一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを始めた方の、大半が最初に手にする標準レンズ。

それだけに「標準」が何を意味していて、どのようなシチュエーションに適したレンズなのか把握しておくことが大切です。

そこで、今回は標準レンズの基礎知識とメーカー別のおすすめレンズをご紹介します。

撮影したいシーンに合った標準レンズを選んで、満足のいく写真を撮影しましょう。

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紹介する機材のスペック一覧表

Nikon(ニコン)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR255,879円2015年10月22日ニコンFマウントフルサイズ24-70mmF2.816群20枚0.38m82mm88×154.5mm1070g
2.Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G22,140円2009年 3月 6日ニコンFマウントAPS-C52.5mm相当F1.86群8枚0.3m52mm70×52.5mm200g
※カカクコム調べ(税込)

Canon(キヤノン)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Canon RF28-70mm F2L USM398,820円2018年12月20日キヤノンRFマウントフルサイズ28-70mmF213群19枚0.39m95mm103.8×139.8mm1430g
2.Canon RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM45,342円2023年 4月14日キヤノンRFマウントフルサイズ24-50mmF4.5-6.38群8枚0.3m(24mm時)
0.35m(50mm時)
58mm69.6×58mm210g
3.Canon EF50mm F1.0L USM1989年 9月キヤノンEFマウントフルサイズ50mmF1.09群11枚0.6m72mm91.5×81.5mm985g
※カカクコム調べ(税込)

SONY(ソニー)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.SONY FE 28-70mm F2 GM SEL2870GMFE 28-70mm F2 GM403,457円2024年 12月13日ソニーEマウントフルサイズ28-70mmF214群20枚0.38m86mm92.9×139.8mm918g
2.SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G153,607円2023年 2月10日ソニーEマウントフルサイズ20-70mmF413群16枚ワイド:0.3m(AF時)、0.25m(MF時)
テレ:0.25m(AF・MF共通)
72mm78.7×99mm488g
3.SONY FE 40mm F2.5 G SEL40F25G67,700円2021年 4月23日ソニーEマウントフルサイズ40mmF2.59群9枚0.28m(AF時)
0.25m(MF時)
49mm68×45mm173g
4.SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G112,800円2019年10月11日ソニーEマウントAPS-C24-82.5mm相当F2.812群17枚0.33m67mm73×100mm494g
5.SONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z80,159円2013年 9月13日ソニーEマウントAPS-C24-105mm相当F412群16枚0.35m55mm66.6×75mm308g
※カカクコム調べ(税込)

FUJIFILM(富士フイルム)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.FUJIFILM GF32-64mmF4 R LM WR220,000円2017年 2月28日Gマウントラージフォーマット25-51mm相当F411群14枚0.5m77mm92.6×145.5mm875g
2.FUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2 R WR42,000円2015年11月19日XマウントAPS-C53mm相F26群9枚0.35m43mm60×45.9mm170g
※カカクコム調べ(税込)

OLYMPUS(オリンパス)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO139,800円2016年11月18日マイクロフォーサーズマウント4/3型50mm相当F1.214群19枚0.3m62mm70x87mm410g
※カカクコム調べ(税込)

Panasonic(パナソニック)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Panasonic LUMIX S 20-60mm F3.5-5.673,260円2020年 7月22日ライカLマウントフルサイズ20-60mmF3.5-5.69群11枚0.15m67mm77.4×87.2mm350g
2.Panasonic LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-K27,120円2013年 7月11日マイクロフォーサーズマウント4/3型40mm相当F1.75群7枚0.2m46mm63×25.5mm87g
※カカクコム調べ(税込)

PENTAX(ペンタックス)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.PENTAX HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited42,732円2013年 9月20日ペンタックスKマウントAPS-C53.5mm相当F2.88群9枚0.139m49mm63×46.5mm214g
※カカクコム調べ(税込)

標準レンズの基礎知識

まずは、標準レンズがどのようなレンズなのか解説します。

また、標準レンズの種類も覚えておきましょう。

標準レンズとは?

標準レンズとは、写真撮影において多用される「標準域」の焦点距離を持つレンズの総称です。

焦点距離は写真に納まる画角のことで、標準域は肉眼に近い画角範囲を言います。

見たままの景色を写真に収められる焦点域のため、構図やフレーミングを決めやすい点が特徴です。

標準レンズの焦点距離は、イメージセンサーのサイズが36.0×24.0mmのフルサイズ機(高画質モデル)では50mm前後、イメージセンサーのサイズが23.6×15.8mmのAPS-C機(極力画質を落とさず小型化したモデル)では30mm前後のレンズが標準レンズに相当します。

標準レンズの他にも、見た目よりも広い範囲を撮影できる広角レンズ、狭い範囲を撮影する望遠レンズなど、レンズの種類はさまざまです。

標準レンズの種類

標準レンズは、ズームレンズと単焦点レンズの2種類に大別されます。

標準ズームレンズは標準域の焦点距離の範囲内で拡大・縮小が可能

そのため、遠くの被写体にズームしたり、離れて画に広がりを持たせたりと使い方はさまざま。

一方で、標準単焦点レンズは焦点距離を変更できないため、被写体に自ら寄ったり離れたりする必要があります

その代わりに、標準ズームよりもF値が小さいレンズが多いのが特徴。

F値はレンズからカメラに取り込む光の量を数値化したもので、数値が小さくなるほど多くの光を取り込めます。

標準ズームレンズでは明るくても開放F2.8が一般的なのに対し、標準単焦点レンズでは開放F1.8以下のものが多く、ボケの美しい明るい写真を撮影できるのが魅力です。

標準レンズの必要性と活躍しやすいシチュエーション

多くの方が持っている標準レンズですが、なぜ必要とされているのでしょうか。

標準レンズに適したシチュエーションとともに解説します。

標準レンズの必要性

標準レンズは、基本的に1本は持っておくのをおすすめします。

標準と呼ばれることから、あらゆる撮影の基準となる画角なので、撮影技術向上のためにも、まずは標準レンズの扱いをマスターすることが大切

また標準ズームレンズの場合、広角側と望遠側で写真の写り方が異なるため、シチュエーションに応じて広角側と望遠側を使い分けられるようになることで表現の幅が広がります。

標準ズームレンズは、レンズキットを購入すると付属するため、初心者〜上級者まで多くの方が所有するレンズです。

標準レンズが活躍しやすいシチュエーション

標準レンズは日常的なスナップ写真、風景写真、ポートレート撮影など、多くの方がメインで撮影するシーンに最適です。

中でも標準ズームレンズは、被写体とある程度距離があってもズームでき、多彩な画角で撮影できるため、ポートレート撮影で重宝します。

モデルの背景をボカして立体的に表現するために、なるべくF値の低い明るい標準ズームレンズを用意すると良いでしょう。

キット付属の標準レンズで満足できない場合、別の純正レンズやサードパーティー製のレンズを導入するのがおすすめです。

メーカー別・おすすめの標準レンズ14選

ここからは、いよいよメーカー別のおすすめ標準レンズを、ズームレンズ・単焦点レンズ両方ご紹介します。

Nikon(ニコン)

ニコンのデジタル一眼レフカメラには、Fマウントに対応したレンズを装着可能です。フルサイズセンサー対応はFXレンズ、APS-Cセンサー対応はDXレンズと呼ばれています。

ミラーレス一眼カメラには、Zマウント用のレンズを装着可能です。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

ズーム全域で開放F値2.8の明るさを実現したフラグシップズームレンズです。

Fマウントのフルサイズセンサー対応で、解像力とボケのバランスがとれた高い描写力が特徴

また、独自のフッ素コートにより高い耐久性、防塵・防滴性能を誇ります。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
対応マウント ニコンFマウント系
焦点距離 24~70mm
F値 F2.8
最短撮影距離 0.38m
フィルター径 82mm
サイズ 88×154.5mm
重量 1070g

■購入する場合は、255,879円(税込)(2022/5/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

FマウントのAPS-Cセンサーに対応したエントリー向け単焦点レンズです。

開放F1.8の明るさでボケ味を表現しやすく、被写体を立体的に表現できます

また、機能性と耐久性にも優れており、初心者でも使いやすいレンズです。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
対応マウント ニコンFマウント系
焦点距離 35mm
F値 F1.8
最短撮影距離 0.3m
フィルター径 52mm
サイズ 70×52.5mm
重量 200g

■購入する場合は、22,140円(税込)(2022/5/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon(キヤノン)

キヤノンのデジタル一眼レフカメラには、EFマウントに対応したレンズを装着可能です。

ミラーレス一眼カメラは、RFマウントとEF-Mマウントの2種類があります。

RF28-70mm F2L USM

RFマウントのフルサイズセンサーに対応したズームレンズです。

一般的なフラグシップズームレンズより明るい開放F2をズーム全域で実現。

さらに「SWC」と「ASC」という2つのコーティングにより、逆光などの厳しい条件でも高画質な写真を撮影できます

RF28-70mm F2L USM
対応マウント キヤノンRFマウント系
焦点距離 28~70mm
F値 F2
最短撮影距離 0.39m
フィルター径 95mm
サイズ 103.8×139.8mm
重量 1430g

■購入する場合は、398,820円(税込)(2022/5/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM

RF24-50mm F4.5-6.3 IS STMは、2023年4月にキヤノンより発売されたフルサイズ対応の標準ズームレンズです。

焦点距離は24-50mmをカバーし、広角側のダイナミックな画角を使用しての風景写真や旅行撮影、望遠側の自然な画角を活かしてのスナップ撮影などの日常使いに適しています。

最大の特徴は、標準単焦点レンズほどの重量しかないにもかかわらずズームレンズであるという点。

本体重量はわずか約210gなので、コンパクトなEOS Rシリーズに合わせることで普段の持ち運びが非常に楽になります。

AF駆動にはリードスクリュータイプのステッピングモーターを採用。

滑らかな動きの駆動方式なので、Vlogをはじめとした動画撮影にも最適です。

レンズ内手ブレ補正機構を搭載しており、レンズ単体での補正効果はシャッタースピードの約4.5段分。

EOS R3との組み合わせ時には協調制御により最大7.0段の補正効果を発揮します。

また、露出補正やISO感度の機能を任意で割り当てられるコントロールリングを搭載しており、操作性にも優れています。

コンパクトで利便性の高いRF24-50mm F4.5-6.3 IS STMは、キヤノンユーザーではじめてのズームレンズをお探しの方にオススメのレンズです。

製品名RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM
マウントキヤノンRFマウント
焦点距離24-50mm
F値F4.5-6.3
レンズ構成8群8枚
最短撮影距離0.3m(24mm時)、0.35m(50mm時)
フィルター径58mm
最大径×全長約φ69.6mm×58mm
重量約210g

■購入する場合は、45,342円(税込 ※2023/06/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EF50mm F1.0L USM

開放F1.0の圧倒的な明るさを誇る単焦点レンズです。

EFマウントのフルサイズセンサー機に対応しており、とろけるような大きなボケ味を楽しめます

また、フルタイムマニュアルフォーカス機能を搭載しているので、 AFモードのままでもMFが可能です。

EF50mm F1.0L USM
対応マウント キヤノンEFマウント系
焦点距離 50mm
F値 F1.0
最短撮影距離 0.6m
フィルター径 72mm
サイズ 91.5×81.5mm
重量 985g

■現在は販売されておりません。

SONY(ソニー)

ソニーのデジタル一眼レフカメラには、Aマウントに対応したレンズを装着できます。

ミラーレス一眼カメラは、Eマウント用レンズを装着可能です。

SONY (ソニー) FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM

FE 28-70mm F2 GM

描写は単焦点クオリティ、ズームレンズの新境地。

2024年12月13日に発売されたSONY αレンズ初(※2024年12月発売日現在)となる開放F2通しのズームレンズ、FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM。

なんといっても注目すべき点はズームレンズでありながらF2という単焦点レンズに迫る明るさ

開放F2のレンズが生み出す描写力は、背景が騒がしくても被写体を際立たせます。

さらに、どの焦点距離でも単焦点レンズ級のクオリティを発揮するため、これまで複数の単焦点レンズを使い分けていた撮影が、この一本で完結。そのうえ、ズームレンズならではの微妙な画角調整が可能なため、シーンに応じた細やかな構図のコントロールができるのも大きなメリットです。

例えば、結婚式やポートレート撮影など、移動しながら多様なシーンを捉える場面では、このレンズ一本で幅広く対応可能。レンズ交換の手間を省きながら、高品質な撮影が叶います。

また、実用的なサイズ感も特筆すべきポイントです。

F2通しの28-70mmズームレンズで、918gという重さは驚異的な軽さと言えるでしょう。フルサイズカメラの扱いに慣れている人なら1日撮影で持ち歩ける重さであり、複数の単焦点レンズを持ち歩くことを考えれば荷物を大幅に軽量化できます。

FE 28-70mm F2 GM SEL2870GMは、単焦点レンズ級の画質とズームレンズの利便性を両立した、まさに革新的な一本です。

製品名FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM
マウントEマウント
焦点距離28-70mm
F値F2
レンズ構成14群20枚
最短撮影距離0.38m
フィルター径86mm
最大径×全長92.9×139.8mm
重量918g

■購入する場合は、403,457円(税込 ※2025/2/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY (ソニー) FE 20-70mm F4 G SEL2070G

FE 20-70mm F4 G

広角20mmスタートが新しい、新基準の標準ズームレンズ。

SONYが2023年2月10日に発売した『FE 20-70mm F4 G SEL2070G』は今までにない焦点距離で注目のレンズ。

標準ズームレンズというと24-70mmが一般的でしたが、SONYが新しく発売したレンズは20-70mmと広角側が4mmも広くなっているのが特徴です。

4mmというと僅かな違いに思えますが、広角側で4mm変わると、画角は10度も変わります。

自撮り動画を撮影しようとした場合、24mmでは画角内に自分の顔しか映らないこともあります。

一方、20mmだと背景まで画角に入るので、周囲の雰囲気が伝わる自撮り動画を撮影可能です。

また、本レンズはサイズ78.7×99mm、重量488gと、Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zと比較して、焦点域が広がっても50gほどの重量増に抑えられています。

ジンバルにのせて片手で保持できる重さなので、動画撮影に最適

もちろん静止画撮影でもその使い勝手の良さは活きます。散策しながら長距離を歩いて風景撮影するとき、従来は広角レンズと標準レンズの2本を持ち運ばなければなりませんでしたが、FE 20-70mm F4 Gは1本でその役割を果たすことができます。

1台のカメラとレンズでなるべくシンプルに、手軽に動画も静止画も撮影したい。その上、高画質の絵が欲しい方に最適な選択肢の一つでしょう。

製品名FE 20-70mm F4 G SEL2070G
マウントEマウント
焦点距離20-70mm
F値F4
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離ワイド:0.3m(AF時)、0.25m(MF時)
テレ:0.25m(AF・MF共通)
フィルター径72mm
最大径×全長78.7×99mm
重量488g

■購入する場合は、153,607円(税込 ※2024/1/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 40mm F2.5 G SEL40F25G

αシリーズにマッチする最大径68mm×長さ45mm・約173gの超小型・軽量設計が魅力的な単焦点レンズです。

Eマウントのフルサイズセンサーに対応し、小型ボディにも関わらず開放F2.5の大口径を実現しているため、美しいボケ表現ができます。

FE 40mm F2.5 G SEL40F25G
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 40mm
F値 F2.5
最短撮影距離 0.28m(AF時)/0.25m(MF時)
フィルター径 49mm
サイズ 68x45mm
重量 173g

■購入する場合は、67,700円(税込)(2022/5/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

EマウントのAPS-Cセンサーに対応したフラグシップズームレンズです。

焦点距離は35mm判換算24-82.5mm相当。

さらに0.33mの最短撮影距離と最大0.2倍の撮影倍率による高い近接撮影能力も備えるため、スナップから花や虫、テーブルフォトまで幅広く対応できる万能性が魅力です。

E 16-55mm F2.8 G SEL1655G
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 16~55mm
F値 F2.8
最短撮影距離 0.33m
フィルター径 67mm
サイズ 73x100mm
重量 494g

■購入する場合は、112,800円(税込)(2022/5/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zは2013年 9月13日に発売されたAPS-C用のソニー Eマウントの標準ズームレンズ。

【ツァイスレンズ】ーー。SONYとZEISS(ツァイス)が共同開発した、高性能レンズシリーズです。

光学性能を極限まで追求した【ツァイスレンズ】は、「情感まで描写する」と形容されるほど。

高いコンストラスト、ボケ味、色階調、立体感、透明感……。被写体の魅力を最大限に引き出し、極上の質感を映し出します。

また、独自の「 T*(ティースター)コーティング」を施すことにより、フレア・ゴーストの発生を最小限に抑制。

レンズを構成する性能・要素の1つひとつが一級品の、1ランク上のレンズとして多くのカメラマンから支持されています。

そんな【ツァイスレンズ】の中で、最も使い勝手の良いレンズの1つが、今回紹介するSONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zです。

ツァイスの圧倒的描写力はそのままに、焦点距離16-70mmのズーム全域でF4を実現。しかも、カメラ初心者の方に嬉しい手ぶれ補正機構付き。

vツァイスマニアからビギナーまで、全てのカメラマンに一度は使っていただきたいレンズです。

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 16~70mm
F値 F4
最短撮影距離 0.35m
フィルター径 55mm
サイズ 66.6 x 75mm
重量 308g

■購入する場合は、80,159円(税込)(2023/08/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z