GOOPASSは初心者からプロまで、多様なニーズに応えるカメラ・レンズなどの撮影機材のレンタルサービスを提供しています。

本記事ではGOOPASSの2023年12月1日~2024年11月30日まで、過去1年間でレンタルされたレンズをランキング形式でご紹介。

それぞれの商品の特徴はもちろん、GOOPASSのレンタルシステムや契約プランについても解説しています。

ランキング一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径防滴性能手振れ補正最大径×全長重量
1.Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM348,500円2020年8月27日キヤノンRFマウントフルサイズ100~500mmF4.514群20枚0.9m77mm〇〇93.8×207.6mm約1370g
2.TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)107,799円2020年5月14日ソニーEマウントフルサイズ70~180mmF2.814群19枚AF:0.85m(ズーム全域)
MF:0.27m(WIDE)/0.85m(TELE)
67mm〇✕81×149mm約810g
3.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]115,580円2015年3月19日キヤノンEFマウントフルサイズ150~600mmF514群20枚2.8m95mm〇〇105mm×260.1mm約1,930g
4.Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM83,323円2021年10月下旬キヤノンRFマウントフルサイズ100~400mmF5.69群12枚0.88m67mm✕〇79.5×164.7mm約635g
5.SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS245,773円2019年7月26日ソニーEマウントフルサイズ200~600mmF5.617群24枚2.4m95mm〇〇111.5×318mm約2115g
6.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II302,238円2021年11月26日ソニーEマウントフルサイズ70~200mmF2.814群17枚Wide:0.4m
Tele:0.82m
77mm〇〇88×200mm約1045g
7.SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]139,612円2019年12月20日ソニーEマウントフルサイズ24~70mmF2.815群19枚0.18~0.38m82mm〇✕87.8×124.9mm約830g
8.SONY FE 24-105mm F4 G OSS145,000円2017年11月25日ソニーEマウントフルサイズ24~105mmF414群17枚0.38m77mm〇〇83.4×113.3mm約663g
9.SONY FE 24-70mm F2.8 GM II259,280円2022年6月10日ソニーEマウントフルサイズ24~70mmF2.815群20枚0.21m(W)/0.3m(T)82mm〇✕87.8×119.9mm約695g
10.SONY FE 35mm F1.4 GM174,979円2021年3月12日ソニーEマウントフルサイズ35mmF1.410群14枚0.27m(AF時)/0.25m(MF時)67mm〇✕76×96mm約524g
※2024年12月カカクコム調べ(税込)

GOOPASSで人気のレンズランキングTOP10

Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

Canon

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

■購入する場合は、348,500円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

持ち歩きがしやすい超望遠レンズ

「Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」は、Canonが2020年8月に発売した望遠レンズです。

焦点距離100~500mmの5倍ズーム力を持つ、ブランド内最高峰のLレンズ。長年評判が高い望遠レンズであるEFマウントの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」よりテレ端が100mm長く、かつ重量は約200g軽く1,370gとなっています。登山や川登りなど、機材を持って歩くときも持ち運びやすいレンズです。

「もう少し寄りたい」という願いを叶え、被写体に近づきにくい動物撮影や野鳥撮影などでもより大きく鮮明に撮影できるようになりました。さらに手振れ補正も優秀で、レンズ単体で5段分、Canon製カメラと組み合わせると最大6段分の手振れ補正が得られます。

三脚での撮影だけでなく、手持ち撮影も可能。移動中に急遽撮影したいときや三脚を立てるスペースがないときも使用しやすいです。

加えて、Lレンズの解像力は健在。UDレンズ・スーパーUDレンズを配置して各収差を補正し、全ズーム域で安定した解像性能を発揮します。

また、逆光耐性のあるコーティング(ASC)がされているため、太陽や大きな光源が入り込むシーンでもヌケ感を実感できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

野鳥・飛行機・月など超望遠域がほしいときにおすすめです。

製品名Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズフルサイズセンサー
焦点距離100~500mm
開放F値F4.5-7.1
レンズ構成14群20枚
最短撮影距離0.9m(100mm時)
フィルター径77mm
最大径×長さ93.8×207.6mm
重量1,370g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.33倍(500mm時)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能◯
防塵・防滴◯
付属品レンズケース LZ1328、レンズフード ET-83F(WIII)、レンズキャップ E-77 II、レンズダストキャップ RF

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

TAMRON

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

■購入する場合は、107,799円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。

「TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」は、2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズです。

特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。

また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。

ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手ブレ補正機能があるカメラと合わせると、幅広い場面で活躍します。

製品名TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
発売日2020年5月14日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズセンサー
焦点距離70-180mm
開放F値F2.8
レンズ構成14群19枚
最短撮影距離ズーム全域:0.85m(AF)
ワイド:0.27m(MF)
テレ:0.85m(MF)
フィルター径67mm
最大径×長さ81×149mm
重量810g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:4.6
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能–
防塵・防滴◯
付属品レンズキャップ、レンズフード

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]

SIGMA

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]

■購入する場合は、115,580円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

「もう少し寄りたい」を叶える超望遠ズームレンズ。

「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」は2015年にSIGMAより発売されました。

150~600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70~200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった撮影を可能にします。

たとえば遠くを飛ぶ野鳥の撮影や、選手との距離が遠いサッカーなどのスポーツ、飛行機撮影など……。ワイド端は150mmのため、被写体が近づいてきた場合でも画角を広くする調整が簡単です。

画角の自由度が高いので、望遠レンズでおなじみの被写体だけでなく、風景やポートレートまでこなします。ブレが発生しやすい焦点距離ですが、精度の高い手ブレ補正が搭載。ブレの少ない高画質な撮影が可能なレンズです。

モータースポーツ等に最適な流し撮りモードもあるので、より躍動感のある写真が撮影できるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

野鳥やスポーツ撮影などで、望遠~超望遠まで使い分けたい人におすすめです。

製品名150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
マウントキヤノンEFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離(35mm判換算)150〜600mm
F値F5-6.3
レンズ構成14群20枚
最短撮影距離280cm
フィルター径95mm
最大径×全長105×260.1mm
重量1,930g (ラバー装着時:1,830g)
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:4.9
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能〇
防塵・防滴◯
付属品ケース、レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、ショルダーストラップ、
三脚座、プロテクティブカバー

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

Canon

RF100-400mm F5.6-8 IS USM

■購入する場合は、83,323円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

遠い景色を手元に引き寄せる、望遠で見る鮮やかな瞬間。

Canon(キヤノン)「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用超望遠ズームレンズです。

100mmから400mmまでの長い焦点距離をカバーし、野生動物やスポーツ選手など遠くから被写体を狙うのに最適で、特に望遠端の400mmでは普段見ることのできないディティールをクローズアップできるため新しい視点での撮影を楽しめます。

また、高度なレンズ内手ブレ補正機能「イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)」を搭載。

特に手ブレがしやすい長い焦点距離での撮影においては心強いポイントと言えるでしょう。

さらに、Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、長い焦点距離を持ちながらも本体重量635gと比較的軽量でコンパクトな設計で、長時間の撮影や移動が多い状況でもユーザーの負担になりにくいというメリットもあります。

焦点距離の範囲、レンズ内手ブレ補正、高い携帯性を兼ね備えている点から、遠くの被写体を捉えたいRFマウントユーザーにとって強力な味方になること間違いなしの1本と言えるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ズーム域が広いので、動きが大きい被写体を撮影するときもピントを合わせやすいです。

製品名Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離100-400mm
開放F値F5.6-8
レンズ構成9群12枚
最短撮影距離0.88m
フィルター径67mm
最大径×長さ79.5×164.7mm
重量約635g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.41倍(400mm時)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能◯
防塵・防滴◯
付属品レンズキャップ E-67II、レンズダストキャップ RF(同梱)

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

SONY

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

■購入する場合は、245,773円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

身近になった純正レンズの200-600mm。

「SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」は、2019年に発売された望遠レンズです。

ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているため、全ズーム域で安定して撮影が可能です。また、5枚のEDガラス、非球面レンズを適切に配置した光学設計で、超望遠でありながら収差を抑えて端正な写りを実感できます。

動物や野鳥撮影では、体毛や羽根の質感をくっきりと描写しながら、背景には柔らかなボケ……そんな立体感のある印象的な作品作りができます。

1.4倍、2.0倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1,200mmまでのAF撮影が可能です。近づくのが難しい野鳥や熊などの野生動物も撮影できます。

さらにAF性能も優れており、動きの速い野鳥が飛び立つ姿やカーレースなど、ピント合わせが難しい被写体もしっかり撮影できるレンズです。

※テレコンバーターは別途レンタルが必要

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

静止画も動画もこなせるオールラウンダーモデルです。

製品名SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離200-600mm
F値F5.6-6.3
レンズ構成17群24枚
最短撮影距離2.4m
フィルター径95mm
最大径×全長111.5×318mm
重量約2,115g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能○
防塵・防滴○
付属品三脚座、レンズストラップ

SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

SONY

FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2

■購入する場合は、302,238円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

軽い、速い、ボケる。約435g軽量化したGマスターの第二弾。

「SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」は、2021年11月26日に発売された70~200mmの望遠域をカバーするズームレンズです。

SONYの技術力を集約した最高峰モデルである「Gシリーズ」に属し、シリーズ初の2代目モデルとして開発されました。前モデルのFE 70-200mm F2.8 GM OSSより約29%も軽量化したボディが特徴。見た目こそ大きな変化はないものの、削られた質量はおよそ435g。

超高度非球面XAレンズやスーパーEDガラスなど、解像度重視の贅沢なレンズ設計により、従来モデルは長時間の手持ち撮影では手首に負担がかかりました。一方、本機は堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を採用しながらも、その重量は世界最軽量※の1,045gです。

インナーズーム方式でズーム時でも長さが変わらないので、より軽快に手持ち撮影が楽しめます。

また、ソニー独自のXD(extreme dynamic)リニアモーターを4基搭載し、最大4倍になったAF性能も注目のポイントです。優れた追従力で、スポーツのような動きの予想が難しい被写体でも、一度食らい付いたら離しません。

スポーツなど動きの激しい被写体を撮影する人や、風景や人物を切り取って印象的に表現したい人におすすめのレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

SONYの高速連写モデルと合わせれば、動画で撮影したかのようにゴールや得点の一瞬を捉えられます。

※オートフォーカス対応のフルサイズの70-200mm F2.8 望遠ズームにおいて。2021年10月現在

製品名FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2
発売日2021年11月26日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70-200mm
開放F値F2.8
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離ワイド:0.4m
テレ:0.82m
フィルター径77mm
最大径×全長88×200mm
重量1,045g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.3倍
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正方式
防塵・防滴あり
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース、三脚座

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

SIGMA

24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

■購入する場合は、139,612円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY純正大三元に迫る描写力を備えたArtラインの標準ズーム。

「SONY 24-70mm F2.8 DG DN」は、2019年12月20日にSIGMAから発売された大口径標準ズームレンズです。

光学性能に注力して開発されたArtラインに属しており、FLDガラスを6枚、SLDガラスを2枚、非球面レンズを3枚採用。軸上色収差やサジタルコマ収差などを徹底的に抑制することで、ズーム全域・画面全体で均一で圧倒的な描写力を実現しています。

その場にいるかのような臨場感のある1枚を撮影できるので、プロの撮影や作品づくりでも活躍します。

最短撮影距離は広角側で18cmと、かなり近い距離まで被写体に寄って撮影可能。被写体との距離をあまり気にせず、引いて撮ったり思い切り寄って撮ったりと、幅広い表現を楽しめます。

AF性能の高さも魅力。ステッピングモーターとアルゴリズムの組み合わせにより、AF駆動の高速化と静音性を両立しており、素早く高精度なピント合わせが可能です。

さらに瞳AF機能にも対応しているので、ポートレート撮影や子どもを撮影する際に、しっかりピントの合った写真を多く残せます。また、防塵防滴構造や撥水防汚コートを採用。アウトドアなどの過酷な環境下でも、撮影に集中できるのも嬉しいポイントです。

広角から標準域と使いやすい画角なので、スナップ・風景撮影やポートレート撮影など1本で何役もこなせるレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

SONY純正レンズと比べて手頃な価格なので、限られた予算でも描写力にこだわりたい方におすすめです。

製品名SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
発売日2019年12月20日
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-70mm
開放F値F2.8
レンズ構成15群19枚
最短撮影距離18-38cm
フィルター径82mm
最大径×全長87.8×124.9mm
重量830g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率ワイド:1:2.9
テレ:1:4.5
絞り羽根枚数11枚(円形絞り)
手ブレ補正機能‐
防塵・防滴◯
付属品レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、ケース

SONY FE 24-105mm F4 G OS

SONY

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

■購入する場合は、145,000円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

幅広い撮影領域で活躍する、オールラウンダーのレンズ。

「SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」は、2017年11月に発売されたEマウントの標準ズームレンズ。

撮影時の使用頻度が高い、広角24mm〜中望遠105mm(APS-C機の場合は36〜157mm)の焦点距離をカバー。全長113.3mm、質量663gと小型・軽量のため、携行性に優れています。旅行や登山など、機材の軽量化が必要な場面でも使いやすいレンズです。

そのうえ、高い描写性能と機動力、高速・高精度なAF駆動などを兼ね備えている点も魅力。花などの動きの少ないものから野鳥やスポーツなどの動きのある被写体まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。

また、ソニー独自の高度な成型技術を用いた「高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ」、フレアやゴーストを抑制する「ナノARコーティング」など、先進の光学設計を採用。歪曲収差を抑える設計になっているため、四隅までシャープな写りを実現できます。

レンズ1本で撮影を完結させたい人や、機材を楽に持ち歩きたい人におすすめのレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

環境が変わる野外撮影でも、Gレンズならではの美しいぼけ味とクリアな描写を楽しめます。

製品名SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-105mm
開放F値F4
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.38m
フィルター径77mm
最大径×全長83.4×113.3mm
重量663g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.31倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能◯
防塵・防滴◯
付属品フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース
SONY FE 24-105mm F4 GOSS SEL24105Gレビュー
SONY FE 24-105mm F4 GOSS SEL24105Gレビュー

こんにちは。兼業写真家の高埜志保です。  前回の記事ではTAMRONのズームレンズのレビューをさせていただきましたが、実は同時期にSONYのズームレンズもGOOPASSさんからお...

MARSH(マーシュ)

SONY FE 24-70mm F2.8 GM II

SIGMA

24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

■購入する場合は、259,280円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

軽量化と高性能化を両立させた、隙のないF2.8通し標準ズームレンズ。

「SONY FE 24-70mm F2.8 GM II」は、2022年6月10日に発売された標準ズームレンズです。

従来機のFE 24-70mm F2.8 GMが約886gに対して、II型は約695gと約20%も軽量化されました。全長も17mm短くなっていて、一回りコンパクトになっています。軽量・コンパクトなため、カメラとセットでカバンなどに入れて持ち歩いても疲れにくいです。

コンパクト化されましたが、光学性能などは全く犠牲になっておらず、むしろ全体的に性能アップしているのも特徴の1つ。

超高度非球面XAレンズ、EDガラス、スーパーEDガラスといった特殊レンズがI型より1枚ずつ多く使われているため、各種収差を抑え、α7R Vなどの6000万画素を超える超高画素機でもきめ細かな描写が得られます。

スナップ撮影で使うと、街角で出会ったその場の空気まで描き出すような写真が撮れるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

複数の単焦点レンズの代わりを1本で担うという役割を従来モデルより高い次元で実現したレンズです。

製品名SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-70mm
開放F値F2.8
レンズ構成15群20枚
最短撮影距離ワイド:0.21m
テレ:0.3m
フィルター径82mm
最大径×全長87.8×119.9mm
重量695g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.32倍
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能‐
防塵・防滴◯
付属品フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ケース、ケースストラップ

SONY FE 35mm F1.4 GM

SIGMA

35mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]

■購入する場合は、174,979円(税込 ※2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

圧倒的な解像性能を誇るGMレンズ

「SONY FE 35mm F1.4 GM」は、2021年3月12日に発売された単焦点レンズです。

最新の光学設計とGマスターの設計基準を採用していることから、開放F値1.4でも圧倒的な高解像度と、柔らかく自然なボケで描写できます。さらに、最大径76mm×長さ96mm、重量約524gという小型・軽量ボディを実現しており、高性能ながら持ち運びやすいのも魅力です。

スナップ撮影や旅行など荷物を少なくしたいときに重宝するレンズで、手軽に撮影できるのに高画質な写真・動画を撮影できます。

また、最大撮影倍率0.23倍(MF時は0.26倍)と近接撮影能力も高いので、幅広い表現を楽しめます。花や昆虫などに近づいて撮影したり、テーブルの上にある料理の撮影にも便利です。

さらにXDリニアモーターを2基搭載し、高速・高精度・高追従で静かなAF駆動を実現。静止画撮影はもちろん、動画撮影でも高速・高精度でピントが合うので、被写体にしっかり捉えて高品質な映像を撮影できます。

ボケ感を活かして動画・写真を撮りたい人や、画質にこだわりたい人におすすめです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

防塵・防滴に配慮した構造なので、悪環境下で安心して撮影できるのも嬉しいポイントです。

製品名SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM
発売日2021年3月12日
対応マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35mm
F値F1.4
レンズ構成10群14枚
最短撮影距離0.27m(AF時)
0.25m(MF時)
フィルター径67mm
最大径×長さ76×96mm
重量524g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.23倍(AF時)
0.26倍(MF時)
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能–
防塵・防滴〇
付属品フード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、ケース

GOOPASSの料金

PASS名月額料金利用できる機材RANK対象商品
2,970円RANK0のみ商品一覧≫
8,380円RANK0~1商品一覧≫
12,980円RANK0~2商品一覧≫
17,480円RANK0~3商品一覧≫
21,800円RANK0~4商品一覧≫
28,980円RANK0~5商品一覧≫
35,490円RANK0~6商品一覧≫
42,800円RANK0~7商品一覧≫
52,800円RANK0~8商品一覧≫
84,800円RANK0~9商品一覧≫
118,000円RANK0~10商品一覧≫

GOOPASSでレンズをレンタルするメリット

月額2,970円(税込)~でお得

RANK0でレンタルできる機材

RANK0の機材をサブスクプラン(月額2,970円+送料1,650円)でレンタルする場合…

1日あたりの料金は、約149円!

RANK0の機材であれば、最安月額2,970円+送料1,650円でレンタルできます。

1日約149円でレンタルできるため、気軽にレンズを試すことができるでしょう。

ほかにも、サブスクプランの場合、期間内であれば無料で何度でも機材の入れ替えが可能(※)なので、効率よくさまざまな機材を試せます。

撮影場面に合わせてレンズを交換したり、購入前のお試し利用でレンタルしたり活用しやすいのが魅力です。

※入れ替え時は配送料が別途1,650円発生します

初月最大100%OFF!サブスクプラン3、6、12ヶ月更新

GOOPASSには1ヶ月のサブスクプランだけでなく、3~12ヶ月ごとのプランも用意されています。

長期間レンタルすることで、機材交換時の送料や月額料金の割引などお得に利用できます。

たとえば、3ヶ月更新で往復配送料が1回分無料。6ヶ月更新で2回分無料。12ヶ月更新ではずっと無料です。12ヶ月レンタルすれば、何度機材を入れ替えても送料がかかりません。

また月額に関しては、3ヶ月更新は初月15%OFF、6ヶ月で初月50%OFF、12ヶ月で初月無料で利用できます。

仕事で長期間機材をレンタルしたい場合や、機材を入れ替えながら長期間利用したい人は、お得な長期プランを選択すると良いでしょう。

じっくり試せて当日の失敗が少ない

1ヶ月単位で撮影機材をレンタルできるGOOPASSのサブスクプラン。

サブスクプランの魅力は、慣れない機材を旅行前に手に取ってじっくり練習できるため、当日の撮影での失敗を大幅に減らすことができる点。

「当日に設定がわからず、途中からしか撮影できなかった」、「ピントが全く合っていなかった…」といった失敗を減らせます。

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滅多にない特別な機会だからこそ、失敗は減らしたいもの。機材の扱いや設定に不安がある方にはサブスクプランをおすすめします。

キャンペーン・クーポン情報

GOOPASSでは定期的にキャンペーンが開催されており、クーポンが配布されています。

また、お得なセールが開催されているケースもあり、お得にレンタルできます。

以下は2024年12月18日現在、実施されているキャンペーンです。

キャンペーン名開催日時実施内容
無料会員への登録特典常時実施メルマガでのクーポン配布
GOOPASS DAY毎月16日から実施
例:12月16日10時~12月18日23時59分まで
・セール価格
・送料半額クーポンほか

GOOPASSでは、毎月16日からGOOPASS DAYと称してお得なキャンペーンやセールが開催されています。レンタル価格が割引されるほか、送料半額のクーポンも配布されます。

そのほか、季節のイベントに合わせて不定期でレンタル料金や送料の割引キャンペーンも実施。定期的にキャンペーン情報をチェックすることでお得にレンタル可能です。

なお、GOOPASSの無料会員登録を行なうと登録メールアドレス宛にキャンペーン情報がとどきます。さらに、割引クーポンが配布されることも!

たとえば、20%OFFクーポンであれば通常月額2,970円のところ、2,376円でレンタル可能。

下記のURLから簡単に登録できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

GOOPASSでレンタルする方法・流れ

1

気になる商品を選ぶ

公式サイトからレンタルしたい機材を見つけましょう。GOOPASSでは、カテゴリやメーカー、撮影場面などの条件で機材を検索できます。

また、機材選びに悩んだときは、チャット相談やオンライン通話での相談が可能です。専門知識の多いスタッフの意見を参考に、自分に合う機材を選んでください。

2

本人確認情報の登録・審査を行なう

レンタルには、本人情報・本人確認書類・顔写真の登録による本人確認、SMS認証が必要です。

審査に通過すれば、RANK0〜5までの機材レンタルできます。

RANK6以上のレンタルを行なう場合、上記に加えて職業や収入状況の確認などが行なわれます。詳しい申請方法や手順は、下記のサイトでご確認ください。

→ 詳しくはこちら

3

レンタルプランを選択して商品を注文

月額制の「サブスクプラン」と1泊2日からレンタル期間を選べる「ワンタイムプラン」からプランを選択しましょう。

申し込み前に、利用できるキャンペーンやクーポンがないか確認するとお得にレンタルできる可能性があります。

4

到着した商品を確認する

商品の到着後、付属品と動作を確認してください。

不具合を発見した場合、到着後3日以内にサポートチャットへ連絡しましょう。梱包資材は返却時に使用するため、保管してください。

5

返却 or 解約手続きを行なう

機材を受け取り時に同梱資材で梱包し、返送してください。コンビニ持ち込みやご自宅への集荷で、簡単に返送できます。

また、契約期間内に解約したい場合、次回契約更新日を迎える前に「PASSの解約予約」を行なう必要があります。

GOOPASSを利用する際に気になる疑問

Q.返却方法はどうなりますか?

A.返却方法は「自宅への集荷サービス(佐川急便)」、「郵便局・ローソン・ファミロッカーへの持ち込み」、「送り元住所へ着払い伝票での返送」の3種類から選択できます。
→ 詳しくはこちら

Q.休止・解約したい場合はどうすればよいですか?

A.サブスクプランを解約・休止する場合、次回契約更新日を迎える前に「PASSの解約予約」と「商品返却の確認作業」まで完了する必要があります。
→ 詳しくはこちら

まとめ

今回は、GOOPASSでレンタル数が多い人気のレンズランキングを紹介しました。

GOOPASSは1泊2日~12ヶ月まで、幅広いレンタルプランが用意されており、必要に応じてお得にレンタルできるサービスです。

また、無料会員登録後送られてくる、クーポンやキャンペーンをうまく活用すれば、さらに費用を抑えて楽しめます。購入前にレンズを試してみたい人や、ピンポイントでレンズを使いたい人は、ぜひGOOPASSを検討してみてくださいね。