Nikon Z fを手にした瞬間、このカメラにはどんなレンズが似合うのだろうと考えませんでしたか。
クラシカルなダイヤル操作と、フルサイズセンサーの高画質。Z fはそれだけで所有欲を満たしてくれるカメラですが、レンズ次第で撮影体験はまるで変わります。
とはいえ、NIKKOR Zレンズだけで30本以上。サードパーティまで含めれば、選択肢は膨大です。
本記事では、Z fに最適な「神レンズ」を被写体別に9本厳選しました。
ポートレート・風景・夜景・動画など、撮りたいシーンに合わせた最適な1本が見つかります。
購入前にレンタルで試したい方は、GOOPASSのレンタルサービスもぜひ活用してみてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
Nikon Z fの神レンズ比較表
Z fのおすすめ神レンズ9選(被写体別に紹介)
Z fの性能を最大限に引き出す「神レンズ」を、被写体別に1本ずつ厳選しました。
どのレンズもGOOPASSでレンタル可能なので、購入前に実機で試すことができます。
最初に購入したいレンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「Zマウントの神ズーム」で何でも撮れる1本。
Z fユーザーが最初に買い足すべきレンズ、迷ったらこれでいい。
24mmの広角から120mmの中望遠まで、F4通しでカバーする万能ズームです。
旅行、風景、ポートレート、スナップ、テーブルフォトまでこの1本で完結します。
レンズ選びに迷う方が”NIKKOR Z 24-120mm f/4 S”を選ぶ理由
- 24-120mmの5倍ズームでF4通し
- 旅行からポートレートまで、シーンを選ばず使える画角と安定した露出
- Z fのコンパクトなボディとの相性が良く、持ち出す頻度が増える
- テーブルの料理やアクセサリーを、背景をぼかしながら撮影できる
- ナノクリスタルコート採用で、逆光でもフレアやゴーストを抑えた描写が可能
- 「Zマウントの神ズーム」としてユーザーから高い評価を得ている
詳細説明
2022年1月28日発売のNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、Nikon Zマウントの標準ズームレンズ。
正直、このレンズの守備範囲の広さには驚かされます。
広角24mmで風景を広くダイナミックに切り取り、望遠120mmでは背景をぼかしたポートレートも撮影可能。
レンズ構成は16群19枚で、EDレンズや非球面レンズを贅沢に使った光学設計により、ズーム全域で高い解像力を維持します。
フォーカスブリージング抑制レンズも採用されているため、動画撮影でもピント移動時に画角が変わりにくい設計。
防塵防滴にも対応しており、天候を気にせず持ち出せる安心感があります。
おすすめの人
- Z fに「付けっぱなしの1本」が欲しい方
- 旅行に持っていくレンズを1本に絞りたい方
- キットレンズ(40mm f/2 SE)の画角に物足りなさを感じている方
- ズームレンズでも画質に妥協したくない方
- 風景からポートレートまで幅広いシーンを撮影する方
迷ったらこれを選べば間違いなし。Z fの「相棒」として、撮影の幅を一気に広げてくれる1本です。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S |
|---|---|
| マウント | ニコンZマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-120mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84×118mm |
| 重量 | 約630g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.39倍(焦点距離120mm) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
赤ちゃんや子どもを撮るなら:NIKKOR Z 50mm f/1.4

NIKKOR Z 50mm f/1.4
F1.4の大口径で、子どもの表情を逃さない。
NIKKOR Z 50mm f/1.4は、F1.4の明るさとほぼ無音のAFを両立した標準単焦点。
動き回る子どもの自然な表情を、美しいボケとともに切り取れます。
子ども撮影を楽しみたい方が”NIKKOR Z 50mm f/1.4″を選ぶ理由
- 開放F1.4で背景がふわっとボケる
- 子どもの表情だけが浮かび上がるような印象的な写真が撮れる
- 走り回る子どもにも瞬時にピントが合い、静かなシーンでもシャッター音が気にならない
- 子どもと一緒の外出でも、カメラが負担にならない重さ
- 部屋の明かりだけでも、ノイズの少ないクリアな写真に仕上がる
- 上位モデル(Z 50mm f/1.2 S)の約1/4の価格で大口径レンズを楽しめる
詳細説明
2024年9月27日に発売されたNIKKOR Z 50mm f/1.4は、Nikon Zマウントの最新標準単焦点レンズ。
特に注目したいのは、「味のある描写」と「現代的なAF性能」の共存です。
開放では、オールドニッコールを思わせる柔らかなベールをまとったような描写。
絞り込むと一転、コントラストの高いシャープな写真に変化します。
7群10枚のレンズ構成に、STM(ステッピングモーター)を採用した静音AF。
ePHOTOzineで5つ星とエディターズチョイスを獲得しており、コスパと画質を両立した実力派レンズとして世界的に評価されています。
おすすめの人
- 子どもの成長記録を美しいボケで残したい方
- 室内撮影が多く、明るいレンズを求めている方
- キットレンズからのステップアップを考えている方
- オールドレンズのような味のある描写に興味がある方
- コスパに優れたF1.4レンズを探している方
この価格でこの描写力、正直お買い得すぎる。子どもの笑顔をふわっとしたボケで包み込みたい方にぜひ試してほしい1本。
| 製品名 | NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR |
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約75-375mm相当 |
| 開放F値 | f/4.5(広角端)〜f/6.3(望遠端) |
| レンズ構成 | 12群16枚(EDレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.5m(50mm)〜1.0m(250mm) |
| フィルター径 | 62mm(P=0.75mm) |
| 最大径×全長 | 約74mm × 約110mm(沈胴時) |
| 重量 | 約405g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | インターナルフォーカス方式(IF) |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(焦点距離160-180mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VR)補正効果:5.0段(CIPA規格準拠)モード:NORMAL/SPORT |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ・レンズキャップ(LC-62B)・裏ぶた(LF-N1) |
ポートレートを撮るなら:NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
S-Lineの解像力で人物を美しく描く。
NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、ポートレートの定番焦点距離85mmのS-Lineレンズ。
被写体と背景を自然に分離する美しい玉ボケは、人物撮影の強い味方になります。
ポートレートを極めたい方が”NIKKOR Z 85mm f/1.8 S”を選ぶ理由
- 85mmの中望遠で被写体との距離感がちょうどいい
- 適度な圧縮効果で顔のパーツがバランスよく写る
- 背景が美しく溶け、被写体だけが浮かび上がる
- まつ毛の1本1本まで解像するほどの描写力
- Z fとの組み合わせで、長時間のポートレート撮影でも疲れにくい
- 上位モデルZ 85mm f/1.2 Sの約1/6の価格で十分すぎる写り
詳細説明
2019年9月5日発売のNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、Nikon Zマウント初期から愛され続けているポートレートレンズ。
8群12枚のレンズ構成にEDレンズ2枚を採用し、ナノクリスタルコートによりフレアやゴーストを徹底的に抑制しています。
魅力は、開放から周辺まで均一に高い解像力を発揮する点。
マルチフォーカス方式のAFは精度が高く、瞳AFとの組み合わせで目にスッとピントが吸い付くような感覚を味わえるでしょう。
フィルター径67mmと扱いやすいサイズで、防塵防滴にも対応。
屋外でのポートレート撮影でも安心して使えます。
おすすめの人
- ポートレート撮影を本格的に始めたい方
- 美しいボケ味にこだわりたい方
- 開放からシャープな描写を求める方
- 軽量なポートレートレンズを探している方
- レンタルで手軽に85mmの描写を試してみたい方
ポートレートレンズの王道にして、コスパ最強の1本
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月5日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×99mm |
| 重量 | 470g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
風景を撮るなら:NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
沈胴式でコンパクト、フィルターも使える超広角。

NIKKOR Z 14-30mm F4S
NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sは、14mmスタートの超広角ズームレンズ。
沈胴式設計で収納時はコンパクトになり、旅行や登山のお供として最適です。
風景撮影にこだわる方が”NIKKOR Z 14-30mm f/4 S”を選ぶ理由**
- 14mmの超広角で雄大な風景をダイナミックに収められる
- 肉眼では捉えきれない広い画角で、その場の空気感まで写し取る
- カメラバッグの中でもかさばらず、気軽に持ち出せる
- NDフィルターやPLフィルターが使え、風景撮影の表現の幅が広がる
- Z fと合わせても約1.2kg、登山や長時間の撮影にも対応
- 超広角特有の流れや歪みが少なく、隅々まで高い解像力
詳細説明
NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sは、2019年4月19日にNikonから発売された超広角ズームレンズです。
レンズ構成は12群14枚で、EDレンズ4枚と非球面レンズ4枚を贅沢に使っています。
最大の特徴は、超広角14mmでありながら非出目金タイプを実現したこと。
一般的な超広角ズームは前玉が大きく飛び出すためフィルターが使えませんが、このレンズは82mmのフィルターが装着できます。
風景撮影でよく使われるNDフィルター(シャッター速度を遅くして滝や川を滑らかに表現するフィルター)やPLフィルター(反射を抑えて空や水面をより鮮やかにするフィルター)が使える点は、風景撮影愛好家には大きなアドバンテージ。
最短撮影距離0.28mで花や小物にも寄れる汎用性もあります。
おすすめの人
- 雄大な風景をダイナミックに切り取りたい方
- NDフィルターやPLフィルターを使った風景表現にこだわりたい方
- 旅行や登山にコンパクトな超広角レンズを持っていきたい方
- 建築物や室内の撮影もする方
- Z fで風景撮影を始めたい方
14mmの超広角にフィルターが使える。風景撮影なら、個人的にはこれが一番の選択肢。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 14-30mm F4S |
|---|---|
| マウント | ニコンZマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 14-30mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 89×85mm(沈胴時) |
| 重量 | 約485g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍(焦点距離30mm) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
遠くの被写体を撮るなら:NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
野鳥も飛行機も、600mmで捉える超望遠。
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、180-600mmの超望遠域をカバーするズームレンズ。
野鳥、飛行機、スポーツなど、遠くの被写体を大きく写したい方に最適な1本です。
超望遠撮影を楽しみたい方が”NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR”を選ぶ理由
- 180-600mmの広い焦点距離範囲
- 中望遠から超望遠まで、1本でさまざまなシーンに対応
- ズームしてもレンズが伸びず、手持ちでもバランスが安定する
- 超望遠域でも手ブレを大幅に抑制
- 同クラスの純正レンズと比較してコスパに優れる
- 約25万円のレンズを購入前にじっくり試せる
詳細説明
2023年8月31日に発売されたNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、Nikon Zマウントの超望遠ズームレンズ。
17群25枚の光学設計にスーパーEDレンズ1枚とEDレンズ6枚を採用し、超望遠域でも色収差(色のにじみ)を抑えたシャープな描写を実現しています。
特徴は、インターナルズーム機構を採用している点。
ズームしてもレンズの全長が約315.5mmのまま変わらないため、重心移動が少なく、三脚なしの手持ち撮影でも安定した構図が取れます。
フッ素コート採用で汚れや水滴にも強く、屋外での長時間撮影にも対応。
ただし重量は約1,955gあるため、Z fとの組み合わせではフロントヘビーになる点は覚えておきましょう。
おすすめの人
- 野鳥や飛行機など遠くの被写体を撮影したい方
- 手持ちでも安定する超望遠ズームが欲しい方
- 購入前にレンタルで超望遠撮影を試してみたい方
- 子どもの運動会やスポーツ観戦で活躍するレンズを探している方
- コスパの良い超望遠ズームを求めている方
25万円の超望遠レンズ、買う前にまずは借りて試してみませんか。GOOPASSなら手軽に600mmの超望遠の世界が体験できます。
| 製品名 | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR |
|---|---|
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 180-600mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 17群25枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m(焦点距離180mm)~2.4m(焦点距離600mm) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 110×315.5mm |
| 重量 | 約2,140g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍(焦点距離600mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード、レンズケース |
夜景を撮るなら:NIKKOR Z 20mm f/1.8 S

NIKKOR Z 20mm f/1.8 S
超広角F1.8で、夜空も街も丸ごと写す。
NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは、20mmの超広角にF1.8の明るさを持つ単焦点レンズ。
星景撮影のプロも愛用する、夜景・星空撮影の定番神レンズです。
夜景・星景撮影を楽しみたい方が”NIKKOR Z 20mm f/1.8 S”を選ぶ理由
- 20mm超広角 × F1.8の明るさ
- 暗いシーンでもシャッター速度を稼げ、星が流れない撮影が可能
- 街灯や星が点のままシャープに写る、夜景撮影に理想的な光学設計
- 花や小物に近づいて広角ならではのパースを活かした撮影も楽しめる
- Z f + Z 20mm f/1.8 Sのセットレンタルが可能
詳細説明
NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは、2020年3月27日にNikonから発売されたS-Line超広角単焦点レンズです。
11群14枚のレンズ構成にEDレンズ3枚と非球面レンズ3枚を採用。
ナノクリスタルコートにより、夜景撮影で気になるフレアやゴースト(余分な光の映り込み)を徹底的に抑えます。
このレンズが夜景・星景撮影で選ばれる理由は、点光源の描写力。
街灯や星がにじまずに点のまま写るため、星景撮影では天の川がくっきりと浮かび上がります。
GOOPASSには星景写真家・成澤広幸氏が監修した「Z f + Z 20mm f/1.8 S」のセットレンタルも用意されており、プロおすすめの組み合わせを手軽に試せるのも魅力。
フォーカスブリージングもほぼなく、動画用途にも対応しています。
おすすめの人
- 夜景や星景写真を本格的に撮りたい方
- Z fのクラシカルなデザインで夜の街をスナップしたい方
- 超広角の単焦点レンズを試してみたい方
- プロ写真家監修のレンズセットに興味がある方
- コスパ良く高性能な超広角レンズを入手したい方
夜空を見上げて撮りたくなるレンズ。プロの星景写真家も監修セットを組むほどの実力、ぜひ体感してほしい。
| 製品名 | NIKKOR Z 20mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 3月27日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ(FX) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートあり) |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | φ77mm |
| 最大径×全長 | 約φ84.5×108.5mm |
| 重量 | 約505g |
YouTube・Vlogの動画を撮るなら:NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
大三元の半額で手に入る、F2.8通しの動画向きズーム。
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8は、約565gの軽量ボディにF2.8通しを実現した標準ズーム。
Z fで動画撮影を楽しみたい方にとって、コスパと実用性を両立した選択肢になります。
動画・Vlogクリエイターが”NIKKOR Z 28-75mm f/2.8″を選ぶ理由
- F2.8通しで動画に必要十分な明るさを確保
- 室内撮影でもISO感度を上げすぎず、ノイズの少ない映像を収録可能
- Z fでの手持ちVlog撮影でも腕が疲れにくい
- 画質に大きな差はなく、予算を抑えたい方に最適
- フードフォトやテーブルフォトにも対応
- F2.8通しズームがこの価格で試せるのは驚き
詳細説明
2022年1月28日に発売されたNIKKOR Z 28-75mm f/2.8は、コスパ重視のF2.8標準ズーム。
レンズ構成は12群15枚で、スーパーEDレンズ1枚・EDレンズ1枚・非球面レンズ3枚を使用しています。
このレンズの魅力は、大三元レンズ(Z 24-70mm f/2.8 S、約30万円・約805g)と比べて、価格は約半額、重量は約3割軽いにもかかわらず、実用上十分な画質を備えている点。
IF方式のAFはフォーカス時にレンズの全長が変わらず、動画撮影時の安定感も良好です。
9枚円形絞りによる滑らかなボケは、インタビューやトーク動画のバックグラウンドを美しく処理してくれるでしょう。
ここ、地味に重要ですが、最短撮影距離0.19m(28mm時)はズームレンズとしては異例の近接能力。
カフェでの料理撮影など、日常のVlogシーンでも活躍します。
おすすめの人
- Z fで動画撮影やVlogを始めたい方
- F2.8通しのズームレンズをコスパ良く手に入れたい方
- 手持ち撮影が多く、軽量なレンズを重視する方
- 写真と動画の両方で使えるレンズを探している方
- 大三元レンズは高すぎるが画質は妥協したくない方
大三元の半額でF2.8通し。動画も写真もこれ1本でこなせる、予算重視の賢い選択です。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年1月28日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28〜75mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(WIDE)/0.39m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×120.5mm |
| 重量 | 565g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.34倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード、レンズケース |
物撮りをするなら:NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
等倍マクロとVR内蔵、S-Lineの精緻な描写。
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sは、Nikon Zマウント唯一のS-Lineマクロレンズ。
等倍撮影に対応しており、商品の細部やフードのテクスチャーまで鮮明に描き出します。
物撮り・マクロ撮影を楽しみたい方が”NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S”を選ぶ理由
- 等倍撮影(最大撮影倍率1倍)対応
- 被写体と同じ大きさでセンサーに写し込むことが可能
- 三脚がなくても手持ちでブレを抑えたマクロ撮影ができる
- レンズと被写体の間に十分な距離があり、自分の影が被写体に落ちにくい
- 撮影距離や絞り値をレンズ上で確認でき、マクロ撮影時の微調整がスムーズ
- 1本で物撮りも人物撮影もこなせる汎用性の高さ
詳細説明
2021年6月25日にNikonから発売されたNIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sは、S-Lineに位置するプレミアムマクロレンズです。
11群16枚のレンズ構成にEDレンズ3枚と非球面レンズ1枚を採用。
ナノクリスタルコートとアルネオコートのダブルコーティングにより、逆光でもクリアな描写を実現しています。
注目すべきは、レンズ内VRを搭載している点。
マクロ撮影ではわずかな手ブレが大きく影響しますが、4.5段分の手ブレ補正があれば三脚なしでも安定した撮影が可能です。
STM駆動のAFは静粛で、動画撮影にも対応。
重量は約630gで、Z fとの組み合わせでもバランスが取りやすい設計です。
おすすめの人
- 商品撮影やフード撮影をする方
- アクセサリーや小物を高精細に撮りたい方
- 自然の中で花や昆虫のマクロ撮影を楽しみたい方
- 三脚なしで手軽にマクロ撮影をしたい方
- マクロレンズとポートレートレンズを1本で済ませたい方
マクロも中望遠も1本で完結する、S-Lineの精密な描写力。手持ちマクロ撮影ができるVR内蔵は、使ってみると手放せなくなります。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S |
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 105mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約85×140mm |
| 重量 | 約630g |
動体を撮るなら:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
大三元望遠、プロも信頼する究極の1本。
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sは、Nikon Zマウントの大三元望遠ズーム。
F2.8通しの明るさと高速AFで、スポーツや動体撮影で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
動体撮影を極めたい方が”NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S”を選ぶ理由
- F2.8通しで暗いシーンでもシャッター速度を稼げる
- 屋内スポーツや夕方のイベントでも被写体をブレなく止められる
- Z fの被写体検出AFと連携し、動く被写体を確実に追従
- 超望遠域でも手持ち撮影が安定する
- 18群21枚にフッ化物レンズやSRレンズを採用した妥協のない描写力
詳細説明
2020年8月28日に発売されたNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sは、プロフェッショナル向けの大三元望遠ズームレンズ。
18群21枚の光学設計にEDレンズ6枚、フッ化物レンズ1枚、SRレンズ(ショートレンジ波長レンズ)1枚を投入した、Nikon Zマウントの中でも最高峰の光学性能を持つモデルです。
デュアルフォーカス方式は、2つのフォーカスグループを同時に駆動させることで超高速なAF動作を実現。
Z fの被写体検出AF(人物、動物、乗り物に対応)と組み合わせれば、走る子どもも飛ぶ鳥も確実に追いかけてくれます。
約1,360gと重量はありますが、F2.8通しの大三元望遠としては標準的。
フッ素コートと防塵防滴により、過酷な環境下での撮影にも耐えるタフさを備えています。
おすすめの人
- スポーツや動体撮影を本格的に行なう方
- イベントやウェディング撮影で活躍するレンズが欲しい方
- プロ仕様の描写力を求める方
- 高額レンズを購入前にレンタルで試してみたい方
- Z fの被写体検出AFをフルに活用したい方
プロが現場で信頼する描写力!ファインダー越しに見る世界が、このレンズで変わります。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(70mm)〜1.0m(200mm) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89×220mm |
| 重量 | 1440g(三脚座を含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズシフト方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
Z fに合うレンズの選び方

Z fのレンズ選びで重要なポイントを4つに分けて解説します。
被写体・用途で選ぶ
レンズ選びで最も大切なのは、「何を撮りたいか」を明確にすること。
ポートレートなら中望遠の単焦点(85mm f/1.8 S)、風景なら超広角ズーム(14-30mm f/4 S)、オールマイティに使いたいなら万能ズーム(24-120mm f/4 S)がおすすめです。
本記事で紹介した被写体別9選を参考に、自分の撮影スタイルに合った1本を見つけてみてください。
焦点距離とF値で選ぶ
焦点距離(レンズの画角の広さ)は、数値が小さいほど広い範囲を写し、大きいほど遠くの被写体を大きく写します。
F値(レンズの明るさ)は、数値が小さいほど背景がふわっとボケやすく、暗い場所でも明るく撮影可能。
Z fはフルサイズセンサーを搭載しているため、F1.4やF1.8の大口径レンズを使えば、スマートフォンでは再現できない美しいボケを楽しめます。
サイズ・重さのバランスで選ぶ
Z fのボディは約710g。経験ありませんか、高性能なレンズを買ったのに重すぎて持ち出さなくなること。
レンズ選びではスペックだけでなく、実際に持ち出す頻度も考慮しましょう。
500g以下のレンズならZ fとのバランスが良く、日常的に持ち出しやすくなります。
コンパクトさを重視するなら、SEレンズ(26mm f/2.8、28mm f/2.8 SE、40mm f/2 SE)やf/1.8単焦点シリーズとの組み合わせがおすすめ。
レンタルで試してから購入する
レンズは安くても数万円、高いものは30万円を超える買い物。
「買って後悔したくない」という気持ちは、カメラユーザーなら誰でも持っているものです。
GOOPASSなら、本記事で紹介した9本すべてをレンタルで試すことが可能。
購入前にまずレンタルで実際に撮影してみることをおすすめします。
Z fでオールドレンズ・MFレンズを楽しむ方法

Z fのクラシカルなデザインは、オールドレンズやMF(マニュアルフォーカス)レンズとの相性が抜群です。
Z fとオールドレンズの相性
Z fのレトロなダイヤル操作は、マニュアルフォーカスレンズでの撮影体験をより楽しくしてくれます。
FTZ / FTZ IIマウントアダプターを使えば、Nikon Fマウントのオールドニッコールが使用可能。
Z fにはフォーカスピーキング機能(ピントが合っている部分を色で強調する機能)が搭載されているため、MFレンズでも正確にピントを合わせられます。
デジタルの高画質にフィルムライクな味わいをプラスできるのが、Z f × オールドレンズの魅力です。
Z fにおすすめのMF・サードパーティレンズ
Voigtlander(フォクトレンダー)のNOKTONシリーズ(40mm F1.2、35mm F1.2など)は、Z fのデザインにマッチする人気の組み合わせ。
金属鏡筒の質感がZ fのクラシカルなボディと調和し、所有する喜びも満たしてくれるでしょう。
GOOPASSでは、Super-Takumar 50mm F1.4やAi Nikkor 50mm F1.4Sなどのオールドレンズもレンタル可能。
購入前にさまざまなオールドレンズを試して、お気に入りの1本を見つけてみてください。
GOOPASSでZ fの神レンズをレンタルして試してみよう

本記事で紹介した9本の神レンズは、すべてGOOPASSでレンタルが可能です。
予算に合わせて気になるレンズを試すことができます。
ワンタイム(1泊2日〜)とサブスク(月額制)の2つのプランがあるので、短期間で複数本試したい方にも、じっくり1本を使い込みたい方にも対応可能。
GOOPASSには、星景写真家・成澤広幸氏監修の「Z f + NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」セットなど、プロが推薦するボディ+レンズのセットレンタルも用意されています。
高額なレンズほど、購入前にレンタルで試す価値があります。
ぜひGOOPASSを活用して、Z fにぴったりの神レンズを見つけてみてください。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. Z fにおすすめの最初の1本は?
A. NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sがおすすめです。
24-120mmの幅広い画角をF4通しでカバーし、旅行からポートレートまで1本で対応できます。
Z fのキットレンズ(40mm f/2 SE)の画角に物足りなさを感じたら、まずこの1本を試してみてください。
Q. Z fでオールドレンズを使うにはどうすればいい?
A. Nikon FマウントのオールドレンズはFTZ / FTZ IIマウントアダプターで使用できます。
他社マウントのレンズも、各種サードパーティアダプターで装着可能。
Z fにはフォーカスピーキング機能が搭載されているため、MFレンズでもピント合わせがスムーズに行なえます。
Q. Z fに合う単焦点レンズでおすすめは?
A. 用途によって異なります。
子ども撮影ならNIKKOR Z 50mm f/1.4(約8万円)、ポートレートならZ 85mm f/1.8 S(約10万円)、夜景ならZ 20mm f/1.8 S(約15万円)がおすすめ。
コスパ重視なら、キットレンズのZ 40mm f/2 SEも十分に優秀な1本です。
Q. Z fに似合うレンズのサイズ感は?
A. Z fのボディは約710gです。
500g以下のレンズならバランスが良く、持ち出す頻度も上がります。
デザインの統一感を重視するなら、SEレンズ(26mm f/2.8、28mm f/2.8 SE、40mm f/2 SE)やf/1.8単焦点シリーズが特に似合うでしょう。
Q. Z fのレンズキット(40mm f/2 SE)は買い?
A. 結論から言うと「買い」です。
Z 40mm f/2 SEはクラシカルなデザインがZ fに最もマッチし、約170gという軽さはスナップ撮影に最適。
ただし単焦点レンズなので、ズームが必要な場面では万能ズーム(Z 24-120mm f/4 S)との2本体制にするのがおすすめです。
まとめ

本記事では、Nikon Z fにおすすめの神レンズを被写体別に9本厳選して紹介しました。
Z fは、被写体に合わせたレンズ選びで撮影体験が大きく変わるカメラ。
最初の1本にはNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sの万能ズーム、ボケを楽しむならZ 50mm f/1.4やZ 85mm f/1.8 S、風景にはZ 14-30mm f/4 Sがおすすめです。
本記事で紹介した9本はすべてGOOPASSでレンタル可能。
高額なレンズだからこそ、購入前にレンタルで実際に撮影して、自分に合った1本を見つけてみてください。
関連記事
- Nikon Zfの神レンズ!最初の1本と、シーンごとのおすすめ
- NIKKOR Z 35mmレンズ3機種を徹底比較!f/1.8S・f/1.4・f/1.2 Sの違いと選び方を解説
- NIKKOR Z 24-70mmはどれを選ぶ?S II・初代・F4・28-75mmを比較
- ZfとZfc、どっちが自分に合う?違いと選び方を徹底比較!
※2026年2月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















