「スマホ用スピーカーの音質はいい?」
「スマホ用スピーカーの選び方がわからない」
スマホ用スピーカーは価格帯や機能が多様で、自分にあった製品を選ぶのに悩む方も多いでしょう。
本記事では用途別のおすすめモデルから、初心者の方でも失敗しないスマホ用スピーカーの選び方まで詳しく解説します。この記事を読めば、あなたの利用シーンに最適なスピーカーが見つかるので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
スマホ用のスピーカーおすすめ一覧
スマホ用のスピーカーおすすめ24選

スマホ用のスピーカーの理想的なモデルは利用環境によって大きく変わってきます。ここではタイプ別に厳選して紹介します。
複数の特長を兼ね備えたモデルもあるので、使い方をイメージしながらチェックしてください。
高音質モデル

音質を重視したい方はドライバーの性能に力を入れているスピーカーが適しています。低音から高音までバランスよく再生できるモデルを選べば、音楽を本格的に楽しんだり動画の臨場感を高めたりできるでしょう。
楽曲の細やかな表現に対応できるスマホ用スピーカーを7つまとめました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
BOSE(ボーズ)|SoundLink Max Portable Speaker

Bose SoundLink Max Portable Speaker
力強い低音とクリアなサウンドを両立した高性能スピーカー
2024年7月18日に発売されたSoundLink Max Portable Speakerは、力強い低音とクリアな中高域を両立させるポータブルタイプです。
独自のデジタル信号処理技術によってジャンルを問わず安定した再生音が得られ、USB-C端子によって屋外でもこまめな充電がしやすい仕様になっています。大音量でも歪みにくい構造のため、パーティーやイベントにも向いています。
SoundLink Max Portable Speakerを使うメリットは、迫力あるサウンドを楽しみつつクリアな音質を保てる点です。映画やゲームを再生したときの臨場感が高まり、仲間と盛り上がるシーンで活躍するでしょう。
さらに軽量設計でスピーカー本体に持ち手があるため、カフェやオフィスへ気軽に持ち運べるのも魅力。外出先でも高品質な音をシェアでき、場の雰囲気を豊かにできます。
スタイリッシュなデザインのスピーカーを好む方におすすめです。
| 製品名 | BOSE(ボーズ)|SoundLink Max Portable Speaker |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月18日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅265×高さ120×奥行105 |
| 重量 | 2.1kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC・AAC・aptX Adaptive |
| 防水・防塵 | IP67 |
Marshall(マーシャル)|Emberton III

Marshall Emberton III
レトロなデザインと力強いサウンド、長時間再生にも対応
2024年9月27日に発売されたEmberton IIIは、レトロな外観と現代的な音響技術を融合させたポータブルスピーカーです。
デュアルスピーカーユニットにより、中域と高域を分離しながらバランスの取れた再生が可能。長時間再生できるバッテリーを備えているため、アウトドアや旅行時にも便利です。
Emberton IIIを使うメリットは、ギターアンプメーカーならではの力強いサウンドを体感できるところです。ロックやポップスだけでなく、ジャズやクラシックなど幅広いジャンルを迫力ある音で楽しめるため、気分転換やリラックス効果も期待できるでしょう。
さらに、一定時間の水没にも耐えられるIP67相当の防水性能があるため川辺やプールサイドでも安心して音楽を流せます。
レトロなデザインとパワフルなサウンドを楽しみながら、アウトドアや自宅でも高音質で音楽を満喫したい方におすすめです。
| 製品名 | Marshall(マーシャル)|Emberton III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月27日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅160×高さ68×奥行76.9 |
| 重量 | 0.6kg |
| 周波数帯域 | 65Hz〜20KHz |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LC3 |
| 防水・防塵 | IP67 |
YAMAHA(ヤマハ)| HS3 パワードスタジオモニター
フラットな音質で減温に忠実、音楽制作にも最適
2023年11月23日に発売されたHS3 パワードスタジオモニターは、音源の細部までクリアに再生する高精度なスピーカーです。
内部アンプとスピーカーユニットが最適化されており、ロックやクラシックなどジャンルを問わず原音に近いサウンドを表現できます。
HS3 パワードスタジオモニターを使うメリットは、過度な色付けのないフラットな音質を楽しめる点です。楽器やボーカルのニュアンスを精密に聞き取れるため、音楽制作や宅録にもぴったりでしょう。
さらに、背面にルームコントロール機能が備わっているため、部屋の音響特性にあわせた微調整が可能。環境に左右されずにクリアな音を楽しめるでしょう。
原音に忠実なサウンドで音楽制作や宅録を行ないたい方におすすめです。
| 製品名 | YAMAHA(ヤマハ)| HS3 パワードスタジオモニター |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月23日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅132×高さ223×奥行189 |
| 重量 | 2.8kg |
| 周波数帯域 | 70Hz~22KHz |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | – |
SONY(ソニー)|SRS-XB43
重低音を強化、ライブ感あふれるサウンドを体感
2020年7月3日にSONY(ソニー)がリリースしたSRS-XB43は、重低音を強化するExtra Bassラインの中心的モデルです。デュアルパッシブラジエーター機能で迫力ある低域を生み出し、ライブサウンドモードで音場に広がりをつけられます。
SRS-XB43を使うメリットは力強い低音とクリアなボーカル帯域の両立で、ロックやEDMなどアップテンポな楽曲を存分に楽しめる点です。ライティング機能をオンにすれば、パーティーやホームイベントを華やかに盛り上げられるでしょう。
音楽再生だけでなく視覚演出にも興味がある方におすすめのモデルです。
| 製品名 | SONY(ソニー)|SRS-XB43 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月3日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅325×高さ123×奥行117 |
| 重量 | 2.9kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| 防水・防塵 | IPX7 |
Anker(アンカー)|Soundcore Motion600
立体音響と厚みのある低音、空間を包み込む高音質
2023年5月29日に発売されたSoundcore Motion600は、360度から音が降り注ぐ立体音響が特徴のポータブルスピーカーです。
Soundcore Motion600を使うメリットは、低音域の厚みに加えて中高域もクリアに再生される点です。野外フェスやキャンプで迫力ある音楽を流して仲間と共有すれば、思い出に残るイベントにしやすいでしょう。
さらに水回りで使っても故障しにくいIPX7相当の防水構造も魅力です。プールや浴室でも音楽が流せるため、リラックスタイムをより豊かに演出できるでしょう。
屋内外を問わず、高音質で迫力あるサウンドを楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Anker(アンカー)|Soundcore Motion600 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月29日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅310×高さ170×奥行81 |
| 重量 | 1.9kg |
| 周波数帯域 | 50Hz~40KHz |
| 対応コーデック | SBC・LDAC |
| 防水・防塵 | IPX7 |
Anker(アンカー)|SoundCore 2
シンプル操作で手軽に使える、コスパ抜群の小型モデル
2020年1月28日に発売されたSoundCore 2は、コストパフォーマンスに優れた小型スピーカーです。改良されたBassUpテクノロジーによって迫力ある低音を再生し、IPX7防水性能で水しぶきを気にせず持ち運べます。
SoundCore 2を使うメリットはシンプルな操作性と長時間再生できるバッテリーによって、初めてBluetoothスピーカーを使う方でも扱いやすい点です。屋外や旅行先でもバッテリー残量の心配が少なく、音楽鑑賞や動画視聴を途切れず楽しめます。
さらにコンパクトでカバンに収納しやすいサイズのため、気分転換に音楽を持ち歩くライフスタイルを気軽にスタートできるでしょう。
手軽に高音質を持ち運び、屋内外で音楽を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Anker(アンカー)|SoundCore 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月28日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅168×高さ56×奥行47 |
| 重量 | 0.4kg |
| 周波数帯域 | 70Hz~20KHz |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | IPX7 |
harman/kardon(ハーマンカードン)|Aura Studio 4
透明ドームが魅せる幻想的な光と、包み込むようなサウンド
2023年11月17日に発売されたAura Studio 4は、透明なドーム型デザインが部屋をスタイリッシュに彩るスピーカーです。
Aura Studio 4を使うメリットは、インテリア性の高さと重厚感ある音の両立です。透明ドームのなかでライトアップが行なわれるため、おしゃれな雰囲気づくりにも役立ちます。
さらに、サブウーファーが深みのある低音を再生しライブ感が増す点も魅力。6基のスピーカーが音場を広げるため、部屋全体を包み込むような立体的なサウンドを楽しめるでしょう。
デザイン性と高音質を兼ね備えているスマホ用スピーカーを求める方におすすめです。
| 製品名 | harman/kardon|Aura Studio 4 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月17日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅232×高さ284×奥行232 |
| 重量 | 3.6kg |
| 周波数帯域 | 45Hz~20KHz |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | – |
防水性能重視モデル

水辺やアウトドアでの利用を想定する場合は、防水性能の優れたモデルが安心です。IPXの数値が大きいものを選ぶと急な雨やプールサイドでの使用時にも故障リスクが少なくなります。
防水性を重視する方におすすめのモデルを5つ紹介します。
それぞれ順に見ていきます。
JBL(ジェイビーエル)|Flip 6
防水防塵仕様でアウトドアでも活躍、タフなスピーカー
2021年11月26日に発売されたFlip 6は、IP67の防水・防塵性能を備えたポータブルスピーカーです。フルレンジドライバーとツイーターの組みあわせで、迫力ある音を再生できます。水平・垂直どちらにも対応する設置スタイルも特徴です。
Flip 6を使うメリットは、JBL PartyBoost機能によって複数のスピーカーとリンクさせてパワフルな音場を構築できる点。友人のスピーカーとつなげて屋外パーティーを盛り上げれば、忘れられない思い出作りができるでしょう。
さらに、約12時間の連続再生が行なえるバッテリーを搭載しているため、アウトドアでも安定して音楽を再生できます。
いつでも好きな場所で音楽を共有したい方におすすめです。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)|Flip 6 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅178×高さ68×奥行72 |
| 重量 | 0.5kg |
| 周波数帯域 | 63Hz~20KHz |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | IP67 |
JBL(ジェイビーエル)|Charge 5
スマホ充電もできる大容量バッテリー搭載のパワフルモデル
2021年5月21日に発売されたCharge 5は、IP67の防水・防塵性能を持つアウトドア向けスピーカーです。大容量バッテリーを内蔵しており、スマートフォンへの給電機能も備えています。
Charge 5を使うメリットは屋外で電源が確保できない状況でも、スマホを充電しながら音楽を楽しめる点です。キャンプや旅行で過ごす時間を、音源や連絡手段のバッテリー不足の心配なく存分に楽しめるでしょう。
泥まみれの環境にも強いタフなモデルを探している方におすすめです。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)|Charge 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月21日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅223×高さ96.5×奥行94 |
| 重量 | 0.96kg |
| 周波数帯域 | 20KHz |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | IP67 |
SONY(ソニー)|SRS-XB100
小型でも迫力の重低音、防水仕様でどこでも使える
2023年5月19日に発売されたSRS-XB100は、IP67の防水・防塵性能を持つコンパクトスピーカーです。手のひらサイズながらパッシブラジエーター機能により低音を底上げするため、小型でも存在感のあるビートを体感できます。
SRS-XB100を使うメリットは、ストラップを利用してバッグや自転車などに取り付けやすい携帯性の高さです。軽い散歩や小旅行でも荷物を増やさずに音楽を楽しめ、外出を音楽とともに充実させることができます。
さらに、連続再生が約16時間行なえるため、日常的に利用してもバッテリー切れのストレスを感じにくい点も魅力的です。
気軽に持ち歩ける防水スピーカーを求める方におすすめです。
| 製品名 | SONY(ソニー)|SRS-XB100 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月19日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅76×高さ95×奥行76 |
| 重量 | 0.27kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC AAC |
| 防水・防塵 | IP67 |
BOSE(ボーズ)|SoundLink Micro
アクティブなライフスタイルにぴったり
2017年9月22日に発売されたSoundLink Microは、手のひらに収まるコンパクトサイズながら豊かなサウンドを再生する防水スピーカー。IP67に準拠した防水構造で小雨ほどの水濡れでは故障しにくい設計です。
SoundLink Microを使うメリットは、BOSE(ボーズ)特有の迫力ある低音表現を十分に楽しめる点です。お気に入りの音楽をどこでも再生しやすく、ジョギングやサイクリングの途中で音楽を共有すればモチベーションが上がるでしょう。
さらに、背面に取り付け用ストラップがあり、自転車のハンドルやリュックへ素早く固定できる使い勝手の良さも魅力です。
アウトドアやスポーツシーンを音楽で彩りたい方におすすめです。
| 製品名 | BOSE(ボーズ)|SoundLink Micro |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月22日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅98.3×高さ34.8×奥行98.3 |
| 重量 | 0.29kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | IP67 |
コスパ重視モデル

価格を抑えつつ基本的な機能と音質を確保したい方には、コスパ重視のモデルがおすすめです。Bluetooth接続や防水性能など、必要なスペックを満たしながらリーズナブルなものが多く出回っているため、使用シーンにあわせたベストな選択ができるでしょう。
コスパ重視のスマホ用スピーカーを3つ紹介します。
さらに詳しく見ていきます。
FunLogy(ファンロジー)|Portable Mini
手のひらサイズで気軽に持ち歩ける、小型で高音質な一台
FunLogy(ファンロジー)のPortable Miniは、手頃な価格帯で十分な音質と機能を両立したモデルです。防滴仕様で軽い雨や水しぶきに耐性があり、安定したBluetooth接続が特徴です。
Portable Miniを使うメリットは、0.25kgの軽量設計で持ち運びが楽な点です。通勤・通学・ピクニックなどの外出にも音楽を気軽に持ち出せるため、日常のシーンをより楽しく彩ってくれます。
さらに、約10時間の連続再生に対応しており日常使いで頻繁に充電しなくても安心して利用可能。はじめて外付けスピーカーを導入する方でも扱いやすいでしょう。
外出先でも気軽に音楽を楽しみたい方や、コスパのよいスピーカーを求める方におすすめです。
| 製品名 | FunLogy|Portable Mini |
|---|---|
| 発売日 | – |
| 本体サイズ(mm) | 幅70×高さ80 |
| 重量 | 0.25kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| 防水・防塵 | IP67 |
Edifier(エディファイア)|MP230
レトロな木製デザインと洗練された音質で、おしゃれに音楽を
2024年5月29日に発売されたMP230は、リーズナブルな価格帯ながら洗練されたサウンドチューニングを施した小型スピーカーです。ドライバーを2基搭載しており、ステレオ感を味わえる設計が採用されています。
MP230を使うメリットはコンパクトながら音の広がりを感じやすい点です。音楽や動画の臨場感が向上し、自宅でのリラックスタイムやパーティーにも対応できます。
さらに、USB-Cでの充電が可能な点も魅力の一つ。スマホやタブレットとケーブルを共用しやすく、電源周りをスッキリまとめたい方に嬉しいポイントでしょう。
価格を抑えつつ利便性も重視したい方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Edifier|MP230 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年5月29日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅16.2×高さ9.65×奥行8.45 |
| 重量 | 0.8kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | – |
Tribit(トリビット)|XSound Go
コンパクトでも大音量、24時間再生できるタフなスピーカー
2023年9月4日に発売されたXSound Goは、低価格・安定した音質・防水性能を併せ持つポータブルスピーカーです。パワフルな2つのドライバーにより低音を増幅し、小型でもパワフルなサウンドを楽しめます。
XSound Goを使うメリットは、連続再生が約24時間の大容量バッテリーで長時間の使用に耐える点です。アウトドアや旅先でも充電を気にせず音楽を流し続けられ、アクティブな休日をサポートしてくれます。
さらにマイク機能を備えているため、ハンズフリー通話ができるのも魅力。移動中や料理中でも通話に応じやすく、作業効率のアップにもつながるでしょう。
長時間再生できるスピーカーを探している方や、アウトドアや旅行で音楽を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Tribit|XSound Go |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月4日 |
| 本体サイズ(mm) | – |
| 重量 | 0.38kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | IPX7 |
デザイン重視モデル

スマホ用スピーカーはレトロから近未来的なデザインまで幅広く展開されており、空間のアクセントにもなります。ここでは、機能面も十分かつ見た目に魅力を感じられるモデルを5つ紹介します。
それぞれの特徴と魅力を見ていきましょう。
Marshall(マーシャル)|Acton IIIクリーム
コンパクトながら豊かな音場、レトロでおしゃれなスピーカー
2023年3月17日に発売せれたActon IIIは、ギターアンプを想起させるレトロな見た目と最新のワイヤレス接続を両立させた据え置きスピーカーです。
Bluetooth 5.2対応でスマホとの通信も安定しており、アナログダイヤルを回しながらボリュームやトーンを調整できます。
Acton IIIを使うメリットは好きなジャンルにあわせて音質をカスタマイズしやすいところです。低音を強めたい日やボーカルを際立たせたいシーンなど、細やかな調整が気軽に行なえます。
さらに、クリーム色の外装が部屋を明るく彩り、置くだけでインテリアの印象をグッと高められるでしょう。
お気に入りの音楽を味わいつつレトロでおしゃれな雰囲気づくりも叶えたい方に適しています。
| 製品名 | Marshall(マーシャル)|Acton IIIクリーム |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅260×高さ170×奥行150 |
| 重量 | 0.28kg |
| 周波数帯域 | 45Hz~20KHz |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | – |
WOOD SHOW|木製スマホスピーカー
電源不要、木の響きが心地よいナチュラルスピーカー
WOOD SHOWから発売された木製スマホスピーカーは、スマホを差し込むだけで音量が増すシンプルなモデル。天然木の素材で部屋に温かみのある空気感を与えてくれるのも特徴です。
木製スマホスピーカーを使うメリットは、木のやわらかい質感を楽しみながら手軽に音を楽しめるところです。煩わしい配線は不要なため、寝室やキッチンなどで気軽に使えます。
さらに、天然木の落ち着いた見た目がインテリアに調和しやすく、自然素材がもたらす癒やし効果も期待できるでしょう。
デジタル機器に苦手意識がある方にもおすすめのモデルです。
| 製品名 | WOOD SHOW|木製スマホスピーカー |
|---|---|
| 発売日 | – |
| 本体サイズ(mm) | 幅14.5×高さ4.5×奥行7.5 |
| 重量 | 0.2kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | – |
MUZEN|CyberShell Bluetooth Speaker
近未来デザインとパワフルな大音量
2023年11月15日に発売されたCyberShell Bluetooth Speakerは、近未来的なメタリックデザインを特徴とするモデルです。操作ボタンがわかりやすく配置され、IPX5相当の防水性能も備えているため水しぶき程度であれば問題なく使用できます。
CyberShell Bluetooth Speakerを使うメリットは、大きめドライバーによる迫力のある大音量再生が行なえる点です。パーティーやイベントのBGMを一気に盛り上げられ、雰囲気を華やかに演出できるでしょう。
機能性とビジュアルの両方を重視する方におすすめのモデルです。
| 製品名 | MUZEN|CyberShell MWH1 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月15日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅921×高さ189×奥行55 |
| 重量 | 1kg |
| 周波数帯域 | 80Hz~18KHz |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | IPX5 |
SONY(ソニー)|LSPX-S3
ガラス管が奏でるクリアな音、インテリアにも映える一台
2021年8月6日に発売されたLSPX-S3は、ガラス管全体を振動板として利用するユニークな構造が目を引くスピーカーです。ランプシェードのような外観で部屋を照らす照明としても使えるため、空間の雰囲気づくりにも役立ちます。
LSPX-S3を使うメリットは、ガラス管を通したクリアなサウンドを360度に広げられる点です。部屋のどこにいても音の透明感を感じやすく、夕暮れ時や就寝前のリラックスタイムに最適でしょう。
さらにハンズフリー通話機能を搭載しているため、スマートフォンやパソコンと接続すれば快適な通話が可能。自分の声をクリアに届けられ、オンライン会議や通話もスムーズに行なえます。
インテリア性と独創的な音響技術を併せ持つモデルを探している方におすすめです。
| 製品名 | SONY(ソニー)|LSPX-S3 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月6日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅94×高さ289×奥行94 |
| 重量 | 1.1kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| 防水・防塵 | – |
BALMUDA|M01A
洗練されたデザインで高音質なスピーカー
2020年6月26日に発売されたM01Aは、ミニマルな美しさと高品質なサウンドを両立した据え置き型スピーカーです。アルミと樹脂を組みあわせた曲線的なフォルムが、どのような部屋にも溶け込みやすい雰囲気を醸し出します。
M01Aを使うメリットは、洗練されたデザインを楽しみながらBluetoothや3.5mmオーディオジャックでテレビやゲーム機など多彩な機器と接続できる点です。リビングやワークスペースなどさまざまなシーンで活躍するでしょう。
さらに、ボーカル帯域から低音までバランスよくチューニングされており、クリアなサウンドと心地よい重低音を両立。映画のセリフや音楽の細かいニュアンスも表現できるため、音楽鑑賞や動画視聴をより楽しめます。
部屋の印象を壊さずに機能性と音質を手に入れたい方におすすめです。
| 製品名 | BALMUDA |M01A |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月26日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅105×高さ188×奥行105 |
| 重量 | 1kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | – |
多機能モデル

スピーカーの音質だけでなくWi-Fi接続・音声アシスタント機能・パーティーモードなど多彩な機能を求める方も少なくありません。一台で広範囲に活用できるタイプであれば、屋内外を問わず便利に使えて満足度が高まるでしょう。
ここでは、多機能性を重視した製品を5つ紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
Bose(ボーズ)|Portable Smart Speaker
360度広がるサウンドと音声操作、スマートな音楽体験を
2019年9月26日に発売されたPortable Smart Speakerは、Wi-FiとBluetoothの両方に対応するモデルです。音声アシスタントを内蔵しているため、ニュースや天気情報をハンズフリーで確認したり、スマート家電を操作したりといった使い方もできます。
Portable Smart Speakerを使うメリットは、360度へ均一に広がるサウンドを体験できる点です。自宅のいろいろな部屋を移動しながら同じ高音質で音楽を楽しめるため、生活をより快適にできるでしょう。
さらに、約12時間の連続再生に対応するバッテリーと上部のハンドルが移動をサポートし、リビングからテラス・アウトドアへも簡単に持ち出せます。
音声操作機能と高音質を同時に求める方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Bose(ボーズ)|Portable Smart Speaker |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月26日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅119×高さ191.5×奥行104 |
| 重量 | 1kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | IPX4 |
JBL(ジェイビーエル)|PartyBox 110
音と光でパーティーを演出、迫力の重低音で盛り上げる
2021年 9月17日に発売されたPartyBox 110は迫力ある重低音を武器に、パーティーシーンを盛り上げるライティング機能を搭載しています。ギターやマイクを直接接続できる端子もあり、簡単な演奏やカラオケも楽しめる多才なスピーカーです。
PartyBox 110を使うメリットは、光と音を連動させたエンターテインメント性でイベントやホームパーティーを華やかに演出できるところです。
仲間と集まって思い出に残る時間を作りたいときに重宝し、音質や音量も十分なため大人数でも満足できるでしょう。さらに約12時間連続再生が可能な大容量バッテリーで、外部電源のない場所でも気兼ねなく使えます。
パーティーやイベントを盛り上げたい方や、迫力あるサウンドとライティング演出を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | JBL|PartyBox 110 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 9月17日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅295×高さ568×奥行300 |
| 重量 | 10.84kg |
| 周波数帯域 | 45 Hz |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | IPX4 |
Ultimate Ears BOOM 3
耐久性とパワフルな音質を両立、アクティブなシーンで活躍
2019年2月14日に発売されたBOOM 3は、円筒形のボディ全体から360度にサウンドを放つスピーカーです。
防水・防塵・耐衝撃を含む高い耐久性を備えているため、アウトドアでも安心して使えるのが特徴。専用アプリを通じて複数スピーカーを同期させる機能もあり、広い範囲に音を届けたいシーンに適しています。
BOOM 3を使うメリットはアプリ経由で音量やイコライザーの細かいカスタマイズが行なえる点です。自分好みの音質に仕上げやすく、アクティビティやムードにあわせてサウンドを自在に変えられます。
アウトドアでも使える耐久性とカスタマイズ性の高いサウンドを求める方におすすめです。
| 製品名 | Ultimate|Ears BOOM 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月14日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅73×高さ184×奥行73 |
| 重量 | 0.6kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | – |
| 防水・防塵 | IP67 |
SONY(ソニー)|HT-AX7
ワイヤレスで広がる立体音響、映画もゲームも没入感アップ
2023年7月21日に発売されたHT-AX7は、メインユニットと左右サテライトスピーカーをワイヤレスで分離できるホームシアターセットです。
Bluetooth接続だけでなくHDMI ARCにも対応し、テレビやゲーム機と組みあわせて手軽に立体感のあるサウンドを楽しめます。
HT-AX7を使うメリットは、シーンにあわせてサテライトスピーカーの配置を自由に変えられるところ。映画鑑賞時はスピーカーを後方に置いてサラウンド感を強調し、ゲームでは前方に設置して迫力のある音響体験ができるでしょう。
日常の音楽や映像体験をより充実させたい方におすすめの一台です。
| 製品名 | SONY(ソニー)|HT-AX7 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月21日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅306×高さ133×奥行123 |
| 重量 | 2kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| 防水・防塵 | – |
Denon(デノン)|Home 150
家中に音楽を届けるスマートスピーカー
2020年2月下旬に発売されたHome 150は、Wi-Fi接続や音声アシスタント連携が可能なスマートスピーカー。HEOSテクノロジーを搭載しているため、複数の対応機器と連携して家中に音楽を同時再生できるのが特徴です。
また、音声操作で楽曲の検索・再生・部屋ごとの音量調整が簡単にできるのも魅力の一つ。手を使わずに音楽を楽しめる快適なリスニング環境を構築できるでしょう。
複数の部屋で音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Denon(デノン)|Home 150 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月下旬 |
| 本体サイズ(mm) | 幅120×高さ187×奥行120 |
| 重量 | 1.7kg |
| 周波数帯域 | – |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水・防塵 | – |
スマホスピーカーの選び方

スマホ用スピーカーには多彩なモデルが存在しますが、重視したいポイントを押さえておけば理想に近い製品を見つけやすくなります。ここでは、具体的な選び方の手順や注意点を解説します。
それぞれ順に説明します。
使用シーンに合わせた選び方
屋内中心で使う場合は部屋の広さやインテリアへのマッチングを重視し、大きめのドライバーを備えたモデルを選ぶと迫力あるサウンドを満喫できます。
一方、外出先へ頻繁に持ち出す場合は防水や防塵対応で軽量コンパクトなものがおすすめです。たとえばキャンプや海で使う際には、水深1mに30分間耐えられるIPX7以上の防水性能があると安心でしょう。
またオフィスでの使用であれば、シンプルな外観や小さめの音量にも対応しやすいモデルが求められます。
シーンに応じて必要な条件が変わるため、「どこで使いたいか」を明確にするのが大切です。そのうえで製品のサイズやスペックを比較すれば、ライフスタイルにあったスピーカーを見つけやすいでしょう。
接続方法をチェック
スマホ用スピーカーの接続方法はBluetooth・Wi-Fi・有線の3種類が挙げられます。Bluetoothは配線不要で自由度が高い反面、障害物や電波干渉に左右されやすい特徴があります。
Wi-Fi対応製品は高音質で通信が安定する代わりに、利用場所によってはネットワーク環境が必要です。
有線接続は遅延が少なく音質劣化も最小限になるものの、ケーブルが増えるため持ち運びには不向きでしょう。また、aptXやLDACなどの高音質コーデックに対応していれば、Bluetoothでも解像度の高いサウンドを楽しみやすいです。
用途にあった接続方法を選べば使い勝手が向上するでしょう。高音質なBluetoothスピーカーはこちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。
スピーカーの性能をチェック
スピーカーの性能を見極めるうえで大切な項目は、出力W数・バッテリーの持続時間・パッシブラジエーターの有無などです。
出力W数が高いほど音量を大きくできるものの、電力消費量も増えるためバッテリー駆動時間とのバランスを考慮しましょう。
長時間利用が多い場合は、バッテリー容量にゆとりのあるモデルを選ぶと外出先でも安心して使えます。低音にこだわりたい方は、パッシブラジエーターや大口径ドライバーを採用している製品がおすすめです。
メーカーの公式情報やレビューを参考にすると、実際の使用感に近いイメージがつかみやすくなるでしょう。
見た目や携帯性も重要
インテリアとしても活用したい方は、外観デザインやカラーリングに注目しましょう。レトロ調・モダン・北欧風などテイストがさまざまあるため、自宅の雰囲気にあわせて選べば部屋の印象がぐっと引き立ちます。
携帯性を求める場合は、大きさや重量だけでなくストラップや持ち手の有無も見逃せません。
カバンに収まりやすい形状だったり、ハンドル付きで屋外へ持ち出しやすかったりするモデルは、キャンプやピクニックで活躍するでしょう。
ただし、小型すぎると低音の迫力が不足しやすい傾向があるため、サイズと音質のバランス考えて選ぶのがポイントです。音質もデザインも妥協したくない方は、こちらの記事を参考にしてください。
スマホ用のスピーカーを購入する際のポイント

スマホ用スピーカーを選ぶときは、使うシチュエーションをイメージしながら条件を整理するとスムーズです。
アウトドアでバーベキューを盛り上げたいのか、自宅で映画鑑賞を充実させたいのかなど、どこで使いたいのかによって優先すべき機能が変わります。
次にスペック表を見て、出力W数・対応コーデック・防水性能・バッテリー駆動時間などを総合的にチェックしましょう。Bluetoothバージョンやペアリング数など、見落としがちな項目も注目しておくと購入後の失敗が減るのでおすすめです。
スマホ用にあうスピーカーかレンタルで試してみる

購入前に気になるスピーカーを試せると安心感が得られますが、家電量販店で試聴しきれないケースもあるでしょう。そのような場合は、GOOPASSのレンタルサービスがおすすめです。
GOOPASSではスピーカーの取り扱いを予定しているため、無料会員登録を済ませておけば新着アイテムが出た際にスムーズに申し込めます。
実際の環境で音の広がりや防水性能をテストできれば、スピーカー購入後のギャップを最小限に抑えられます。自分の使い方にあっているかどうかを事前に確かめれば、長く使い続けられる理想の一台を選びやすくなるでしょう。
まとめ|お気に入りのスマホスピーカーで音楽をもっと楽しもう!

スマホ用スピーカーは手軽に音質をグレードアップできるだけでなく、防水や多機能などの付加価値を通じてライフスタイルそのものを豊かにしてくれます。
音楽や動画の迫力ある再生を楽しめるようになるだけでなく、アウトドアやパーティーなどで盛り上がるシーンでも活躍するため、日常の質が高まるでしょう。
本記事で紹介したように、スマホ用スピーカーには音質重視のモデルから耐久性・デザイン・高コスパ・多機能など多彩な製品が揃っています。利用シーンを事前にイメージしてスペックを確認すれば、満足度の高いスピーカーに出会えるはずです。
また、レンタルサービスを利用してスピーカーを試すのも賢い方法です。あなたに最適なスマホ用スピーカーを見つけて、音楽をさらに楽しみましょう。
スマホ用のスピーカーでよくある質問

スマホ用のスピーカーでよくある質問をまとめました。
Q:スマホスピーカーの音質はスマホ単体とどれくらい違いますか?
スマホのスピーカーはサイズに限界があり、低音の迫力や音の細かさに物足りなさを感じる場合が多いです。一方、専用のスマホ用スピーカーは大型ドライバーやパッシブラジエーターを搭載しているため、重低音から高音までバランスよく再生可能。力強い低音とクリアなボーカルで楽曲に臨場感と奥行きが生まれます。
Q:初めて購入するならどの価格帯がおすすめですか?
最初に導入する場合、5,000円~10,000円程度の価格帯を検討すると基本的な音質や機能を押さえたモデルを見つけやすいでしょう。あまりに安価な製品だと、音割れや耐久性の不足に悩まされる可能性が高くなるため注意が必要です。
Q:Bluetooth接続の音切れはどの程度ありますか?
Bluetoothの音切れは、壁・金属製の家具・電子レンジ・Wi-Fiルーターなどの電波干渉によって発生しやすいです。 通信距離は約10mが一般的ですが、障害物が多いと短くなることも。また、Bluetooth 5.0以降では通信が安定し、音切れが大幅に減少します。スピーカーとスマホの距離を近づける・干渉源から離れる・Wi-Fiのチャネルを調整するなどを試すと改善しやすいでしょう。
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