こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのレンタル・中古買取・中古販売「GOOPASS」。
本記事では、GOOPASSの中で2023年5月中にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
↓6月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓
目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↓):SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)(前月:9位)

SIGMAの定番100-400mm 「ライトバズーカ」ミラーレス版。
2020年発売のフルサイズミラーレス版「ライトバズーカ」であるSIGMA(シグマ)の「100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」が10位です。
ライトバズーカといえば、2017年発売の「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」が重さ1,160gの軽量超望遠ズームレンズとして、人気を集めました。
100-400mm F5-6.3 DG DN OSはそのフルサイズミラーレス版ですが、単にフランジバックの長さをミラーレスに合わせただけではありません。
一眼レフ版の100〜400mmよりもフルサイズミラーレスにあわせた光学設計でさらに高い描写力を実現するとともに、AF動作もフルサイズミラーレスの様々な被写体検出AFにあわせて高速化。
超望遠撮影でも、三脚や一脚のサポートなしで1日中の撮影も可能で、機動性の高いレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 機動性の高い超望遠ズームレンズを必要とする方
- 野鳥撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | ワイド:1.12m テレ:1.60m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 86×199.2mm |
| 重量 | 1140g |
■購入する場合は、90,102円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
9位(↑):SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(前月:ランク外)

キレとボケを両立。524gの軽量大口径レンズ。
9位はSONY(ソニー)の単焦点レンズ「FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM」です。
SONY最高峰のGM(G Master)レンズで、超高度非球面XAレンズ2枚などを取り入れた光学設計が特徴。中心部から周辺部まで圧倒的な画質を誇ります。
建築物を撮影すれば歪みなく、ポートレートではとろけるようなボケを作りながら、開放撮影でもピント面はシャープに。キレとボケの2つで、被写体を引き立てます。
また、大口径レンズでありながら、長さは96mm、重量も約524gとコンパクト。
小さなバッグにも収まるサイズなので、お散歩をしながらスナップ感覚で風景やポートレートを楽しみたい方におすすめの1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトな大口径レンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | 0.27m(AF時) 0.25m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 76×96mm |
| 重量 | 524g |
■購入する場合は、169,819円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM
8位(↑):SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用](前月:ランク外)

「もう少し寄りたい」を叶える超望遠ズームレンズ。
SIGMAの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」が8位にランクイン。
150~600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70~200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった撮影を可能にします。
たとえば遠くを飛ぶ野鳥の撮影や、選手との距離が遠いサッカーなどのスポーツ、飛行機撮影など……。
ワイド端は150mmのため、被写体が近づいてきた場合でも画角を広くする調整が簡単です。
画角の自由度が高いので、望遠レンズでおなじみの被写体だけでなく、風景やポートレートまでこなします。
ブレが発生しやすい焦点距離ですが、精度の高い手ブレ補正が搭載。
モータースポーツ等に最適な流し撮りモードもあるので、より躍動感のある写真が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- ズーム倍率の高い望遠レンズを探している方
- スポーツ撮影、乗り物撮影、動物・野鳥撮影
製品情報
| 製品名 | 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用] |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 焦点距離 | 150~600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.8m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 105×260.1mm |
| 重量 | 1930g |
■購入する場合は、112,999円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用]
7位(↑):Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(前月:ランク外)

APS-Cと超望遠高倍率の組み合わせは運動会に最適。
「Nikon 高速連写スポーツ撮影向き高倍率ズームセット」は、Nikon(ニコン)の「D7500」とTAMRON(タムロン)の「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」を合わせたオリジナルセット。
D7500は、2017年6月に上位機種である「D500」に準ずるDXフォーマット、一般的にはAPS-Cと呼ばれるセンサーサイズの一眼レフとして発売されました。
最高約8コマ/秒の高速連写が可能で、スポーツ撮影などに最適のカメラです。
セットのレンズであるTAMRONの18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)は、フルサイズ換算27mmから600mmまでをカバーします。
Nikon D7500とTAMRON 18-400mmの組み合わせは、まさに運動会にはベストな組み合わせの1つ。
広角端18mmでグラウンドの全体や食事やテント内でのシーンを撮影したり、望遠端400mmで観覧席からグラウンドの反対にいる被写体をズームして撮影したりできます。
運動会などのイベントでレンズ交換なしに幅広い画角に対応できることが魅力です。
こんな方・シーンにおすすめ
- レンズ交換なしで撮影を完結したい方
- スポーツ撮影、イベント撮影、動物撮影
製品情報
| 製品名 | D7500 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 2151万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 最高約8コマ/秒 |
| サイズ | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 720g |
| その他 | チルト式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.1 |
| 製品名 | 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) |
| 対応マウント | ニコンFマウント |
| 焦点距離 | 18~400mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×長さ | 79×121.4mm |
| 重量 | 705g |
■購入する場合は、ボディ111,000円、レンズ73,607円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
6位(↑):DJI POCKET 2 Creator コンボ(前月:ランク外)

ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に。
DJIの小型ジンバルカメラ、「DJI POCKET 2」にさまざまな付属品が同梱されている「DJI POCKET 2 Creator コンボ」。
2020年10月に発売されたDJI POCKET 2は、ポケットサイズのジンバルカメラ「Osmo Pocket」の後継機となるカメラです。
ジンバルカメラでありながら、手のひらサイズの大きさで、バッグの隙間に入れたり、ポケットに入れたりしてどこにでも気軽に持ち運んで撮影が可能。
35mm換算20mmの自撮りに適した画角で、最高画質4K60pの動画撮影もできるカメラです。
ドローンで有名なDJIの技術が活かされたジンバルは、手持ちで走りながら動画を撮影しても安定しており、大きなブレが生じません。
また、Creatorコンボにはワイヤレスマイクや、35mm換算15mmまで画角を広げられるワイドコンバージョンレンズなどが付属。
Vlog撮影をメインとするなら、DJI POCKET 2を単体で購入するよりもCreatorコンボで購入した方が撮影の幅が大きく広がります。
こんな方・シーンにおすすめ
- 外出先でさっと動画撮影をしたい方
- Vlog撮影、旅行撮影、記録動画撮影
製品情報
| 製品名 | DJI POCKET 2 |
| 画素数 | 6400万画素 |
| 動画サイズ | 4K |
| 焦点距離 | 20mm |
| F値 | F1.8 |
| サイズ | 38.1×124.7×30mm |
| 重量 | 117g |
■購入する場合は、¥63,479円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI POCKET 2 Creator コンボ
5位(↑):EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(前月:ランク外)

Canon一眼レフ用白レンズを代表する1本。
5位にはCanon一眼レフ用望遠ズームレンズ、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」がランクイン。
Canonの高級レンズシリーズである「Lレンズ」。
その中でも望遠レンズは白く塗装された鏡筒から「白レンズ」の愛称で呼ばれます。
現在ではフルサイズミラーレスのRFマウントでも白レンズが多く発売されていますが、一眼レフ全盛期の代表的な白レンズがEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMでした。
高い描写性能と超高速のAFを兼ね備えた本レンズは、望遠撮影を主とするプロカメラマンには必携のレンズであり、アマチュアカメラマンにとっては憧れのレンズです。
2014年の発売から長い年月が経っているものの、現代でも通用する高い光学性能と機能性は、Canon一眼レフユーザーを満足させること間違いなし。
また、レンズ重量は約1,570gとヘビー級ですが、4段分の手ブレ補正と合わせれば十分に手持ちも行なえます。
さらに、Lレンズなので防塵防滴仕様。ASCコーティングによって逆光性能も高く、さまざまなシチュエーションでクリアな撮影を可能にします。
こんな方・シーンにおすすめ
- Canon一眼レフで超望遠撮影をしたい方
- 動物撮影、野鳥撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×長さ | 94×193mm |
| 重量 | 1570g |
■購入する場合は、251,689円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
4位(↑):SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G(前月:ランク外)

SONY APS-Cミラーレスに最適の純正超望遠ズームレンズ。
4位にはSONYのAPS-Cミラーレス用の超望遠ズームレンズ「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G」がランクイン。
70-350mmは35mm判換算で105-525mmの画角で、SONY α6600などのEマウントAPS-Cカメラを使って超望遠撮影を楽しむことができます。
優れた性能を証明する「Gレンズ」に属し、非球面レンズやEDガラスを使った光学性能は四隅までしっかりと描写可能です。
重量は625gなので、フルサイズ+超望遠ズームと比べると大幅に軽いカメラとレンズのセットで負担を軽減できるでしょう。
カメラを持ったままの移動が多い、運動会や動物園での撮影に最適のレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望遠撮影を手軽に楽しみたい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~350mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 1.1m~1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 77×142mm |
| 重量 | 625g |
■購入する場合は、96,845円(税込 ※2023/6/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
3位(↑):RF100-400mm F5.6-8 IS USM(前月:ランク外)

身近になった純正レンズの100-400mm。
3位は、2021年10月に発売されたCanonのフルサイズミラーレス用レンズ、「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」。
今まで100‐400mmの超望遠ズームレンズといえば、純正の高価なレンズか、サードパーティ製のライトバズーカと呼ばれる比較的軽量なレンズかというほど、選択肢が限られていました。
RF100-400mm F5.6-8 IS USMは純正レンズでありながら抑えめな開放F値にしたことで、「軽量かつ価格を抑えた超望遠ズームレンズ」という、今までの純正レンズにはなかったコンセプトを実現。
まだサードパーティー製レンズの選択肢が多くないRFマウントユーザーにとって、待望のレンズです。
望遠端400mmでF8の暗さは気になる点ではありますが、フルサイズミラーレスカメラにおいてはほかの機能でカバーできます。
一眼レフではAFが制限されたり、明るさを補うため高感度にしてノイズが発生してしまうことがありました。
しかし、フルサイズミラーレスではF8でもAFは基本的に制限なく動作し、高感度でもノイズはしっかりと抑えられた画が得られます。
まさにフルサイズミラーレス時代だからこそ実現できたレンズといえるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- フルサイズでも手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
| 対応マウント | キヤノンRFマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F5.6-8 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 635g |
■購入する場合は、84,149円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
2位(↑):RICOH GR IIIx(前月:5位)

最強のスナップシューター。
フィルムカメラの時代から、最強のスナップシューターとして愛用者も多い、RICOH(リコー)のGRシリーズ。
2021年に発売された「GR IIIx」は、ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーに、焦点距離約40mm(35ミリ判換算)のGRレンズを搭載したカメラです。
GRシリーズといえば、28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。
より人間の視野に近い画角を活かした街角スナップに最適です。
また、クロップモードを利用して、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
さらにマクロモードでは12~24cmまで被写体に寄って接写もできます。
標準域に近い40mmになったことで、よりボケ感も楽しめるカメラとなりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | GR IIIx |
| 画素数 | 2424万画素 |
| 動画サイズ | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| サイズ | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
■購入する場合は、125,820円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GR IIIx
1位(-):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(前月:1位)

TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
今月の1位は、前月に引き続き「70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)」でした。
2020年にTAMRONから発売されたF2.8通しの望遠ズームレンズです。
多くのF2.8通しの望遠ズームレンズは一眼レフ用なら1,400g、フルサイズミラーレス用でも1,000g程度ですが、TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXDは810gと他社より大幅な軽量化がなされています。
望遠端を一般的な200mmではなく、180mmに短縮したことで、「タムロンらしい見たままの描写」を実現する光学性能はそのままに軽量化を実現。
気軽に持ち出せる明るい大口径望遠ズームレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量で取り回しのよい望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、114,998円(税込 ※2023/06/04現在 カカクコム調べ)となっているようです。

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
今月は望遠レンズのランクインが目立ちました。
特に100-400mmや150-600mmなどの超望遠ズームレンズがランクイン。
5月は運動会を開催する学校が多いことから、運動会撮影で超望遠ズームレンズの需要が増えたと考えられます。
6月は梅雨時期ということで、雨をテーマにした撮影機会が増えます。
雨の情景を活かした紫陽花などの花の撮影や水辺の撮影では、マクロレンズや広角レンズが活躍するかもしれません。
また、雨天での撮影では防塵防滴仕様のカメラやレンズだと安心です。
逆に、雨で外に出られないからこそ、室内でのポートレート撮影や、屋内スポーツの撮影、テーブルフォト撮影など屋内ならではの撮影にトライしてみるのも楽しみ方の1つ。
屋内撮影では撮影スペースが限られるので、被写体との距離感に適した画角のレンズを選ぶのがポイントです。
自分が持ってない焦点距離のレンズをレンタルして、屋内撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか?
今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、5月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓6月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓








