「タブレットを買おうか、それともパソコンにしようか」

 デジタルデバイスを選択する際に、利用用途にあったデバイスがどれなのかわからず悩む方が増えています。

コンテンツ制作チーム
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タブレットは手軽さが魅力的ですが、パソコンならではの高い作業性能も捨てがたいところです。

 本記事では、タブレットとパソコンのそれぞれの特徴や違い、おすすめの使い方を詳しく解説します。用途にあわせたデバイス選びの参考にしてください。

Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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iPad 10.2インチ 第7世代
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月額1,470円
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MacBookをレンタルしよう!|サブスクできるPC9選
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本記事で紹介しているパソコンのおすすめ一覧

製品名GOOPASS価格発売日CPUコアGPUコアメモリストレージ
13インチ MacBook Air(M3)2024年
3月8日
81016GB512GB
13.6インチ MacBook Air(M2)2022年
7月15日
81016GB512GB
13インチ MacBook Air(M1)2020年
11月17日
8816GB512GB
16インチ MacBook Pro(M2Pro)2023年
2月3日
121932GB512GB
14インチ MacBook Pro(M2Pro)2023年
2月3日
101632GB512GB
13インチ MacBook Pro(M2)2022年
6月24日
8108GB256GB
16インチ MacBook Pro(M1Max)2021年
10月26日
103232GB1TB
14インチ MacBook Pro(M1Pro)2021年
10月26日
101616GB1TB
14インチ MacBook Pro(M1Pro)2021年
10月26日
81416GB512GB
13インチ MacBook Pro(M1)2020年
11月17日
8816GB512GB

タブレットとパソコンの違い

タブレットとパソコンには操作方法やOSなどいくつかの重要な違いがあるため、用途に応じて適切な選択ができるよう、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

順に説明します。

基本の操作方法

タブレットとパソコンでは、基本となる操作方法が大きく異なります。タブレットは、直感的なタッチ操作が特徴です。画面のスワイプやピンチイン・アウトといった動作を、スマートフォンと同じ感覚で操作できます。

コンテンツ制作チーム
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一方、パソコンはキーボードとマウスによる操作が基本となります。

文字入力や細かい作業には、物理的なキーボードとマウスの組みあわせが適しています。特に長文入力や精密な編集作業が必要な場合には、パソコンが使いやすいでしょう。

使用されているOSの違い

OSの違いは、デバイスの特徴や用途に直接影響を与えます。タブレットでは、iPadOSやAndroidといったモバイル向けOSが採用されています。

コンテンツ制作チーム
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モバイル向けOS搭載により、アプリのダウンロードや起動が簡単に行なえます。

パソコンの代表的なOSは、WindowsとmacOSです。多機能な専用ソフトウェアの利用や、複雑な処理にも対応しています。ビジネスソフトや専門的なアプリケーションの互換性も高く、職場や学校での利用を考える場合には重要な要素です。

ディスプレイのサイズと持ち運びやすさ

タブレットは一般的に7〜13インチ程度のサイズで、重量も最大500g前後と軽量なのが特徴です。バッグに入るサイズのため、電車内やカフェなど、外出先での持ち運びも負担になりません。

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また、縦向き・横向きの画面切り替えも片手で簡単に行なえます。

パソコンは13〜16インチの大画面が主流で、作業効率を重視した設計となっています。広い画面で複数のウィンドウを並べて作業できる反面、重量は1.2kg以上あることが多く、持ち運びがやや不便です。

インストールできるソフトの自由度

パソコンは、インターネットからダウンロードしたソフトウェアや、DVDなどのメディアからインストールしたアプリケーションを幅広く利用できます。

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開発環境の構築や、専門的なソフトウェアの使用ができるため、専門的な作業にも対応。

タブレットは、App StoreやGoogle Play ストアなどの公式ストアからアプリをインストールする仕組みとなっています。セキュリティは高いものの、インストールできるアプリには制限があります。ただし、一般的な用途であれば、必要なアプリはほぼ揃っており、日常的な利用には問題ありません。

タブレットをつかうメリット・デメリット

タブレットは、オフィスでの資料閲覧からエンターテインメントまで、私たちの生活に新しい可能性をもたらすデバイスとして幅広く利用されています。

順に説明します。

タブレットのメリット

タブレットの特徴は、その優れた携帯性と使いやすさにあります。特に素早い起動は、急いで情報を確認したい時などに重宝します。バッテリーの持続時間も優れており、1日の外出でも充電を心配せず使用可能。

また、スマートフォンと同じような直感的なタッチ操作に対応しているため、デジタル機器が苦手な方でも簡単に使いこなせます。

コンテンツ制作チーム
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内蔵カメラを活用すれば、会議資料の撮影やオンラインミーティングにもスムーズに対応可能。

10インチ前後の画面サイズは、電子書籍を読んだりWebサイトを閲覧したりするのに適しており、目の疲れも軽減します。

手軽さと実用性を兼ね備えたタブレットは、日常的な情報収集やエンターテインメントの視聴に適したデバイスといえるでしょう。

タブレットのデメリット

タブレットは近年高性能化が進んでいるものの、パソコンと比べるといくつかの制限があります。動画編集ソフトやCADなどの専門的なソフトウェアの多くは、タブレット向けに最適化されていないため、十分に活用できないことがあります。

コンテンツ制作チーム
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また、複数のアプリを同時に使用するマルチタスクや複雑な作業処理は、タブレットの性能では対応が難しい場合がある点にも注意が必要です。

画面上のキーボードでの文字入力は、物理的なキーボードと比べて効率が下がるため、長文の作成には向いていません。

また、USBメモリやプリンターなどの外部機器との接続にも制限があり、従来のパソコンに比べてファイル管理の柔軟性に欠けます。業務で必要な周辺機器を多用する場合は、デバイス選択の注意が必要です。

パソコンをつかうメリット・デメリット

パソコンは高い処理能力と優れた拡張性を持ち、特にビジネスシーンでは重要な役割を果たしています。

順に説明します。

パソコンのメリット

パソコンは生産性を重視した設計が特徴で、複数のソフトウェアを同時に起動して効率的に作業を進められます。表計算ソフトでデータを分析しながら、文書作成ソフトでレポートを作成するといった作業もスムーズ。

コンテンツ制作チーム
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プログラミングや動画編集などの専門的な作業も、高い処理能力で余裕を持って行なえます。

また、外部ディスプレイやプリンター、スキャナーなどの周辺機器との接続も容易で、作業環境を自由にカスタマイズできます。

物理的なキーボードとマウスによる正確な操作と、13インチ以上の大画面ディスプレイの組みあわせは、長時間の作業でも負担が少なく、高い生産性を維持できる環境を実現しています。

パソコンのデメリット

パソコンは高機能である一方で、いくつかの制約もあります。性能を重視した設計のため、1kg以上の重量を持つ機種が多く、日常的な持ち運びには不便です。

コンテンツ制作チーム
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電源を入れてから実際に使用できるようになるまでに数分かかることがあるなど、高性能ゆえの影響もあります。

ソフトウェアの種類は非常に豊富で、専門的な作業に対応したプロ仕様のアプリケーションから個人開発の便利ツールまで、さまざまなプログラムを自由にインストールして使用できます。

しかし初期投資は比較的高額で、性能のよい機種では20万円を超えることもあります。バッテリー駆動時間も多くの機種で4〜8時間程度と、タブレットと比べて短めです。

また、ファイル管理やショートカットキーなど、基本的な操作方法の習得にも一定の時間が必要となり、初心者にとっては習得に時間がかかる場合があります。

外出先や軽作業がメインの人はタブレットがおすすめ

外出先での作業や軽いタスクが中心の方には、タブレットが適切な選択となるでしょう。

タブレットは軽量で持ち運びやすいため、立ったままでも操作がしやすく、移動の多い仕事でも効率的に活用できます。たとえば、営業職の方は商談時のプレゼン資料表示や移動中のメール確認、クライアントとの画面共有による商品説明など、タブレットを最大限活用できるでしょう。

また、カフェや図書館での作業が多いフリーランスの方や学生にも、タブレットは理想的なデバイスです。コンパクトで場所をとらず、バッテリーも長持ちするため、電源環境を気にせず作業に集中できます。

コンテンツ制作チーム
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また、シンプルでわかりやすい操作性は動画視聴や電子書籍閲覧、SNSチェックなどのデジタルコンテンツ閲覧にぴったり。

特に8〜10インチのモデルは、視認性と携帯性のバランスがよく、長時間使用でも目が疲れにくいのが特徴です。

タブレットは、外回りの多い営業職や通勤・通学者、カフェでの作業が多いフリーランスなど、機動性と使いやすさを重視する方におすすめのデバイスです。

本格作業や効率重視の人はパソコンがおすすめ

本格作業や効率重視の人はパソコンが適切です。プログラマーやWebデザイナー、システムエンジニアなど、専門性の高い職種では、パソコンの高い処理能力と大画面ディスプレイ、物理キーボードによる効率的な作業環境が不可欠です。

コンテンツ制作チーム
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動画クリエイターやイラストレーターなど、高度なソフトウェアを使用する職種でも、パソコンの性能を最大限に活用することで質の高い作品制作が可能になります。

また、データ分析やマーケティングの専門家、営業企画の担当者など、ExcelやPowerPointでの資料作成が多い方にもパソコンは最適です。マルチウィンドウ機能を活用して複数の資料を同時参照しながら作業できる点が大きな強みとなっています。

さらに、在宅ワークが主体のリモートワーカーにとっても、外部ディスプレイやマウスなどの周辺機器を活用した快適な作業環境の構築が可能なパソコンは理想的な選択肢。

特に、デスクワークが中心のビジネスパーソンや、クリエイティブ職、エンジニア、そして大量のデータを扱う事務職の方におすすめのデバイスです。

iPhone利用者がタブレットを選ぶならiPadが最適

iPhoneとの優れた連携性と使いやすさから、iPadは多くのユーザーに選ばれています。

順に説明します。

iPadシリーズは、用途や予算に応じて適切なモデルを選べる豊富なラインナップが特徴です。バランスの取れた性能と価格を実現したiPad Airは、一般ユーザーからクリエイターまで幅広い層に支持されています。動画編集や写真加工など、クリエイティブな作業にも十分な性能を発揮します。

最上位モデルのiPad Proは、強力なM4チップを搭載し、プロフェッショナルな作業にも対応。大容量データの処理や高度な画像編集、3D モデリングなども快適にこなせます。

コンテンツ制作チーム
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ProMotion技術による滑らかな120Hz表示は、より快適で滑らかな操作感を提供します。

コンパクトな8.3インチディスプレイを搭載したiPad miniは、片手で持てる携帯性を重視したモデル。電子書籍やメモ帳代わりの使用に適しており、外出先での作業や通勤・通学時の利用に便利です。

iPad miniの最上位モデルであるiPad mini(A17 Pro)なら、高性能なA17 Proチップ搭載で処理性能も十分確保しています。それぞれの機能を確認し、iPadシリーズから自分にぴったりの1台を探してみてください。

AndroidタブレットとiPadの違い

iPadの最大の特徴は、Apple Penciとlの連携による優れた描画性能です。筆圧を正確に検知し、遅延も少ないため、紙のような自然な書き心地でメモやイラストを描けます。また、Magic Keyboardを使えば、トラックパッドでノートパソコンのような操作が可能です。

コンテンツ制作チーム
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iPhoneやMacとの連携も魅力で、Universal ControlやAirDropによるデータ共有が容易です。

OSのアップデートについても、iPadは通常5年以上の長期サポートが提供されますが、Androidタブレットは一部メーカーを除きサポート期間が短い傾向があります。サポート期間の違いは、長期利用を考える際の重要なポイントといえます。

ノートパソコンに迷ったらGOOPASSでレンタルしてみる

新しいパソコンを購入する前に、実際の使い心地を試せるのがGOOPASSのパソコンレンタルサービスです。好みのMacBookを選び、月額料金を支払うだけで最新モデルを試用できます。

パソコンの購入は大きな投資です。スペックだけでは分からない実際の使い心地を試してから購入を検討できる点が、GOOPASSの大きな魅力です。レンタル期間中は修理保証が付帯しており、故障時も安心して利用できます。

気に入った機種はそのまま購入できるので、まずは短期間のレンタルからスタートしてみましょう。

MacBook Air M3

Apple

MacBook Air 2024(Apple M3 チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

タブレットの軽さとパソコンの力強さを両立

軽量ノートパソコン「MacBook Air M3」は、2024年3月8日に発表されたAppleの最新モデルです。Airシリーズの最新機種で、M3チップを搭載し、処理性能がさらに向上しています。

本体は13インチモデルで約1.2kgと非常に軽く、薄型設計で携帯性に優れています。M3チップは、動画編集や画像処理、マルチタスクにも対応できる高い処理能力を持ち、外出先での作業も快適です。

さらに、最大18時間のバッテリー駆動時間を実現し、長時間の使用でも安心です。Liquid Retinaディスプレイは鮮明な映像を提供し、映画鑑賞や写真編集に適しています。

コンテンツ制作チーム
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学生やビジネスパーソンに適しており、初心者でも使いやすい操作性と価格性能比が魅力です。

製品名13インチ MacBook Air(M3)
発売日2024年3月8日
CPU8コア
GPU8または10コア
メモリ8GB
ストレージ256GB

MacBook Pro(M2 Pro)

Apple

MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 16inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

プロの力をいつでもどこでも

高性能ノートパソコン「MacBook Pro(M2 Pro)」は、2023年2月3日に発表されたApple(アップル)プロ仕様モデルです。M2 Proチップを搭載し、前世代比で性能が大幅に向上しています。

動画編集や3Dモデリングなど高負荷作業もスムーズに処理できます。14インチまたは16インチのLiquid Retina XDRディスプレイは1,000ニト輝度とP3広色域対応で、鮮明な映像を提供。

16インチモデルでは最大22時間のバッテリー駆動時間を実現し、長時間作業や外出先でも快適に利用できます。Thunderbolt 4ポートやHDMIなど多彩なインターフェースも装備し、幅広い環境に対応可能。

コンテンツ制作チーム
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動画制作やデザイン、プログラミング、データ分析など、クリエイティブな高負荷作業を行なうプロフェッショナルに適した1台です。

製品名16インチ MacBook Pro(M2 Pro)
発売日2023年2月3日
CPU12コア
GPU19コア
メモリ16GB
ストレージ512GB

タブレットとパソコンの違いを知って自分に最適な1台を見つけよう

タブレットとパソコンの主な違いと特徴、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説しました。タブレットは直感的な操作性と携帯性が強みで、外出先での情報閲覧やWeb会議などに適しています。

一方、パソコンは安定した作業環境と快適なキーボード操作により、文書作成やデータ処理などの本格的な作業に最適です。

用途や予算、ライフスタイルにあわせて適切なデバイスを選択することで、効率的で快適なデジタルライフを実現できます。近年は高性能なタブレットの登場により、タブレットとパソコンを併用する選択肢も広がっています。

ぜひ、自分にあった活用方法や最適な機器の導入を検討してみてください。

タブレットとパソコンについてよくある質問

タブレットとパソコンについてよくある質問をまとめました。

Q:タブレットPCは何ができますか?

A:タブレットPCでは、以下の作業が可能です。

  • インターネット閲覧や動画視聴
  • 電子書籍の閲覧
  • 写真や動画の編集、イラスト制作
  • 外付けキーボードを使った文書作成やメールの送受信

上記の用途のように、タブレットPCはインターネットからクリエイティブ作業まで、幅広い活用が可能なデバイスです。外付けキーボードを使えば、書類作成やメールの返信などビジネス用途にも対応できます。

Q:タブレットとノートパソコンを両方持つメリットは?

A:それぞれの特徴を活かした状況に応じた使い分けができます。外出先での軽い作業や情報チェックにはタブレット、本格的な文書作成や画像編集にはノートパソコンを使うことで、効率的な作業環境を実現できます。また、機器の不具合時のバックアップとしても有効です。

Q:タブレットでできないことは何ですか?

A:タブレットには、パソコンと比べていくつかの制限があります。

  • オフィスソフトの一部機能(マクロなど)が使用不可
  • 本格的な動画編集やCADソフトの利用が困難
  • 画面サイズの制約によりマルチタスクが非効率

タブレットは高性能化が進んでいますが、専門的な作業や複数の作業を同時に行なう場合は、パソコンが適しています。

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