こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、GoPro(ゴープロ)のアクションカメラ『HERO10 BLACK CHDHX-101-FW』をご紹介します。

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5.3K動画が録れる、最新ゴープロ。

2021年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの最新モデル『GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW』。

本機の魅力は大きく分けて二つあります。一つ目は、高い動画性能。新型プロセッサ「GP2」の搭載により、前モデル・ HERO 9と比べて動画性能が進化しました。5K30fpsの動画撮影ができたHERO 9に対して、『HERO 10』は5.3K60fpsでの撮影が可能です。

たとえば、お互いの姿を動画撮影し合えるスノボーでは、ジャンプの際に舞い上がる粉雪も、より鮮明に美しく描写できます。二つ目は、強力な手ブレ補正機能。GoProのブレのない動画撮影を支えてきた手ブレ補正機能「Hypersmooth」が、HERO 9の3.0から、HERO 10でversion4.0に向上。最大、斜め45°まで傾けても、撮影画面では水平を維持します。歩きながらのVlog撮影や、車に設置した撮影でも、これまで以上にブレを抑えた動画が撮影可能。また、スノボーやスケボーなど激しく動くスポーツで、プレイヤーの身体に本機を装着しても、より滑らかで見やすい動画が撮影できます。

各性能がアップデートされているものの、サイズは71.0mm x 55.0mm x 33.6mmで、HERO 9と同サイズ。そのため、HERO 9に対応しているアタッチメントをそのまま使用することが可能です。

一年に一度のペースで最新モデルが登場する、GoPro HEROシリーズ。動画性能と手ブレ補正が進化した『HERO 10』は、BMXやスノボーなどハードなシーンでも、描写力に優れた美しい映像を残したい方に、ぜひ試していただきたい1台です。

HERO10 BLACK CHDHX-101-FWのスペック

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
カメラタイプアクションカメラ
液晶モニター2.27 インチ
記録メディアmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
防水性能10m
サイズ71.8×50.8×33.6mm
重量153g
その他機能Bluetooth、Wi-Fi、手ブレ補正機構

従来機「HERO9」「HERO8」のスペックと比較

 HERO10HERO9HERO8
写真性能23MP + SuperPhoto with HDR20MP + SuperPhoto (HDR 搭載)12MP + SuperPhoto (HDR 搭載)
動画性能5.3K605K304K60
Hypersmooth4.03.02.0
水平維持機構カメラ内蔵カメラ内蔵With the Quik App(アプリケーション)
デジタルレンズSuperView、広角、リニア、リニア + ホライゾンレベリング、狭角SuperView、広角、リニア、リニア + ホライゾンレベリング、狭角SuperView、広角、リニア、狭角
前面レンズ1.4 インチカラー LCD (ライブプレビューおよびステータス)1.4 インチカラー LCD (ライブプレビューおよびステータス)ステータスのみ対応のスクリーン
TimeWarpビデオTimeWarp 3.0TimeWarp 3.0TimeWarp 2.0
スローモーション8x (2.7K, 1080p)8x (1080p)8x (1080p)
プロセッサGP2GP1GP1

HERO10 BLACK CHDHX-101-FWをレンタルする

■購入する場合は、62,673円(2021/10/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。