GOOPASSは、『こころに残る”トキ”のサブスク』。
Netflix・Amazonプライム・Apple Music・Spotifyなど、代表的なサブスクサービスのように、月定額でカメラ・レンズなど撮影機材をご利用いただけます。
使い方は、人それぞれ。同じ機材をずっと使い続けても、自分の好きなタイミングで機材を入れ替えてもOKです。
累計会員登録数は、10万人以上。中には、数ヶ月〜数年にわたって、長期間ご利用いただいている方も少なくありません。
それは、継続利用することによるメリット・お得な使い方が、GOOPASSにはあるから。
何を隠そう、GOOPASSスタッフの中にも、個人ユーザーとしてGOOPASSを利用しているメンバーがいます。
そこで今回は、GOOPASSスタッフに、『サービスを知り尽くした”中の人”だからこそ分かる魅力』を語ってもらいました。
第5回は、副業で写真・動画撮影を行なっているマーケティングチームの長峰さんです。
目次
自己紹介

最初は趣味で写真を撮っていましたが、Instagram経由で撮影のお仕事をいただけるようになり、5年ほど副業フォトグラファーをしています。
GOOPASSに正社員としてジョインしてからは、本業も副業もカメラ一色になりました(笑)
副業の被写体はクライアントによって異なりますが、ポートレート、ウェディング、物撮りがメインです。
最初は写真のお仕事だけでしたが、最近では自ら提案して動画撮影のお仕事もいただくようになりました。
動画撮影は、まだ始めたばかり。撮影スキルは発展途上です。
長峰さんプロフィール
| カメラ歴 | 10年 |
| 愛用カメラ | SONY α7ⅢとFUJIFILM X100F |
| 愛用レンズ | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM |
| 好きな撮影シーン | テーブルフォト、ポートレート |
| 撮影頻度 | 最近は月1回程度 |
| https://www.instagram.com/yocco.post/ | |
| https://twitter.com/nagaminekei246 | |
| 公式サイト | https://nagaminekei.work/ |
| 入社日 | 2022年8月1日 |
こんな写真を撮っています












ウェディングやポートレートではヘアメイクさんやドレスメーカーさん、スタイリストさんなどと一緒に作品を作り上げます。
テーブルフォトは基本的に自宅で撮影。プロップの準備からスタイリング、撮影まで1人で行なっています。
どちらも自然光をメインとしたナチュラルな作風で撮影しています。
GOOPASSを使い続ける理由
①ボディとレンズの組み合わせがたくさんあるから

GOOPASSの魅力は、メーカーや他のレンタルサービスでは見かけない、オリジナルセットがたくさんある点です。
たとえば、SONY(ソニー)のボディとSONYのGMレンズ(SONYの中でも最高峰のレンズのこと)の組み合わせなど。
さらに、SONYのカメラとSIGMA(シグマ)のレンズなど、異なるメーカーの機材を組み合わせたGOOPASSオリジナルセットもあります。
実は、他社のレンタルサービスで機材を借りようとしたこともあったのですが、メーカーが異なるボディとレンズの組み合わせは私が探した限り、見当たらず…。
また、2台以上の機材を借りたい場合、レンタルシステムやプランがよく分からず、結局借りずじまいでした…。(2つアカウントを契約して2つ借りる?)
その点、GOOPASSは、必要な撮影にあわせて気になる機材を一度に借りられる点がお気に入り。
同じメーカー同士の組み合わせはもちろん、他社メーカーを組み合わせたGOOPASSオリジナルセットもあるからです。
次はどんなセットを借りようかな?とサイトを眺めているだけでも楽しいですよ。
②機材の入れ替えが気軽にできるから

借りた機材が「ちょっとイメージと違ったな」と思った場合、すぐに返却して新しい機材を借りることが簡単にできます。
その他にも「今週は仕事に必要なズームレンズを借りて、次の週はプライベートで使いたい単焦点レンズを借りる」といった借り方も可能。
今は気に入った機材が見つかったので、借りっぱなし状態です。
購入した機材で失敗してしまうと、なかなか立ち直れませんが(合わないなと思いつつも使い続けたことも…)、GOOPASSであれば気軽にさまざまな機材を試すことができます。
機材をサブスクで借りるというスタイルに出会ってからは、新しい機材を使うハードルが格段に下がりました。
③経費で落とせるから

副業で撮影のお仕事を受けているので、毎月のGOOPASS利用料はすべて経費で落としています。
30万円以上の機材を購入する場合、機材を数年かけて固定資産に計上していく減価償却が必要になります。
ところが、GOOPASSなら最高額であるLv.10のPASSを利用しても月々12万円ほど。毎月の経費として落とせるので、面倒な減価償却が不要です。
また、GOOPASSを利用する前は、売っては買ってを繰り返していたので、売り買いの手間も発生していました。カメラの売買って面倒なんですよね…。
GOOPASSであれば、最初の審査はあるものの審査が通ればいつでも簡単に借りられますし、返すのも簡単。初期コストも抑えられます。
私のGOOPASS遍歴
7ヶ月間で、ミラーレスからアクションカメラまで、5種類のカメラ機材を借りました。セットのレンズも含めると、なんと7機材に!
こんな短期間に、様々なジャンルの機材を借りられたのはGOOPASSだからだと思います。
GOOPASS(グーパス) SONY 新世代フルサイズミラーレス & 純正標準ズームセット α7 IV ILCE-7M4 + FE 24-70mm F2.8 GM

GOOPASSに入社してすぐに借りたカメラとレンズのセットです。
α7Ⅲユーザーなので、最新機種のα7 IVはずっと気になっていましたし、GMレンズも使ってみたかったので、まずはこのセットを選びました。
1ヶ月ほど使ってみた結果、約3300万画素の高画質、AF性能、瞳AFなどオールマイティに活躍してくれるカメラで、とても良かったです!

α7Ⅳを使ってみたからこそ、現在愛用しているα7ⅢとSIGMA 50mm F1.4 DG HSMのコスパの良さを再認識する結果に!
もちろんα7 IVは、前モデルのα7Ⅲよりスペックは上がっているのですが、「α7Ⅲもまだまだイケる」と確信したんです。
GMレンズの解像感ととろけるようなボケ感は美しいけど、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMの描写力も負けていません。
私はほとんどレタッチをしないので、撮って出しで使えるところもお気に入りポイントです。
使ってみたかった機材をじっくり試せるサブスクのおかげで、今の機材を改めて好きになることができたました。これもGOOPASSならではの体験だったと思います。

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 純正標準ズームセット α7 IV ILCE-7M4 + FE 24-70mm F2.8 GM
GOOPASS(グーパス) SONY α1 & 標準単焦点レンズセット α1 + FE 50mm F1.8

次に借りたのは、SONY αシリーズのフラッグシップ機「α 1」。
「最高のカメラを使えば、最高の写真が撮れるはず!」
腕をあげる努力を怠って、機材になんとかしてもらおうという気持ちは今でも心の奥底に潜んでいます(笑)
今も愛用しているα7Ⅲと比べて「これまでと違う」と一番感じたのは階調の豊かさ。
下記の写真が作例ですが、ベージュから茶系のグラデーションが繊細に表現されました。

「これは欲しい。フラッグシップが欲しい!」
ただ、私が仕事で納品する写真には、これほどのスペックは全く必要ありません。
有効約5010万画素という高い画素数、高速連写も高速AFも必要ありません。α1を所有するなら、それは完全に自己満足の世界です。
でも、カメラってそういうところありますよね?(ない?)
自分が追求する世界があるからこそ、クライアントがつく。SNSのフォロワーが増える。
だから、「私の仕事では、ここまでのスペックでいい」と制限せずに、最上級の作品を追い求めたいです。購入できるだけの資金力があれば(切実)
短い期間でしたが、夢とロマンを追いかけて、GOOPASSで手にした幸せでした。ハッピー!

SONY α1 & 標準単焦点レンズセット α1 + FE 50mm F1.8
GoPro(ゴープロ) HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

さて、続いて借りたのは、GoPro。
映像の仕事で、広角が撮れる軽いカメラが必要だったため、レンタルしました。
確かに広角で撮れたのですが、アクセサリーも含めiPhoneの超広角モードで撮る方が適している撮影現場だったため、結局仕事では使わず…。
これまで、仕事で必要かもしれないと思って先回りして機材を揃えて、でもやっぱり使わずにタンスの肥やしになる、ということが多々ありました…。
ところが、今回はスポット的に借りたので、失敗コストを安く抑えることができたのです。
仕事では使いませんでしたが、プライベートでの街歩きVlog撮影を楽しむことができたので、結果的には良かったです。

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
FUJIFILM(富士フイルム) instax mini LiPlay チェキ

続いて、ハロウィン〜クリスマスシーズンに借りたチェキ。
こちらは完全にプライベートでレンタルしました。
ずっとチェキに憧れていたのですが「きっと買ってもすぐ使わなくなるだろうなぁ」と思って、購入するのをためらっていたんです。
だったら借りればいいんだと閃き、イベントシーズンだけレンタルしました。
自宅に届いた商品を開けてみると、なんとフィルムが20枚もついていたんです!これはめちゃくちゃ嬉しかったです。
旅行に行ったり、イベントに行ったりしてたくさんの写真を撮りました。
プリントした写真はアルバムに入れて、たまに見返しています。今の時代、デジタルで残す写真が当たり前ですが、プリントした写真もいいものですよね。

instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]
SONY(ソニー) VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

最後に紹介するのは、SONYのズームレンズ一体型Vlogcam「SONY(ソニー) VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」。
YouTube撮影のお仕事で使っています。
ロケ先では数十分手持ちで撮影することがほとんど。夏の猛暑の中で撮影する際は、日傘を差しながら片手で撮ることもあります。そうなると、できるだけ軽い機材で撮影したくなるものです。
軽くて広角で撮れるカメラが必要だったので、最初はずっとiPhoneを使っていましたが、「そろそろカメラを使った撮影がしたい」と思うようになり、ZV-1を試してみました。
ZV-1は、焦点距離9.4 〜 25.7mm(35mm判換算24-70mm※静止画の場合)のズームレンズ込みで294g。APS-Cやフルサイズのカメラでは考えられない軽さです。
操作はとにかく簡単で、メニュー画面は使い慣れたα7Ⅲとほぼ同じ!使ってすぐに手に馴染みました。

また、YouTubeをご覧になる人は感じたことがあるかもしれませんが、YouTube(動画)は音声が聞き取りづらいとすぐ離脱に繋がってしまいます。
そのため、しっかりと音声を拾える外部マイクは必須。ZV-1は、外部マイクとも簡単に接続できるので、気に入っています。
同じシリーズでレンズ交換型のZV-E10もありますが、現状の撮影スタイルでは、ズームレンズ一体型で十分なので、ZV-1を購入しようか本気で悩んでいるところです。
ただ、副業あるあるだと思いますが、YouTube撮影のお仕事がいつまでいただけるかわからないので、「お仕事をいただいてる間だけ借りておこうかな?」という気もしています。
このような便利な使い方ができるのもGOOPASSの良さですね。

VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
まとめ
コスパと夢とロマンの狭間でいつも揺れています。
仕事道具と考えるとコスト意識は大事にしなければいけませんが、撮影は趣味と実益を兼ねているので、ついつい自分の欲も入ってきてしまいます。
ゆえに、個人的にはα7Ⅲで大満足しているものの、もう少しスペックの高いカメラを持ちたいなと悩んでいるところです。
次に考えているのは、SONY α7R IV。最新のα7R Ⅴじゃないところがポイントです。
どんどんハイスペック化するカメラですが、「そこまでの性能は必要ない」ということも…。
まずはレンタルして、良かったら購入しようかなと考えているところです。型落ちモデルは中古価格が下がるので、本当に気に入れば、お得に購入できます。
レンタルで、アレコレ使ってみたい欲を満たしつつ、クライアントワークに合ったカメラを取捨選択しつつ、自分の気に入った機材は常に手元にある状態。これが今の私の最適解です。
長峰さんでした!次回の記事もお楽しみに!
▼関連記事
月2万円で計4機材を利用する裏技とは?【GOOPASSスタッフ・伊藤】PR
映像クリエイターの卵必見!GOOPASSで磨く、撮影感覚。【さのりえさん(ビデオグラファー)】PR
▼これまでのバックナンバーはこちら
インタビュー:私がGOOPASSを使う理由








