2006年にカメラの専門学校を卒業されたあと、「スーツで働きたい」という想いで車業界に営業として就職した清水さん。

その後、13年間カメラに触れていませんでしたが、あることがきっかけでカメラを再開し、副業もスタート。

父親に教えられた「とりあえず何でもやる」マインドは本業でも副業でも活きています。

そんな清水さんに「副業フォトグラファーのキャリア」についてお伺いしました。

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カメラマン(フォトグラファー)になるには?

なんでもやる人の強さ

なんでもやる人の強さ

ーカメラの専門学校を卒業後、どんなキャリアプランを描いていましたか?

卒業後のキャリアプランは特に考えてはいませんでしたが、漠然とした自身の理想像のようなものがありまして、「サラリとスーツを着こなして颯爽と歩きたい」というのが当時の目標でした。

デキそうな人に憧れていたのだと思います。

カメラマンといえば個性的な服装で働かれることが多いようなイメージでしたので、どうしてもスーツを着て働きたい私は営業職に従事してみようと考えました。

無事就職でき、念願のスーツ出勤に内心満面の笑みを浮かべていたものの、私は自他共に認める人見知りです。

営業職なのに人見知り、最悪ですよね。

入社当時はお客様の前に出ると頭が真っ白になってしまったり、急に声が小さくなってしまったり、そもそも目を合わせられなかったり……。

そもそも自信がないので、お客様のご要望にも応えられるかどうかすら分からない状態でした。

今思うとどう考えても向いていないのですが、現在本業は17年ほど継続できています。

これには明確な理由があり、父の教えが非常に役立ちました。

私の父は薬剤師で経営者です。

実家は6店舗ほどの調剤薬局を経営しております。

そんな父が経営者目線でくれたアドバイスが以下です。

何でもまずは「やります」と言いなさい。

どんな仕事でも納期や期限がある。

現段階で「スキル的に無理かも……」と思う仕事でも、結局は期限までにできていれば良いんだ。

臆するよりも、脳で考える前に「やります」と言うことでお客様からの相談も格段に増える。

どうしてもわからないところは、同僚や上司に相談すれば絶対に教えてくれる。

いじわるして誰も教えてくれないなんてことはありえないし、聞かれることを迷惑だとは誰も思わない。

ただし、質問するときはまずは自分で徹底的に調べて、それでもわからないところだけを聞きなさい。

相手の方は質問をした事柄に答えるために時間を割かなければならない。

それならば、相手の時間を無駄にするような質問はするべきじゃない。

それを踏まえて何でも恐れずにやりますと言うことで、自信もつくし周りからの信用にもつながる。

人見知りは自信をつけて払拭すると良い。

という内容でした。

私はこのアドバイスをずっと意識して働いてきました。

経験のないことは今でも怖いですし不安になりますが、自分自身に良い負荷がかかることで成長できますし、お客様からも多くのご相談をいただけるので楽しんで仕事ができています。

これは副業にも活きていて、写真関連のお問い合わせをいただいた際にも、まずは「やります」と言うようにしていますね。

ドキドキしながらですけど、それでも周りに支えられ助けられながら何とかなっているのが現状です。

逆に、私が頼られた時には全力でサポートするよう努めていますよ。

本業をやめようと思ったことは何度もあった

本業をやめようと思ったことは何度もあった

ー勤続17年だそうですね。

気づいたら17年経っていました。

その間に何度も辞めようと思ったことはありまして、あまり良くはありませんが人間関係に不満を覚えてしまったのが理由です。

しかし、恵まれているのかその都度良い上司に出会ってきました。

私は、人のためだと思えばいつもよりも力を発揮できるタイプなんだと思います。

「この上司の力になるためなら、まだ頑張れそう」を繰り返して、現在に至ります。

ー営業職として歴代1位の成績を取ったこともあったそうですね。

周囲に居てくれた優秀な方たちのおかげなので自分がすごいとは思いませんが、何かで1位になるって嬉しいなぁと思いました。

その頃は朝も夜もないような生活を送っていたので、単純に仕事に費やす時間が多かったために勝率が上がっただけなのかもしれません。

良い実績が出ると嬉しくなり、今度はそれを越えようとまたがむしゃらに頑張るといったループでした。

しかし、それでは次第に辛くなるのは明白で、働き方のコントロールを覚え始めた5年目くらいから仕事量を調整するようになりました。

体が資本。

働くために生きているのではなく、生きるために働いていることを意識し始めました。

自分の写真が雑誌に載った。カメラをきっかけに世界が広がる

自分の写真が雑誌に載った。カメラをきっかけに世界が広がる

ー写真の副業をしようと思ったきっかけを教えてください。

写真の副業をはじめたきっかけは至ってシンプルで、本業の業務にいよいよ飽きてしまったのです。

幸い信頼できる上司や同僚に恵まれているので、本業に従事する上で何か不都合があるわけではありません。

ですが、業務内容や人間関係において自身の成長の伸び代があまりなくなってしまったと感じる瞬間が多々ありました。

何年も同じことを繰り返し、何年も同じ人間と同じ空間にいると、次第に学ぶ意欲が少なくなっていくものなのだと思います。

そうして日々を過ごしながら迎えた、入社13年目の2019年。

個人で副業にチャレンジしようと思い立ちました。

「自分に何ができるだろう?」「得意なことや秀でた分野って何だっけ?」と考えに考えた結果、使えそうなのは学生時代に学んだカメラや写真の技術・知識しかありませんでした。

とはいえ、すでに最後にカメラに触れてから十数年が経過しているわけなので、いきなり副業スタートとはいきません。

「まずはどうやら流行りつつある『ミラーレスカメラ』とやらを知る必要があるな……」

そう考えて、ヨドバシカメラ通いから始めました。

ーお仕事としてはじめての撮影はどのように獲得しましたか?

最初の1件目ってすごくお仕事をいただきにくいなと感じまして、きっと実績がなかったからです。

お客様は貴重なお金と時間を消費してご依頼されるので、「ハズレでした……」なんてことは当然避けたいはず。

つまり、公開できる制作実績(ポートフォリオ)がないとそもそも選択肢にすら入れてもらえません。

ですがポートフォリオを用意するには、公開可能なお仕事をいただかなければならない。

でもお仕事をいただくにはポートフォリオが必要です。

とどのつまり、この段階で多くの方がつまずいてしまうのだろうと思い、その段階をショートカットしてしまおうと考えました。

幸いにも、駆け出しフォトグラファー向けの案件獲得に特化したコミュニティが見つかったのですぐに入会。

そこには最初の1歩目を踏み出すために必要な知識やスキル、行動が体系的にまとめられており、そのままトレースすることで無事1件目のお仕事をいただくことが出来ました。

要領がわかった後はコミュニティを脱退し、現在は人物の撮影のお仕事をいただいたり、アウトドアやカスタムされたオフロード車の撮影のお仕事をいただいたりしています。

特にアウトドアやオフロード車の撮影ですが、個人で開催されているイベントやカスタムショップ主催のイベントではフォトグラファーの数が圧倒的に足りていません。

そのようなフォトグラファーが足りていない現場に赴き、サンプルとして撮影した画像を差し上げつつ名前と顔を覚えてもらうと、後の案件につながっていきます。

撮影の単価は、撮影時間2時間の編集に3時間程度で平均2万円ほどです。

ーGOOPASSでは、「人生を彩ろう」をパーパスとして掲げています。写真を撮ることで誰かの人生、または自分の人生を彩られている瞬間はありますか?

写真を通して、友人と私の人生が彩られたと感じた経験があります。

アウトドアやキャンプが好きな方の間ではオーバーランダーカスタム※1という長距離移動を伴うキャンプや旅に適したオフロード車のカスタムが近年注目されています。

私の友人もオーバーランダーカスタムを施した車に乗っているのですが、ある時相談を受けました。

「自分の車が走ってるところって自分じゃ上手く撮れないんだよねぇ。撮れる?」

車両の撮影は1度も経験したことがありませんでしたが、「撮れる」と即断。

車両の撮影について勉強し、友人とオフロード走行会に出向いて撮影、キャンプ場に出向いて撮影、季節ごとに写真映えしそうなスポットに出向いて撮影を繰り返しました。

徐々に良くなっていく写真をSNSにアップしていく内に段々とお声かけいただく機会が増え、YouTuberさん主催のイベントに呼んでいただいたり、車のカスタムショップさん主催のキャンプに友人と私をセットで呼んでいただいたりと輪が広がっていきます。

友人の人柄によるところもあるのですが、車両の写真を撮らせてもらったことがきっかけで、新しい出会いや活動の場が増えていくのを目の当たりにするのは非常に嬉しく思います。

また、私自身もこの一連の撮影の中でオフロード車の雑誌用写真撮影のお仕事をいただき、フォトグラファーとして名前が掲載されました。

私の人生で本に名前が載るなんて思いもしなかったので、とても感動したのを覚えています。

写真を通してこういった経験ができたのも、あの時「カメラで副業をはじめよう!」と決断したからだと思うと感慨深いですね。

※1オーバーランダーカスタムとは?

オフロードや未舗装の道の走行や、長距離移動を伴うキャンプ・旅行に最適化された四輪駆動車のカスタムを指します。

耐久性や機能性に優れており、屋根の上に展開できるルーフトップテントや、日除けのためのサイドオーニング、給油用の燃料補助タンクなどを装備しているのが特徴。

自然の中を探検しながらキャンプを楽しむ活動である「オーバーランディング」のための理想的な車両とされています。

相棒はSONY

相棒はSONY

私は、SONYのカメラを愛用しています。

学生時代は一眼レフカメラを使用していましたが、副業をはじめようと思った段階ではミラーレスカメラが流行りつつありました。

メリットだと感じている部分は、本体重量の軽さと正確で素早いAFです。

走行している車両を撮影する際は移動が多くなるので、機動性の高さは重宝しています。

主に使用している機材を以下に記載します。

α7 IV ILCE-7M4 ボディ

高速、高解像。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。

SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。

ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。

新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。

また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。

759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。

それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。

高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。

製品名SONY α7 IV
マウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数3300万画素
常用ISO感度ISO100-51200
高速連写Hi+時:最高約10コマ/秒
幅x高さx奥行き約131.3 x 96.4 x 79.8 mm
重量約658g

■購入する場合は、290,882円(税込 ※2023/08/029現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM

シャープさとボケ味を両立したGMレンズ。

FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GMは、2019年4月にSONYから発売された単焦点レンズです。

SONYが独自に開発したレンズの中で、特に優れた性質を持つのがGブランド・GMブランドに属するレンズ群です。

どちらも新技術を投入している点に違いはありませんが、GとGMのわかりやすい違いは開放F値。

GレンズがF4通しであるのに対し、GMレンズはF2.8通しで、より明るく大きなボケが味わえます(単焦点レンズの場合はGレンズがF1.8、GMレンズがF1.4)。

また、Gレンズが主にボケに力を入れている一方で、GMのこだわりはボケと解像感の両立にあります。

本レンズも、重量524gの小型・軽量設計でありながら、超高度非球面XAレンズを使用し、フレアやゴースト、収差を抑えました。開放撮影から、カリッとした鋭い描写が味わえます。

ポートレートやスナップに使いやすい焦点距離で、モデルの目鼻にフォーカスすれば、ピント面はシャープに、周辺部はとろけるように被写体を引き立てるでしょう。

製品名FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM
マウントソニーEマウント
焦点距離35mm
F値F1.4
最短撮影距離0.27m(AF時)
0.25m(MF時)
フィルター径67mm
最大径×長さ76×96mm
重量524g

■購入する場合は、173,500円(税込 ※2023/08/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM

滑らかなボケで被写体が浮き立つような描写を。

SONYの「FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM」は、2019年4月に発売された単焦点レンズです。

本レンズの特徴は主に2つで、超高度非球面XAやEDガラスを採用した光学設計による、高解像。

そして、収差を抑制して自然なボケ味も同時に両立した点です。

F1.8の大口径と135mmの焦点距離により、背景の輪郭がわからないほどぼかすことができます。

雑多とした街中でのスナップなど、背景をすっきりさせたい際に重宝するでしょう。

また、新規の光学設計が、点光源を撮影した際に目立つ輪線ボケ(玉ねぎのような筋が入るボケ)を大幅に抑制しました。

前ボケ、後ボケ、玉ボケ……。いずれも自然なボケ描写ができるので、ボケを楽しみたい方におすすめの1本です。

製品名FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM
マウントソニーEマウント
焦点距離135mm
F値F1.8
最短撮影距離0.7m
フィルター径82mm
最大径×長さ89.5 x 127mm
重量950g

■購入する場合は、207,072円(税込 ※2023/08/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

ボケの美しさを追求した、GM広角ズームレンズ。

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GMは、2017年7月にSONYから発売された広角ズームレンズです。

このレンズには、元々SONYのブランドとしてあった「Gレンズ」ではなく、従来より更に解像度とボケを高い次元で両立させた「G Masterレンズ」の名が冠してあります。

レンズ構成では、非球面レンズの表面を0.01ミクロン単位の高精度で管理した「超高度非球面XAレンズ」を2枚採用。1枚は前玉のαレンズ史上最大径XAレンズで、もう1枚は絞りの傍に配置されています。これにより、非球面レンズで出やすい輪線ぼけ(点光源ボケの内側に発生する年輪のようなボケ)を大幅に低減。

その他に非球面レンズを3枚、ED(特殊低分散)ガラスを2枚配置し、収差を効果的に抑制しています。ゴーストやフレアを抑えるナノARコーティングと、防汚性の高いフッ素コーティングが施されていることは、言うまでもありません。

このレンズで一番注目すべきポイントは、絞り羽の枚数が11枚もあること。他メーカーの競合レンズの絞り羽は多くても9枚で、いずれにせよ円形絞りではあります。

しかし、そこから2枚の絞り羽を追加することに加え、先述したXAレンズの採用による輪線ボケの低減で、円形ボケの美しさに磨きがかかりました。 機能のカスタマイズが可能なフォーカスホールドボタンによる実用性の高さや、防塵防滴による安心感も嬉しいポイント。

焦点距離16-35mmという風景からスナップまで対応できるズーム域と、F2.8通しによる美しいボケによって、常用レンズにもなりえる実力を持つ広角ズームレンズです。

製品名FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
マウントソニーEマウント
焦点距離16-35mm
F値F2.8
最短撮影距離0.28m
フィルター径82mm
最大径×長さ88.5 x 121.6mm
重量680g

■購入する場合は、267,444円(税込 ※2023/08/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

幅広いズーミングに対応できる4倍望遠ズーム。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GMは、2017年7月にSONYから発売された超望遠ズームレンズです。

FE 70-200mm F2.8 GM OSSとほぼ同等の全長205mm、質量1395gというスペックで、焦点距離100-400mmもの幅広い領域をカバー。

また1.4倍テレコンバーターのSEL14TC、2倍テレコンバーターのSEL20TCが使用可能です。

色収差を抑制するスーパーEDガラスとEDガラス、ゴーストやフレアを抑制するナノARコーティング、 前玉の防汚性を高めるフッ素コーティングといった技術により、GMレンズとして高い描写力を誇ります。

フローティング機構では、ダイレクトドライブSSMとダブルリニアモーターの組み合わせによるパワフルなAFに加え、近接撮影の収差まで抑制。

今回紹介するSONY望遠レンズで最も最大撮影倍率が高い0.35倍での望遠マクロ的な撮影でも、美しいボケが楽しめます。

手ブレ補正機能が搭載されているため、望遠端で被写体に寄っても、安定したフレーミングが可能です。

操作面では、機能のカスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、AFの測定距離を範囲指定するフォーカスレンジリミッターはもちろんのこと、ズーム操作感調整リングが搭載されています。

これは、ズームリング操作時の回転トルクを、素早く移動させたり、不意にズーム位置が変わらないようにしたり、シーンによって変更することができる機構。

サーキットでの流し撮りなどで、被写体の速度に合わせて回転トルクを調節するといった使い方が有効です。

100-400mmという焦点距離は、運動会やサッカーなどの幅広いズーミングに対応しなければならないシーンで役立つこと間違いなし。

G Masterレンズとしての高い描写力を、ぜひ体験してみてください。

製品名FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM
マウントソニーEマウント
焦点距離100-400mm
F値F4.5-5.6
最短撮影距離0.98m
フィルター径77mm
最大径×長さ93.9 x 205mm
重量1395g(三脚座別)

■購入する場合は、288,000円(税込 ※2023/08/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

手ブレ補正あり。使い勝手が抜群の小三元ズームレンズ。

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gは、2017年11月にSONYから発売された標準ズームレンズです。

24-105mmと使い勝手の良い画角とズーム全域でF値4通しと暗所性能も良好。

重量はズームレンズとしては比較的軽量な663gで、ミラーレスカメラの軽さを損ないません。

レンズ内部には高度な光学設計が採用され、画像の歪曲・像面湾曲を効果的に抑制し高画質を実現。

レンズ内手ブレ補正の搭載により、動画撮影にも安心して使用できるのも嬉しいポイントです。

1本でさまざまなシチュエーションに対応できるおすすめのレンズです。

製品名FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
マウントソニーEマウント
焦点距離24-105mm
F値F4
最短撮影距離0.38m
フィルター径77mm
最大径×長さ83.4 x 113.3mm
重量663g

■購入する場合は、140,596円(税込 ※2023/08/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

写真を通じていろんな人と出会いたい

写真を通じていろんな人と出会いたい

私は、写真のお仕事をいただくようになって人生が変わりました。

カメラを手に取らなければ経験することのなかった出来事を経験し、出会わなかったであろう方に出会い、多くのことを学ばせてもらっています。

今後はもっと勉強して可能性を探りつつ、できることなら写真を撮りながら生活していきたいです。

自身の将来にワクワクしながら日々を過ごしていけたら、きっと人生がさらに彩られていくだろうと思っています。

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