GOOPASSは、『こころに残る”トキ”のサブスク』。

Netflix・Amazonプライム・Apple Music・Spotifyなど、代表的なサブスクサービスのように、月定額でカメラ・レンズなど撮影機材をご利用いただけます。

使い方は、人それぞれ。同じ機材をずっと使い続けても、自分の好きなタイミングで機材を入れ替えてもOKです。

中には、数ヶ月〜数年にわたって、長期間ご利用いただいている方も少なくありません。

それは、継続利用することによるメリット・お得な使い方が、GOOPASSにはあるから。

何を隠そう、GOOPASSスタッフの中にも、個人ユーザーとしてGOOPASSを利用しているメンバーがいます。

そこで今回は、GOOPASSスタッフ・機材管理担当の田中さんに、『サービスを知り尽くした”中の人”だからこそ分かる魅力』を語ってもらいました。

自己紹介

カメラを始めたきっかけは、好きな配信者の撮影会。推しを撮影してみたいと思い、まずはカメラを買うところから始めました。

周りにカメラに詳しい友人が2〜3人いたので、彼らに相談しながらカメラを決めることに。

「そもそもカメラってどんなのがあるの…?」っていうところから始まり、気づけば沼に足を入れかけていましたね。

最初に選んだカメラはNikon D5600です。ボディが小さく持ち運びに便利で重宝していました。

そこから段々とカメラ沼にハマっていき、今ではGOOPASS沼にハマっています。

GOOPASSで借りた機材は主にライブ撮影やスナップで使用しています。

田中さんプロフィール
カメラ歴6年目突入
GOOPASS歴3年
所有カメラなし(全てGOOPASSでレンタル)
カメラを始めた理由好きな配信者を撮るため
好きな撮影シーンライブ撮影たまに人や花、月
撮影頻度週1〜2回

私がGOOPASSを使い続ける理由

私がGOOPASSを使い続ける理由は『最新機材をおトクに使いたいから』です。

初めにNikon D5600を購入したものの、どうしても最新のカメラが気になってしまい、SONY α7 Ⅱ→α7 Ⅲ→α7R III→Canon EOS RP→FUJIFILM X-T3と、新しいカメラが発売されてはすぐに購入し、数ヶ月で売ってを繰り返すようになりました。

飽き性で新しい物好きな性格なので、同じ機材を使い続けるより、最新のものが常に手元にあるのが良かったんですね。また、常にフラッグシップ機などの高性能なモデルを使いたい気持ちがありました。

そのため、高価なフラッグシップ機を買って売ってを繰り返すより、好きな時にレンタルして飽きたら返す方がコスパが良いことに気づいたんです。

例えば、フラッグシップ機Nikon Z 9 →Canon EOS R3→SONY α7R Ⅴを購入する場合。新品価格が60万円、売値が新品の-10万円(=50万円)とすると、買って売ってで80万円ほど掛かる計算になります。

その80万円の費用でレンタルした方がコスパが良いですね。

短期間でいろいろな機材を使ってみたい自分にとってはこのスタイルがコストパフォーマンスが高く、合っています。

また、2泊3日などのレンタルサービスを利用することもありますが、撮影したいイベントが連続である場合などは、GOOPASSの方がトータルで安く、機材をレンタル可能です。

また、発売後すぐの最新機材は予約が殺到してすぐに手元に届かないこともありますが、レンタルならすでにラインナップに並んでいることも!

さらに、GOOPASSならレンズキットではなく、大口径レンズなどとカメラがセットになったGOOPASSオリジナルセットがあります。GOOPASSオリジナルセットなら、SONYのカメラとTAMRONのレンズなど、通常販売していない組み合わせの機材を借りることが可能です。

そのうえ、レンズとカメラを別々で揃えるより、カメラと一緒にレンタルできるので、レンタル費用が安く済むんです。

一石二鳥ですね。

新しい機材、気になる機材をいつでも手元に揃えられるスタイルが自分には合うし、費用も安く済む。

それに、最新の最上位モデルがいつでも使えるのが、何より楽しいので、かつて所有していた機材は全て手放し、今はレンタルのみで機材を賄っています。

GOOPASS遍歴

もう3年ほど、カメラはGOOPASSでレンタルしています。

レンタル回数は50回ほど。

印象に残っている機材はたくさんありますが、今回はその一部をご紹介します。

【GOOPASSセット】SONY α7R V ポートレートズームレンズセット α7R V ILCE-7RM5 ボディ + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)

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SONY α7R V ポートレートズームレンズセット α7R V ILCE-7RM5 ボディ + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)

さすがのSONYの最新モデル(2023年7月現在)。AIを搭載した最新AFの速さ、6100万画素の画質の良さは抜群ですね。

セットのレンズは、TAMRONの「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」。F2スタートでポートレートには最適です。

大口径な分、ちょっと重いですが、 α7R V の良さを十分に引き出してくれます。

Canon EOS R3

こちらはライブとスポーツ撮影のためにレンタルしました。バッテリーの持ちの良さと高感度でもノイズが出なかったので、とても使い勝手が良かったです。常用最高ISO感度は驚異の102400。

さすが無双(EOS R3のキャッチコピー)というだけありますね。Canonはシャッター音が好きです。

ちなみに、このときは「Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」を一緒にGOOPASSでレンタルしています。同時に複数機材レンタルできるのも助かりますね。

【GOOPASSセット】Nikon Z 9 FTZ II マウントアダプターセット

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Nikon Z 9 FTZ II マウントアダプターセット

「Nikon Z 9」がずっと気になっていたので、GOOPASSでレンタルが開始し始めた頃に、すぐ借りてみました。

この時は、ボディとマウントアダプターが同時にレンタルできるGOOPASSオリジナルセットを利用しました。マウントアダプターが一緒に借りられるのもGOOPASSセットの良い点です。

ちなみに、Z 9単体とマウントアダプターセットは同じレンタル料金です。おトクですね。

また、この時目当てのレンズは数日しか使用する予定がなかったので、短期間のレンタルサービスを利用してレンタルしています。

フラッグシップだけあり、写りは抜群だったのですが、THE・フラグシップの見た目でゴツかった思い出ですね(笑)。

その他GOOPASSを使っていてよかった話

”あの頃にカメラを手にしていたら、今とは違う人生を歩めたのでは、、、?”

と何度も思ったことがあります。

GOOPASSを使っていなかったら、こうしてカメラ業界に深く携わることはなかったかもしれません。

また、カメラや写真を通して、普段の日常では関われない人達と関わることができるのも魅力の1つですね。

GOOPASSは最高です。

まとめ

高価なフラッグシップ機やフルサイズ一眼カメラの購入って、なかなかすぐには決断できないですよね。

それに、新しいカメラが発売されたと思ったら、今度は他社からさらに高性能なカメラが発売されたり…。

あれも使ってみたい、これでも撮ってみたいとなると、短期間で買って売ってを繰り返すより、レンタルがおトクです。

そのうえで、GOOPASSは月額制プランもあるのでトータルの費用を抑えることができたり、オリジナルセットでレンズやマウントアダプターを同時に借りられたり、いつでも好きな時に最新モデルに入れ替えができたり…。コスパよく新しいカメラやレンズを手にすることができます。

「フラッグシップ機を試してみたい!」「最新モデルを使いたい!」など、常に新しい機材や高価なモデルを使いたいという方は、GOOPASSをぜひご利用ください。

田中さんでした!