ドライブレコーダー(以下、ドラレコ)は昨今のドライバーにとって、もはや必需品です。
カメラを趣味にしている方、またはプロのカメラマンも車で撮影に出かけることは、少なくないはず。
万が一の交通事故や、増加している危険運転による被害に備えて、状況再現性や証拠能力のあるドラレコが大変注目されています。
自分自身や家族を守るためにも、搭載しておきたいドラレコですが、各メーカーからさまざまなモデルが発売されており、どれが自分に合っているのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドラレコの特徴を解説するとともに、おすすめのドラレコを紹介します。
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目次
ドラレコのメリット

まずは、ドラレコを搭載することによるメリットを紹介します。
事故の状況証拠
ドラレコの最大のメリットは、事故発生時の状況証拠としての役割です。
事故が発生したとき、当事者同士の言い分が食い違うことが少なくありませんが、映像という客観的な証拠があれば、事実確認が容易になります。
たとえば、どちらの車が「動いていた」「停止していた」といった、過失の割合を巡る争いにおいてもドラレコの映像が非常に重要な証拠となるため、保険会社や警察に正確な情報を提供することが可能です。
事故後の対応をスムーズに行ない、事故による負担を緩和するためにも、ドラレコの導入は非常にメリットがあるといえるでしょう。
危険運転の抑止
ドラレコは、あおり運転などの危険運転を抑止する効果も期待できます。
運転中にドラレコが作動していることがわかれば、他のドライバーに対しての「警告」となり、危険運転を抑制させることが可能です。
また実際、危険運転による被害にあったときには、ドラレコの記録映像を証拠資料として提出できるため、危険運転による被害を立証することもできます。
裁判や保険請求の際に自身の無実を証明しやすくなるだけでなく、相手側の過失を明確にすることができるのです。
周囲の安全運転を促すドラレコは、自分自身と家族を守るために有効な手段といえるでしょう。
ドラレコの選び方

ここからは、ドラレコのタイプごとの特徴と、メーカーの特徴を紹介します。
タイプ別の特徴を知る
まずは、タイプごとの特徴を見ていきましょう。
| タイプ | 360度 | 前後2カメラ型 | フロント用 |
|---|---|---|---|
| 死角 | ほとんどない | 360度と比べるとある | 死角が多い |
| 価格 | 高め | 360度と比べると低い | 低め |
| おすすめ度 | ★★★ | ★★☆ | ★☆☆ |
以下でそれぞれ解説します。
360度
360度のドラレコは、前後左右すべての方向をカバーできる点が大きな特徴です。
前後2カメラ型やフロント用ではカバーできない死角を減らすことで、危険運転や接触事故、駐車中のいたずらなど、幅広いトラブルを映像証拠として残すことができます。
また、360度タイプは車内の様子も撮影できるため、運転中や駐車中のトラブル発生時に車内の映像を証拠として提供できる点も魅力です。
たとえば、すり抜けバイクとの接触や、車内でのトラブルなど、あらゆる状況を詳細に記録することができます。
全方位を捉えることができる360度タイプですが、その特性上、映像にゆがみが生じることや、高価な製品が多い点がデメリットです。
前後2カメラ型
前後2カメラ型のドラレコは、車の前方と後方を同時に撮影できる点が特徴です。
前後2カメラ型のドラレコは、前方の走行状況だけでなく、後方からの追突やあおり運転にもしっかり対応できます。
最近のモデルは、広い画角を持っていたり、夜間や悪条件下でも鮮明な映像を記録できる機能などが充実していたり、事故発生時の状況を的確に捉えることが可能です。
360度タイプと比べると設置が簡単でコストを抑えられる点が魅力的。
左右の死角はありますが映像のゆがみが少ないため、車両の「ナンバープレート」をしっかり映像に残したいドライバーにおすすめです。
フロント用
フロント用ドラレコは、前方の映像を記録することに特化したシンプルさが特徴です。
最新のフロント用ドラレコは、高解像度のフルHDカメラやHDR機能が搭載されており、夜間や逆光の状況でも鮮明な映像を記録できます。
また、広視野角レンズにより、広い範囲をカバーすることが可能で、事故時の証拠映像をより確実に残すことができるように進化しています。
「360度タイプ」や「前後2カメラ型」と比べて死角は最も多く、証拠能力はどうしても劣りますが、とにかく価格を抑えてドラレコを搭載したい場合におすすめです。
主なメーカーの特徴を知る
次に、メーカーごとの特徴を見ていきましょう。
コムテック
コムテック(COMTEC)は、日本国内で設計・製造を行ない、高い信頼性と耐久性を持つドラレコを提供しており、長期保証も付いているため購入後も安心して使用できます。
機能面ではルームミラーにカメラ映像を表示する「デジタルインナーミラー」や、幅広いコントラストを描画できる「HDR(ハイダイナミックレンジ)機能」などの最新技術も搭載し、昼夜問わず高画質な映像を記録できる点が特徴です。
安全面では、「駐車監視機能」や「動体検知機能」など、安全運転支援機能も充実しています。
また「専用SDカード」や「データ復旧サービス」など、ユーザーサポートにも力を入れており、万が一のデータ損失時にも対応してくれるサポート体制も整っています。
ユピテル
ユピテルは、エレクトロニクス技術とIT技術を融合させた製品開発を得意とする日本のメーカーで、ドラレコ市場において、非常に幅広い製品ラインナップを提供していることが特徴です。
「360度カメラ」や「前後2カメラ」、さらにリアカメラを表裏で2つ搭載する「3カメラモデル」に加えて、夜間撮影に強い「SUPER NIGHT」シリーズなど、さまざまなドライバーのニーズに応じた多彩なモデルを取り揃えています。
ユピテルは事故の記録だけでなく、安全運転をサポートする機能も充実しており、特に「車線逸脱警告」や「前方衝突警告」などの運転支援機能は、長距離を運転するドライバーの方や運転に苦手意識のある方におすすめの機能です。
ケンウッド
ケンウッドは、これまでのAV機器開発で培った技術をドラレコに応用することによる高品質な映像記録が特徴で、フルHDを超える「WQHD」や「HDR機能」を搭載し、夜間でも鮮明な映像を記録するモデルを多く取り揃えています。
自社カーナビゲーションシステム「彩速ナビ」との連携機能にも強みがあり、ドラレコの映像をカーナビ画面で確認できるモデルがあります。
ドラレコとカーナビの連携により操作性や利便性が高く、地図とドラレコ映像を同時に表示できたり、スムーズに前後の映像を切り替えるといったことが可能です。
360度ドライブレコーダーのおすすめ人気モデル10選
まずは360度タイプのドライブレコーダーのおすすめモデルを紹介します。
コムテック ZDR037
360度カメラとリアカメラで全方位をしっかり記録
コムテックの「ZDR037」は、2021年5月27日に発売された360°カメラとリアカメラを搭載する高性能ドラレコです。
前方だけでなく、側面や後方からの事故やあおり運転も記録できるため、あらゆる方向からのリスクに備えることができます。
360度カメラは約800万画素の高精細で、従来モデルと比較して約2.4倍の解像度を実現。
リアカメラもフルHDで後方の映像を鮮明に記録し、HDR機能により白とびや黒つぶれを補正します。
また、エンジンOFF時でも24時間の記録が可能であるため、トラブル時の確実な記録を求めるドライバーにおすすめのモデルです。
| 製品名 | コムテック ZDR037 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月27日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影)360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.3インチ |
| 対応メディア | microSDカード(32~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切換え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:2880×2880、リアカメラ:1920×1080 |
セルスター工業 CS-363FH
業界初の選べるオプションリヤカメラが嬉しいモデル
セルスター工業の「CS-363FH」は、2024年7月25日に発売されたフロントカメラ内蔵の2カメラ360度ドライブレコーダーです。
フロント180度と車内180度を同時に録画できるため、車両の前方や車内の状況を歪みの少ない映像でしっかり記録できます。
夜間でも鮮明な録画を可能にする「ナイトクリアVer.2」機能や、業界初となるオプションでリアカメラを追加できる柔軟性が大きな特徴で、すでにバックカメラが付いているドライバーにおすすめのモデルです。
| 製品名 | セルスター工業 CS-363FH |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月25日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | デュアルカメラ(車外・車内撮影)、360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 1.44インチ |
| 対応メディア | microSDHCカード(8~32GB)、microSDXCカード(64~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切換え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®専用) |
| フレームレート | 30fps、10fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
ケンウッド DRV-CW560
360度全方位を高精細に記録するリーズナブルなドラレコ
ケンウッドの「DRV-CW560」は、2020年11月下旬に発売された360°撮影対応のドラレコです。
業界最高の2160×2160ピクセルという高解像度で前方・後方・左右を含む全方位の映像を記録します。
高感度「STARVIS」センサーと「WDR機能」により、夜間や暗いシーンでも鮮明な映像を捉えます。
モニターレス設計ですが、無線LAN機能で映像をスマートフォンに簡単に転送できるため、シンプルで機能的なドラレコを求めるドライバーに最適な1台です。
| 製品名 | ケンウッド DRV-CW560 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月下旬 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 360度カメラ |
| モニター | – |
| 液晶サイズ | – |
| 対応メディア | microSDHCカード(16~32GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 専用ビューワソフト(Windows® 8.1/Mac os x 以上専用)、スマホアプリ(Android 6.0.1以上/iOS12.4 以上) |
| フレームレート | 27fps |
| 動画解像度 | 2160×2160 |
コムテック HDR362GW
ナイトビジョン搭載で「360度+リアカメラ」のコンパクトドラレコ
コムテックの「HDR362GW」は、2022年11月18日に発売された全天周ドラレコです。
360°フロントカメラとリアカメラを搭載し、車両の前後を逃さず記録することが可能となっています。
「HDR機能」とOMNIVISION社の「PURECEL Plus-S技術」を採用し、昼夜を問わず鮮明な映像を記録します。
さらに、GPS警報機能やナイトビジョン機能を備えており、安全運転を強力にサポート。
高性能かつ多機能なドラレコを求めるドライバーにおすすめの1台です。
| 製品名 | コムテック HDR362GW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影)、360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.4インチ |
| 対応メディア | microSDカード(16~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 8.1/10/11専用) |
| フレームレート | フロントカメラ:27.5fps、リアカメラ:28fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1856×1856、リアカメラ:1920×1080 |
ユピテル marumie Q-32R
高速起動による録画と全周囲監視が可能な360度対応ドラレコ
ユピテルの「marumie Q-32R」は、2023年5月に発売された360度対応ドラレコです。
全周囲360度とリアカメラで前後・左右・車内を記録することができるほか、フロント・リアの両カメラには高感度センサー「STARVIS」を搭載し、夜間でも鮮明な映像を捉えます。
従来モデルから進化し、起動からわずか2秒で録画を開始するため、出発直後のトラブルを逃さず記録する点が大きな特徴です。
また、駐車監視機能が標準搭載されており、オプション料金不要で駐車中の記録が可能となっているため、運転中のみならず駐車中のトラブルに不安を抱えるドライバーに最適な1台です。
| 製品名 | ユピテル marumie Q-32R |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影)、360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.4インチ |
| 対応メディア | microSDHC、microSDXCカード(16~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 10/11専用) |
| フレームレート | 29.1fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1920、リアカメラ:1920×1080 |
カーメイト d’Action 360D DC4000R
Around 360度・Rear・Frontの3つの視点を搭載するドライブレコーダー
カーメイトの「ダクション 360D(DC4000R)」は、2021年11月に国内市場向けに発売された360度ドラレコです。
このモデルは、前後の車両ナンバーを鮮明に記録することに特化しており、ソニー製「STARVIS」センサーの搭載で夜間でも後方の映像をしっかりと捉えます。
また、低照度でも白飛びや黒つぶれを防ぐ「オンセミ」CMOSイメージセンサーを搭載、画角を狭めた設計により前方の認識性を高めています。
360度カメラによる死角のない記録はもちろん、特に当て逃げやあおり運転に効果のある車両ナンバーの記録を重視したいドライバーにおすすめのモデルです。
| 製品名 | カーメイト d’Action 360D DC4000R |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 3カメラ(フロント+360度カメラ:前方・車内撮影 + リア:後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7インチ |
| 対応メディア | microSDカード(32~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
AKEEYO AKY-V360ST
360度全周囲を高解像度で記録するデジタルミラードラレコ
AKEEYOの「AKY-V360ST」は、2024年1月18日に発売されたデジタルミラードラレコです。
11型のIPS液晶画面と前後2カメラを搭載し、全周囲360度と後方を同時に記録できます。
操作はタッチパネルで行なえるため、スマートフォン感覚で直感的に操作が可能です。
また、SONY製の「STARVIS」センサーを搭載し、昼夜を問わず鮮明な映像を記録できることに加えて、HDR機能により急激な明るさの変化にも対応できます。
デジタルミラーは、たくさん荷物を積んでいても後方の確認が簡単なので、家族でキャンプに行く機会の多い方などにもおすすめです。
| 製品名 | AKEEYO AKY-V360ST |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月18日 |
| 本体タイプ | ミラー型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影)、360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 11.88インチ |
| 対応メディア | microSDカード |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 専用) |
| フレームレート | フロントカメラ:27.5fps、リアカメラ:30fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1920、リアカメラ:1920×1080 |
ユピテル marumie Q-21
全周囲をカバーする信頼性の高い360度ドラレコ
ユピテルの「marumie Q-21」は、2021年2月に発売された360度ドラレコです。
このモデルは、前後・左右・車内を1台でカバーするため、特にあおり運転や当て逃げ、車上荒らしなどの対策に最適です。
また、高耐久MLC方式のmicroSDカードを付属するとともに、定期フォーマットが不要な独自のファイルシステムを採用しており、録画データの信頼性を高めています。
本体はコンパクトで、角度を調整できるブラケットも付いており、幅広い車種に対応しています。
初めてのドラレコで自分の車に対応するか心配といったドライバーにおすすめです。
| 製品名 | ユピテル marumie Q-21 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.4インチ |
| 対応メディア | microSDHC、microSDXCカード(16~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 専用) |
| フレームレート | 28コマ/秒、14コマ/秒 |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1856×1856 |
セルスター CS-360FH
ゆがみの少ない高画質で360度全方位を記録するドラレコ
セルスターの「CS-360FH」は、2020年8月に発売された360度フルハイビジョン対応のドラレコです。
前方180度・左右と車内の180度を2カメラで記録し、ゆがみの少ない高品質な360度映像を実現しています。
「STARVIS IMX307」センサーとHDR機能を組み合わせ、夜間やトンネル内でもクリアな映像を実現し、赤外線LEDにより車内も鮮明に記録可能です。
さらに、準天頂衛星「みちびき」からの災害情報や危機管理通知をテキストと音声で知らせる独自の安全機能を搭載し、ドライブ中の緊急事態にも迅速に対応できます。
駐車中の監視モードも備えており、車上荒らしやイタズラのリスクも軽減できるため、交通事故だけでなくさまざまなリスクから自身の愛車を守りたいドライバーにおすすめです。
| 製品名 | セルスター CS-360FH |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | デュアルカメラ(車外・車内撮影)、360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 1.44インチ |
| 対応メディア | microSDHCカード(8~32GB)、microSDXCカード(64GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 専用) |
| フレームレート | 30fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
ユピテル marumie Q-31R
あおり運転対策を強化した360度ドライブレコーダー
ユピテルの「marumie Q-31R」は、2021年10月に発売された360度対応のドラレコです。
360度&リアカメラを搭載し、前後・左右・車内を同時に記録できる高機能モデルとなっています。
車線のはみ出しや、前方車両の発進を知らせてくれる安全機能も搭載。
さらに、後方車両の異常接近を自動で検知し、ドライバーに即座に警告を発すると同時に、その映像を専用フォルダに自動保存する機能を搭載しています。
あおり運転の対策を強化したいドライバーに最適な1台です。
| 製品名 | ユピテル marumie Q-31R |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影)、360度カメラ |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.4インチ |
| 対応メディア | microSDHC、microSDXCカード(16~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 専用) |
| フレームレート | 29.1コマ/秒 |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1920、リアカメラ:1920×1080 |
前後2カメラ型ドライブレコーダーのおすすめ人気モデル
続いて、前後2カメラ型のドライブレコーダーおすすめモデルを紹介します。
コムテック ZDR055
高性能センサー「STARVIS 2」を搭載した次世代ドラレコ
コムテックの「ZDR055」は、2023年10月13日に発売された前後2カメラ対応のドラレコです。
ソニー製の最新CMOSセンサー「STARVIS 2」を搭載し、夜間やトンネルなどの低照度環境でも低ノイズで高鮮明な映像を撮影できます。
さらに「Clear HDR機能」により、動きのある物体でも色ずれのない映像を記録することで、映像証拠としても色の信頼性が向上しています。
また、168度の広角レンズが広範囲をカバーしており、死角の少ない映像記録が可能です。
「後続車接近」や「先行車接近」など7つの運転支援機能も搭載し、安全性・利便性どちらも妥協したくないドライバーにおすすめのドラレコです。
| 製品名 | コムテック ZDR055 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
コムテック ZDR048
コンパクト設計で夜間も鮮明に記録するミラー型ドラレコ
コムテックの「ZDR048」は、2023年12月8日に発売されたミラー型ドラレコで、前後2カメラを搭載しています。
OMNIVISION社の「PureCel Plus技術」を採用したCMOSセンサーを搭載しており、夜間や低照度下でもノイズの少ないクリアな映像を記録可能です。
さらに、後方視界が見えにくい状況でも、リヤカメラの映像を10.66インチの大画面液晶で3段階に拡大表示することで、安全なドライブをサポートします。
また、あおり運転対策として、後続車や斜め後ろの車両の接近を検知して警告する機能を搭載しており、特にあおり運転への対応を重視しているドライバーにおすすめです。
| 製品名 | コムテック ZDR048 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年12月8日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 10.66インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
コムテック ZDR043
高機能を実現したコンパクト前後2カメラドラレコ
コムテックの「ZDR043」は、2023年6月16日に発売された業界最小クラスのコンパクトな前後2カメラドラレコです。
駐車中の車両を最大24時間監視できる駐車監視機能に対応しており、駐車中のいたずらや当て逃げへの備えができます。
また、あおり運転や前方の信号変化を知らせる3つの運転支援機能も搭載し、ドライバーの安全運転を支援します。
映像は、フルHDでHDR機能による明暗差補正を行なうことで、逆光や夜間でも鮮明な映像を記録可能です。
microSDカードのメンテナンスフリー設計により、定期的なフォーマットが不要であるため、機械の操作に苦手意識のあるドライバーに特におすすめです。
| 製品名 | コムテック ZDR043 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月16日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
ケンウッド DRV-MR480
高精細な録画性能を持つコンパクトな2カメラドラレコ
ケンウッドの「DRV-MR480」は、2023年9月上旬に発売されたエントリーモデルの前後2カメラドライブレコーダーです。
同社独自の映像・車載技術でチューニングした「Hi-CLEAR TUNE(ハイクリアチューン)」によって映像性能が強化されています。
フルHD対応の前後カメラを搭載し、HDR機能とF1.8の明るい広視野角レンズにより、夜間や逆光でも安定した映像を記録可能です。
また、リアカメラには207万画素のフルハイビジョンカメラを採用し、後方からのあおり運転などのリスクにも対応。
9.0mのリアカメラ接続ケーブルが付属するため、ミニバンなどの大型車両のドライバーにおすすめの1台です。
| 製品名 | ケンウッド DRV-MR480 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月上旬 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2インチ |
| 対応メディア | microSD(16~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®/Mac専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
コムテック ZDR035
広範囲を鮮明に記録するシンプルな高性能前後2カメラドラレコ
コムテックの「ZDR035」は、2021年4月22日に発売された前後2カメラ対応のドラレコです。
ソニー製「STARVIS」センサーを搭載し、夜間や低照度環境でも明るく鮮明な映像を記録します。
広範囲をカバーする超広角レンズと、HDRおよびWDR機能により、白飛びや黒つぶれを防ぎ、逆光のシーンでも安定した映像を記録することができます。
さらに、後続車両の接近を検知して音声やアラームで知らせる機能や、高速起動システムでエンジンON直後からの録画が可能です。
シンプルながら必要十分な高い性能を持っており、機能性より運転時の安全性を重視するドライバーにおすすめです。
| 製品名 | コムテック ZDR035 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月22日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、Gセンサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 7/8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
コムテック ZDR018
前後2カメラ搭載で運転支援機能を充実させたドラレコ
コムテックの「ZDR018」は、2024年6月14日に発売された前後2カメラ搭載のドラレコです。
前後ともに200万画素のカメラと、7つの運転支援機能を搭載し、軽量コンパクトなデザインに仕上がっています。
HDR機能によって、逆光や明暗差の大きいシーンでも安定した映像を記録でき、駐車監視機能やデータ復旧サービスも利用可能と、シンプルながらも運転支援機能が充実しているモデルです。
価格もリーズナブルで大きさもコンパクトであり、小型車やコンパクトカーのドライバーに最適なモデルです。
| 製品名 | コムテック ZDR018 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月14日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
ケンウッド DRV-EM4800
大画面で視界が広がるデジタルルームミラードラレコ
ケンウッドの「DRV-EM4800」は、2023年9月下旬に発売されたデジタルルームミラー型ドラレコです。
12V型IPS液晶を搭載し、リアカメラで撮影する高画質映像を大画面でリアルタイムに表示することで、後部座席の人やトランクルームの荷物による死角を減らし、安全性を向上させています。
また、ミラー下部の電源ボタンを押すことで、通常のミラーとデジタルミラーを切り替えることが可能です。
状況に応じて通常のミラーとデジタルミラーを使い分けることができるため、より安全性が高まります。
さらに、表示画角調整機能や画角自動下降機能などを搭載しており、駐車時や後方確認をサポートします。
ベテランドライバーはもちろん、駐車に不安のある初心者ドライバーにもおすすめできるモデルです。
| 製品名 | ケンウッド DRV-EM4800 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月下旬 |
| 本体タイプ | ミラー型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 12型 |
| 対応メディア | microSD(32~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®/Mac専用) |
| フレームレート | 28fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:最大1920×1080 |
ケンウッド DRV-MR870
高画質&長時間録画対応のフラッグシップドラレコ
ケンウッドの「DRV-MR870」は、2022年10月下旬に発売された前後撮影対応の2カメラドラレコです。
このモデルは、長時間録画に対応するmicroSDカードダブルスロットを搭載し、約100時間の録画が可能となっています。
また、WQHD解像度での録画や暗所での鮮明な映像記録を実現するソニー製の500万画素CMOSセンサー「STARVIS」を採用しており、夜間やトンネル内での撮影にも強い性能を発揮します。
後方からのクルマの急接近や蛇行運転を自動で検出するAIセンシングも搭載されており、高い精度であおり運転を検知し自動で録画を開始してくれるので、あおり運転など危険運転の対策を講じたいドライバーにもおすすめの1台です。
| 製品名 | ケンウッド DRV-MR870 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月下旬 |
| 本体タイプ | ミラー型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 12型 |
| 対応メディア | microSD(32~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®/Mac専用) |
| フレームレート | 28fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:最大1920×1080 |
アイリスオーヤマ IDR-C121 [黒]
フロントのみ4K高画質。前後同時録画可能なリーズナブルモデル
アイリスオーヤマの「IDR-C121」は、2024年5月21日に発売された前後2カメラ搭載のドラレコです。
フロントカメラは800万画素の高解像度を誇り、4K画質で鮮明な映像を記録します。
ただし注意点があり、フロントカメラのみを使用時は「800万画素4K」で記録できるのですが、リアカメラと同時使用する場合、「フロント400万画素」「リア200万画素」です。
また、「ADAS(先進運転支援システム)機能」を搭載し、安全運転をサポートする「車線逸脱警告機能」や「先行車発進警告」などの機能が揃っています。
車載パーツの専門メーカーではありませんが、比較的リーズナブルな価格設定となっているため、安価にドラレコを試してみたいドライバーにおすすめです。
| 製品名 | アイリスオーヤマ IDR-C121 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年5月21日 |
| 本体タイプ | ミラー型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 3型 |
| 対応メディア | microSDHC/microSDXCカード(256GBまで対応) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、WindowsPC(専用ビューワソフトなし) |
| フレームレート | フロントカメラ:30fps(イメージセンサー出力:27.5fps)、リアカメラ:30fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:3840×2160、リアカメラ:1920×1080 |
ケンウッド DRV-EMN5700
ケンウッド「彩速ナビ」と連携可能なデジタルルームミラードラレコ
ケンウッドの「DRV-EMN5700」は、2022年3月下旬に発売されたデジタルルームミラー型の前後2カメラドラレコです。
ケンウッドの彩速ナビ「TYPE S」シリーズと連携が可能で、ナビ画面で録画映像を確認しつつ、自車の走行位置や軌跡を同時に表示できます。
走行地点と映像がリンクするため分かりやすく、信頼度のある記録映像になります。
カメラは、高感度CMOSセンサー「STARVIS」とF1.55レンズを搭載し、暗所でも明るく鮮明な映像を記録できるため、夜間運転の多いドライバーにもおすすめのモデルです。
| 製品名 | ケンウッド DRV-EMN5700 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月下旬 |
| 本体タイプ | ミラー型 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 11型 |
| 対応メディア | microSD(16~256GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、「彩速」ナビ連携再生、専用ビューワソフト(Windows®/Mac専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | フロントカメラ:1920×1080、リアカメラ:1920×1080 |
フロント用ドライブレコーダーのおすすめ人気モデル10選
最後はフロント用のドライブレコーダーおすすめモデルを紹介します。
コムテック ZDR041
大画面とHDR機能で高精度な録画を実現するコンパクトドラレコ
コムテックの「ZDR041」は、2023年4月14日に発売された1カメラフルHDドラレコです。
3.2インチの大画面LCDを搭載し、フルHD200万画素で鮮明な映像を記録します。
HDR機能により白飛びや逆光に強く、さまざまな環境で安定した映像を記録可能。
録画モードは、「常時録画」、衝撃を受けた前後を記録する「衝撃録画」、手動スイッチ操作による「マニュアル録画」の3種類を搭載。
基本機能が充実しており、初めてのドライブレコーダーにおすすめのモデルです。
| 製品名 | コムテック ZDR041 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 3.2インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 7/8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
ケンウッド DRV-350-B
緊急時に頼れるシンプル操作のフルHDドライブレコーダー
ケンウッドの「DRV-350-B」は、2020年9月下旬に発売されたフルHD対応のフロント1カメラドラレコです。
万が一の際に素早く録画を開始できる「緊急イチ押し録画ボタン」を搭載しており、直感的な操作が可能。簡単にマニュアル録画を開始することができます。
GセンサーとGPSによる正確で精密な位置情報の記録をサポートしているのはもちろんのこと、SDカードの定期フォーマットが不要なメンテナンスフリー設計となっているため、初めてドラレコを導入するドライバーにも安心して使えるモデルです。
| 製品名 | ケンウッド DRV-350-B |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月下旬 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2型 |
| 対応メディア | microSD(16~32GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows®/Mac専用) |
| フレームレート | 27.5fps/13.7fps/3.4fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
コムテック HDR002
高画質と安心の録画機能を備えたリーズナブルなドラレコ
コムテックの「HDR002」は、2022年6月2日に発売された前方1カメラフルHDドラレコです。
HDR機能を搭載し、白飛びや逆光に強い安定した映像を記録できます。
最大約270分の録画が可能で、「常時録画」、「衝撃録画」、「マニュアル録画」の3つの録画モードを備えています。
GPS機能により、自車の走行速度や位置情報も記録でき、リーズナブルながら信頼性の高いモデルです。
また、日々の運行データ(走行経路、最高速度、急ハンドル回数など)をExcelで出力できるコムテックの管理ソフトと連携が可能なため、法人での活用もおすすめです。
| 製品名 | コムテック HDR002 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月2日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7型 |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 7/8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
ユピテル DRY-ST1200c
高耐久SDカードと自動画面オフ機能を搭載した高画質ドラレコ
ユピテルの「DRY-ST1200c」は、2021年9月に発売された前方1カメラドラレコです。
カメラは、200万画素フルHDで、HDR機能を搭載し、逆光や明暗差の大きい環境でもクリアな映像を記録します。
付属の16GB高耐久MLC方式microSDカードで長期間安心して使用できる点が特徴です。
また視界を妨げにくい小さなボディも特徴で、ドライバーの視界が広がり運転しやすいのはもちろん、ドラレコが目立ちにくいというメリットもあり、車内空間やインテリアを重視するドライバーにもおすすめです。
| 製品名 | ユピテル DRY-ST1200c |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2型 |
| 対応メディア | microSD(8~32GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、WindowsPC(専用ビューワソフトなし) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
HP f910g
超小型設計でドライバーアシスト機能を備えた高性能ドラレコ
HPの「f910g」は、2019年1月11日に発売された超小型の1カメラドラレコです。
基本機能として、200万画素の高感度スーパーローライトセンサーとF値2.0の明るいレンズを搭載し、HDR&WDRのダブル補正により、昼夜問わずクリアな映像を記録します。
また、内蔵GPSにより、速度や方位を記録するだけでなく、スピードカメラアラートや車線逸脱警告、追突防止アラートなどの高度なADAS(先進運転支援システム)機能を搭載しており、ドライバーの安全運転を強力にサポートします。
視界を遮らないコンパクトさと高機能を両立させた、使い勝手の良いモデルです。
| 製品名 | HP f910g |
|---|---|
| 発売日 | 2019年1月11日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 1.3型 |
| 対応メディア | microSD(8~32GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows/Mac専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
ユピテル SUPER NIGHT SN-ST1800c
夜間撮影に特化した超高感度ドラレコ
ユピテルの「SUPER NIGHT SN-ST1800c」は、2023年8月に発売された1カメラドラレコです。
夜間の撮影性能に特化した「SUPER NIGHT」モデルで、OMNIVISION®製の超高感度センサーと独自の映像チューニング技術により、昼夜を問わず鮮明な映像を記録します。
さらに、メンテナンスフリーのSDカードフォーマット不要機能を備え、ドライバーの手間を軽減する工夫がされています。
駐車監視モードやタイムラプス機能も搭載しており、車両を24時間しっかりと見守りたいドライバーに最適な1台です。
| 製品名 | ユピテル SUPER NIGHT SN-ST1800c |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2インチ |
| 対応メディア | microSDHC/microSDXCカード(16~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 7/8.1/10専用) |
| フレームレート | 28fps、14fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
コムテック HDR204G
超広角レンズとタイムラプス録画機能を備えた多機能ドラレコ
コムテックの「HDR204G」は、2021年9月10日に発売された1カメラタイプのフルHDドラレコです。
対角168度の超広角レンズにより、車両前方左右の広範囲をカバーし、死角を最小限に抑えています。
通常の録画モードに加えて、長時間の記録が可能なタイムラプス録画機能を搭載している点が大きな特徴です。
タイムラプス録画機能により、駐車中の車両を監視し、長時間の映像を効率的に記録・再生することができます。
日常のドライブはもちろんのこと、駐車中の監視を重視するドライバーにおすすめの多機能モデルです。
| 製品名 | コムテック HDR204G |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月10日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 7/8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
コムテック i-safe Simple Plus2 DC-DR413
広角レンズと長時間駐車監視機能を備えた高機能ドラレコ
コムテックの「i-safe Simple Plus2 DC-DR413」は、2022年6月2日に発売された1カメラタイプのフルHDドラレコです。
視野角168度の広角レンズにより、車両前方左右の広い範囲をしっかりと記録します。
タイムラプス録画機能を搭載しており、長時間の映像を記録・再生することができ、最大85時間の記録が可能です。
また、事故等の大きな衝撃を受けた際、録画を自動で停止することで、重要な映像を上書きすることがない「SDカード保護機能」が備わっています。
ドラレコ映像のデータ消失が心配といったドライバーにおすすめの1台です。
| 製品名 | コムテック i-safe Simple Plus2 DC-DR413 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月2日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7インチ |
| 対応メディア | microSD(8~128GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 8.1/10/11専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
HP f350s
高解像度と広視野角で夜間映像も鮮明なスタンダードモデル
HPの「f350s」は、2019年3月26日に発売されたスタンダードモデルのドラレコです。
ソニー製の高解像度イメージセンサーとWDR機能を搭載し、昼夜問わず鮮明な映像を記録します。
視野角118.7°の広角レンズにより、車両前方の広範囲をカバーし、事故や危険運転などの重要な瞬間を逃さず記録することが可能です。
さらに、駐車中の異変を検知する「動体検知」と「衝撃検知」の2つの駐車モードを備えており、普段人が通らない車庫などであれば、動体検知モードに設定・監視することで、窃盗やイタズラを未然に防ぐことができます。
長時間の撮影用に別売りの常時電源ケーブルもあるため、駐車中の車を守りたいドライバーにおすすめです。
| 製品名 | HP f350s |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月26日 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2.4インチ |
| 対応メディア | microSD(8~32GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 専用) |
| フレームレート | 27.5fps、30fps、55fps、60fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
ユピテル SUPER NIGHT SN-ST2200c
昼夜問わず鮮明な映像を記録するリーズナブルな1カメラタイプ
ユピテルの「SUPER NIGHT SN-ST2200c」は、2021年5月に発売された、夜間の映像記録に優れた1カメラタイプのドラレコです。
搭載しているソニー製の「STARVIS」センサーは、画素数が200万で少なく感じるが、1ピクセルあたりのサイズが大きくなるため、捉えられる光の量がアップします。
さらに、対角160度の超広角レンズと組み合わせることで、昼夜問わず広範囲の鮮明な映像を記録することができます。
また、先行車の発進、接近のしすぎ、車線はみ出しなどを通知するセーフティ機能も搭載されており、初めてのドラレコにおすすめの1台です。
| 製品名 | ユピテル SUPER NIGHT SN-ST2200c |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月 |
| 本体タイプ | 一体型 |
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) |
| モニター | ○ |
| 液晶サイズ | 2インチ |
| 対応メディア | microSD(8~32GB) |
| 記録方式(録画・録音機能) | 常時録画、G(加速度)センサー録画、手動録画、音声録音(ON/OFF切替え可能) |
| 記録映像再生方法 | 本体液晶、専用ビューワソフト(Windows® 7/8.1/10/専用) |
| フレームレート | 27.5fps |
| 動画解像度 | 1920×1080 |
まとめ

この記事では、ドライバーにとって必需品とも言えるドラレコについて紹介しました。
実際、どれだけ安全運転をしていても、危険運転による事故・災難に巻き込まれてしまうことは、誰にでも起こり得ます。
そういった、事故・災難の抑止力として、また巻き込まれたときの客観的な証拠材料として、ドラレコを導入するメリットは非常に大きいのではないでしょうか。
今回紹介したように、さまざまなタイプのドラレコが各社より販売されています。
ぜひこの記事で、あなたにピッタリのドラレコを見つけてみてください。











