カメラ好きなら一度は耳にしたことがある、レンズ沼という言葉。
「あのレンズが欲しい、このレンズも……」と手を出すうちに、気がつけば大量のレンズを買っていた経験があるかもしれません。
楽しんでいるうちは問題ありませんが、買っても買っても満足できない方や、購入後ほとんど使わず放置している方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、レンズ沼に入りかけている方や抜け出したい方に向けて、レンズ沼にハマる原因と解決方法をまとめました。
また、レンズ沼を回避しつつ使いたいレンズを試すにはレンタルがおすすめです。必要な時だけ使えるから費用が抑えられ、最新モデルもすぐに試せます。
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目次
レンズ沼にハマりそうならレンタルで試してみよう
いろいろなレンズが気になって仕方ない方におすすめなのが、レンタルサービスです。
特に、同じようなレンズを何本も買って使いきれていない方や、すぐに売却してしまう方はレンタルで一時的な欲求を満たせます。
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《レンズ沼体験談》
カメラをはじめて2〜3年目ごろでしょうか。大好きな写真家さんと同じレンズを使いたくて、気づけばどんどんレンズを買い足していました。特に広角レンズは実際にはあまり使う機会がないとわかっていながらも購入し、実際は1、2回使っただけでほとんど出番なし…結局売却することに。
その苦い経験から、今はあまり頻繁に使わないレンズはGOOPASSでレンタルする方法に切り替えました。旅行で風景写真も残しておきたい、遠近感の強いユニークな写真を撮りたい時には、1ヶ月~2ヶ月程度広角レンズをレンタルしています。ミラーレスは次々と最新のレンズが出るので、全部買うよりも必要な時だけレンタルするほうが経済的。そのうえ、最新モデルを常に試せるという優越感も味わえます。
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レンズ沼とは?なぜ沼にハマってしまうのか

レンズ沼とは、カメラのレンズを次々に欲しくなり購入してしまう現象のこと。
「もっと明るいレンズが欲しい」「ボケ味のある写真を撮りたい」「あの人が使っているレンズ良さそう!」……カメラ愛好者なら“あるある”ではないでしょうか。
レンズ欲や購入自体に問題はないものの、買ったレンズをほとんど使っていないのならば黄色信号です。
1本が手に入るとほかのレンズに目移りし、また欲しくなってしまう。
そんな無限ループにハマってしまったら、立派なレンズ沼の住民です。
カメラの知識がついてきたころから、多くの人が足を踏み入れはじめるレンズ沼。
軽症で済む人から重症になる人、抜け出せる人までさまざまですが、その違いは何なのでしょうか。
レンズ沼にハマってしまう原因は、次の3点かもしれません。
良いレンズがあれば良い写真が撮れるかもという期待
「よい写真が撮りたい!」と切望するからこそ、レンズ沼にハマってしまいます。
はじめてキットレンズからステップアップしたとき、感動した方は多いのではないでしょうか。
大きくボケる単焦点、明るくシャープな大三元。レンズを替えたら描写が変わり、撮影が楽しくなった経験は多くの方に共通しているはずです。
実際、優れた設計のレンズはボケがキレイだったり、描写がシャープだったりと魅力があります。レンズが重要なのは事実です。

※写真はイメージです
しかし、過去のよろこびがエスカレートし「よいレンズを使えば、もっと写真がよくなるはず」という思考に囚われていませんか?
もしくは、よい写真のためのレンズ購入が、いつの間にか目的にすり替わっていませんか?
もちろん、レンズ収集が趣味ならばそれも楽しみ方の1つです。
しかし、満足できる作品づくりが目的であれば、新しいレンズが本当に自分の望みを叶えてくれるのか考える必要があります。
「これじゃなかった」の理由を説明できない

あんなに欲しかったレンズなのに、使ってみたらピンとこない。気がつけば防湿庫の隅で眠っている。
どんな物も購入直後がもっとも幸せなものの、レンズの買い足しが止まらない方は「ピンとこない」正体を把握していない可能性があります。
使わなくなったレンズは、なぜ気に入らなかったのでしょうか。
焦点距離が使いづらい、重すぎる、描写が甘い、最短撮影距離が長い……など不満だった点を言語化できないと、次も同じ失敗をしてしまいます。
撮りたいものが定まっていない・多すぎる
レンズを選ぶとき、スペックや評判だけで決めていないでしょうか。
撮りたいジャンルが定まっていない人ほど、レンズ選びに迷ってしまいます。
撮りたいもののためにカメラを買った方より、趣味として写真を始めようとカメラを購入した方に多いかもしれません。
大切なのは、欲しいレンズで自分の撮りたいものが撮れるか、という点です。
風景・スナップ・子ども・スポーツ・野鳥など、被写体ごとに適したレンズは異なり、目的がないと選択の方向性もブレてしまいます。
一方で、幅広いジャンルを追いかけているために欲しいレンズが増える方もいるでしょう。
あらゆるシーンで使えるレンズは存在しないので、必要な本数が増えてしまうのは自然なことです。
レンズ沼から抜け出す4つのポイント

ここからは、レンズ沼から抜け出すために意識したいポイントを紹介します。
前提として、自分の収入の範囲でレンズを集めること自体に問題はありません。
そのため、レンズ沼=悪ではない点はお伝えしておきます。
しかし、「身の丈に合ってないかも」「レンズ代が生活を圧迫している」「使わなくなったレンズがもったいない」などの苦痛をともなっている場合は、下記を参考に抜け出すきっかけを探してみてください。
所有レンズの不満点を洗い出す
まずは所持しているレンズを一覧にします。あまり使用せず売却したレンズがある場合は、一緒にリストアップしましょう。
そして、使わなくなった理由や不満点をピックアップします。
たとえば「重くて気軽に持ち出せない」「ボケが好きじゃない」「寄れない」など、理由はさまざまなはずです。
逆に頻繁に使っているレンズがある場合は、何が気に入っているのかも書いておいてください。
このような棚卸し作業は、自分の撮影スタイルや好みを言語化する絶好のチャンスです。
最後に、所有のレンズで満たせていないポイントを整理します。
今後、新製品や欲しい商品を見た際は「このレンズは現状の不足点を補えるのか」の判断基準で考えるとよいでしょう。
撮りたい被写体・ジャンルを明確にする

「何を撮りたいのか」をはっきりさせることは、レンズを選ぶうえで重要なステップです。
風景・ポートレート・スナップ・動物・花・乗り物……ジャンルによって必要な焦点距離やF値、AF性能などが異なります。
いろいろなものを撮りたいと興味の幅を広げるのはよいことです。しかし、一旦は我慢が必要。
ジャンルを絞るとレンズが限られるだけでなく、時間や集中力も分散しません。
また、1つの被写体でもどのように撮りたいか考えてみるのもおすすめです。
最新レンズでキレのある描写を求める方もいれば、オールドレンズ独特の滲みが好きな方もいます。
レンズありきではなく描写ありきで、自分の望む表現が叶うレンズなのかを考える時間を設けると、物欲が抑えられるかもしれません。
レビューではなく自分の感性を重視する
誰かにとっての最高が自分にとっても同じとは限りません。
インターネットのレビューや作例は参考になるものの、物欲を過剰に煽ってしまう点は要注意。
特にYouTuberやブロガーは、メーカーから依頼されてPRをしたり動画撮影後は売却したりしている方もいるかもしれません。
忖度なしのレビューもあるものの、皆に好評なものが自分には合わない経験が一度くらいあるのではないでしょうか。
結局のところ、大切なのは自分が気に入るかどうか。
情報に溢れた世の中だからこそ、自分の好みや価値観と向き合ってみましょう。
暫定で「最高の1本」を決めて使い続けてみる

次々とレンズを買い足してしまう方の中には、理想のレンズを求めている方がいるかもしれません。
「自分のニーズをすべて満たした1本があるはず」と大きすぎる期待を抱いて購入すると、小さな粗でもガッカリしてほかのレンズに目移りしてしまいます。
最高のレンズは最初から存在しているものではなく、自分で作っていくもの。
そう考えると、理想のレンズ探しから脱出できるかもしれません。
とりあえずで最高の1本を決めて、使い続けてみてはどうでしょうか。
使いこむうちに、欠点もクセとして受け入れて本当に最高の相棒になるかもしれません。
気になる製品が出た際に「まあ、このレンズがあるから今はいいか」と思えるようになれば沼からの脱出です。
「最高の1本」になるかもしれないレンズ5選
ここからは、「最高の1本」になるかもしれないレンズを各マウント1本ずつ紹介します。
メーカーが妥協なしで開発した、珠玉のレンズを集めました。
Eマウント FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2

軽量化と高性能化を両立させた、隙のないF2.8通し標準ズームレンズ。
SONYが2022年6月10日に発売した「FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2」。
従来機のFE 24-70mm F2.8 GMと比較すると、I型が約886gに対して、II型は約695gと約20%も軽量化されました。
全長も17mm短くなっていて、一回りコンパクトになっています。
コンパクト化されましたが、光学性能などは全く犠牲になっておらず、むしろ全体的に性能アップしているのも特徴の1つ。
超高度非球面XAレンズ、EDガラス、スーパーEDガラスといった特殊レンズがI型より1枚ずつ多く使われているため、各種収差を抑え、α7R Vなどの6000万画素を超える超高画素機でもきめ細かな描写が得られます。
スナップ撮影で使うと、街角で出会ったその場の空気まで描き出すような写真が撮れるでしょう。
24-70mm F2.8がもつ、複数の単焦点レンズの代わりを1本で担うという役割を従来モデルよりさらに高い次元で実現したレンズです。
| 製品名 | SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 695g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.32倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ケース、ケースストラップ |
RFマウント Canon RF24-105mm F4L IS USM

1本で世界を捉える、Canonの万能ズームレンズ。
Canon(キヤノン)「RF24-105mm F4L IS USM」は、2018年10月25日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用標準ズームレンズです。
焦点距離は広角の24mmから中望遠の105mmまでをカバーし、風景や日常のスナップ写真、ポートレート撮影などさまざまなシーンに対応できます。
開放F値は焦点距離により変動せず一貫してF4で固定。
ズーム操作によるF値の変動がないため、焦点距離を変えても露出が変動せず、同じ立ち位置からでもバリエーション豊かに撮影できます。
描写性能も高品質で、非球面レンズとUD(Ultra-low Dispersion)を組み合わせ色収差や歪みを効果的に抑制し、ズーム全域でシャープでクリアな画像を実現。
また、レンズ内手ブレ補正機能が搭載されているため、暗い環境での撮影時にシャッタースピードを遅くできる点も強力なメリットです。
汎用性の高い焦点距離に、高品質な描写性能、レンズ内手ブレ補正機能の搭載と1本で対応できるシチュエーションが多いので、撮影の楽しさを存分に味わえるレンズと言えるでしょう。
| 製品名 | Canon RF24-105mm F4L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.5×107.3mm |
| 重量 | 約700g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズポーチ、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Xマウント フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

風景撮影からポートレート撮影まで。実用性の高い標準ズームレンズ。
「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」は、2012年11月17日に発売されたFUJIFILM純正の標準ズームレンズ。
広角27mmから中望遠84mm(35mm判換算)をカバーするため、風景撮影やスナップ撮影・ポートレート撮影など、1本で多くのシーンに使える常用レンズです。
レンズは非球面レンズやEDレンズを含む10群14枚。優れた光学性能により、収差を補正した解像度の高い描写で撮影できます。
開放で使える絞り値はF2.8〜4と明るく、室内や夕暮れ時などの暗いシーンでの撮影も可能。さらに、3.5段分の手ブレ補正機能も搭載されているため、光量不足でシャッタースピードが遅くなった際の手ブレも防げます。
被写体と背景との距離を取れば大きなボケを生み出すことも可能なので、背景ボケを生かしたポートレート撮影にもおすすめです。
また、リニアモーター駆動の高速AF機構の搭載により、素早く動く子供やペットに瞬時にピントを合わせられます。
約310gと軽量なため、お出かけや旅行に持っていくズームレンズとしておすすめです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年11月17日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-55mm(35mm換算約27-84mm) |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:30cm、テレ端:40cm |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 65×70.4mm |
| 重量 | 310g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード |
Zマウント NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

最高級の描写力を誇る高品位レンズ。風景撮影に最適な超広角ズーム。
「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」は、2020年10月30日に発売された純正超広角ズームレンズ。Nikon Zマウントレンズの中でも描写力や撮影性能に優れた「S-Line」のレンズです。
14〜24mmの超広角撮影ができるので、室内など被写体と距離を取れない空間での撮影に最適。また、ズーム全域でF2.8の明るさが使えるため、結婚式場やライブハウスなどの暗所でも高解像な写真を撮影できます。
レンズはEDレンズ4枚・非球面レンズ3枚を含む11群16枚。軸上色収差を効果的に補正する光学性能により、色にじみのない描写が可能です。風景写真や星景写真をクリアに撮影できます。
ハイグレードレンズでありながら、重量は約650gと軽量なため携帯性も抜群。Nikon Fマウントの同スペックレンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」と比較すると、およそ320gも軽くなっています。
Zマウントレンズで最高レベルの描写力を持つ広角レンズ。AF精度にも優れているので撮影時に安心感があります!
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月30日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 14〜24mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 112mm |
| 最大径×全長 | 88.5×124.5mm |
| 重量 | 650g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍(焦点距離24mm) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、かぶせ式レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
Lマウント SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II[ライカL用]

従来モデルより小型・軽量化された使いやすいフラグシップ・ズームレンズ。
「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II [ライカL用]」は、2024年5月30日にSIGMAより発売されたLマウント用の標準ズームレンズです。
光学性能を追求するArtラインのレンズであり、従来モデル「24-70mm F2.8 DG DN」より体積にして約7%、重量にして約10%の小型・軽量化を実現。
全長120.2mm・質量745gの携行性の高いボディには、絞りリングの追加やAF駆動にリニアモーター「HLA」を採用するなど、さらなる機能面の改良も施されています。
焦点距離は、広角から中望遠まで使用頻度の高い24-70mmをカバーし、スナップ撮影・ポートレート撮影・風景撮影など幅広く使用可能。
レンズ構成はFLDガラス6枚・SLDガラス2枚・非球面レンズ5枚を採用した15群19枚となっており、ピント面の解像力はバツグンです。
開放F値はズーム全域でF2.8となっており、大きなボケによって被写体を立体的に表現できます。
日常の撮影からプロの現場まで、画質に妥協したくない方におすすめです。
大きくなりがちなフラグシップ・ズームレンズながら、従来モデルより大幅な小型・軽量化をして常用レンズとしても使いやすくなりました!
| 製品名 | SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II [ライカL用] |
|---|---|
| 発売日 | 2024年5月30日 |
| マウント | ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 広角端:17cm 望遠端:34cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 87.8×120.2mm |
| 重量 | 745g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 広角端:1:2.7 望遠端:1:4 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | フロントキャップ、リアキャップ、レンズフード、ケース |
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

レンズ沼にハマってしまう原因や対策をご紹介しました。
大切なのは、モノよりコト。
あくまでレンズは撮影という体験を楽しみ作品を撮るためのツールである、と割り切れば物欲が抑えられるかもしれません。
それでも新しく使いたいレンズがある場合はレンタルサービスを利用しながら、撮影の幅を広げてみてください。




















