目次
5位(↓):28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(先月:2位)
暗所でも撮影が楽しめる、F2.8スタートの高倍率ズームレンズ。
5位にも、TAMRONのレンズがランクイン。『28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD』は、F2.8スタートが魅力の万能ズームレンズです。旅行先での風景撮影はもちろん、カフェや旅館などの室内でも明るく綺麗に撮影できます。また、一般的なズームレンズ2本分にあたる焦点距離28-200mmを1本でカバーできるため、広大な景色を写した写真から、一輪の花にフォーカスした写真まで、様々な撮影表現が楽しめるレンズです。レンズ1本で身軽に出かけたい旅行や登山で、高い利便性を発揮してくれるでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
- 室内でも明るく綺麗に撮影したい方
- レンズ1本で様々なシーンをカバーしたい方
4位(↑):RF24-105mm F4L IS USM(先月:18位)
風景も人物も鮮明に美しく。
4位には初めてCanon(キヤノン)のRFマウントレンズがランクイン。『RF24-105mm F4L IS USM』は、2018年発売当初からRFマウントユーザーに厚く支持されているズームレンズです。Canonのプロユース「Lレンズ」に属する本レンズは、クリアな色合いとフレアやゴーストなどを抑えたシャープな描写が魅力。太陽の光芒を入れた撮影や、強い逆光時の撮影でもコントラストが落ちにくく、鮮明で美しい描写を楽しめます。また、広角(24mm)から望遠域(105mm)までカバーしてくれるため、アウトドアや旅行に最適。風景や人物撮影も本レンズ1本で可能なので、カメラ機材を増やしたくないシチュエーションで活躍してくれるでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
- 描写力に優れた標準ズームレンズを探している方
- アウトドア、旅行
3位(↑):FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM(先月:ランク外)
SONY最高峰の描写力で描く、風景・夜景・星空。
3位にランクインしたのは、SONYのG Masterレンズ『FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM』です。G Masterレンズとは、美しいぼけ味と高い解像度を実現した、SONYのプレミアムレンズシリーズのこと。開放F1.4から高解像・高コントラストを実現し、柔らかく自然なぼけ味が楽しめます。また、焦点距離24mmのため、単に全景を撮影できるだけでなく、遠近感を活かしたダイナミックな写真を撮影可能。手前に花など小さな被写体を、奥に山など大きな被写体を配置すると、壮大かつ臨場感たっぷりに仕上がります。さらに、開放F1.4と非常に明るいため、星空撮影や夜景撮影にもオススメです。
こんな方・シーンにオススメ
- 描写力に優れた広角レンズを探している方
- 風景撮影、夜景撮影、星空撮影
2位(↑):FE 20mm F1.8 G SEL20F18G(先月:ランク外)
四隅に写る星々の輝きまで鮮明に。
SONYの人気レンズ『FE 20mm F1.8 G SEL20F18G』が2位にランクインしました。本レンズは、星景撮影に最適なレンズです。高度非球面レンズやEDガラスを計5枚使用することで、サジタルコマフレア(鳥が羽ばたいているような形に光が滲むこと)をしっかりと抑制。四隅に写る星々も丸い形を保って美しく描写します。また、重量は373g、サイズは73.5mm×84.7mm(直径×全長)と軽量コンパクト。街中を歩きながら撮影しても負担になりにくいため、スナップ撮影にも最適です。
こんな方・シーンにオススメ
- 解像力の優れた超広角レンズ探している方
- 星景撮影、スナップ撮影
1位(ー):70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(先月:1位)
軽量・コンパクトな望遠レンズのオールラウンダー。
TAMRONのSONY Eマウント対応レンズが、3ヶ月連続で堂々の1位。サイズは81×149mm、重さは810gと、軽量・コンパクトな点が特徴の望遠ズームレンズです。静粛性・俊敏性に優れているリニアモーターフォーカス機構「VXD」を2機搭載し、高速・高精度なAFを実現。サッカーなどのスポーツ撮影でも、激しく動く被写体にピントを合わせ続けてくれます。また、MF時の最短撮影距離は広角端(70mm)で0.27m。被写体にぐっと寄って、マクロ撮影が楽しめます。スポーツなどの撮影から、小さな花にクローズアップする接写まで、1本でこなせる万能レンズです。
こんな方・シーンにオススメ
- コンパクトな望遠レンズを探している方
- 望遠レンズ1本でマクロ撮影も楽しみたい方
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?お気に入りの1台は見つかりましたか?
RANKの低さと便利な焦点距離が魅力だったのでしょうか、TAMRONの望遠ズームレンズが3ヶ月連続1位を獲得。また、RFマウントレンズが初のTOP10入りを果たしました。RFマウント発表から約3年が経過し、少しずつ世間に浸透し始めたようです。さらに、今月は200-600mmなどの超望遠レンズがランクインしたのも印象的でした。どの機材をレンタルしようか迷っている方は、12月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓1月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓













