【2021年最新】東京でカメラ機材をレンタルするには?人気のサービス7つを比較・紹介します!

東京でカメラ機材をレンタルするには?人気のサービス7つを比較・紹介します!

カメラ女子という言葉が生まれるほど、今や生活の一部になりつつあるカメラ。その背景には、安価で気軽に始められる、レンタルサービスの登場があります。

「せっかくだから、普段使ってるカメラより良い機材で、できるだけ綺麗な写真を撮りたい」「カメラに興味があるけど、新品で購入する予算がない」などの理由で、近年はレンタル層が急増中。

今回の記事では、東京にお住まいの方々向けに、カメラ機材をレンタルする方法をご紹介します。

東京でカメラ機材をレンタルする方法

一部企業・店舗では店頭で直接カメラ機材を受け取ることができるようですが、基本的にはWebサイトに必要事項を入力してオンライン上で決済を行なうサービスが一般的なようです。

今回紹介する全7つのWebサイトの中には審査が必要なサービスがほとんどのため、予め免許証や保険証などの身分証明証を用意しておくと良いでしょう。

東京でカメラ機材をレンタルできる、おすすめWebサイト

Yahoo!やGoogleなどで「東京 カメラ レンタル」と検索すると、複数のWebサイトやサービスが表示されます。「正直、どれを選んで良いのか分からない…」「比較するのが面倒くさい…」という方も多いはず。

これから紹介する7つのWebサイトは、GooPass MAGAZINE編集部が自信を持ってオススメする、レンタルサービスです。レンタルの流れ・料金・利用プランなど、用途に合ったサービスを探してみてください。

GooPass(グーパス)

GooPass

「一生分の機材を、今、手に入れる」がキャッチフレーズの、カメラ機材に特化したサブスクリプションサービスです。

最新のフルサイズ機・白レンズ・オールドレンズ・ドローンなど幅広いアイテムを、月6,380円(税込)からレンタル可能。月額定額制・入替放題のをサービス形態を採用しており、同じ契約プラン内の機材であれば、月に何度でもレンタル機材を変更することができます。

地方にお住まいの場合は距離に応じた送料が発生しますが、渋谷本社にレンタル窓口が設置されているため、東京にお住まいの方であれば、無料で何度でも機材を入れ替えることが可能です。

たとえば、「今月はポートレート撮影に合わせて短焦点レンズ、来月は子どもの運動会に合わせて広角レンズ…」のように、機材のレンタルを通じて表現の幅を広げていくことができるサービスといえます。

また、2020年12月からは、「テイクアウトレンタル」を開始。テイクアウトレンタルとは、ビックカメラ(ビックカメラ 池袋本店、ビックカメラ 渋谷東口店、ビックカメラ アミュプラザくまもと店)の店頭で、新品のカメラ機材を”レンタル品”としてテイクアウト(=自宅に持ち帰る)できるサービスです。

テイクアウトしたカメラ機材を気に入った場合は、後日そのまま購入することが可能。また、購入に至らなかった場合でも、レンタル期間に応じたサービス利用料金を払えば返却ができる仕組みです。

Rentio

カメラ・レンズをはじめ、約1000種類の家電用品をレンタル可能なサービスです。レンタル方法は、1日単位と月額プランの2通り。一部商品は、一定期間レンタル後にそのまま購入できる「もらえるレンタル」に対応しており、ユーザー1人ひとりのニーズに対応した利用プランが人気を集めています。

また、身分証が不要な点もポイントの1つ。17時までの注文完了で、最短翌日に商品を受け取ることも可能です。

Rentry

最新のカメラなど家電用品を、1日あたり995円からレンタルできるサービスです。自宅をはじめ、宿泊先のホテルや空港など全国どこでも配送してくれます。

日常使いはもちろん、旅行先で自分のカメラ・レンズを紛失してしまったり、故障してしまったりした時にもピッタリのサービスといえるでしょう。

東京・長野(長野市・軽井沢町)に実店舗があるため、直接実店舗を訪問すれば当日レンタルも可能です。3回借りたら1回無料になる、お得な無料クーポンも見逃せません。

東京カメラ機材レンタル株式会社

カメラ愛好家の個人ユーザーだけでなく、映画やドラマなどのエンタメの撮影現場にも機材をレンタルしている会社です。

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」近くにオフィスを構えており、1Fが機材の貸し出し窓口になっています。

貸し出し方法は【来店】【配達】【宅配】の3つ。【来店】【配達】の場合は、身分証明証を確認する必要があります。個人でレンタルする場合は「顔写真付きの身分証+住所が印字されている身分証」が、法人でレンタルする場合は「名刺+顔写真付きの身分証明証」が必要になるそうです。

キャッチフレーズは、『”今すぐ撮りたい”を叶えます』。最短1日からレンタル可能なので、アマチュアからプロまで、個人から法人まで、幅広いユーザーに対応したレンタルサービスといえるでしょう。

マップレンタル

撮影機材だけでなく、撮影スタジオやスキャナールームも保有する企業です。各線「新宿駅」近くに「マップレンタル」の実店舗を持ち、店頭受取・店頭返却する場合に限り、1日限りの当日レンタルが可能。

もちろん、配送によるレンタルにも対応しています。利用日数が多くなるほどお得になる料金プランや、利用日数の延長も可能なので、「撮影日数が伸びてしまって、もう1日レンタルしたい」などのイレギュラー発生時も、融通が効きやすいサービスといえるでしょう。

ビデオエイペックス

カメラ機材のレンタル事業だけでなく、PCのレンタル事業やDVDのコピー・ダビングも手掛けている、OA機器周りの総合サポートを行なっている企業です。

日本橋近くに実店舗の東京中央営業所があり、1Fがレンタル返却窓口、2Fがダビング・レンタル受付窓口になっています。毎週日曜は定休日ですが、月曜(翌営業日)までレンタルできる「週末レンタルプラン」などお得なサービスが用意されている点も見逃せません。

予約の手順を説明したYouTubeチャンネルも開設されているので、興味がある方は是非一度覗いてみてください。

東京オフラインセンター

カメラ・レンズなどの撮影機材だけでなく、編集機材のレンタルを行なっている企業です。また、デジタイズ(=テープからの取り込み)や、インジェスト(=データ変換)、ダビング・書き出しなど様々なサービスを行なっています。

東京(赤坂・汐留・六本木・谷町・渋谷・お台場)と大阪に実店舗を持ち、サポート窓口による365日24時間サポート体制を敷いている点が強みと言えるでしょう。

まとめ~レンタルサービス比較表〜

審査 実店舗 利用プラン 料金 1日あたりの最低金額 URL
GooPass あり あり 月額定額 月6,380円(税込)〜 約212円〜 https://goopass.jp/
Rentio なし なし 3泊4日〜 機材による 機材による https://www.rentio.jp/
Rentry なし あり 3泊4日〜 月3980円〜 995円〜 https://rentry.jp/
東京カメラ機材レンタル株式会社 一部あり なし 1日〜 機材による 機材による https://www.tokyo-camera.jp/
マップレンタル あり あり 1日〜 機材による 機材による https://www.maprental.com/
ビデオエイペックス あり あり 1日〜 機材による 機材による https://www.apex106.com/
東京オフラインセンター あり あり 1日〜 機材による 機材による https://www.toc-net.jp/

今回は、当日レンタル・当日発送に対応していたり、様々な特徴から東京でカメラ機材をレンタルできるサービス7つを比較・紹介しました。

下記の記事では、全国のどこにお住まいの方でもご利用できるカメラ機材のレンタルサービスを紹介しているので、よかったら見てみてください!

【2021年最新】料金の安いカメラレンタルサービスは?おすすめ8社を比較・紹介

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