最近は、プロジェクターをテレビ代わりに使う人が増えています。
テレビと似た感覚で操作するだけで、テレビでは味わえない迫力の大画面映像を楽しめるのが、プロジェクターの魅力です。しかもプロジェクターなら、室内を満たす映像空間が広がり、臨場感あふれる環境を作れます。
そこで今回は、テレビの代わりにもなるプロジェクターのおすすめモデルを紹介します。テレビを手放してプロジェクターを導入したいと考えているなら、まずはこの記事を御覧ください。

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
テレビ代わりにおすすめのプロジェクター15選ランキング【比較表】
| 製品名 | 商品画像 | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com価格 (税込)※ | 発売日 | 本体寸法 | 重量 | 輝度(明るさ) | コントラスト比 | 投影距離 | 対応するスクリーンサイズ | 解像度 | 接続方法 | スピーカー内蔵 | 補正機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Anker Nebula Capsule 3 D2425N11 | ![]() | | 61,580円 | 2024年1月25日 | 160×78mm | 約850g | 200ANSI ルーメン | 400:1 | 1.06~3.18 m | 40〜120インチ | 1920×1080(フルHD)、HDR10 | HDMI、AUX、USB-A | 〇 | 自動台形補正、オートフォーカス調整 |
| EPSON EB-W06 | ![]() | | 51,361円 | 2020年9月25日 | 302×234×77mm | 約2500g | 3700ルーメン | 16000:1 | 1.72~2.08m | 33~320インチ | WXGA | HDMI、USB‐A | 〇 | 自動台形補正 |
| XGIMI MoGo 2 Pro | ー | ー | 66,281円 | 2023年3月30日 | 161×119×108mm | 約1,100g | 400ISOルーメン | ー | 1.524~3.048m | 120インチ | 1920×1080(フルHD) | USB-TypeCx1、USB-TypeAx1、HDMI2.0x1 | 〇 | 台形補正 オートフォーカス |
| ETOE D2 Pro | ー | ー | 119,088円 | 2022年10月6日 | 333×275×123mm | 約1,300g | 2800ルーメン | 35000:1 | 2.34~5.73m | 40~500インチ | 1920×1080(フルHD) | Audio Out端子、HDMI、USB | 〇 | 台形補正ヨコ補正スライド式レバー |
| XGIMI Halo+ | ー | ー | 78,336円 | 2024年9月16日 | 113.5x145x171.5mm | 約1,600g | 700ANSI ルーメン | 48:1 | ー | 60~120インチ | 1920×1080 | DC x 1 HDMI (ARC Supported) x 1 USB x 1 | ◯ | オートフォーカス 自動台形補正 障害物自動回避 スクリーンへの自動アジャスト |
| モバイルプロジェクター PicoCube Plus | ー | ー | 39,098円 | 2023年7月21日 | 55×55×55mm | 約189g | 150ルーメン | ー | ー | ー | 854×480ピクセル(FWVGA) 対応解像度 640×480〜1920×1080 | HDMI、Bluetooth | ◯ | 台形補正(HDMI 接続時は不可) |
| CINEMAGECINEMAGE mini | ー | ー | 44,000円 | 2021年11月 8日 | 72×72×106mm | 約390g | 120ANSIルーメン | ー | ー | 最大180インチ | 854×480(480p) | HDMI×1、USB-A×1、AUX×1、DC | ◯ | 上下自動台形補正、左右手動台形補正 |
| Anker Nebula Cosmos D2140511 | ー | ー | 80,000円 | 2020年11月20日 | 289×88×198mm | 約2,000g | 810ANSIルーメン | 1000:1 | 0.58~3.18m | 120インチ | 1920×1080(フルHD)、HDR10 | HDMI、USB-A | 〇 | 垂直方向 (自動 )水平方向 (手動 )補正 |
| Anker Nebula Capsule 3 Laser | ー | ー | 119,900円 | 2022年12月2日 | 167×83mm | 約950g | 300ANSIルーメン | 500:1 | 2.1m | 120インチ | 1920×1080(フルHD)、HDR10 | HDMI2.1 (最大4K入力 ) | 〇 | 自動台形補正 |
| Jimveo E18 | ー | ー | 34,218円 | ー | 100 x100x170 mm | 約800 g | 18,000ルーメン | 18,000:1 | ー | 最大220インチ | 1920×1080(フルHD) | HDMI、AUX、USB-A | ◯ | 自動台形補正、オートフォーカス調整 |
| ViewSonic M1 mini Plus | ー | ー | 29,900円 | 2020年4月9日 | 110x27x104mm | 約280g | 120ルーメン(50ANSIルーメン) | 500:1 | 最長2.72m | 24〜100インチ | 1920×1080(フルHD) | HDMI、USB-A、USB-C | ◯ | 自動台形補正 |
| LG CineBeam HU715QW | ー | ー | 346,968円 | 2022年3月 | 533×315×156.6mm | 約1,110g | 2,500ANSIルーメン | 2,000,000:1 | 12cm〜32cm | 80〜120インチ | 3840×2160(4K) | HDMI、USB、オーディオ、有線LAN | ◯ | 15ポイントエッジ調整 |
| JMGO PicoFlix J61-7K5 | ー | ー | 80,800円 | 2024年10月2日 | 80×80×240mm | 約1,300g | 450ANSIルーメン | 400:1 | 80~100インチ(推奨) | フルHD(1920 x 1080) | 1920 x 1080(フルHD) | USB2.0×1、HDMI ×1(ARC)、USB Type-C×1(65W PD 3.0) | 〇 | 台形補正・スクリーン補正(JMGOアプリから可能) |
| View Sonic Japan M1 Pro | ー | ー | 49,900円 | 2022年11月4日 | 182x62x140mm | 約950 g | 600 LED ルーメン | 120,000:1 | 40インチ: 約0.948m~100インチ: 約2.369m | 40型 ~150型 | HD (1280×720) | HDMI: 1 USB Type C USB Type A | 〇 | 台形補正 |
| Pericat PJ108 プロジェクター | ー | ー | ー | ー | 168×140×65mm | 500g | 15000ルーメン | 12000:1 | 0.7m | 300インチ | 3840×2160(4K) | Bluetooth、3.5mmジャック、WiFi、USB、HDMI | 〇 | ズーム機能、台形補正、天井投影 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
テレビ代わりのプロジェクタ選びに困ったらコレ!イチオシ2選
小型プロジェクター選びに迷ったら、まずは試してほしい2モデルを紹介します。
尚、これら2種のプロジェクターは、GOOPASSでレンタル可能です。使用感を試してみたい人は、ぜひレンタルをご利用ください。
Anker Nebula Capsule 3 D2425N11

もはや黒船!小型で高性能なワイヤレスプロジェクター
Anker Nebula Capsule 3 D2425N11は2024年1月25日に発売された、スピーカー一体型のプロジェクターです。
片手で持てるサイズ感と大画面投影が魅力な、モバイルプロジェクターの決定版。最大120インチのスクリーンで、贅沢かつ大迫力なゲーム体験もできます。
シャープで繊細な映像が見れるフルHDと200ANSIルーメンの明るさでリアルで、質感のある映像が視聴が可能です。
また8Wのスピーカードライバー搭載で、臨場感あふれるサウンドで音響機能もバッチリ。
補正機能があるので、斜め方向からでも映像を投影できます。
さらに、豊富なエンタメ体験を提供するGoogle TV搭載。
Netflixの操作性が高くおすすめコンテンツ機能が充実しており、10,000以上の人気アプリを楽しめます。
| 製品名 | Anker Nebula Capsule 3 D2425N11 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月25日 |
| 本体寸法 | 160x78mm |
| 輝度(明るさ) | 200ANSI ルーメン |
| コントラスト比 | 400:1 |
| 投影距離 | 1.06~3.18m |
| スクリーンサイズ | 40〜120インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD)、HDR10 |
| 接続方法 | HDMI、AUX、USB-A |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | 自動台形補正、オートフォーカス調整 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
EPSON EB-W06

画質がキレイ!使い勝手も簡単で大画像が楽しめる
EPSON EB-W06は、2020年9月25日に発売されました。
ほかの小型プロジェクターと比べるとサイズ感がありますが、スリムなデザインで空間を圧迫しません。またEPSONのテクノロジーを凝縮したモデルで高画質映像を楽しめることから、人気ランキング上位にランクイン。
色合いの再現性が高いEPSON EB-W06は、3700ルーメンの明るさで、鮮明な大画像を実現します。色彩の豊かさに加え、人の動きや微細な揺れまでしっかり投影できるため、風景や肌のディティールまで、美しく再現された映像美を楽しめます。
また3LCD方式なので明るい部屋でも投影可能。視聴するコンテンツに合わせて、5つのカラーモードが選べます。
接続方法には、HDMIやアナログ端子が使えるので便利です。
また2Wスピーカーを内蔵しており、1台でプロジェクターとスピーカーの2役をこなします。
| 製品名 | EPSON EB-W06 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月25日 |
| 本体寸法 | 302×234×77mm |
| 輝度(明るさ) | 3700ルーメン |
| コントラスト比 | 16000:1 |
| 投影距離 | 1.72~2.08m |
| スクリーンサイズ | 33~320インチ |
| 解像度 | WXGA |
| 接続方法 | HDMI、USB‐A |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 自動台形補正 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
テレビ代わりにおすすめのプロジェクター13選を紹介
XGIMI MoGo 2 Pro
小型で最高クラスの明るさ!本格的な映像体験を満喫
XGIMI MoGo 2 Proは、2023年3月30日発売のホームシアター用プロジェクターです。
コンパクトなボディながら400ISOルーメンの明るさで、ハリウッド並みの本格映像と忠実なカラーを再現。あらゆるコンテンツをリアルな映像で楽しめます。
ISA2.0搭載により、お部屋や環境に合わせてオートフォーカス&自動台形補正に対応可能です。
目にやさしいアイ・プロテクション機能付きで、暗い部屋で、また小さなお子様と一緒の試聴でも安心です。
8Wスピーカーを2基搭載。
三次元サウンド、4つのオーディオモードで臨場感ある音声で視聴できます。最高級のサウンド機能も搭載しており、音質にこだわりたいニーズにも応えるホームシアター用プロジェクターです。
| 製品名 | XGIMI MoGo 2 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月30日 |
| 本体寸法 | 161×119×108mm |
| 輝度(明るさ) | 400ISOルーメン |
| コントラスト比 | ー |
| 投影距離 | 1.524~3.048m |
| スクリーンサイズ | 120インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 接続方法 | USB-TypeC×1、USB-TypeA×1、HDMI2.0×1 |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 自動台形補正、オートフォーカス |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
ETOE D2 Pro
低価格ハイスペック機能!Android TV搭載型プロジェクター
ETOE D2 Proは、2万円台で買えるリーズナブルさが魅力のホームシアター用プロジェクターです。
操作は簡単で、手軽に無限のエンタメを楽しめます。
Android TVシステム内蔵で、Spotify、YouTubeなどのアプリ70万以上のコンテンツをいつでも視聴可能。
本体は、AndroidまたはiOSデバイスから簡単に操作できます。
明るさ400ANSIルーメンや高解像度など、機能が充実。4Kビデオにも対応しています。
軽量コンパクトサイズなので、自宅使いのほかにキャンプや旅行などの持ち運びにも便利です。
| 製品名 | ETOE D2 Pro |
|---|---|
| 発売日 | ー |
| 本体寸法 | 181×168×198mm |
| 輝度(明るさ) | 400ANSIルーメン |
| コントラスト比 | ー |
| 投影距離 | 1.016~2.032m |
| スクリーンサイズ | 100インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 接続方法 | Bluetooth、3.5mmAUXケーブル接続 |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 自動台形補正 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
XGIMI Halo+
映画館 クラスの高画質を持ち歩ける! 高機能な小型プロジェクター
XGIMI Halo+は、2024年9月16日発売の小型プロジェクターです。
コンパクトながら、900ANSIルーメンの高輝度と自動 画面調整機能を搭載したXGIMI Halo+。2.5時間駆動するバッテリーが内蔵されており、室内屋外問わず、高画質の映像を楽しめます。
また小型プロジェクターであるXGIMI Halo+に内臓されているのは、世界的オーディオメーカーとして知られる Harman/Kardon社の5Wのスピーカーです。重厚感あふれる 低音と高品質 画像のハーモニーが、あなたを包みます。
Bluetooth 機能を通じて 音楽再生も可能なため、 家族や友人と、自宅でカラオケを楽しむのもおすすめです。
自動 台形補正や オートフォーカス、 障害物 自動回避、 スクリーンへの自動アジャストと4つの自動機能が搭載されているXGIMI Halo+。 気軽に最高品質を満喫したい人におすすめの、小型プロジェクターです。
| 製品名 | XGIMI Halo+ |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月16日 |
| 本体寸法 | 113.5x145x171.5mm |
| 輝度(明るさ) | 700ANSI ルーメン |
| コントラスト比 | 48:1 |
| 投影距離 | ー |
| スクリーンサイズ | 60~120インチ |
| 解像度 | 1920×1080 |
| 接続方法 | DC x 1HDMI (ARC Supported) x 1USB x 1 |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | オートフォーカス自動台形補正障害物自動回避スクリーンへの自動アジャスト |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
モバイルプロジェクター PicoCube Plus
Android 搭載!手のひらサイズが魅力の小型プロジェクター
モバイルプロジェクター PicoCube Plus ピコキューブプラスは、2023年7月21日に発売されました。
重さ189g、約5.5cm四方と、手のひらに収まる驚きの小型サイズで、置き場所に困りません。 スマホよりも軽量なため、 持ち運びも楽々です。
バッテリーを内蔵しており コードレスで利用できるため、リビングや寝室のほか、コンセントがない アウトドアのシーンでも活躍します。
リモコンが付属していますが、タッチパネルを使った操作も可能なため、スマホのように直感的に操作できるのも魅力です。
150ANSIルーメンの高輝度と最大120インチの投影が可能な、小型プロジェクターです。
モバイルプロジェクター PicoCube Plus ピコキューブプラスは、Android を搭載しています。スマホやパソコンがなくても、内蔵されたYouTubeやNetflix、Prime Videoなどの主要アプリを楽しめるのも特徴です。
Wi-Fi接続やHDMI対応で、多様なデバイスと簡単に連携できます。
持ち運びに便利な軽量設計とコンパクト さで、ポケットに忍ばせて 思わず 持ち歩きたくなる小型プロジェクターです。
| 製品名 | モバイルプロジェクター PicoCube Plus ピコキューブプラス |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月21日 |
| 本体寸法 | 55×55×55mm |
| 輝度(明るさ) | 150ルーメン |
| コントラスト比 | ー |
| 投影距離 | ー |
| スクリーンサイズ | ー |
| 解像度 | 854×480ピクセル(FWVGA)対応解像度 640×480〜1920×1080 |
| 接続方法 | HDMI、Bluetooth |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | 台形補正(HDMI 接続時は不可) |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
CINEMAGE CINEMAGE mini
コンパクトで使い勝手のよい天井投影可能なホームシアター入門モデル
CINEMAGE miniは、2021年11月8日に発売された、コンパクトなプロジェクターです。高さ約10cmの35ml缶ほどのサイズかつ、重量は400以下と省スペース・持ち運びやすさを重視してデザインされています。
最大180インチの大画面で、美しい映像を楽しめます。
Android11を搭載、AirPlay・Miracastなどのミラーリングに対応、垂直の自動台形補正機能と手動の左右台形補正機能搭載と、コンパクトながら機能は満載。さらにバッテリー内蔵で、電源に接続していない状態でも最大2時間駆動します。
駆動音が25db以下であり、明るさ調節機能があるため、寝室で使用するのに便利です。
はじめてホームシアターを導入するなら、コンパクトで使いやすいCINEMAGE miniがおすすめです。
| 製品名 | CINEMAGE CINEMAGE mini |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月 8日 |
| 本体寸法 | 72×72×106mm |
| 輝度(明るさ) | 120ANSIルーメン |
| コントラスト比 | ー |
| 投影距離 | ー |
| スクリーンサイズ | 最大180インチ |
| 解像度 | 854×480(480p) |
| 接続方法 | HDMI×1、USB-A×1、AUX×1、DC |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | 上下自動台形補正、左右手動台形補正 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
Anker Nebula Cosmos D2140511
家電批評ベストバイ受賞!バランスの良い機能性で評価が高い小型プロジェクター
Anker Nebula Cosmos D2140511は、2020年11月20日に発売されたホームシアター用プロジェクターです。
フルHDとHDR10、最大120インチのダイナミック映像で、質感まで伝わる画像を体験できます。また明るさ810ANSIルーメンで、透明感のある美しい映像が楽しめるでしょう。
Android TV 9.0搭載なので3,600以上のアプリからいつでもエンタメ視聴が可能。サウンド効果はクリアで深みのある音が特徴的です。
さらに、ミラーリング機能でスマホ画像を大画面に写して映画やスポーツ、動画、ゲームなどが楽しめます。
家電批評ベストバイを受賞しており、消費者目線の評価が高いプロジェクターをお探しの人におすすめです。
| 製品名 | Anker Nebula Cosmos D2140511 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月20日 |
| 本体寸法 | 289×198×88mm |
| 輝度(明るさ) | 810ANSIルーメン |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 投影距離 | 0.58~3.18m |
| スクリーンサイズ | 120インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD)、HDR10 |
| 接続方法 | HDMI、USB-A |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 台形補正:垂直(オート/マニュアル)、水平(マニュアルのみ) |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
Anker Nebula Capsule 3 Laser
進化した映像を体感!レーザー光源搭載の小型プロジェクター
レーザー光源ならではの明るさと発色の良さを実現したAnker Nebula Capsule 3 Laserは、2022年12月2日に発売されました。寝ながらでも映像を楽しめる、天井投影も可能なプロジェクターです。
フルHD、120インチの大画面で、10,000以上のアプリが自由自在に視聴できます。
フレーム補間技術「MEMC」搭載でスポーツ映像もブレなし。
LEDよりも消費電力が少なく長時間視聴も最後まで楽しめます。
500ml缶サイズの大きさと軽量コンパクトなプロジェクターで、コンパクトなスペースでもホームシアターが実現する1台です。
| 製品名 | Anker Nebula Capsule 3 Laser |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月2日 |
| 本体寸法 | 167×83mm |
| 輝度(明るさ) | 300ANSIルーメン |
| コントラスト比 | 500:1 |
| 投影距離 | 60インチワイド:1.6 m 80インチワイド:2.13 m 100インチワイド:2.66 m |
| スクリーンサイズ | 120インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD)、HDR10 |
| 接続方法 | HDMI:HDMI2.(最大4K入力) |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 自動台形補正 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
Jimveo E18
小型・軽量ながら最大220インチの大画面を楽しめる天井投影可能な携帯プロジェクター
Jimveo E18は、360°回転可能かつ高輝度が特徴的な天井投影に対応した、携帯プロジェクターです。
18,000ルーメンの高輝度で、明るい場所でもきれいな映像を楽しめます。またフルHDの高解像度に対応しており、最大220インチの投影が可能です。
Jimveo E18の本体重量は約700gとコンパクトサイズですが、スピーカーを内蔵しています。別途スピーカーを用意しなくても、映像と音を一緒に楽しむことが可能です。
また本体スタンドが付属しているため、別途三脚やスタンドを購入せずに、天井に映像を投影できます。スタンドをつかんで持ち運べるデザインなので、持ち運びも簡単。好きな場所にプロジェクターを設置して、くつろぎのひとときを満喫できます。
最大220インチの高輝度・高解像度を高いコストパフォーマンスで実現するJimveoE18は、大画面の映像を天井に投影して楽しみたいと考える方におすすめです。
| 製品名 | Jimveo E18 |
|---|---|
| 発売日 | ー |
| 本体寸法 | 100×100×170mm |
| 輝度(明るさ) | 18,000ルーメン |
| コントラスト比 | 18,000:1 |
| 投影距離 | ー |
| スクリーンサイズ | 最大220インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 接続方法 | HDMI、AUX、USB-A |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | 自動台形補正、オートフォーカス調整 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
ViewSonic M1 mini Plus
老舗オーディオメーカーのスピーカーを内蔵した音も映像も楽しめるプロジェクター
ViewSonic M1 mini Plusは、2020年4月9日に発売されました。ディスプレイブランドとして30年以上の歴史を持つ、ViewSonicの天井投影プロジェクターです。
自動台形補正機能が搭載されており、最大100インチの大画面をスムーズに表示できます。
本体重量280gと軽量で、もっとも長い辺が11cmとコンパクトなデザインながら、アメリカの老舗オーディオメーカーのJBLのスピーカーが搭載されています。
内蔵バッテリーで最大1.5時間の駆動ができるため、アウトドアや外出先の天井・壁に投影したいシーンにぴったりです。お気に入りの場所で、JBLの高音質スピーカーで、広がりのある音響と共に、映像を楽しめます。
コンパクトで高機能なViewSonic M1 mini Plusなら、プライベートなシーンはもちろんのこと、ビジネスシーンでクライアントに映像と音声によるプレゼンを披露するといった場面でも活躍します。
| 製品名 | ViewSonic M1 mini Plus |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月9日 |
| 本体寸法 | 110x27x104mm |
| 輝度(明るさ) | 120ルーメン(50ANSIルーメン) |
| コントラスト比 | 500:1 |
| 投影距離 | 最長2.72m |
| スクリーンサイズ | 24〜100インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 接続方法 | HDMI、USB-A、USB-C |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | 自動台形補正 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
LG CineBeam HU715QW
22cmの超短距離で100インチ投影可能な4Kレーザープロジェクター
LG CineBeam HU715QWは2022年3月発売の、超短焦点の4Kレーザープロジェクターです。22cmの距離でも100インチの画面サイズで投影が可能で、32cmで120インチを投影できます。
サイズが大きく設置場所が限られる4Kレーザープロジェクターの中でも、LG CineBeam HU715QWは超短焦点で投影可能なため、設置可能な場所の選択肢が広いのが強みです。さまざまな部屋で、天吊り設置できます。
画面端と画面内の15箇所の歪み補正を行う「15ポイントエッジ調整」機能を搭載しており、画面の凹凸や角度による像の微妙な歪みを補正して、安定した投影が可能です。
壁の微妙な角度や凹凸の補正や、内蔵スピーカーによる迫力のある音響によって、別途スクリーンやスピーカーを購入しなくても、満足度の高い映像体験が期待できます。
暗所でもボタンが光って使いやすい「マジックライティングリモコン」や20W×2の内蔵ステレオスピーカーなど、プロジェクターでの映像視聴の利便性や臨場感を高める機能が充実しています。
高いレベルの映像体験を希望するものの、できるだけコストを抑えたいという方には、LG CineBeam HU715QWがおすすめです。
| 製品名 | LG CineBeam HU715QW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月 |
| 本体サイズ | 533×315×156.6mm |
| 輝度(明るさ) | 2,500ANSIルーメン |
| コントラスト比 | 2,000,000:1 |
| 投影距離 | 12cm〜32cm |
| スクリーンサイズ | 80〜120インチ |
| 解像度 | 3840×2160(4K ) |
| 接続方法 | HDMI、USB、オーディオ、有線LAN |
| スピーカー内蔵 | ◯ |
| 補正機能 | 15ポイントエッジ調整 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
JMGO PicoFlix J61-7K5
上下に回転するボトル型コンパクト モバイルプロジェクター
2024年10月2日に発売されたJMGO PicoFlix J61-7K5は、上下に回転するボトル型 デザインが特徴です。127度無段階回転のため、 ペットボトルの蓋を開けるように 本体部分を回転させるだけで、 スクリーンや壁面のほか、 天井にも 上映できます。
水筒を彷彿とさせるボトル型のコンパクトデザイン、かつ1.3kgと軽量で、リュックサックのポケットにスッキリ収まるサイズ感。
映画約2本分の映像が楽しめる大容量バッテリーを内蔵しており、お気に入りの場所に持ち運んで、大画面映像を楽しむことも可能です。
バッテリー内蔵でコードレスタイプのJMGO PicoFlix J61-7K5なら、配線の煩わしさも ありません。 小さなお子様がいるご家庭やペットを飼っていても、安心して利用できます。
iPhoneやAndroidスマホとのミラーリング機能があるため、スマホと連携させながらプロジェクターを活用したい人におすすめです。
| 製品名 | JMGO PicoFlix J61-7K5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月2日 |
| 本体寸法 | 80×80×240mm |
| 輝度(明るさ) | 450ANSIルーメン |
| コントラスト比 | 400:1 |
| 投影距離 | 1~4m |
| スクリーンサイズ | 80~100インチ(推奨) |
| 解像度 | フルHD(1920 x 1080) |
| 接続方法 | USB2.0×1、HDMI ×1(ARC)、USB Type-C×1(65W PD 3.0) |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 台形補正・スクリーン補正(JMGOアプリから可能) |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
View Sonic Japan M1 Pro
Wi-fi と Bluetooth を搭載!360度 投影 可能なモバイル LED小型プロジェクター
View Sonic Japan M1 Proは、2022年11月4日に発売されました。 360度の投影角度を持つ、3 in 1スマートスタンドを搭載。 レンズカバーを開閉すると、プロジェクターの電源が自動的にオン/オフに切り替わります。
バッテリー内蔵 ながら950gと軽量化を実現しており、片手でどこへでも持ち歩ける カジュアルさが魅力です。
高水準の LED テクノロジーは水銀を使用しておらず、環境負荷を低減。さらに最大 3万時間の長寿命 を実現したことで、メンテナンスフリーで使用できます。
View Sonic Japan M1 Proは、ハイクオリティ オーディオシステムを提供する、 Harman Kardon社のデュアルスピーカーを内蔵しています。屋内外問わず、 鮮やかな映像と 重厚感あふれる音響によるエンターテインメント体験ができる小型プロジェクターです。
| 製品名 | View Sonic Japan M1 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月4日 |
| 本体寸法 | 182x62x140mm |
| 輝度(明るさ) | 600 LED ルーメン |
| コントラスト比 | 120,000:1 |
| 投影距離 | 40インチ: 約0.948m~100インチ: 約2.369m |
| スクリーンサイズ | 40型 ~150型 |
| 解像度 | HD (1280×720) |
| 接続方法 | HDMI: 1USB Type CUSB Type A |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | 台形補正 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
Pericat PJ108 プロジェクター
1万円台のプロジェクターならコレ!鮮明な映像も楽しめる
Pericat PJ108プロジェクターは、軽量コンパクトで機能性も備わった低価格ホームシアター用プロジェクターです。
明るさ15000ルーメンで、明るく鮮明な映像を十分楽しめます。
またコントラスト比が高いので、暗いシーンが多いゲームや映画にも対応可能です。
補正機能に加えて0.7mの投射距離なので、スペースに限りがある部屋でも手軽に視聴できます。
Wi-Fi接続サポートでスマホやパソコンと簡単に接続できて、Bluetooth 5.3搭載でヘッドフォンやスピーカーにも接続可能です。
| 製品名 | Pericat PJ108 プロジェクター |
|---|---|
| 発売日 | ー |
| 本体寸法 | 168×140×65mm |
| 輝度(明るさ) | 15000ルーメン |
| コントラスト比 | 12000:1 |
| 投影距離 | 0.7m |
| スクリーンサイズ | 300インチ |
| 解像度 | 3840×2160(4K) |
| 接続方法 | Bluetooth、3.5mmジャック、WiFi、USB、HDMI |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| 補正機能 | ズーム機能、台形補正、天井投影 |
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
プロジェクターはテレビ代わりになる!6つの理由

「プロジェクターはテレビの代わりになるのだろうか?」
この質問に対する答えは、YESです。
では、テレビの代わりにプロジェクターを取り入れることで、どんな効果が期待できるのでしょうか。テレビの代わりとしてプロジェクターが選ばれる理由について、以下の観点から解説します。
1.4K対応機種の登場|大画面を楽しめる
プロジェクターなら、テレビよりも大画面で迫力ある映像を楽しめます。
また映像を壁やスクリーンに投影するためテレビモニターが不要で、お部屋のレイアウトもスッキリ。開放感のある環境で、映画館さながらの大画面映像で視聴できます。
さらに映像世界に没入するなら、解像度が高い、4K対応機種がおすすめです。
尚、4K対応とは、画像の鮮明度を意味します。フルHD(1920×1080)の約4倍の解像度で、画像の粗さが少なく、高精細で美しい映像を楽しめるのが4Kです。
なおプロジェクターの解像度の数値は、次のようになっています。
テレビ代わりのプロジェクターを選ぶ際に、参考になさってください。
2.多様な接続オプションから選べる|HDMI接続・USB接続・無線LAN接続ほか
プロジェクターには、以下の接続方法があります。
| 接続方法 | 特徴 |
|---|---|
| HDMI接続 | ・1本のケーブルで音声と映像を送ることができる高画質な接続方法 ・設置や接続が簡単 |
| USB接続 | ・パソコンやスマホなどのデバイスからプロジェクターに画面や音声を送信する接続方法 ・HDMI端子がなくて接続可能 |
| 無線LAN接続 | ・Wi-FiやBluetoothなどの無線技術でデバイスから映像をワイヤレスで投影する接続方法 ・コードレスで快適に利用できる |
プロジェクターの接続方法としてはHDMI接続が一般的ですが、無線LAN接続なら配線の煩わしさがありません。
有線・無線の両方に対応しているプロジェクターを選べば、利用シーンや用途に合わせて活用できるメリットがあります。
3.マルチメディアに対応|動画サービス・ミラーリング機能ほか
ミラーリングとは、スマホ画面をプロジェクターに投影する機能のことです。
ミラーリング機能があるプロジェクターなら、たとえばスマホで撮った動画をプロジェクターの大画面で家族や友人と視聴する、といったことができます。
ミラーリング機能のメリットは、次のとおりです。
いつもスマホでみている動画などを、プロジェクターの大画面でみたい場合は、ミラーリングに対応しているモデルを選んでください。
4.スマート機能がある|AndroidTV搭載ほか
AndroidTVは、GooglePlayストアからアプリを追加して、動画やゲーム、サービスを利用できるスマート機能です。
AndroidTVには、従来型のテレビとは異なるさまざまなメリットがあります。
自宅ではスマホの画面から離れて目を休めたい方は、プロジェクター1台でスマホの機能までフォローする、スマート機能搭載のモデルを選ぶのがおすすめです。
5.超短焦点モデルならテレビ感覚で至近距離から視聴可能
一般的なプロジェクターは、投影するスクリーンや壁から、一定以上の距離が必要です。そのため狭い部屋や限られたスペースでは、プロジェクターは導入できないと諦めることもあるでしょう。
しかし超短焦点のプロジェクターは、スクリーンや壁からプロジェクターまでの距離が短くても、大きな映像を投影できます。
たとえば、投影距離が50cm以下でも80インチの投写が可能です。テレビと同じ距離感でプロジェクターの大画面映像を楽しめます。
また超短焦点プロジェクターは、通常のプロジェクターではできなかった問題を解消できます。メリットの一例を挙げると、以下のとおりです。
1人暮らしの部屋でテレビ代わりに導入するプロジェクターをお探しであれば、短焦点プロジェクターは有力な選択肢です。
6:オールインワンモデルが豊富に展開|スピーカー搭載のプロジェクターあり
テレビの代わりになるプロジェクターには、スピーカー内蔵のモデルが多くあります。映像を視聴するだけでなく、スピーカー不要で音声も再現できるのは、大きなメリットです。
スピーカーが搭載されているプロジェクターには、以下のメリットがあります。
1人暮らしで省スペースに設置したい人や、家以外の場所でもプロジェクターを活用したい人には、スピーカー内蔵のプロジェクターがおすすめです。

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]
プロジェクターをテレビ代わりにするメリット

プロジェクターをテレビの代わりに使うメリットを解説します。
テレビまたはプロジェクターのいずれを選ぶか悩んだ場合や、プロジェクターをはじめて利用する際の、参考にしてください。
映画館さながらの迫力ある視聴体験が可能
プロジェクターの醍醐味は、何といっても100インチ以上の大画面で映像を楽しめることです。テレビでは体験できない、迫力のある映像を堪能できます。
大画面で映像を満喫するメリットは、次のとおりです。
大画面の効果をフル稼働させるなら、プロジェクターの画面は以下を参考に、用途に適したサイズを選びましょう。
| 部屋の広さ | 画面のサイズ |
|---|---|
| 6〜8畳の部屋 | 80〜100型程度 |
| 10〜12畳の部屋 | 100〜120型程度 |
| 16畳以上の部屋 | 120型以上 |
尚、視聴距離(cm)を2.5〜3で割った数値が、最適なスクリーンサイズの目安とされています。
省スペースで1人暮らし・ミニマリストに最適
プロジェクターは、テレビのようにモニターを必要としないため、省スペースで設置できます。部屋の間取りが小さい1人暮らしの人や、ミニマリスト志向の人におすすめです。
狭いスペースでプロジェクターを使いたい場合は、投影距離が短いタイプを選ぶとよいでしょう。
コストパフォーマンスが高い
大画面テレビの場合、価格帯は20万円以上が一般的です。一方のプロジェクターは、テレビよりも安く、100インチ以上の大画面でも10万円台で購入できます。
プロジェクターの値段はピンキリで、安くて高性能な製品もあります。どの程度のクオリティを必要とするか、設置場所の条件も含めて値段を検討しましょう。
設置方法・場所の選択肢が多い
プロジェクターの設置方法は、部屋の間取りや用途によって選択技もさまざまです。
プロジェクターの設置方法には、次のようなものがあります。

またプロジェクターのスクリーンについても、選択肢が豊富です。
プロジェクターなら、部屋の広さや設置する場所に合わせて、自由度高く設計できます。
投影場所が自由自在で寝ころびながらの天井投影もできる
天井投影に対応したプロジェクターなら、ベッドやソファーでくつろぎながら映像を視聴できます。
天井投影は、壁に映し出すよりも天井なので投影距離を確保しやすいのがメリットです。また天井には障害物が少ないので、広々とした大画面を確保できます。
天井投影に対応したプロジェクターは、室内にプロジェクターを設置するスペースを確保するのが難しい場合に、有力な選択肢の1つになるでしょう。
マルチメディア対応で楽しめるコンテンツの種類が多い

OSを搭載したプロジェクターなら、アプリをインストールすることでYouTube、Netflixなどの動画配信サービスやゲーム等を楽しめます。
映画やドラマ、スポーツ観戦、音楽、ゲームなど幅広くエンタメを体験することができるので、テレビ以上にエンターテインメント体験ができることでしょう。
インテリアと調和しやすい
プロジェクターの強みは、機能面の優秀さに留まりません。デザイン性が高く、部屋の雰囲気をおしゃれにするアイテムとして活躍する点もメリットです。
テレビの場合は、そのサイズや存在感が、部屋のイメージに合わないこともあります。
そんなときは、プロジェクターの導入をご検討ください。プロジェクター本体とスクリーンの設置方法や場所を工夫すれば、洗練された空間を作り出せます。
消費電力が低く電気代の節約になる
プロジェクターは消費電力が低く、電気代の節約になります。エコ機能を利用するとさらに節電できます。
プロジェクターとテレビ、それぞれの消費電力の目安は以下の通りです。
省エネ効果を考えるなら、テレビよりもプロジェクターの方がお得です。
画面サイズを設定によって自由に変更可能
プロジェクターの本体には、画面サイズの設定を変更できる機能があります。
画面の上下、左右、高さや大きさを調整し、画面サイズが決まったら、ゆがみやフォーカス調整を行なえば、簡単に文字や映像をお好みの見やすさに調整可能です。
また、斜めの角度から投影したことで画像が歪む場合も、台形補正機能搭載のプロジェクターなら、自動で補正するので便利です。

プロジェクターに搭載された画面調整に関わる主な機能には、次のようなものがあります。
プロジェクターをテレビ代わりにする際の注意点と対策

プロジェクターは、テレビの代わりとして活躍するアイテムです。
しかしテレビとは異なる点がいくつもあるため、知らずに購入すると、「こんなはずではなかったのに」と後悔することも考えられます。
プロジェクターをテレビ代わりとして導入する際の、注意点と対策について、あらかじめ確認しておきましょう。
明るさの調整が必要|高輝度のモデルで対応可能
プロジェクターの場合、部屋の明るさによって画面が見づらくなることもあります。
とくに昼間の時間帯や明るい部屋で使う場合は、プロジェクターの輝度をチェックしましょう。
尚、輝度(ルーメン)とは、プロジェクターの明るさを表す単位です。数値が高いほど、映像の質が高くなります。

明るい部屋で視聴できる輝度の目安は、1500ANSIルーメン以上です。
投影距離の確保が必要|超短焦点モデルを除く
プロジェクターを導入する場合は、投影距離を意識してプロジェクターの位置を調整しましょう。テレビの場合は投影距離を考えることは不要なため、見落としがちなポイントです。

プロジェクターの種類に応じて、理想的な投影距離は異なります。一応の目安は、以下のとおりです。
超短焦点モデルの場合は、短い距離で設置が可能です。一方の通常モデルの場合は、十分に投影距離を確保することが、より鮮明な映像を視聴するために欠かせません。
スクリーンや適切な投影面が必要|白壁で解決

プロジェクターで投影する画面に適しているのは、スクリーンまたは壁です。それぞれの特徴を考慮して、適切なものを選んでください。
| 特徴 | スクリーン | 壁 |
|---|---|---|
| 映像の鮮明さ | 高い鮮明さを提供 | 鮮明さが低下する可能性がある |
| 表面の平滑さ | 滑らかな表面で映像が綺麗 | 凹凸によって映像が乱れる可能性がある |
| 光の反射 | 光の反射効率が高い | 光の反射効率が低い場合が多い |
| デザインの自由度 | 様々なサイズや種類を選択可能 | 既存の壁の色や模様に影響される |
| 設置の簡便さ | 設置に時間と手間がかかる | 既存の壁を使用するため非常に簡単 |
| 費用 | 追加費用が必要 | 追加費用がほとんどかからない |
| 使用環境 | 専用に設計されているため最適 | 壁の状態や色によって変わる |
| メンテナンス | 定期的な清掃や交換が必要 | 特別なメンテナンスは不要 |
起動時間が長い傾向
テレビの良さは、電源を入れるとすぐに視聴できることです。一方、プロジェクターを立ち上げるには、テレビよりも起動時間がかかります。
ただし、起動時間がかかるといっても、分単位で待機することはありません。数10秒ほど、テレビより起動に時間がかかる程度です。
しかし電源を入れたらすぐに映像を見たい場合は、プロジェクターではなくテレビを選ぶ方が良い可能性もあります。
外部スピーカーの接続が必要になることがある|スピーカー一体型という選択も
プロジェクターのスピーカーは、内蔵スピーカーまたは外付けスピーカーの2種類です。
音声のクオリティを高めるには、外付けのスピーカーを準備しましょう。
音声にこだわらず、部屋の大きさや使い勝手を重視する場合は、スピーカー一体型の内蔵モデルがおすすめです。
尚、AnkerNebulaCapsle3なら、内蔵された高音質なスピーカーの効果で、映像美がより一層引き立ちます。

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]
フィルターのクリーニングが必要
プロジェクターには、内部レンズを守るガード機能としてのフィルターが装着されています。フィルターにはホコリや塵が付着するため、定期メンテナンスが必要です。
メンテナンスの方法は、以下の方法で行なわれます。
プロジェクターをテレビ代わりにする際のセットアップ手順

プロジェクターのセットアップの手順を紹介します。
必要機器の準備と接続方法:HDMIケーブルの重要性
プロジェクターにHDMI接続する場合の手順を確認しましょう。
なおテレビ視聴の場合は、TVチューナー機器とテレビアンテナ端子をつなぎます。スマホと接続する場合は、MHL-HDMI変換ケーブルを使ってください。
最適な投影環境の整備:スクリーンの選び方
スクリーンを選ぶ際は、サイズ・機能・用途・価格について確認しましょう。
設置のしやすさや部屋のレイアウトに合うものを用意するのが最適です。
レンタルでプロジェクター生活を体験しよう

使用条件に合ったプロジェクターを選ぶには、機能性・デザイン性を確認して最適なものを選びたいですね。
もし、プロジェクター選びで1つに決められない場合は、レンタルで使用感を試してみるのがおすすめです。
レンタルサービスの選び方と利用のメリット|短期間で多機種を比較
プロジェクターのレンタルを利用すると次のようなメリットが期待できます。
複数の製品の中で選択に悩んでいる場合は、いろいろな機種をレンタルして使ってみるとよいでしょう。
\1日あたり100円〜!無料登録はたったの5秒!/
レンタル中に確認すべきポイント
実際に使用してみないとわからない点は、レンタルで試してみることで解消されます。プロジェクターをレンタルしたら、とくに次の点をチェックしましょう。
実際にプロジェクターを導入したい箇所に設置して、使用感を念入りに確認してください。
まとめ|プロジェクターで新しいテレビライフを楽しもう

テレビの代わりになるプロジェクターの、おすすめモデルと選定および導入のポイントを紹介しました。
従来型のテレビライフとは異なる新しいアイテムとしてプロジェクターを取り入れて、画期的な映像体験を日々の暮らしに取り込んでみてはいかがでしょうか。

ANKER Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]

EPSON EB-W06
▼合わせて読みたい










