子どもの成長記録や家族旅行、運動会など、大切な瞬間を映像に残したいと思ったとき、あなたはビデオカメラを選びますか?

スマートフォンのカメラは高性能化が進み、日常の撮影には十分な性能を誇る一方、「やっぱりビデオカメラが欲しい」と感じる場面もあるのではないでしょうか。

この記事では、スマートフォンとビデオカメラの違いや、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。

また、どのようなシーンでビデオカメラが活躍するのか、購入時にチェックしたいポイント、おすすめのモデルについてもご紹介。

あなたにとって最適なカメラ選びのヒントが見つかるはずです。

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月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


目次

ビデオカメラのメリット

グリップ付きビデオカメラ

スマートフォンが普及し、手軽に動画が撮影できる時代において、高い映像クオリティや安定性、長時間撮影のしやすさなどが、ビデオカメラならではのメリットです。

このセクションでは、ビデオカメラの魅力を3つのポイントに分けて解説します。

映像の質と安定性が良い

多くのビデオカメラは、フルHD(1920×1080)や4K(3840×2160)といった解像度での撮影が可能です。

リビングの大画面TVなどで鑑賞する場合、フルHDや4Kで十分に綺麗な映像を楽しむことができます。

さらに、ビデオカメラには光学式や電子式の手ブレ補正機能を搭載。

手持ち撮影時の揺れを効果的に軽減し、運動会や旅行など、動きの多いシーンでも安定した滑らかな映像を記録できます。

長時間撮影に強い

ビデオカメラは、長時間の撮影を実現する大容量バッテリーを搭載しています。

モデルや撮影品質によって差はありますが、一般的にフル充電で約4〜5時間の連続撮影(フルHD)が可能。

加えて多くのビデオカメラでは、長時間の撮影による熱暴走を防ぐため効果的な放熱設計が施されています。

撮影中のオーバーヒートを防ぎ、運動会や発表会、旅行などで長時間にわたって安心して使用できます。

優れたズーム性能

多くのビデオカメラは、遠くの被写体を高画質で撮影できる光学ズーム機能を備えています。

光学ズームはレンズの焦点距離を変えることで被写体を拡大するため、画質の劣化を伴いません。

一方、スマートフォンの多くはデジタルズームを採用。、これは映像データを拡大するため、画質が劣化しやすいデメリットがあります。

ビデオカメラの中には、光学50倍ズームを搭載しているモデルもあり、運動会や発表会などで離れた場所からでも子どもの表情や動きを鮮明に撮影可能です。

ビデオカメラが活躍するシーン

女の子

このセクションでは、「子どもの成長記録」「旅行やイベントの記録」「趣味での映像制作」の3つのシーンで、ビデオカメラがどのように活躍するのかを具体例とともにご紹介します。

子どもの成長記録

ビデオカメラの特徴である高解像度の映像と優れた手ブレ補正機能により、動きの多いシーンでも鮮明で安定した映像を記録が可能。

子どもが初めて歩いた日や運動会での頑張る姿、発表会での真剣な表情など、大切な瞬間をしっかりと映像に残せます。

また、光学式のズーム機能も成長記録において大きな強みとなります。

遠くのステージで歌う子どもや競技場の反対側で活躍する姿も、ビデオカメラなら表情や細かい動きまで鮮明に撮影可能です。

旅行やイベントの記録

旅行中は、朝から晩まで撮影したいシーンが続くため、長時間撮影が可能なビデオカメラは理想的です。

一般的にはフルHDで約4~5時間の連続撮影が可能であり、移動中や観光地、夕方の美しい景色をしっかり記録できます。

また、高画質映像を録画できるビデオカメラは、壮大な景色や旅行先の美しい街並みを鮮やかに記録するのに最適。

細部までクリアな映像が撮影でき、旅行で感じた感動やその場の空気感を、後から映像として鮮明に楽しむことが可能です。

趣味での映像制作

ビデオカメラは手動で操作できる機能が多く、撮影の自由度が高い点も魅力です。

シャッタースピードや絞り、ホワイトバランスを細かく調整できるため、思い通りの映像表現が可能。

例えば、動きの速い被写体をスローモーションで表現する場合でも、高フレームレートに対応したモデルならスムーズな映像を記録できます。

また、音声入力端子を備えたモデルを使用すれば、別途マイクを接続してクリアな音声も収録でき、映像作品の完成度をさらに高められます。

スマホとビデオカメラの比較

撮影するスマホ

スマートフォンのカメラ機能は年々進化し、手軽に高画質な映像を撮影できるようになりました。

しかし、専用機器であるビデオカメラと比較すると、その性能や使い勝手には明確な違いがあります。

映像のクオリティ

ビデオカメラスマートフォン
暗所撮影
センサーサイズが大きく暗所に強い

センサーサイズが小さく暗所が苦手
ズーム機能
高倍率光学ズーム

デジタルズーム
撮影画質
フルHD〜4K

解像度は同等だがセンサーサイズが小さい

スマホとビデオカメラでは、解像度や色彩の再現性、そして撮影条件への適応力に大きな差があります。

ビデオカメラは、1/2.3型〜1/3型程度のセンサーを搭載していることが多いです。

そのため、スマホに比べてより多くの光を取り込めるため、暗い場所や逆光の環境でも鮮明な映像を記録できます。

また、ビデオカメラの多くは光学ズームに対応しており、画質を劣化せずに遠くの被写体が拡大可能。

これに対し、スマートフォンの多くが採用するデジタルズームは拡大するほど画質が粗くなるため、遠距離の撮影には不向きです。

スマートフォンでも動画撮影は可能ですが、映像クオリティでは専用機器であるビデオカメラの優位性が際立ちます。

操作性とカスタマイズ性

ビデオカメラスマートフォン
操作性
グリップや物理ボタン、バリアングルモニター

シャッターのみ物理ボタン
マニュアル設定
マニュアルモードあり

機種・アプリによる
外部アクセサリー
マイク端子、三脚穴など

機種による

ビデオカメラは、長時間の撮影を考慮した設計が特徴です。

多くのモデルには、手に馴染むグリップや物理ボタンが搭載されており、安定したホールド感と直感的な操作が可能です。

また、回転式の液晶モニターを搭載しているモデルも多く、さまざまなアングルでの撮影が容易。

ハイアングルやローアングルの撮影にも対応できるため、クリエイティブな映像表現ができます。

また、外部アクセサリーとの接続性も優れており、マイク端子を備えたモデルでは高品質な音声収録が可能です。

そのほか、大光量のライトや三脚穴など、スマートフォンにはない拡張性があります。

価格とコストパフォーマンス

ビデオカメラスマートフォン
価格帯
5〜20万円程度

10万前後だがデバイス付随機能

ビデオカメラの価格は、一般的にエントリーモデルで5万円前後、高性能な4K対応モデルでは10万円以上が目安です。

一方、スマートフォンはカメラ機能が付随したデバイスであるため、追加費用がかからないという点でコスト面は優位。

ただし、撮影用として購入する場合、最新の高性能スマートフォンは10万円を超える価格帯が主流となっているため割高です。

さらに、スマートフォンでは長時間撮影や高画質撮影に限界があり、アクセサリーやアプリの追加費用が発生する場合も。

そのため、頻繁に動画撮影を行なう場合やスマートフォン以上の映像クオリティを求める方は、スマートフォンよりもビデオカメラを選ぶほうがコストパフォーマンスが高くなります。

価格だけでなく、どのようなシーンでどれだけ使用するかを考慮し、最適な選択肢を見極めることが重要です。

ビデオカメラがおすすめな人・おすすめではない人

家族での遊び

ビデオカメラには、スマートフォンにはない魅力がたくさんありますが、どういった方に必要なのでしょうか。

このセクションでは、「ビデオカメラがおすすめな人」と「おすすめではない人」について、具体例とそれぞれの特徴を解説します。

ビデオカメラがおすすめな人

  • 子どもの成長やイベントの記録をしっかり残したい人
  • 旅行先の風景や家族の思い出を美しい映像で残したい人

ビデオカメラは、「日常の瞬間を高画質で記録したい」「運動会や発表会など子どもの大切なイベントを撮影したい」という明確な目的を持つ人におすすめ。

ビデオカメラがおすすめではない人

  • SNS用などの日常的な短い動画の撮影で十分な人
  • 目的の撮影の頻度が低い人
  • 撮影よりも動画編集や共有に重点を置いている人
  • 動画だけではなく写真も本格的に楽しみたい人
  • シネマライクな本格的な映像を撮影してみたい人

SNSに投稿したり、子どもの記録として短い動画を楽しみたい方の場合、スマートフォンの手軽さがビデオカメラを上回ります。

思い立ったときに撮影、動画をその場で編集、SNSに共有。といった手軽さを重視した日常の撮影にはビデオカメラはやや不便です。

また、動画撮影だけではなく、写真もスマートフォン以上のクオリティで撮影してみたいといった方は、ミラーレス一眼カメラがおすすめ。フルHDや4Kで動画を撮影することも、高画質の写真を撮影することも可能です。

シネマライクな本格的な映像を撮影したい方も、レンズ交換ができるミラーレス一眼カメラを検討するのが良いでしょう。

ビデオカメラを選ぶポイント

手ブレ補正はできるだけ強力なモデルが◎

ビデオカメラを選ぶうえで、最も重要なポイントと言っても過言ではないのが手ブレ補正機能です。

近年のビデオカメラには、ほとんど手ブレ補正機能が付いている機種が販売されていますが、手ブレ補正の方式をよくチェックしておきましょう。

手ブレ補正機能には電子式と光学式の2種類があります。

電子式は、ボディサイズもコンパクトでリーズナブルな価格で販売されている傾向にあります。

ただし、デメリットとしてブレた状態の映像を電子的に後から補正するため補正に限界があり、画質が劣化する可能性があります。

一方で、光学式は映像を記録する前にブレを補正する方式。画質はいいものの、ボディサイズが電子式のビデオカメラと比べて大きく、価格も高い傾向にあります。

手ブレ補正機能を最大限活用したいのであれば、光学式の手ブレ補正機構を採用しているビデオカメラがおすすめです。

画質を求めるなら4K

綺麗な画質を求めるのであれば、4Kに対応しているビデオカメラを選ぶようにしましょう。

4Kとは、画素が3840×2160の高精細映像のことを指し、フルHD(1920×1080)と比べて高画質な映像を撮影できます。

しかし、4Kに対応しているビデオカメラは高画質な動画を撮影できる分、それに比例して価格も上がる傾向にあります。

さらに、データ容量が大きいため、SDカードの容量を圧迫したり、本体の重量もが重くなったりするというデメリットも…。

それらを加味しても、綺麗な画質を求めるのであれば4Kカメラは非常におすすめです。

ピントを合わせるAFの速さも重要

ピントを合わせるAF(オートフォーカス)の速さも、ビデオカメラを選ぶうえで重要なポイントです。

AFとは、動画撮影時にに自動で被写体にピントを合わせて鮮明に写してくれる機能です。

AFの性能は機種によってさまざまで、静止しているものと動いているものそれぞれピントを合わせる速さも異なります。

ビデオカメラを購入する前に、「側距点(またはAFポイント)」という項目を参照してAF性能を確認しておきましょう。

側距点(またはAFポイント)とは、カメラ画角上において、自動でピントを細かく合わせられるポイントがどれどだけ散りばめられているかという数値になります。

この数値が高ければ高いほど、どの位置に被写体がいても自動で素早く合わせてくれます。

手持ちで撮影するなら軽さがポイント

ビデオカメラを手持ちで撮影するなら、重量が軽い機種がおすすめです。

長時間手持ちで撮影すると、カメラ自体の重さで疲労度が大きく変わります。

手持ち撮影

三脚撮影

ビデオカメラの重量は、平均300~500g前後。

運動会や行事などで、「カメラが重く疲労で目的の被写体がまともに撮れなかった…」ったリスクを回避するためにも、購入前に重量は確認しておきましょう。

応援席からしか撮影しないという場合は、定点で安定して撮影できる三脚を使用すると◎。三脚を使えば、カメラの重量はあまり関係ありません。

メーカーごとの機能に注目

ビデオカメラを販売しているメーカーはいくつもありますが、日本の主なメーカーはSONY(ソニー)やPanasonic(パナソニック)です。

Canon(キヤノン)のデジタルカメラは業務用が一般的なため、今回は割愛しています。

SONY(ソニー)

ハンディカムシリーズを生み出したビデオカメラの定番メーカーです。

空間光学手ブレ補正機能を独自開発し、動きながらの撮影でも高性能手ブレ補正機能で滑らかな映像が撮影できるようになっています。

走っているお子さんを追いかけながら撮影したり、片手で持ちながら撮影したりしても安心です。

また、4KやフルHDなどの高画質動画と、容量の小さなMP4動画を同時録画でき、MP4動画をスマホで共有できる機能も特徴的です。

Panasonic(パナソニック)

Panasonicは、SONYと肩を並べるビデオカメラの人気メーカー。

カメラメーカーの中でも動画機能に力を入れており、スマホと連動させて1画面に複数の視点を小窓で映す「ワイプ撮り」など、ユニークな機能を多数搭載しています。

ワイプ機能とは、メインとサブ2つのカメラで同時に撮影して、1つの画面上にワイプのように2画面同時に再生される機能のことです。

さらに、広角撮影に対応したモデルが多いのも特徴の1つ。広角=広い画角に対応しているビデオカメラはそう多くはありません。

Panasonicのビデオカメラは、広角レンズが搭載されているため引きで全体を撮影したい場合や、狭い室内などで撮影したい時に活躍します。

また、本体が小型で、手の小さな女性でも持ちやすいと言えます。

シーン・用途別選び方

運動会や野球の試合などの屋外

校庭や大きな球場、アリーナなどでは、ズーム倍率が高いモデルがおすすめです。遠くの席から撮影する際でも、顔を大きく鮮明に撮影できます。

場所にもよりますが、400mm以上で撮影できるモデルが良いでしょう。さまざまな位置から撮影したいなど、自分も動きながら撮影したい場合は手ブレ補正が強力なモデルが安心です。

結婚式や卒業式などの屋内

屋内は屋外に比べて狭いため、広角で撮影できるかがポイントです。例えば、発表会のステージ全体を記録したい場合や、卒業式で生徒たちが集合しているシーンを撮りたい場合は、28mm以下のレンズがついているビデオカメラを選びましょう。

ビデオカメラはズームが得意なモデルはたくさんあります。加えて、広角何mmくらいで撮影できるかよくチェックしてください。

自宅で撮影するなど、日常的に使いたい場合も広角28mm前後がおすすめです。

おすすめのビデオカメラ

SONY HDR-CX470

SONY

HDR-CX470 (B) [ブラック]

■購入する場合は、49,800円(税込 ※2024/3/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。

コンパクト+軽量なビデオカメラで抜群の持ち運びやすさを実現。

SONYの HDR-CX470は2017年4月21日に発売されたコンパクトなビデオカメラです。

バッテリー込みの撮影時重量が215gで、前機種に比べて約14%軽量化されました。

手持ちでの長時間撮影や、持ち運びの負担が軽減されます。

また、「光学式手ぶれ補正(インテリジェントアクティブモード)」が搭載され、ワイド撮影時には従来機種のスタンダードモード時の手ブレ補正角度と比べて、約13倍の手ブレ補正を実現。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ズーム時や子どもを追いかけながらの撮影でも、安定した滑らかな映像を簡単に撮影できます。

製品名SONYHDR-CX470
発売日2017年4月21日
センサーサイズ1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数229万画素(16:9)
静止画有効画素数229万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S HD(1920×1080) 60p
焦点距離(35mm判換算)26.8~804.0mm
ズーム光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍
F値F1.8-4.0
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径–
外形寸法54.0×59.5×128.0mm
重量215g(バッテリーとメディアを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 32GB 
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
録画時間–
ファインダー形式–
液晶モニター形式2.7型(16:9)/230 400ドット クリアフォト液晶
タッチパネル–
Wi-Fi(無線LAN)–
Bluetooth–
NFC対応–
防水機能–
防塵機能–
使用温度範囲–
使用湿度範囲–

Panasonic HC-VX992M-T

Panasonic

HC-VX992M-T

■購入する場合は、77,762円(税込 ※2024/2/20現在 Amazon調べ)となっているようです。

超軽量ボディで長時間撮影におすすめ。

Panasonic(パナソニック)HC-VX992M-Tは2019年5月23日に発売された家庭向けビデオカメラです。

本体重量がわずか約398gしかない超軽量ボディが魅力的なコンパクトビデオカメラ。

手の小さな方でも持ちやすいサイズ感で、長時間撮影にも耐えうる軽さなので、学芸会や運動会などを撮影したいお父さん・お母さんにおすすめ。

また、メイン機以外に別画角が撮りたいというときのサブカメラとしてもおすすめできます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

GOOPASSでは、「カカオブラウン」のカラーリングのほかに「ピュアホワイト」もレンタル可能です。

製品名Panasonic HC-VX992M-T
発売日2019年5月23日
センサーサイズ1/2.3型MOS固体撮像素子
動画有効画素数829万(16:9)
静止画有効画素数700万(3:2)
動画記録画素数3840×2160 30p
焦点距離(35mm判換算)30.8mm~626mm
ズームiAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】、 光学ズーム:20倍 、 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)、デジタルズーム:60倍・250倍
F値F1.8~F3.6
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径49mm
外形寸法65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む)
重量403g(バッテリー、レンズフードを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式–
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル–
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth–
NFC対応–
防水機能–
防塵機能–
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

SONY FDR-AX45

SONY

FDR-AX45 (B) [ブラック]

■購入する場合は、97,010円(税込 ※2024/3/6現在 最安値.コム調べ)となっているようです。

広角撮影が可能で運動会や発表会の撮影におすすめ。

SONYのFDR-AX45は2018年2月9日に発売された家庭向けビデオカメラです。

ZEISSバリオ・ゾナーTレンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。

狭い室内などで被写体との距離が取れない場合でも、レンズが広い範囲を一度に捉え、全員が画面内に収められます。

運動会や発表会などで広い全景を撮りたい時にも便利です。

さらに、20倍の光学ズームに加えて、4K記録時は30倍、HD記録時は40倍で撮影が可能。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ズーム時にも遠くの風景や人物の画質を維持しながら美しく撮影できます。

製品名SONY FDR-AX45
発売日2018年2月9日
センサーサイズ1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数829万画素(16:9)
静止画有効画素数829万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S 4K(3840×2160) 30p
焦点距離(35mm判換算)26.8~536.0mm
ズーム光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K)
F値F2.0-3.8
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能空間光学方式
フィルター径55mm
外形寸法73.0×80.5×142.5mm
重量560g(バッテリーを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
録画時間–
ファインダー形式–
液晶モニター形式3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶
タッチパネル○
Wi-Fi(無線LAN)スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール
Bluetooth–
NFC対応〇
防水機能–
防塵機能–
使用温度範囲–
使用湿度範囲–

ビデオカメラを購入する前に知っておきたいこと

カメラと地図

ビデオカメラの購入を検討する際、まずは自分のニーズや使用頻度を見極めることが重要です。

高価な機器であるため、購入後に「思ったより使わなかった」と後悔しないためにも、以下のポイントを参考にしてみてください。

まずはレンタルで試すことで購入してからの後悔を防げる

ビデオカメラは高額な投資となるため、購入前のレンタルがおすすめ。

レンタルなら、まずは少額で試せるため、コストを抑えつつモデル選びの失敗を防ぐことができます。

手ブレ補正やAF性能、ズーム性能、バッテリー性能など各種機能についても、自分が本当に必要な機能かどうか、実際の使用感で判断するのが一番。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)なら、1泊2日〜短期間借りられるワンタイムプランと、お得な月額制のサブスクプランを、用途に合わせて選ぶことができます。

ビデオカメラの代替案もある

「ビデオカメラの購入を迷っている」「ビデオカメラが本当に自分に必要なのか分からない」といった場合、次のような代替案を検討してみてはいかがでしょうか?

スマートフォン+アクセサリー

近年のスマートフォンは高性能なカメラ機能を備えており、アクセサリーを組み合わせることで、撮影の幅を広げることができます。

スマートフォン用ジンバルの中で高い人気を集める、「Insta360 Flow」を例にあげてみましょう。

搭載されているモータによって、ブレの少ない安定した動画撮影が可能になるほか、グリップ感も向上できます。

そのほか、外部マイクやライトなどのアクセサリーを併用することで、ビデオカメラの代替として使用可能です。

アクションカメラやジンバルカメラ

手軽に高品質な動画を撮影したい場合、アクションカメラやジンバルカメラも選択肢として有効です。

アクションカメラの代表格としては「GoPro」シリーズが有名。

広い視野角や滑らかな映像、さらに防水性能も備えており、水中撮影やアウトドアシーンでも活躍します。

また、手ブレ補正機能を備えたジンバルカメラとして候補にあがるのが、DJI Pocketシリーズです。

コンパクトながらプロレベルの手ブレ補正を搭載しており、初心者の動画撮影に適しています。

どちらも5万円以内で購入することができるため、ビデオカメラの代替案としておすすめです。

ただし、ほとんどのアクションカメラはズームができないため、子どもの運動会や発表会などで表情をアップにして撮影することはできません。

DJI

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

ミラーレス一眼カメラ・一眼レフカメラ

動画はもちろん、写真も本格的に楽しみたいのであれば、ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラを検討してみましょう。

ビデオカメラはその名の通り、動画撮影に特化したカメラのため、写真は撮影できません。

スマートフォンやアクションカメラでも写真撮影は可能ですが、一眼カメラはセンサーサイズが大きく、レンズの交換も可能なため、さまざまな画角でシーンに合わせた美しい写真を残せます。

また、ビデオカメラよりも暗所に強いため、薄暗い時間帯や室内での撮影でも綺麗な動画・写真を撮影可能。

子供や家族との思い出を動画だけでなく、綺麗な写真に残したいのであれば、ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラがおすすめです。

ただし、カメラ本体のほかに別途、交換レンズを購入する必要があるため、ビデオカメラと比較すると大幅にコストがかかります。

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取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
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まとめ

ビデオカメラは、スマートフォンにはない独自の強みを持つ撮影機器です。

高画質で安定した映像、長時間撮影への対応、優れたズーム性能などを備えています。

特に、家族の成長記録や旅行、趣味の映像制作などを楽しみたい方に最適です。

購入を検討する際はレンタルを活用し、自分の撮影スタイルや目的に合ったモデルを選びましょう。