ブリヂストンのドライバーは、飛距離性能と安定性の両立で多くのゴルファーから支持を集めています。

しかし「B1・B2・B3の違いが分からない」「JGRとの関係は?」といった疑問を持つ人も少なくありません。

また、過去の名器モデルや中古で人気のシリーズも多く、どれを選べばいいか迷いやすいのが実情。

この記事では、ブリヂストンの現行モデルから歴代の名器までを徹底比較。初心者から上級者までのタイプ別に“本当に合う1本”を見つけるための選び方を解説します。


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目次

ブリヂストンのドライバーおすすめ一覧表

初心者にもおすすめのモデル

製品名Amazon価格発売日ヘッド体積ロフト角長さ(インチ)シャフト(標準)重量(標準)
B3 MAX ドライバー2024年4月5日460cm³9.5°、10.5°45.5VANQUISH BS40 for MAX シャフト(カーボン)291g (S/9.5°)
B2 HT ドライバー2023年9月8日460cm³9.5°、10.5°45.25VANQUISH BS50 シャフト(カーボン)296g (S)
B2 ドライバー2021年9月17日460cm³9.5°、10.5°45.25Diamana BS50 シャフト(カーボン)298g (S)
B3 DD ドライバー2022年7月29日460cm³9.5°、10.5°45.75TENSEI BS RED 40 シャフト(カーボン)280g (R/SR)
B3 SD ドライバー2022年7月29日460cm³9.5°、10.5°45.75TENSEI BS RED 40 シャフト(カーボン)280g (R/SR)
B-LD ドライバー2022年3月25日440cm³11.5°、13.5°43.5 (L/13.5°)SPEEDER NX BS40LDw シャフト(カーボン)255g (L/13.5°)

歴代の名器

製品名Amazon価格発売日ヘッド体積ロフト角長さ(インチ)シャフト(標準)重量(標準)
TOUR B XD-32018年9月14日460cm³9.5°、10.5°45.25TOUR AD TX2-6 (カーボン)307g (S)
ツアーB JGR ドライバー2019年9月13日460cm³9.5°、10.5°45.5TOUR AD for JGR TG2-5 (カーボン)294g (S/9.5°)
JGR ドライバー2015年10月23日460cm³9.5°、10.5°45.5TOUR AD J16-11W (カーボン)298g (S/9.5°)
J715 B32014年9月19日460cm³8.5°、9.5°、10.5°45.5TOUR AD J15-11W (カーボン)309g (10.5°/S)
ツアーステージ X-DRIVE 709 D4302013年430cm³8.5°、9.5°、10.5°
PHYZ Ⅲ2014年3月20日9.5°、10.5°、11.5°PHYZ Ⅲ 専用設計シャフト

【初心者にもおすすめ】ブリヂストンのドライバーランキング6選

B3 MAX ドライバー

Bシリーズ最大級の慣性モーメントでまっすぐ飛ばす

B3 MAX ドライバーは、2024年発売のBシリーズ最新モデル。カーボンモノコックボディで軽量化を図り、Bシリーズ最大級の慣性モーメントでやさしく飛ばせます。

おすすめする理由

  • 10.5度のロフト角ではBシリーズ最大級の慣性モーメントを持ち、極めて高い許容性でブレを抑え、直進性を高める設計です。
  • 独自のモノコック構造で余剰重量を生み出して、最大40g超のウエイトを最適箇所に配置したため、許容性が大きく向上しました。
  • 本格的なドライバーの性能を持ちながら、ミスが出にくい設計でしっかり振り抜ける楽なスイングが楽しめます。
  • 高い許容性がありブレにくいため、特にスライスに悩む方や安定感を求めるプレイヤーにおすすめです。
  • 8ポジションから好みのフェースアングルにアジャストできるバリアブルアジャストシステムを搭載。

製品詳細

B3 MAX ドライバーは、2024年4月5日に発売されたBシリーズの最新モデル。B3のコンセプト「ブレずにまっすぐ飛ばす」を大きく高めるため設計されました。

主な特徴は、ブリヂストン独自のカーボンモノコックボディによる軽量化です。

カーボンモノコックボディの軽さで生まれた余剰重量を最適に配置した高慣性モーメント設計により、10.5度のモデルはBシリーズで最大級の慣性モーメント値を誇ります。

高い許容性と安定性を達成して、ミスヒットに強い設計です。

ロフト角は9.5度と10.5度の2パターンで展開。9.5度はやや低スピン設計、10.5度は最大の慣性モーメントによる直進性重視の設計で、プレイヤーのニーズにあわせた選択が可能です。

インパクトの力を逃さないバイティングフェースが組み合わされ、初中級者にとって扱いやすい一本に仕上がりました。

おすすめの人

  • ミスを減らして、安定感のあるプレイを求めるゴルファー
  • スライスに悩んでおり、高い許容性でブレを抑えたい方
  • 本格的な性能を持ちつつも、やさしく扱えるドライバーを探している方
  • スムーズなスイングテンポで振り抜ける安定感を重視したいプレイヤー
コンテンツ制作チーム
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やさしさと直進性を限界まで追求した高機能モデル。幅広いゴルファーがストレスなくまっすぐ飛ばせます。

製品名B3 MAX ドライバー
発売日2024年4月5日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.5
シャフトVANQUISH BS40 for MAX シャフト(カーボン)
重量291g (S/9.5°)

B2 HT ドライバー

抜群のつかまりと高弾道でやさしく飛ばすスタンダードモデル

B2 HT ドライバーは、2023年発売のBシリーズモデル。JGRシリーズとB2のやさしさと高弾道の性能を継承・進化させて、「つかまえて飛ばす」を体現します。

おすすめする理由

  • ドローバイアスデザイン 2.0によりつかまりの良さを高めており、ボールが上がりやすくやさしく飛ばせます。
  • ヘッドスピードが平均的なゴルファーにとって最適なスイングのために設計されており、アベレージ層に強くおすすめです。
  • 可変ウエイト機構を新搭載(2gと8gのウエイトスクリューを交換)しており、つかまりを重視するか、MOIを重視するか、自在にチューニングできます。
  • サスペンションコアによりトゥ・ヒールの反発性能がアップした結果、許容性が向上して飛距離ロスを軽減します。
  • Bシリーズのなかでもスタンダードな性能を持ち、Bシリーズのどのモデルから試すべきか迷った場合にまずおすすめされる一本です。

製品詳細

2023年9月8日に発売されたB2 HT ドライバーは、ブリヂストンのやさしいモデルの系譜である「JGR」と「B2」の性能を継承したドライバーです。

主な特徴は、「つかまりの良さ」と「高弾道」を両立させている点。

ドローバイアスデザイン 2.0でつかまりの良さを強化して、新たに搭載された可変ウエイトにより、つかまり性能の強弱や、MOIの調整が可能になりました。

クラウンのカーボン部分にスリットを設けてたわみやすさを向上させるフリクションレイヤーで、高弾道化を達成。

プロゴルファーによる試打では、ボールの飛び出しが強く、ボールを飛ばす意識がなくても楽に飛距離が出せると評価されました。

ヘッドスピードが40m/s前後のゴルファーが最適なスイングでハイドローを打ちやすい設計です。

おすすめの人

  • ヘッドスピードが40m/s前後のアベレージゴルファー
  • ボールの弾道が上がらないと悩んでいるプレイヤー
  • 向かい風など、ボールに力を入れにくいと感じている方
  • スライスの軽減と安定したハイドローの両立を目指す方
  • Bシリーズのなかで、どのモデルが自分に合うか迷っている方
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シャフトをしならせる感覚がなくとも楽に飛距離が出せる。多くのアベレージゴルファーにとって「やさしく飛ばせる」スタンダードモデルです。

製品名B2 HT ドライバー
発売日2023年9月8日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.25
シャフトVANQUISH BS50 シャフト(カーボン)
重量296g (S)

B2 ドライバー

「つかまえて飛ばす」を追求。スライスに悩む初中級者に人気の王道モデル。

2021年にリリースされたB2ドライバーは、やさしいモデルとして大ヒットした「JGRシリーズ」の後継機。

高いつかまり性能を核に、スライスに悩むアベレージゴルファーに特に人気の高いモデルです。

おすすめする理由

  • B2独自設計である「ドローバイアスデザイン」により、重心アングルとヨコ慣性モーメントが拡大(2019年モデルのJGR比約20%アップ)したため、オートマチックにつかまえてまっすぐ飛ばせます。
  • 進化したNew SP-COR(サスペンションコア)により、トゥ・ヒールの反発性能が向上。高初速エリアが大幅に拡大して、飛距離ロスを軽減。
  • トゥとヒールのミーリングの粗さをセンターに対して2倍に設計して、オフセンターヒット時のスピン抑制と直進性を高めました。
  • 持った印象がとても軽く(総重量298g/Sフレックス)、ためを作らず余計な力を入れない自然なスイングをするだけで楽に振れます。
  • ブリヂストンが長年得意としてきたアスリート向けシリーズと「JGRシリーズ」を統合した「Bシリーズ」のなかで、初中級者向けモデル。

製品詳細

B2ドライバーは、2021年9月17日に発売されたドライバーです。「JGRシリーズ」のやさしさと高弾道の性能を継承・進化させた位置づけにあり、「右に逃さずつかまえて飛ばせる」を目指した設計がなされています。

特に特徴的なのは「ドローバイアスデザイン」(D.B.D)です。ヒール側に約18gの集中加重を行ない、重心アングルを拡大しました。

重心アングルの拡大により、2019年モデルのJGR(19JGR)と比較してヨコ慣性モーメントが約20%アップ(ブリヂストン公式データ)。

ドローバイアスデザインにより、ヘッドがブレずに、オートマチックにつかまりやすい設計です。

フェースミーリングの改良とクラウンのたわみの最適化により、スライスに悩むアベレージゴルファーにとって使いやすいドライバーとして高い人気を誇っています。

おすすめの人

  • スライスに悩んでおり、高いつかまり性能を持つドライバーを求めている方
  • クラブの重みを感じるよりも、スピード感を持った自然なスイングで振り抜きたい方
  • 2015年に大ヒットした「JGRドライバー」のやさしさの系譜を継承したモデルを試したい方
  • ためを作らず、自然なスイングをするだけでボールをとらえられるドライバーを探している方
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持ったときにとても軽く感じられ、高いつかまり性能で素直にまっすぐ振り抜ける。初中級者のスタンダードとなりうる一本です。

製品名B2 ドライバー
発売日2021年9月17日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.25
シャフトDiamana BS50(カーボン)
重量298g (S)

B3 DD ドライバー

軽量設計でスピードUP。ドローで大きく飛ばせる、つかまり重視モデル。

B3 DD ドライバーは、2022年にリリースされたB3シリーズの軽量タイプ。「軽いのにつかまる」を完成させて、ヘッドスピードが40m/s以下の方でも無理なくボールを飛ばせます。

おすすめする理由

  • 標準シャフト装着時の総重量は280gで、ヘッドスピードが40m/s以下の方でも無理なく振り切れる設計です。
  • モデル名の「DD」はドロードライブの略称で、ボールの捕まりがよい特徴。
  • フェース面には独自のパワーミーリング技術を用いて、トゥ・ヒールのミーリングをセンターに対して2倍の粗さに設計して、オフセンターヒット時のスピンを抑制して、直進性を向上させています。
  • B3独自設計のカーボンモノコックボディを採用して余剰重量を生み出して、軽量でありながらつかまりがよい特性を持ちます。
  • メーカーによる試打テストの結果、ヘッドスピード39m/s時で総飛距離223ヤードを記録(メーカー試打結果)しており、同じヘッドスピード帯のB1やB2と比較してもボールの飛距離性能が大きく向上しました。

製品詳細

B3 DD ドライバーは、B3シリーズのなかでボールの捕まりを重視した軽量タイプに位置づけられています。

B3 DD ドライバーは2022年にリリースされ、特にヘッドスピードが平均の40m/sに届かないプレイヤーであっても無理なくボールを飛ばすため、ヘッドのたわみやすさが調整されています。

モデル名の「DD」はドロードライブ。「軽いのにつかまる」を体現したドローボールで飛距離を出すモデルです。

B3独自設計のカーボンモノコックボディを採用し余剰重量を生み出したため、軽量でありながらつかまりがよい特性を完成させました。

フェース面への独自のパワーミーリング技術の採用により、オフセンターヒット時のスピンを抑え、高い直進性を狙った設計です。

メーカーによる試打テストでは、ヘッドスピード39m/s時に総飛距離223ヤードを記録。飛距離性能の高さが実証されました。

おすすめの人

  • ボールの芯をとらえるスイングに苦手意識を持ち、ミスを怖がらずに飛距離を出したいプレイヤー
  • スライスに悩んでおり、ドローボールで安定した飛距離を求めるプレイヤー
  • 飛距離が落ちてきたと悩むシニア層やアベレージゴルファー
コンテンツ制作チーム
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軽量でありながら高いつかまり性能を持ち、ヘッドスピードに自信がない方でも楽に飛ばせる一本です。

製品名B3 DD ドライバー
発売日2022年7月29日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.75
シャフトTENSEI BS RED 40(カーボン)
重量280g (R/SR)

B3 SD ドライバー

軽量で大きな許容性を持つストレートドライブモデル

B3 SD(ストレートドライブ)ドライバーは、ブリヂストンのB3コンセプト「ブレずにまっすぐ飛ばす」を体現する軽量モデル。独自設計のカーボンモノコックボディで、軽量化と高性能を両立します。

おすすめする理由

  • ブリヂストン独自の新設計カーボンモノコックボディを採用。従来は難しかった高性能と軽量化(総重量280g)を両立しました。
  • ヘッドはオーソドックスな形状ながら、大きな慣性モーメント(MOI)を持ち、高い直進性と許容性を持っています。
  • 打点にバラつきのある場合でも大きな許容性でMOIを拡大するため、安定したショットが期待できます
  • 従来品の約2倍となる40gもの余剰重量をヘッド機能にあわせて最適な位置に配置。
  • B3 DDと比較してヘッドの動きがシンプルで、自分のスイングの力がボールに直進的に伝わっていくイメージで素直なスイングが楽しめます。

製品詳細

B3 SDドライバーは、B3シリーズの「ブレずにまっすぐ飛ばす」を象徴するモデルとして、2022年にリリースされました。SDは「ストレートドライブ」を意味します。

B3 SDドライバーの代表的な特徴は、ブリヂストン独自の新設計であるカーボンモノコックボディを採用した点です。

カーボンモノコックボディで余剰重量を生み出して、求めるヘッド機能にあわせて新たなウエイトを配置。

「軽量で振りにいきながらも、慣性モーメントによる直進性が同時に手に入る」性能を達成します。

ヘッド体積は460cm³で、ロフト角は9.5度と10.5度が展開されており、初中級者向けのモデルです。

B3 DDと比較してヘッドの動きがシンプルで、自分のスイングをボールに素直に反映させたいプレイヤーに最適。「軽いのにブレない」性能により、直進性の高い安定感を得られます。

おすすめの人

  • 打点にバラつきがあり、大きな許容性を求めている方
  • ドライバーの性能に左右されず、自分のスイングをボールに素直に反映させたいプレイヤー
  • 素直なスイングやシンプルなヘッドの動きを好み、気持ちのいいショットを楽しみたい方
  • フェードヒッターの方
  • 軽量モデルで直進性の高い安定感を求めている初中級者
コンテンツ制作チーム
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軽量でありながら大きな慣性モーメントを持ち、自分のスイングを信頼して直進性の高い弾道を打てます。

製品名B3 SD ドライバー
発売日2022年7月29日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.75
シャフトTENSEI BS RED 40(カーボン)
重量280g (R/SR)

B-LD ドライバー

女性の飛距離と方向性の悩みを解決するやさしさ重視モデル

B-LD ドライバーは、Bシリーズのなかで特に女性ゴルファーの飛距離アップと方向安定性を目指して設計されたモデル。女性が抱えやすいスライス、高打ち出し、飛距離ロスの3大悩みを解決します。

おすすめする理由

  • New SP-COR(サスペンションコア)搭載により、トゥとヒールの反発性能がアップして、許容性が高まり、打点がバラついても飛距離ロスを軽減。
  • パワースリット/薄肉クラウンとブーストパワーテクノロジーの採用により、打ち出し角を大きくする剛性設計でボールが上がらない悩みを解決。
  • ドローバイアスデザインが採用され、ほどよい重心距離と大きめの重心アングルにより、ヘッドがさらにつかまりやすい設計です。スライスやスピンが減り、大きく飛ばせる性能。
  • フェース面にはスリップレスバイトミーリングが施され、インパクトでボールを面としてしっかりととらえてスピンを抑制して、ボールの直進性を高めます。
  • 標準シャフト(SPEEDER NX BS40LDw)のLフレックス(13.5°)装着時で総重量255g/C0の軽量設計で、振り切りやすさを重視。

製品詳細

B-LD ドライバーは、ブリヂストンゴルフの「Bシリーズ」の女性のためのモデルです。

B-LD ドライバーのコンセプトは「高く、まっすぐ、遠くへ」で、女性ゴルファーが直面する飛距離ロス、高打ち出しの難しさ、スライスの悩みを解決します。

主要技術として、トゥ・ヒールの反発性能を高めて許容性を向上させるNew SP-COR(サスペンションコア)や、ソールを固めてクラウンをたわませて高打ち出しを可能にするブーストパワーテクノロジーが採用されました。

ヒール部に加重したドローバイアス設計により、オートマチックにつかまりやすい設計です。

ヘッド体積は440cm³。ゴルフを始めたばかりの「これから始めるステップアップ女子」や、短くて扱いやすいユーティリティを軸に賢く狙いたい「スコアメイク女子」など、さまざまな女性のゴルフスタイルにおすすめできるドライバーです。

おすすめの人

  • スライスや飛距離不足など、女性ゴルファーの3大悩みを解決したいプレイヤー
  • ボールが上がらない弾道の悩みを解決したいプレイヤー
  • ゴルフを始めたばかりで、まずは安心できるクラブセットを求めている方
  • 軽量で振り抜きやすいドローバイアス設計のドライバーを求めている方
コンテンツ制作チーム
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女性特有の悩みを解決するために最新技術が詰め込まれた、高弾道かつ方向安定性に優れた一本です。

製品名B-LD ドライバー
発売日2022年3月25日
ヘッド体積440cm³
ロフト角11.5°、13.5°
長さ(インチ)43.5 (L/13.5°)
シャフトSPEEDER NX BS40LDw シャフト(カーボン)
重量255g (L/13.5°)

【歴代の名器】ブリヂストンのドライバーおすすめランキング6選

2013年~2019年に発売され、現在も中古市場で高評価を得ている革新技術搭載モデル6選を、性能バランスの高い順に紹介します。

TOUR B XD-3

カーボンと金属弦のハイブリッド構造で高初速と直進性を追求

TOUR B XD-3は、2018年にブリヂストンから発売されたアスリートゴルファー向けの本格派ドライバー。

タイヤの構造からヒントを得たカーボンと金属弦の異素材ハイブリッド構造が特徴です。中弾道で操作性の高い弾道と飛距離性能のバランスに優れています。

おすすめする理由

  • 「POWER STRING(金属弦)」をカーボンクラウンに組み込み、インパクトでたわんだクラウンの復元スピードを速め、初速アップを達成。
  • POWER STRINGをトゥ・ヒール方向に配置して、ヘッドの無駄なねじれを抑えて、飛球線に対してまっすぐ弾き、直進性を向上させました。
  • ソールにT字型のリブ「POWER T-RIB(パワーT-リブ)」を搭載。クラウンとフェースのたわみ効果を拡大させて、高初速化。
  • フェースには独自の「POWER MILLING(パワーミーリング)」を施して、スピン量を適切に抑えます。
  • 「SPIN CONTROL TECHNOLOGY」により、ソールの2gネジと8gネジを入れ替えて、弾道イメージにあわせてスピン量やつかまりのコントロールが可能です。

製品詳細

TOUR B XD-3 ドライバーは、2018年9月14日に発売された「TOUR Bシリーズ」の本格派モデル。JGRシリーズとは異なり、よりアスリート志向のゴルファーをターゲットに、ツアープロの使用も視野に入れて設計されました。

TOUR B XD-3の代表的な特徴は、タイヤ開発で培われた技術を応用した「カーボン×金属弦の異素材ハイブリッド構造」。

軟らかいカーボン素材のクラウンに硬い金属弦(POWER STRING)を組みあわせて、インパクト時のたわみからの復元速度を速め、高初速と直進性を向上させます。

ソールにT字形のリブ(POWER T-RIB)を搭載して剛性を高めて、クラウンのたわみ効果を拡大させ高初速化を図りました。

シャフトスリーブを入れ替える「VARIABLE ADJUST SYSTEM」により、8ポジションから好みのフェースアングルに調整できるなど、弾道調整機能も充実。

2018年の発売前から契約男子プロがツアーで使用した実績があり、発売年(2018年8月時点)で既に3勝を挙げています(メーカー発表)。

実績や戦績により、TOUR B XD-3の飛距離性能と操作性の高さは実証済みです。

おすすめの人

  • スコアアップを目指すアスリートゴルファー
  • 中弾道で、操作性の高さをドライバーに求めるプレイヤー
  • スピン量を抑えて、風に負けない力強い強弾道を打ちたいと考える方
  • 弾道調整機能(カチャカチャ機構やウエイト調整)を使って、弾道を精密にコントロールしたいプレイヤー
  • 中古市場でツアー実績のある本格派モデルを探している方
コンテンツ制作チーム
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ブリヂストンのタイヤ技術が詰まった、操作性と飛距離性能が高次元でバランスした本格派アスリートモデルです。

製品名TOUR B XD-3
発売日2018年9月14日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.25
シャフトTOUR AD TX2-6 (カーボン)
重量307g (S)

ツアーB JGR ドライバー

JGRシリーズで高い飛距離性能と高初速エリア拡大の安定性重視モデル

TOUR B JGR DRIVER(ツアーB JGR ドライバー)は、2019年9月13日にブリヂストンスポーツより発売されたモデルです。

ブリヂストンが「接点を科学」し開発した革新のテクノロジー「SP-COR(サスペンションコア)」を搭載しており、フェースの反発コントロールを最適化して、高初速エリアの拡大とまっすぐ大きな飛びを可能にします。

おすすめする理由

  • フェースの反発コントロールに効果的な一点を内部から支えるSP-COR(サスペンションコア)を搭載したため、高初速エリアの拡大と飛距離の拡大を達成。
  • SP-CORによりトゥ・ヒールの反発性能が向上したため、打点がバラついても狙った飛距離を確保でき、許容性を高めています。
  • ソール側の剛性がさらにアップした進化したブーストパワーテクノロジーにより、JGRらしいつかまりのよい高弾道で飛ばせる設計が進化しました。
  • 進化したパワーミーリングデザインにより、フェース全面でボールの滑りを抑制して、低スピン化を促進して飛距離性能を向上。
  • SP-CORの先端部にポリマー(熱可塑性ウレタン)を装着したため、弾き感とマイルドな打感を両立させます。

製品詳細

ツアーB JGR ドライバーは、2019年9月13日に発売された、JGRシリーズのなかでも高い飛距離を追求したモデルです。

当商品は、ブリヂストンの「接点の科学」に基づいて開発された革新技術「SP-COR(サスペンションコア)」を搭載します。

SP-COR(サスペンションコア)構造は、フェース面の反発性能を一点でコントロールしてルールオーバーを防ぎ、オフセンターヒット時の反発性能を高めて、従来よりも高初速エリアを拡大します。

ソールからフェースを支えるSP-CORによりソール側の剛性をさらにアップさせる「進化したブーストパワーテクノロジー」により、つかまりのよい高弾道設計が進化しました。

フェース全面では進化したパワーミーリングデザインにより、低スピン化を促進します。

TOUR B JGRシリーズは、系譜となるGRシリーズから続く高打ち出し高初速化技術に、SP-CORによる新構造を加えて、ゴルファーが求める飛距離拡大を追求したモデルです。

おすすめの人

  • ミスに強く安定したショットを可能にするドライバーを求めているプレイヤー
  • 高初速・高弾道を可能にできるやさしいモデルを探している、初心者・中級者
  • 打点がバラついても飛距離を確保できる許容性の高いヘッドを必要としている方
  • 中古市場で歴代の名器として評価の高い、コストパフォーマンスに優れたモデルを探している方
コンテンツ制作チーム
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革新的な「SP-COR」技術により、アスリートモデルの飛びとアベレージモデルのやさしさを両立したモデルです。

製品名ツアーB JGR ドライバー
発売日2019年9月13日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.5
シャフトTOUR AD for JGR TG2-5 (カーボン)
重量294g (S/9.5°)

JGR ドライバー

新技術「speeD ARC」で高初速とやさしさを両立した大ヒットモデル

BRIDGESTONE GOLF JGR DRIVER(JGR ドライバー)は、2015年10月23日に発売されたウッドシリーズ。

新開発の「speeD ARC(スピードアーク)」や進化した「パワースリット」などの相乗効果により高初速化と飛距離拡大を達成しており、アスリートゴルファー向けのシリーズでありながら「やさしく飛ばせる」性能が大ヒットの要因となりました。

おすすめする理由

  • 新開発の「speeD ARC」と進化した「パワースリット」の相乗効果により、フェース側のクラウンが大きくたわんで、高初速化を達成して、大きな飛びを生み出します。
  • 新設計された「JGR」独自の「パワーミーリング」が、ミーリングの占有率・粗さを適正にして、スピン量の最適化と飛距離をアップ。
  • ソールに配置された2つのアジャスタブルカートリッジを調整して、ヒール重心(低スピン/強弾道)とバック重心(深重心/高弾道/安定感)を切り替えられます。
  • 独自の軽量シャフト設計により、ヘッドスピードアップとスイングの安定性を両立。
  • クラウンからトゥ・ヒールまで伸びたパワースリットがインパクト時のヘッドのたわみを拡大して、高弾道で力強く飛ばせます。

製品詳細

JGR ドライバーは、2015年10月23日に発売された、ブリヂストンスポーツのウッドシリーズ。

同モデルは、アスリート向けのシリーズでありながら「やさしく飛ばせる」性能が評価され、大ヒットを記録しました。

技術的な特徴は、ヘッド内部のバック側にリブを搭載した「speeD ARC」と、フェース側のクラウンのたわみを促す「パワースリット」の相乗効果にあります。

オフセンターヒット時でも高初速で飛ばせる設計になっているためおすすめです。

ソールにはアジャスタブルカートリッジが配置されており、ヒール(10g)とバック(2g)のウエイトを入れ替えて、ヒール重心(低スピン/強弾道)またはバック重心(深重心/安定した高弾道)に調整して、ゴルファーの求める弾道イメージを作り出せます。

JGRシリーズは、現在のTOUR BシリーズではB2が継承モデルとなっており、2015年の発売から10年が経過しているため、中古市場では価格メリットのあるモデルとして現在も注目されています。

おすすめの人

  • 高初速・高弾道で、大きな飛距離を追求したいゴルファー
  • アスリート向けモデルの性能と、ミスへの寛容性(やさしさ)の両方を求めるプレイヤー
  • ウエイト調整機能を活用して、弾道の高さやつかまり具合を細かくチューニングしたいプレイヤー
  • これからゴルフを始める方や初心者で、初めてのドライバーとして安定感のあるモデルを使用したい方
コンテンツ制作チーム
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当時の契約プロ宮里藍選手が「平均で約12ヤードも飛んでいる」(当時のメーカー発表)とコメントしたほど、飛距離性能と安定性に優れた歴代の名器です。

製品名JGR ドライバー
発売日2015年10月23日
ヘッド体積460cm³
ロフト角9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.5
シャフトTOUR AD J16-11W (カーボン)
重量298g (S/9.5°)

J715 B3

高初速と低スピンが融合した、力強い高弾道の安定性重視モデル

BRIDGESTONE GOLF J715 B3は、2014年9月19日に発売されたドライバー。

460cm³のヘッド体積で安定感と許容性を重視して、新技術「POWER SLIT」と「POWER MILLING」の融合により、力強い高弾道と低スピン化を達成しました。

おすすめする理由

  • 進化した「POWER SLIT」をクラウンからトゥ・ヒールまで伸ばして、インパクト時のヘッドのたわみを拡大したため、高弾道・高初速での飛びを可能にする設計。
  • 「POWER MILLING」によってボールがフェースに食いつき(すれない)、バックスピン量を低減させて、より強く飛ぶ弾道を生み出します。
  • 「SPIN CONTROL TECHNOLOGY」により、ソールのヒールとセンターに配置されたアジャスタブルカートリッジ(標準で2gと8g)を調整して、スピン量やつかまりのコントロールが可能です。
  • 自分のイメージする弾道にあわせて、8ポジションから好みのフェースアングルに調整できる「VARIABLE ADJUST SYSTEM」を搭載。
  • 460cm³のヘッド体積を有しており、許容性の広さによる力強い高弾道を生み出すモデルです。

製品詳細

J715 B3ドライバーは、ブリヂストンスポーツが2014年に「BRIDGESTONE GOLF」ブランドから発売したモデル。同時期に発売されたJ715 B5(445cm³のコンパクトモデル)よりも安定感を重視した460cm³のヘッド体積が特徴です。

高初速の飛びを可能にするのは、クラウンからトゥ・ヒールまで伸びた「パワースリット」によるヘッドのたわみの拡大。

タイヤ開発で培われた予測・可視化技術を応用した新開発の「パワーミーリング」により、フェース全面でスピン量を低減して、強弾道を可能にしました。

J715 B3には、弾道イメージにあわせてクラブのつかまりを変化させる「SPIN CONTROL TECHNOLOGY」や、8ポジションからフェースアングルを調整できる「VARIABLE ADJUST SYSTEM」の豊富な調整機能が搭載されています。

2014年の発売から11年が経過しているため、中古市場では低価格で購入できる点も魅力です。

おすすめの人

  • 460cm³のヘッド体積による許容性の広さを求めるプレイヤー
  • 力強い高弾道で、安定した飛距離を達成したいプレイヤー
  • スピン量やつかまりを、ウエイト調整機能で細かくコントロールしたいプレイヤー
  • 中古市場で低価格かつ、多彩な調整機能を備えた本格派モデルを探している方
  • 8ポジションからフェースアングルを調整して、自分のイメージに合った顔で構えたいプレイヤー
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

進化した高初速技術と精密な弾道調整機能により、力強い高弾道と安定性を求めるゴルファーに今なお魅力的な一本です。

製品名J715 B3
発売日2014年9月19日
ヘッド体積460cm³
ロフト角8.5°、9.5°、10.5°
長さ(インチ)45.5
シャフトTOUR AD J15-11W(カーボン)
重量309g (10.5°/S)

ツアーステージ X-DRIVE 709 D430

コンパクトヘッドで操作性と低スピン強弾道を実装したアスリートモデル

ツアーステージ X-DRIVE 709 D430は、2013年に登場したツアーステージブランドの集大成のアスリート向けドライバー。

430cm³のコンパクトヘッドを採用して、操作性と振り抜きの良さを重視して設計されています。

おすすめする理由

  • 430cm³のコンパクトヘッドを採用しており、操作性とヘッドの振り抜きの良さを重視した設計が特徴です。
  • ヘッド内部には剛性バランスを高めるリブ構造が施されており、インパクト時の無駄なたわみを抑制。
  • 重心位置の最適化により、低スピン・強弾道を生み出して、風に負けない力強い球筋を生み出します。
  • インパクト時の無駄なたわみを抑えて、芯をとらえたときの初速と打感に優れた設計。
  • アスリートゴルファー向けで、飛距離性能と操作性を高次元で両立したモデルです。

製品詳細

ツアーステージ X-DRIVE 709 D430は、2013年に登場したツアーステージブランドのアスリート向けドライバーです。

モデル名が示すとおり、430cm³のコンパクトヘッドを採用している点が代表的な特徴であり、飛距離性能と同時に、操作性の高さと振り抜きの良さを重視して設計されました。

ツアーステージ X-DRIVE 709 D430は、ヘッド内部に剛性バランスを高めるリブ構造を施して、インパクト時のヘッドの無駄なたわみを防いで、芯をとらえた際の高い初速と優れた打感を生み出します。

重心位置が最適化されているため、低スピンの強弾道を打ちやすく、風に負けずに力強く飛ぶ球筋を求める上級者に特に支持されるモデルです。

歴代の名器として中古市場でも人気が高く、アスリート志向のゴルファーが価格メリットを享受できるモデルとして注目されています。

おすすめの人

  • 430cm³のコンパクトヘッドによる操作性と振り抜きの良さを重視するプレイヤー
  • 低スピンで風に負けない力強い強弾道を打ちたいプレイヤー
  • 芯をとらえたときの優れた打感と高い初速を求めるアスリートゴルファー
  • 中古市場でツアー実績のある本格派モデルを探しているプレイヤー
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

コンパクトなヘッドサイズの中にアスリートが求める低スピンの強弾道と高い操作性を凝縮した、ツアーステージの傑作モデルです。

製品名ツアーステージ X-DRIVE 709 D430
発売年2013年
ヘッド体積430cm³
ロフト角8.5°、9.5°、10.5°
長さ(インチ)
シャフト
重量
※本モデルは2013年発売のため、メーカー公式サイトでの詳細なスペック公表は終了しています。

PHYZ Ⅲ

PHYZ史上屈指のレベル。ミスに強く安定した飛距離を追求したアベレージ向け名器。

PHYZ Ⅲは、2014年発売の第3世代モデル。「大人げないほどの飛び」をコンセプトに、ヘッドスピード40m/s前後(メーカー想定)のゴルファーを想定して、やさしさと飛距離性能を両立させました。

おすすめする理由

  • 新設計の3本の「パワースリット」が、インパクト時のエネルギー効率を大きくします。
  • ヘッド内部のスリット構造とリブの複合配置がボール初速を向上させ、飛距離アップを図っています。
  • 許容性が高いため、ミスヒット時でも安定した飛距離を確保できる設計です。
  • 主にシニア層やアベレージゴルファーがターゲット。やさしさと飛距離性能を両立させたモデルとして根強い人気があります。
  • 発売から時間が経過しているため、中古市場で価格メリットがあり、コスパを重視するゴルファーにおすすめです。

製品詳細

PHYZ Ⅲ ドライバーは、2014年3月20日より順次発売された、「大人げないほどの飛び」をコンセプトとするPHYZシリーズの第3世代モデルです。

主にヘッドスピードが40m/s前後のアベレージゴルファーやシニア層をターゲットに設計されています。

当モデルの進化ポイントとして、ヘッド内部には新たに設計された3本のパワースリット、たわみを生み出すスリット構造と剛性を高めるリブが複合的に配置されました。

インパクト時のエネルギー効率が最大化され、ボール初速の向上と安定した飛距離を達成。

スリットとリブを複合的に配置した構造により、ミスヒット時でも飛距離ロスを軽減できる設計で、ドライバーに安定感を求める層に適したモデルです。

発売から時間が経過しているため、PHYZ Ⅲは中古市場でも高い人気を誇り、価格メリットがあるモデルとして注目されています。

おすすめの人

  • ヘッドスピードが40m/s前後の、やさしさを求めるアベレージゴルファー
  • 飛距離が落ちてきたと悩むシニア層のゴルファー
  • ミスヒット時の飛距離ロスを減らして、安定したショットを打ちたいプレイヤー
  • 中古市場で価格メリットがあり、かつ評価の高いモデルを探している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高初速と安定した飛びを両立した、中古で狙い目の名器。やさしさと飛距離性能を重視して、アベレージゴルファーが安心して使えます。まずは中古ショップやレンタルで探してみてはいかがでしょうか。

製品名PHYZ Ⅲ ドライバー
発売日2014年3月20日
ヘッド体積
ロフト角9.5°、10.5°、11.5°
長さ(インチ)
シャフトPHYZ Ⅲ 専用設計シャフト
重量
※本モデルは2014年発売のため、メーカー公式サイトでの詳細なスペック公表は終了しています。

ブリヂストンのドライバーは購入前にレンタルでも試すのがおすすめ

ブリヂストンのドライバーは購入前にレンタルでも試すのがおすすめ

ゴルフクラブを購入する場合、多くの人は試し打ちをするでしょう。ゴルフショップの人も試打を勧めますし、ゴルフ練習場などでは試打会も開催されています。

購入前の試打はとても大切

ドライバーは非常に高価ですが、ラウンドでは絶対に必要なクラブです。そのため、ドライバーを購入する際は、メーカーやスペックなどを慎重に選ぶことが大切。

クラブ選びで最も重要なのは、自分のヘッドスピードを把握することです。ヘッドスピードによって、適したロフト角やシャフトの硬さが変わります。

例えば、ヘッドスピードが遅い方が硬いシャフトやロフト角の小さいドライバーを選ぶと、ボールは上がりにくく、飛距離も大きく落ちてしまいます。

自分のスイングのスペックを知るには、さまざまな測定器を活用するのが最も効果的です。

ゴルフクラブを販売しているショップには試打室があり、ヘッドスピードを計測できる機材を設置しているところも多いため、そうした場所で測定してみるのもおすすめです。

ヘッドスピード35m/s未満35m/s~40m/s40m/s~45m/s45m/s以上
ロフト角の目安11.5以上10.59.5~10.59.5
シャフトの硬さLRSR~SS~X

ショップなどの試打では、上のようなデータをもとにメーカーやスペックを推奨してくれるため、ドライバー選びは比較的楽に行なえます。

しかし、試打室でショットのデータを取る際に、ヘッドスピードを無理に上げようとしてマン振りしてしまうゴルファーも多くいます。すると、実際のラウンドでのスイングとは異なるデータになってしまい、ナイスショットが打てないという現実に直面することがあります。

そのため、せっかく新しいドライバーを購入しても、しばらくすると別のクラブに買い替えてしまうゴルファーが驚くほど多いのです。これは、間違ったデータをもとにクラブ選びをしてしまったことが一因となっています。

GOOPASSならさまざまなニーズに応じてレンタルができる

カメラ機材やタブレットなどのレンタルサービス「GOOPASS」は、今後ゴルフ用品の在庫を拡充する予定です。

GOOPASSなら1日から1ヶ月まで柔軟にレンタルできるので、特定のラウンドやコンペだけに使いたいという一時利用ニーズにも対応できますし、長期間借りて使用感を試すことも可能です。

GOOPASSの無料会員になるとゴルフ用品の入荷通知を受け取れるので、購入して失敗しないためにもぜひ登録してみてください。

ブリヂストンドライバーの選び方

ブリヂストンドライバーの選び方

さまざまなメーカーがドライバーを開発し、ほぼ2年ごとに新製品を発売しています。しかし、ルールによる規制もあり、ヘッドの技術はほぼ完成の域に達していて、大きな差はほとんどありません。

そんな中で、自分に合ったスペックを正しく選ぶことが、スコアに直結します。どのようなポイントで選べば良いのか解説します。

ヘッドの「やさしさ」をチェックする

「やさしいヘッド」とは、曲がりが少なく直進性の高いヘッドのことです。これは「慣性モーメント」が大きいヘッドとも言われます。

インパクトでスイートスポットを外しても、ヘッドが回転せずに真っすぐ振り抜ける性能を持っています。

芯を外すとスライスやフックが出やすくなりますが、慣性モーメントの大きなヘッドではその影響が抑えられ、飛距離のロスも少なくなります。

スイングが安定しないゴルファーには、慣性モーメントの大きなヘッドを選ぶことがおすすめです。

シャフトの「硬さ」「重さ」をチェックする

ヘッドを選んでも、適切なシャフトを選ばなければ、思い通りのボールは打てません。

シャフトには硬さ、重さ、バランス、キックポイント、トルクなどの要素がありますが、特に重要なのは「硬さ」「バランス」「重さ」です。

シャフトの硬さ

シャフトの硬さは、硬い方から順にX、S、SR、R、Lと表記されるのが一般的です。ヘッドスピードが40m/s以下の場合は、Rが目安といわれています。

ただし、メーカーによって同じ表記でも実際の硬さは異なるため、試打で確かめることが大切です。

シャフトのバランス

シャフトのバランスとは、スイングしたときに感じるヘッドの重さの感覚を数値化したもので、ローマ字と数字の組み合わせで表記されます。

ローマ字が後になるほど、また数字が大きくなるほどヘッドが重く感じられます。男性用ドライバーの場合、D1〜D4が一般的。

バランスは感覚的な部分も大きいため、「スイング時にヘッドの重さをしっかり感じたいか」といった好みによって選び方が変わります。

シャフトの重さ

シャフトの重さは、クラブ全体の重さに影響します。また、他のクラブとのバランスも重要です。

たとえば、フェアウェイウッドは軽めのシャフトを使っているのに、ドライバーだけが重くなると、スイングのバランスが崩れてしまいます。

クラブセッティング全体を考えて、シャフトの重さを選びましょう。

ロフト角をチェックする

ロフト角とは、クラブフェースが地面に対してどれだけ傾いているかを示す角度のことです。ロフト角が大きいほどボールは高く上がり、スピン量も増えます。逆に小さいほどボールは低く強い弾道で飛びます。

多くのメーカーでは、ロフト角9.5°や10.5°を標準としてラインアップしていますが、よりアスリート向けに9°、女性やシニア向けに11.5°や12°のモデルが用意されていることもあります。

ドライバーの適切なバックスピン量は、初心者やシニア、女性で2,500〜3,000rpm、中上級者で2,000〜2,500rpm程度、男子プロゴルファーは2,000rpm未満が目安です。計測器のある試打室などで、自分のバックスピン量を測ってみるのもおすすめです。

ヘッドの形にも注意

ヘッドの形状やフェースの向きも、クラブ選びでは非常に重要です。丸みのあるもの、角ばったもの、フェースがクローズしているものやオープンしているものなど、さまざまなタイプがあります。

構えたときに安心感のあるヘッドを選ぶことが大切です。違和感のあるヘッドでスイングすると、フォームを崩してしまう可能性もあるため、ヘッドの形は慎重に選びましょう。

ブリヂストンのドライバー、BX1・BX2・B3の違い

ブリヂストンのドライバー、BX1・BX2・B3の違い

ブリヂストンはドライバーの名称の中に略号をつけています。その意味が分かれば、ドライバーの違いがわかります。

コンセプトの違い

BX1は中上級者向けに設計されたモデルです。BX2はアベレージゴルファー向け、B3はヘッドスピードの遅めの人や、初心者向けに設計されています。

特性の違い

それぞれのモデルはゴルファーのスイングスタイルや好みによって変わります。また、それぞれの名称には略号がつけられていて、その略号の意味が分かれば、どんなタイプに向いているのかがわかります。

BX1LS(ロースピンモデル)

LSは「ロースピン」を意味していて、低スピンの弾道を打ちやすいモデルです。

ヘッドスピードの速いゴルファーは回転数が高くなり過ぎ、ボールが吹き上がり飛距離をロスしてしまいます。これを防ぐために設計されたドライバーです。上級者やアスリート向けのドライバーです。

ヘッドスピードが遅いゴルファーがこのタイプを使用すると、バックスピン量が上がらずに途中でドロップしてしまう可能性があります。

BX1ST(ストロング・トラジェクトリーモデル)

STは「ストロング・トラジェクトリー(弾道、軌跡)」を意味し、強い弾道で打てるモデルです。

ボールはつかまりすぎたり、ぬけたりしないような設計で、打ち分けができるように適度にフェースコントロールができる操作性もあります。

中級者から上級者に適したドライバーです。

BX2HT(ハイ・トラジェクトリーモデル)

HTは「ハイ・トラジェクトリー」を意味します。トラジェクトリーとは軌道、軌跡という意味なので、「高い弾道になる」ということです。

また、しっかりとした「つかまり感」はボールがきちんと飛んでいくという感覚が得られるので安心したショットが打てるようになります。

ヘッドスピードがそれほど速くないアベレージゴルファーやシニアに適しています。

B3MAX & B3MAX D(マックスやさしいモデル)

BのあとにMAXという単語があり、これは「MAXやさしい」という意味が込められています。

ドライバーのやさしさとは、無理にボールを打ちに行かなくても自然に打てることです。

つまり、スイートスポットが広く、多少スポットを外しても飛距離を落とさずに真っすぐ飛ぶ、ボールが自然に上がる、曲がりにくい、などの特徴を持っているドライバーです。

「B3MAX D」のDはドローボールの意味で、アマチュアが憧れるハイドローが打ちやすい、という特徴をもっています。初心者からアベレージゴルファー向けのドライバーです。

ブリヂストンドライバーに関するよくある質問

ブリヂストンドライバーに関するよくある質問

一般的なドライバー、及びブリヂストンのドライバーについてよくある質問にお答えしましょう。

BXシリーズのドライバーの飛距離は?

飛距離は、ボール初速と回転数によって決まります。そして、ボール初速はヘッドスピードとミート率によって左右されます。つまり、適切な回転数でボール初速が速いほど、飛距離は伸びるということです。

標準的なBX1STシリーズの試打データでは、ヘッドスピード45m/sの場合、キャリー236ヤード、トータル254ヤードとなっています。これをもとに計算すると、ヘッドスピード40m/s程度のアマチュアゴルファーの場合、トータル飛距離は約215ヤード程度になると考えられます。

一番飛ぶドライバーはどのメーカーですか?

ドライバーの飛距離を争うドラコンプロが使うクラブは飛距離に特化しているエスティバンゴルフやワークスゴルフなどがあります。

一方、一般のドライバーで最近発売されたドライバーのデータではキャロウェイ「エリート トリプルダイヤモンド」やPING「G440 LST」が飛ぶクラブとしてリストアップされています。

ゴルフでめちゃくちゃ飛ぶドライバーは?

高反発の特性を持つドライバーは反発係数が高まるため、飛距離は大きく伸びますが、反発係数は上限が0.830と定められているので、これを超えるとルール不適合クラブとして扱われます。

公式競技では使用不可ですが、プライベートのラウンドでの使用は問題ありません。

人気の高反発ドライバーはPRGRの「SUPER egg ドライバー/高反発モデル」やカタナゴルフの「VOLTIO NINJA TG-01 ドライバー」などがあります。

ブリヂストンのBXシリーズのドライバーの推奨ヘッドスピードは?

新モデルのBXシリーズは、中上級者をターゲットに開発されたモデルです。ヘッドスピードが40m/s以下のゴルファーには、B3シリーズのほうが適しています。

モデルごとの目安ヘッドスピードは以下の通りです。

  • BX1LS:48m/s以上のハードヒッター向け
  • BX1ST:42〜47m/s程度
  • BX2HT:40〜43m/s程度

なお、これらの目安ヘッドスピードは装着するシャフトによっても変わるため、総合的に判断することが大切です。

BXシリーズのドライバーのライ角は?

ヘッドスピードが速めの人に向いているLS、ST、BX1★TOURのライ角は57°です。一方、アベレージゴルファー向けのBX2HT、B3MAX、B3MAXDのライ角は59°です。

250yを飛ぶにはヘッドスピードはどれくらい必要ですか?

飛距離の目安として、「飛距離 = ヘッドスピード × 5.5」という計算があります。これを当てはめると、ヘッドスピードは約45.5m/s程度になります。

しかし、ヘッドスピードが速ければ必ずしも飛距離が伸びるわけではありません。ゴルフボールの飛距離を決めるのは、ボール初速が速く、打ち出し角とスピン量が最適であることが条件です。特にボール初速は重要で、その計算方法は

  • ボール初速 = ヘッドスピード × ミート率

で求められます。

プロゴルファーのミート率は約1.5で、ほぼ最大値に近い数値ですが、アマチュアゴルファーでは1.3程度が一般的です。飛距離はボール初速の約4倍といわれているため、ミート率が1.3程度のアマチュアゴルファーが250ヤードを飛ばすには、ヘッドスピードが約48m/s必要になります。

ドライバーの平均飛距離は40代でどのくらいですか?

40代ゴルファーのヘッドスピードの平均は、40〜44m/s程度といわれています。アマチュアの平均ミート率は約1.3ですので、この条件での飛距離はおおよそ208〜229ヤードになります。

一方、上級者はミート率が約1.35〜1.4に上がるため、飛距離も216〜238ヤード程度まで伸びることが期待できます。

まとめ

ブリヂストンのおすすめドライバーを紹介してきました。クラブ選びでは、メーカーがどのようなゴルファーを対象にモデルをリリースしているかを把握することが非常に重要です。

そして、自分に合ったモデルを選ぶだけでなく、シャフトとの組み合わせも非常に大切です。

また、試打で数球打ってデータを確認することも必要ですが、それと同じくらい自分の感覚を重視することも大切です。例えば、打音が高くてしっくりこない、フェースにボールが乗る感覚がない、など、データだけではわからない要素もあります。

そのため、レンタルなどを利用して試し、自分のフィーリングに合うかどうかを確認することをおすすめします。

せっかく購入するドライバーですから、長く快適に使えるものを選びましょう。