運動会は、子どもたちの成長を感じられる特別なイベント。子どもたちのがんばりを美しく残すなら、ビデオカメラで撮影するのがおすすめです。
しかし、各メーカーがさまざまなモデルを販売しているので、どのビデオカメラを選べばいいのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、運動会におすすめの人気ビデオカメラを紹介します。運動会でビデオカメラを使用するメリットや、ビデオカメラを選ぶ時のポイントなども解説するので、運動会を撮影するカメラをお探しの方はぜひご覧ください。
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目次
紹介するビデオカメラのスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 動画有効画素数 | 焦点距離 | F値 | フィルター径 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY FDR-AX45 | ![]() | | 97,010円 | 2018年2月9日 | 1/2.5型 | 829万画素(16:9) | 26.8~536.0mm | F2.0-3.8 | 55mm | 73.0×80.5×142.5mm | 560g |
| 2.SONY FDR-AX60 | ![]() | | 131,980円 | 2018年2月9日 | 1/2.5型 | 829万画素(16:9) | 26.8~536.0mm | F2.0-3.8 | 55mm | 73.0×80.5×161.0mm | 585g |
| 3.SONY HDRCX680W | ![]() | | 57,835円 | 2017年1月20日 | 1/5.8型 | 229万画素(16:9) | 26.8~804.0mm | F1.8-4.0 | 46mm | 57.5×66.0×121.0mm | 355g |
| 4.Panasonic HC-VX992MS-T | ![]() | | 74,416円 | 2021年12月16日 | 1/2.3型 | 829万画素(16:9) | 30.8~626mm | F1.8-3.6 | 49mm | 65×73×151mm | 403g |
| 5.Panasonic HC-VX2MS | ![]() | | 82,780円 | 2022年9月22日 | 1/2.5型 | 829万画素(16:9) | 25.0〜600.0mm | F1.8-4.0 | 62mm | 72×77×150mm | 479g |
| 6.Panasonic HC-W590MS-T | ![]() | | 58,500円 | 2021年12月16日 | 1/5.8型 | 220万画素(16:9) | 28.0~1740mm | F1.8-4.2 | – | 60×62×129mm | 309g |
| 7.SONY FDR-AX700 | ![]() | | 192,500円 | 2017年10月13日 | 1.0型 | 1420万画素(16:9) | 29.0~348.0mm | F2.8-4.5 | 62mm | 121×104×274.5mm | 985g |
| 8.SONY HDR-CX470 | ![]() | | 49,800円 | 2017年4月21日 | 1/5.8型 | 229万画素(16:9) | 26.8~804.0mm | F1.8-4.0 | – | 54.0×59.5×128.0mm | 215g |
| 9.Panasonic HC-VX992M-T | ![]() | | 77,762円 | 2019年5月23日 | 1/2.3型 | 829万画素(16:9) | 30.8~626mm | F1.8-3.6 | 49mm | 65×73×151mm | 403g |
| 10.Canon XA40 | ![]() | | 174,800円 | 2019年4月12日 | 1/2.3型 | 829万画素 | 約29.3-601mm | F1.8-2.8 | 58mm | 約109×84×182mm | 約870g |
運動会におすすめのビデオカメラ10選
1.SONY FDR-AX45

FDR-AX45 (B) [ブラック]
手持ちでも揺れにくい4K定番機
4Kハンディカムで、空間光学手ブレ補正が売り。光学20倍ズームを備え、客席から走る子どもを追える家庭用ビデオカメラです。
スタンドからゴール付近まで寄せられるので、ゼッケンの数字まで追えます。
FDR-AX45を選ぶ理由
- 空間光学手ブレ補正で、手持ちの徒競走も揺れにくい
- 光学20倍ズーム(35mm換算26.8〜536mm)
- ZEISSバリオ・ゾナーT*の広角26.8mmで入場行進の全景も入る
- ファストインテリジェントAFが走る子どもに追従しやすい
詳細説明
SONY FDR-AX45は、2018年2月9日にソニーから発売された4Kハンディカムです。
1/2.5型Exmor R CMOSセンサーと、ZEISSバリオ・ゾナーT*の光学20倍ズーム(35mm換算26.8〜536mm)を搭載しています。
最大の特徴は、レンズユニット全体を動かして揺れを打ち消す空間光学手ブレ補正です。
一般的な電子補正は映像を切り取って安定させますが、空間光学方式はレンズ側でブレを抑えるため、ズームを20倍近くまで伸ばした徒競走でも画面が上下に飛びにくくなります。
4KはフルHDの約4倍の画素数なので、帰宅後にテレビへ映しても、ゼッケンの「3」やクラス名まで追いやすい点が実用的です。
ファストインテリジェントAFは、スタートの合図で急に走り出した子どもへ、ピントを合わせ直す時間を短くしてくれます。
おすすめの人
- 運動会を4Kで残したい方
- 手持ちで徒競走を追っても揺れを抑えたい方
- 客席から光学ズームで寄りたい方
- 入場行進の全景とゴール付近のアップを1台で撮りたい方
| 製品名 | SONY FDR-AX45 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 560g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
2.SONY FDR-AX60

FDR-AX60
日差しに強い電子ファインダー搭載
晴天下のグラウンドでは、液晶画面が光を反射して被写体を見失いがちです。FDR-AX60は覗き込んで撮影できる電子ビューファインダーを備えているため、直射日光の下でもゴールの瞬間をしっかり捉え続けられます。
FDR-AX60が選ばれる理由
- 強い日差しでも見やすいファインダー:直射日光下でも構図を逃さない0.24型電子ビューファインダーを搭載
- 指先でこだわりの操作:レンズ周りのマニュアルリングで、ズームやピントの微調整が可能
- 手ブレに強い高倍率:ブレを抑える「空間光学手ブレ補正」と「光学20倍ズーム」を凝縮
- 暗所撮影にも対応:赤外線撮影「ナイトショット」搭載で、夕方の閉会式や暗い場面も安心
- 大容量64GB内蔵メモリー:SDカードの容量を気にせず、午前中の撮影をまるごとカバー
詳細説明
SONY FDR-AX60は、SONY FDR-AX60は、FDR-AX45と同じ2018年2月9日に発売された上位モデルです。人気モデル「FDR-AX45」の基本性能(センサー・レンズ・空間光学手ブレ補正)をそのままに、撮影性能を高めました。
最大の違いは、約155万ドットの電子ビューファインダー(EVF)を内蔵している点。日差しが強い運動会では、液晶画面が反射して見えなくなることがよくあります。ファインダーなら外光を遮り、ゴールテープを切る瞬間までブレずに追いかけられます。さらに、レンズ周りのマニュアルリングを使えば、指先で直感的にズームやピントを調整することも可能です。
さらに、XAVC Sを使用したFDR-AX60は、XAVC S 4K/HD動画とMP4動画を同時に記録でき、AVCHD動画とMP4動画も同時に高品質なフルハイビジョンで記録できます。
これにより、スマートフォンでの再生や友人・家族との共有に適したMP4動画も手軽に作成できます。
XAVC S 4K/HD動画とMP4動画の2つのファイルを使い分けることで、手軽に動画を共有・記録ができます。
こんな人におすすめ
- 過去の運動会で「液晶が見えない」と焦った経験がある方
- ファインダーを覗いてしっかり構図を作り込みたい方
- オート撮影だけでなく、撮影自体にこだわりたい方
- 「FDR-AX45」よりワンランク上の操作性を求めたい方
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
3.SONY HDRCX680W

HDRCX680W
光学30倍ズームで遠いレーンも逃さない
場所取りに出遅れてグラウンドの端からの撮影になっても安心です。光学30倍ズームに加えて、60倍の「全画素超解像ズーム」機能も搭載されており、はるか遠くの人物でも表情を大きくおさえながら、画質は落とさず撮影が可能です。
HDR-CX680(W)が選ばれる理由
- 表情まで届く光学30倍ズーム:35mm換算26.8〜804mmの広域をカバーし、遠くの姿も大きく撮影可能
- 高倍率でもブレない手ブレ補正:ズーム時も映像が滑らかな「空間光学手ブレ補正」を搭載
- 扱いやすいフルHD画質:データ容量が軽く、長時間の連続撮影や保存もスムーズ
- かんたん・たっぷり撮影:64GBの内蔵メモリーと「おまかせオート」で、設定いらずですぐ撮影開始
詳細説明
2017年1月20日に発売されたフルHDのハンディカム「SONY HDR-CX680」は、扱いやすさと高性能を両立したフルHDハンディカムです(型番末尾の「W」はホワイトモデルを示します)。
一番の特長は、35mm換算で最大804mmに達する光学30倍ズーム性能。4K上位モデル(FDR-AX45など)の536mm相当を超える望遠性能を備えており、保護者席やスタンドの隅からでもゴール付近の表情を力強く捉えられます。
高倍率時に起こりやすい手ブレも、「空間光学手ブレ補正」がしっかり抑えるため、横移動する被写体を追う際も滑らかな映像を残せます。また、フルHD記録は4Kに比べてデータ容量が軽く、SDカードの空き容量を圧迫しにくいのも魅力です。
おすすめの人
- 4Kよりも「ズーム倍率の高さ」を優先したい方
- 後方の立ち見席やスタンド席からお子さまを大きく撮影したい方
- 手ブレを気にせず長時間の撮影を楽しみたい方
- 撮影データの管理や保存を軽やかに行いたい方
| 製品名 | SONY HDRCX680W | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年1月20日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 46mm | |
| 外形寸法 | 57.5×66.0×121.0mm | |
| 重量 | 355g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール、ライブストリーミング |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
4.Panasonic HC-VX992MS-T

HC-VX992MS-T
片手で一日中持ち歩ける軽量4Kモデル
入場行進から閉会式まで長時間の撮影が続く運動会では、カメラの重さが大きな負担になります。本体約355gの軽量設計を誇るHC-VX992MSなら、片手で構えたまま声援を送っても腕が疲れにくく、高精細な4K映像で一日を軽快に記録できます。
さらに、あらかじめ4Kで広い範囲を撮影しておいて、撮ったあとからアングルを編集・補正できる「あとから補正」を搭載しているのが特徴。
後から画面上で子どもを指で追いかけて子どもをフレームの中心に捉えて編集することも可能です。ビデオ撮影が初心者でも安心して撮影できます。
HC-VX992MS(T)が選ばれる理由
- 負担の少ない超軽量ボディ:本体約355gと非常に軽く、長時間の撮影でも腕が疲れにくい
- 高画質でも省容量「4K AIR」:4Kの解像感を保ちながらデータ量を抑え、長時間の記録が可能
- 失敗を防ぐ「あとから補正」:撮影後の手ブレ・傾き・明るさを、後から簡単に補正できる安心機能
- 高精細なズーム性能:光学20倍ズームに加え、4K撮影時はiAズームで最大25倍までしっかり拡大
- すぐ撮れる64GB内蔵メモリー:SDカードの残量を気にせず、届いてすぐに撮影を開始可能
詳細説明
2021年12月16日に発売されたPanasonic HC-VX992MSは、圧倒的な軽さと扱いやすさを兼ね備えた4Kビデオカメラです。
一番の特長は、500mlのペットボトルよりも軽い「本体約355g」の超軽量設計。他社の4Kモデルと比較してもおおよそ200g以上軽く、この差が午後の撮影での疲労感を劇的に変えてくれます。
さらに、4Kの画質を保ちつつファイル容量を抑える「4K AIR」モードを搭載しているため、64GBの内蔵メモリーでも容量不足を気にせず撮り続けられます。応援に夢中になって画面が傾いてしまっても、撮影後に修正できる「あとから補正」機能があるため、失敗を恐れず安心して本番に臨めます。
また、ワイプ機能で、スマホで撮影している動画も同時に記録できます。
おすすめの人
- 朝から夕方まで腕への負担を抑えて撮影したい方
- 4Kで残したいけれどデータ容量の圧迫が気になる方
- 撮影時の手ブレや画面の傾きを後から修正したい方
- パナソニックの扱いやすい標準的な4Kモデルを探している方
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
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| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、 SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
5.Panasonic HC-VX2MS

HC-VX2MS
広角から望遠まで1台でカバー
入場行進での全体像も、徒競走でのアップも1台で綺麗に残したいところ。HC-VX2MSは、広角25mmから光学24倍ズームまで幅広くカバーしているため、場所移動をすることなく、これ1台で思い通りの画角で撮影できます。
HC-VX2MSが選ばれる理由
- 進化した光学24倍ズーム:前モデル(20倍)よりさらに遠くのお子さままでくっきり拡大
- ワイドに撮れる広角25mm:前モデルから画角が広がり、引き込めない場所でも列全体が収まる
- リアルタイムで水平を保つ「傾き補正」:腕が下がって斜めになった映像も、自動で水平に補正
- 高画質でも省容量「4K AIR」:画質を保ちながらデータ量を抑え、64GB内蔵メモリーでたっぷり録画
- 驚異のiAズーム:4K撮影時で最大32倍、フルHD撮影時なら最大48倍相当まで拡大可能
詳細説明
Panasonic HC-VX2MSは、大人気モデル「HC-VX992MS」の性能をさらに高めた後継機です。
最大の進化ポイントは、レンズ性能の強化。光学ズームが20倍から24倍へ伸びただけでなく、広角側も35mm換算で約30.8mmから25mmへと大幅に広がりました。後ろに下がれない立ち見席からでも、クラス全員が並ぶ入場行進の列を端までしっかり画面に収められます。
さらに、リアルタイムで自動的に画面の傾きを整えてくれる「傾き補正」を搭載。お子さまを目で追いかけるうちに腕が下がって映像が斜めになってしまう失敗を防げます。本体重量は約430gと前モデルより約75g増えましたが、広角・望遠ともに向上した撮影性能を考えれば十分に魅力的です。
また高速なAFを搭載し、走っている子どもにさっとピントを合わせてくれるので、映像がもやっとしているといったビデオ撮影にありがちな失敗も防げます。
おすすめの人
- パナソニックの最新・高機能モデルを選びたい方
- 1台で広大な全景から遠くのアップまで柔軟に撮影したい方
- 撮影中の画面の傾きを自動で真っ直ぐ補正してほしい方
- 「HC-VX992MS」より一歩進んだズーム・広角性能を求めたい方
| 製品名 | Panasonic HC-VX2MS | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月22日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 25.0〜600.0mm | |
| ズーム | iAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】、光学ズーム:24倍 、EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時)、デジタルズーム:70倍・250倍 | |
| F値 | F1.8〜F4.0 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm(ワイド端)、約1.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 72×77×150mm(レンズフード、バッテリーを含む) | |
| 重量 | 479g(レンズフード、バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
6.Panasonic HC-W590MS-T

HC-W590MS-T
子どもの成長も応援する家族の姿も1画面に記録
子どもの走る姿だけを撮っていると、熱心に応援していた家族の存在は映像に残りません。HC-W590MSなら、液晶横のサブカメラを使った「ワイプ撮り」により、走るお子さまと声援を送る撮影者(家族)の表情を、ひとつの画面に同時に残せます。
家族の撮影係がひとりだけ、という状況にぴったりの1台です。
HC-W590MS(T)が選ばれる理由
- 思い出が2倍広がる「ワイプ撮り」:サブカメラで、走る子どもと応援する自分を同時に撮影可能
- 突出した光学50倍ズーム:iAズーム時90倍相当までカバーし、会場の最後方からでも顔が大きく写る
- 圧倒的な超軽量ボディ:本体約266gと非常に軽く、片手での撮影もラクラク
- 安心の64GB内蔵メモリー:SDカードなしでも開会式から閉会式まで余裕で録画可能
- おまかせで綺麗なiA機能:日なたから日陰への移動時も、カメラが自動で最適な明るさに調整
詳細説明
2021年12月16日に発売されたPanasonic HC-W590MSは、他にはないユニークな機能を備えたフルHD対応のビデオカメラです。
一番の魅力は、液晶モニター横のサブカメラで撮影者の表情を小窓に重ねて記録できる「ワイプ撮り」機能。「頑張れ!」と声援を送る表情や家族の笑顔まで映像に残るため、数年後に見返したときの感動が一段と深まります。
さらに、35mm換算で28〜1,740mm相当を誇る「光学50倍ズーム」は、数あるビデオカメラの中でもトップクラスの望遠性能。会場の最後方からでもお子さまの表情を大きく捉えられます。バッテリーを含めても約309gという圧倒的な軽さも特長で、片手でカメラを構えながら、もう片方の手で拍手を送るようなスタイルも自在です。
おすすめの人
- 子どもの姿だけでなく、応援する家族の表情やリアクションも残したい方
- ワンオペ撮影でも「記録」と「声援・拍手」を両立させたい方
- とにかく遠くの被写体を大きく写せる高倍率ズーム機を探している方
- 4K画質よりも「軽さ」「扱いやすさ」を優先したい方
| 製品名 | Panasonic HC-W590MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 220万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 167万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 1920×1080 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28.0~1740mm | |
| ズーム | iiAズーム :90倍 iAズーム オフ時:62倍(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時)、光学ズーム:50倍 、EX光学ズーム:最大100倍(30万画素時)、 デジタルズーム:150倍・500倍 | |
| F値 | F1.8~F4.2 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約2cm | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 60×62×129mm(バッテリーを含む) | |
| 重量 | 309g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
7.SONY FDR-AX700

FDR-AX700
大型センサー搭載で暗い体育館や曇天でも高画質
曇り空の午後や体育館での演技は、映像がざらついて色が沈みがちです。一般的なビデオカメラより大きい「1.0型センサー」を搭載したFDR-AX700なら、光量の少ない環境でもノイズを抑え、鮮やかで高精細な4K映像を残せます。
ズーム倍率より画質を重視する方におすすめ。体育館での運動会など暗い会場での差は、テレビで見返したときにはっきり分かります。
FDR-AX700が選ばれる理由
- 1.0型大型センサー搭載:暗い体育館や夕方の屋外でもノイズを抑え、色鮮やかに撮影可能
- 273点ファストハイブリッドAF:走者が交差するバトンパスや接戦時も、素早くピントを追い続ける
- 4K HDR(HLG)対応:白飛びや黒つぶれを抑え、日差しや逆光下でも自然な明暗差を表現
- 安心のデュアルSDスロット:カード2枚へ同時にバックアップ録画ができ、大事な記録の消失を防ぐ
- 120fpsスローモーション:感動のゴールシーンやダンスの瞬間を、印象的なスロー映像で記録
詳細説明
2017年10月13日に発売されたSONY FDR-AX700は、圧倒的な描写力を誇るハンディカムのフラッグシップ(最上位)モデルです。
最大の特長は、一般的なビデオカメラ(1/2.5型など)の数倍の受光面積を持つ「1.0型 Exmor RS CMOSセンサー」を搭載している点。光をたっぷり取り込めるため、室内競技や曇天のグラウンドでもざらつきを抑えた高画質な4K映像を撮影できます。
さらに、画面の広範囲をカバーする「273点位相差AF」が、走者同士が重なる混戦のリレーや激しい動きでもお子さまを確実に捉えて撮影できます。SDカード2枚への同時記録機能(デュアルスロット)も備えており、絶対に失敗できない大切なイベントのバックアップも万全。
なお、光学ズームは12倍(35mm換算29〜348mm)と画質重視の控えめな設計のため、トラック付近からの撮影や三脚を使ったじっくり撮影に最適です。
おすすめの人
- 倍率よりも「画質の美しさ・ノイズの少なさ」を最優先したい方
- 体育館内の行事や、曇り空・夕方の屋外撮影でも綺麗に残したい方
- リレーなどの激しい動きでもピント外しを防ぎたい方
- 大切な思い出をSDカード2枚に同時記録して確実に保存したい方
- スロー再生で感動のゴールシーンや演技をじっくり見返したい方
| 製品名 | SONY FDR-AX700 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年10月13日 | |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 1420万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 1420万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29.0~348.0mm | |
| ズーム | 光学12倍(デジタル192倍)、全画素超解像24倍(HD)、18倍(4K) | |
| F値 | F2.8-4.5 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約100cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む) | |
| 重量 | 985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、XAVC S Proxy : MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | XAVC S 4K(100Mbps)記録、XAVC S HD(100Mbps)記録、S&Q MOTION記録: SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I U3)、XAVC S 4K(60Mbps)記録、XAVC S HD(60Mbps以下)記録、SUPER SLOW MOTION記録:SDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上またはU1以上)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上またはU1以上) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.39型(4:3) OLED/カラー 約236万ドット |
| 液晶モニター形式 | 3.5型(16:9)/約156万ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
8.SONY HDR-CX470

HDR-CX470 (B) [ブラック]
約215gの超軽量モデルで初心者も安心
初めてビデオカメラを使う方がつまずきやすいのが、「重さ」と「操作の難しさ」です。
HDR-CX470は、缶コーヒー1本分と同等の「約215g」という圧倒的な軽さを実現。電源を入れて録画ボタンを押すだけのかんたん操作で、運動会当日も迷わず撮影できます。
はじめの1台として選びやすいモデルです。軽くて操作も単純なので、機材に気を取られず応援に集中できます。
HDR-CX470が選ばれる理由
- 驚きの超軽量ボディ:撮影時約215gと非常に軽く、朝から夕方まで腕が疲れにくい
- しっかり寄れる光学30倍ズーム:35mm換算26.8〜804mmをカバーし、客席からでも表情をキャッチ
- 失敗を防ぐ「おまかせオート」:カメラ任せでピントや明るさを自動最適化
- 32GB内蔵メモリー搭載:届いてすぐに撮影をスタート可能
- 扱いやすいフルHD画質:データ容量が軽いため、スマホやPCへの共有・保存もスムーズ
詳細説明
2017年4月21日に発売されたSONY HDR-CX470は、手軽さと扱いやすさを徹底追求したエントリー向けフルHDハンディカムです。
一番の特長は、撮影時でも約215gという衝撃的な軽さ。他社・上位モデル(約300〜560g)と比べても際立って軽く、長時間構え続けても腕の負担になりません。
このコンパクトさでありながら、35mm換算で最大804mm相当の「光学30倍ズーム」を搭載しており、後方の客席からでもゴール瞬間の表情までしっかりアップで写せます。
なお、手ブレ補正は標準的な光学式(空間光学手ブレ補正は非搭載)のため、望遠撮影時は脇をしっかり締めて構えるのがきれいに撮るコツです。内蔵メモリーは32GB(長時間のフルHD撮影が可能)を備えていますが、念のため予備のmicroSDカードを用意しておくと終日のイベントでもより安心です。
おすすめの人
- とにかく軽くて疲れないビデオカメラを探している方
- 初めてビデオカメラを使う方や、複雑な設定を避けたい方
- レンタルや購入の予算を抑えつつ、運動会の思い出をしっかり残したい方
- 撮影した動画を家族や親戚へ手軽に共有したい方
| 製品名 | SONY HDR-CX470 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年4月21日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 54.0×59.5×128.0mm | |
| 重量 | 215g(バッテリーとメディアを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 32GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型(16:9)/230 400ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
9.Panasonic HC-VX992M-T

HC-VX992M-T
スマホ連携で離れた席の家族も1画面に記録できる4Kモデル
運動会では、撮影者とお子さまを応援する家族が離れた席に座ることもよくあります。HC-VX992Mなら、スマートフォンをサブカメラとして連携できるため、トラックを走るお子さまの姿と、客席で見守るご家族のリアクションを離れた場所から同時に1画面へ記録できます。
HC-VX992M(T)が選ばれる理由
- スマホがサブカメラになる「ワイヤレスワイプ撮影」:離れた席のご家族の表情を小窓に重ねて同時録画可能
- 長時間でも疲れにくい約355g:4Kモデルでありながら超軽量で、手持ち撮影の負担を大幅軽減
- 高画質でも省容量「4K AIR」:4Kの解像感を保ちながらデータ量を抑え、長時間の撮影に対応
- 手ブレを抑える「5軸ハイブリッド手ブレ補正」:光学20倍ズーム時やカメラを横に振るシーンでもブレを抑制
詳細説明
2019年5月23日に発売されたPanasonic HC-VX992Mは、高画質・超軽量・ユニークな撮影機能を兼ね備えた4Kビデオカメラです。
一番の特長は、お手持ちのスマートフォンをサブカメラとして活用する「ワイヤレスワイプ撮影」。本体で走るお子さまを追いかけながら、離れた応援席にいるおじいちゃん・おばあちゃんの表情をスマホで撮影し、メイン映像の小窓にリアルタイムで重ねられます。
本体横にサブカメラが付いたモデル(W590MSなど)とは違い、撮影者から離れた場所の映像を差し込めるのが最大の強みです。
本体約355gの超軽量設計や「4K AIR」機能、光学20倍ズームといった基本スペックは、後継の「HC-VX992MS」へそのまま受け継がれた完成度の高さを誇ります。(※なお、撮影後の「あとから補正」機能は後継のMSモデルからの搭載となります)
おすすめの人
- 離れた客席にいる家族や祖父母のリアクションも一緒に残したい方
- 4K高画質と持ち運びやすい軽さを両立させたい方
- 4K撮影のデータ容量やSDカードの圧迫を抑えたい方
- カメラを左右に動かして被写体を追うシーンが多い方
| 製品名 | Panasonic HC-VX992M-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2019年5月23日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】、 光学ズーム:20倍 、 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)、デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8-F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
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| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
10.Canon XA40

XA40
PTAや記録係に最適な高信頼の業務用モデル
PTAや学校の記録係として大切な運動会撮影を任された際、絶対に避けたいのが「容量切れによる録画の中断」です。業務用モデルのXA40なら、SDカード2枚を使ったリレー記録に対応しているため、開会式から最後の閉会式まで途切れることなく記録し続けられます。
さらに、手ブレを大幅に軽減してくれる「ダイナミックモード」を搭載。
お子さんを追いかけながら撮影する運動会のような、不安定な歩き撮りが必要なシーンでも滑らかで安定した映像の記録ができます。
XA40が選ばれる理由
- 録画を止めない「SDカード2枚のリレー記録」:1枚目が満杯になると自動で2枚目へ切り替わり、長時間の連続撮影も安心
- 高精度なハイブリッドAF:トラックを走り抜けるお子さまの動きにも素早く滑らかにピントを合わせ続ける
- 使いやすい光学20倍ズーム:35mm換算約29.3〜601mmをカバーし、ワイドな全景からアップまで柔軟に対応
- プロ仕様の高音質マイク入力(XLR端子):外付けマイクを接続し、アナウンスや校歌の音声をクリアに収録
- 機動性の高い小型業務用ボディ:本体約730gと業務用としてはコンパクトで、三脚と手持ちの切り替えもスムーズ
詳細説明
2019年4月に発売されたCanon XA40は、高い信頼性と高画質を兼ね備えたプロ仕様の小型4Kビデオカメラです。
家庭用モデルとの決定的な違いは、撮影の失敗を防ぐダブルSDカードスロットの搭載。1枚目のカード容量が尽きても自動的に2枚目へ引き継がれるため、大切な行事の途中で録画が止まるリスクを回避できます。
さらに、ハンドル部にXLR端子を備えており、指向性マイク等を接続することで、風切り音や環境ノイズを抑えた臨場感あふれる音声を記録可能。放送席の実況や吹奏楽の演奏、校歌の歌声も美しく残せます。
本体約730gと家庭用より重みはありますが、グリップ感に優れ、三脚に固定した定点撮影でもブレのない確実な操作性を発揮します。
おすすめの人
- PTAや学校の記録係として、絶対に失敗できない撮影を担当する方
- 映像だけでなく、アナウンスや演奏などの「音」もクリアに残したい方
- 長時間撮影でもカード交換の手間や録画停止のリスクを避けたい方
- 家庭用機よりも確実で本格的な操作性を求めたい方
| 製品名 | Canon XA40 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2019年4月12日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素 | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30P | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 3.67-73.4mm (35mmフィルム換算時 【4K UHD】:約29.3mm-601mm、ダイナミックIS設定時は約30.6mm-612mm)(【フルHD】:約30.5mm-627mm、ダイナミックIS設定時は約32.0mm-640mm) | |
| ズーム | 光学20倍ズーム | |
| F値 | F1.8-2.8 | |
| シャッタースピード | ‐ | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | ワイド端1cm、ズーム全域60cm | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式+電子補正(スタンダード、ダイナミック、パワードIS) | |
| フィルター径 | 58mm | |
| 外形寸法 | 約109×84×182mm | |
| 重量 | 約870g |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | MP4(3840×2160/1920×1080/1280×720) |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(2スロット) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | ワイドカラー液晶(0.24型、約156万ドット相当、視野率100%) |
| 液晶モニター形式 | ワイドカラー液晶(3.0型、約46万ドット、視野率100%) |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | ‐ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 約0°C~+40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
ビデオカメラの人気メーカー

ビデオカメラの人気メーカーは、以下の3社です。
それぞれの特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
SONY
SONY(ソニー)は「ハンディカム」というデジタルビデオカメラシリーズを展開しています。
ハンディカムの特徴は「空間光学手ブレ補正機能」という独自の手ブレ補正機能。カメラ本体が動いても、レンズとセンサーを含む「空間光学ユニット」がバランスを保つので、動きながら撮影しても、ブレを抑えた見やすい映像を記録できます。
ズームしながら撮影することの多い運動会でも、子どもの活躍をきれいに撮影可能です。
Panasonic
Panasonic(パナソニック)も人気のビデオカメラメーカーの1つです。
パナソニックのビデオカメラは、軽量コンパクトなモデルが多いのが特徴。カラーバリエーションが豊富なモデルも多く、女性から人気です。
また、メインカメラとサブカメラの2つで、2つのシーンを同時撮影できる「ワイプ撮り」機能も魅力。
子どもと撮影者を同時に撮影し、1つの画面上で子どものがんばりと撮影者のリアクションを同時に映すなど、従来のビデオカメラにはない撮影方法を楽しめます。
Canon
Canon(キヤノン)は、業務用デジタルビデオカメラを製造・販売しています。
イメージセンサーと映像処理プラットフォームによる高画質な映像や強力な手ブレ補正、高倍率の光学ズームレンズなどを搭載。
他メーカーと比べて大型で重くなりますが、その分高性能なので、本格的な映像を手軽に撮影できます。映像にこだわりたい方は、選択肢に入れてみるのもおすすめです。
運動会の撮影にビデオカメラがおすすめな理由

| ビデオカメラ | コンデジ | アクションカメラ | ミラーレス一眼カメラ | |
|---|---|---|---|---|
| 画質 | ○ | △ | ○ | ◎ |
| ズーム機能 | ◎ | △ | △ | ◎(※レンズ次第) |
| 手ブレ補正 | ◎ | △ | ◎ | ○ |
| 連続撮影可能時間 | ◎ | △ | ○ | ○ |
| サイズ・重量 | ○ | ◎ | ◎ | △ |
運動会を撮影するなら、ビデオカメラをおすすめします。運動会の撮影には、画質やズーム機能、手ブレ補正機能など、さまざまな性能や機能が求められ、ビデオカメラは高いレベルでそれらを満たしているからです。
コンパクトデジタルカメラは軽量コンパクトなのがメリットですが、価格帯によって機能の差が大きく、低価格帯のモデルは画質や性能に期待ができません。高価格帯のモデルは4Kでの撮影が可能なものもあります。しかし、動画に特化されたビデオカメラと比べて、機能や扱いやすさで劣ります。
アクションカメラは軽量コンパクトで画質が良く、手ブレ補正機能も強力ですが、ズームができません。離れた場所にいる子どもを撮ることが多いので、運動会には向かないでしょう。
ミラーレス一眼カメラは、画質が抜群に良いものの、ほかのカメラと比べて大型で重いのが難点です。さらに焦点距離の変更にレンズ交換が必要な場合もあります。
以上のことからも、運動会の撮影をするなら、ビデオカメラがおすすめです。
運動会で活躍するビデオカメラを選ぶ時のポイント

運動会で活躍するビデオカメラを選ぶ際には、以下のポイントをチェックするのがおすすめです。
それぞれ詳しく紹介するので、ぜひご覧ください。
画質

ビデオカメラは、4K画質のものを選ぶのがおすすめです。
4Kとは画素が3840×2160の高精細映像のことを指し、フルHD(1920×1080)と比べて高画質な映像を撮影できます。
かつてはフルHDが主流でしたが、現在のビデオカメラは4K画質で撮影できるモデルが増えています。4Kの解像度はフルHDの約4倍高いため、子どもたちのがんばる姿をより高精細な映像で記録できます。
撮影した動画をテレビで見てみると、4KとフルHDでは画質に顕著な差が出ます。特に、現在は4Kテレビを設置している家庭が増えているので、撮影する動画も4K画質で記録するほうが良いでしょう。
4K画質で記録しておくと、あとからトリミングするなど、編集に幅が出ることもメリットです。
一方、フルHD(HD)画質のビデオカメラにも見逃せないメリットが数多くあります。
まず大きな魅力となるのが、本体価格の安さとコストパフォーマンスの高さです。4Kモデルに比べて手頃な価格帯の製品が多く、導入コストを抑えて手軽にビデオカメラを使い始められます。
また、データ容量が軽く扱いやすい点も大きな強みです。4K動画はデータ容量が非常に大きくなるため、長時間の撮影には大容量のSDカードやストレージが必要になり、パソコンでの編集にも高いスペックが求められます。その点、フルHDであればデータ容量がコンパクトに収まるため、保存や管理がしやすく、SNSやクラウドへの共有もスムーズに行えます。
さらに、データ処理にかかる負荷が少ない分、バッテリー持ちが良いモデルが多いことや、本体が小型・軽量で持ち運びしやすい製品が充実しているのもポイントです。長時間の運動会や旅行など、手軽に持ち運んで長時間撮影したい場面では、フルHDカメラの軽快さが大きなアドバンテージとなります。
ズーム機能
運動会では、遠くにいる子どもを狙うため、ズームしながら撮影するのが基本。そのため、ズームをしてもきれいに画質を残せるモデルを選ぶのがおすすめです。
ズーム機能は、おもに以下の2種類に分けられます。
2つを比較すると、光学ズームのほうが高画質な映像を残せます。デジタルズームは撮影した映像を拡大する形でズーム機能を再現しているので、画質の劣化が避けられません。

ズーム機能を確認する場合は、光学ズームが何倍かをご確認ください。できれば20倍以上の光学ズームを搭載しているモデルであれば、遠く離れた子どもの姿をクリアに撮影できるでしょう。
手ブレ補正機能

運動会で使うなら、手ブレ補正機能の性能が高いモデルを選びましょう。
運動会では、ズームで撮影するシーンが多く、手ブレはズームをするほど目立ちやすくなります。手ブレ補正機能の性能が高いモデルであれば、ズーム時であっても手ブレが少なく安定した映像を撮影可能です。
手ブレ補正機能は、おもに以下の2種類に分けられます。
2つを比較すると、光学式の手ブレ補正のほうが高画質な映像を記録可能です。電子式は撮影した映像を加工するため、画質が劣化しやすい傾向にあります。高画質な映像を撮影するなら、光学式手ブレ補正を搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
動画撮影可能時間
動画撮影可能時間は、できるだけ長いものを選んでおくのがおすすめです。
子どもの出場種目だけでなく、朝の自宅での様子や開会式、お昼休憩、閉会式など、朝から夕方までビデオを回しっぱなしになることも考えられます。撮りたいシーンを欠かさず撮影できるように、できるだけ長時間撮影できるモデルを選んでおくと安心です。
動画撮影可能時間は、バッテリーと記録容量、撮影する画質によって決まります。バッテリーは持ち時間が長いもの、記録容量は内蔵メモリーが大きいものほど長く動画を撮影可能です。
一般的に、公式サイトの商品ページやカタログなどに各モデルの録画時間が記載されているので、事前に確認しておくのがおすすめ。4K画質で1日撮影しようとすると、内蔵メモリーでは足りないことがほとんどなので、不足分は別途SDカードなどを用意しましょう。
サイズ・重量
ビデオカメラを手持ちで撮影するなら、重量が軽い機種がおすすめです。
長時間手持ちで撮影すると、カメラ自体の重さで疲労度が大きく変わります。


ビデオカメラの重量は、平均300~500g前後。
運動会や行事などで、「カメラが重く疲労で目的の被写体がまともに撮れなかった…」ったリスクを回避するためにも、購入前に重量は確認しておきましょう。
応援席からしか撮影しないという場合は、定点で安定して撮影できる三脚を使用すると◎。三脚を使えば、カメラの重量はあまり関係ありません。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

運動会におすすめのビデオカメラを紹介しました。
運動会で子どもの成長をきれいに残すなら、ビデオカメラを使用するのがおすすめです。ビデオカメラは4K画質で撮影できるものや手ブレ補正機能が優れたもの、軽量コンパクトなものなど、さまざまなモデルが販売されています。
運動会の思い出を一生の宝物にするために、最適なビデオカメラを選んで、何度も見返したくなる映像を残してください。
なお、新しいビデオカメラを購入したら、本番前に練習しておくのがおすすめです。前日には内蔵メモリー残量の確認やバッテリーの充電、必要であればSDカードや予備バッテリーも準備しておきましょう。
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