軽くて持ち運びがしやすいノートPCとして人気が高い、Apple(アップル)の「MacBook Air」。
MacBook Proよりもコスト面や携帯性に優れていることから、多くのユーザーから注目されています。
これからMacBook Airの利用を検討している方は「どれくらいのサイズ感なのか気になる」という悩みを持っているのではないでしょうか。
手持ちやバッグに収納する場合、サイズ感はとても重要なポイントですよね。
そこで当記事では、これまで展開されたMacBook Airのサイズについてまとめました。
MacBook AirがMac製品のなかでどのような立ち位置にあるのか、特徴についても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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MacBook Air 2022(Apple M2 チップ) 13.6inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

MacBook Air 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
・MacBookを安く買う方法!どこで買うのがお得?
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目次
MacBook Airのサイズ変遷

※2023年8月時点の記事です。
2008年に初めてMacBook Airが販売され、2009年の第3世代までは13.3インチモデルのみでした。
2010年モデルからは11インチと13.3インチの2種類が販売され、利用者に最適なサイズを選択できるようになりました。
しかし、2016年モデルでは11インチが廃止され、13.3インチのMacBook Airのみの一種類に戻ります。
そして2022年。M2チップ搭載のMacBook Airが13.6インチで販売されました。
現在の最新モデルである2023年のMacBook Airは、最大15.3インチです。
このように初めてMacBook Airが販売されてから現在に至るまで、サイズは見直されてきました。
MacBook Airの軽量さを維持したままサイズを大きく変更できた点は、Appleの開発努力があってこそだといえるでしょう。
※ MacBook Airでは13インチモデル、15インチモデルが存在しますが、対角線を測った場合のスクリーンサイズは、13インチモデルが13.3インチ・13.6インチ、15インチモデルが15.3インチです
歴代モデルのMacBook Airサイズ比較

こちらでは、歴代モデルのMacBook Airのサイズについて紹介します。
比較表にしてまとめたので、ぜひ参考にしてください。
| 製品名 | サイズ | 画面サイズ(インチ) |
| MacBook Air【2008年モデル】 | 32.5×22.7×1.7cm | 13.3インチ |
| MacBook Air【2015年モデル】 | 32.5×22.7×1.7cm | 13.3インチ |
| MacBook Air【2015年モデル】 | 30×19.2×1.7cm | 11.6インチ |
| MacBook Air【2019年モデル】 | 30.41×21.24×1.56cm | 13.3インチ |
| MacBook Air M1【2020年モデル】 | 30.41×21.24×1.61cm | 13.3インチ |
| MacBook Air M2【2022年モデル】 | 30.41×21.5×1.13cm | 13.6インチ |
| MacBook Air M2【2023年モデル】 | 34.04×23.76×1.15cm | 15.3インチ |
現行モデルの13インチと15インチの違い
13インチと15インチのMacBook Air M2には、以下のような違いがあります。
|
製品名 |
13インチ MacBook Air M2 |
15インチ MacBook Air M2 |
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画面サイズ |
13.6インチ(2560×1664) |
15.3インチ(2880×1864) |
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価格 |
256GBモデル:16万円台 |
256GBモデル:19万円台 |
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バッテリー容量 |
52.6Wh |
66.5Wh |
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スピーカー |
4スピーカー |
6スピーカー |
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プロセッサー |
Apple M2チップ 8コアCPU 16コアNeural Engine |
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ストレージ |
256GB SSD(オプションで512GB/1TB/2TB)、512GB SSD(オプションで1TB/2TB) |
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グラフィックス |
256GBモデル:8コアGPU |
10コアGPU |
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パネル |
Liquid Retinaディスプレイ、ノッチあり、224ppi、500ニトの輝度、10億色対応、IPSテクノロジー、True Toneテクノロジー(ホワイトバランスを自動調節)、広色域(P3) |
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生体認証 |
Touch IDの指紋認証(キーボード上部の右側に設置、ロック解除や「Apple Pay」に対応) |
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カメラ |
正面カメラのみ、1080p FaceTime HDカメラ |
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Wi-Fi |
802.11ax(Wi-Fi 6)、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
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Bluetooth |
5.3 |
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バッテリー |
52.6Wh、70W USB-C電源アダプタ |
66.5Wh、70W USB-C電源アダプタ |
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バッテリー時間 |
ワイヤレスインターネット: 最大15時間、Apple TVアプリのムービー再生: 最大18時間 |
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オーディオ |
ドルビーアトモス、空間オーディオ、指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイ |
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コネクター |
USB Type-Cx2(USB-C、Thunderbolt 3/USB4、USB 3.1 Gen 2)、1台の外部ディスプレイで最大6K 60Hz |
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キーボード |
バックライトMagic Keyboard、逆T字型配列の矢印キー |
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その他 |
Siri、環境光センサー、感圧タッチトラックパッド、100%再生アルミニウム |
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ご覧の通り基本的な仕様は同じですが、画面サイズやバッテリー容量、スピーカー、グラフィックス、バッテリーなどに違いがあります。
価格帯は13インチ MacBook Airが2万円〜3万円ほど安いので、安価で購入を検討される方はこちらがおすすめです。
GOOPASSでは、M2チップが搭載された13.6インチのMacBook Airをレンタルできます。
使用頻度が少なく、短期間のみMacBook Airを利用したい方はぜひレンタルもご検討ください。
MacBook Airの歴代最大モデルは?

MacBook Airの歴代最大モデルは、2023年に販売が開始された15.3インチモデルです。
こちらは画面サイズだけでなく、横幅や縦幅、高さともに最大。
ちなみにMacBook Proの歴代最大モデルは16.0インチで、MacBook Airよりも1インチ大きく設計されています。
MacBook Airの15.3インチモデルは1.51kgしか重量がないので、持ち運びの際も負担になりません。
バッグやリュックにも入れやすいサイズ感のため、持ち運んで使いたい方には最適です。
また、画面サイズが大きいほど全体が見やすくなり、作業効率も向上します。
携帯性をそのままに、使いやすくなった1台といえるでしょう。
M1チップとM2チップ13インチモデルのサイズは違う?

MacBook AirのM1チップとM2チップは、サイズに以下のような違いがあります。
| 製品名 | MacBook Air M1【2020年モデル】 | MacBook Air M2【2022年モデル】 |
| 画面サイズ(インチ) | 13.3インチ | 13.6インチ |
| サイズ | 30.41×21.24×1.61cm/1.29 kg | 30.41×21.5×1.13cm/1.24 kg |
ご覧の通りどちらも13インチですが、M1チップモデルは13.3インチ、M2チップモデルは13.6インチなので0.3インチ違いがあります。
また、全体的なサイズにも多少の違いがあり、M2チップモデルはインチ数が大きくなって重量は軽くなっているのが特徴です。
さらに2023年に販売が開始されたM2チップモデルは、15.3インチとこれまで以上のサイズになりました。
大きさを重視するなら最新のMacBook Airがおすすめですが、特にこだわりがないのであればM1チップモデルの製品でも問題はないでしょう。
価格の違い
MacBook AirのM1チップとM2チップモデルは、価格に以下のような違いがあります。
| 製品名 | MacBook Air M1【2020年モデル】 | MacBook Air M2【2022年モデル】 | MacBook Air M2【2023年モデル】 |
| 画面サイズ(インチ) | 13.3インチ | 13.6インチ | 15.3インチ |
| 価格 | 134,800円(税込)から | 164,800円(税込)から | 198,800円(税込)から |
デフォルトの価格を比較すると、現行のMacBook Airが一番高価です。
ストレージ容量やメモリなどを増やす場合、20万円以上の予算確保が必要といえるでしょう。
一方でMacBook Air M1モデルはリーズナブルな価格で購入でき、全体的な性能も優秀です。
そのため予算に余裕があるならMacBook Air現行モデル、なるべくコストをおさえたいならMacBook Air M1モデルがおすすめです。
MacBook Airの壁紙サイズ
MacBook Air最新モデル(15.3インチ)の解像度は2880×1864なので、アスペクト比はおよそ16:10です。壁紙サイズも解像度に合わせて選択しましょう。
また、MacBook Air M1(13.3インチ)の解像度は2560×1600、MacBook Air M2(13.6インチ)の解像度は2560×1664です。
使用するMacBook Airの標準解像度に合わせれば、自分で撮影した写真を壁紙として反映できます。
Apple公式サポートページではMacBook Airの解像度について記載されているので、気になった方はぜひご覧ください。
最新のMacBook Air一覧

こちらでは、2023年現在最新のMacBook Airについて、基本的なスペックを紹介します。
搭載パーツの詳細や特徴を詳しく解説するので、利用を検討している方はぜひチェックしておきましょう。
【MacBook Air M2】
- 搭載チップ:M2
- ディスプレイサイズ:15.3インチ
- サイズ:34.04×23.76×1.15cm
- 重量:1.51kg
- CPU:8コア
- GPU:10コア
- 搭載メモリ:8GB、16GB、24GB
- バッテリー:66.5Wh、70W
- USB-C電源アダプタ
- スピーカー:6スピーカー
同梱物
最新のMacBook Airに含まれている同梱物は、以下の4点です。
- デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ
- USB-C – MagSafe 3ケーブル(2m)
- Appleシール
- 取り扱い説明書
同梱されている電源アダプターは最大2つまでUSB-Cケーブルを接続できるため、ほかのデバイスと合わせて充電可能です。
また、MagSafe 3ケーブルは購入時のMacBook Airと同じカラーになっています。
デザイン性を損なう心配がないので、統一感を維持できます。
搭載チップ
MacBook Air最新モデルには、M2チップが搭載されています。
M2チップは2020年に開発されたM1チップから改良が加えられ、よりスピーディな処理ができるようになりました。
動画編集のような高い負荷がかかる作業であっても、スムーズにこなせる点が魅力です。
M1チップでは7ナノメートルテクノロジーを使用した160億個のトランジスタで構成されていましたが、M2チップは第2世代の5ナノメートルテクノロジーを使用して200億個のトランジスタで構成されています。
トランジスタの数値が上がるほど処理能力は上がるため、M2チップはよりスピーディな処理ができるようになりました。
ディスプレイ
MacBook Air最新モデルのディスプレイサイズは15.3インチで、これまでのシリーズで最大です。
最新のLiquid Retinaディスプレイを搭載し、10億色に対応しています。
写真やビデオを鮮明なコントラストで映し出せるため、本来の美しさを表現可能。
また、P3の広色域をサポートしており、ホワイトバランスを調整できる「True Toneテクノロジー」も搭載されている点が特徴です。
さらにLEDバックライトディスプレイも搭載されており、夜間の作業でも便利です。
CPU
MacBook Air最新モデルのCPUは、4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアです。
CPUは「プロセッサ」とも呼ばれており、周辺機器やメモリの指示・制御をおこなう装置のこと。
パソコンの頭脳の役割を持っているため、CPUの性能は動作に大きく影響します。
コアとはCPUの核といわれる部分であり、コア数が多いほど複数の処理を同時に実行可能です。
例えば8コアのCPUの場合、8つ分の処理を同時に行なえます。
動画編集をしながらインターネット検索や資料作成などもできるので、作業効率が一気に向上するでしょう。
GPU
MacBook Air最新モデルのGPUは、 10コアです。
GPUは「画像処理装置」と呼ばれており、画像を映し出すために必要な計算を処理する機能のこと。
近年では高画質な画像・映像が多くなっているため、高性能なGPUが必要です。
こちらもCPUと同じく、コア数が多いほど複数の処理を同時に対応できます。
当モデルは10コアなので、10個の処理を同時に実行可能です。
動画編集やゲームなど多くの映像処理が必要な作業であっても、問題なくこなせます。
搭載メモリ
MacBook Air最新モデルはデフォルトで8GBのメモリが搭載されており、オプションによって16GB、24GBに変更可能です。
メモリは机の大きさをあらわしており、大きいほど複数の作業を同時にこなせます。
メールやインターネットの閲覧のみであれば8GBで問題ありませんが、動画編集や画像編集を行なうのであれば16GB以上のメモリが欲しいところ。
MacBook Air M1モデルは最大16GBまでしかメモリを増量できませんでしたが、現行モデルでは最大24GBまで増量可能になりました。
| 製品名 | MacBook Air M1【2020年モデル】 | MacBook Air M2【2022年モデル】 | MacBook Air M2【2023年モデル】 |
| メモリ | 8GB、16GB | 8GB、16GB、24GB | 8GB、16GB、24GB |
バッテリー
MacBook Air最新モデルでは、最大15時間のワイヤレスインターネットが可能となっています。
バッテリーには66.5Whリチウムポリマーバッテリーを搭載しており、Intelモデルに比べて電池持ちも良好。
約半日以上は充電せずに利用できるので、外出先でも長時間の作業ができます。
また、MacBook Air M2モデルは急速充電に対応しているため、30分で50%まで充電可能です。
充電回数を大幅に減らせるため、バッテリーの劣化を進める心配もありません。
バッテリーの持ちが良い点については、持ち運びで使いたい方にとって大きなメリットです。
| 製品名 | MacBook Air M1【2020年モデル】 | MacBook Air M2【2022年モデル】 | MacBook Air M2【2023年モデル】 |
| バッテリー | ・最大15時間のワイヤレスインターネット・最大18時間のApple TVアプリのムービー再生 | ・最大15時間のワイヤレスインターネット・最大18時間のApple TVアプリのムービー再生 | ・最大15時間のワイヤレスインターネット・最大18時間のApple TVアプリのムービー再生 |
スピーカー
MacBook Air現行モデルには、13.6インチには4つ、15.3インチには6つのスピーカーが搭載されています。
MacBookのスピーカーはドルビーアトモスに対応しており、高音質なミュージックを楽しめます。
空間オーディオにも対応しているため、立体的な音を体験することも可能です。
また、AirPods使用時には、空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングにも対応します。
一般のスピーカーでは味わえない高音質は、MacBook Air最新モデルならでは良さといえるでしょう。
MacBook Air最新モデルがおすすめな人

MacBook Air最新モデルは、以下のような方におすすめです。
- 大きな画面で作業をしたい
- 持ち運びの頻度が多い
- 複数の作業を同時にこなしたい
最新のMacBook Airは15.3インチなので、大きなディスプレイ画面で作業をしたい方には最適です。
画面上に複数のタスクを表示できるため、作業効率も向上します。
また、サイズが大きくなったにも関わらず、重量はわずか1.51kgと軽量なので持ち運びにも優れている点が魅力的。
さらにAppleシリコンであるM2チップを搭載しており、動画編集やテキスト作成、インターネット閲覧など複数の作業も同時進行が可能です。
上記項目のいずれかに当てはまる方は、ぜひMacBook Air現行モデルの利用を検討しましょう。
同じくM2チップを搭載した13.6インチモデルや、M1チップを搭載したモデルも十分なスペックを有しています。
より携帯性を重視したい方は13インチのモデルがおすすめ。
下記記事で詳細なスペックを紹介しているので、ご覧ください。
まとめ

今回は、MacBook Airのサイズについて詳しく解説しました。
MacBook Airは2008年から販売を開始し、時代とともにアップデートを繰り返しています。
最新モデルでは15.3インチを実現しているため、サイズも徐々に大きくなっています。
今後もMacBook Airのサイズは変更が加えられていく可能性が高いので、Appleユーザーは注目しておきましょう。
「最新のMacBook Airを使いたいけど、サイズが大き過ぎないか心配」「どのMacBook Airにしようか迷っている」という方は、一度レンタルをして使用感を味わってみるのもおすすめです。
GOOPASSでは、M2チップが搭載された13.6インチの製品と、M1チップが搭載されたMacBook Airをレンタルできます。
ぜひレンタルもご検討ください。
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