「お風呂でゆっくり動画を楽しみたい」
「キッチンで料理中にレシピを見たい」
そのようなとき気になるのが、大切なタブレットを水から守れるかどうか。
防水機能を搭載したタブレットなら、水回りでの使用も安心です。
本記事では、最新の防水タブレットからコスパのよいおすすめモデルまで、用途別に13機種を厳選しました。防水性能の見方や選び方のポイントも詳しく解説します。
防水ケースを使った活用法や、タブレットレンタルサービスの活用方法もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
防水タブレットおすすめ一覧
防水タブレットおすすめ13選

最新の高性能モデルから手頃な価格帯の商品まで、用途別におすすめの防水タブレット13機種を紹介します。ひとつずつ、詳細を確認していきましょう。
1. SAMSUNG Galaxy Tab S9 FE Wi-Fiモデル
SAMSUNG Galaxy Tab S9 FE Wi-Fiモデルは、2023年10月19日に発売されたSAMSUNGの最新防水タブレットです。
SAMSUNGの最新防水タブレットは、IP68の最高クラスの防水・防塵性能を備えています。10.9インチの大画面ディスプレイと90Hzのリフレッシュレートにより、動画やゲームを美しい映像でなめらかに楽しめます。高解像度ディスプレイは、細かな文字も鮮明に表示し、目に優しい作りです。
8,000mAhの大容量バッテリーで長時間の使用ができるため、外出先でも電池切れの心配がありません。付属のSペンも防水仕様で、濡れた手でもスムーズに操作できるのが特徴です。
お風呂での動画視聴やキッチンでのレシピ確認など、水回りでの使用シーンが格段に広がります。キャンプやビーチなど、雨や砂埃の多い過酷な環境下でも安心して使用できるでしょう。
ビジョンブースター機能により明るい場所でも画面が見やすく、屋外での使用も快適です。
| 製品名 | SAMSUNG Galaxy Tab S9 FE Wi-Fiモデル |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月19日 |
| 製品サイズ(cm) | 16.58×25.43×0.65 |
| 画面サイズ | 10.9インチ |
| 重量 | 523g |
| バッテリー | 8,000mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
2. Redmi Pad SE 8.7
Redmi Pad SE 8.7は、2024年8月22日に発売されたXiaomiの新しいタブレットです。
コストパフォーマンスに優れたXiaomiのタブレットは、価格帯が2万円を切ります。8.7インチのコンパクトなボディに、90Hzのリフレッシュレートディスプレイを搭載し、動画視聴時の映像もなめらかです。6,650mAhのバッテリー容量により、動画再生で最大25.2時間使用できます。
防水性能とあわせて、デュアルスピーカーによる立体的なサウンドも特徴です。お風呂での動画視聴やゲームプレイに最適な性能を備え、8コアプロセッサーでなめらかな操作感を楽しめるでしょう。
microSDカードスロットを搭載し、最大2TBまでストレージを拡張できるため、大容量の動画や写真も保存できます。
ブルーライトカット機能により目への負担も軽減され、長時間の使用も快適に楽しめます。
| 製品名 | Redmi Pad SE 8.7 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月2日 |
| 製品サイズ(cm) | 21.2×12.5×0.9 |
| 画面サイズ | 8.7インチ |
| 重量 | 373g |
| バッテリー | 6,650mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 4〜6GB |
| ストレージ | 64〜128GB |
3. OUKITEL RT3 PRO
OUKITEL RT3 Proは、2024年10月1日に発売された頑丈なタブレットです。
IP68の防水・防塵性能を搭載したOUKITELの8インチタブレットは、雨や砂埃の多い環境でも安心して使えます。Android 12を採用し、最新のセキュリティと機能性を備えています。
4GBのRAMと64GBのストレージを搭載し、マルチタスクもストレスなく快適に操作可能で
です。MediaTek Helioチップ搭載により、動画視聴やゲームもなめらかな操作が楽しめるでしょう。水中での撮影にも対応する16MP+8MPのデュアルカメラを搭載し、アウトドアでの思い出作りにもおすすめです。
5,150mAhのバッテリーは急速充電に対応し、キャンプや登山などでの長時間の使用にも安心です。
1TBまでのmicroSD対応で、撮影した写真や動画もたっぷり保存できます。
| 製品名 | OUKITEL RT3 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月25日 |
| 製品サイズ(cm) | 20.7×13.4×1.4 |
| 画面サイズ | 8インチ |
| 重量 | 538g |
| バッテリー | 5,150mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 128GB |
4. OUKITEL RT7
OUKITEL RT7は、2023年8月21日からAliExpressで販売が開始されました。
OUKITEL RT7は、タブレットの中でも最高レベルの防水・防塵性能を示すIP68規格を採用しています。水深1.5mでの30分間の水没にも耐えられる優れた防水機能を備えています。お風呂やキッチンなどの水回りの使用でも安心です。粉塵の侵入も防止でき、アウトドアでの使用にも適しています。
また、32,000mAhの超大容量バッテリーが最大の特徴です。1回の充電で約35時間動画を再生できます。33Wの急速充電により、大容量バッテリーが約6時間で充電可能。さらに、他の端末への給電も可能なリバース充電機能を搭載しています。モバイルバッテリーも使えるため、アウトドアでの長期滞在時に便利な存在でしょう。
10.1インチの大画面フルHDディスプレイは、鮮明な映像を楽しめます。20MPナイトビジョンカメラを搭載し、夜間や暗所でも鮮明な撮影が可能です。
MediaTek Dimensity 720チップセットと24GBのRAMの組みあわせにより、複数のアプリを同時に使用できるのも魅力のひとつです。
OUKITEL RT7は日常的な水回りでの使用に十分な防水性能を備えていますが、性能を維持するためには適切な使用と注意が必要です。
| 製品名 | OUKITEL RT7 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月21日 |
| 製品サイズ(cm) | 24.9×16.8×2 |
| 画面サイズ | 10.1インチ |
| 重量 | 1,200g |
| バッテリー | 32,000mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256GB |
5. XperiaTM Tablet Z
Xperia Tablet Zは、2013年4月13日に発売されたSonyのタブレットです。
約6.9mmの薄さと約495gの軽量さが特徴で、IPX5/7の防水性能により、水回りでの使用も安心して楽しめます。
1.5GHzのクアッドコアCPUと2GBのRAMを搭載し、基本的な動作は快適です。WUXGA(1920×1200)の高解像度ディスプレイは、十分な表示品質を保っています。
ソニー独自の画像エンジンMobile Bravia Engine 2により、動画や写真も美しく表示されます。デュアルスピーカーによる立体的なサウンドも魅力です。
お風呂での動画視聴や電子書籍の閲覧には十分な性能を備えています。
| 製品名 | XperiaTM Tablet Z |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月22日 |
| 製品サイズ(cm) | 26.6×17.2×7.2 |
| 画面サイズ | 10.1インチ |
| 重量 | 495g |
| バッテリー | 不明 |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 2GB |
| ストレージ | 32GB |
6. Lenovo Yoga Smart Tab
Lenovo Yoga Smart Tabは、2019年10月25日に発売されたタブレットです。
折りたたみ式のキックスタンドを備えたYoga Smart Tabは、IPX5の防水性能とIPX2の防塵性能を持っています。
10.1インチのFHDディスプレイにより、映画や動画の視聴も美しい映像で楽しめます。JBL製のデュアルスピーカーを搭載し、臨場感のある立体的なサウンドを実現しました。これにより、自宅でも外出先でも没入感のあるエンターテインメントが楽しめるでしょう。
7,000mAhの大容量バッテリーにより、動画再生で最大11時間の連続使用ができます。キックスタンドは4つのモードに対応し、視聴スタイルや設置場所にあわせて自由に調整できます。さらに、Googleアシスタントでスマートホームのコントロールもでき、キッチンでのハンズフリー操作も便利です。
8コアプロセッサーと4GBのRAMにより、複数のアプリを同時に使用しても快適に動作します。microSDカードスロットを搭載し、ストレージを最大256GBまで拡張できるため、大容量のコンテンツも保存できます。
映画鑑賞やスマートホーム操作、仕事や旅行での活用など幅広い用途に対応可能な一台です。
| 製品名 | Lenovo Yoga Smart Tab |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 製品サイズ(cm) | 24.2×(5.5-24)×16.6 |
| 画面サイズ | 10.1インチ |
| 重量 | 580g |
| バッテリー | 7,000mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 3〜4GB |
| ストレージ | 32〜64GB |
7. Orbic TAB8 4G
Orbic TAB8 4Gは、2023年9月22日に発売されたJapan Orbicのタブレットです。
コンパクトな8インチサイズのOrbic TAB8 4Gは、IP52の防滴性能と防塵性能を備えています。Android 12を搭載し、最新のセキュリティ機能で安心して使えます。
1,280×800の解像度ディスプレイは、目に優しい表示が特徴です。Bluetooth 5.0の採用で、ワイヤレスイヤホンとの接続ができるため、通勤時や移動中の動画視聴も快適に行えるでしょう です。軽量設計と持ちやすいグリップ感により、片手での長時間使用でも疲れません。
4,300mAhのバッテリーにより、約11時間の連続動画再生を楽しめます。1,300万画素の背面カメラと500万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話も鮮明な画質で利用できます。SIMフリー対応により、Wi-Fi環境のない場所でもインターネットに接続が可能です。
Orbic TAB8 4Gは、携帯性・耐久性・多機能性を兼ね備えたタブレットといえるでしょう。
| 製品名 | Orbic TAB8 4G |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月22日 |
| 製品サイズ(cm) | 20.6×12.8×9.3 |
| 画面サイズ | 8インチ |
| 重量 | 416g |
| バッテリー | 4,300mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 3GB |
| ストレージ | 32GB |
8. AGM PAD P1
AGM PAD P1は、2023年7月10日に発売されたAndroid 13搭載のタブレットです。
IP68の防水性能・防塵性能を備えたAGM PAD P1は、タフな環境での使用に特化した設計が特徴です。10.36インチの大画面に2K解像度のディスプレイを搭載し、細かな文字も鮮明に表示できます。
MediaTek G99プロセッサーと8GB RAMの組みあわせにより、複数のアプリを同時に使用しても快適に操作できます。デュアルボックスステレオスピーカーを搭載し、臨場感のある音質を実現しました。7,000mAhのバッテリーは、動画再生で長時間使用が可能です。
保護ケースが付属し、360度回転スタンドとショルダーストラップにより、入浴時や雨の日のアウトドアなどでも使用できます。。Widevine L1対応により、NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスをHD画質で楽しめます。
普段使いから屋外での作業用まで、幅広いシーンで活用できるタブレットとして、耐久性を重視するユーザーにおすすめします。
| 製品名 | AGM PAD P1 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月10日 |
| 製品サイズ(cm) | 26.6×0.9×16 |
| 画面サイズ | 10.36インチ |
| 重量 | 900g |
| バッテリー | 7,000mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
9. Doogee R10
Doogee R10は、2023年8月1日に発売されたDoogeeのタブレットです。
Doogee R10は、10.36インチの大画面に2K解像度ディスプレイを搭載しています。Helio G99チップと15GBのRAMにより、複数のアプリを同時に使用しても、ストレスなく操作できます。
10,800mAhの大容量バッテリーは、動画再生で最大7.5時間の連続使用が可能です。前面16MPと背面20MPのデュアルカメラにより、ビデオ通話や写真撮影も鮮明な画質で楽しめます。
Wi-Fi 6で高速なインターネット接続が可能で、4G LTE通信も利用できます。18WのPD急速充電機能により、大容量バッテリーも効率よく充電することが可能です。最大2TBまでのmicroSDカードに対応しており、豊富なデータ保存容量を備えています。
Doogee R10は、動画視聴やゲーム、ビジネスなど、幅広く活用できる高性能タブレットです。
特に処理性能とバッテリー持続時間を重視するユーザーにおすすめします。
| 製品名 | Doogee R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月1日 |
| 製品サイズ(cm) | 69.67×49.02×19.35 |
| 画面サイズ | 10インチ |
| 重量 | 510g |
| バッテリー | 10,800mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 15GB |
| ストレージ | 128GB |
10. Kyocera Qua Tab QZ10
Kyocera Qua Tab QZ10は、2018年3月24日に発売された、信頼性の高い日本メーカー製です。
IPX5/IPX8の防水性能とIP5Xの防塵性能を備えているため、水回りやアウトドアでの使用が可能です。10.1インチのWUXGAディスプレイにより、文字や画像を鮮明に表示し、目に優しい視聴環境を提供します。クアッドコアプロセッサーと3GBのRAMにより、基本的な動作はスムーズです。
7,000mAhのバッテリーにより、約1,310時間の待機が可能です。ワンセグ・フルセグ機能も搭載し、場所を選ばず地上波放送を楽しめます。特に災害時やアウトドアなど、通常のインターネット環境が使えない状況でも、情報収集手段として活用できます。
また、子どもが誤って別のアプリを起動しないように、使用するアプリを1つに指定したり、利用時間を設定し、長時間の使い過ぎを防止したりすることも可能です。
防水・防塵のみならず、マルチな機能を備えた実用的なタブレットとして評価が高いモデルです。
| 製品名 | Kyocera Qua Tab QZ10 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月24日 |
| 製品サイズ(cm) | 25.9×16.8×0.86 |
| 画面サイズ | 10.1インチ |
| 重量 | 503g |
| バッテリー | 7,000mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 3GB |
| ストレージ | 32GB |
11. Samsung Galaxy Tab S9 Ultra
Samsung Galaxy Tab S9 Ultraは、2023年8月11日に発売されたSamsungのタブレットです。
IP68の防水・防塵性能を誇るGalaxy Tab S9 Ultraは、Samsungのタブレット製品の最上位モデルです。14.6インチの超大画面に搭載された有機ELディスプレイは、美しい映像を鮮明に映し出します。
最新のSnapdragon 8 Gen 2チップと16GBのRAMにより、クリエイティブな作業もストレスなく快適にこなせるでしょう。11,200mAhの大容量バッテリーは、長時間の作業にも対応可能です。付属のSペンも防水仕様で、濡れた手でもスムーズに操作できます。
また、デュアルカメラシステムとクアッドスピーカーにより、高品質な撮影と臨場感のあるサウンドを楽しめます。さらに、DeX modeにより、パソコン感覚での操作も可能です。
Samsung Galaxy Tab S9 Ultraは、クリエイティブ作業やビジネス用途、エンターテインメントまで、さまざまシーンで使用できます。
特に高性能を求めるユーザーにおすすめです。
| 製品名 | Samsung Galaxy Tab S9 Ultra |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月1日 |
| 製品サイズ(cm) | 32.6×20.9×0.6 |
| 画面サイズ | 14.6インチ |
| 重量 | 732g |
| バッテリー | 11,200mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 512GB |
12. Galaxy Tab S9+
Galaxy Tab S9+は、2023年8月11日に発売されたSamsungのタブレットです。
Galaxy Tab S9+はIP68の防水・防塵規格を採用しています。水深1.5mでの水没に30分間耐えられる防水性能を備えています。日常的な水の接触に対して高い耐性があり、キッチンでの水しぶきやお風呂場での使用が可能です。
12.4インチの大画面有機ELディスプレイを備えています。2,800×1,752の高解像度と120Hzのリフレッシュレートにより、なめらかで美しい映像表示が可能になりました。
Snapdragon 8 Gen 2チップと12GBのRAMの組みあわせで、高負荷な作業でも快適に動作を操作できます。また、10,090mAhの大容量バッテリーにより、動画再生で最大16時間の連続使用が可能です。付属のSペンは防水仕様で、アイデアが浮かんだときにお風呂でメモを取れます。
デュアルカメラシステムは、広角と超広角レンズを搭載し、状況に応じた撮影が可能です。さらに、AKGチューニングのクアッドスピーカーにより、立体的なサウンドを楽しめます。
キッチンでの水しぶきやお風呂場などで安心して使用できる完成度の高いタブレットです。
| 製品名 | Galaxy Tab S9+ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月1日 |
| 製品サイズ(cm) | 18.5×28.5×0.6 |
| 画面サイズ | 12.4インチ |
| 重量 | 581g |
| バッテリー | 10,090mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
13. LAVIE T11
LAVIE T11は、2023年2月16日に発売されたNECのタブレットです。
IPX2の防滴性能とIP5Xの防塵性能を備えたLAVIE T11は、ビジネスシーンや動画視聴を想定した設計が特徴です。
11インチの2K解像度ディスプレイを搭載し、文書作成や資料閲覧に適した鮮明な表示を実現しました。UFSストレージを採用し、データの読み書きがスムーズで、業務効率が上がるでしょう。顔認証によるサインインに対応し、セキュリティ面も安心です。
バッテリー駆動時間はモデルによって異なりますが、外出先での長時間使用に対応できます。また、USB Type-Cポートを2基搭載しているため、充電しながら外部機器の接続が可能です。2,000×1,200ドットの高解像度ディスプレイと4スピーカーによる立体的なサウンドにより、没入感のある動画視聴ができます。
LAVIE T11は、ビジネスの方や外で動画視聴を楽しみたい方にとって、おすすめのタブレットです。
| 製品名 | LAVIE T11 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月11日 |
| 製品サイズ(cm) | 26.4×17.1×0.6 |
| 画面サイズ | 11.5インチ |
| 重量 | 485g |
| バッテリー | 7,040mAh |
| 防水性能 | あり |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
防水タブレットの選び方

防水タブレットを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえることで、用途に合った最適な1台が見つかります。
それぞれ解説します。
IP等級で水への耐久性を確認
防水タブレットの性能を示すIP等級は、数値が大きいほど高い防水性能を表します。IPX5は噴流への耐水性、IPX6は強い噴流への耐水性があり、キッチンやシャワーの水しぶきから本体を保護できます。IPX7は水深1mまでの一時的な水没に耐えられるため、万が一のときも安心です。
ただし、いずれの等級でも温泉やプールでの使用は避け、高温多湿の環境での長時間使用は控えめにしましょう。
防水性能は永続的なものではなく、経年劣化により低下する可能性があるため、定期的な点検と適切なメンテナンスが重要です。特に防水パッキンの劣化には注意しましょう。充電ポートやイヤホンジャックは、使用後にしっかりと水分を拭き取ることが、防水性能を維持するポイントです。
タブレットの画面サイズで選ぶ
タブレットの画面サイズは、主に7〜8インチの小型・10〜11インチの中型・12インチ以上の大型の3種類に分類できます。
7〜8インチの小型タブレットは、片手で持ちやすく携帯性に優れています。お風呂での読書や動画視聴、通勤時の使用に最適で、狭い場所でも扱いやすいサイズです。
10〜11インチの中型タブレットは、動画視聴やゲーム、Web閲覧など幅広い用途に対応できるバランスの取れたサイズです。画面が大きく見やすい一方で、両手での操作が基本となります。キッチンでのレシピ確認やアウトドアでの地図確認などで活躍します。
お風呂での使用時はスタンドの併用をおすすめします。
12インチ以上の大型タブレットは、圧倒的な没入感のある映像体験が可能です。しかし、お風呂での使用には大きすぎて扱いにくいでしょう。タブレットの画面サイズを選ぶ際には、使用シーンや用途に応じて適切なサイズを選ぶことが快適で効率的なデバイス利用につながります。
タブレットに対応した防水ケースがあるか
防水タブレットを選ぶ際は、対応する防水ケースがあるかも重要なポイントです。防水性能を持つタブレットでも防水ケースを併用することで、より安心して水回りでの使用ができます。
防水ケースは、厚みのある素材やクッション性のある構造が採用されているケースが多いため、タブレットが落下した際の衝撃防止にもなります。
防水ケースには、完全防水型の密閉式と、簡易防水のポーチ型があります。
密閉式は高い防水性を誇りますが、タッチ操作の反応が若干鈍くなる場合があります。一方、ポーチ型は操作性を重視したタイプで、軽い水しぶきからタブレットを守ってくれるでしょう。
特に人気の高いiPadやGalaxy Tabシリーズは、純正や他社製の防水ケースが豊富に販売されています。一方、マイナーなメーカーのタブレットは、専用の防水ケースはあまり販売されていません。汎用タイプの中から適合するものを探す必要があります。
防水タブレットを使うメリット

日常生活からアウトドアまで、さまざまなシーンで活躍する防水タブレットには、以下のようなメリットがあります。
メリットを理解して、安全に使用しましょう。
お風呂で使えてリラックスタイムを満喫
お風呂でタブレットを使えることは、くつろぎの時間をより充実させるメリットがあります。
NetflixやAmazon Prime、YouTubeなどの動画配信サービスを湯船に浸かりながら楽しめます。また電子書籍を読んだり、音楽を聴いたりとリラックスタイムの過ごし方の幅が広がり、入浴タイムが充実するでしょう。スピーカー付きのモデルなら、音楽を聴きながら優雅なバスタイムになるでしょう。
半身浴やマッサージなど長めの入浴時も、コンテンツを楽しみながら過ごせます。
退屈せずに健康的な入浴習慣を続けられることも大きなメリットです。さらに、防水性能があれば湿気や水滴を気にせず、安心してお風呂時間を楽しめます。
キッチンやアウトドアの水場でも安心して使える
キッチンやアウトドアなど水との接触が避けられない場所でも、防水タブレットなら安心して使用できます。
キッチンでは、料理中にレシピを確認したり、料理動画を見ながら調理したりと手が濡れた状態でも気にせず操作できます。食材の水や調理中の油はねにも強いため、調理の際はスムーズにレシピ動画を確認できるでしょう。
アウトドアシーンでは、キャンプやバーベキュー、釣りなど水辺のレジャーで活躍します。突然の雨や水しぶきを気にせず、天気予報やナビゲーション、撮影した写真の確認などができます。
また、防塵性能も備えているモデルなら、砂浜や土埃の多い環境でも安心して使用可能です。
さらに、家庭菜園やDIY作業など、屋外での趣味活動にも便利です。作業手順の確認や記録写真の撮影、作業中の動画視聴など手が汚れた状態でも気兼ねなく行えます。
防水・防塵タブレットは、日常の料理からアウトドアのレジャーまで、多様な場面で利便性と安心感を提供します。これにより、生活の中でのタブレットの活用範囲が広がり、より快適で効率的な時間の過ごし方ができるでしょう。
プールや海水浴などのレジャーでも利用できる
水辺のレジャーでも防水タブレットなら、思い出作りの幅が広がります。
プールサイドで動画撮影したり、ビーチで読書を楽しんだりと、これまでタブレットの使用を控えていたシーンでも防水性能があれば心配いりません。水中カメラとしての利用ができるため、プールや浅瀬で新しい視点からの写真や動画を残せるでしょう。
ただし、防水性能が高いモデルでも、塩水や温泉水には注意が必要です。
塩素水や海水は、防水パッキンを劣化させる原因となるため、水中での撮影後は真水でしっかりと洗い流すことが大切です。また、高温の場所での使用は、タブレットの動作に影響を与える可能性があります。直射日光の当たる場所での長時間の使用は故障の原因となるため、避けましょう。
水辺でのタブレット使用時は落下防止用のストラップや、フローティング機能付きの頑丈な防水ケースの使用をおすすめします。
防水タブレットを使うデメリット

防水タブレットは便利な機能を備えている一方でいくつかの注意点や制限があります。
詳細を確認していきましょう。
価格がやや高め
防水タブレットは、一般的なタブレットと比べて価格が10〜30%程度高くなる傾向にあります。防水・防塵機能にするための特殊な設計や部品が必要なためです。たとえば、Galaxy Tab S9シリーズでは、同じスペックの非防水モデルと比べて、2〜3万円ほど価格が上乗せされています。
IPX7以上の高い防水性能を備えたモデルは、特に価格が高めに設定されています。コストを抑えたい場合は、以下の方法を検討してみましょう。
さらに、購入後の修理や部品交換の費用も一般のタブレットより高額になることにも注意が必要です。
防水タブレット購入時は製品価格だけでなく、修理や周辺機器のコストも考慮し、予算に余裕を持たせるようにしましょう。
対応メーカーやモデルが限られる
防水タブレットは、一般的なタブレットと比べて選択肢が限られています。主要メーカーでは、SamsungのGalaxy Tabシリーズが充実していますが、他のメーカーは限定的な展開に留まっています。特に高性能な防水タブレットとなると、選択肢はさらに少ないのが現状です。
新製品の発売サイクルも長く、防水性能かつ最新のCPUやカメラ機能を搭載したモデルを見つけるのは簡単ではありません。
中国メーカーの製品は比較的選択肢が多いものの、アフターサービスや品質面で不安が残ることもあります。
おサイフケータイやワンセグなど、日本国内向け機能を搭載した防水タブレットも多くありません。機能を重視する場合は、さらに選択肢が限定されます。
カラーバリエーションも少ないため、デザイン面でも妥協が必要になるでしょう。
防水ケースを利用すれば耐水性のないタブレットでも大丈夫

好みのタブレットを防水仕様で使用したい場合は、防水ケースを活用しましょう。防水ケースのメリットと選び方についてまとめました。
ひとつずつ詳しくみていきましょう。
防水ケースがあれば選択肢が広がる
防水ケースを利用すれば、お気に入りのiPadやコスパのよい一般タブレットでも、水回りで使用できます。完全防水型のケースなら、IPX7相当の防水性能にできるものも多く、お風呂での使用も安心です。
防水ケースは価格も手頃で、3,000円から1万円程度で購入できます。また、スタンド機能付きや首掛け式など、使用シーンにあわせたさまざまなタイプが販売されているのも魅力でしょう。汎用タイプも多いため、タブレットの買い替えどきにも再利用できます。
ただし、タッチ感度の低下や画面の視認性の低下は避けられません。
用途に応じて防水ケースの着脱を使い分けることをおすすめします。
防水ケースを選ぶ際は、タブレットのサイズに適合していることを確認することが重要です。ケースが適切にフィットしていないと、防水性能が十分に発揮されない可能性があるためです。また、充電ポートやスピーカー、カメラの位置がケースに対応しているかどうかも事前にチェックしましょう。
定期的なパッキンの点検や水密性のチェックなど、メンテナンスも忘れずに行ってください。
防水ケース対応の人気タブレット
幅広い防水ケースが利用できる人気タブレットとして、iPadシリーズが挙げられます。特に第9世代以降のiPadの標準モデルは、1万円台後半の防水ケースと組みあわせれば、トータルコストを抑えながらの防水機能が可能です。
Samsung Galaxy TabシリーズやLenovo Tabシリーズなどでは、信頼性の高いメーカーから防水ケースが提供されています。
これらのAndroidタブレットは、汎用タイプの防水ケースとの相性も良好です。
Amazon Fire HDシリーズもコストパフォーマンスの高さから人気があり、専用・汎用の防水ケースも選択肢が豊富です。特に10インチモデルは、1万円台のタブレットに3,000円程度の防水ケースを組みあわせることで、2万円以下での防水タブレット環境ができます。
防水ケースが使えるタブレットをレンタルで試してみる

タブレットの購入前に、実際の使用感を確認したい場合は、タブレットレンタルサービス「GOOPASS」の利用がおすすめです。レンタル料金は月額2,178円(税込)から利用でき、最新機種を含むさまざまなタブレットのお試しが可能です。
GOOPASSでは、iPadシリーズやGalaxy Tabシリーズなど、防水ケースとの相性がよい人気モデルが揃っています。レンタル期間中に防水ケースを購入して試せば、実際の使用感を確認した上で、自分に合ったタブレットを選べます。
また、機種変更も自由なので、複数のタブレットを比較検討できます。
さらに、レンタル中の破損や水濡れにも保証が付いているため、安心して水回りでの使用テストができます。気になる機種があれば、GOOPASSのレンタルサービスで試してみましょう。
防水タブレットで日常生活をもっと楽しく快適にしよう!

本記事では、防水タブレットのおすすめモデルと選び方、活用方法を詳しく解説しました。防水タブレットはお風呂で動画を楽しんだり、キッチンでレシピを確認したりと、水回りでの使用を気にせず使用できます。
選び方のポイントとしては、使用環境にあわせたIP等級の確認・画面サイズの選択・予算に応じた機種選びが重要です。高性能な防水タブレットが必要ない場合は、一般的なタブレットと防水ケースを組みあわせる方法も検討しましょう。
タブレットレンタルサービス「GOOPASS」を利用すれば、実際の使用感を確かめながら、自分に最適な機種を見つけられます。ぜひ、本記事を参考に、ライフスタイルにあった防水タブレットを選んでみてください。
防水タブレットに関するよくある質問

Q: 防水タブレットの寿命はどれくらい?
A:一般的な使用で2〜3年が目安です。
ただし、防水パッキンは1〜2年程度で劣化するため、定期的なメンテナンスが必要です。特に水回りでの頻繁な使用は、劣化を早める可能性があります。専門店での点検や防水パッキンの交換で、より長く性能を維持できます。
Q:IPX8の防水性能はどのくらいですか?
A:IPX8は、水深1.5mでの30分間の水没に耐えられる性能を示しますが、製品によって実際の性能は異なります。
IPX8の性能は真水環境での性能であり、海水やプールの塩素水での使用は想定されていません。お風呂やキッチンでの通常使用であれば、十分な防水性能でしょう。水没させての使用は推奨されていません。
Q:おすすめの防水ケースやアクセサリーは?
A:一般的におすすめなのは、スタンド機能付きの完全防水ケースです。
特にお風呂での使用時は、落下防止と安定した設置のために壁面に取り付けられる吸盤式のスタンド付き防水ケースが便利です。画面の視認性を損なわないアンチグレア加工付きの製品やフローティング機能付きの防水ケースも、用途に応じて検討しましょう。
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