「お風呂で防水スピーカーを使いたいけれど、どのモデルがいいのかわからない」
このように音質や機能、価格帯の違いが分からず困っていませんか。最近はおしゃれなデザインや高い防水性能を持つモデルが続々登場しているため、浴室で音楽を楽しみやすいです。
本記事では、お風呂で使えるリーズナブルなタイプから本格的な高音質機種まで厳選して紹介しますので、最後までご覧いただき購入の参考にしてください。
目次
お風呂で使える防水スピーカーおすすめ一覧
安くて高コスパなお風呂スピーカー10選

バスルームで使うスピーカーは「防水性能の高さ」「軽さ」「手ごろな価格」などが重要視されがちです。紹介するモデルは、リーズナブルなプライスながらもしっかりと音質にもこだわった製品がそろっています。
シャワーの音にかき消されないパワーを持つ機種や吊り下げや吸盤で設置が楽になる機種など、特徴はさまざま。
お風呂以外にもアウトドアやキッチンで活用できるタイプがほとんどなので、ライフスタイルに合ったモデルを見つければコスパの高さをより実感できるでしょう。
では順番に解説します。
1. Sony(ソニー)|SRS-XB13
SRS-XB13は、2021年5月に発売されたソニーのワイヤレスポータブルスピーカー。小型ながら迫力のあるサウンドを実現しており、防水・防じん性能を備えたアウトドア向けモデルです。
直径46mmのフルレンジスピーカーユニットと独自技術「サウンドディフュージョンプロセッサー」により、広がりのあるサウンドを表現。さらに、パッシブラジエーター方式を採用し、低音を強化しています。
IP67規格の防水・防じん仕様で、屋外や浴室でも安心して使用可能。最大16時間のバッテリー持続時間があり、長時間の使用も可能です。
コンパクトで持ち運びやすく、アウトドアや日常使いに最適なスピーカーは手軽に高音質な音楽を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Sony(ソニー)SRS-XB13 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月28日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅76 高さ95 奥行76 |
| 重量 | 0.2kg |
| 対応コーデック | SBC AAC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 4.2 |
2. JBL|GO 3
JBL GO 3は、2020年11月に発売されたコンパクトなポータブルBluetoothスピーカー。手のひらサイズながら、力強いサウンドを実現する設計が特徴です。
本体は43×47mmのフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを搭載し、迫力のある低音を再現。またBluetooth 5.1対応で、安定したワイヤレス接続が可能です。
IP67の防水・防じん性能を備えており、屋外や水回りでも安心して使用可能。さらに、USB Type-C充電端子も防水仕様のため、汚れた際には丸洗いできます。耐久性の高いストラップ付きで持ち運びも簡単です。
コンパクトながら高音質で、アウトドアや日常使いに最適なスピーカー。手軽に良質な音楽を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)GO 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月13日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅87.5 高さ75 奥行41.1 |
| 重量 | 2kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
3. Anker(アンカー)|Soundcore Mini
SoundCore Miniは、2016年8月に発売されたAnkerのコンパクトなBluetoothスピーカー。小型ながら迫力のあるサウンドを実現しており、手軽に持ち運べるデザインが特徴です。
5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーハーを搭載し、サイズを超えたパワフルな音質を表現。Bluetooth 4.0に対応しており、安定したワイヤレス接続が可能です。
1800mAhのバッテリーを内蔵し、フル充電で最大15時間の連続再生が可能。バッテリー残量はiPhoneやiPadで確認できるため、使用中の電池切れを防ぎやすいです。
手のひらサイズで持ち運びに便利なため、アウトドアや自宅でのリラックスタイムに最適なスピーカー。コンパクトながら高音質を求める方におすすめです。
| 製品名 | Anker(アンカー)Soundcore Mini |
|---|---|
| 発売日 | 2016年8月24日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅67 高さ67 奥行67 |
| 重量 | 0.2kg |
| 対応コーデック | – |
| 防水 | – |
| Bluetoothバージョン | 4.0 |
4. FunLogy(ファンロジー)|Portable
FunLogy Portableは、2021年12月に発売されたポータブルBluetoothスピーカー。コンパクトながら高音質と優れた機能性を兼ね備えたモデルです。
10Wの出力を誇るフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを搭載しており、迫力のある低音とクリアな高音を実現。Bluetooth 5.0対応により、安定したワイヤレス接続が可能です。
USB Type-Cによる充電やAUX入力、microSDカード対応など、多彩な再生方法に対応しています。
持ち運びやすいデザインと優れた音質を兼ね備えたスピーカー。自宅やアウトドアで手軽に高音質な音楽を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | FunLogy(ファンロジー)Portable Mini |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月12日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅184 高さ63 奥行50 |
| 重量 | 0.46kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IPX7 |
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
5. JBL|CLIP 4
JBL CLIP 4は、2021年1月に発売されたポータブルBluetoothスピーカー。コンパクトなボディに高音質と優れた耐久性を兼ね備えたモデルです。
40mm径のフルレンジスピーカーユニットとパッシブラジエーターを搭載し、サイズを超えた迫力のあるサウンドを実現。JBL独自のデジタル信号処理技術により、前モデルよりアンプ出力が50%向上しています。
IP67規格の防水・防じん性能を備え、屋外や水回りでも安心して使用できます。最大10時間の連続再生が可能なバッテリーを内蔵されているため、USB Type-Cで手軽に充電可能です。
カラビナ一体型デザインによりバッグやベルトに簡単に取り付けられるため、アウトドアや旅行にも最適。コンパクトながら高音質を求める方におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)|CLIP 4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年1月29日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅86.3 高さ134.5 奥行46 |
| 重量 | 0.2kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
6. Sony(ソニー)|SRS-XB100
SRS-XB100は、2023年5月に発売されたソニーのポータブルBluetoothスピーカー。コンパクトながら高音質と長時間バッテリーを兼ね備えたモデルです。
直径約46mmのフルレンジスピーカーユニットと底面のパッシブラジエーターを搭載し、迫力のある低音を実現。Bluetooth 5.3対応で安定したワイヤレス接続が可能です。
さらに、IP67相当の防水・防じん性能を備え、アウトドアやキッチン、お風呂場などでも安心して使用できます。
コンパクトで持ち運びやすく、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで活躍するスピーカー。高音質なサウンドを手軽に楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Sony(ソニー)|SRS-XB100 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月19日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅76 高さ95 奥行76 |
| 重量 | 0.2kg |
| 対応コーデック | SBC AAC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
7. Bose(ボーズ)|SoundLink Flex
SoundLink Flexは、2022年4月に発売されたBoseのポータブルBluetoothスピーカー。高音質と耐久性を兼ね備えたモデルです。
「PositionIQテクノロジー」を採用し、設置方法に応じて自動的に音質を最適化。どんな角度や場所でもバランスの取れたサウンドを楽しめます。
IP67相当の防水・防じん性能を備え、アウトドアや水辺でも安心して使用可能。最大12時間の連続再生が可能で、USB Type-Cで充電できます。
耐久性の高いボディとユーティリティループを採用し、持ち運びやすさも抜群。屋内外問わず高音質な音楽を楽しみたい方に最適なスピーカーです。
| 製品名 | Bose(ボーズ)|SoundLinkFlex |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月21日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅201 高さ90 奥行52 |
| 重量 | 0.6kg |
| 対応コーデック | – |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 4.2 |
8. Ultimate Ears(アルティメット・イヤーズ)|WONDERBOOM WS650
WONDERBOOM WS650は、2017年5月に発売されたUltimate EarsのポータブルBluetoothスピーカー。コンパクトながら360度全方位に広がるパワフルなサウンドが特徴です。
直径93.5mm、高さ102mmの手のひらサイズながら、17Wの高出力とパッシブラジエーターを搭載し、迫力のある低音を実現。IPX7の防水性能を備え、水深1mで最大30分の使用が可能なため、シャワーやプール、ビーチなどでも安心して使えます。
さらに、2台のWS650をペアリングする「ダブルアップ」機能により、より広がりのあるステレオサウンドを楽しめます。
シンプルな操作性も魅力で本体上部のボタンで電源・ペアリング・再生・一時停止・曲送りなどが可能。コンパクトながらアウトドアや日常使いに最適なスピーカーです。
| 製品名 | UltimateEars|WONDERBOOM WS650 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年5月25日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅93.5 高さ102 奥行93.5 |
| 重量 | 0.4kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IPX7 |
| Bluetoothバージョン | – |
9. JBL|CHARGE 5
CHARGE 5は、2021年5月に発売されたJBLのポータブルBluetoothスピーカー。迫力のあるサウンドと長時間再生、モバイルバッテリー機能を兼ね備えたモデルです。
ロングエクスカーションドライバーと独立した高音域ユニット、デュアルJBLベースラジエーターを搭載し、クリアな高音と力強い低音を実現。
最大20時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを搭載。さらに、IP67等級の防水・防じん性能により、アウトドアや水辺でも安心して使用できます。
「JBL PartyBoost」機能を搭載し、複数の対応スピーカーと接続して音楽を一斉に再生可能。高音質かつ多機能なスピーカーを求める方におすすめのモデルです。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)|CHARGE 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月21日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅223 高さ96.5 奥行94 |
| 重量 | 0.96kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
10. Tribit|XSound Go
XSound Goは、2023年9月に発売されたTribitのポータブルBluetoothスピーカー。コンパクトながら高音質と長時間再生を兼ね備えたモデルです。
16Wの出力を誇るフルレンジスピーカーを搭載し、クリアな高音と迫力のある低音を実現。さらに、IPX7の防水性能を備え、アウトドアや水辺でも安心して使用できます。
2台を接続してステレオ再生できる機能も備えており、より広がりのあるサウンドを楽しめます。
軽量で持ち運びやすく、コストパフォーマンスに優れたスピーカー。日常使いからアウトドアまで、手軽に高音質を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Tribit|XSound Go |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月4日 |
| 本体サイズ(mm) | – |
| 重量 | 0.38kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IPX7 |
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
高音質を楽しめるお風呂スピーカー7選

本格的に音質を追求したい方ならドライバー構成が充実していたり、音場を広げる独自の技術を搭載していたりするモデルを選ぶと満足度が一段と高まります。
防水性とサウンドの両方に力を入れたスピーカーはやや値が張るものが多いですが、そのぶん細部まで作り込まれた音響設計を体験できるのが魅力です。
お風呂場という反響しやすい環境でも、楽器の音色やボーカルがクリアに聴こえるよう調整が施されているモデルもあるため参考にしてください。
1.BOSE(ボーズ) SoundLink Max Portable Speaker

SoundLink Max Portable Speaker [ブラック]
力強い低音とクリアなサウンドを両立した高性能スピーカー
2024年7月18日に発売されたSoundLink Max Portable Speakerは、力強い低音とクリアな中高域を両立させるポータブルタイプです。
独自のデジタル信号処理技術によってジャンルを問わず安定した再生音が得られ、USB-C端子によって屋外でもこまめな充電がしやすい仕様になっています。大音量でも歪みにくい構造のため、パーティーやイベントにも向いています。
SoundLink Max Portable Speakerを使うメリットは、迫力あるサウンドを楽しみつつクリアな音質を保てる点です。映画やゲームを再生したときの臨場感が高まり、仲間と盛り上がるシーンで活躍するでしょう。
さらに軽量設計でスピーカー本体に持ち手があるため、カフェやオフィスへ気軽に持ち運べるのも魅力。外出先でも高品質な音をシェアでき、場の雰囲気を豊かにできます。
スタイリッシュなデザインのスピーカーを好む方におすすめです。
| 製品名 | BOSE(ボーズ)SoundLink Max Portable Speaker |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月18日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅265×高さ120×奥行105 |
| 重量 | 2.1kg |
| 対応コーデック | SBC AAC aptX Adaptive |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
2.Marshall(マーシャル)Emberton III

Emberton III
レトロなデザインと力強いサウンド、長時間再生にも対応
2024年9月27日に発売されたEmberton IIIは、レトロな外観と現代的な音響技術を融合させたポータブルスピーカーです。
デュアルスピーカーユニットにより、中域と高域を分離しながらバランスの取れた再生が可能。長時間再生できるバッテリーを備えているため、アウトドアや旅行時にも便利です。
Emberton IIIを使うメリットは、ギターアンプメーカーならではの力強いサウンドを体感できるところ。ロックやポップスだけでなく、ジャズやクラシックなど幅広いジャンルを迫力ある音で楽しめるため、気分転換やリラックス効果も期待できます。
さらに、一定時間の水没にも耐えられるIP67相当の防水性能があるため、川辺やプールサイドでも安心して音楽を流せます。
レトロなデザインとパワフルなサウンドを楽しみながら、アウトドアや自宅でも高音質で音楽を満喫したい方におすすめです。
| 製品名 | Marshall(マーシャル)Emberton III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月27日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅160×高さ68×奥行76.9 |
| 重量 | 0.6kg |
| 対応コーデック | SBC AAC LC3 |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
3. Bang & Olufsen(バング・アンド・オルフセン)|Beosound A1 2nd Gen
Beosound A1 2nd Genは、2020年5月に発売されたBang & OlufsenのポータブルBluetoothスピーカー。高級感あるデザインと360度全方位サウンドが特徴です。
60Wの出力を持つ2Wayスピーカーを搭載しており、低域ドライバーにネオジウムマグネット、高域ドライバーにシルクドームを採用。バランスの取れたクリアな音質と深みのある低音を実現します。
IP67規格の防水・防じん性能を備え、屋外や水辺でも安心して使用可能。また、3つの内蔵マイクを備え、ハンズフリー通話やAlexa音声コントロールにも対応しています。
シンプルながら洗練されたデザインと高音質を兼ね備えたスピーカー。自宅やアウトドアでプレミアムなサウンドを楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Bang &Olufsen|Beosound A1 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年5月28日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅133 高さ46.5 奥行133 |
| 重量 | 0.55kg |
| 対応コーデック | AAC aptX |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
4. Sony(ソニー)|SRS-XG300
SRS-XG300は、2022年7月に発売されたソニーのポータブルBluetoothスピーカー。パワフルな低音と長時間再生が特徴のモデルです。
約61mm×68mmの「X-Balanced Speaker Unit」に加え、直径20mmのツイーターを搭載。デュアル・パッシブラジエーター方式により、迫力のある低音を実現しています。
さらに、「LIVE SOUNDモード」や「MEGA BASSモード」により、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
本体背面にはオーディオ入力端子を搭載しており、アナログ信号を48kHz/24bitのデジタル信号に変換可能。高音質と多機能を兼ね備えたスピーカーを求める方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Sony(ソニー)|SRS-XG300 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月8日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅318 高さ138 奥行136 |
| 重量 | 3kg |
| 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.2 |
5. Bose(ボーズ)|SoundLink Revolve+ II
SoundLink Revolve+ IIは、2021年2月に発売されたBoseのポータブルBluetoothスピーカー。360度全方位に広がるサウンドと、優れた耐久性が特徴のモデルです。
下向きに配置されたフルレンジトランスデューサーと音響ディフレクターを搭載し、どの方向からでも均一な音質を実現。デュアル・パッシブラジエーター方式により、力強い低音も楽しめます。
IP55の防水・防じん性能を備え、屋外や水回りでも安心して使用できます。また、マルチファンクションボタンを長押しすることで、SiriやGoogleアシスタントにアクセス可能です。
持ち運びに便利なハンドル付きで、アウトドアやリビングでの使用に最適なスピーカー。高音質と使いやすさを両立したモデルを求める方におすすめです。
| 製品名 | Bose(ボーズ)|SoundLink Revolve+ II |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月4日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅105 高さ184 奥行105 |
| 重量 | 0.91kg |
| 対応コーデック | – |
| 防水 | IP55 |
| Bluetoothバージョン | – |
6. JBL|PULSE 5
PULSE 5は、2022年10月に発売されたJBLのポータブルBluetoothスピーカー。音楽にシンクロするLEDライトショーと高音質サウンドが特徴のモデルです。
前モデルより15%増設された合計149基のLEDを搭載し、鮮やかなライティングを演出。ツイーターとウーハーを同軸上に配置した2ウェイスピーカーと、底面のパッシブラジエーターにより、クリアな高音と深みのある低音を実現します。
IP67規格の防水・防じん性能を備えているため、屋外や水辺でも安心して使用可能。また、「JBLPARTYBOOST」機能により複数の対応スピーカーとワイヤレス接続し、パーティーモードやステレオモードで音楽を楽しめます。
光と音の一体感を楽しみたい方に最適なスピーカーです。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)|PULSE 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月7日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅107 高さ214 奥行131 |
| 重量 | – |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
7. Bang & Olufsen(バング・アンド・オルフセン)|Beosound Explore
Beosound Exploreは、2021年5月に発売されたBang & OlufsenのポータブルBluetoothスピーカー。優れた耐久性と長時間再生を備え、アウトドアに最適なモデルです。
IP67規格の防水・防じん性能を備え、雨や砂埃の多い環境でも安心して使用可能。さらに、アルマイト加工されたボディにより、傷や衝撃に強い設計となっています。
1.8インチのフルレンジドライバー2基を搭載し、コンパクトながらも深みのある低音を再生できます。
Bluetooth 5.2対応で、安定したワイヤレス接続ができます。付属のカラビナとストラップにより、リュックやテントに簡単に取り付けることが可能です。
耐久性と携帯性に優れた高音質スピーカー。アウトドアでの使用はもちろん、日常使いにも最適な一台です。
| 製品名 | Bang & Olufsen|Beosound Explore |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月27日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅81 高さ124 奥行81 |
| 重量 | 0.63kg |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水 | IP67 |
| Bluetoothバージョン | 5.2 |
お風呂で使える防水スピーカーを選ぶポイント

防水スピーカーを選ぶ際は使用環境やデザイン、通信方式など複数の観点からチェックすると失敗を防ぎやすくなります。
浴室は湿度が高くシャワーの水滴も飛びやすい場所なので、まずは防水等級が十分なモデルを選ぶなどポイントを絞って選択しましょう。
それぞれ解説します。
防水性能を確認する
防水性能は、IPコードという国際規格で数値化されています。IPX7以上に対応している製品なら、一定時間内であれば水没しても内部への浸水を防ぎやすく安心して使えるでしょう。
バスルームはシャワーだけでなく、浴槽から立ち上る蒸気や水しぶきが発生しやすい環境です。これらがスピーカー内部に入ると故障のリスクが高まりますが、IPX7程度の防水等級なら保護がしっかり機能するケースが多いです。
加えて、万が一浴槽へ落とした場合でも大きな惨事は防げるため、高水準の防水性能を備えているかどうかは大切な指標だと言えます。
シャワーをスピーカーへ直に浴びせる恐れが少しでもあるなら、あらかじめ十分な防水等級を確保しておくと後悔しにくいでしょう。
接続方法で選ぶ
お風呂スピーカーの多くはBluetooth接続に対応しており、安定した通信環境を求めるならBluetooth 5.0以上の規格が目安になります。
規格が古いと切断や音飛びが生じやすく、せっかくのリラックスタイムが台無しになる恐れがあるので注意が必要です。
最近のバージョンでは接続範囲が広がり、障害物に強い点がメリットとして挙げられます。ペアリングの手間が煩雑な製品だと、お風呂場で操作しているうちにスマホを水没させてしまう心配も増えるでしょう。
短時間で接続を完了できるモデルを選ぶと、濡れた手で何度も設定をやり直すリスクを減らせます。結果的に楽曲再生までの時間が短くなるため、ストレスなく入浴を楽しめるでしょう。
使用環境に合ったデザインを選ぶ
お風呂での設置場所を考慮すると、スピーカーの形状や取り付け方式を見極めるのが重要です。置き型のスピーカーは安定感があり、湯船から離れた棚や洗面スペースの上に設置しても倒れにくい利点があります。
一方で、吸盤型や吊り下げ型は壁やフックに固定するタイプが多く、狭い浴室でも省スペースに運用できるのがメリット。たとえば、手が滑りやすい環境下でも落下のリスクを少なくしつつサウンドを楽しめるため、家族で使う場合にも便利でしょう。
近年ではカラーやフォルムも多彩になっており、お風呂のインテリアに合わせて選ぶことで空間をおしゃれに演出できます。
用途や好みに応じて、最適なデザインを検討してみましょう。
連続再生可能時間で選ぶ
電源を確保しにくい浴室で使う場合、バッテリーの持続時間は非常に重要です。
日々の入浴時に音楽を流す程度なら連続再生7時間程度でも十分活用できますが、長風呂が好きな方や朝晩両方で使いたい方は、より長い稼働時間を確保しておくと安心です。
とくに浴室だけでなくキャンプやプールサイドなどでも使う場合は、10~20時間以上の連続再生が可能なモデルを選ぶと充電切れでストレスを感じにくいでしょう。
一度にまとめて充電する習慣をつけておけば、ほぼ気兼ねなく使えるため利便性が高まります。長寿命バッテリーを搭載したモデルは多少価格が上がることもありますが、トータルで見れば安定した利用を得られるメリットは大きいです。
お風呂で使える防水スピーカーを使うメリット

防水スピーカーを取り入れることでお風呂時間を充実させるだけでなく、さまざまなシーンで音楽を楽しむ幅が広がります。
お風呂で使えるモデルで選ぶと浴室専用と考える方も少なくありませんが、実際にはキッチンでの水仕事やアウトドアでのレジャーなど、幅広い場面で防水性能が役立ちます。
通常のオーディオ機器をうっかり濡らすと故障のリスクが高いですが、防水仕様ならそうしたトラブルを回避しやすい点も魅力と言えるでしょう。
また、完全防水レベルのスピーカーは水没にも耐える場合があり、思わぬアクシデントにも柔軟に対応できるのがメリットといえます。
高い防水性能で安心して使える
お風呂場やキッチンなどは水分や湿気が常に発生するため、電子機器にとって過酷な環境です。防水スピーカーであれば、そうした水回りでも安心して音楽を再生できる利点があります。
とくにIPX7以上の防水等級を満たすモデルなら、短時間の水没にも耐えられる設計になっているため、浴槽に落としてしまっても故障リスクを最小限に抑えられるでしょう。
濡れた手で操作しても壊れにくいので、慌てずに曲の切り替えや音量調整ができます。シャワールームで使う際も機器内部に水が入り込む心配が少ないため、リラックスタイムを快適に過ごせるという安心感があります。
日常のストレスを減らすうえでも、高い防水性能は大きなメリットといえるでしょう。
お風呂以外でも使える
防水スピーカーは、お風呂以外のシーンでも大きく活躍してくれます。たとえばキッチンでの料理中に、うっかり水をこぼしても防水設計ならダメージを受けにくいでしょう。
アウトドアでも天候の急変による突然の雨や、プールサイドでの水しぶきにも耐えられるので、あらゆる場所で音楽を楽しめる点が魅力的です。
耐久性が高いモデルなら砂ぼこりなどにも強い傾向があり、ガーデンパーティーやキャンプで使う際も安心して利用できます。
汚れや水に対する耐久力が高いことでメンテナンスが楽になるのもメリット。これらの汎用性があるからこそ、防水スピーカーは一つ持っておくとさまざまな場面で活躍してくれるのです。
お風呂時間がさらに楽しくなる3つの便利機能

基本的にお風呂で利用する際は水に強いだけでなく、さまざまな演出や機能が付加されているとより楽しみが増します。
お風呂時間をリラックス空間に変えたい方や、家族や友人との会話を途切れさせない環境を作りたい方は、上記の3つの機能をチェックしてみると選ぶ際に役立ちます。
ライト機能
ライト機能付きのスピーカーはLEDなどの光源を本体に内蔵し、音楽のリズムや専用アプリの操作によって多彩なカラー演出を楽しめる仕組みが特徴です。
バスルームを薄暗くして音と光だけに集中すると、日常のストレスを忘れてしまうほどのリラクゼーションが得られます。
クラブミュージックのようなアップテンポな曲を流せばノリの良いムードになり、ヒーリング系のサウンドと組み合わせれば静かな癒やし空間を作り出せるでしょう。
カラフルな光によって浴槽内の雰囲気まで変化するため、家にいながら簡単なリゾート気分を味わえるのも利点です。
照明効果に合わせてアロマや入浴剤を活用すれば、一段と贅沢なバスタイムを楽しめるようになります。
音声通話機能
防水性能を備えたスピーカーで音声通話機能がある場合、湯船に浸かりながらでも電話やオンライン会議に応じやすくなる利点があります。
スマートフォンを浴室内に持ち込むと故障リスクが高まりますが、ハンズフリー通話機能つきのスピーカーがあれば離れた場所にある端末とBluetooth接続を維持したまま通話できるため、濡れてしまうリスクを軽減できます。
重要な連絡を待っている状態でも入浴をあきらめずに済むので、日々多忙な方には心強い機能といえるでしょう。
声も比較的クリアに伝わりやすく、湯気でこもった空間でも会話に問題が生じにくい設計になっているモデルもあります。
快適なバスタイムと、大切なコミュニケーションを両立させたい時に便利です。
スマートスピーカー
スマートスピーカー機能を搭載したモデルなら、手を使わずに音声操作でさまざまな操作を実行できる点が魅力です。
たとえば「曲を変えて」「音量を下げて」といった操作から、「明日の天気を教えて」といった情報取得まで、濡れた手でスピーカーやスマホに触れる必要がありません。
入浴中はスマホの画面が曇ったり水滴が付いたりして操作がしにくくなるケースが多いですが、音声アシスタント機能があればその煩わしさを解消できるでしょう。
さらに、タイマー設定やスケジュール管理などにも対応可能なため、リラックスの合間に家事や仕事の段取りを確認することも簡単です。
バスタイムの質をワンランク高めたい方におすすめできます。
お風呂で使える防水スピーカーを使うデメリット

非常に便利な防水スピーカーですが、利用しているうちに感じるデメリットも少なからず存在します。
防水仕様といっても完全に湿気の侵入を防げるわけではなく、長期使用に伴う劣化を避けられないケースも考慮が必要です。
それぞれ解説します。
充電が欠かせない
防水スピーカーの多くは充電式バッテリーを内蔵しており、定期的に充電しておかなければ使用できなくなる点がデメリットです。
長風呂を好む人や一日に何度も入浴する環境では、バッテリー切れが起こりやすくなります。使おうと思ったタイミングで電池が切れていると、いざリラックスタイムに入りたいときに音楽を楽しめない事態に陥るかもしれません。
また、バッテリーの寿命は消耗品であり、年数を重ねると連続使用時間が短くなるケースも少なくありません。
いずれバッテリー交換が必要になったり、製品まるごと買い替えが求められたりすることがあるため、ランニングコストも考慮したうえで購入したほうが良いでしょう。
湯気や湿気で劣化が早い
防水仕様のスピーカーといっても常に高温多湿の浴室に置きっぱなしにすると、内部に湿気がたまり劣化が進む可能性があります。
水の侵入は防げても、湯気が細かい隙間から入り込んで電子基板や接合部にダメージを与えるケースは否定できません。ゴムパッキンやシーリング材は時間の経過とともに経年劣化を起こし、突然防水機能が落ちるリスクも考えられます。
お風呂上がりにはできるだけ換気をして、使用後のスピーカーは浴室外でしっかり乾燥させておくなど、メンテナンスに気を配ることが長寿命化のポイントです。
日常的に小さなケアをすることで、劣化のスピードを緩やかにできるでしょう。
操作が制限される
浴室という環境は湿度が高く手や指先が濡れている状態が多いため、スピーカー本体のボタンを押しにくかったり、スマートフォンの画面操作が難しかったりするのが難点です。
特にタッチパネルタイプのボタンは、水滴が付着すると反応が悪くなることがあります。誤操作を防ぐために少し手を拭いてから操作する必要が出てくるなど、乾いた環境よりも使い勝手が制限されやすいでしょう。
お湯の温度や湯気によっては画面が曇ってしまい、細かい設定をしづらいケースも珍しくありません。
こうした制限を避けたい場合は、音声操作機能が備わったスピーカーや、物理ボタンが大きめなモデルを検討することが望ましいです。
利用用途にあったスピーカーはレンタルで見極めよう

防水スピーカーといっても、お風呂に特化した設計かどうかはモデルによって異なります。アウトドア向けに頑丈さを重視したものやLEDによる演出を前面に押し出したものなど、スピーカーにはそれぞれ得意分野があるでしょう。
もし「アウトドアと兼用できるものか、浴室だけで手軽に使うモデルか」を迷っているなら、一度レンタルサービスで試してみるのも賢い方法です。
GOOPASSでは、高級なスピーカーを含めてさまざまなモデルの取り扱いが予定されています。
会員登録は無料なので先に登録を済ませておくと、気になった製品が入荷したタイミングですぐにレンタルできます。
数週間や数カ月単位で実際の使用感を確かめれば、自分の使い方に合った防水スピーカーかどうかを判断しやすくなるでしょう。
まとめ|防水スピーカーでお風呂時間を快適にしよう

お風呂で音楽を楽しみたい方にとって、防水スピーカーは欠かせない存在です。入浴中は高温多湿や水しぶきが発生しやすい環境なので、充分な防水性能を備えた機種を選ぶことが失敗を防ぐポイントになります。
また、軽量かつ持ち運びやすいモデルなら、浴室以外にもキッチンやアウトドアで活躍し、コストパフォーマンスの面でも優れた選択肢と言えるでしょう。
さらに、音声アシスタントやLEDライト機能など付加価値のあるスピーカーを選べば、日々のバスタイムがもっと楽しくなるはずです。
レンタルサービスの活用も視野に入れながら本記事で紹介したポイントを参考に、ご自身のスタイルに合った一台を探しましょう。
お風呂で使える防水スピーカーに関するよくある質問

お風呂で使える防水スピーカーについて、よくある質問をまとめました。
Q:お風呂で使える防水スピーカーは100均にありますか?
100円ショップでも防滴仕様の簡易スピーカーが販売されている場合がありますが、IPX7のような水没に耐えられるレベルの防水性能が確保されているかは、ほとんど期待できないケースが多いでしょう。
安価なモデルは構造上、水しぶき程度は大丈夫でも一定時間の水没や高温多湿の環境には対応しにくい傾向があります。
浴室という条件を考慮すると耐久性や音質を重視しないとすぐに壊れてしまったり、音が途切れがちになったりするリスクが高まります。
結果として買い直しが必要になる可能性もあるので、長期的に見れば多少予算を増やしてでも専用の防水スピーカーを入手するほうが安心です。
Q:マグネットタイプのお風呂で使えるスピーカーはありますか?
マグネットで壁面やドアに取り付けられるスピーカーは便利ですが、バスルームの壁面がタイルやプラスチック製だと、磁石が効かない場合があります。
現在市販されている多くの防水スピーカーの中には、マグネットタイプのほか吸盤式のものも存在します。ただし、吸盤式の場合でも表面の材質や凹凸具合によってはしっかりと固定できないことがあるため、購入前に設置面を確認しておくことが大切です。
いずれにしても、落下しにくい取り付け方式を採用しているモデルを吟味するとバスルームで使いやすくなります。
Q:お風呂でスピーカーはどこに置くのがいいですか?
浴室内で使う場合はなるべくシャワーの水が直接かからない位置かつ、湯気がこもりにくい高めの場所がおすすめです。
換気扇や窓がある場合には、そこから少し離れた位置に置くと湿気のダメージを減らせます。音の広がりを考えると、あまり低い位置に置くよりも耳の高さ付近に設置したほうがクリアなサウンドを感じやすいでしょう。
マグネットや吸盤などで装着する場合は、使用前にしっかり固定されているかを確認してください。定期的に換気を行い、使わないときは浴室外に移動させるなどのケアも効果的です。
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