン通話(GOOPASSの場合)

受け取り・返送方法
- 受け取り場所
- 返送方法
- 別途送料支払いの有無
上記3点は、事前にチェックしておくのがおすすめ。
サービスによって受け取れる場所や、返送方法はさまざま。
また、レンタル料金に送料が含まれている場合や、別途送料が発生する場合もあります。
旅先で使うために空港で受け取り・返却ができるサービスを選ぶなど、用途に合ったものを選んでください。
カメラをレンタルするメリット

カメラのレンタルサービスを利用するメリットは以下の通り。
以下で、詳しく解説します。
購入前に使用感や写真を確認できる

カメラを購入する際、ネットのリサーチや、家電量販店で試すのみでは良し悪しを判断できない部分もあります。
レンタルなら…
- いつも撮影している被写体を試写できる
- 機材の性能をじっくり確認できる
- 重さやサイズなど使い勝手の良し悪しをきちんと判断できる
そのため「やっぱり思っていたのと違った…」と、購入してから後悔すること防ぎ、賢い買い物ができるでしょう。
必要なときのみ一時的に使える

結婚式や運動会など、一時的にシーンに合うカメラをレンタルしたいというときもありますよね。
一定期間のみ使用できるカメラのレンタルは、そんなときこそ重宝するサービスです。
サービス毎に異なりますが休会できるサービスもあるので、使用しない月だけ休会することで費用を節約することも可能です。
~レンタルサービスが向いている人・場合~
レンタルサービスを利用するのがおすすめな場合や、レンタルに向いている人は下記の通りです。
メリット・デメリットをチェックしたうえで、自分がいずれかに当てはまる場合は、一度カメラレンタルを利用してみると良いでしょう。
- カメラを購入したいけど、なにを買えばいいのかわからない
- 本格的なカメラを使用したいけど、予算がない
- すでにカメラをもっているけど、他のメーカーのカメラ・レンズも使ってみたい
- イベントの時にだけカメラを使いたい
- 本業・または副業でカメラマンをしている
- 仕事でスポット的にカメラが必要になった
レンタルサービスのデメリット

レンタルサービスにはメリットがたくさんあることがわかりました。
ただし、レンタルサービスだからこそ気になる点もあります。
以下で詳しく解説するので、レンタルサービスを検討する前に確認しておくのがおすすめです。
破損や故障、盗難により気遣う必要がある

もちろん、レンタルサービスで借りるカメラは自分のものではありません。カメラを破損させた場合は修理費を支払わなければならないケースも。
そのため、破損や故障をさせないよう慎重に機材を扱う必要があります。過酷な場所で使用する際は、余計に壊さないか不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
各種レンタルサービスは補償制度を用意しているものが多いので、事前に内容をしっかりチェックしておきましょう。
受け取りや返送の手続きが必要

多くのレンタルサービスは自宅で受け取り、使用後に返送する必要があります。
仕事が忙しい方などは、なかなか返すタイミングが見つからず、返却期限を過ぎてしまい、延長料金を請求される場合も。
「受け取りや返送する時間の余裕があるときに、レンタルサービスを利用する」という手もありますが、現在はコンビニで受け取りと返送ができるサービスもあります。
自分の都合に合わせて利用できるか、受け取り・返送方法もしっかりと確認しましょう。
~レンタルサービスが向いていない人・場合~
- すでに購入したいカメラ機材が決まっている
- モノを落としたり、壊したりすることが多い
- 少しでも損をしたくない
- 商品の発送手続きなどが面倒くさい
結婚式の撮影におすすめのカメラ

ここでは、結婚式の撮影におすすめのカメラを3つ紹介します。
SONY 新世代フルサイズミラーレス & 次世代大口径標準ズームセット α7 IV ILCE-7M4 ボディ + FE 24-70mm F2.8 GM II

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 次世代大口径標準ズームセット α7 IV ILCE-7M4 ボディ + FE 24-70mm F2.8 GM II
SONYのミラーレス一眼カメラと、F2.8通し標準ズームレンズのセットです。
ロングセラーを果たしたα7 IIIの後継機であるα7 IVは、SONYの新しいベーシックモデル。それでいて、各スペックは上級機に匹敵するレベルへと大幅にアップデートしました。
レンズは、SONYの最高級レンズ「G Master」。従来機のFE 24-70mm F2.8 GMから性能がアップデートしているだけではなく、小型化にも成功しています。F2.8と比較的明るいレンズのため、照明が暗くなる瞬間のある結婚式でも安心して撮影可能です。
コンパクトさと性能の両立が叶う本セットなら、長丁場となる結婚式の撮影にも身軽に挑めること間違いなしでしょう。
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 695g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.32倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ケース、ケースストラップ |
Canon フルサイズ一眼 & 純正大口径標準ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-70mm F2.8 L IS USM

Canon EOS R6 Mark II & 純正大口径標準ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-70mm F2.8 L IS USM
Canonのミラーレス一眼カメラと、F2.8通し標準ズームレンズのセットです。
上級機であるEOS R3やR5のAF機能を継承したAFトラッキング性能が魅力のEOS R6 Mark II。新郎新婦の入場シーンなど、動きが予測できないシーンでもトラッキングを続け、シャッターチャンスを取りこぼしません。
明るい標準ズームレンズのRF24-70mm F2.8 L IS USMは、Canon・Lレンズの特徴である描写力にも優れているため、写りも抜群。新郎新婦の美しい姿をそのまま残します。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約320枚 モニター撮影時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月27日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.21m(24mm時) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 88.5×125.7mm |
| 重量 | 900g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ポーチ |
SONY フルサイズデビューセット α7C II ILCE-7CM2 ボディ[ブラック] + FE 50mm F1.8 SEL50F18F

SONY α7C II [ブラック] フルサイズデビューセット α7C II ILCE-7CM2 ボディ[ブラック] + FE 50mm F1.8 SEL50F18F
SONYの最新ミラーレス一眼カメラと50mm単焦点レンズのセットです。
ミラーレス一眼カメラとは思えないコンパクト化に成功したα7C。その後継機であるα7C IIは、サイズ感はそのままに画質はもちろんグリップや操作性などが進化しています。
式や披露宴中に、比較的自由に動けるような場合は、50mmの単焦点レンズでも撮影可能。
新郎新婦との距離が遠い場合は難易度が高い側面もありますが、単焦点レンズならではの美しい1枚を収めることができます。
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4〜EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 68.6×59.5mm |
| 重量 | 186g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ |
カメラのレンタルに関するよくある質問(FAQ)

空港やホテルでも受け取りできる?
空港のカウンターや提携店舗、その他ホテルや式場など自宅外でカメラ機材を受け取れるサービスはあります。
しかし、基本的には事前予約や住所登録が必要です。
また、空港での受け取りは飛行機の到着時刻や乗り継ぎスケジュールがタイトな場合、引き渡しが困難になるケースもあります。
予約なしで当日受け取りできる?
在庫確認や機材準備があるため、予約がない場合は機材の貸出ができません。
各サービスが指定している予約方法に則り、事前連絡をしてアポをとってから店舗を訪問しましょう。
予約確定から引き渡しまでには1~2時間ほどの準備時間を必要とします。
また、当日受け取りの締め切りや対応時間もサービスによって異なる点には注意です。
海外旅行でも使える?
海外への持ち出しを許可しているレンタルサービスは多くあります。
しかし、商品の補償が適応されない可能性がある点はご注意ください※。
また、 商品のお届け・返却は日本国内のみに限定しているサービスがほとんどのため、余裕をもって配送手配をしておくのがおすすめです。
※ご自身の保険で負担金を賄うクレジットカードやツアー会社の携行品保険にて負担金を賄えることがあります
カメラのキタムラのレンタルサービスは終了した?
現在、カメラのキタムラのレンタルサービスは終了しています。店舗でカメラやレンズの購入は可能ですが、レンタル希望の場合はほかのサービスを検討したほうがよいでしょう。
まとめ

今回の記事では、結婚式の撮影で便利なカメラをレンタルできるサービスを紹介しました。
晴れの舞台である結婚式を美しく撮影したい人は、一眼カメラとレンズを利用するのがおすすめ。手持ちの機材がなく使用頻度が低い場合や、費用を抑えて撮影してみたい人は、レンタルサービスを利用してみてください。
レンタルサービスを選ぶ際のチェックポイントを参考に、予算や自分の好みの用途に合うサービスを選びましょう。
▼カメラ・レンズをレンタルできる地域(随時更新中!)
北海道(札幌)|青森県|岩手県|宮城県(仙台)|秋田県|山形県|福島県|茨城県|栃木県(宇都宮)|群馬県|埼玉県|千葉県|東京都(池袋・秋葉原・四谷・新宿・渋谷)|東京都2|神奈川県|新潟県|富山県|石川県|福井県|山梨県|長野県|岐阜県|静岡県|愛知県(名古屋)|愛知県2|三重県|滋賀県|京都府|大阪府|大阪府2|兵庫県|奈良県|和歌山県|鳥取県|島根県|岡山県|広島県|山口県|徳島県|香川県|愛媛県|高知県|福岡県|福岡県2|佐賀県|長崎県|熊本県|大分県|宮崎県|鹿児島県|沖縄県(宮古島)
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