天井に映像を投影できるプロジェクターがあれば、ベッドやソファに寝そべりながら高画質の映像を楽しめます。スクリーンや大型テレビは不要。ミニマルな装置でプロジェクターのある生活が始まります。

また天吊り可能なプロジェクターなら、室内空間を圧迫することなく、プロジェクターの導入が可能です。

そこでこの記事では、天井投影もしくは天吊りに対応した、おすすめプロジェクター14選をランキング形式で紹介します。

選び方や天井への設置方法についてもまとめました。天井投影・天吊り対応のプロジェクター選びの、参考にしてください。

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ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]


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目次

天井投影・天吊り可能プロジェクターおすすめランキングTOP14【比較表】

製品名製品画像GOPASSレンタル価格・購入価格価格.com価格(税込)発売日本体寸法輝度(明るさ)コントラスト比投影距離対応するスクリーンサイズ解像度接続方法スピーカー内蔵補正機能
XGIMI MoGo 2 Pro55,584円2023年3月30日161×119×108mm400ISOルーメン1.524~3.048m0〜200インチ1920×1080画素(フルHD・HDR10)USB-TypeCx1
USBTypeAx1HDMI2.0x1
台形補正
オートフォーカス
BenQGV50128,019円2024年11月5日211×130×191mm500ANSIルーメン100000:11.5m〜3.2m30〜120インチ1920×1080(フルHD・HDR10
HDMI、AUX
USB-A、USB-C
自動台形補正、オートフォーカス調整
JimveoE1834,218円100 x100x170 mm18,000ルーメン18,000:1最大220インチ1920×1080(フルHD)
HDMI、AUX、USB-A自動台形補正、オートフォーカス調整
ViewSonicM1 mini Plus29,900円2020年4月9日110x27x104mm120ルーメン(50ANSIルーメン)500:1最長2.72m24〜100インチ1920×1080(フルHD)HDMI、USB-A、USB-C自動台形補正
UENO-monoKABENI-PRO279,800円128×128×34mm4,000ルーメン5,000:1最短16cm3〜180インチ1920×1080(フルHD)


HDMI、USB-A、DC出力端子
上下自動台形補正、左右手動台形補正
NOMVDICX30039,800円2022年9月16日276x165x157mm700LEDルーメン3,000,000:10.98m〜2.87m40〜110インチ1920×1080(フルHD)HDMI、USB-A、USB Type C、AUX手動台形補正
CINEMAGECINEMAGE mini44,000円2021年11月 8日 72×72×106mm120ANSIルーメン最大180インチ854×480(480p)HDMI×1、USB-A×1、AUX×1、DC 上下自動台形補正、左右手動台形補正
AREA LED PROJECTER 3 Ver.B19,928円2023年12月5日204×15×82mm2,500ルーメン(180ANSIルーメン)1,500:11.55m〜5.2m36〜150インチ1280×720HDMI、VGA、USB手動フォーカス補正
SovboiVB618,999円170×100×100mm18,000ルーメン18,000:10.85m~4.5m1920×1080(フルHD)USB、HDMI、Bluetooth、
3.5mmジャック、Wi-Fi
自動台形補正、オートフォーカス調整
アイリスオーヤマ超短投写タイプIP-AW400W149,980円382×318×132mm4,000ルーメン2,500,000:1(ダイナミックブラックON時)最短0.15m70〜130インチ1280×800USB-B手動台形補正
ANKER Nebula Capsule 3 D2425N1161,580円2024年1月25日160×78mm200ANSI ルーメン400:11.06~3.18 m40〜120インチ1920×1080(フルHD)、HDR10HDMI
AUX
USB-A
自動台形補正、オートフォーカス調整
EPSON EB-W0651,361円2020年9月25日302×234×77mm3700ルーメン16000:11.72~2.08m33~320インチWXGAHDMI
USB‐A
自動台形補正
SONY VPL-XW5000674,000円2022年8月27日460×200×472mm2,000ルーメン∞:160〜300インチ3840×2160(4K HDR10)HDMI手動フォーカス調整
LG CineBeam HU715QW346,968円2022年3月533×315×156.6mm2,500ANSIルーメン2,000,000:1
12cm〜32cm80〜120インチ3840×2160(4K)HDMI、USB、オーディオ、有線LAN15ポイントエッジ調整
2024/11/24カカクコム調べ(税込)

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天井投影型プロジェクター人気ランキングスペック紹介10選

おすすめの天井投影型プロジェクター10選をスペックと合わせて紹介します。

プロジェクターごとに強みや特徴が異なるため、モデル選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

XGIMI MoGo 2 Pro|高解像度・高コントラストの美しい映像が魅力な天井投影可能モデル

XGIMI MoGo 2 Proは、2023年3月30日発売のホームシアター用プロジェクターです。

XGIMI社が展開しているプロジェクターの中でも、小型モデルを展開するMoGo2シリーズの最上位機種のXGIMI MoGo 2 Proは、パワフルな機能が満載です。

まず920×1080画素のフルHDに対応した高解像度に加え、明暗のコントラストをダイナミックに表現できるHDR10にも対応します。XGIMIの環境適応技術(ISA)2.0搭載で、歪みや障害物を避けた投影が可能です。

また2基の8Wスピーカーを内蔵したXGIMI MoGo 2 Proは、パワフルかつ立体的な音響を実現できます。またスポーツや映画など、4種類のシーンに適したオーディオモードの切り替えが可能です。

毎日、迫力の映像を寝転びながら楽しみたい方に MoGo 2 Proは、おすすめのプロジェクターといえます。

製品名XGIMI MoGo 2 Pro 
発売日2023年3月30日
本体寸法161×119×108mm
輝度(明るさ)400ISOルーメン
コントラスト比
投影距離1.524~3.048m
スクリーンサイズ120インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法USB-TypeC×1、USB-TypeA×1、HDMI2.0×1
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス

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BenQ GV50|設置場所を気にせず就寝前にリラックスして映像を楽しめる

Ben QGV50は、2024年11月5日発売された、三脚不要で天井投影できるプロジェクターです。独自の回転機構を搭載しており、三脚不要で天井に映像を投影可能です。

本体の回転機構により、簡単な角度で天井に投影ができます。自動で画面を調整・補正する機能があるため、ベッドサイドに置くだけですぐに映像の視聴が可能です。

BenQ GV50は内蔵バッテリーで、最大2.5時間の映像再生が可能です。電源の位置を気にする必要がなく、お気に入りの場所で映像や音を楽しめます

またGoogle TV搭載で、NetflixやPrime Video、YouTubeなどの映像コンテンツを最大120インチの大画面で視聴可能です。

スリープタイマーや目の疲れを抑えるナイトシフトモードなども充実しているBenQ GV50は、就寝前ギリギリまで映画やドラマ、アニメなどに没頭したい方におすすめです。

製品名BenQ GV50
発売日2024年11月5日
本体寸法211×13×191mm
輝度(明るさ)500ANSIルーメン
コントラスト比100000:1
投影距離1.5m〜3.2m
スクリーンサイズ30〜120インチ
解像度1920×1080(フルHD・HDR10)
接続方法HDMI AUX
USB-A
USB-C
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

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Jimveo E18|小型・軽量ながら最大220インチの大画面を楽しめる天井投影可能な携帯プロジェクター

Jimveo E18は、360°回転可能かつ高輝度が特徴的な天井投影に対応した、携帯プロジェクターです。

18,000ルーメンの高輝度で、明るい場所でもきれいな映像を楽しめます。またフルHDの高解像度に対応しており、最大220インチの投影が可能です。

Jimveo E18の本体重量は約700gとコンパクトサイズですが、スピーカーを内蔵しています。別途スピーカーを用意しなくても、映像と音を一緒に楽しむことが可能です。

また本体スタンドが付属しているため、別途三脚やスタンドを購入せずに、天井に映像を投影できます。スタンドをつかんで持ち運べるデザインなので、持ち運びも簡単。好きな場所にプロジェクターを設置して、くつろぎのひとときを満喫できます。

最大220インチの高輝度・高解像度を高いコストパフォーマンスで実現するJimveoE18は、大画面の映像を天井に投影して楽しみたいと考える方におすすめです。

製品名Jimveo E18
発売日
本体寸法‎100×100×170mm
輝度(明るさ)18,000ルーメン
コントラスト比18,000:1
投影距離
スクリーンサイズ最大220インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、AUX、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

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ViewSonic M1 mini Plus|老舗オーディオメーカーのスピーカーを内蔵した音も映像も楽しめるプロジェクター

ViewSonic M1 mini Plusは、2020年4月9日に発売されました。ディスプレイブランドとして30年以上の歴史を持つ、ViewSonicの天井投影プロジェクターです。

自動台形補正機能が搭載されており、最大100インチの大画面をスムーズに表示できます。

本体重量280gと軽量で、もっとも長い辺が11cmとコンパクトなデザインながら、アメリカの老舗オーディオメーカーのJBLのスピーカーが搭載されています

内蔵バッテリーで最大1.5時間の駆動ができるため、アウトドアや外出先の天井・壁に投影したいシーンにぴったりです。お気に入りの場所で、JBLの高音質スピーカーで、広がりのある音響と共に、映像を楽しめます。

コンパクトで高機能なViewSonic M1 mini Plusなら、プライベートなシーンはもちろんのこと、ビジネスシーンでクライアントに映像と音声によるプレゼンを披露するといった場面でも活躍します。

製品名ViewSonic M1 mini Plus
発売日2020年4月9日
本体寸法110x27x104mm
輝度(明るさ)120ルーメン(50ANSIルーメン)
コントラスト比500:1
投影距離最長2.72m
スクリーンサイズ24〜100インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、USB-A、USB-C
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

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UENO-mono KABENI-PRO2|Blu-rayと同じ画素数の鮮明な映像を楽しめるスマホサイズのプロジェクター

2023年1月5日に発売されたUENO-mono KABENI-PRO2は、Blu-rayと同じ画素数のフルHDで、鮮明な画像を楽しめるプロジェクターです。

スマホサイズの小型なボディで、携帯性抜群。

また充電できるバッテリーを搭載しており、さらにコードレスタイプのため、室内での持ち歩きはもちろん、外出先でも活用できます。

YouTube や Netflix Amazon プライムビデオを内蔵しているのも、魅力です。寝室でゴロゴロしながら壁や天井など、好きな場所でアニメや映画を上映して楽しむのもおすすめです。

製品名UENO-mono KABENI-PRO2
発売日
本体寸法128×128×34mm
輝度(明るさ)4,000ルーメン
コントラスト比5,000:1
投影距離最短16cm
スクリーンサイズ3〜180インチ
解像度フルHD(1920×1080)
接続方法HDMI、USB-A、DC出力端子
スピーカー内蔵
補正機能上下自動台形補正、左右手動台形補正

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NOMVDIC X300|広がりのある音響とレトロモダンなデザインが魅力

NOMVDIC X300は、2022年9月16日に発売された、Bluetoothスピーカーを内蔵したプロジェクターです。

アウトドアでの利用を想定して設計された、NOMVDIC X300。16Wのスピーカーを内蔵しており、プロジェクターでありながら迫力の音響を楽しめます。

またバッテリーも内蔵しているので、最大3時間の映像投影と6時間の音楽再生が可能です。

NOMVDIC X300はレンズが目立たないデザインで、一見するとプロジェクターには見えないほど、レトロモダンなスピーカーを彷彿とさせるデザインが魅力です。部屋の美観を損なうことなく、インテリアに溶け込みます。

しかしその機能は最先端。フルHD対応で、最大110インチの投影が可能です。

NOMVDICの X300は、アウトドアが好きな方や音響にこだわりたい方、またインテリアを邪魔しないデザインのプロジェクターをお探しの方に、おすすめです。

製品名NOMVDIC X300
発売日2022年9月16日
本体寸法276x165x157mm
輝度(明るさ)700LEDルーメン
コントラスト比3,000,000:1
投影距離0.98m〜2.87m
スクリーンサイズ40〜110インチ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法HDMI、USB-A、USB Type C、AUX
スピーカー内蔵
補正機能手動台形補正

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CINEMAGE CINEMAGE mini|コンパクトで使い勝手のよい天井投影可能なホームシアター入門モデル

 CINEMAGE miniは、2021年11月8日に発売された、コンパクトなプロジェクターです。高さ約10cmの35ml缶ほどのサイズかつ、重量は400以下と省スペース・持ち運びやすさを重視してデザインされています。

最大180インチの大画面で、美しい映像を楽しめます。

Android11を搭載、AirPlay・Miracastなどのミラーリングに対応、垂直の自動台形補正機能と手動の左右台形補正機能搭載と、コンパクトながら機能は満載。さらにバッテリー内蔵で、電源に接続していない状態でも最大2時間駆動します。

駆動音が25db以下であり、明るさ調節機能があるため、寝室で使用するのに便利です。

はじめてホームシアターを導入するなら、コンパクトで使いやすいCINEMAGE miniがおすすめです。

製品名CINEMAGE CINEMAGE mini
発売日2021年11月 8日 
本体寸法72×72×106mm
輝度(明るさ)120ANSIルーメン
コントラスト比
投影距離
スクリーンサイズ最大180インチ
解像度854×480(480p)
接続方法HDMI×1、USB-A×1、AUX×1、DC 
スピーカー内蔵
補正機能上下自動台形補正、左右手動台形補正

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AREA LED PROJECTER 3 Ver.B|三脚付属・スピーカー内蔵でハイコスパなプロジェクター

LED PROJECTER 3 Ver.Bは2023年12月5日に発売されました。2021年に発売した LED PROJECTER 3 の基本的な性能はそのままに専用の三脚が追加され、設置場所や投影先の柔軟性を高めた、アップデートモデルです。

LED PROJECTER 3 Ver.Bは、ハイビジョン並の高い解像度を誇ります。また1.55m〜5.2mの投影距離であれば、36インチから150インチまで、画面サイズを変更可能です。

ワイヤレス接続に対応しており、スマートフォンやタブレットの映像を無線で受信し、天井はもちろん、スクリーンや壁に投影できます。専用の三脚が付属しているため、スタンドや別売りの三脚の購入は不要です。

コストパフォーマンスが高い、天井投影できるプロジェクターをお探しの方に、LED PROJECTER 3 Ver.Bはおすすめです。

製品名AREA LED PROJECTER 3 Ver.B
発売日2023年12月5日
本体寸法204×153×82mm
輝度(明るさ)2,500ルーメン(180ANSIルーメン)
コントラスト比1,500:1
投影距離1.55m〜5.2m
スクリーンサイズ36〜150インチ
解像度1280×720
接続方法HDMI、VGA、USB
スピーカー内蔵
補正機能手動フォーカス補正

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Sovboi VB6|360°回転可能・短距離で投影可能と高い柔軟性が強み

Sovboi VB6は、Sovboiの携帯プロジェクターVBシリーズのうち、スタンドが搭載されたモデルです。搭載されているスタンドで投影角度を360°変えられるため、天井はもちろん壁やスクリーン、斜めの角度からでもきれいに投影できます

オートフォーカスと自動台形補正機能を搭載しているため、斜めからの投影でも画像の歪みはありません。またフルHD対応の高解像度で、美しい映像を楽しめます。

0.85mから投影可能なため、狭い部屋で投影距離の確保が難しくても美しい映像が実現可能です。

またスピーカーを内蔵しているため、別途スピーカーを用意しなくても、Sovboi VB61台で手軽にホームシアターを自宅に導入できます。

天井や壁など、さまざまな場所に映像を映せるプロジェクターを手頃な価格で手に入れたい方に、Sovboi VB6はおすすめです。

製品名Sovboi VB6
発売日
本体寸法170×100×100mm
輝度(明るさ)18,000ルーメン
コントラスト比18,000:1
投影距離0.85m~4.5m
スクリーンサイズ
解像度1920×1080(フルHD)
接続方法‎USB、HDMI、Bluetooth、3.5mmジャック、Wi-Fi
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

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アイリスオーヤマ IP-AW400W|超短投写タイプな化粧スペースプロジェクター

アイリスオーヤマ IP-AW400Wは、超至近距離からの大画面投影が可能なプロジェクターです。超短投写タイプの名前の通り、28cmの距離から100インチの映像を投影可能です。

アイリスオーヤマ IP-AW400Wは、アメリカのテキサス・インスツルメンツ社のBrilliant Color™を搭載しており、鮮やかな色合いの映像・画像を投影できます。

ゴミ・埃による明るさの低下を抑えられる機能や、長い投影距離を確保できなくても100インチ以上の大画面を実現できる機能により、さまざまな環境での投影が可能です。

またアイリスオーヤマ IP-AW400Wには、投影したスクリーンに電子ペンで書き込める機能を搭載。リビングや寝室といった個人の邸宅はもちろんのこと、教育機関やビジネスシーンでも広く導入されています。

一人暮らしや限られた空間でプロジェクターを利用したい場合のほか、プライベートからビジネスまで様々なシーンで活用できるプロジェクターをお探しの方に、アイリスオーヤマの超短投写タイプIP-AW400Wはおすすめです。

製品名アイリスオーヤマIP-AW400W
発売日
本体寸法382×318×132mm
輝度(明るさ)4,000ルーメン
コントラスト比2,500,000:1(ダイナミックブラックON時)
投影距離最短0.15m
スクリーンサイズ70〜130インチ
解像度1280×800
接続方法USB-B
スピーカー内蔵
補正機能手動フォーカス調整

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天井投影型プロジェクターを選ぶ6つのポイント

天井投影型プロジェクターは、持ち運びしやすいものやワイヤレスで接続できるものなど、さまざまなタイプが販売されており、自分のライフスタイルや用途にあったモデルを選ぶことが重要です。

ここでは、天井投影型プロジェクターを選ぶポイントを6つ紹介します。

設置タイプ

天井投影型のプロジェクターは設置する方法によって3種類に分けられます。

3種類の設置タイプごとの特徴を、表にまとめました。

天井投影型プロジェクターの種類特徴
据え置き型大型で電源を必要とするタイプ安定した投影が可能
フルHDやHDR10などに対応するものもある
映像品質が高い
サイズが大きく設置場所の変更が難しい点に注意が必要
性能を重視する方に向いている
三脚対応型三脚を使用して設置できるタイプ
設置場所の自由度が高い
高さや角度の調節ができる
持ち運び可能型軽量でポータブルなタイプ移動して天井投影を行なう際に便利
バッテリー内蔵型であれば、電源の位置を気にする必要がないプロジェクターを頻繁に持ち運ぶ方に向いている

天井投影型プロジェクターを選ぶ際に、高画質な映像を楽しみたい方や寝室など特定の場所での使用を考えている方には据え置き型が向いています。

一方で、寝室やリビング、アウトドアなどさまざまな場所で映像を楽しみたい方には持ち運び可能型のプロジェクターがおすすめです。

また、三脚に対応しているプロジェクターは設置場所の自由度が高く、柔軟に高さや角度を調整できます。

天井投影型プロジェクターを設置する場所にお悩みの場合は、三脚での設置に対応しているかといった点も確認しておきましょう。

サイズと重量

天井投影型プロジェクターを選ぶときは、本体サイズと重量を考慮しましょう。

重すぎるプロジェクターは移動が難しくなりやすく、大型のプロジェクターは設置スペースに困る場合があります。

せっかく購入したプロジェクターを高価なインテリアにしないために、使い勝手の良いサイズや重量といった、利便性が重要です。

投影機能の有無

自動台形補正やフォーカス調整機能などの投影機能は、天井投影型プロジェクターを比較する際に押さえておくべき要素の1つです。

自動台形補正とは、プロジェクターの設置場所や投影角度によって生じる像の歪みを補正する機能を指します。

自動台形補正には、次のような種類があります。

  • 垂直方向と水平方向、2種類の補正機能
  • 像を自動で調整できる機能

補正機能の有無だけでなく、機能の詳細も確認することが大切です。

またフォーカス調整機能は、投影時のピントを合わせる機能です。天井に投影する場合は、必須といえます。

天井に投影する場合、プロジェクター本体と天井の距離は限定されているため、ピントの調整は困難です。しかしフォーカス調整機能があれば、任意にピントを調整できます。

ただ初めてプロジェクターを導入する場合、ピント調整の操作自体を難しく感じることもあるでしょう。そういった場合は、自動でピントを合わせるオートフォーカス機能を搭載したモデルがおすすめです。自動でピント調節できるので、手間なくプロジェクターを起動させられます。

接続性能

天井投影可能なプロジェクターを選ぶ際は、接続性能もチェックしましょう。

天井投影型プロジェクターを外部の機器に接続する方法は、主に次の3種類があります。

  • HDMI
  • USB
  • ワイヤレス接続

天井投影型プロジェクターの場合、HDMIが搭載されているケースが多い傾向です。

USB接続に対応しているモデルの場合、USBメモリ内の映像やファイルを投影できます。ただし、USBにはType-AやType-Cなど、複数の種類があるので、注意しなければなりません。どの種類のUSB端子に対応しているか、確認してください。

また一部のプロジェクターには、Bluetoothをはじめとするワイヤレス接続に対応しているモデルがあります

ワイヤレス接続に対応しているプロジェクターであれば、配線がありません。接続の手間が省けるほか、室内をすっきりした状態に維持したまま、プロジェクターを利用できます。

画質

天井投影型プロジェクターを導入するなら、迫力と画質の美しさの両方を楽しみたいもの。映像の画質を重視する方は、解像度に注目してプロジェクターを選びましょう

フルHD(1920×1080ピクセル)以上の解像度に対応したモデルであれば、各種映像配信サービスやYouTubeなどの動画を十分な画質で投影可能です。

より高画質な映像を求める方には、フルHDよりも高解像度な4Kに対応しているプロジェクターをおすすめします。

最近では、映像の明暗差をダイナミックに表現できるHDR10に対応したプロジェクターが増えています。鮮明かつ大迫力な映像を楽しみたい方は、HDR10対応の有無にも着目しましょう。

音声出力

天井投影型プロジェクターの中には、スピーカー内蔵のモデルが多いです。

スピーカー内蔵のプロジェクターなら、別途スピーカーを用意せずに映像も音声も楽しめるのが魅力です。初期費用を抑えながら、省スペースでホームシアターを導入できます。

プロジェクターのモデル選びにおける音声出力のポイントとして、以下の2点を押さえておきましょう。

  • 内蔵スピーカーの音量や音質
  • 外部スピーカーの接続方法

スピーカー内蔵モデルの場合は、音質・音量にご注意ください。

内蔵スピーカーの音量が小さく臨場感に欠ける場合は、ワット数が15Wを超える外部スピーカーを導入するのがおすすめです。外部スピーカーを接続することで好みの音量や音質に調整できます。

外部スピーカーには、オーディオケーブルやHDMIケーブルを活用した有線接続のほか、Bluetoothを活用したワイヤレス接続など、さまざまな種類があります。

接続したい外部スピーカーにプロジェクターが対応しているかどうか、接続方法もチェックしましょう。

天吊り(天井取り付け)対応のプロジェクターおすすめ4選

天吊り対応のおすすめプロジェクター4選を紹介します。

気軽に手に取れるモデルからハイエンドモデルまで紹介するので、予算と希望する機能・スペックを考えながら、参考にしてください。

1位.Anker Nebula Capsule 3 D2425N11 |もはや黒船!小型で高性能なワイヤレスプロジェクター

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ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

Anker Nebula Capsule 3 D2425N11は2024年1月25日に発売された、スピーカー一体型のプロジェクターです。専用の部品を使うことで、天井に設置できます。

Anker Nebula Capsule 3 D2425N11は片手で持てるサイズ感と大画面投影が魅力な、モバイルプロジェクターの決定版。最大120インチのスクリーンで、贅沢かつ大迫力なゲーム体験もできます。

シャープで繊細な映像が見れるフルHDと200ANSIルーメンの明るさでリアルで、質感のある映像が視聴が可能です。

また8Wのスピーカードライバー搭載で、臨場感あふれるサウンドで音響機能もバッチリ

補正機能があるので、斜め方向からでも映像を投影できます。

さらに、豊富なエンタメ体験を提供するGoogle TV搭載

Netflixの操作性が高くおすすめコンテンツ機能が充実しており、10,000以上の人気アプリを楽しめます。

製品名Anker Nebula Capsule 3 D2425N11
発売日2024年1月25日
本体寸法160x78mm
輝度(明るさ)200ANSI ルーメン
コントラスト比400:1
投影距離1.06~3.18m
スクリーンサイズ40〜120インチ
解像度1920×1080(フルHD)、HDR10
接続方法HDMI、AUX、USB-A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正、オートフォーカス調整

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EPSON EB-W06|画質がキレイ!使い勝手も簡単で大画像が楽しめる

EPSON EB-W06は、2020年9月25日に発売されました。純正の部品で、天井への取り付けが可能です。

色合いの再現性が高いEPSON EB-W06は、3700ルーメンの明るさで、鮮明な大画像を実現します。色彩の豊かさに加え、人の動きや微細な揺れまでしっかり投影できるため、風景や肌のディティールまで、美しく再現された映像美を楽しめます。

また3LCD方式なので明るい部屋でも投影可能。視聴するコンテンツに合わせて、5つのカラーモードが選べます。

接続方法には、HDMIやアナログ端子が使えるので便利です。

また2Wスピーカーを内蔵しており、1台でプロジェクターとスピーカーの2役をこなします。

製品名EPSON EB-W06
発売日2020年9月25日
本体寸法302×234×77mm
輝度(明るさ)3700ルーメン
コントラスト比16000:1
投影距離1.72~2.08m
スクリーンサイズ33~320インチ
解像度WXGA
接続方法HDMI、USB‐A
スピーカー内蔵
補正機能自動台形補正

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SONY VPL-XW5000|高解像度・高コントラスト・高輝度でこだわりの映像体験に没入

¥839,781 (2024/11/28 08:45時点 | Amazon調べ)

SONY VPL-XW5000は、2022年8月27日に発売されたSONYの家庭用4Kプロジェクターです。

ネイティブ4Kの高解像度に加え、超高純度で信頼性の高いレーザー光源Z-Phosphor(TM)によって、2,000ルーメンの高い輝度でクリアな映像を実現しています。

また、トリルミナスプロと呼ばれる色彩豊かな映像を再現する技術を取り入れており、彩度・色相・明度を3次元で検出。繊細な色のニュアンスや質感を、高い精度で再現可能です。

高い解像度かつダイナミックな明暗差、鮮やかな色彩の表現によって、映画館のように迫力と奥行きを感じられる映像体験が期待できます。

さらにIMAXシアターの音響と映像を楽しめるIMAX(R)Enhancedに対応しているため、自宅での映画視聴がより臨場感あるものになります

駆動音は24dbと静音性に優れることや、最大約20,000時間の使用と実質的なメンテナンスの必要がないことから、手軽に高画質な映像を楽しむことが可能です。

映像体験や音響に徹底的にこだわっ天吊り対応プロジェクターをお探しの方には、VPL-XW5000がおすすめです。

製品名SONY VPL-XW5000
発売日2022年8月27日
本体寸法460×200×472mm
輝度(明るさ)2,000ルーメン
コントラスト比∞:1
投影距離
スクリーンサイズ60〜300インチ
解像度3840×2160(4K HDR10)
接続方法HDMI
スピーカー内蔵
補正機能手動フォーカス調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

LG CineBeam HU715QW|22cmの超短距離で100インチ投影可能な4Kレーザープロジェクター

LG CineBeam HU715QWは2022年3月発売の、超短焦点の4Kレーザープロジェクターです。22cmの距離でも100インチの画面サイズで投影が可能で、32cmで120インチを投影できます

サイズが大きく設置場所が限られる4Kレーザープロジェクターの中でも、LG CineBeam HU715QWは超短焦点で投影可能なため、設置可能な場所の選択肢が広いのが強みです。さまざまな部屋で、天吊り設置できます。

画面端と画面内の15箇所の歪み補正を行う「15ポイントエッジ調整」機能を搭載しており、画面の凹凸や角度による像の微妙な歪みを補正して、安定した投影が可能です。

壁の微妙な角度や凹凸の補正や、内蔵スピーカーによる迫力のある音響によって、別途スクリーンやスピーカーを購入しなくても、満足度の高い映像体験が期待できます。

暗所でもボタンが光って使いやすい「マジックライティングリモコン」や20W×2の内蔵ステレオスピーカーなど、プロジェクターでの映像視聴の利便性や臨場感を高める機能が充実しています。

高いレベルの映像体験を希望するものの、できるだけコストを抑えたいという方には、LG CineBeam HU715QWがおすすめです。

製品名LG CineBeam HU715QW
発売日2022年3月
本体サイズ533×315×156.6mm
輝度(明るさ)2,500ANSIルーメン
コントラスト比2,000,000:1
投影距離12cm〜32cm
スクリーンサイズ80〜120インチ
解像度3840×2160(4K )
接続方法HDMI、USB、オーディオ、有線LAN
スピーカー内蔵
補正機能15ポイントエッジ調整

1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!

天井吊りプロジェクターを選ぶ5つのポイント

天井に取り付けるプロジェクターを選ぶ際、落下対策や適切な映像投影のため、設置する環境に適したモデル選びが重要です。

自分にあった天井吊り対応プロジェクターを選ぶための5つのポイントを紹介します。

1.天井の強度を確認

天井に取り付けるプロジェクターを選ぶ際は、設置後の落下を防止するため、天井の強度・耐荷重を必ず確認しましょう。

また、照明器具を取り付ける引掛シーリング・ローゼットといったパーツやダクトレールなどにプロジェクターを設置する場合は、それぞれの耐荷重も調べる必要があります。

プロジェクターを設置する際の天吊り金具の耐荷重も、必ずチェックしてください。天井や天吊り金具の耐荷重を超えない重量のモデルを、選びましょう

2.小型で軽量なプロジェクターを選ぶ

天井にプロジェクターを設置する際は、小型・軽量なモデルがおすすめです。

重すぎるプロジェクターは天井や天吊り金具の耐荷重を超えてしまう可能性がありますし、落下時の危険性が高まります。

また、サイズが大きいプロジェクターは室内に影ができやすくなる点にも注意しましょう。

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3.設置距離から画面サイズを逆算

プロジェクターからスクリーンまでの距離を測り、投影される画面のサイズを逆算しましょう。

一度、プロジェクターを天井に設置すると位置の再調整が難しくなるため、設置距離に応じたモデルを選ぶ必要があります。

画面サイズは投影するスクリーンの大きさや好みにもよりますが、6帖〜8帖の部屋では80インチ程度が目安です。

プロジェクターのモデルごとに投影に必要な距離は異なるため、設置場所と投影したい画面サイズにあったものを選択してください。

また狭い場所で大画面を楽しみたい場合は、より短距離での投影が可能な、短焦点プロジェクターがおすすめです。

4.台形補正機能があるものを選ぶ

天井に設置するプロジェクターを選ぶ際、台形補正機能の有無を確認しましょう。

天井にプロジェクターを設置した場合、投影する際に角度がつくため、映像の歪みが生じます。

現在販売されているプロジェクターの多くに台形補正機能が搭載されていますが、台形補正機能が無いモデルも存在するため、注意してください。

また、自動で像の歪みを補正する自動補正機能を搭載しているモデルもあります。

自動補正機能があるプロジェクターは、台形補正を手動で行なう手間を省けるため、スピーディーに映像コンテンツを表示可能です。

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5.静音性が高い製品がおすすめ

天井にプロジェクターを取り付ける際は、静音性が高い製品がおすすめです。

たとえば映画を天井投影して視聴している際に、音声とともに天井からプロジェクターの駆動音が降ってくる状態では、気が散って映画の世界に集中できないでしょう。こういったリスクを回避する意味で、駆動音が抑えられているモデルが天吊り用のプロジェクターに適しています。

尚、プロジェクターの駆動音は、20db〜40db程度が一般的です。db(デシベル)は、音の大きさを表す単位で、数値が小さいほど静かな音を意味します。

プロジェクターを選ぶ際は解像度や重量だけでなく、駆動音の大きさについてもチェックしましょう。

天井取付プロジェクターの設置方法4ステップ

プロジェクターを天井に取り付ける作業は、適切に実施しなければなりません。正しい手順で設置できていない場合、映像の投影がうまくいかない、プロジェクター本体が落下するリスクがあります。

ここでは、天井にプロジェクターを取り付ける正しい方法を4ステップに分けて、順番に説明します。

1.設置位置の確認

まずは、天井にプロジェクターを取り付ける場所はどこにするか、慎重に検討することから始めましょう。

プロジェクターはスクリーンまでの距離によって投影できる画面サイズが変わります。

また、一度設置してしまうと位置の再調整が難しいため、慎重にプロジェクターを取り付ける場所を決定しなければなりません

基本的に部屋の中央、あるいはプロジェクターのレンズ位置がスクリーンや壁など投影対象の中央に来るように設定します。

大まかな設置場所をあらかじめ決めておき、最終的な設置位置は、実際にスクリーンなどに画像や映像を投影しながら好ましい場所に調整すると失敗を避けられます

2.取付け金具の固定

設置位置が決まったら、プロジェクターを取り付ける金具を固定しましょう。

金具の固定のためのネジ穴をペンで事前にマーキングしておくと、取り付けた後に微妙に場所がズレているといったミスを避けられます

天井に金具を固定する際は2人以上で作業し、脚立が倒れないように支えながら取り付けを行ないましょう。

電動でネジを締められるインパクトドライバーを活用すると、スムーズに金具の取り付けを進められます。

電動でネジを締められるインパクトドライバーなどで金具を天井に取り付けたあとは、しっかりと金具が固定されていることを確認するために、手動でのネジ締めの確認を忘れないようにしてください。

3.プロジェクターの取り付け

プロジェクターを金具に取り付けます。

実際の取り付け方法は、プロジェクターのモデルや天吊り金具の種類によって異なるため、それぞれの取り扱い説明書をよく確認して、正しい方法で固定してください。

プロジェクターを天井に設置する際は、落下しないように安定させる必要があります。

完全にプロジェクターを固定する前に、設置位置を微調整し、ぐらつかず安定するポイントでの固定を心がけましょう

4.接続設定

プロジェクターの取り付けまで完了したら、接続設定を進めましょう

天井に設置したプロジェクターのモデルによっては、電源以外にHDMIやUSBケーブルなども必要です。

各種配線をまとめて天井・壁を伝うように工夫することで、スッキリとした見栄えになり、部屋の美観を損なうことがありません。

また、各種再生機器への接続を行ない、映像を問題なく再生できるか確認してください。

最後に、プロジェクターの台形補正機能を活用して、投影した像の歪みを補正すれば、天井への設置作業は完了です。

DIYで天井吊りプロジェクターを設置するコツ

天井取付プロジェクターの設置を自分で行なう場合、落下防止や設置位置、配線の整理などに注意が必要です。

ここでは、プロジェクターをDIYで天井に取り付けるコツを紹介します。

1.天井の強度確認

プロジェクターを天井に取り付ける際は、天井に十分な強度があるか確認します。プロジェクターを設置する場所に、梁や下地があるか確認してください。

天井の強度が不十分だと、設置後にプロジェクターが落下する危険があります。

とくに10kgを超えるプロジェクターの場合、梁や下地に取り付け金具を固定しないと、落下のリスクが高くなるため危険です。

天井の強度を調べるためには、プロジェクターを設置したい場所をノックしてみてください。響く音がする場合には梁や下地が無く、強度が低いと判断できます。

もし、音での判断が難しい場合は、市販の下地チェッカーが便利です。

プロジェクターを設置したい場所に梁や下地が無い場合、天井裏に10mm以上の厚みがあるベニヤ板を入れることで、天井の強度を高められます

2.金具の選定

プロジェクターを天井に吊るすための金具選びにも注意してください。

天井の強度が十分だったとしても、適切な金具で固定していない場合は正確に固定できず、プロジェクターが落下する危険があります。

プロジェクターを天吊りするための金具は、プロジェクターの各メーカーが出している正規品を活用しましょう

たとえば、EPSON EB-W06を天井に設置する場合は、EPSONの正規の天吊り金具であるELPMB23を選ぶといったイメージです。

複数のプロジェクターに対応している汎用金具も販売されていますが、安定した設置や落下のリスクを低下させるため、できるだけメーカー正規品の金具を選ぶことをおすすめします。

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3.位置調整

天井にプロジェクターを取り付ける場合、設置する位置を慎重に決めてください。

誤った位置に固定してしまうと、プロジェクターを取り外して、再度設置する手間が生じます。

プロジェクター設置位置を決める際は、視聴角度や投影距離を考えなければなりません。

主に以下の点を押さえて、プロジェクターの設置位置を決めると失敗を避けられます。

  • プロジェクターの投影距離に対応した位置か
  • スクリーンに対してプロジェクターが斜めにならないか
  • 投影した映像の下辺の高さは視線の高さ以下になるか

プロジェクターごとに投影に必要な距離は異なるため、設置するモデルに必要な投影距離を確保できるか確認してください。

また、スクリーンに対して垂直に投影しないと映像が歪みやすくなります。台形補正機能を搭載したモデルであっても、できるだけスクリーンに対して角度がつかないような位置に設置しましょう。

投影した映像の下辺の高さが視線よりも高いと、見上げる姿勢になって疲労しやすくなります。

映像・スクリーンの下辺が視線の高さ以下になるように考慮して、プロジェクターの設置位置を決定してください。

4.ケーブルを整理

ケーブルを整理することも、天井にプロジェクターを設置する際のコツです。

とくに天井に設置する場合、ケーブルによって室内の美観が損なわれやすく、配線の整理に工夫が必要になります。

DIYで配線を整理する際は、ケーブルカバーを利用して配線をまとめて隠すとスッキリした仕上がりが期待できます

また、接続するケーブルが増えるほど整理が難しくなるため、美観を優先する場合は無線接続に対応したモデルや音質・音量が十分な内蔵スピーカーを搭載したモデルがおすすめです。

天井裏などに配線を隠して美観をよりよくしたい場合は、工務店や電気屋などの専門業者にプロジェクター設置を依頼しましょう。

賃貸で穴を開けずに天井吊りプロジェクターを導入する方法

天井にプロジェクターを設置する際は、金具をビスなどで固定する方法が一般的です。

しかし、賃貸物件では天井に穴を開けられない場合があります。

ここでは、穴を開けずに天井にプロジェクターを設置する方法を紹介します。

専用の天井取り付け金具を使用

吸盤式やクランプ式の天吊り金具を使用することで、穴を開けずにプロジェクターを天井に設置できる場合があります

ただしネジで固定する金具に比べて、クランプ式の金具は耐荷重が低く設定されていることが多いため、注意が必要です。

使用する金具が、設置したいプロジェクターの重量に対応しているか、あらかじめ確認してください。

吊り下げラックを利用

吊り下げラックを利用して、プロジェクターを天井に設置する方法があります。

室内に柱を作れるディアウォールなどのアイテムを活用し、吊り下げラックを設置することで、天井に直接穴を開けなくてもプロジェクターの天吊りが可能です。

DIYの側面が強い方法ですが、その分さまざまな部屋で実践できるプロジェクターの天井への設置方法といえます。

また、ライティングレール・ダクトレールを利用したプロジェクターの設置でも天井に穴を開ける必要がありません。

柱を立てて吊り下げラックを利用する場合やダクトレールを利用する場合も、耐荷重についてあらかじめ確認してください。

天井吊りプロジェクターはレンタルで試すのがおすすめ

天井取付プロジェクターは、レンタルサービスを利用して試してみることをおすすめします。

天井にプロジェクターを設置すると、取り付ける位置の再調整が難しい上に、どのように投影されるのか、実際に使用してみないとわかりません。

また、サイズ感や使用感は、ある程度使っていくうちに慣れる部分・どうしても気になる部分が出てくるものです。

最初は圧迫感があったけど、慣れて気にならなくなった使いやすいけど長時間視聴していると疲れるなど、購入直後にはなかなか実感できない部分といえます。

プロジェクターをレンタルすると、実際に使ってみてから自分に合うものかどうか判断できます

また、本記事で紹介したおすすめの天吊り対応プロジェクターの以下2モデルはレンタルでのお試しが可能です。

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天井取付プロジェクターの設置を検討している場合は、まずレンタルでの導入をおすすめします。

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まとめ

天井投影や天吊り対応プロジェクター選びは、画質をはじめとして、持ち運びの頻度や内蔵スピーカーの有無など、自分のライフスタイルや予算との相性を総合的に考えましょう

とくに天吊り対応プロジェクターは価格が高い傾向にあることから、購入前にスペックやレビューから、慎重にモデルを比較する必要があります。

自分にあったプロジェクター選びの参考に、本記事で紹介したモデルの選び方をご活用ください。

数万円から数十万円のプロジェクターのモデル選びは、お試しで使用感を確認すると失敗しにくいので、レンタルサービスの利用もおすすめです。

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