「壁掛けスピーカーは音質が悪くないか心配」
「設置の際に気をつけるポイントを知りたい」
壁掛けスピーカーは省スペースでスッキリ設置できるのが魅力ですが、音質や取り付け方法に不安を感じる方も多いでしょう。
本記事では、壁掛けスピーカーのおすすめや失敗しない選び方を紹介します。壁掛けスピーカー設置時の注意点も解説しているので、最後までご覧ください。
目次
壁掛けスピーカーおすすめ一覧
壁掛けスピーカーおすすめ7選

壁掛けスピーカーは、床に置くタイプと比べると設置場所の自由度が高く視聴ポジションにあわせて音が届きやすい点が特徴です。また、壁に直接固定するため振動が少なく、安定感のあるリスニング環境を構築できます。
ここでは、おすすめの壁掛けスピーカーを7つ紹介します。
それぞれの特徴や魅力を見ていきましょう。
1. JBL(ジェイビーエル)|Control 1 PRO
コンパクトなのにパワフル。空間に溶け込む高品質スピーカー
2007年2月9日発売のControl 1 PROは、重量約1.8kgのコンパクトボディながら力強い中低音を楽しめるアンプが内蔵されていない壁掛けスピーカーです。
カフェやリビングなどさまざまな空間にマッチするシンプルなデザインで、周波数特性は80Hz~20kHzなのが特徴。取り付け金具が付属しているため、壁面へ簡単に設置できる点が大きなメリットです。
さらにスピーカーから出る音が広範囲に広がる設計のため、部屋全体にまんべんなく音が行き渡りやすい点も魅力です。
省スペース化と均一なサウンドを両立させたい人に向いており、映画鑑賞やBGM再生にも使いやすいでしょう。
| 製品名 | JBL Control 1 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月9日 |
| サイズ(cm) | 15.9×23.5×14.3 |
| 重量 | 1.8kg |
| 周波数特性 | 80Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | ー |
| 接続・互換性 | スピーカーケーブル接続 |
2. Panasonic(パナソニック)|WS-2135A
軽量でクリアな音質。オフィスや教室に最適な壁掛けスピーカー
Panasonic(パナソニック)のWS-2135Aは、教室やオフィスなどでも活用される壁掛け対応スピーカー。約1 kgと軽量デザインのため壁に取り付けても圧迫感が少ないのが特徴です。
最大3Wの電力を受け取れるため、大音量でも歪みにくくクリアな音を鳴らしやすいでしょう。また、スピーカーの正面が7.5°下向きになるよう設計されており、音が広い範囲に届きやすいのもポイントです。
また、スピーカーは木ねじで取り付けられるため、壁面への固定も簡単に行なえます。天井近くに配置しても視聴エリア全体に音が広がりやすく、BGMの放送や音声アナウンスなど幅広い用途に適しています。
オフィス・教室・公共施設 など、広い空間で安定した音を届けたい人におすすめです。
| 製品名 | パナソニック WS-2135A |
|---|---|
| 発売日 | ー |
| サイズ(cm) | 29×21.4×10 |
| 重量 | 約1 kg |
| 周波数特性 | 150Hz~15kHz |
| バッテリー・電源 | ー |
| 接続・互換性 | スピーカーケーブル接続 |
3. SONY(ソニー)|SS-CSE
ハイレゾ対応で細部まで鮮明。映画も音楽も臨場感あふれるサウンド
2018年4月21日発売のSS-CSEは、映画や音楽鑑賞を臨場感たっぷりに楽しみたい方に向けた壁掛け対応のスピーカーです。
重量約3kg・17.8×14.5×18cmのコンパクトサイズながら、細かい音のニュアンスまで表現できるハイレゾ音源にも対応する高品質なサウンドが期待できます。
また、インテリアに溶け込みやすい落ち着いたデザインを採用しているため、リビングや寝室に設置しても空間を美しく保ちやすい点がメリットです。
サラウンド感を重視する方や高解像度の音を求める方におすすめです。
| 製品名 | ソニー SS-CSE |
|---|---|
| 発売日 | 2018年4月21日 |
| サイズ(cm) | 17.8×14.5×18 |
| 重量 | 約3kg |
| 周波数特性 | 70Hz~32,000Hz |
| バッテリー・電源 | ー |
| 接続・互換性 | スピーカーケーブル接続 |
4. DALI(ダリ)|OBERON ONWALL DW
壁掛けで響く繊細な音。高解像度なサウンドを楽しめるスピーカー
2018年9月22日発売のOBERON ONWALL DWは、壁面に設置してもクオリティーの高いオーディオ体験が得られるように設計されたスピーカーです。
重量約4.9kg・38.5×24.5×12cmの薄型ボディを採用しているため、限られたスペースでも取り付けやすいでしょう。独自設計のウーファーとソフトドームツイーターを搭載しており、ナチュラルな音色を表現できる点が特徴です。
壁掛け設置でスピーカーの振動が安定し音のブレが少なくなるため、繊細な音や楽器の響きをクリアに表現可能。 ジャンルを問わず高解像度のサウンドが広がり、臨場感豊かな音楽を楽しめるでしょう。
リビングシアターから音楽鑑賞まで幅広く活用したい方におすすめです。
| 製品名 | DALI OBERON ONWALL DW |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月22日 |
| サイズ(cm) | 38.5×24.5×12 |
| 重量 | 4.9kg |
| 周波数特性 | 55Hz~26kHz |
| バッテリー・電源 | ー |
| 接続・互換性 | スピーカーケーブル接続 |
5. Edifier(エディファイア)|P12
コンパクトでも深みのある音。映像も音楽もバランスよく再生
Edifier(エディファイア)のP12は、外部アンプとつないで使うパッシブスピーカーで力強くクリアな音が特徴です。
シルクドームツイーターによるクリアな高域とウーファーが奏でる安定感のある低域がバランスよく融合しているため、音楽だけでなく映像コンテンツの鑑賞にも適しています。
また、壁掛け対応のブラケットを用意すれば壁面設置が可能。煩わしい配線も整理しやすく、デスクやリビングのインテリアをスッキリと保てます。
スリムなインテリアを保ちつつ、迫力のあるサウンドを求める方におすすめです。
| 製品名 | Edifier P12 |
|---|---|
| 発売日 | ー |
| サイズ(cm) | 12.8×23.8×16.8 |
| 重量 | 6kg |
| 周波数特性 | 55Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | ー |
| 接続・互換性 | スピーカーケーブル接続 |
6. BOSE(ボーズ)|SoundLink Flex
防水、Bluetooth対応。屋内外で楽しめる高音質スピーカー
2022年4月21日発売のSoundLink Flexは、重量約600gと軽量ながらパワフルな重低音を特徴とするアクティブスピーカーです。壁掛け対応のホルダーやフックを併用すれば、スピーカーをスッキリと設置できます。
Bluetooth接続に対応しているため、スマートフォンの音源を手軽に再生可能。防水仕様で水しぶきがかかる場所でも安心して使えるため、屋内外を問わず音楽を楽しめます。
また、簡単に操作できるシンプルなデザインで使いやすさに優れています。洗練された外観はインテリアにもなじみやすく、空間をおしゃれに引き立ててくれるでしょう。
狭い空間を有効活用しながら、高音質なサウンドを満喫したい方におすすめです。
| 製品名 | BOSE SoundLink Flex |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月21日 |
| サイズ(cm) | 9×20.1×5.2 |
| 重量 | 600g |
| 周波数特性 | ー |
| バッテリー・電源 | 充電式リチウムイオンバッテリー USB-C → USB-A充電ケーブル |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン : 4.2 |
7. YAMAHA(ヤマハ)|YAS-109
重低音とスマート機能を両立。省スペースで臨場感あるサウンド
2019年7月上旬発売のYAS-109は、壁掛け設置に対応したサウンドバータイプのアクティブスピーカー。重量は約3.4kg・本体サイズは89×5.3×13.1cmとスリムな設計で、テレビの下や壁面への取り付けが簡単です。
内蔵サブウーファーを搭載しているため、映画やゲームの効果音がリアルに響き迫力あるサウンドを楽しめます。また、ハンズフリーで操作できるAlexaに対応しているため、家事やリラックスタイムにも最適です。
さらに、Bluetooth接続に対応しており、スマートフォンの音楽をワイヤレスで再生可能。ダイナミックなサウンドでお気に入りの音楽やストリーミングサービスを手軽に楽しめるでしょう。
部屋全体を包み込むような臨場感のある音場を構築したい方におすすめです。
| 製品名 | ヤマハ YAS-109 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月上旬 |
| サイズ(cm) | 89×5.3×13.1 |
| 重量 | 3.4kg |
| 周波数特性 | 62Hz~170Hz |
| バッテリー・電源 | 電源コード |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン : 4.2 |
YAMAHA(ヤマハ)のおすすめスピーカーはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
壁掛けスピーカーの選び方

壁掛けスピーカーを選ぶ際は、部屋の広さやインテリアとの相性だけでなくアンプ方式やデザイン性・設置のしやすさも重要です。特に、壁掛けタイプは取り付け金具の仕様やスピーカーのサイズによって対応可否が異なるため、購入前に確認しておくのが大切です。
ここでは、以下の3点から壁掛けスピーカーの選び方を解説していきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
部屋や用途に合ったタイプを選ぶ
壁掛けスピーカーを導入する際は、リビング・寝室・ワークスペースなど設置する場所の広さや構造を見極める必要があります。天井の高さや部屋の形状によっては音が反響しやすくなるため、防振マットや吸音材を活用して音質を調整すると快適です。
映画を存分に楽しみたいなら重低音が得意なモデル、BGM中心に活用したいならクリアな中高音域を重視した商品が向いています。
また、作業中に流す場合は集中力を損なわない音量や音質を意識しましょう。部屋の雰囲気や使用シーンを具体的に想定しながら選ぶと、より満足度の高い音響環境が得られます。
スピーカーのアンプタイプをチェック
スピーカーのアンプタイプには、外部アンプと組みあわせて駆動するパッシブタイプとアンプを内蔵しているアクティブタイプがあります。
パッシブスピーカーは、好みのアンプと組みあわせれば音質を自由に調整できるのが魅力です。
また、ハイレゾ対応のアンプと組みあわせれば楽器の細かいニュアンスやボーカルの息づかいまでリアルに表現でき、より高解像度なサウンドを楽しめます。
一方、アクティブスピーカーはアンプを内蔵しているため、電源を確保すればすぐに使えるのが特徴。
配線や初期設定の手間が少なく、初心者でも手軽に導入できるのがメリットです。使用頻度や求める音質レベルにあわせて最適なタイプを選びましょう。
デザインやサイズにも注目
壁掛けスピーカーは部屋のなかでも目につきやすい場所に取り付ける場合が多いため、デザインやカラーがインテリアと調和するかが重要です。
スピーカーのフレームや前面を覆うカバーの素材感などで部屋全体の雰囲気が変わる場合もあるため、細部までこだわって選びましょう。
またスピーカーのサイズは、部屋の広さや壁面の空きスペースを考慮しながら選ぶと失敗しにくいでしょう。
特に、コンパクトなモデルは圧迫感を与えず必要な場所を活かして設置できるため、小さな部屋やミニマルなインテリアを好む方におすすめです。デザイン面と省スペース性を両立した一台を探せば、より洗練された音響環境を作り上げられるでしょう。
小型タイプのスピーカーはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
壁掛け設置時の注意点

壁にスピーカーを掛ける際は、壁材にあわせた専用の金具やネジを用いるのが大切です。石膏ボードやコンクリート壁など素材に応じて耐荷重や設置方法が異なるため、対応していない部品を使うとスピーカーが落下するリスクがあります。
配線を隠す工夫も重要で、壁の裏を通せる場合は配線モールや壁内配線を検討すると見た目がすっきりするでしょう。
さらに高さや角度を調整すれば、リスニングポジションにあわせて最適な音響が得られます。視線の位置に近いところに取り付けると音がダイレクトに届きやすく、部屋全体に広がる臨場感もアップするのでおすすめです。
壁掛けスピーカーのメリット

壁掛けスピーカーを導入すれば限られた床面積を有効活用できるだけでなく、部屋の雰囲気を崩さないスタイリッシュなレイアウトが叶います。さらにスピーカーを高い位置に取り付ければ、音が部屋全体に行き渡りやすくなるでしょう。
ここでは、壁掛けスピーカーならではのメリットを3つ解説します。
それぞれ順に見ていきましょう。
スペースを有効活用できる
壁に取り付ける大きなメリットは、床やテーブルの上を占有しない点です。狭い部屋や家具の多い空間でも、スピーカーの設置スペースを確保しやすくなります。
特に、机や棚が多く置かれがちな書斎やリビングなどでは、壁面を活用すれば圧迫感が軽減されるでしょう。床を空けておくと掃除もしやすくなり、インテリアや生活動線の面でもプラスがあります。
また、省スペース化によって部屋が広く感じられ、自由なレイアウトを考えやすいのも魅力です。
壁掛けスピーカーは、オーディオ環境を整えつつ、作業やくつろぎの空間をより広々と使いたい方に適しています。
おしゃれでインテリアに馴染むデザインが多い
壁掛けモデルには外装がシンプルで色数が少ないものや、メタルや木目を活かした高級感あるタイプなどさまざまなデザインが展開されています。薄型設計になっている製品も多く、壁に溶け込むように配置すれば部屋の雰囲気を損ねず音響を楽しめるのが魅力です。
インテリアがスッキリまとまると、視覚的なノイズが軽減され落ち着いた空間づくりにもつながるでしょう。
また、白や黒などベーシックなカラーを選べば多くの部屋に自然にフィットします。見た目を重視する方は仕上げ素材やカラーも確認して、理想的なスタイルにマッチする製品を選びましょう。
音の広がりが良く効率的な音響効果を楽しめる
壁掛けスピーカーは床置きよりも高い位置に設置できるため、部屋全体に対して均等に音を行き渡らせやすいメリットがあります。
特に、映画鑑賞やライブ映像を観る際に、音に包まれるような臨場感を楽しめるでしょう。
また、スピーカーの高さを変えれば天井からの反射も生まれやすくなり、サラウンド効果の向上も期待できます。単純に音量を上げるだけでは得られない立体的な響きを得られる点が、壁掛けスタイルの面白さです。
リスニングポジションにあわせて角度調整ができる製品もあるため、視聴目的にあわせて最適な配置を追求できるでしょう。
壁掛けスピーカーのデメリット

壁掛けスピーカーには多くの利点がある一方で、施工やメンテナンス面でのデメリットが存在します。特に、壁材に穴を開ける必要が生じるケースは賃貸物件だと大きな障壁になりかねません。
3つのデメリットを以下にまとめました。
壁掛けスピーカーの導入を検討している方は、あらかじめ確認しておきましょう。
設置時に壁に穴を開ける必要がある場合が多い
壁掛けモデルの多くは専用のネジやアンカーを壁材に打ち込んで固定するため、壁に穴を開ける必要があります。賃貸住宅や壁を傷つけたくない方にとって、壁に穴を開ける加工は大きなハードルとなるでしょう。
穴を開ける位置を誤ると音響面に影響が出たり、再度穴を開け直さなければならないリスクも考えられます。
また、石膏ボードの壁では下地を見つける手間が増え、専門の工具を用意しなければならないケースもあるため初心者にはハードルが高いです。あらかじめ壁の構造を調べてから加工に臨めば、トラブルを回避しやすくなるでしょう。
移動が難しいため設置場所を慎重に選ぶ必要がある
一度壁に固定してしまうと、スピーカーの位置を変えるのは簡単ではありません。音の聴こえ方を調整したい場合も壁に再度穴を開ける必要があるため、配置換えのハードルが高いです。
最初にスピーカーの取り付け場所を入念に検討し、視聴環境をテストしてから取り付ければ、不要な手間を減らせるでしょう。
また、レイアウトを頻繁に変える予定がある場合は、壁掛けよりも床置きやスタンド型を検討するのがおすすめです。
補修や取り外しの手間がかかる可能性
壁に穴を開けてしまう以上、取り外す際に修復する手間がかかります。賃貸であれば退去時に原状回復が求められるため、補修費用が発生する場合もあるでしょう。
壁の材質によっては一度穴を塞いでも跡が残る場合があり、完全にきれいにするには専門業者へ依頼しなければならないケースも考えられます。
補修や取り外しのリスクを踏まえたうえで壁掛けスピーカーを選ぶ必要があるため、賃貸や将来的に引越しを予定している方は工事不要タイプの製品を検討しましょう。
壁掛けスピーカーは穴を開けないと設置できない?

壁掛けスピーカーは壁面にフックやブラケットを固定するため穴を開ける作業がともなうモデルが多いですが、粘着テープやマグネット式の取り付け具を採用した製品もあります。
ただし、粘着式は壁材との相性によっては重量に耐えられないリスクがあるため、大型や重量級のスピーカーには適さないでしょう。
賃貸住宅に住んでいる方や壁を傷つけたくない場合は、取り外しが簡単なスタンドや専用フックを組みあわせるなど、壁を直接加工しなくても取り付け可能な方法を検討すると安心です。
手間がいらないコンパクトスピーカーをレンタルで試すのもあり

壁掛けスピーカーは音響面で多くのメリットがある反面、買い替えや引越しの際に手間がかかりがちです。コンパクトスピーカーであれば、壁に穴を開ける必要がなく持ち運びがしやすい利点があります。
特に、自宅以外の場所でも音を流したい方や簡単にレイアウトを変更したい方には魅力的でしょう。
コンパクトで手軽なスピーカーを試すには、GOOPASSのレンタルサービスがおすすめ。GOOPASSではコンパクトスピーカーのレンタルを準備中のため、無料会員登録をしておけば入荷した段階でスムーズに手続きを進められます。
月額制でレンタルできるため、購入前にスピーカーの機能や部屋との相性をじっくり試せるのが魅力です。気軽に使い比べながら、あなたに最適な一台を見つけられるでしょう。
まとめ|壁掛けスピーカーは設置場所や環境にあったモデルを選ぼう

壁掛けスピーカーを導入する際は、部屋の広さ・壁材の種類・用途を明確にしてから選ぶと理想の音響環境を整えやすいです。また、壁に穴を開ける設置方法がネックになりそうであれば、粘着式やフック式などの工事不要タイプも検討するとよいでしょう。
さらにアンプの有無・サイズ・デザインなど複数のポイントを押さえてチェックすれば、後悔のないスピーカー選び方ができます。
手軽にスピーカーを導入したい場合は、レンタルサービスでコンパクトなモデルを試す方法もおすすめです。設置場所や環境にあった壁掛けスピーカーを見つけて、音楽や映像をより豊かに楽しんでください。
壁掛けスピーカーでよくある質問

壁掛けスピーカーでよくある質問をまとめました。
Q: 壁掛けスピーカーはどのように設置すれば良いですか?
壁掛けスピーカーを設置する場合は、固定金具を取り付けたうえでスピーカー本体を所定の位置に掛ける形が基本的な流れです。配線を目立たなくするには、モールを使うか壁の裏を通すなどの工夫が求められます。自信がない場合は、専門業者に設置を依頼すると安心です。
Q: ワイヤレススピーカーでも壁掛け設置できますか?
ワイヤレススピーカーのなかにも、フックやブラケットで固定できるモデルが存在します。BluetoothやWi-Fi接続に対応するスピーカーは、ケーブルが少ないぶん配線の煩雑さが軽減されるメリットがあるでしょう。
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