GOOPASSは、『こころに残る”トキ”のサブスク』。

Netflix・Amazonプライム・Apple Music・Spotifyなど、代表的なサブスクサービスのように、月定額でカメラ・レンズなど撮影機材をご利用いただけます。

使い方は、人それぞれ。同じ機材をずっと使い続けても、自分の好きなタイミングで機材を入れ替えてもOKです。

累計会員登録数は、10万人以上。中には、数ヶ月〜数年にわたって、長期間ご利用いただいている方も少なくありません。

それは、継続利用することによるメリット・お得な使い方が、GOOPASSにはあるから。

何を隠そう、GOOPASSスタッフの中にも、個人ユーザーとしてGOOPASSを利用しているメンバーがいます。

そこで今回は、GOOPASSスタッフに、『サービスを知り尽くした”中の人”だからこそ分かる魅力』を語ってもらいました。

第4回は、プロダクトチームの高橋さんです。

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自己紹介

実は一度カメラに挫折した過去があります(笑)

学生時代に一眼カメラを持っていた友人に影響されて、PENTAXの一眼カメラを購入しました。

ちょうど海外旅行にハマっていたので、海外旅行の思い出をせっかくならいい写真で残したいとも思って。

PENTAXで撮影

当時はF値やシャッタースピード、ズームレンズと単焦点レンズの違いなどはよく知らず、基本オート設定での撮って出しで撮影していました。

レンズ交換や撮影方法などを知らないまま使っていたので、画質的には当時のスマホと比較しても肉薄。

そうして、一眼カメラってこんなものかと思って挫折してしまいました。

社会人になり、登山を趣味にするなかで、あるインフルエンサーの方の「登山×一眼カメラ写真」の投稿に触発され、せっかくなら、思い出をよりきれいな形で残したいと思い、カメラを再開しました。

高橋さんプロフィール

カメラ歴7年
愛用カメラSIGMAfp
カメラを始めた理由登山や旅行の思い出をきれいな形で残したいから
好きな撮影シーン風景・登山・旅行
撮影頻度月1~2回
入社日2020年6月22日

高橋さんがGOOPASSを使い続けた理由:感動した景色をそのまま切り撮るため

カメラを再開した際、会社のカメラ好きな先輩に時間を作ってもらい、基本的な一眼カメラの使い方について教えてもらいました。

 

先輩曰く、いちばん大事なのは「自分の好きな焦点距離を見つけること」。

 

レンズは望遠・標準・広角と焦点距離により撮れる画角が異なり、同じ焦点距離でも単焦点レンズ・ズームレンズで撮り味が異なるから、色々と試してみて自身が好きな画角やボケ感を知るところから始めると良いということでした。

 

そこで、カメラボディは影響を受けたインフルエンサーの方を真似して、SIGMA(シグマ) SIGMA fp ボディ を購入し、レンズはGOOPASSでさまざまなレンズをレンタルする中で、趣味の登山での持ち運びに最適で、自分が撮りたい風景の感動をそのままに切り取れる機材を見つけることにしました。

感動をそのまま切り撮れるレンズと出会うまで

さまざまな焦点距離のズームレンズにチャレンジ

まず、どの焦点距離でどのような画角の写真が撮れるのかを知りたくて、広角ズームレンズ・標準ズームレンズをそれぞれレンタルしました。

レンタルした機材

SIGMA

14-24mm F2.8 DG DN [ライカL用]

SIGMA

24-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]

機材自体はそれぞれ795g(SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN)・835g(SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN)と重めなので、登山で活用するにはToo Muchな印象ですが、風景の全景を撮るにも、気になった被写体に寄って撮るにも、 24-70mmの標準ズームレンズは取り回しの良い印象を持ちました。

御岳渓谷にて。SIGMA fp + 24-70mm F2.8 DG DN  ISO100 F18 5s

さまざまな焦点距離の単焦点レンズにチャレンジ

ズームレンズの次に、さまざまな焦点距離の単焦点レンズにチャレンジしました。

ズームレンズと単焦点レンズの違いと、単焦点レンズだったら自分はどの焦点距離が好きなのかを実際に機材を使ってみて把握するようにしました(単焦点レンズについては、登山用というよりは普段のスナップ用での機材探しでした)。

ズームレンズでの経験を含め、自分の好きな焦点距離は40mm前後だということがわかりました。

また、このタイミングでF1.4の大口径レンズにチャレンジしたのですが、初心者の自分でも解像感・ボケ感のある写真が撮影できたので、かなりワクワクしました。

ただし、かなり重い。

大口径レンズだと、どうしても機材が重くなってしまうということも学びました。

レンタルした機材

SIGMA

65mm F2 DG DN [ライカL用]

鳩ノ巣渓谷にて。SIGMA fp + 50mm F1.4 DG HSM ISO100 F1.4 1/2000s
とある公園にて。SIGMA fp + 35mm F1.4 DG HSM  ISO100 F1.4 1/640s
岩殿山にて。SIGMA fp + 65mm F2 DG DN  ISO100 F2 1/2500s

SIGMA以外のメーカーのレンズにチャレンジ

SIGMA以外のレンズも試してみたくなり、パナソニックのレンズにチャレンジしました。

SIGMAのレンズとのデザインや撮り味の違いが分かって楽しかったです。

これまで試してきたSIMGAのレンズとは異なり、軽め・F値低めのレンズを選択しましたが、自身としては多少重くても、より良い写真が撮れるレンズが好みであることがわかりました。

レンタルした機材

Panasonic

LUMIX S PRO 16-35mm F4 S-R1635

Panasonic

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060

徳和渓谷にて。SIGMA fp + LUMIX S PRO 16-35mm F4 S-R1635  ISO6 F4.5 3.2s
大菩薩峠にて。SIGMA fp + LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060  ISO100 F5.4 1/640s

オールドレンズにチャレンジ

契約期間が余ったので、マニュアルフォーカスのオールドレンズにもチャレンジ。

フィルムライクな写真が一眼カメラでも撮れることが分かって楽しかったです。

GOOPASSではマウントアダプターを無償でレンタルできるので、自分のボディ以外のマウントのレンズも利用できるので便利でした。

マニュアルフォーカスのレンズの場合、F値が低くても軽くて小さいレンズにチャレンジできることが分かったのは学びでした。

普段遣いのスナップにはマニュアルフォーカスの単焦点レンズ・登山にはオートフォーカスのズームレンズを持参することに決めました。

レンタルした機材

Other

【2本セット】Helios 44M 58mm F2+SMC TAKUMAR 50mm F1.4

都内某所にて。SIGMA fp + SMC TAKUMAR 50mm F1.4

超望遠ズームレンズにチャレンジ

どうしても登山中に見える富士山を超望遠で収めたく、超望遠レンズをレンタルしました。

超望遠レンズはとても重かったので、山行では1度きりの利用でしたが、どの程度寄れるのか、被写体を切り取れるのかが分かって学びになりました。

レンタルした機材

SIGMA

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary(ライカSL/TL用)

塔ノ岳より。SIGMA fp +100-400mm F5-6.3 DG DN OS ISO100 F5.6 1/1000s

ついに登山に最適なズームレンズを発見

SIGMAから500g未満のミラーレス一眼専用の標準ズームレンズが発売されたタイミングで、こちらもGOOPASSで試してみました。

軽い中でF2.8通し、かつ、標準ズームレンズでかなり撮り回しがよく、「これが欲しかった!」と思いました。

SIGMA fpと合わせても1kg未満で、山行中も重さが気にならず、標準ズームレンズで、被写体を自身が切り取りたいと思う画角で切り取れたんです。

一眼らしいボケ味も得られるので、これぞ登山に最適なレンズ!と思っています(あまりに良かったので、レンタル後に購入してしまいました)。

高橋さんの運命の1台

SIGMA

28-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]

八ヶ岳にて。SIGMA fp +28-70mm F2.8 DG DN  ISO100 F5.6 1/125s
乾徳山にて。SIGMA fp +28-70mm F2.8 DG DN  ISO100 F2.8 1/6000s
瑞牆山にて。SIGMA fp +28-70mm F2.8 DG DN ISO100 F2.8 1/2000s
武尊山にて。SIGMA fp +28-70mm F2.8 DG DN ISO100 F2.8 1/6000s

試したいレンズをすべて試していたら、いつの間にか9ヶ月間課金していました(笑)

GOOPASSを長期間利用して良かったこと

さまざまなレンズを試せる

カメラ初心者としてGOOPASSを始めた中で、一番の魅力は契約期間内にレンズを何度も入れ替えられることでした。

単焦点レンズとズームレンズといったレンズの種類やメーカーに加えて、広角から望遠まで一通りの焦点距離を試せたことで、いちばん大事な「自分の好きな焦点距離を見つけること」ができたと思います。

「これまでGOOPASSでレンタルした機材をすべて購入していたとしたらいくらになっていただろう」と考えるだけでも恐ろしい……。

1本1本じっくり見極められる

GOOPASSは短期間レンタルのサービスとは異なり、月額の契約を継続している間は、返却期限を意識する必要がありません。

そのため、気に入った機材は長く使う・気に入らなかった機材はすぐに返して別の機材を借りる、など自由度が高いのもポイントです。

9ヶ月もの間、1本1本のレンズをじっくり試すことで、自分の好きな写りや、登山で利用する際の相性を見極めることができました。

その結果、「これが欲しかった!」という理想の一本に出会えたんだと思います。

普段は使わないような機材にチャレンジできる

自分に最適な機材を見つけたあとも、普段あまり使わない機材はGOOPASSでレンタルするようにしています。

超望遠や超広角、オールドレンズなど慣れない機材でも、お試し感覚で気軽に使ってみることができました。

今後は風景以外にもポートレートなどにもチャレンジしていきたいので、またGOOPASSで最適なレンズを見つけたいと思います!

 

高橋さんでした!次回の記事もお楽しみに!

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