GOOPASSは、『こころに残る”トキ”のサブスク』。

Netflix・Amazonプライム・Apple Music・Spotifyなど、代表的なサブスクサービスのように、月定額でカメラ・レンズなど撮影機材をご利用いただけます。

使い方は、人それぞれ。同じ機材をずっと使い続けても、自分の好きなタイミングで機材を入れ替えてもOKです。

累計会員登録数は、10万人以上。中には、数ヶ月〜数年にわたって、長期間ご利用いただいている方も少なくありません。

それは、継続利用することによるメリット・お得な使い方が、GOOPASSにはあるから。

何を隠そう、GOOPASSスタッフの中にも、個人ユーザーとしてGOOPASSを利用しているメンバーがいます。

そこで今回は、GOOPASSスタッフに、『サービスを知り尽くした”中の人”だからこそ分かる魅力』を語ってもらいました。

第2回は、マーケティングチームに所属する高崎のエピソードです。

▼第1回はコチラ

自己紹介

GOOPASSスタッフ歴は間もなく4年、この期間がイコールカメラ歴です。

これまでは「上手くなりたい」というより、楽しく写真が撮れたらそれで満足していました。

撮影頻度は週1回程度。

マニュアルモードの設定が苦手で、それを克服しようと頑張ることもなく、専らオートモードを使用しています。

そんなこともあり、未だ初心者レベルです。

でも、写真を撮るのは大好きで、一生続く趣味になると確信しています。

カメラを始めてまもなく社員インタビュー用の写真を撮ったことがあり、同僚の良い笑顔の瞬間を切り取れた時は嬉しく、本人にも喜んでもらえました。

それが初めて「カメラって楽しい!」と感じた出来事でした。

人物以外の被写体では、野鳥や、風景、植物などに最近ハマっています。

これからもマイペースに楽しみつつ、少しずつテクニックや知識を身につけて、脱・初心者できれば良いかなと思っています。

高崎さんプロフィール

カメラ歴約4年
愛用カメラFUJIFILM X-T100、COOLPIX P900
カメラを始めた理由カメラ未経験でGOOPASSスタッフになり、この仕事をするならカメラに慣れないといけないと思ったから
好きな撮影シーン人物、風景、野鳥
撮影頻度毎週末
Instagram@yukiko.camera
入社日2019年3月4日

GOOPASSを使い続けて良かったと思う理由:手放したくない大事なカメラ・レンズと出会えたから

私がGOOPASSを利用し続けていた理由はいくつかあります。

その中で1番大きいのは、手放せなくなるほど大事なカメラ・レンズと出会えたからです。

GOOPASSは、返却期限がないので、気の済むまで長く借りていられます。

使いたい機材を見つけた時に、借りる前からどのくらいの期間使うかを決めていることは、ほとんどありません。

いまいちだなと思ったらすぐに返却しますし、気に入れば、飽きるか、もっと気になる機材が出てくるか、購入を決断するまで借り続けます。

月額制なので、長期間レンタルした場合のコスパは、他社サービスと比べても良いと思います。

私が過去に長く契約していたプランだと、のお小遣いくらいの金額で利用できていました。

正直に告白すると(笑)、レンタル頻度はかなりの不定期です。

基本的には手持ちの機材をメインで使うことが多いのですが、何かのきっかけで気になる機材を見つけた時など、突発的にGOOPASSで借りたりします。

私のGOOPASS遍歴

私はこれまで、GOOPASSのレンタルで気に入った機材を2つ購入しています。

ひとつは、購入前提でレンタルしたもの。

もうひとつは少し遊んでみよう!という感覚で、購入するつもりはなかったものです。

長期間使っているうちに「手放したくない」と思えるほど愛着が湧いて、いつの間にか大事な存在になっていました(笑)

ここでは、GOOPASSを利用したから購入を決めた・出会えた大事な機材を紹介します。

1.フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

愛用のFUJIFILM X-T100のキットレンズでしばらくは満足していましたが、もう少し作品らしいというか、スマホとの違いが明らかにわかる写真を撮りたいと思い始めた頃、単焦点レンズに興味を持ちました。

2種類レンタルして、フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rを購入しましたが、適当にオートモードで食べ物を撮ってもお花を撮っても立派な作品になる気がします。

このレンズで、人の顔をアップで撮るのも好きですね。

今現在の見たままの顔を鮮明に写せるので、何年先に見てもリアルに思い出せそうで、たくさん残したくなっちゃいます。

気に入ったらすぐ買うつもりでレンタルしたのに、ズボラなものでなんとなく決断を先延ばしにしていたら気づけば4ヶ月借りていました。

ただ、私は基本週末しかゆっくり撮影できないですし、その限られた時間の中でも良し悪しはじっくり判断したいので、急いで決めようと思っても2ヶ月はかかっていたと思います。

FUJIFILM

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

2.COOLPIX P900

超望遠域の撮影に興味があるものの、技術的にも予算的にも縁がないと思っていました。

……が、何気なくGOOPASSサイトを眺めている時に、比較的安価で、しかもコンデジで手軽に超望遠の撮影ができるものがあることを知りました。

購入する気は全くなく、「一度試しに遊んでみよう!」というくらいの気持ちでレンタル。

1番最初にレンズを向けてみたのは、月でした。

シャッターを押す前、オートフォーカスでピントを合わせた瞬間、想像を絶する綺麗さに鳥肌が立ちました。

漆黒の中に美しい黄色い円、そこにしっかり浮かび上がるクレーター。

カメラの凄さを身をもって体感した瞬間でした。

その後は遠くの野鳥や植物、動物など、一気に被写体の幅が広がり、私のレンタル履歴の中で最長の9ヶ月借りっぱなしにしたあと、購入しました。

結果的に買うならもっと早く買った方が出費は抑えられましたが(笑)、そこに後悔はないです。

借りた当初は、2台目のカメラを買う選択肢なんてありませんでしたから。

「気に入りすぎて手放せない、このままでは一生レンタルしてしまう、ならば買った方が良いな……」という心境の変化でした。

その他GOOPASSを使っていて良かった話 

今から4年前に、GOOPASSの利用開始と共にカメラライフをスタートさせた私。

この4年間で【カメラ=GOOPASS】を始めて良かった場面・エピソードが幾つもありました。

1.思い出写真が増えた

カメラを持つ前、20代の頃の自分の思い出はほとんど写真に残っていません。写真にあまり関心がなかったからです。

ところが、カメラを始めてからは、行く先々で今しか見られない風景を残すようにしますし、カメラを持っていると、「撮りましょうか?」と言ってもらえることも多くなりました。

そのため、今は思い出がほとんど写真に残っており、それを後から振り返る時間もとても好きです。

先日、大人になってから初めて、溜まってきた写真をピックアップしてアルバムを作りました。

これは一生の宝物になると思います。

2.同窓会でのコミュニケーションに大活躍した

30歳の時に、初めて地元で同窓会がありました。

みんな10年振りくらいで、いろんな人と話したかったのですが、(人見知りなので)正直緊張しました(笑)

そこで活躍してくれたのが、カメラです。

この記念の日に、写真を撮られるのはみんな喜んでくれるはず。

そう思った私は「写真撮っていい?」と全員に話しかけてまわることを決意。

良い笑顔の写真を撮ったあとはお互いの空気がほぐれ、近況を話し合ったりすることができました。

カメラのおかげで悔いのないコミュニケーションを取ることができて、良かったです。

まとめ

私はGOOPASSというサービスを楽しんで使っていく中で、思いかげない出会いがあり、購入というゴールに自然と辿り着きました。

初心者の方なら尚更ですが、1週間や1ヶ月の短い期間で運命のカメラやレンズに出会うのは難しいのではないでしょうか。

また気になる機材が登場したり、もうワンランク上の機材にステップアップしたくなった時は、GOOPASSでレンタルしようと思います。

スタッフ・高崎でした!次回の記事もお楽しみに!

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