「カメラを買ったのに手ブレが気になる」
「夜景や望遠撮影でブレのない写真を撮りたい」
このような悩みを抱えていませんか。スローシャッターや望遠で撮影をする際など、三脚を使用することで手ブレを防ぐことができます。ただし、三脚選びは素材や安定性など考慮すべき要素が多く迷ってしまうでしょう。
そこで本記事では、用途別におすすめの三脚26選を紹介します。コンパクトなモデルからプロ仕様まで幅広く解説しているので、ぜひ購入の参考にしてください。
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目次
カメラ用三脚のおすすめ一覧
| 製品名 | GOOPASS& Amazon価格 | 発売日 | 段数 | 耐荷重(kg) | 全高・縮長(mm) | 本体重量(kg) | 脚ロック方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Peak Design/トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1 | 2020年 4月11日 | 5段 | 9.1 | 140-1,524・ 391 | 1.5 | レバーロック | |
| Peak Design/ トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1 | 2020年 4月11日 | 5段 | 9.1 | 140-1,524・ 391 | 1.2 | レバーロック | |
| PeakDesign /TT-CB-5-150-CF-1 | ![]() | 2020年 4月11日 | 5段 | 9.1 | 140-1,524・ 391 | 1.2 | レバーロック |
| Manfrotto/ 190go! M-lock MT190GOA4 | ![]() | 2018年 6月18日 | 4段 | 7 | 90-1,520・ 450 | 1.6 | ツイストロック |
| Manfrotto/befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH | 2019年 11月下旬 | 4段 | 10 | 90-1,640・ 430 | 2 | ツイストロック | |
| Manfrotto/befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH | 2019年 11月下旬 | 4段 | 10 | 90-1,620・ 430 | 1.7 | ツイストロック | |
| Gitzo/GKTBB1 [ブラック] | 2020年 5月15日 | 1段 | 3 | 125-175・ 222 | 2.6 | – | |
| Gitzo/GK1555T-82TQD | ![]() | 2015年 11月27日 | 5段 | 10 | 305-1,485・ 355 | 1.4 | ツイストロック |
| Gitzo/GK1545T-82TQD | 2015年 11月27日 | 4段 | 10 | 320-1,635・ 425 | 1.4 | ツイストロック | |
| Leofoto/ MT-03+MBH-19 | ![]() | – | 2段 | 2 | 79-229・ 192 | 2.5 | – |
| Leofoto/ LS-224C+LH-25 | ![]() | 2017年 12月上旬 | 4段 | 6 | 125-1,477・ 475 | 0.9 | ナットロック |
| Leofoto/Mr.Y LY-224C+LH-25R(BK) [ブラック] | 2023年 2月22日 | 4段 | 6 | 165-1,410・ 490 | 1 | ナットロック | |
| Leofoto/URBAN LX-224CT+XB-32Q | ![]() | 2019年 11月1日 | 4段 | 12 | 200-1,300・ 365 | 1.1 | ナットロック |
| JOBY/ JB01871-BWW | ![]() | 2022年 12月9日 | 1段 | 1 | 135・ 185 | 0.1 | – |
| SLIK/500G-X | ![]() | 2020年 1月24日 | 4段 | 1 | 390-1,220・ 405 | 0.6 | レバーロック |
| Velbon /ULTREK UT-3AR | ![]() | 2019年 3月 | 5段 | 1.5 | 360-1,355・ 295 | 0.7 | ウルトラロック |
| Velbon/EX-440 | 2011年 7月 | 4段 | 1 | 445-1,530・ 470 | 1.1 | レバーロック | |
| Velbon/ EX-540 II | ![]() | 2020年 9月18日 | 4段 | 2 | 467-1,580・ 490 | 1.4 | レバーロック |
| Manfrotto/befree live アルミニウムMVKBFRL-LIVE | 2019年 2月21日 | 4段 | 4 | 400-1,510・ 400 | 1.7 | レバーロック | |
| sachtler/System aktiv8T flowtech75 GS | 2021年 6月 | 3段 | 12 | 230-1,760・ 850 | 6.6 | ヒンジロック | |
| sachtler/0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GS | 2021年 6月 | – | 8 | 590-1,750・ 870 | 5.4 | – | |
| SmallRig/フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01 3751 | – | 3段 | 8 | 850-1,860・ 900 | 4 | レバーロック | |
| Libec/TH-X | ![]() | 2016年 11月 | 3段 | 4 | 755-1,590・ 785 | 3.1 | レバーロック |
| Leofoto/Ranger LS-323C | ![]() | 2019年 1月15日 | 3段 | 20 | 95-1,835・ 650 | 1.4 | ナットロック |
| BENRO/ライノ FRHN24C | ![]() | 2024年 5月31日 | 4段 | 20 | 390-1,590・ – | 1.4 | ナットロック |
| Gitzo/GT3532 | ![]() | 2014年 3月20日 | 3段 | 21 | 160-1,610・ 640 | 1.8 | ツイストロック |
コンパクトで旅行に最適!カメラ用三脚のおすすめ14選

旅行やアウトドア撮影に最適な、持ち運びやすい三脚を厳選しました。軽量なカーボン製やコスパ抜群のアルミ製など、多彩なモデルを紹介します。
携帯性と安定性を兼ね備えた三脚を見つけて、旅先でも快適に撮影を楽しみましょう。
詳しく解説していきます。
1. Peak Design(ピークデザイン) トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1

ピークデザイン トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1
2020年4月11日に発売されたPeak Design TT-CB-5-150-AL-1は、高品質なアルミニウム素材を採用したトラベル三脚です。
本体重量は1,5kgとしっかりした作りで、5段階の伸縮機構により最大1,524mmまで高さを調整可能。さらに、最低高140mmまで低くできるため、ローアングル撮影も自在です。
収納時はわずか391mmとコンパクトで、持ち運びにも便利。脚部はレバーロック式で素早く展開でき、自由雲台と組みあわせることでスムーズに角度を調整できます。
コストパフォーマンスに優れ、本格的な写真撮影を始めたい方にもおすすめの三脚です。
| 製品名 | Peak Design(ピークデザイン)トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月11日 |
| 段数 | 5段 |
| 耐荷重(kg) | 9.1 |
| 全高・縮長(mm) | 140-1,524・391 |
| 本体重量(kg) | 1.5 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
2. Peak Design(ピークデザイン)トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1
2020年4月11日に発売されたPeak Designトラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1は、高品質なカーボンファイバー素材を採用した高性能な三脚です。
本体重量はわずか1.2kgに抑えられており、収納時の全長は391mmとコンパクトなため、カメラバッグの側面ポケットにもすっきりと収まります。
5段階の伸縮機構により、最大1,524mmまで高さを調整可能です。9.1kgの耐荷重によりミラーレス一眼カメラと望遠レンズの組みあわせでも安定した撮影が行なえます。
プロの撮影から旅行先でのスナップまで、幅広く活躍する1本です。
| 製品名 | Peak Design(ピークデザイン)トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月11日 |
| 段数 | 5段 |
| 耐荷重(kg) | 9.1 |
| 全高・縮長(mm) | 140-1,524・391 |
| 本体重量(g) | 1.2 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
3. PeakDesign (ピークデザイン)TT-CB-5-150-CF-1
2020年4月11日に発売されたPeak Design TT-CB-5-150-CF-1は、ペットボトルサイズまでコンパクトに収納できる画期的な三脚です。無駄なスペースを省いた設計により、収納時の全長はわずか391mmとコンパクト。
本体重量はわずか1.27kgと軽量ながら、9.1kgの耐荷重を備えており、望遠ズームレンズを装着したミラーレス一眼カメラでも安定した撮影が可能です。カーボン素材特有の軽さにより、長時間の持ち運びでも負担を軽減します。
登山や旅行などアクティブな撮影シーンでも活躍するため、多くの写真愛好家から支持を集めています。
| 製品名 | PeakDesign(ピークデザイン)TT-CB-5-150-CF-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月11日 |
| 段数 | 5段 |
| 耐荷重(kg) | 9.1 |
| 全高・縮長(mm) | 140-1,524・391 |
| 本体重量(kg) | 1.2 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
4. Manfrotto(マンフロット)190go! M-lock MT190GOA4
2018年6月18日に発売されたManfrotto 190go! M-lock MT190GOA4は、持ち運び性と操作性を重視して設計された高機能な三脚です。
アルミ製で比較的リーズナブルながら、高い剛性と安定性を確保。パイプ径26mmの太い脚部でしっかりとした作りになっており、最大7kgの高い耐荷重を備えています。
4段階の伸縮機構により、最大1,520mmまで高さ調整が可能。さらに、最低高90mmからのローアングル撮影やマクロ撮影にも適しており、さまざまな撮影スタイルに対応できます。
本格的な撮影から旅行先での撮影まで、幅広いシーンで活躍する実力派の三脚です。
| 製品名 | Manfrotto(マンフロット)190go! M-lock MT190GOA4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年6月18日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 7 |
| 全高・縮長(mm) | 90-1,520・450 |
| 本体重量(kg) | 1.6 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック |
5. Manfrotto(マンフロット)befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH

befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH
2019年11月下旬に発売されたbefree GT XPRO アルミニウムT三脚キットは、高品質なアルミニウム素材を採用した多機能三脚です。
パイプ径26mmの太い脚部により優れた剛性を確保。本体重量は2kgで最大10kgの耐荷重があり、ミラーレス一眼カメラや望遠レンズもしっかりと支えます。
4段階の伸縮機構により最大1,640mmまで高さを調整でき、最低高90mmの超ローアングル撮影にも対応。収納時は430mmとコンパクトなため、旅行やアウトドア撮影にも最適です。
本格的な写真撮影を始めたい方にも扱いやすく、幅広いシーンで活躍する1本です。
| 製品名 | Manfrotto(マンフロット)befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月下旬 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 全高・縮長(mm) | 90-1,640・430 |
| 本体重量(kg) | 2 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック |
6. Manfrotto(マンフロット)befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH

befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH
2019年11月下旬に発売されたManfrotto befree GT XPRO カーボンT三脚キットは、軽量ながら高い剛性を誇るカーボン素材を採用したプロ向けの三脚です。
本体重量は1.7kgと軽量ながら、パイプ径25.3mmの太い脚部により優れた安定性を確保。4段階の伸縮機構を備え、最大1,620mmまで高さ調整が可能です。さらに、最低90mmまで低くできるため、ローアングルやマクロ撮影にも最適です。
ワンタッチ式の脚ロック機構で素早く設営でき、ツイストロック式脚部と自由雲台の採用で、スムーズな角度調整を可能にしています。
収納時は430mmとコンパクトながら、プロの要求にも応える堅牢性を備えた本格派の三脚です。
| 製品名 | Manfrotto(マンフロット)befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月下旬 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 全高・縮長(mm) | 90-1,620・430 |
| 本体重量(kg) | 1.7 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック |
7. Gitzo(ジッツオ)GKTBB1 [ブラック]

GKTBB1 [ブラック]
2020年5月15日に発売されたGitzo GKTBB1は、独自のCarbonExact(カーボンエグザクト)素材を採用した高級テーブルトップ三脚です。
本体重量わずか2.6kgの軽量ながら、1段式の脚部により125〜175mmまでの高さ調整が可能。さらに、新開発のPull&Fix開脚角度セレクターにより、素早く角度を調整できます。
耐荷重は3kgと小型ながらも安定性が高く、さまざまな撮影にも対応。高い剛性と振動吸収性を備えており、ブレを抑えた撮影が可能です。
マクロ撮影や商品撮影・テーブルフォトなど、低位置からの撮影に最適な小型三脚として、さまざまな場面で活躍しています。
| 製品名 | Gitzo(ジッツオ)GKTBB1 [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2020年5月15日 |
| 段数 | 1段 |
| 耐荷重(kg) | 3 |
| 全高・縮長(mm) | 125-175・222 |
| 本体重量(kg) | 2.6 |
| 脚ロック方式 | – |
8. Gitzo(ジッツオ)GK1555T-82TQD
2015年11月27日に発売されたGitzoのGK1555T-82TQDは、トラベラーシリーズ最高峰のカーボン三脚です。
全高305〜1,485mm、収納時は355mmとコンパクトながら、耐荷重10kgの堅牢性を誇り、プロ向けの高性能モデルとなっています。
パイプ径25.3mmの太いカーボンパイプと高精度な製造技術により、強風下や不安定な場所でも優れた振動抑制性能を発揮。さらに、カーボン素材の採用で本体重量は1.4kgと軽量化されており、登山や旅行先での撮影にも気軽に持ち運べます。
軽量性と優れた安定性から、風景撮影や登山・旅行先での本格的な撮影を求めるフォトグラファーに最適な三脚です。
| 製品名 | Gitzo(ジッツオ)GK1555T-82TQD |
|---|---|
| 発売日 | 2015年11月27日 |
| 段数 | 5段 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 全高・縮長(mm) | 305-1,485・355 |
| 本体重量(kg) | 1.4 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック |
9. Gitzo(ジッツオ)GK1545T-82TQD

GK1545T-82TQD
2015年11月27日に発売されたGitzo GK1545T-82TQDは、フランスの名門メーカーが誇る高品質なカーボンファイバー製トラベラー三脚です。
最高峰の剛性を誇るパイプ径25.3mmの太い脚部を採用しながらも、本体重量はわずか1.4kgと軽量。4段階の伸縮機構により、320mmの超低角度から最大1,635mmまで、幅広い高さ調整が可能です。
メーカー独自のツイストロック式脚ロック機構と、10kgの優れた耐荷重により、ミラーレス一眼カメラと超望遠レンズの組みあわせでも高い安定性を発揮します。
コンパクトなサイズながらプロフェッショナルな要求にも応える、堅牢性を備えた1台です。
| 製品名 | Gitzo(ジッツオ)GK1545T-82TQD |
|---|---|
| 発売日 | 2015年11月27日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 全高・縮長(mm) | 320-1,635・425 |
| 本体重量(kg) | 1.4 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック |
10. Leofoto(レオフォト) MT-03+MBH-19
Leofoto MT-03+MBH-19は、金属製の堅牢な脚部と小型自由雲台MBH-19を組みあわせたミニ三脚です。
高精度なアルミ合金を採用しており、優れた剛性と耐久性を確保。本体重量はわずか2.5kgと超軽量ながら、2kgの耐荷重を備え、ミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラを安定して支えられます。
2段階の伸縮機構により79mm〜229mmまでの高さ調整が可能で、脚の角度も自在に調整できる設計。ローアングル撮影や不整地での設置にも適しています。
テーブルフォトやVlog撮影など、多彩な用途で活躍する実用的なミニ三脚として人気を集めています。
| 製品名 | Leofoto(レオフォト)MT-03+MBH-19 |
|---|---|
| 発売日 | – |
| 段数 | 2段 |
| 耐荷重(kg) | 2 |
| 全高・縮長(mm) | 79-229・192 |
| 本体重量(kg) | 2.5 |
| 脚ロック方式 | – |
11. Leofoto(レオフォト) LS-224C+LH-25
2017年12月上旬に発売されたLeofoto Ranger LS-224C+LH-25は、小型で携帯性に優れた高品質な三脚です。
10層カーボンファイバーチューブを採用しており、パイプ径22mmの4段構造によって、軽量ながらも優れた剛性と耐荷重性を両立しています。
付属のLH-25自由雲台と組みあわせると、6kgの高い耐荷重を確保。そのため、安定した撮影が可能です。コンパクトながら本格的な仕様を備えており、旅行やトレッキングなど機動力が求められるシーンで活躍します。
コストパフォーマンスの高い三脚として、多くの写真愛好家から指示を集める1本です。
| 製品名 | Leofoto(レオフォト)LS-224C+LH-25 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年12月上旬 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 6 |
| 全高・縮長(mm) | 125-1,477・475 |
| 本体重量(kg) | 0.9 |
| 脚ロック方式 | ナットロック |
12. Leofoto(レオフォト) Mr.Y LY-224C+LH-25R(BK)[ブラック]

Leofoto Mr.Y LY-224C+LH-25R(BK) [ブラック]
2023年2月22日に発売されたLeofoto Mr.Y LY-224C+LH-25R(BK)は、軽量かつ高強度の10層カーボンチューブを採用した三脚です。
わずか1kgの軽量ボディながら、4段階の伸縮機構により最大1,410mmまでの高さ調整が可能。さらに、最低高165mmまで低くできるため、ローアングル撮影にも対応します。
パイプ径22mmながら6kgの耐荷重を備え、ミラーレス一眼カメラもしっかり支えます。収納時は490mmとコンパクトで、水平調整ができる水準器やワンタッチ着脱が可能なクイックシューを標準装備。
アウトドア撮影でも快適に使用できる、実用性の高い三脚です。
| 製品名 | Leofoto(レオフォト)Mr.Y LY-224C+LH-25R(BK) [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月22日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 6 |
| 全高・縮長(mm) | 165-1,410・490 |
| 本体重量(kg) | 1 |
| 脚ロック方式 | ナットロック |
13. Leofoto(レオフォト) URBAN LX-224CT+XB-32Q
2019年11月1日に発売されたLeofotoのURBAN LX-224CT+XB-32Qは、10層カーボンファイバーチューブを採用した軽量かつ汎用性の高い三脚です。
本体重量はわずか1.1kgと軽量ながら、耐荷重12kgの優れた堅牢性と安定性を確保。4段の伸縮機構により200〜1,300mmの高さ調整が可能です。
また、パイプ径22mmのカーボンパイプと高精度なナットロック式の採用により、屋外撮影でも振動をしっかり抑えます。
日常的な街撮りから旅行先での撮影まで、機動力を求めるフォトグラファーに最適な、実用性の高い三脚として評価されています。
| 製品名 | Leofoto(レオフォト)URBAN LX-224CT+XB-32Q |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 12 |
| 全高・縮長(mm) | 200-1,300・365 |
| 本体重量(kg) | 1.1 |
| 脚ロック方式 | ナットロック |
14. JOBY(ジョビー) JB01871-BWW
2022年12月9日に発売されたJOBY JB01871-BWWは、アルミニウム素材を採用した重量わずか0.1kgのコンパクトな多機能三脚です。
高さは最大13.5cmまで調節可能で、耐荷重1kgを備えておりコンパクトデジタルカメラなどにおすすめです。3本の脚を閉じるとハンドグリップとして使用可能で、手持ち撮影とスタンド撮影をスムーズに切り替えられます。
また、プッシュボタン式のボールヘッドロックにより、ワンタッチでカメラの向きを素早く変更できるため、Vlog やストリート撮影などの機動力が求められるシーンに最適です。
日常の記録撮影からクリエイティブな表現まで、幅広いニーズに応える実用的な三脚として人気を集めています。
| 製品名 | JOBY(ジョビー)JB01871-BWW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月9日 |
| 段数 | 1段 |
| 耐荷重(kg) | 1 |
| 全高・縮長(mm) | 135・185 |
| 本体重量(kg) | 0.1 |
| 脚ロック方式 | – |
安くてコスパがいい!カメラ用三脚のおすすめ4選

初心者にもおすすめの、コストパフォーマンスに優れたカメラ用三脚を4つ紹介します。
順番に見ていきましょう。
15. SLIK(スリック)500G-X
2020年1月24日に発売されたSLIK 500G-Xは、重量0.6kgの超軽量エントリーモデルの三脚です。
3way雲台を搭載しており、上下・左右・傾きの3方向を個別に調整可能。風景写真や集合写真など、正確な構図が求められるシーンで使いやすい設計になっています。
また、スマートフォンホルダーが標準付属しており、カメラ撮影だけでなくスマートフォンでの写真撮影やビデオ通話にも対応可能です。最大搭載重量は1kgでコンパクトデジタルカメラなどの小型機材と相性抜群。
軽量でコンパクトながら、普段使いから旅行先での記念撮影まで幅広く活躍する、実用性の高い三脚です。
| 製品名 | SLIK(スリック)500G-X |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月24日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 1 |
| 全高・縮長(mm) | 390-1,220・405 |
| 本体重量(kg) | 0.6 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
16. Velbon(ベルボン)ULTREK UT-3AR
2019年3月に発売されたUT-3ARは、重量わずか0.7kgの小型トラベル三脚です。脚を180度反転して収納できる独自設計により、縮長295mmの驚異的なコンパクトさを誇ります。
最大耐荷重1.5kgとミラーレス一眼カメラに適した強度を確保しつつ、伸縮比約4.6倍の高い機動性を発揮。
トラベル用三脚としての携帯性とコストパフォーマンスのバランスがよく、登山やツーリングなど荷物を軽くしたいシーンで活躍します。
旅行先でのスナップ撮影や街歩きにも最適で、機動力を重視する方におすすめです。
| 製品名 | Velbon(ベルボン)ULTREK UT-3AR |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月 |
| 段数 | 5段 |
| 耐荷重(kg) | 1.5 |
| 全高・縮長(mm) | 360-1,355・295 |
| 本体重量(kg) | 0.7 |
| 脚ロック方式 | ウルトラロック |
17. Velbon(ベルボン)EX-440

EX-440
2011年7月にベルボンから発売されたEX-440は、最大1,530mmまで伸縮可能な4段式の三脚です。
重量1.1kgと軽量で持ち運びやすく、初心者でも扱いやすい設計になっています。最大耐荷重1kgを誇り、3way雲台の採用で上下・左右の細かな角度調整が可能です。
レバーロック式の脚部は直感的に操作でき、素早く確実にセットアップ可能。また、水準器とクイックシューを搭載しているため、カメラの水平調整や着脱もスムーズに行なえます。
リーズナブルな価格帯でコストパフォーマンスにも優れているため、これから撮影機材を揃えたい方に最適なエントリーモデルです。
| 製品名 | Velbon(ベルボン)EX-440 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年7月 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 1 |
| 全高・縮長(mm) | 445-1,530・470 |
| 本体重量(kg) | 1.1 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
18. Velbon(ベルボン)EX-540 II
2020年9月18日に発売されたEX-540 IIは、最大1,580mmまで伸縮可能な4段式の三脚です。スマートフォンホルダーとBluetoothリモコンが付属しており、カメラだけでなくスマートフォンでの撮影にも対応できる汎用性を備えています。
3way雲台の搭載で上下・左右の微細な角度調整が可能になっており、風景写真や集合写真など構図をしっかり決めたいシーンに最適です。
また、クイックシュー機構により、カメラの着脱がワンタッチで行なえるため、素早いセットアップが可能。撮影チャンスを逃しません。本体重量は約1.4kgと持ち運びやすく、推奨積載重量は2kgまで対応します。
家族の思い出をしっかり残したい方に最適な三脚です。
| 製品名 | Velbon(ベルボン)EX-540 II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月18日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 2 |
| 全高・縮長(mm) | 467-1,580・490 |
| 本体重量(kg) | 1.4 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
動画撮影向き!カメラ・ビデオ用三脚のおすすめ5選

動画撮影に特化したビデオ三脚を紹介します。通常の三脚と異なり、ビデオ三脚はカメラをスムーズに動かしながら撮影できる設計になっています。
なめらかなカメラワークを可能にする「パン・チルト機能」や、映像のブレを抑えて安定した動きを生み出す「フルード機構」を備え、プロフェッショナルな映像表現を支える重要な機材です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
19. Manfrotto(マンフロット) befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE
2019年2月21日に発売されたbefree Live アルミニウム L三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVEは、ミラーレス一眼カメラでの動画撮影に最適なトラベル三脚です。
4段階に伸縮可能なレバーロック式の脚部は、収納時400mmとコンパクトながら、最大1,510mmまで伸ばせるため、さまざまな撮影シーンに対応。
フルード機構を搭載したビデオ雲台によりパン・チルト操作がなめらかで、プロフェッショナルな映像表現が可能です。
脚を180度反転して折りたためるためカメラバッグに収納しやすく、旅行やアウトドア・運動会などのイベント撮影にも気軽に持ち運べる三脚キットです。
| 製品名 | Manfrotto(マンフロット)befree live アルミニウムMVKBFRL-LIVE |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月21日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 4 |
| 全高・縮長(mm) | 400-1,510・400 |
| 本体重量(kg) | 1.7 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
20. sachtler(ザハトラー)System aktiv8T flowtech75 GS

System aktiv8T flowtech75 GS
2021年6月に発売されたSystem aktiv8T flowtech75 GSは、カーボンファイバー製の3段三脚で、最大耐荷重12kgを誇るプロ向けの映像制作用三脚です。
flowtech75テクノロジーによる高剛性と独自のヒンジロック機構を採用しており、安定した撮影をサポート。さらに、フルード機構を搭載したaktiv8T雲台により、パン・チルトの動きがなめらかで、プロ品質の映像撮影が可能です。
全高は230〜1,760mmまで調整可能で、さまざまなアングルからの撮影に対応できます。
ドキュメンタリーやイベント撮影など、プロフェッショナルな映像制作の現場で活躍する三脚です。
| 製品名 | sachtler(ザハトラー)System aktiv8T flowtech75 GS |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月 |
| 段数 | 3段 |
| 耐荷重(kg) | 12 |
| 全高・縮長(mm) | 230-1,760・850 |
| 本体重量(kg) | 6.6 |
| 脚ロック方式 | ヒンジロック |
21. sachtler(ザハトラー)0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GS

0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GS
2021年6月に発売されたSystem FSB 6 Mk II 75/2 AL GSは、最大耐荷重8kgに対応する本格的なビデオ三脚システムです。
重量5.4kgながら、590mm〜1,750mmまでの幅広い高さ調整が可能。水準器を搭載しており、ローアングルから高所撮影まで正確な水平出しをしながら、さまざまな撮影アングルに対応できます。
ドキュメンタリーやイベント撮影など、プロフェッショナルな映像制作現場で求められる機動性と高い操作性を備えています。
厳しい撮影環境でも安定した映像撮影をサポートする、信頼性の高い三脚システムです。
| 製品名 | sachtler(ザハトラー)0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GS |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月 |
| 段数 | – |
| 耐荷重(kg) | 8 |
| 全高・縮長(mm) | 590-1,750・870 |
| 本体重量(kg) | 5.4 |
| 脚ロック方式 | – |
22. SmallRig(スモールリグ)フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01 3751

SmallRig フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01 3751
SmallRig AD-01 3751は、アルミニウム合金製の高品質な75mmボウルフルード雲台付き三脚です。
最大耐荷重8kgながら、本体重量はわずか4kgと軽量。85cm〜186cmまでの高さ調整が可能で、ビデオカメラやミラーレス一眼カメラまで幅広いカメラに対応します。
内蔵の2-wayフルード雲台は、水平方向360°・垂直方向+90°〜-75°のスムーズな動きが特徴で、ダンピングバランスシステムにより安定した映像表現が可能です。
野生動物の撮影や野鳥観察・動画制作など、プロフェッショナルな映像制作の現場で活躍する三脚システムです。
| 製品名 | SmallRig(スモールリグ)フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01 3751 |
|---|---|
| 発売日 | – |
| 段数 | 3段 |
| 耐荷重(kg) | 8 |
| 全高・縮長(mm) | 850-1,860・900 |
| 本体重量(kg) | 4 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
23. Libec(リーベック) TH-X
2016年11月に発売されたLibec TH-Xは、耐荷重4kgに対応した高性能ビデオ三脚システムです。サイドからワンタッチでカメラプレートを着脱できる独自機構を搭載しており、撮影現場での素早いセッティングが可能です。
65mmボール互換構造による安定した映像撮影と、75.5cm〜159cmまでの高さ調節でさまざまなアングルからの撮影が容易になります。3.1kgの軽量設計でありながら堅牢性に優れ、長時間の持ち運びも苦になりません。
プロの映像作家からYouTuberまで、なめらかな映像表現を追求するクリエイターに最適です。
| 製品名 | Libec(リーベック)TH-X |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月 |
| 段数 | 3段 |
| 耐荷重(kg) | 4 |
| 全高・縮長(mm) | 755-1,590・785 |
| 本体重量(kg) | 3.1 |
| 脚ロック方式 | レバーロック |
本格派におすすめ!カメラ用三脚3選

本格的な撮影に対応する、高性能なカメラ用三脚を3つ紹介します。
特徴を詳しく見ていきましょう。
24. Leofoto(レオフォト)Ranger LS-323C
2019年1月15日にLeofotoが発売したRanger LS-323Cは、軽量でありながら堅牢性に優れたレンジャーシリーズのカーボン三脚です。CNC削り出しによる精密な加工が施されているため、1.4kgの軽量ボディながら驚異的な耐荷重20kgの高い強度を備えています。
また、最低高95mmから最大1,835mmまでの高さ調整に対応しており、ローアングルから目線より高い位置までさまざまな構図での撮影が可能です。
街中から山岳地帯まで幅広く活躍するため、軽量かつ堅牢な三脚を求める方におすすめです。
| 製品名 | Leofoto(レオフォト)Ranger LS-323C |
|---|---|
| 発売日 | 2019年1月15日 |
| 段数 | 3段 |
| 耐荷重(kg) | 20 |
| 全高・縮長(mm) | 95-1,835・650 |
| 本体重量(kg) | 1.4 |
| 脚ロック方式 | ナットロック |
25. BENRO(ベンロ)ライノ FRHN24C
2024年5月31日に発売されたライノ FRHN24Cは、カーボンファイバー製の高性能三脚です。耐荷重20kgの強度を持ちながら、重量約1.4kgと軽量。
ミラーレス一眼カメラや望遠レンズを搭載しても安定感があり、長時間の撮影でもブレが少なく、高品質な写真撮影が可能です。さらに、ナット式ロックの採用により、脚の長さを素早く正確に調整できるため、決定的なシャッターチャンスを逃しません。
カーボン素材の優れた振動吸収性により、スタジオ撮影から屋外撮影まで幅広く対応可能です。
専用ケース付属で持ち運びも容易なため、プロからアマチュアまで多くの写真愛好家に支持されています。
| 製品名 | BENRO(ベンロ)ライノ FRHN24C |
|---|---|
| 発売日 | 2024年5月31日 |
| 段数 | 4段 |
| 耐荷重(kg) | 20 |
| 全高・縮長(mm) | 390-1,590 |
| 本体重量(kg) | 1.4 |
| 脚ロック方式 | ナットロック |
26. Gitzo(ジッツオ) GT3532
2014年3月20日にGitzoから発売されたGT3532は、カーボンファイバー製の高性能三脚です。耐荷重21kgの強度を誇りながら、本体重量わずか1.8kgと軽量。ツイストロック方式の3段構成で、最大全高1,610mmまで伸ばせます。
優れた振動吸収性により、長時間露光の風景撮影や星空写真でも驚くほど安定した画質を提供。カーボン素材特有の剛性と軽さが融合しており、移動撮影でも負担を軽減しながら高い安定性を維持できます。
確実な固定力を発揮するロック機構は、大型望遠レンズ装着時も揺れを抑制します。
過酷な環境でも安定した性能と耐久性を発揮するため、妥協のない写真表現を追求するプロに選ばれ続けている1台です。
| 製品名 | Gitzo(ジッツオ)GT3532 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年3月20日 |
| 段数 | 3段 |
| 耐荷重(kg) | 21 |
| 全高・縮長(mm) | 160-1,610・640 |
| 本体重量(kg) | 1.8 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック |
カメラ用三脚を選ぶときのポイント

カメラ用三脚を選ぶ際に確認すべき、5つのポイントを解説します。
一つひとつ見ていきましょう。
三脚の耐荷重を確認する
三脚選びで見落としてはいけないのが、カメラの重さに耐えられるかどうかを示す耐荷重です。耐荷重が不足していると、カメラが安定せず最悪の場合は落下する危険性もあります。
一般的なミラーレス一眼カメラは本体が0.5〜0.7kg、ズームレンズが0.3〜0.5gほどで、合計重量は1kg前後です。そのため、余裕を持って耐荷重2kg以上の三脚を選ぶとよいでしょう。
屋外撮影では風の影響も考慮して、カメラ重量の2倍以上の耐荷重がある三脚を選ぶと安心です。
ただし、耐荷重が大きい三脚は本体も重くなりやすいため、使用機材と持ち運びのバランスを考えて選択しましょう。
三脚を伸ばしたときの高さを確認する
三脚の高さは撮影の快適さを大きく左右する重要なポイントです。購入前に「最高全高」と「最低全高」をしっかり確認しましょう。
目線の高さでファインダーやモニターを覗ける三脚を選ぶと、自然な姿勢で撮影に集中できます。目安として身長から20cmほど低い高さが適切とされており、170cmの方なら150cm程度の最高全高が理想的です。
フェンス越しの撮影や俯瞰での風景撮影では、180cm以上の最高全高が便利です。
一方、花や小物の接写撮影では地面すれすれまでカメラを下げられる最低全高が低い三脚が必要になります。快適に撮影するためには、撮影スタイルにあった三脚の高さを選びましょう。
カメラの固定・調節方法で選ぶ
三脚を選ぶ際は、カメラの固定方法やアングル調整のしやすさが重要です。適切な固定方法と雲台を選ぶと、撮影の効率と快適さが向上するでしょう。
三脚へのカメラの固定方法には、ネジ固定式とクイックシュー式の2種類があります。ネジ固定式は三脚とカメラを直接ネジで固定する方式で、カメラをしっかりと固定できますが、着脱に時間がかかります。
一方、クイックシュー式はカメラ底面に専用プレートを装着して、ワンタッチでカメラを着脱できる仕組みです。
手持ち撮影と三脚撮影を頻繁に切り替える場合は、クイックシュー式が作業効率を大きく向上させるでしょう。
また、カメラアングルの調整には「雲台」を使用します。3way雲台は上下・左右・回転を個別に調整できるため、細かい構図の調整に最適。ボール上の自由雲台は、素早く直感的にアングルを変更できるため、スピード重視の撮影に向いています。
撮影スタイルにあわせて、カメラの固定方法と雲台の種類を選び、快適な撮影環境を整えましょう。
レバー式・ナット式のロック方法で選ぶ
三脚の脚を固定するロック方法は、撮影時の操作性に大きく影響します。
三脚のロック方式には、レバー式とナット式の2種類があります。レバー式は、レバーを開閉するだけで脚を固定できる直感的な仕組みで、ロックの状態が一目でわかるため、固定し忘れを防ぎやすいのが特徴です。
一方、ナット式は脚の周りにあるナットを回して固定する方式で、複数のロックを同時に解除できるため、素早く三脚をセッティングできます。
継ぎ目の出っ張りが少なくコンパクトで、しっかりとした固定力も備えています。
使い込むうちにレバー式は緩みが生じる可能性がありますが、ナット式は自分でメンテナンスしやすい利点も。撮影スタイルにあわせて、使いやすいロック方式を選びましょう。
カーボン製・アルミ製の素材で選ぶ
三脚の素材は、軽量で振動吸収性に優れた「カーボン製」と耐久性とコストパフォーマンスに優れた「アルミ製」の2種類があります。用途にあわせて選ぶと、快適に撮影を行なえます。
カーボン製は、レーシングカーなどにも使われる高性能な素材で、アルミ製と同じ強度でありながら30%ほど軽量。さらに、振動の吸収性が高くブレが収まりやすいため、安定した撮影が可能です。
ただし、価格が高いため、予算に余裕がある方向けといえます。
一方、アルミ製は耐久性が高く、傷や衝撃に強いのが特徴です。コストパフォーマンスに優れ、手頃な価格でしっかりした三脚を手に入れられます。
デメリットは重量があることで、長時間の撮影や山岳撮影では持ち運びの負担になる可能性があります。用途や予算に応じて、適切な素材を選択しましょう。
カメラ用三脚を使うメリット

カメラ用三脚を使用すると得られるメリットを3つ紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
撮影時の手ブレを軽減できる
三脚を使うと、カメラの手ブレを防ぎより鮮明な写真を撮影可能です。
手持ち撮影では、特に暗所やズームレンズ使用時にわずかな揺れがブレの原因になります。たとえば、夜景や星空撮影ではシャッタースピードを遅くする必要があり、手持ちでは安定した写真を撮るのが難しいでしょう。
しかし、三脚を使えば1秒以上の露光時間でも鮮明な夜景を撮影できます。
また、滝の流れをなめらかに表現するスローシャッター撮影でも、三脚があると意図どおりの仕上がりになります。
近年のカメラには手ブレ補正機能がありますが、シャッタースピードが極端に遅い場合は、補正機能だけでは限界があるでしょう。三脚を活用すると手ブレ補正に頼らず、より高画質な写真を撮影できます。
構図を固定できる
三脚があれば、一度決めた構図を長時間にわたって維持できます。手持ち撮影では難しい正確なフレーミングも、三脚を使えば微細な調整が可能になり、理想の構図で撮影に臨めるでしょう。
さらに、野鳥や野生動物の撮影でも、三脚は重要な役割を果たします。
待機している間もカメラの位置が固定されているため、シャッターチャンスを逃すことなく、被写体の一瞬の動きを確実にとらえられます。三脚は、あらゆる撮影シーンで正確な構図を維持する頼もしい味方です。
高さを簡単に調節できる
三脚は撮影したい高さにあわせて自由に調整できるため、撮影の幅を大きく広げてくれます。
多くの三脚は地面すれすれの高さから、撮影者の目線よりも高い位置まで調節可能です。たとえば、花や小動物を撮影する際は、最低位置まで下げることで被写体と同じ目線で撮影できます。
逆に、運動会やイベントでは三脚を最大まで伸ばすことで、周囲の人々の頭上から見下ろすようなアングルでの撮影も可能です。
建築物の撮影でも、高い位置からの俯瞰撮影に役立ちます。
また、三脚を使うことで中腰やしゃがみ込みの負担が減り、長時間の撮影も快適になります。高さを自在に調整できる三脚は撮影の自由度を高めるだけでなく、撮影者の体への負担も軽減する頼もしい存在です。
カメラ用三脚を使うデメリット

三脚は撮影の安定性を高める一方で、機動性に制限があり、状況によっては扱いにくいこともあります。三脚の主なデメリットは以下が挙げられます。
スポーツ観戦やライブイベントなど、被写体が頻繁に動く場面では、三脚の向きを変えるのに時間がかかり、決定的な瞬間を逃してしまう可能性があります。さらに、混雑した場所では三脚の設置スペースの確保が困難で、周囲の人の妨げになることも考えられるでしょう。
機動性が求められる場面では、一脚の使用がおすすめです。
一脚は素早い移動や方向転換が可能で、スポーツや野鳥撮影などに最適。また、収納時のサイズも小さく、人混みでも扱いやすい利点があります。撮影シーンに応じて、三脚と一脚を使いわけるとよいでしょう。
カメラ初心者に三脚は必要?

カメラ初心者にとって、三脚は撮影の基本を学ぶための重要なアイテムです。
手持ち撮影では、手ブレを気にするあまり構図や光の入り方に集中しづらくなります。しかし、三脚を使えばカメラを安定して固定できるため、じっくりと各種設定を確認しながら撮影が可能です。
特に、夜景や室内など暗い場所では、シャッタースピードが遅くすることで手ブレが発生しやすくなります。
三脚を使えば安定した写真が撮れるため、失敗を減らせるのが大きなメリットです。
さらに、スローシャッターを活用した光の軌跡や、滝の流れをシルク調に表現する技法にも挑戦可能。初心者でも本格的な写真表現を楽しめるため、三脚は撮影向上に役立つ強い味方といえるでしょう。
カメラ用三脚はGOOPASSでレンタルしてみる

三脚は撮影の幅を広げる重要なアイテムです。しかし、購入前に試してみたいと考える方も多いでしょう。そのようなときに便利なのが、カメラ機材のサブスクリプションサービス「GOOPASS」です。
GOOPASSでは、ManfrottoやVelbonなど人気メーカーの三脚を月額制でレンタルできます。
実際に使用すると、安定性や重さなど、カタログではわからないポイントも確認できます。
1泊2日や2泊3日から利用できるワンタイムプランも用意されており、旅行や運動会など一時的な使用にも便利。まずは気軽にレンタルして、自分にあった三脚を見つけましょう。

ピークデザイン トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1
まとめ

カメラ用三脚は、撮影の安定性を高め、写真や動画のクオリティを向上させる重要なアイテムです。
素材は軽量で振動吸収に優れたカーボン製と、耐久性とコスパに優れたアルミ製があり、用途に応じた選択が重要です。
購入前に試したい方は、GOOPASSのレンタルサービスを活用するのもおすすめ。サブスクや短期レンタルで人気メーカーの三脚を気軽に試せます。
三脚は長く使える機材なので、初めはエントリーモデルから始め、撮影スタイルに応じてグレードアップするとよいでしょう。自分にあった三脚を選び、より魅力的な写真撮影を楽しんでください。
カメラ用三脚に関するよくある質問

カメラ用三脚でよくある質問をまとめました。
Q:ミラーレス一眼カメラに対応している三脚は?
A:ミラーレス一眼カメラは軽量ですが、ズームレンズ使用時は安定性の高い三脚が必要です。ミラーレス一眼カメラとレンズの合計重量は1kg前後のため、耐荷重2kg以上の三脚を選ぶと安心。屋外撮影では風の影響も考慮して、カメラ重量の2倍以上の耐荷重が推奨されています。
GitzoやManfrottoなどのブランドから、軽量で安定性のあるモデルが販売されているため、撮影スタイルにあった三脚を選びましょう。
Q:カメラ用の三脚はダイソーで買える?
A:ダイソーでは、スマートフォン用の小型三脚は購入できますが、ミラーレス一眼カメラと望遠レンズの組みあわせなど、重量のある機材に対応した本格的な三脚は取り扱っていません。安全性を考慮すると、VelbonやManfrottoなどの専門メーカーの製品を選ぶのがおすすめです。










