こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS。
本記事では、GOOPASSの中で2024年2月中にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売 GOOPASS”では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
ここで紹介する機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください!
目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10
10位(↓):SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用](前月:8位)

高い光学性能と堅牢性能でオールラウンドに使える。
2018年にSIGMA(シグマ)が発売した大三元レンズ「70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用]」。
動体撮影やアウトドアシーンで特に力を発揮する「Sportsシリーズ」の望遠ズームレンズです。
本レンズの特徴は、F2.8通しの明るさと10枚の特殊低分散ガラスを採用した光学性能。そしてアウトドア環境に対応する堅牢性です。
色収差を徹底的に抑え、乗り物や人物の輪郭をクリアに描写します。
そして、高い解像性能と表現力をあらゆるフィールドで発揮できるよう、防塵・防滴構造と撥水防汚コートが採用されました。
過酷な環境下でも飛行機や鉄道、モータースポーツからネイチャーフォトなど、幅広い範囲で撮影者をサポートする1本です。
また、加速度センサーと最新のアルゴリズムを採用した、手ぶれ補正機構のインテリジェントOSを搭載。
超音波モーターHSMによる素早いAFと併せて、流し撮りや一瞬のシャッターチャンスにも対応できます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望撮影をしながら標準画角でも撮りたい方
- 風景撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70~200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1805g |
9位(↓):GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(前月:5位)

アクティビティに集中しながらハンズフリー撮影。
GoProが2020年9月に発売したアクションカメラの「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」です。
5K30fpsの動画性能や45度の傾きまで水平にする水平維持機構、手ブレ補正の「HyperSmooth 3.0」など、基本性能は押さえた本機。
後継機にはない特徴は、音声コマンドによる起動・録画機能です。GoPro9は音声起動ができるので、起動から撮影までハンズフリーで行なうことができます。
スポーツ中など、アクティビティの途中で撮影をはじめたい場合でも、手を使わずアクションに集中しながら起動可能です。
また、シリーズで初めて、撮影画像をフロントディスプレイに映す設計を採用しました。
カメラの両面から撮影画像が確認できるため、Vlogやセルフィにも適しています。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手ブレの少ないアクションカメラを探している方
- スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影
製品情報
| 製品名 | GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS |
| 有効画素数 | 20 MP (5184×3888) |
| 動画記録画素数 | 5K/~30p、4K/〜60p、2.7K/〜120p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~34mm |
| F値 | F2.5 |
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 3.0 |
| 外形寸法 | 71.8×55.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
8位(↓):Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM(前月:6位)

持ち歩きがしやすい超望遠レンズ。
Canon(キヤノン)が2020年8月に発売した望遠レンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。
焦点距離100~500mmの5倍ズーム力を持つ、ブランド内最高峰のLレンズです。
同じく中望遠~超望遠域のLレンズでは、EFマウントの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が高い評価を得てきました。
しかし、ミラーレスに対応した本レンズは、焦点距離のテレ端を100mm伸ばしながら、重量は1,370g。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」より約200gの軽量化に成功しています。
「もう少し寄りたい」という願いを叶え、被写体に近づきにくい動物撮影や野鳥撮影などでもより大きく鮮明に撮影できるようになりました。
もちろん、Lレンズの解像力は健在です。
UDレンズ・スーパーUDレンズを配置して各収差を補正し、全ズーム域で安定した解像性能を発揮します。
また、逆光耐性のあるコーティング(ASC)がされているため、太陽や大きな光源が入り込むシーンでもヌケ感を実感できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 100~500mm |
| 開放F値 | F4.5-7.1 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(100mm時) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 93.8×207.6mm |
| 重量 | 1,370g |
7位(↑):SONY サイバーショット DSC-RX10M4(前月:10位)

光学25倍のレンズがあらゆるシーンをカバー。
「サイバーショット DSC-RX10M4」は、SONYが2017年10月6日に発売したコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。
1型のCMOSセンサーを搭載したコンデジとしては重量1095gと一眼レフ並みですが、描写力の高い高倍率レンズや、高速AF性能を実現したため。
35mm判換算で24~600mm相当の高倍率ズームは、雄大な風景から月の撮影まで、1本であらゆるシーンをカバーします。
裏面照射型のCMOSセンサーや、像面位相差AFセンサーなど、フルサイズのミラーレス一眼カメラ開発で培った技術を惜しげもなく投入。
315点の像面位相差AFセンサーが、小さな被写体や動きのある被写体でも捉えます。
また、サイバーショットとしては初めて「高密度AF追随テクノロジー」を搭載しました。
動体を高速・高精度で追従する技術で、これにより複雑な動きをするスポーツや乗り物でもスムーズに追従してシャッターチャンスを逃しません。
「広角から望遠まで、1台でさまざまなシーンを撮りたい」「動体も撮影したい」。そんなユーザーの希望を叶える1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望遠撮影ができるコンデジを探している方
- 風景撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約24~600mm |
| F値 | F2.4-4 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 1095g |
6位(↑):Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM(前月:15位)

遠い景色を手元に引き寄せる、望遠で見る鮮やかな瞬間。
Canon(キヤノン)「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用超望遠ズームレンズです。
100mmから400mmまでの長い焦点距離をカバーし、野生動物やスポーツ選手など遠くから被写体を狙うのに最適で、特に望遠端の400mmでは普段見ることのできないディティールをクローズアップできるため新しい視点での撮影を楽しめます。
また、高度なレンズ内手ブレ補正機能「イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)」を搭載。
特に手ブレがしやすい長い焦点距離での撮影においては心強いポイントと言えるでしょう。
さらに、Canon(キヤノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、長い焦点距離を持ちながらも本体重量635gと比較的軽量でコンパクトな設計で、長時間の撮影や移動が多い状況でもユーザーの負担になりにくいというメリットもあります。
焦点距離の範囲、レンズ内手ブレ補正、高い携帯性を兼ね備えている点から、遠くの被写体を捉えたいRFマウントユーザーにとって強力な味方になること間違いなしの1本と言えるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 風景撮影、動物撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 約635g |
5位(↑):SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)(前月:ランク外)

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
■購入する場合は、105,759円(税込 ※2024/03/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMAの定番100-400mm 「ライトバズーカ」ミラーレス版。
2020年7月発売の、フルサイズミラーレス版「ライトバズーカ」である「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」です。
ライトバズーカといえば、2017年発売の100-400mm F5-6.3 DG OS HSM。
重さ1,160gという軽量超望遠ズームレンズで人気となりました。
100-400mm F5-6.3 DG DN OSはそのフルサイズミラーレス版ですが、単にフランジバックの長さをミラーレスに合わせただけではありません。
一眼レフ版の100〜400mmよりもフルサイズミラーレスにあわせた光学設計でさらに高い描写力を実現するとともに、AF動作もフルサイズミラーレスの様々な被写体検出AFにあわせて高速化。
超望遠撮影でも、三脚や一脚のサポートなしで1日中の撮影も可能で、機動性の高いレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 機動性の高い超望遠ズームレンズを必要とする方
- 野鳥撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:1.12m テレ:1.60m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 86×199.2mm |
| 重量 | 約1,140g |

ライトバズーカの愛称で人気がある「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS|Contemporary フジフイルムXマウント」を写真家・田中雅美さんがレビュー。野鳥撮影時のAFの速さや...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE※レビューはXマウントのレンズです
4位(↓):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(前月:3位)

TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量で取り回しのよい望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
3位(↓):RICOH GR III(前月:1位)

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR III
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:最高のスナップシューターです。気軽に作品レベルの写真が撮れるので非常におすすめです。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
2位(↑)SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]:(前月:ランク外)

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
■購入する場合は、107,999円(税込 ※2024/03/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「もう少し寄りたい」を叶える超望遠ズームレンズ。
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」は2015年にSIGMAより発売されました。
150~600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70~200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった撮影を可能にします。
たとえば遠くを飛ぶ野鳥の撮影や、選手との距離が遠いサッカーなどのスポーツ、飛行機撮影など……。
ワイド端は150mmのため、被写体が近づいてきた場合でも画角を広くする調整が簡単です。
画角の自由度が高いので、望遠レンズでおなじみの被写体だけでなく、風景やポートレートまでこなします。
ブレが発生しやすい焦点距離ですが、精度の高い手ブレ補正が搭載。
モータースポーツ等に最適な流し撮りモードもあるので、より躍動感のある写真が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 中望遠域をカバーする超望遠レンズがほしい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 150〜600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 重量 | 1,930g |
1位(↑):RICOH GR IIIx(前月:2位)

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR Ⅲ」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。より目で見ているのと近い画角で撮影が行なえます。
また、クロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
画素数は減ってしまうものの、ボケ感も楽しめるカメラになりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
まとめ
『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
RICOHのGRシリーズが昨年から不動の地位を築きつつあります。
また、前月に引き続き望遠域をカバーするズームレンズのランクインが半数を占めました。
3月は梅や菜の花などの花が咲き、色鮮やかになりはじめる季節です。
花と野鳥を撮影する人も増え、さらに望遠レンズの需要が高まるかもしれません。
ぜひ、3月もカメラ機材を手にして、新しい季節の中で撮影を楽しんでください。
↓3月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェック!↓








