こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
1,400種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。本記事では、GOOPASSの中でも「先月は、どんな機材が人気だったのか?多くレンタルされていたのか?」を、TOP10ランキング形式でご紹介します。GOOPASSスタッフが考察する人気の理由も併せて解説するので、ぜひお気に入りの1台を見つけてください!
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目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):85mm F1.4 DG DN [ソニーE用](先月:11位)

シャープかつ繊細な描写、究極のポートレートレンズ。
先月11位からトップ10入りをしたのは、SIGMA(シグマ)の『85mm F1.4 DG DN [ソニーE用]』です。85mmの焦点距離とF1.4の大口径。ポートレートで使いやすい要素を兼ね備え、『究極のポートレートレンズ』として評判の高い1本です。また、5枚のLSDガラスに加えて、非球面レンズや高屈折ガラスを採用。ピント面ではシャープかつ繊細な描写を、ピント面から周辺にかけては柔らかなボケ味を楽しむことができます。大きな玉ボケを作って、印象的な写真に仕上げたいという方にもオススメのレンズです。
こんな方・シーンにオススメ
- プロ・ハイアマチュアの方
- 本格的なポートレート撮影に挑みたい方
9位(↑):70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用](先月:ランク外)

素早いAFと4段の手ぶれ補正が動体撮影をサポート。
9位にランクインしたのは、同じくSIGMAの『70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]』です。Contemporary、Art、Sportsの3つのプロダクトラインを展開するSIGMAのレンズで、本機が属するのは『Sportsライン』。スポーツをはじめとした、動体撮影に特化した性能を搭載しています。例えば、加速度センサーを使用した約4段の手ぶれ補正機構。そして素早いAF。さらに、ボディには防塵・防滴加工が施され、レンズの表面には撥水防汚コーティングが採用されています。タフなボディ設計により、屋外のスポーツや野鳥撮影など、過酷なアウトドア環境下でも安心して撮影ができるはずです。
こんな方・シーンにオススメ
- AF性能の高いレンズを探している方
- スポーツ、野鳥、飛行機などの動体撮影
・使用機材:SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM
・使用方法:ライブ撮影
・描写性能:カリッとしていて解像力が優れています。クリアでシャープ。
・オートフォーカス性能:個人的な感想にはなりますが、純正にも負けないレベルだと感じました。
・手ブレ補正機能:しっかりと手ブレ補正が効きます。
・使いやすさ:ズームリングがちょっと重めでしたが、特に気になるほどではありません。
・持ち運びやすさ:重いので取り回しはしずらい印象ですが、その分描写力は抜群!
8位(↑):28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用](先月:ランク外)

大口径ズームなのに軽量コンパクト。
8位にも、SIGMAレンズがランクインしました。『28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]』は、F2.8通しの大口径ズームレンズながら、全長103.5×最大径72.2mm、重量は470gと軽量コンパクトなボディが魅力。持ち運びがしやすく、撮影したいときには瞬時に取り出し、シャッターを押すことが可能です。また、軽いだけでなく、贅沢なレンズ構成も魅力。FLDガラスを2枚、SLDガラスを2枚、非球面レンズを3枚採用し、絞り開放からシャープさと滑らかなボケ描写が味わえます。さらに、最短撮影距離は広角端で0.19mと、近接撮影ができるため、作品の幅をさらに広げてくれるでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
- コンパクトなズームレンズを探している方
- F2.8通しのズームレンズが欲しい方
7位(↑):α7 IV ILCE-7M4 ボディ(先月:ランク外)

動画も静止画も、妥協なき解像感。
2021年12月に発売したばかりの『α7 Ⅳ ILCE-7M4』が、早くも7位にランクイン。大人気のSONY(ソニー)ミラーレス一眼・α7Ⅲの後継機です。像面位相差AFの測距点数が、従来の693点から759点に向上。最新の画像処理エンジン『BIONZ XR』とアルゴリズムの進化によって、動体追尾性能が大幅にアップしました。リアルタイムに処理をしながら被写体を追いかける『リアルタイムトラッキング』も追加されたので、動画撮影がよりしやすくなった点が従来機との差といえます。「多様な被写体を撮りたい」「静止画も動画も撮りたい」。そんな欲張りな希望を叶えてくれる1台です。
こんな方・シーンにオススメ
- 動画も静止画も高い解像感を求める方
- 動体や風景など撮りたい被写体が多い方
6位(↑):GR IIIx(先月:12位)

ポケットサイズ、ボケも作れるスナップシューター。
先月12位の『GR IIIx』が順位を上げて、6位にランクインしました。2021年RICOH(リコー)から発売された、APS-Cサイズのセンサーを持つ高級コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。コンデジといえど、大きなセンサーを有しているため、描写力は一眼カメラにも引けを取りません。幅109.4×高さ61.9mm、質量約262gのポケットサイズは、一眼カメラでは適わない魅力。どこへでも持ち運び、『スナップシューター』の愛称に違わず、気軽にスナップ撮影ができるはずです。35mm判換算で約40mmの焦点距離のため、テーブルフォトやボケを活かしたポートレート撮影にも使えます。
こんな方・シーンにオススメ
- 一眼並みの高画質なカメラを手軽に持ち歩きたい方
- スナップ撮影、ポートレート撮影
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。








