DJIのジンバル一体型カメラ「Osmo Pocket」シリーズに、デュアルレンズを搭載した最上位モデル(2026/6時点において) Osmo Pocket 4P が加わり、2026年6月29日発表・発売されました。
「少し前の2026年4月22日に発売されたOsmo Pocket 4とOsmo Pocket 4P、どっちが自分に合っているのか?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Osmo Pocket 4P、Osmo Pocket 4、さらに今でも人気のOsmo Pocket 3のスペック比較表で違いを整理したあと、Osmo Pocket 4Pの実機レビュー をお届けします。
今回は、DJIさん主催のメディアツアーに参加させていただきました。
結論からお伝えすると、
- より高度なシネマ級の撮影質感と望遠機能を重視するならOsmo Pocket 4P
- 画質・使用体験・コスパのバランスを取りたいならOsmo Pocket 4
という切り分けができそうです。
この記事は、旅行やVlog、家族や友達との日常的な動画撮影など、ノーマル機能で撮影して、簡単にDJI公式アプリで編集したい方向けの記事です。
Osmo Pocket 4Pは次のステップアップとして、本格的なカラーグレーディングなど、もっと撮影を深掘りたい!という方にもおすすめの機材なので、初心者からプロまで長く楽しめます。
目次
Osmo Pocket 4P・Osmo Pocket 4・Osmo Pocket 3のスペック比較表

| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 | Osmo Pocket 3 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm〜240mm | 20mm〜40mm | 20mm〜40mm |
| イメージセンサー | 新設計1インチCMOS、17ストップのダイナミックレンジ | 新1インチCMOS、14ストップのダイナミックレンジ | 1インチCMOS |
| レンズ | デュアルカメラ(広角20mm相当 f/2.0 + 中望遠60mm相当 f/1.8) | 単眼20mm相当 f/2.0 | 単眼20mm相当 f/2.0 |
| 最大録画仕様 | 広角:最大4K/240fps、中望遠:最大4K/200fps | 4K/240fps | 4K/120fps |
| カラーモード | 10-bit D-Log 2 | 10-bit D-Log | HLG/D-Log M |
| ActiveTrack(被写体自動追尾) | ActiveTrack 8.0(望遠・複数人物の追従に対応) | ActiveTrack 7.0 | ActiveTrack 6.0 |
| ズーム | 中望遠:3倍光学ズーム、それ以降はデジタルズーム ※詳細は公式発表待ち | デジタルズーム 写真:7680×4320、2倍 動画:1080p、4倍;3K、4倍;4K、4倍 UVC&DP:4K、4倍 ライブ配信:1080p、4倍 低照度/スローモーション/タイムラプス:利用不可 | デジタルズーム 写真:3840×2160、2倍 動画:1080p、4倍;2.7K、3倍;4K、2倍 UVC(USB Video Class)&ライブ配信:1080p、4倍 スローモーション/タイムラプス:利用不可 |
| グラマーエフェクト&フィルター | アプリ内エフェクト、本体美肌、フィルムトーン対応 | アプリ内エフェクト、本体美肌、フィルムトーン対応 | アプリ内グラマーエフェクト対応 |
| ストレージ・転送 | 内蔵103GB。Wi-Fi 6/USB 3.1(無線最大90MB/s、有線最大800MB/s) | 内蔵107GB。Wi-Fi 6/USB 3.1(無線最大90MB/s、有線最大800MB/s) | 内蔵ストレージなし。Wi-Fi 5.0/USB 2.0転送 |
| 写真解像度 | 約3700万画素、4Kライブフォト対応 | 約3700万画素、4Kライブフォト対応 | 約940万画素 |
| バッテリー容量 | 1545 mAh | 1545 mAh | 1300 mAh |
| 重量 | 230g | 190.5g | 179g |
Osmo Pocket 4Pの目玉のひとつ、17ストップのダイナミックレンジとは?
ダイナミックレンジは、1枚の写真や1本の動画のなかで、どれだけ明るい部分と暗い部分を同時にきれいに残せるかの指標です。「ストップ」はその幅を表す単位で、1ストップ増えるごとに、記録できる明るさの幅がおよそ2倍になります。
Osmo Pocket 4Pは、新設計1インチCMOSとLOFIC技術により17ストップをうたっています。カメラのタイプごとの目安は、おおよそ次のとおりです(いずれもメーカー公表値・計測条件により異なります)。
| カメラのタイプ | ダイナミックレンジの目安 |
| 1インチコンパクトカメラ | 11〜12ストップ |
| APS-Cミラーレスカメラ | 12〜13ストップ |
| フルサイズミラーレスカメラ | 13〜14ストップ |
| シネマカメラ | 17ストップ前後 |
| Osmo Pocket 4 | 14ストップ |
| Osmo Pocket 4P | 17ストップ |
表を見ると、Osmo Pocket 4Pの17ストップは、映画制作向けカメラと同水準の公表値です。APS-Cやフルサイズのミラーレスカメラと比べても、ダイナミックレンジの公表値では上回る位置づけになっています。
では、17ストップの広さは具体的にどんな場面で効くのか。次のようなシーンでメリットが出やすいとされています。
- 逆光:背景の明るさを残しつつ、顔や手前の被写体も明るく撮りやすい
- 高コントラスト:明るい部分と暗い部分の細かい描写を同時に残しやすい
- ネオンなど光が複雑な環境:多彩な照明が混ざっても、人物の肌色を自然に写しやすい
- 夜景・低照度:暗部の質感を潰しにくく、夜の街歩きやVlog向き
下記、自然光が入る場所から、自然光が届かなくなる暗い場所へと進み、室内光の場所まで歩いてみましたので参考にしてみてください!
スマホ撮影などでありがちな「明るい背景か、暗い顔・影、どちらかを諦める」状況が減るのが、ダイナミックレンジが広いカメラの強みです。
Osmo Pocket 4(14ストップ)との差は3ストップですが、上のような明暗差の激しいシーンでは描写の余裕が出やすくなります。
結論:Osmo Pocket 4PとOsmo Pocket 4、どちらを選ぶ?
検討時間がない方向けに、要点だけまとめます。
Osmo Pocket 4Pが向いている人
- 風景を広く撮るのと、人物や遠くにある被写体のアップも、1台で撮りたい
- 逆光や夜景など、明暗差の激しいシーンでも、きれいに残したい
Osmo Pocket 4が向いている人
- 広角のままの撮影が中心で、遠くにある被写体は撮影しないことが多い
- 重量190.5gの軽さを優先したい
- 画質・使いやすさ・コスパのバランスを重視したい
Osmo Pocket 4P実写レビュー
今回、DJIさんのメディアツアーでOsmo Pocket 4Pを使い、旅Vlog中心の撮影を行いました。
丸一日出かけていて、気になるスポットで撮影してましたが、フル充電で挑んだら追加の充電は必要なかったです。
自撮りは広い画角(20mm相当)、夜景のシーンも含めています。
歩きながらの街撮りと自撮りでも、手ブレ補正(ジンバル)一体型ならではの安定感と、きれいな画質を実感できた1台だと感じました。
230gというペットボトルの半分くらいの軽さで、20〜240mmのズームまで1台で対応できるので、感動ものです!
すべて4Kで撮影してますので、YouTube側の画質設定を4Kにしていただくことをおすすめします。
【実写】室内・旅行・Vlog・自撮り(セルフィ)の画質と作例
DJI Sky City&フラッグシップストア
まずは、DJIさんのグローバル本社とフラッグシップストアにお邪魔した際の動画を作成してみました。
本社は、テクノロジー企業が集積する中国・広東省深圳市にあります。
「DJI Sky City」という名称で、高さ200m超の近未来的なツインタワー。開発と営業の各棟が吊り橋で繋がる象徴的な建物です。
実物の大きさを目の当たりにして圧巻でした!
歩きながらの手持ち撮影でも画面が水平に保たれやすく、建物内から屋外まで、本社の全景をそのまま切り取れました。
ノーマルモードで撮影し、使いたい部分の動画をカットしたあと、編集はDJI Mimoに素材を設定しただけです。それ以外の加工はしていません。
この仕上がりなら、撮影に慣れていない人でも、さっとおしゃれに旅Vlogの雰囲気が出せると感じました。
旅行・Vlog
撮影・編集の流れは上記と同じく、ノーマル撮影+トリミング+Mimoでテンプレートを選んだのみ。
旅先の空気感を、手間をかけずにおしゃれな1本にまとめられました。
帰ってから家族や友人と見返すとき、思い出話のきっかけにもなること間違いなし!
旅先の全景や店内の雰囲気づくりには十分です。
センサーサイズはミラーレス一眼などに比べると1インチと小さいですが、4KにしてYouTubeの大画面でみても、ディテールも美しいです。
【実写】20-240mmの焦点距離
DJI Sky Cityを被写体に、20mmから240mmのズームを撮影してみました。
ここまで広角とズームが撮影できると、本当に楽ちんです。
【実写】シネマティックなボケ感
グリーンや小花を撮り、カメラを横にゆっくり動かしてみました。
ピントが合う場所がなめらかに横へ移っていき、映画のワンシーンのような、柔らかい切り替わり方になりました。
【実写】自撮り(美肌モード)
建物内で、室内光、サイド光、順光、逆光で撮ってみましたので、それぞれご確認いただけます。
ジンバル一体型なので、腕を伸ばした距離感でも画面が安定しやすく、歩きながらの自撮りでもブレにくいのが利点でした。
美肌モードは、自動で肌のトーンを整えてくれるので、編集なしでSNSに上げやすいです。
描写力を保ちつつ、顔まわりを整えられる点が、今回いちばん実感した使いどころでした。
20mm広角ならではの「背景も一緒に入る」自撮りVlogにも向いています。
【実写】街歩き夜景
夜の街歩きで撮影しました。
ネオンや看板の光が混ざる都市夜景でも、暗部が潰れにくく、シティウォークのVlogに向いていると感じました。
これは、別の編集ソフトで撮影した動画を繋いで、BGMだけつけました。色味はノーマルのままです。

ちなみにこちら、DJI Sky Cityの夜景フォト。α7 V+GMレンズにて撮影。
周りのビルと比べても、本当に大きくて圧倒的存在感!
Osmo Pocket 4PとOsmo Pocket 4の違いを項目別に解説(スペック中心)
比較表の内容を、項目ごとに補足します。各表の数値・表記は冒頭のスペック比較表と同一です。
本記事の実写で試していない機能(ログ撮影やスロー撮影など)も、選び方の参考として整理します。
レンズ・焦点距離
| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 |
| レンズ構成 | デュアルカメラ(広角+中望遠) | 単眼 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm〜240mm | 20mm〜40mm |
| 開放F値 | 広角f/2.0/中望遠f/1.8 | f/2.0 |
| 最短撮影距離 | 広角0.09m〜/中望遠0.2m〜 | 0.2m〜 |
Osmo Pocket 4Pはデュアルカメラ(広角+中望遠)で、焦点距離(35mm判換算)20mm〜240mmまで幅広く対応します。Osmo Pocket 4はレンズ構成が単眼で、20mm〜40mmの広角中心設計です。
イメージセンサー・ダイナミックレンジ
| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 |
| イメージセンサー | 広角:1インチCMOS(17ストップ)/中望遠:1/1.28インチCMOS(14ストップ) | 新1インチCMOS、14ストップのダイナミックレンジ |
17ストップは、Osmo Pocket 4Pの広角:1インチCMOS側の公表値です。中望遠:1/1.28インチCMOS(14ストップ)側は別センサーのため、レンズを切り替えるとダイナミックレンジの公表値も変わります。
最大録画仕様・カラーモード
| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 |
| 最大録画仕様 | 広角:最大4K/240fps、中望遠:最大4K/200fps | 4K/240fps |
| カラーモード | 10-bit D-Log 2 | 10-bit D-Log |
本記事の実写はノーマルや美肌モードでの撮影が中心です。D-Log 2は、PCの動画編集ソフトで色を本格的に整える前提のモード。
普段からDJI Mimoアプリで手軽に編集して投稿する使い方なら、ノーマルや美肌モードの方が向いています。
D-Log 2(ログ撮影)の設定の場所(目安)
- 本体の撮影画面で、プロ/PROモード(詳細設定が開けるモード)にする
- カラーモード(または色/Color)の項目を開く
- D-Log 2(Osmo Pocket 4はD-Log)を選択する
スマホのDJI Mimoアプリに接続している場合も、撮影設定のカラーモードから同様に選べます。
ActiveTrack(被写体自動追尾)
| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 |
| ActiveTrack(被写体自動追尾) | ActiveTrack 8.0(望遠・複数人物の追従に対応) | ActiveTrack 7.0 |
人物やペットの追尾を重視するなら、Osmo Pocket 4PのActiveTrack 8.0(望遠・複数人物の追従に対応)が有利です。広角中心の自撮りVlogだけなら、Osmo Pocket 4のActiveTrack 7.0でも十分な場面が多いです。
ズーム
| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 |
| ズーム | 中望遠:3倍光学ズーム デジタルズーム 写真:7680×4320、9倍 4Kライブフォト:4K、9倍 動画:1080p、12倍;3K、12倍;4K、12倍 UVC&DP:4K、12倍 ライブ配信:1080p、12倍 低照度動画/スローモーション/タイムラプス:デジタルズーム非対応(1倍・3倍の固定焦段のみ) | デジタルズーム 写真:7680×4320、2倍 動画:1080p、4倍;3K、4倍;4K、4倍 UVC&DP:4K、4倍 ライブ配信:1080p、4倍 低照度/スローモーション/タイムラプス:利用不可 |
Osmo Pocket 4Pは中望遠:3倍光学ズームに加え、解像度別のデジタルズームに対応します。
Osmo Pocket 4はデジタルズームが中心で、焦点距離(35mm判換算)20mm〜40mmの範囲。
本記事の街歩き実写でも、離れた建築物を引き寄せるためにデジタルズームを使用しました。
ストレージ・転送・写真・バッテリー・重量
| 項目 | Osmo Pocket 4P | Osmo Pocket 4 |
| ストレージ・転送 | 内蔵103GB。Wi-Fi 6/USB 3.1(無線最大90MB/s、有線最大800MB/s) | 内蔵107GB。Wi-Fi 6/USB 3.1(無線最大90MB/s、有線最大800MB/s) |
| 写真解像度 | 約3700万画素、4Kライブフォト対応 | 約3700万画素、4Kライブフォト対応 |
| バッテリー容量 | 1545 mAh | 1545 mAh |
| 重量 | 230g | 190.5g |
内蔵ストレージはOsmo Pocket 4の方が107GBとやや多く、重量はOsmo Pocket 4Pが230g、Osmo Pocket 4が190.5gです。転送規格は両機種ともWi-Fi 6/USB 3.1(無線最大90MB/s、有線最大800MB/s)で共通です。
どちらがおすすめ?用途別の選び方
自撮り・人物撮影・ペット
→ 寄りのアップや追尾を重視するならOsmo Pocket 4P
広い画と寄りのレンズ切替、ActiveTrack 8.0(望遠・複数人物の追従に対応)が活きます。
本記事の実写は1倍20mmの自撮りが中心ですが、人物の被写体を撮影するときは望遠にして背景をぼかしながら撮るとシネマティックに仕上がります。
旅行Vlog・日常記録・カフェ
→ 広い画角中心ならOsmo Pocket 4でも十分。寄りも含めて1台で完結したいならOsmo Pocket 4P
歩きながら話すVlogや店内の雰囲気撮りは、広い画角が活きます。
旅先で焦点距離(35mm判換算)20mm〜240mmまで使い分けるならOsmo Pocket 4P、20mm〜40mmで十分ならOsmo Pocket 4でも快適です。
風景・街歩き・夜景
→ ズームや逆光・夜景の描写を重視するならOsmo Pocket 4P。気軽さ重視ならOsmo Pocket 4
遠くの景色を大きく写したり、ネオン街の夜景、明暗差の強いシーンでは、4Pのデュアルカメラ(広角+中望遠)と広角、17ストップのダイナミックレンジが有利です。
軽さとシンプルさを最優先するならOsmo Pocket 4も十分な選択肢です。
予算・重量・「今買うか待つか」
価格差と約40gの重量差に加え、標準セットで足りるか、クリエイターコンボまで必要かも判断材料になります。
在庫・キャンペーン・ファーム更新は日々変わるため、購入直前に公式で最新情報を確認するのが確実です。
購入前に知っておきたい注意点(Osmo Pocket 4P)
- 防水非対応(Osmo Pocket 4と同様)。海やプールなど、アクションカメラのような水遊びには向きません
- 重量・サイズはOsmo Pocket 4より増えます。
- 標準セットとクリエイターコンボで同梱物が異なります。
- スタンダードコンボには、ジンバルカメラ本体以外に、Osmo Pocket 4補助ライト、Osmo Pocket 4 ハンドル(1/4インチ ねじ穴付き)、キャリーポーチ、USB-C − USB-C PDケーブル (USB 3.1)などが同梱されます。
- Vlog コンボには、ジンバルカメラ本体以外に、Mic Mini 2トランスミッター、Osmo Pocket 4 補助ライト、Osmo FrameTap、Osmoミニ三脚、Osmo Pocket 4ハンドル(1/4インチ ねじ穴付き)、キャリーバッグ、キャリーポーチ、USB-C − USB-C PDケーブル (USB 3.1)などが同梱されます。
- 詳細は公式サイトでご確認ください。
標準セットとクリエイターコンボ、どちらを選ぶ?
| 選び方 | 向いている人 |
| 標準セット | まず本体の画質とデュアルカメラ(広角+中望遠)を試したい/マイクや三脚は手持ちのもので足りる |
| クリエイターコンボ | Vlog用マイク・三脚・バッグまで一式で揃えたい |
よくある質問(FAQ)
Osmo Pocket 4PとOsmo Pocket 4の違いは?
最大の違いは、レンズ構成のデュアルカメラ(広角+中望遠)、焦点距離(35mm判換算)20mm〜240mm、イメージセンサーの広角:1インチCMOS(17ストップ)/中望遠:1/1.28インチCMOS(14ストップ)、ActiveTrack 8.0(望遠・複数人物の追従に対応)です。
Osmo Pocket 4はレンズ構成が単眼で焦点距離20mm〜40mm、Osmo Pocket 4Pはデュアルカメラ(広角+中望遠)で20mm〜240mm、と覚えると整理しやすいです。
Osmo Pocket 4からOsmo Pocket 4Pに買い替えた方がいいですか?
人物撮影・逆光・夜景での撮影が増えるなら、買い替えることをおすすめします。
広い画角中心のVlogでOsmo Pocket 4に満足しているなら、無理に買い替える必要はありません。
Osmo Pocket 4PとOsmo Pocket 3の違いは?
世代が異なるため、センサーやレンズ構成、価格帯が異なります。Osmo Pocket 3はレンズ構成が単眼で焦点距離20mm〜40mm、Osmo Pocket 4Pはデュアルカメラ(広角+中望遠)と広角:1インチCMOS(17ストップ)が特徴です。
ジンバルとアクションカメラの違いは?
ジンバル一体型は歩き撮りやトークで水平が安定しやすく、暗所の画質も出しやすい一方、防水や装着のにはアクションカメラが向いています。
まとめ

一眼レフ時代から、フルサイズのカメラ機材でたまに動画にチャレンジすることもありましたが、写真と比べて動画撮影と編集はとても難しいと感じていました。
しかし、このOsmo Pocket 4Pが登場した今、この手軽さと軽さで初心者でもシネマティックな動画が撮れるようになりました!
しかも片手で、モニターをくるっとさせればすぐに起動するので、撮りたい瞬間を撮り逃してしまうストレスがほとんどありません。
スマホで撮るよりシネマティックな動画で思い出を残したい方には、おすすめです!








