登山用スマートウォッチは、GPS機能や高度計、天候予測など、山での安全性と利便性を高める機能を搭載しています。
丈夫で耐久性に優れているほか、長時間持続するバッテリーを搭載しているのも特徴です。
さらに、フィットネスや健康管理、ビジネス用やおしゃれアイテムとしても活用できます。
本記事では、特に登山用におすすめの多機能なスマートウォッチ12選を紹介します。


Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm MWWQ3J/A [ジェットブラック・ブラックスポーツバンド M/L]
■購入する場合は、59,705円(税込 ※2024/12/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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目次
登山で使えるスマートウォッチおすすめ12選【比較表】
| 製品名 | 製品画像 | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | バッテリー駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L | 59,705円 | 2024年9月20日 | iOS | 46mm | 416×496 | 18時間 | 50メートルの耐水性能、P6X等級の防塵性能 | 36.4g | ||
| GARMIN vivoactive 5 | | 35,678円 | 2023年10月11日 | Android、iOS | 1.2インチ | 390×390 | 約11日間(スマートウォッチモード) | 5ATMの防水性能 | 23g(バンド含まず) | |
| GARMIN fēnix 8 Sapphire Dual Power | ー | ー | ー | 2024年10月4日 | Android、iOS | 1.3インチ(47mm) 、1.4インチ(51mm) | 260×260 | 21日間 + ソーラー充電で約7日間 | 10ATMの防水性能、IP68、MIL-STD-810 | 57g(47mm)、 67g(51mm) |
| GARMIN Instinct 2X Dual Power | ー | ー | 55,799円 | 2023年5月12日 | Android、iOS | 1.1インチ | 176×176 | 40日間 | 10ATMの防水性能、MIL-STD-810 | 67g |
| GARMIN Venu 3 | ー | ー | 49,500円 | 2023年9月7日 | Android、iOS | 1.4インチ | 454×454 | 14日間 | 5ATMの防水性能 | 30g(バンド含まず) |
| GARMIN Forerunner 165 | ー | ー | 34,900円 | 2024年2月29日 | Android、iOS | 1.2インチ | 390×390 | 11日間 | 5ATMの防水性能、IP68 | 39g |
| HUAWEI Band 9 | ー | ー | 6,732円 | 2024年4月25日 | Android、iOS | 1.47インチ | 194×368 | 14日間 | 5ATMの防水性能 | 14g(ベルト含まず) |
| HUAWEI WATCH GT 5 Pro | ー | ー | 48,180円 | 2024年10月9日 | Android、iOS | 1.43インチ | 466×466 | 約14日間(スマートウォッチモード) | 5ATM/IP69K | 53g(ベルト含まず) |
| Xiaomi Smart Band 9 Pro | ー | ー | 9,280円 | 2024年11月14日 | Android・iOS | 1.74 インチ | 336×480 | 21日間 | 5ATMの防水性能 | 24.5g(ストラップ含まず) |
| Xiaomi Redmi Watch 5 Active | ー | ー | 3,980円 | 2024年10月10日 | Android、iOS | 2インチ | 320×385 | 最大18日間 | 5ATMの防水性能 | 30.6g |
| Suunto vertical | ー | ー | 84,338円 | 2023年 6月 9日 | Android、iOS | 1.4 インチ | 280×280 | 最大60日間 | 10ATMの防水性能 | 74g |
| Suunto 9 Peak Pro | ー | ー | 51,800円 | 2022年10月25日 | Android、iOS | 1.2 インチ | 240×240 | 最大30日間 | 10ATMの防水性能 | 55g |
登山で使えるスマートウォッチおすすめメーカー別①Apple

Apple(アップル)の「Apple Watchシリーズ」は、登山愛好家にとって頼もしいパートナーとなるスマートウォッチです。高精度GPSと高度計を搭載し、山岳地帯での正確な位置情報と標高データを提供します。
2015年の初代モデル以降、アウトドア機能が大幅に強化され、登山者のニーズに応える進化を遂げてきました。最新モデルでは、コンパス機能やバックトラック機能が追加され、道に迷った際の安全確保にも役立ちます。
Apple Watchの強みは、iPhoneとのシームレスな連携にあります。たとえば、山中でもメッセージの確認や緊急連絡に対応。また、気圧計による天候変化の予測や、心拍数モニタリングによる体調管理も可能です。
さらに、専用の登山アプリを利用することで、ルート記録や進捗状況の確認、エネルギー消費量の計算などできます。長時間のバッテリー持続性も向上し、日帰り登山から縦走まで幅広く対応できるようになりました。
登山で使えるAppleのおすすめスマートウォッチ
| 製品名 | 製品画像 | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | バッテリー駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L | 59,705円 | 2024年9月20日 | iOS | 46mm | 416×496 | 18時間 | 50メートルの耐水性能、P6X等級の防塵性能 | 36.4g |
Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L

Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm MWWQ3J/A [ジェットブラック・ブラックスポーツバンド M/L]
■購入する場合は、59,705円(税込 ※2024/12/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
極薄ボディに詰め込まれた最先端のApple史上最強ウェアラブル
2024年9月20日に発売された「Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L」は、ユーザーの健康と安全を守るために進化を遂げた最新のウェアラブルデバイスです。
最大の特徴は健康管理機能。運動中に心拍数や血中酸素をチェックし、熱中症や過労を未然に防ぐことが可能です。睡眠アプリで疲労管理や睡眠の質も把握できるので、毎日シャキッと目覚めのよい朝を迎えることができます。
また、ディスプレイが従来モデルと比べて大きくなりました。アウトドアやランニングなど屋外での活動時でも、画面の目の前まで顔を近づける必要はありません。
バッテリーは通常使用で最大18時間ほど。低電力モードでは最大36時間持続するので、1泊2日の旅行や出張であれば充電をしなくても問題ありません。
ダブルタップや音声入力で、手袋をしたままでも操作可能。転倒・衝突検出機能も付いているので、もしもの事態が起こっても安心です。
本モデルは最近仕事や育児、家事で疲れ気味な方や、アウトドアアクティビティを楽しみたいユーザーにおすすめです。
| 製品名 | Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| 対応OS | iOS |
| 画面サイズ | 46mm |
| ディスプレイ解像度 | 416×496 |
| バッテリー持続時間 | 18時間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 50メートルの耐水性能 IP6X等級の防塵性能 |
| 本体重量 | 36.4g |
| モバイル決済 | Apple Pay、Suica |
登山で使えるスマートウォッチおすすめメーカー別②GARMIN

GARMINは、登山愛好家にとって理想的なスマートウォッチを提供する、アメリカの GPS 機器メーカーです。高精度な GPS 機能と堅牢な設計により、山岳地帯での信頼性の高いナビゲーションを実現しています。
登山向けの GARMIN スマートウォッチは、高度計、気圧計、電子コンパスなどの機能を搭載し、山での安全性と効率性を高めます。特に Instinct シリーズや fēnix シリーズは、過酷な環境下でも耐えられる耐久性と長時間バッテリーを誇り、長期の山行にも対応可能です。
GARMINからは、初心者から経験豊富な登山者まで、さまざまなニーズに合わせたモデルが展開されています。たとえば、詳細な地形図が必要な場合は高解像度ディスプレイを搭載したモデルを、軽量性を重視する場合はコンパクトなモデルを選ぶとよいでしょう。
さらに、GARMINの多くのスマートウォッチがソーラー充電機能を備えているため、長時間のアウトドアでのバッテリー切れの心配が軽減されます。また、高い防水性能と耐衝撃性能により、悪天候や岩場での使用にも耐えられるのは、心強い限りです。
GARMIN のスマートウォッチは、単なる時計以上の存在で、登山者の安全と冒険をサポートする頼れるパートナーとなるでしょう。
登山で使えるGARMINのおすすめスマートウォッチ
| 製品名 | 製品画像 | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | バッテリー駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GARMIN vivoactive 5 | 35,678円 | 2023年10月11日 | Android、iOS | 1.2インチ | 390×390 | 11日間 | 5ATMの防水性能 | 23g(バンド含まず) | ||
| GARMIN fēnix 8 Sapphire Dual Power | ー | ー | ー | 2024年10月4日 | Android、iOS | 1.3インチ(47mm)、1.4インチ(51mm) | 260×260 | 21日間 + ソーラー充電で約7日間 | 10ATMの防水性能、IP68、MIL-STD-810 | 57g(47mm)、 67g(51mm) |
| GARMIN Instinct 2X Dual Power | ー | ー | 55,799円 | 2023年5月12日 | Android、iOS | 1.1インチ | 176×176 | 40日間 | 10ATMの防水性能、MIL-STD-810 | 67g |
| GARMIN Venu 3 | ー | ー | 49,500円 | 2023年9月7日 | Android、iOS | 1.4インチ | 454×454 | 14日間 | 5ATMの防水性能 | 30g(バンド含まず) |
| GARMIN Forerunner 165 | ー | ー | 34,900円 | 2024年2月29日 | Android、iOS | 1.2インチ | 390×390 | 11日間 | 5ATMの防水性能、IP68 | 39g |
Garmin vivoactive 5

日常にアクティブな健康を与えるスマートウォッチ
2023年10月11日に発売された「Garmin vivoactive 5」は、スポーツや日常生活に特化したスマートウォッチです。
本モデルは、忙しい日々を送りながらも健康管理やフィットネスを充実させたいと考える人々に向けて開発されました。
デザインはシンプルながらもスタイリッシュで、ビジネスからスポーツまでさまざまなシーンに溶け込めるよう洗練されています。
Garminのウェアラブルデバイスの中でも、本モデルはヘルスケアとスポーツの両方をバランス良くサポートすることが特徴です。
日常の健康管理から、積極的なフィットネスサポートまで、幅広いニーズに応える機能が揃っています。
最大の魅力は、本モデルに搭載されている健康アプリです。血中酸素レベルを測定するパルスオキシメーター機能や、睡眠の質を詳しく記録するアプリを搭載。日々の健康状態を把握しやすく、生活リズムの見直しにも役立ちます。
またAIコーチング機能があり、ユーザーの運動習慣や睡眠パターンに基づき、トレーニングや睡眠改善のアドバイスを提供します。無理なく健康的な生活をサポートしてくれます。
健康管理に力を入れたい人や、体調管理とアクティビティをバランスよく楽しみたい人に試してもらいたいスマートウォッチです。
| 製品名 | Garmin vivoactive 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月11日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390×390 |
| バッテリー持続時間 | 約11日間(スマートウォッチモード) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| 本体重量 | 23g(バンド含まず) |
| モバイル決済 | Suica、Garmin Pay |
GARMIN fēnix 8 Sapphire Dual Power
超ロングバッテリーと高精度GPSで登山を強力にサポートするスマートウォッチ
GARMIN fēnix 8 Sapphire Dual Powerは、2024年10月4日発売の最高峰モデルで、洗練された外観と卓越した耐久性を誇るアウトドア向けスマートウォッチです。
100種類を超える多彩なスポーツアプリを搭載し、ランニングからスキー、ゴルフまで幅広いアクティビティをサポートします。
また最新のマルチバンドGPSと高度な地図ナビゲーション機能により、複雑な山岳地形や都市部でも驚異的な精度で位置情報の提供が可能です。
さらに革新的なソーラー充電技術を採用しており、長時間の過酷な冒険でもバッテリー持続性を確保。アウトドアを楽しむ人の信頼できるパートナーとして、あらゆる挑戦をサポートします。
極限の耐久性と最先端のGPS技術を融合させたGARMIN fēnix 8 Sapphire Dual Powerは、あらゆる登山をはじめとするアウトドアを楽しみたいすべての方に、おすすめのスマートウォッチです。
| 製品名 | GARMIN fēnix 8 Sapphire Dual Power |
| 発売日 | 2024年10月4日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.3インチ(47mm) 1.4インチ(51mm) |
| ディスプレイ解像度 | 260×260 |
| バッテリー駆動時間 | 21日間 + ソーラー充電で約7日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 10ATMの防水性能、IP68、MIL-STD-810 |
| 重量 | 57g(47mm) 67g(51mm) |
GARMIN Instinct 2X Dual Power
登山にアウトドアに!限界を超え続ける人のタフなパートナー
2023年5月12日に発売された「GARMIN Instinct 2X Dual Power」は、アウトドア愛好家のために設計された、タフなスマートウォッチです。ソーラー充電機能を搭載しており、バッテリー残量を気にせず使用できます。
GARMIN Instinct 2X Dual Powerは、高い耐久性も魅力です。米国防総省の厳格な耐久基準をクリアした設計で、優れた耐衝撃・耐熱・防水性能を誇ります。過酷な環境下でも、安心して使用できる堅牢さが特徴です。
さらに、GPS・GLONASS・Galileoの複数衛星システムに対応するマルチGNSS機能を搭載し、高精度なナビゲーションを実現しています。山岳地帯や見通しの悪い場所でも正確な位置情報を提供可能です。
キャンプ、登山、ハイキングなど、多様なアウトドアアクティビティに対応する、万能なスマートウォッチです。
卓越した耐久性と驚異的なバッテリー寿命を兼ね備えたGARMIN Instinct 2X Dual Powerは、長時間の冒険や極限の環境下でも耐える、タフなスマートウォッチを探している方におすすめです。
| 製品名 | GARMIN Instinct 2X Dual Power |
| 発売日 | 2023年5月12日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.1インチ |
| ディスプレイ解像度 | 176×176 |
| バッテリー駆動時間 | 40日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 10ATMの防水性能、MIL-STD-810 |
| 重量 | 67g |
GARMIN Venu 3
アウトドアから健康、フィットネス、日常までバージョンアップするスマートウォッチ
「GARMIN Venu 3」は、2023年9月7日に発売されました。アウトドアやフィットネス、そして健康管理に特化した、多機能なスマートウォッチです。
1.4インチの大きなAMOLEDディスプレイにより、ランニングやワークアウト中でも通知やデータを、手元のスマートウォッチで確認できます。さらに、スピーカーとマイクを内蔵しているため、腕から直接通話やボイスアシスタントの利用が可能です。
音楽保存機能を搭載しているため、スマートフォンを持ち歩かずに、音楽を楽しめるのも、GARMIN Venu 3の魅力でしょう。
約14日間持続するバッテリーは、アウトドアシーンで大活躍。またSuica決済にも対応しており、日常生活でも抜群の機能性が光ります。
GARMIN Venu 3には、睡眠モニタリングやBody Battery機能も搭載されています。身体のエネルギーレベルをリアルタイムで把握できるため、最適な運動や休息のタイミングの把握が可能です。また第5世代の光学式心拍計を搭載し、より高精度な健康データの取得が可能になりました。
GARMIN Venu 3は、健康管理とフィットネスを重視しながら高い機能性も求める、活動的な人におすすめのスマートウォッチです。
| 製品名 | Garmin Venu 3 |
| 発売日 | 2023年9月7日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.4インチ |
| ディスプレイ解像度 | 454×454 |
| バッテリー駆動時間 | 14日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| 重量 | 30g(バンド含まず) |
GARMIN Forerunner 165
山でも街でも活躍!自然を最大限に満喫する人のためのスマートウォッチ
「GARMIN Forerunner 165」は、2024年2月29日に発売された、ランニングはもちろん、登山やアウトドア活動全般に対応する多機能スマートウォッチです。高精度GPSと複数の衛星システムに対応し、山岳地帯でも正確な位置情報を提供します。
距離・ペース・高度の計測機能を備えており、ランニングから登山まで、幅広いアクティビティをサポート可能なスマートウォッチです。心拍数データを活用したトレーニングアドバイスや身体負荷のモニタリングにより、効果的かつ安全な、アクティビティをサポートします。
GARMIN Forerunner 165は、約11日間のバッテリー持続時間と5ATMの防水性能を搭載しており、長時間の登山や悪天候の日のアウトドアでも、安心して使用できます。また1.2インチの鮮明なAMOLEDディスプレイにより、強い日差しの下でも視認性が高く、地図やデータの確認が容易です。コンパスや気圧高度計といったアウトドア向け機能も充実しています。
さらに、睡眠トラッキングやストレスモニタリング機能も搭載。アウトドア活動で消耗した体力の回復や体調管理にも役立ちます。
Forerunner 165は、ランニングから登山、ハイキングまで幅広いアウトドアアクティビティを楽しむ方や、日常的な健康管理も大切にしたいアクティブな人におすすめのスマートウォッチです。
| 製品名 | Garmin Forerunner 165 |
| 発売日 | 2024年2月29日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390 x 390 |
| バッテリー駆動時間 | 11日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能、IP68 |
| 重量 | 39g |
登山で使えるスマートウォッチおすすめメーカー別③HUAWEI
HUAWEIは中国の電子機器メーカーです。
HUAWEIのスマートウォッチは、堅牢な設計と高度な機能性を兼ね備えており、過酷な山岳環境でも信頼性の高いパフォーマンスを発揮します。多くのモデルが高精度GPSや気圧計、高度計、コンパスといった、登山に必要不可欠なツールを搭載しているのが、HUAWEIのスマートウォッチが選ばれる理由の1つです。
また長時間のバッテリー持続性も、特筆すべき点でしょう。数日間の縦走登山でも、安心して使用できます。また心拍数モニタリングや血中酸素濃度測定機能により、高所での身体状態の管理が可能です。
さらに、多彩なワークアウトモードやルートナビゲーション機能を備えたモデルもあり、初心者から上級者まで幅広い登山者のニーズに対応しています。
防水性能も高く、雨天時や沢登りでも安心して使用できるのは、HUAWEIスマートウォッチの強みです。
登山で使えるHUAWEIのおすすめスマートウォッチ
| 製品名 | 販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | バッテリー駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HUAWEI Band 9 | 6,732円 | 2024年4月25日 | Android、iOS | 1.47インチ | 194×368 | 14日間 | 5ATMの防水性能 | 14g(ベルト含まず) |
| HUAWEI WATCH GT 5 Pro | 48,180円 | 2024年10月9日 | Android、iOS | 1.43インチ | 466×466 | 約14日間(スマートウォッチモード) | 5ATM/IP69K | 53g(ベルト含まず) |
HUAWEI Band 9
軽量・高機能・長時間駆動!山を制する人の最強パートナーなスマートウォッチ
「HUAWEI Band 9」は、2024年4月25日に発売されました。コストパフォーマンスに優れた、登山愛好家向けのスマートウォッチです。
14gの超軽量設計のHUAWEI Band 9は、長時間装着しても快適さをキープできます。
また1.47インチの鮮明なAMOLEDディスプレイのため、山中でも視認性に優れているのが魅力です。
通常使用で約14日間のバッテリー持続は長期の登山に最適。急速充電により、約5分の充電で最大2日間使用可能な機能は、緊急時にも役立ちます。
HUAWEI Band 9に搭載された100種類のワークアウトモードには、登山のほか、トレッキングも含まれています。高度計や気圧計機能といった、登山で役立つ機能も搭載。高地での体調管理に重要な、心拍数や血中酸素レベルの常時モニタリングも可能です。
GPSによる正確なルートトラッキングや、天候予報機能も備え、安全な登山をサポート。防水性能も備えているため、雨天時の使用も問題ありません。
HUAWEI Band 9は、手軽に始められる登山用ギアとして、また日常のトレーニングから本格的な山行まで幅広く活用したい、コストパフォーマンスを重視する登山愛好家におすすめのスマートウォッチです。
| 製品名 | HUAWEI Band 9 |
| 発売日 | 2024年4月25日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.47インチ |
| ディスプレイ解像度 | 194×368 |
| バッテリー駆動時間 | 14日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| 重量 | 14g(ベルト含まず) |
HUAWEI WATCH GT 5 Pro
コスパと健康機能の両方を追及したスマートな相棒
「HUAWEI Watch GT 5 Pro 46mm」は、2024年10月9日に発売された健康管理と利便性を重視したスマートウォッチです。
1.43インチの高解像度ディスプレイと約14日間のバッテリー持続力を備え、毎日の健康管理や通知機能をスムーズに使いこなせます。
ビジネスパーソンが出張先で天候を気にせず使用でき、通勤やトレーニング時にも高精度で健康状態をモニタリングできます。
また、血中酸素レベル、心拍数、ストレスレベルをリアルタイムで確認し、仕事の合間にストレスチェックやリフレッシュのタイミングも把握。睡眠改善サポートも搭載され、健康的な生活リズムの維持をサポートします。
頑丈な設計が最大の特徴で、5ATMの防水性能とIP69Xの防塵性能により、登山やキャンプ、ランニングなどのアウトドアでも安心して使用可能です。
また、53gという軽さで24時間装着しても違和感がありません。
利便性を重視したい人や、装着感を大切にしている人におすすめです。
| 製品名 | HUAWEI Watch GT 5 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月9日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.43インチ |
| ディスプレイ解像度 | 466×466 |
| バッテリー駆動時間 | 約14日間(スマートウォッチモード) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATM/IP69Kの防水性能 |
| 本体重量 | 53g(バンド含まず) |
登山で使えるスマートウォッチおすすめメーカー別④Xiaomi
Xiaomiのスマートウォッチは、高いコストパフォーマンスが魅力です。登山に必要不可欠な機能を搭載しながらも、リーズナブルな価格で展開されています。
最新モデルには、高精度GPSや気圧計、高度計などのアウトドア向け機能が充実しており、山岳地帯での正確な位置情報や高度の把握が可能です。また、耐久性に優れた設計と長時間バッテリーにより、長時間の登山でも安心して使用できます。
またタフなデザインと実用的な機能のバランスが高く評価されており、登山初心者から経験者まで幅広い層におすすめです。山での活動をサポートする信頼性の高いギアとして、Xiaomiのスマートウォッチは登山者の間で人気を集めています。
登山で使えるXiaomiのおすすめスマートウォッチ
| 製品名 | 販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | バッテリー駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Xiaomi Smart Band 9 Pro | 9,280円 | 2024年11月14日 | Android、iOS | 1.74 インチ | 336×480 | 21日間 | 5ATMの防水性能 | 24.5g(ストラップ含まず) |
| Xiaomi Redmi Watch 5 Active | 3,980円 | 2024年10月10日 | Android、iOS | 2インチ | 320×385 | 最大18日間 | 5ATMの防水性能 | 30.6g(ストラップを含まず) |
Xiaomi Smart Band 9 Pro
GPSのヘビーユースにも耐えるタフさと高性能が魅力な登山に使えるスマートウォッチ
「Xiaomi Smart Band 9 Pro」は、2024年11月14日に発売された、登山に対応する高性能スマートウォッチです。
GPSなどの5つの衛星測位システムを内蔵しているため、スマートフォンなしでも正確な位置情報を記録できます。
また5ATMの防水性能を備えており、最大50mの水深に対応可能です。これは、雨天時の登山やリバートレッキングなどでも安心して使用できることを意味します。
バッテリー持続時間は、標準使用で最大21日間。GPSを使用する場合でも、ヘビーユースモードで8日間バッテリーを持続できます。
1.74インチの大型AMOLEDディスプレイかつ、最大1200nitsの高輝度と環境光センサーによる自動調光機能を搭載。山頂での強い日差しの下でも画面が見やすいのは強みです。
さらに、高度計や気圧計、コンパス機能も搭載しており、登山に必要な基本的な機能を網羅しています。
高性能でありながら手頃な価格で提供されているXiaomi Smart Band 9 Proは、登山する人にとってコストパフォーマンスに優れたスマートウォッチです。
| 製品名 | Xiaomi Smart Band 9 Pro |
| 発売日 | 2024年11月14日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.74インチ |
| ディスプレイ解像度 | 336×480 |
| バッテリー駆動時間 | 21日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| 重量 | 24.5g(ストラップ含まず) |
Xiaomi Redmi Watch 5 Active
テクノロジーを身にまとう!ファッションと機能性が両立したスマートウォッチ
2024年10月10日、スマートウォッチの常識を覆す「Redmi Watch 5 Active」が登場しました。2インチの大型ディスプレイは、まるで手首に纏うキャンバスのよう。鮮やかな色彩と洗練されたデザインが、身に着ける人の個性を際立たせます。
140種類以上のワークアウトモードと5ATMの防水性能で、アウトドアからランニング、ヨガ、水泳まで、アクティブな毎日を細やかにサポートします。最大18日間の大容量バッテリーで、充電切れを心配することなく、毎日身に着けられるのも、忙しく日々を過ごす現代人には嬉しいポイントです。
Redmi Watch 5 Activeは、Bluetooth通話機能を搭載。手元のスマートウォッチで会話を楽しめる新感覚は、これまでの通話の常識を覆します。アクティビティの際中でも、アクションを中断せず通話できるでしょう。
Redmi Watch 5 Activeは、テクノロジーとスタイルの融合を求める人、生活に新しい輝きを加えたい人に、おすすめのスマートウォッチです。
| 製品名 | Redmi Watch 5 Active |
| 発売日 | 2024年10月10日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 320×385 |
| バッテリー駆動時間 | 最大18日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| 重量 | 30.6g(ストラップを含まず) |
登山で使えるスマートウォッチおすすめメーカー別⑤Suunto

Suunto(スント)は、1936年に創立されたフィンランドのスポーツ機器メーカーです。
冒険家のトーマス・ヴォホロネンによって創立され、スポーツウォッチやダイブコンピューターは、世界中で愛用されています。
Suuntoの特徴は「高水準なモノづくり」です。現状に満足することなく、独自の水準を追求しています。
スマートウォッチ分野では、スポーツ向けなど幅広い製品を展開。正確性や堅牢性・デザイン性は幅広い世代に支持されています。
登山で使えるSuuntoのおすすめスマートウォッチ
| 製品名 | 販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | バッテリー駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Suunto vertical | 84,338円 | 2023年6月9日 | Android、iOS | 1.4 インチ | 280×280 | 最大60日間 | 10ATMの防水性能 | 74g |
| Suunto 9 Peak Pro | 51,800円 | 2022年10月25日 | Android、iOS | 1.2 インチ | 240×240 | 最大30日間 | 10ATMの防水性能 | 55g |
Suunto vertical
アウトドアシーンやトレーニングに最適なアドベンチャーウオッチ
「Suunto vertical」は、2023年6月9日に発売された、登山やアウトドアに最適なスマートウォッチです。
ソーラー充電機能が付いているので、晴れた日の登山では、充電時間を気にせず大自然を満喫できます。本体画面のソーラーシステムは、太陽光があれば自動的に充電が可能です。
雨や曇りの日は、若干、充電機能が落ちるので、太陽の出ているうちにしっかり充電するようにしましょう。
また、GPSよりも高精度なデュアルバンドGNSSを搭載。高い山に遮られて使えないといった事態を防げる可能性が高まります。たとえば、登山中の道迷いや仲間とはぐれてしまった場合にも、現在地を正確に確認できるでしょう。
さらにSuunto verticalは高度計、気圧計、コンパスなどの機能を兼ね備えているので、個別に道具を装備する必要がありません。
加えて、どんなスポーツにも対応できるトレーニング機能が搭載されています。運動時の心拍数変動をチェックできて専属トレーナーがいるような安心感があり、登山のためのトレーニングに最適な機能です。
また、登山でもおしゃれしたい方はベルトの色を8種類のアースカラーから選べます。
バッテリーのバッテリー稼働時間は最大30日間と、他のモデルと比較しても優秀。宿泊期間の長い登山にはスマートウォッチの充電回数が減れば快適な登山を楽しめます。
Suunto verticalは、アウトドア志向で日頃からトレーニングしている人や、山登りや冒険好きな人におすすめのスマートウォッチです。
| 製品名 | Suunto vertical |
| 発売日 | 2023年6月9日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.4インチ |
| ディスプレイ解像度 | 280×280 |
| バッテリー駆動時間 | 最大60日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 10ATMの防水性能 |
| 重量 | 74g |
Suunto 9 Peak Pro
高い耐久性・機能性と洗練されたフォルムが美しいマルチスポーツウォッチ
「Suunto 9 Peak Pro」は、軍用レベルの耐久性と洗練された、超薄型設計のマルチスポーツウォッチです。
登山に最適な丈夫さと、普段使いにも似合う北欧らしいスタイリッシュなデザインの融合が、唯一無二の存在感を放ちます。
ミニマルサイズでかつ極めて頑丈なフォルムは、登山家をはじめ幅広いユーザーに人気があるポイントです。画面は1.2インチ、ストラップは22mmで、手首が細い方にも馴染みやすく男女兼用で使えます。
GPSモードでは、最長で40時間持続可能。長期間充電できないアウトドアの過酷な環境下でも使えるので安心です。また、急速充電ができるので、登山の休憩中に短時間で充電が完了します。
さらに、100mまでの防水性能が備わっているので、雨天の登山でも気にせず使えます。
Suunto 9 Peak Proは、95種類以上のスポーツモードを搭載しており、ナビゲーションモードを活用することで多角的な健康管理が可能です。
登山のためのトレーニングを行ないたい方や、日々の健康管理をより充実させたい方に最適なスマートウォッチです。
| 製品名 | Suunto 9 Peak Pro |
| 発売日 | 2022年10月25日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 240×240 |
| バッテリー駆動時間 | 最大30日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 10ATMの防水性能 |
| 重量 | 55g |
登山で使えるスマートウォッチに欠かせない2つの要素とあると便利な+α

登山用のスマートウォッチなら、次のような機能を搭載したモデルを選びましょう。
高い防水性能を搭載したモデルGPS+大容量バッテリーはマスト
登山に役立つスマートウォッチの機能を探す場合は、GPSと大容量バッテリーの2つの要素は外せません。
GPS機能
GPS機能があるスマートウォッチを選ぶと、登山の最中に自分の位置を手元のスマートウォッチで簡単に把握できます。また、現在地から目的地まで正しく移動できているかの確認が容易です。
仮に本来のルートから外れても、GRSの確認機能をチェックすれば、目的地を目指して軌道修正できます。
またGPS機能は、登山以外にも毎日のトレーニングにも役立ちます。
たとえばウォーキングやランニングのルート、距離をデータ化して記録しコンディションに合わせた体調管理をする、といった使い方が可能です。
バッテリー
登山の日数に合わせてバッテリー駆動時間を検討しましょう。以下は、登山の日数に合わせたバッテリーバッテリー稼働時間の目安です。
| 登山のスタイル | 対象モデルの例 | 製品画像 | バッテリーの目安 |
| 日帰り登山の場合 | Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L | ・8~9時間のGPS使用で50%以上のバッテリーが残るのが理想 ・最低でも10~12時間のGPS連続使用が可能なものを選ぶ | |
| 1泊2日の登山の場合 | GARMIN vivoactive 5 | ・24時間以上のGPS連続使用に耐えるものを選ぶ ・40~50時間以上のバッテリー持続時間が理想 | |
| 長期縦走や多日数の登山の場合 | GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power | ー | ・72時間以上のGPS連続使用が可能なこと ・理想的には100時間以上のバッテリー持続時間 |
バッテリーの駆動時間が短いスマートウォッチでは、登山の途中でこまめな充電が必要です。一方、長時間持続するバッテリー搭載のモデルであれば、バッテリーの残量を気にせず登山を楽しめます。
尚、登山中に充電残量が気になる場合は、画面を暗く設定するほか、ソーラー充電機能付きのスマートウォッチを検討するのもよいでしょう。
+αでほしいソーラー充電と高い防水機能
登山で使うスマートウォッチを選ぶ際は、ソーラー充電と高い防水機能をチェックするとより快適に過ごせるのでおすすめです。
ソーラー充電
ソーラー充電とは、太陽光で作った電力でスマートウォッチを稼働させる機能です。
登山の途中で、万が一の充電切れに備えるならばソーラー充電の機能があると便利です。
ソーラー充電機能を搭載したスマートウォッチなら、太陽光を集められる環境があれば、スマートウォッチを手首に装着したまま充電できます。表示面に太陽光が当たるだけで自動的に充電される仕組みのため、特別な操作は不要です。
ただしソーラー充電の際は、衣服の袖口でスマートウォッチの表示面が隠れないように注意しましょう。また、冬場は日照時間が短いので、夏場よりも充電する時間が遅くなる傾向があることを念頭にソーラー充電を活用してください。
防水機能
登山に使うスマートウォッチは、防水機能が搭載されたものを選びましょう。雨の日の登山や、川の水で手を洗うときに、スマートウォッチを外す必要がなくなります。
防水性能のレベルは、IPX規格やATMで表記されています。用途に適したレベルのスマートウォッチを選びましょう。
それぞれのアクティビティに適した防水性能のレベルは次のとおりです。
| 等級 | IP規格 | ATM規格 | 防水性能 | 適した用途 |
| IPX4 | あらゆる方向からの散水に対する保護 | – | 生活防水レベル | 日常生活 |
| IPX5 | あらゆる方向からの水の噴流に対する保護 | – | アウトドア使用可能 | 軽いアウトドア活動 |
| IPX6 | あらゆる方向からの水の強い直接噴流に対する保護 | – | アウトドア使用可能 | アウトドア活動・ハイキング程度の登山 |
| IPX7 | 一時的な水没などの水中に対する保護 | – | 水泳可能 | 水泳、普段使い・短時間の登山 |
| IPX8 | 長時間水面下で使用できる | – | 水泳可能 | 水泳、登山 |
| – | – | 3ATM | 水深30mに相当する圧力に対応 | 雨天時の使用 |
| – | – | 5ATM | 水深50mに相当する圧力に対応 | 水泳 |
| – | – | 10ATM | 水深100mに相当する圧力に対応 | ダイビング、登山 |
ATM規格: ISO 22810:2010 (International Organization for Standardization)
登山には、IPX5以上または3ATM以上の防水性能が推奨されます。
ただし防水性能のレベルはあくまでも目安であるため、実際の使用状況や各製品の仕様によって反応が異なります。購入する前に、製品ごとに示されている防水性能についてメーカーの規定を確認しましょう。
登山に使えるGPSスマートウォッチを選ぶポイント
登山用のGPSスマートウォッチを選ぶ際は以下のポイントをチェックしましょう。
目的を明確化|登山のみか?日常使いも想定しているか?
まず、スマートウォッチを使う目的を明確にしましょう。使用する場面や用途によって使う機能が異なります。
登山用の場合は、GPS機能、気圧計・高度計・コンパス機能など、山登りの安全性を確保できる便利機能が必要です。
登山用に適したモデルを選んだ場合は、普段使いにも兼用して使えるメリットがあります。逆に普段使い用のスマートウォッチの場合は、登山に適さないモデルがあるため、ご注意ください。
登山用で探している場合は、本記事を参考に山の環境に適した機能性を重視して選びましょう。
尚、登山に適しているスマートウォッチでも健康管理やトレーニング管理機能、買い物がしやすくなる電子決済機能などを搭載したモデルを選べば日々をバージョンアップできます。
| スマートウォッチモデル | 製品画像 | レンタル価格 | 対応する電子決済 |
| Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L | Apple Pay | ||
| GARMIN vivoactive 5 | Garmin Pay、Suica | ||
| GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power | ー | ー | |
| GARMIN Instinct 2 Dual Power | ー | ー | |
| GARMIN Venu 3 | ー | ー |
仕事用にも使いたい場合は、スマートフォンと連携してメール通知や着信のお知らせする機能があると作業効率がアップするのでおすすめです。また、通勤中に視聴できる音楽再生機能があると隙間時間にリフレッシュできます。
このように、スマートウォッチを使う場面を想定してライフスタイルに適したものを選びましょう。
対応するOSを確認|iOS・Androidなど
スマートウォッチのOSには、以下の2つのタイプがあります。
対応するOSが異なるとスマートフォンと連携できないため事前にチェックしましょう。尚、スマートウォッチの中には、AndroidとiOSの両方に対応している製品があります。
バッテリーの持続時間|長時間耐久モデルが必須
登山で使うスマートウォッチを選ぶ場合は、バッテリー駆動時間が長いモデルがおすすめです。
電池が長持ちするスマートウォッチであれば、山や海などで充電ができない状況が続いても安心して使えます。
防水性能と耐久性能|5ATM以上を目安に選ぶ
登山用のスマートウォッチは、防水性能や耐久性の高いモデルを選びましょう。
防水性5ATMとは、水深50mまでの防水性能があることを意味します。登山や水上スポーツなどに適した規格です。
MIL-STD-810G/Hは、米国国防総省が定めた軍用規格で、厳しい環境にも耐えられる基準です。
また、スマートウォッチには低温-40度まで、高温+70度まで耐えられるタフな設計のモデルがあります。厳しい環境での登山を予定している場合は、こういった耐久性の高いモデルをご検討ください。
加えて、スマートウォッチの材質や防塵・防泥構造について確認しましょう。
サファイアガラスやチタン合金は、耐久性の高い素材で衝撃に強く破損しにくいのが特徴です。頑丈な材質を選ぶことで登山の道中でスマートフォンを落としたりしても慌てずに済みます。
また、塵や泥の侵入を防ぐ機能があれば、アウトドアで使ってもスマートウォッチの汚れを気にする必要がありません。
地図機能とナビゲーション機能の確認
地図機能やナビゲーション機能は、登山や旅行などに便利な機能です。目的地を入力するだけで、手元のスマートウォッチで簡単にルートを確認できます。
たとえば、慣れない登山道で迷った場合でも地図機能やナビゲーション機能を活用してスムーズに正しいルートに戻れます。また、仲間とはぐれてもスムーズに合流できるでしょう。
さらに、位置情報を確認するほか、移動距離やルートを記録して管理できます。
地図機能やナビゲーション機能、登山に限らずランニング、サイクリングやツーリングなど、さまざまなアクティビティにもおすすめです。
高度計・気圧計・コンパスの有無
登山用スマートウォッチを選ぶ際は、高度計・気圧計・コンパスが搭載されているかチェックしましょう。
高度計・気圧計・コンパスが搭載されているスマートウォッチであれば、その都度、計器を取り出す手間がなくなり、手元のスマートウォッチで完結します。
GPS搭載のスマートウォッチでも地図やコンパスは必要?
スマートウォッチは、登山を軽快に効率よく実現するための万能なデバイスです。
ただし、GPS搭載のスマートウォッチを装着していても、緊急時に備えて地図、紙、ペン、コンパスなどをリュックサックに準備しておくと安心です。
山の中では予想外の状況になる可能性があります。最終手段として、アナログ機器でも対応できるようにしておきましょう。
なお、登山前にはスマートウォッチの機能に不具合がないか、事前に点検することが必須です。
価格帯を検討
スマートウォッチの機能性を確認して、予算に見合ったモデルを選びましょう。
高機能モデルは価格が高い傾向が顕著ですが、ハイスペックな機能の使用頻度が高い場合は、コストパフォーマンスが高いといえるでしょう。
しかし、多機能なスマートウォッチを使いこなす自信がない方や、ごくシンプルな機能で十分な方は、低価格のスマートウォッチで検討することをおすすめします。
また、初めてスマートウォッチでどれを選べばよいか不安な場合は、レンタルサービスの利用がおすすめです。レンタルサービスで使用感をあらかじめ試せば、必要な機能が明確になります。
スマートウォッチを購入してから「こんなずではなかったのに」と後悔せずにすむので、コストパフォーマンスが高まります。
なおGOOPASSのサブスクサービスを利用すれば、登山にもおすすめな「Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L」と「Garmin vivoactive 5」をお試し可能です。

Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm MWWQ3J/A [ジェットブラック・ブラックスポーツバンド M/L]
■購入する場合は、59,705円(税込 ※2024/12/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

気になる方は、ぜひGOOPASSのサイトをチェックしてください。
登山に使えるスマートウォッチをフル活用する方法|日常編
スマートウォッチの出番は、登山以外にも多彩です。日常の健康管理のほか、スマートフォンと連携させて音楽を楽しむことなど、趣味の枠を広げるデバイスとしても使えます。
健康管理
スマートウォッチには、以下のような健康管理に役立つ多機能が搭載されています。
健康管理に役立つ主な機能
忙しい日々で不摂生になりがちな方や、健康診断により生活習慣の改善が必要な方は、スマートウォッチで健康管理を始めてみませんか。
アクティビティトラッキング
アクティビティトラッキング機能は、歩数、消費カロリー、階段の上り下りなどを自動で記録し、日常的な運動量を可視化できる機能です。
スマートウォッチは、万歩計やスマートフォンがなくても歩数を記録できるので、日々のウォーキング習慣に弾みがつき、モチベーションを高めながら健康管理ができます。
アクティビティトラッキング機能には、次のようなメリットが期待できます。
スマートフォンと連携させて操作を補助
スマートウォッチには、通知の確認や音楽再生など、スマートフォンと連携できる便利な機能が搭載されています。
たとえば、LINEやGmailの通知のアクセスを許可すれば、スマートウォッチに自動的に通知が届きます。着信のたびにスマートフォンを取り出す手間がありません。
また、スマートウォッチの音楽再生機能を使って、登山やアウトドアで好きな音楽を楽しめます。事前にダウンロードすれば、オフライン再生が可能です。
尚、音楽を保存する際は、ストレージの容量や長時間再生に対応できるバッテリーの持続時間があるか、あらかじめ確認しましょう。
登山に使えるスマートウォッチをフル活用する方法|ビジネス編
スマートウォッチには、ビジネスシーンで活躍する機能があります。主な3つの機能を紹介します。
スケジュール管理
スマートウォッチのスケジュール管理は、仕事の予定やタスクを整理して確認できる機能です。あらかじめ設定したスケジュールは、スマートウォッチの通知で確認できます。
社内会議や営業先への訪問時間など、重要なスケジュールを効率的に管理できるのは魅力です。
また、忙しいビジネスマンには、スマートウォッチのハンズフリー通話機能が便利でおすすめです。
ハンズフリー通話機能を使えば、スマートフォンを使わずに手元のスマートウォッチで通話できます。また音声で文字入力できるので、ビジネスメールの返信がです。
通知確認
通知確認機能は、移動中や会議中など、通話できない状況で便利な機能です。
たとえば、大切なミーティング時間や社内の報連相など、時短で重要事項をチェックしなければならない場面もあるでしょう。スマートウォッチの通知確認機能を利用すれば、連絡内容をすばやく確認して返信できます。
また、満員電車の中ではカバンからスマートフォンを取り出すより手首に装着したスマートウォッチで通知確認できる方がスムーズです。
尚、通知機能を活用する際はあらかじめスマートウォッチとスマートフォンをペアリングしましょう。
電子決済
電子決済は、デバイスをかざすだけで買い物ができる手軽さが魅力です。
スマートウォッチの電子決済の種類は、Apple Pay、Garmin Pay、Google Pay、Suicaなどがあります。尚、Garmin Payとは、スマートウォッチメーカーのGarmin(ガーミン社)が提供する、スマートウォッチやスマートフォンで利用できる非接触決済サービスです。
使用上の注意点としては、製品によって搭載している電子決済機能は異なることです。
対応する電子決済の種類を、事前に確認しましょう。
| スマートウォッチモデル | 製品画像 | レンタル価格 | 対応する電子決済 |
| Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L | Apple Pay | ||
| GARMIN vivoactive 5 | Garmin Pay、Suica | ||
| GARMIN fenix 7 Pro Sapphire Dual Power | ー | ー | |
| GARMIN Instinct 2 Dual Power | ー | ー | |
| GARMIN Venu 3 | ー | ー |
登山に使えるスマートウォッチに関するよくある質問
登山に使えるスマートウォッチに関するよくある質問にお答えします。
登山時計にはどんな機能が必要ですか?
変わりやすい山の天候や位置情報を確認するために「気圧計、高度計、コンパス機能、GPS機能、地図機能、ナビゲーション機能」があるスマートウォッチを選びましょう。
長期にわたる登山を予定している方は、バッテリー容量が大きく、長時間使用できるスマートウォッチがおすすめです。
スマートウォッチのBluetooth機能は何メートルまで?
一般的にスマートウォッチのBluetooth機能の最大距離は、10メートル程度です。より強力なアンテナを搭載している機種の場合は、接続できる範囲が広がるケースもあります。
ただし、スマートウォッチとスマートフォンの距離は、使用条件によって影響されるため、状況によって接続できる範囲は異なります。
また、デュアルモードBluetoothを使用すると安定性を確保しやすくなる傾向です。
長距離間でのBluetooth使用を検討している場合は、デュアルモードBluetooth搭載のモデルをご検討ください。
スマートウォッチとGPSウォッチの違いは何ですか?
GPSウォッチとは名前の通り、GPS(全地球測位システム)を使って位置情報を確認できる腕時計型のデバイスです。最新のGPSウォッチは、スマートフォンとの連携機能や健康管理機能など、スマートウォッチの要素も備えています。
一方、スマートウォッチは、スマートフォンへの着信通知を受け取れたり、Bluetooth機能で音楽を聴いたりできるデバイスです。
ただし、GPS搭載型スマートウォッチの場合はGPSウォッチと同じような機能を使えるモデルもあります。
初めてのスマートウォッチなら、サブスク利用がおすすめ
スマートウォッチを初めて使う方にとって、サブスクサービスは理想的な選択肢です。最新モデルを試せるだけでなく、自分のライフスタイルに合うかどうかを確認できる絶好の機会となります。
とくにおすすめなのは、以下の2つのモデルです。
特におすすめなのは、先にもご紹介した、以下の2つのモデルです。
これらのスマートウォッチなら、GOOPASSのサブスクリプションサービスで利用できます。
Googleのスマートウォッチではないのですが、GOOPASS編集部一押しの2製品について、少しご紹介させてください。
GOOPASS編集部おすすめのスマートウォッチ2選
| 製品名 | 製品画像 | GOOPASSサブスク価格 | 販売価格(税込)※ | 発売日 | 対応OS | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 | 駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L | ![]() | ![]() | 59,705円 | 2024年9月20日 | iOS | 46mm | 416×496 | 18時間 | 50メートルの耐水性能、P6X等級の防塵性能 | 36.4g |
| GARMIN vivoactive 5 | ![]() | ![]() | 35,673円 | 2023年10月11日 | Android、iOS | 1.2インチ | 390×390 | 11日間 | 5ATMの防水性能 | 23g(バンド含まず) |
GOOPASS編集部おすすめのスマートウォッチ2選を紹介
Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L

Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm MWWQ3J/A [ジェットブラック・ブラックスポーツバンド M/L]
■購入する場合は、59,705円(税込 ※2024/12/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。
極薄ボディに詰め込まれた最先端のApple史上最強ウェアラブル
2024年9月20日に発売された「Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L」は、ユーザーの健康と安全を守るために進化を遂げた最新のウェアラブルデバイスです。
最大の特徴は健康管理機能。運動中に心拍数や血中酸素をチェックし、熱中症や過労を未然に防ぐことが可能です。睡眠アプリで疲労管理や睡眠の質も把握できるので、毎日シャキッと目覚めのよい朝を迎えることができます。
また、ディスプレイが従来モデルと比べて大きくなりました。アウトドアやランニングなど屋外での活動時でも、画面の目の前まで顔を近づける必要はありません。
バッテリーは通常使用で最大18時間ほど。低電力モードでは最大36時間持続するので、1泊2日の旅行や出張であれば充電をしなくても問題ありません。
ダブルタップや音声入力で、手袋をしたままでも操作可能。転倒・衝突検出機能も付いているので、もしもの事態が起こっても安心です。
本モデルは最近仕事や育児、家事で疲れ気味な方や、アウトドアアクティビティを楽しみたいユーザーにおすすめです。
| 製品名 | Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| 対応OS | iOS |
| 画面サイズ | 46mm |
| ディスプレイ解像度 | 416×496 |
| バッテリー持続時間 | 18時間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 50メートルの耐水性能 IP6X等級の防塵性能 |
| 本体重量 | 36.4g |
| モバイル決済 | Apple Pay、Suica |
Garmin vivoactive 5

日常にアクティブな健康を与えるスマートウォッチ
2023年10月11日に発売された「Garmin vivoactive 5」は、スポーツや日常生活に特化したスマートウォッチです。
本モデルは、忙しい日々を送りながらも健康管理やフィットネスを充実させたいと考える人々に向けて開発されました。
デザインはシンプルながらもスタイリッシュで、ビジネスからスポーツまでさまざまなシーンに溶け込めるよう洗練されています。
Garminのウェアラブルデバイスの中でも、本モデルはヘルスケアとスポーツの両方をバランス良くサポートすることが特徴です。
日常の健康管理から、積極的なフィットネスサポートまで、幅広いニーズに応える機能が揃っています。
最大の魅力は、本モデルに搭載されている健康アプリです。血中酸素レベルを測定するパルスオキシメーター機能や、睡眠の質を詳しく記録するアプリを搭載。日々の健康状態を把握しやすく、生活リズムの見直しにも役立ちます。
またAIコーチング機能があり、ユーザーの運動習慣や睡眠パターンに基づき、トレーニングや睡眠改善のアドバイスを提供します。無理なく健康的な生活をサポートしてくれます。
健康管理に力を入れたい人や、体調管理とアクティビティをバランスよく楽しみたい人に試してもらいたいスマートウォッチです。
| 製品名 | Garmin vivoactive 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月11日 |
| 対応OS | Android、iOS |
| 画面サイズ | 1.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390×390 |
| バッテリー持続時間 | 約11日間(スマートウォッチモード) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| 本体重量 | 23g(バンド含まず) |
| モバイル決済 | Suica、Garmin Pay |
スマートウォッチをサブスク利用するメリット

スマートウォッチのサブスクを利用することで、以下のメリットが期待できます。
GOOPASSのスマートウォッチサブスクサービスは、14時までのご注文で最短当日発送に対応しています。また、1泊2日からサブスク可能です。
1、3、6、12ヶ月の長期利用にも対応しており、期間に応じて、初月が最大無料月額制のサブスクリプションプランも用意されています。長期利用でじっくり検討したい人にもおすすめです。
スマートウォッチの機能や使い心地を実際に体験してから購入を決めることで、後悔のない選択ができます。ぜひGOOPASSのサブスクを活用して、自分にぴったりのスマートウォッチを見つけてください。
まとめ
スマートウォッチは、登山を安全で快適に楽しむためのおすすめアイテムです。
高精度GPS、高度計、気圧計、コンパス機能が安全性を高めるだけでなく、心拍数モニタリングによる体調管理も可能です。また、長時間バッテリーや優れた操作性により、登山中の使いやすさにも優れています。
また、健康管理、通知機能、電子マネー決済、音楽再生など、日常生活に役立つ機能も充実しています。
使用目的、機能、操作性、耐久性を考慮して選べば、登山と日常の両方で活躍するスマートウォッチが見つかるでしょう。
まずはGOOPASSのスマートウォッチのサブスクを利用して、ぜひ便利さを体験してください。
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