「カメラで撮影した写真をすぐにスマホに送ってSNSに投稿したり、友人と共有したりしたい」と思っている方は多いでしょう。
今回はWi-Fi機能やBluetooth機能を使って、撮った写真をスマホに送れるカメラを紹介します。
コンデジ・アクションカメラ・ミラーレス一眼・一眼レフのタイプ別におすすめモデルを紹介するので、カメラ選びの参考にしてください。
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目次
スマホに送れるカメラのスペック一覧表
コンデジ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon COOLPIX W150 | ![]() | | 26,400円 | 2021年8月2日 | – | 1/3.1型CMOSセンサー | 1317万画素 | フルHD(1920×1080)29.97fps | – | 1/2000~1秒 | – | 109.5×67×38mm | 約177g(電池、メモリーカード含む) |
| 2.Canon PowerShot ZOOM | ![]() | | 25,600円 | 2020年12月10日 | – | 1/3型CMOS | 約1210万画素 | フルHD(1920×1080)29.97/23.98fps | – | 1/8000〜1/30秒 | – | 33.4×50.8×103.2mm | 約145g(メモリーカード含む) |
アクションカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW | ![]() | | 32,500円 | 2020年9月17日 | – | 1/2.3型 | 2000万画素 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p | ISO100~6400 | 1/2000~30秒 | – | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g(バッテリー含む) |
| 2.DJI OSMO ACTION | ![]() | | 29,800円 | 2019年5月17日 | – | 1/2.3型 | 1200万画素 | 4K(3840×2160)60p | ISO100〜3200 | 1/8000~120秒 | – | 65×42×35mm | 約124g |
一眼カメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット | ![]() | | 78,000円 | 2021年8月20日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 115.2×64.2×44.8mm | 約343g |
| 2.Canon EOS RP | ![]() | 98,000円 | 2019年3月14日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2620万画素 | 4K(3840×2160)23.98fps | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 132.5×85.0×70.0mm | 約485g(バッテリー、SDカード含む) | |
| 3.Panasonic LUMIX DC-GH5M2 ボディ | ![]() | 115,000円 | 2021年6月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型LiveMOS | 2033万画素 | 4:3 アナモ6K(4992×3744)29.97p C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p | ISO200~25600 | 電子:1/16000~1秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | フリーアングル | 138.5×98.1×87.4mm | 約727g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 4.Nikon D500 | ![]() | | 85,000円 | 2016年4月28日 | Nikon Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト | 147×115×81mm | 約860g |
| 5.Canon EOS Kiss X10i | ![]() | | 93,200円 | 2020年6月25日 | EFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g |
| 6.Nikon D7500 | ![]() | | 82,000円 | 2017年6月9日 | Nikon Fマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト | 135.5×104×72.5mm | 約720g |
スマホに写真が送れるカメラとは

スマホに写真が送れるカメラとは、Wi-Fi機能やBluetooth機能によって、カメラで撮影した写真を手軽に手持ちのスマホに転送できるカメラのことです。
カメラ自体がアクセスポイントとして機能するため、カメラとスマホをワイヤレスで接続することが可能。自宅や外出先にWi-Fiがない場合でも、カメラとスマホの連動が可能です。
また、専用のスマホアプリが用意されている場合もあります。SDカードをカメラに入れたまま、撮影した写真や動画を閲覧することが可能。アプリによっては、簡単な編集作業もできます。
撮影した写真に連携したスマホの位置情報や日時情報を付加できる機能も便利。旅行先で撮影した写真を、後から整理する場面などで活躍します。
Wi-Fi機能とは
Wi-Fi機能の特徴は、通信範囲が広く、少し離れた場所でもワイヤレスで接続できる点です。また、転送速度が速いので、たくさんの画像を転送する場合や、容量の大きな動画を転送する場合に重宝します。
一方で、消費電力が多い点がデメリット。使いすぎると、カメラとスマホ、両方のバッテリーが早く減ってしまいます。
Bluetooth機能とは
Bluetooth機能の特徴は、Wi-Fi機能と比べると消費電力が少ない点です。バッテリーの減りが緩やかなので、ゆったりと撮影を楽しめます。
一方で、Wi-Fi機能に比べると通信範囲は狭く、転送速度も遅い点がデメリットです。それぞれのメリット・デメリットを理解して、目的に応じて使い分けましょう。
Wi-Fi対応のコンデジ
1.Nikon(ニコン) COOLPIX W150

防水10m、耐衝撃1.8m。水中でも使えるタフなカメラ
COOLPIX W150は、2019年8月2日に発売されたニコンのコンパクトデジタルカメラ。有効1317万画素の1/3.1型CMOSセンサーを搭載しています。
最大の特徴は、防水性能・耐衝撃性能が優れていること。水深10mまでの撮影が可能で、プールや海水浴で使用できる防水カメラです。
また、耐衝撃性能は1.8m、陸上では-10°Cまで動作するため、キャンプや登山、スキー・スノーボードなど、あらゆるレジャーに対応。
内蔵のBluetooth機能と専用アプリ「SnapBridge」を使用すれば、カメラとスマホを常時接続可能です。撮影した写真を瞬時に転送できるので、画像を簡単にシェアできます。
さらに、スマホをリモコン代わりにしてリモート撮影も可能。スマホ画面で構図を確認しながら撮れるので、自撮りや集合写真で活躍するでしょう。
コンパクトなため携帯性も抜群。レジャーに使えるカメラが欲しい方におすすめです。
| 製品名 | Nikon COOLPIX W150 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月2日 |
| センサーサイズ | 1/3.1型CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 1317万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30-90mm |
| F値 | F3.3-5.9 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 109.5×67×38mm |
| 重量 | 約177g(電池、メモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – | |||||
| ローパスフィルターレス | – | |||||
| 撮影可能枚数 | 約220コマ(EN-EL19使用時) | |||||
| 画像ファイル形式 | JPEG | |||||
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約21MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード | |||||
| スロット | シングルスロット | |||||
| ファインダー形式 | – | |||||
| ファインダー視野率 | – | |||||
| ファインダー倍率 | – | |||||
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 | |||||
| AF検出範囲 | – | |||||
| フォーカスポイント | – | |||||
| 動画ファイル形式 | MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ) | |||||
| 液晶モニター形式 | 2.7型TFT液晶モニター、反射防止コート付き、約23万ドット、輝度調節機能付き(5段階) | |||||
| タッチパネル | – | |||||
| シャッター方式 | メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用 | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g | |||||
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 | |||||
| NFC対応 | – | |||||
| 防塵・防滴 | 【防水】 JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(当社試験条件による)、水深10m、60分までの撮影が可能 【防塵】 JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(当社試験条件による) | |||||
| 使用温度範囲 | -10~+40°C(陸上) 0~40°C(水中) | |||||
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
2.Canon(キヤノン) PowerShot ZOOM

「見る」と「撮る」を同時に。革新的な撮れる望遠鏡
「撮れる望遠鏡」として2020年12月10日に発売された、キャノンのコンパクトデジタルカメラ。
1番の特徴は、望遠鏡のような外観。カメラ上部に電源ボタン、メニューボタン、ズームボタンを配置し、下部には静止画ボタンと動画ボタンが配置されています。
これにより、レンズを覗きながら片手だけで撮影に必要なすべての操作がおこなえます。
サッカーや野球のスポーツ観戦など、目が離せないシーンでもレンズを覗いたまま撮影できるでしょう。
望遠性能は、100mと400mmの焦点距離へズーム可能。デジタルズームを使えば、最大800mmまでズームできます。
スポーツ選手の表情や、高い木の上にいる野鳥も鮮明に写るため、スマホでは撮れないズーム写真や動画を撮るのに最適です。
| 製品名 | Canon PowerShot ZOOM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月10日 |
| センサーサイズ | 1/3型CMOS |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)29.97/23.98fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 100-400mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| シャッタースピード | 1/8000〜1/30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 1m〜(W)/4.5m〜(T) |
| 外形寸法 | 33.4×50.8×103.2mm |
| 重量 | 約145g(メモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – | |||||
| ローパスフィルターレス | – | |||||
| 撮影可能枚数 | – | |||||
| 画像ファイル形式 | JPEG(Exif2.3) | |||||
| 記録媒体 | microSD/ microSDHC/ microSDXCカード | |||||
| スロット | – | |||||
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー:0.39型 カラー電子ビューファインダー(約236万ドット) | |||||
| ファインダー視野率 | – | |||||
| ファインダー倍率 | – | |||||
| AF検出方式 | TTLオートフォーカス | |||||
| AF検出範囲 | – | |||||
| フォーカスポイント | – | |||||
| 動画ファイル形式 | MP4[映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC-LC(ステレオ)] | |||||
| 液晶モニター形式 | TF | |||||
| タッチパネル | ○ | |||||
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n | |||||
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 | |||||
| NFC対応 | – | |||||
| 防塵・防滴 | – | |||||
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ | |||||
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
Wi-Fi対応のアクションカメラ
GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

前面ディスプレイ・タッチズーム機能など便利さも向上!従来機から大きく進化した高性能アクションカメラ
GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FWは、2020年9月17日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO8 Black」の後継機で、スペック・機能性とも従来機から大きな進歩を遂げたモデルです。
GoProならではのビビッドな発色はそのままに、従来機でも話題を呼んだ強力な手ブレ補正機能も大きく進化。
驚異の5Kビデオ撮影に加えて20MPの鮮明な写真も撮影可能で、集音力も大きく向上しクリアな音声収録も可能になりました。
機能面でも、背面に加え前面にもタッチパネルを搭載したり、タッチズーム機能をディスプレイに搭載するなど、より柔軟な操作を実現する便利な仕組みを多数搭載しています。
大きく向上した撮影性能に加え、痒い所に手が届く改良を各所に施し、GoProの価値向上に大きく寄与した至高の名機といえる存在でしょう。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
今では型落ちして安くなっている点もおすすめポイントです。
| 製品名 | GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 3.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード Class 10 または UHS-I レート 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | 10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI OSMO ACTION

GoProになかったデュアルスクリーンをいち早く導入!GoPro一色の市場に遂に登場したGoProのライバル機
DJI OSMO ACTIONは、2019年5月17日に発売された高品質アクションカメラ。
アクションカメラ市場において、GoPro以外の他社が大きく遅れをとっていた中、ジンバルやドローンで知られる中国系企業「DJI」が満を持してリリースしたモデルです。
GoProが当時搭載していなかったフルカラーの前後デュアルスクリーンが大きな特徴で、強力な手ブレ補正機構や優れた耐衝撃・防水性能を持っています。
4K/60fps・最大120Mbps動画撮影、12MPの写真撮影に加え、スローモーションやタイムラプスなど多彩なモードでの撮影が可能。当時の最新のGoProには前面液晶こそありましたが白黒で数値しか表示できなかったため、フルカラーのデュアルスクリーンは大きなアドバンテージになりました。
前面モニターは大きめに作られており、視認性が高い点も特徴的です。
大きさや性能面でGoProを強く意識しながらも、GoProにはない強みを持っている、GoPro一色の市場を大きく塗り替えるポテンシャルを持った正統派「ライバル」モデルと言えるでしょう。
| 製品名 | DJI OSMO ACTION |
|---|---|
| 発売日 | 2019年5月17日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100〜3200 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 65×42×35mm |
| 重量 | 約124g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | EIS(電子式映像ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG DNG |
| 記録媒体 | microSDカード 最大256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV MP4(H.264) |
| 液晶モニター形式 | フロント画面 1.4 インチ、300 ppi、750 ±50 cd/m² バック画面 2.25 インチ、640×360、325 ppi、750 ±50 cd/m² |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深11m) |
| 使用温度範囲 | -10〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
Wi-Fi対応のミラーレス一眼カメラ
SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

動画撮影の自由度が増すVlog特化型ミラーレス。
SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10Lは、2021年9月に発売された、レンズ交換式のVLOGCAMです。
キットレンズは、機能性と使いやすさを追求した「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属しています。
電動ズームは操作リングを回すだけで、高速ズームが可能。スムーズなズーミングを実現しており、動画撮影時の手ブレをおさえられます。
多彩なレンズを装着できるEマウントを採用。広角・標準・望遠など、用途に合わせてレンズを付け替えられるのが特徴です。
目の前に広がる壮大な風景を画角におさめたいときは広角レンズ、野生動物やスポーツシーンなら望遠レンズなど、シチュエーションに合わせて使い分けられます。
キットレンズだけでなく、さまざまなレンズとの互換性に優れているので、自分好みの表現を追求しやすいのも魅力です。
装着するレンズを交換することで表現の幅が広がります。VlogやYouTube撮影だけでなく、プロモーション映像などのシネマティックな動画撮影をおこないたい方にもおすすめです。
| 製品名 | SONY ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月20日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth、マイク入力端子、ヘッドホン端子 |
| 製品名 | SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24〜75mm |
| F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:0.25m テレ端:0.3m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 約64.7×29.9mm |
| 重量 | 約116g |
Canon EOS RP

手軽に持ち歩けるフルサイズ。
Canon(キヤノン) 「EOS RP」は、2019年3月14日に発売されたフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。一眼レフカメラよりずっとコンパクトなボディで同等以上の高画質を実現した1台です。
他社製品に比べても価格が抑えられているので、初めてのフルサイズミラーレスにオススメです。
最新の映像処理エンジンや、フルサイズで世界最速のオートフォーカスを搭載する一方で、撮影モードや設定の意味を文と写真・イラストで紹介する機能や、シーンに合わせてモードを選択するだけで綺麗な写真が撮れる機能など、カメラ初心者への配慮もされています。
マウントアダプターを使えば今までのキヤノン製一眼レフのレンズも使えますし、マグネシウムとポリカーボネートを使ったボディはフルサイズ機で最軽量クラス。
キヤノンの一眼レフを主力で使っている人の予備カメラとしてもぴったりな1台です。
| 製品名 | Canon EOS RP |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 132.5×85.0x70.0mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー、SDカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | デュアルセンシングIS |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | 常温(+23℃)約250枚 低温(0℃)約240枚※フル充電のバッテリーパックLP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自:.CR3) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード※UHS-II、UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 静止画撮影:上下/左右とも約100%(アイポイント約22mm時、JPEGラージ設定時) 動画撮影:上下/左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセル CMOS AF方式(フルHD/HD撮影時) コントラストAF方式(4K動画撮影時) |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション※十字キーによる選択時 |
| 動画ファイル形式 | EV-5~18(F1.2・中央測距点・常温・ISO100・ワンショットAF) |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Panasonic LUMIX DC-GH5M2 ボディ

あの「GH5」がさらに進化!高いスペックと優れた手ブレ補正を備えた「新生」高品質ミラーレス
Panasonic LUMIX DC-GH5M2は、2021年6月25日に発売された、Panasonic製ミラーレス一眼カメラ。
「GH5M2」の名の通り、LUMIXの大人気機種「GH5」のアップデートモデルで、GH5から更に進化・向上した優れたスペックが特徴的です。
有効画素数約2033万画素の4/3型Live MOS センサーを搭載している点はGH5と同様。しかし、GH5やGH5Sでは高価な外部レコーダーを必要とした4K60fps10bitの内部収録機能を搭載したことで、利便性が大きく向上しています。
また、星の軌跡を撮影できるライブビューコンポジット機能も便利です。なお、リアルタイム認識AFや、6.5段の優れた手ブレ補正機能も魅力的。
また、5Gを使用した無線ライブ配信機能を搭載することで、余計な機材を必要とすることなくライブ配信が可能になりました。
オーバーヒートを抑制することで、時間無制限でのライブ配信や動画記録も可能。もともと動画に強かった「GH5」の可能性を、さらに大きく広げた「新生」モデルといえるでしょう。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-GH5M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4:3 アナモ6K(4992×3744)29.97p C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~1秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12(AFS/MF)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 138.5×98.1×87.4mm |
| 重量 | 約727g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth |
Wi-Fi対応の一眼レフカメラ
1位.Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。

D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
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| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X10i

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
キヤノンのエントリークラスの一眼レフカメラ。2020年6月に発売されています。
一番の特徴は高速・高精度なAF。オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D7500

豊富な撮影モードで、初心者でもクオリティの高い仕上がりに。
2017年6月発売のニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ。画像処理エンジンEXPEED 5を搭載しており、最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能です。
常用感度は最大ISO51200。光量が少なく撮影が難しかった場面でも、少ないノイズで鮮明な仕上がりを実現。優れた描写力はさすがの一言です。
また豊富なAFメニューがあり、シングルAF、ダイナミックAF、グループエリアAF、オートエリアAFなどのモードを選択することで、撮影に合わせたオートフォーカスを設定できます。レンズごとに設定したオートフォーカスの調整値は20種類も記憶可能。レンズ交換のたびに調整し直す手間がかかりません。
さらに撮りたいシーンに合わせて撮影モードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択し、美しい写真が撮れる16種類のシーンモードが備わっています。例えばポートレート、風景、子供スナップ、スポーツ、夜景ポートレートなど、幅広い撮影シーンにおいて対応可能。カメラ初心者にも嬉しい機能です。
最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録できる合成モードも搭載。撮影途中で合成用の個別画像の確認や合成のプレビューもでき、アーティスティックな作品作りもサポートしてくれます。
初心者でも使いやすいモード設定が魅力!
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Wi-Fi・Bluetooth対応のカメラをお得に試す方法
レンタルする
いきなり購入すると、「使ってみたらなんか違う」と自分に合わなかった場合、後悔してしまうことも少なくありません。
また、気になるモデルが多数ある、旅行やイベントなどでスポット的に使用したい場合など、レンタルサービスを活用すると、気軽な料金でレンズを試すことができます。
スマートフォンもレンタル可能
カメラ機材のレンタルサービスGOOPASSなら、カメラとあわせて最新のスマートフォンをレンタルして試すことも可能です。
SONY Xperia 1 V

Xperia 1 V SIMフリー [ブラック]
写真保存に十分すぎる256GB!バッテリー持ちも抜群。
2023年6月16日に発売された「SONY Xperia 1 V」。
最新の高性能チップ「Snapdragon8 Gen2」はXperia史上最高といわれており、非常に高い操作環境を実現しています。
複数のアプリを開いたり、高いスペックが必要な写真編集をしていても、サクサク操作できるはず。
メモリも256GBと、写真を保存するには十分すぎる容量です。
また、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、1日中持ち歩いても安心。
30分で約50%の急速充電もできるので、バッテリーがなくなってもすぐに十分な量の充電ができるのもポイントです。
Apple iPhone15 128GB

iPhone15 128GB ブラック
iPhoneシリーズの最新モデル!MacbookやiPadとの互換性が向上。
2023年9月22日に発売された「iPhone15」は、現在発売されている最新のiPhoneです。
Lightningコネクタが廃止され、新たにUSB-Cコネクタが採用されている点が最大の特徴。
MacbookやiPadとの互換性が高くなり、利便性が向上しました。
また、バッテリーの効率化も図られており、最大で20時間までビデオ再生が可能。
チップにも画像や動画の処理性能が向上した「Apple A16 Bionic」を搭載しています。
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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
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| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
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まとめ

Wi-Fi機能やBluetooth機能によって、スマホに写真を転送できるカメラを紹介しました。
スマホに写真を送れるカメラであれば、撮った写真をすぐにSNSに投稿したり、友人と共有したりすることが可能です。
カメラを持って出かけるのが、さらに楽しくなること間違いなし。
ぜひ気になるカメラを見つけて、1ランク上の楽しさを味わってみてください。
どのカメラにしようか迷ったときは、レンタルから始めるのもおすすめですよ。



















